2018年6月17日 (日)

鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)

 友人との渓流釣行、行き先は、いつもの鬼怒川上流域の川俣地区です。

 ほぼ1ケ月ぶりになります。

 オオルリやキビタキのさえずりを聞きながら、濃度を増した緑の木々に囲まれた斜面を歩いて、川に降りていきます。

 どうやら、上流域には雨が降っていないようで、完全に渇水気味、濁りも入っていません。

 こうなると、イワナ達は、石の下に隠れてしまって、なかなか姿を現してくれません。

 餌釣りの友人も、完全お手上げ。もちろんルアーのよっしーも・・・
(^_^;)
 

 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)

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2018年6月10日 (日)

鬼怒川本流(宇都宮地区)

 早起きできずに、気づいたら、もう夕方です(^_^;)

 週末1回もロッドを振らずに、モヤモヤしたまま月曜日を迎える訳にはいかないので、小雨の中、鬼怒川本流(宇都宮地区)に行ってきました。

鬼怒川河川敷

 天気が悪いこともあって、鮎釣りの人も、だれもいません。

 時々、上空をトビが旋回したり、ツバメが飛び回ったりしているだけ・・・

 期待度は低くても、鬼怒川に来るだけで、スッキリするから不思議です。

 今晩から明後日にかけて、台風の影響でしっかりした雨が降るようなので、期待できるのは、その後かな?


鬼怒川本流(宇都宮地区)

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2018年6月 9日 (土)

巣立ち

 毎朝、出勤前、玄関前に作られたツバメの巣を観察するのが日課になっています。

 ヒナが3羽、ふ化したと思ったたら、あっと言う間に成長しちゃいました。

ツバメのヒナ

 口元はまだヒナの面影が残っていますが、翼も生えていて、巣立ちするのもまもなくです。

 我が家の方も変化があって、4月から長女が社会人になって、自宅から通うようになってます。

 先日は、初給料をもらったからと、家族全員に回転寿司をご馳走してくれました。

 こちらは巣立ったような、巣に戻ってきたような・・・(^_^;)

回転寿司

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2018年6月 3日 (日)

鬼怒川本流(宇都宮地区)

 2018年6月3日(日)、午後6時、近所の鬼怒川本流(宇都宮地区)へ。

  鮎釣り解禁日ということで、夕方まで粘っている人がいると思いきや、意外にさっぱり、あっさり・・・で、釣り人はいません(^_^;)


鬼怒川本流(宇都宮地区)

 1時間ほど、河原をウロウロ。

 鬼怒川の川面を渡る風に、当たるこの一時が、1週間の活力の源です。
 女峰山に沈む夕日がきれいな一日でした。

夕日
夕日

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2018年6月 2日 (土)

休日の肥後守研ぎ

 朝寝坊して、早朝の鬼怒川本流に行けなくなって、食後のコーヒーを口に含んだ時に、ふと、肥後守(ひごのかみ)を研いでいないことに気づきました。

 刃先が痛んでいる訳でもないので、最初から天然砥石で研ぎ始めます。


肥後守研ぎ

 研汁をたっぷり出させた後、両刃の肥後守を両手でしっかり抑えながら、丁寧に研ぎ上げます。

 鏡面仕上げするレベルの砥石は持っていませんが、研ぎ上げると、表面にシワのような紋様が浮き出てきます。

肥後守研ぎ

 ドライヤーで、水分を飛ばした後は、自転車用の透明な潤滑油をうす~く塗って完成です。

 切れ味の方も、新聞紙がスッパスパ!

 あ~~~、スッキリした。

肥後守研ぎ

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2018年5月27日 (日)

夕方ちょっとだけ鬼怒川本流(日光地区)

 夕方、2時間ほど、鬼怒川本流(栃木県日光市)です。

 水際の石を見ると、ほんの少し水量が増えているのが分かります。

 YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)をお供に河原の散歩・・散歩・・・、散歩。

 本流ヤマメは釣るのが難しいのは分かっていますが、今シーズン、いまだバイトさえないのは、ちょっと厳しすぎでしょう(^_^;)

YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)

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2018年5月26日 (土)

包丁の定期研ぎ

 切れ味がいまいちとの妻の話で、いつもの包丁研ぎです。

 キッチンの排水口に蓋をして、水を溜めて、砥石にたっぷり水を吸わせた後は、自作の研ぎ台に砥石をミニ万力で固定。

 中砥でカエシを出した後は、いつもの天然砥石で仕上げ研ぎ。

 キレッキレの研ぎ味が復活しました。

包丁研ぎ

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2018年5月19日 (土)

鬼怒川本流(日光地区)

 2018年5月19日(土)、鬼怒川本流(栃木県日光市)です。

 夕方、2時間ほど、YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)を投げながら釣り歩いて、反応はありませんでしたが、水量もあって、いいポイントが連続していることを改めて確認しました。

 次は、早朝かな~~~

YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)

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2018年5月13日 (日)

月日星の彼に出会う~~サンコウチョウ~~

 2018年5月12日(日)の早朝、鬼怒川本流(栃木県塩谷町)に出かけて、車から降りたら、河川敷の雑木林の中らから、「・・・・ホイホイホイ」という懐かしい鳴き声。

 もしかして、それって懐かしのキミ?

 と振り返ると、雑木林の中から、長~~い尾をヒラヒラさせながら、空中の虫をフライングキャッチする小鳥を発見。

 再び雑木の中に戻って、お次は、「ツキヒ~ホシ、ホイホイホイ(月日星ほいほいほい)」 。

 やっぱりそうかい。

 バードウォッチャー憧れのサンコウチョウに、こんなところで出会えるなんて、ラッキ~~~!

 繁殖は、里山の森の中なので、おそらく渡りの途中に休憩しているんでしょう。

 それにしても、このサンコウチョウ、越冬地はマレー半島の方です。よくも毎年、この姿で、海上をはるばる渡ってくるものです。
 釣りの準備はさておき、買ったばかりの、キャノン パワーショットS260HSのデジタルズーム(20倍)で、手持ちでパチリ。

  トリミングしていますが、意外によく撮れました。手振れ補正が効いているんですね。

 フィールドに出ていると、こういう出会いがあるのがいいですね。
 
サンコウチョウ(2018/05/12 栃木県塩谷町)




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鬼怒川(川俣地区)

 いつもの鬼怒川上流部の渓流(日光市川俣地区)です。

 5月4日に友人たちと来た時、チェイスがありつつも、釣れなかったので、なんとか1匹ぐらい、イワナの顔を見たい。

 川俣は宇都宮から1時間40分もかかるのですが、 快晴の山道をくねくね車を走らせながら、景色を眺めたり、あれこれ考えたりする時間が大好きで、川俣釣行の魅力の一つになっています。

新緑と青空

 週の前半に雨が降ったので、少し増水していたりするかな~~と思ったのですが、それほどではありません。

 水量も普通。

 岩影や水泡の中から、ルアーをめがけて飛び出してくるイワナを妄想しながら、釣り上がっていきます。

鬼怒川(川俣地区)

 お昼前からだったこともあって、早朝に釣り人が入ったのでしょうか。ルアーを追ってくる姿さえも見つけることができません。

 話は変わって、実は、前回の釣り合宿で、川を渡る時に足を滑らせ、愛用のコンパクトデジタルカメラ(キャノン パワーショット S95)を水没させてしまいました。

 水中に浸かったのは、一瞬だったので、何とか復旧するかとアレコレやってみたのですが、結局、シャッターを切ることができず・・・。
 新たに中古で買ったの「キャノン パワーショット SX260HS」で、新緑のトチノキや花々をたっぷり撮影して、釣れずにモヤモヤした気持ちを発散して帰ってきました。

 それにしても、魚の顔を見るのはいつになるのでしょうか(^_^;)

新緑のトチノキ

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