2016年8月28日 (日)

水温14度の那珂川水系上流の渓流へ

 2016年8月27日(土)、友人と楽しみにしていた川俣釣行だったのですが、前日の夜から鬼怒川上流部に大雨が降ってしまいました。

  渓流はほぼ間違いなく大増水ということで、急遽、那須方面の渓流へ行くことに・・・

  シーズン終了まで1ケ月を切って、同じことを考えている釣り人が多く、車止めには県外ナンバーの車が6台もとまっています。

那珂川水系上流の渓流  水温はなんと14度。

  この時期、こんなに冷たい水の場所があることにビックリです。

  台風9号の影響で水量が少し多めで、雰囲気たっぷり。

  先行者がいても、2人で丁寧に釣り上がっていくと友人にチビヤマメ。

  もしかして、竿抜けポイントが意外にあるかも・・・と思いきや、そうそう簡単にいかず・・・

  川霧に包まれた、真夏とは思えない涼しく冷たい渓流遡行。マイナスイオンをたっぷり浴びて、正午前には車に戻りました。

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2016年8月21日 (日)

鬼怒川本流(宇都宮地区)の様子

 2016年8月21日(日)の夕方、作新学院が夏の甲子園で優勝したのを見届けた後、いつもの鬼怒川本流(宇都宮地区)へ。

 1週間前ほどから、栃木県内では、平野部を中心に、雨が時々降るようになっている影響で、鬼怒川は増水して、少し濁りが入っている、まずまずのコンディション。

ニューカラー「ブルーヤマメ」のYS-minnowΔtype(85mm、7g、311モデル)  in 鬼怒川本流(宇都宮地区) ニューカラー「ブルーヤマメ」のYS-minnowΔtype(85mm、7g、311モデル)で探っていきます。

 瀬の流れ込みの脇の流れが反転したポイントや瀬のヒラキ等々・・・

 時々、流れてくる水草やゴミがフックに引っかかるだけでした。

 来週には台風9号が近づいてくるらしいので、禁漁となる9/20までに、あと何回通えるか

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やったぜ、作新学院! 夏の甲子園で優勝!!

 2016年8月21日(日)、第98回全国高校野球選手権大会で、作新学院が北海を7-1で破って「優勝」しました。

  1962年の春夏連覇以来、54年ぶりです。

 プロ野球ですぐに活躍できそうな152km/hを投げる今井投手、堅実な守備、長短打に長けた打撃、そして隙を付く走塁。

  甲子園に行ってから、どんどん進化していった「作新野球」。攻めの姿勢は、一生忘れないでしょう。

 本当に見事でした。

  それにしても、ドイツに留学中の長女(大学生)は、作新学院の決勝の様子が気になって、妻に、ラインで実況してもらっていたのにはビックリ。

 「優勝」の瞬間、ドイツでも、長女が万歳してました(^_^)

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2016年8月17日 (水)

金鋸で小刀(ナイフ)を自作する

金鋸を研ぐ 自宅で過ごす休日に、ピッタリなのが「研ぎ」。

 包丁や肥後守を研いで、紙の試し切りを続けていたら、自分で小刀(ナイフ)を作りたくなってきました。

 さすがに鍛冶屋から始める訳にもいかないので、手頃なもので自作できないか・・・

 ネットで「金鋸(金切のこぎり刃)」から作れることを知って、確かあったはず金鋸で自作した小刀(ナイフ)


だと、工具箱を探してみたら、折れた金鋸を発見。  赤錆が付いていますが、表面を削れば使えそうです。

 左手でペンチを握って金鋸を固定しながら、右手のペンチでポキ、ポキ折って、大まかにナイフの型を作り出し、コンクリートや荒砥でひたすら擦りつけて、刃先の形を整えた後、普段使っている砥石で研ぎ上げ、刃を付けました。
金鋸で自作した小刀(ナイフ)
 握る部分は、少し丸みがあった方が握りやすいので、手元にあった木っ端を削り出して、グリップと鞘を作製。

 水性ニスを使ってコーティング(4回)した木製グリップで金鋸をはさみ、スプーンのアシストフック用に買ってあった「ザイロンノット(25号、よつあみ製)」をぐるぐる巻き付けて完成です。

 グリップには接着剤を使っていないので、ザイロンノットを解けば、いつでもバラすことができます。

金鋸で自作した小刀(ナイフ)  構想から完成まで、およそ1週間。意外と簡単でした。

  グリップや鞘を作らず、刃先だけなら、もっと早く作れるでしょう。

 肝心の切れ味ですが、研ぎの甘さか、材質によるものか、今のところ肥後守ほどの切れ味はありません。

  それでも、出来上がったナイフの刃先を眺めながら、研ぎ込んで磨き上げていく過程に、あれこれ思いを巡らせているひとときが、何ともたまりません。

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2016年8月15日 (月)

くりやまGOタオルをゲット!

くりやまGOタオル 先日、栗山地区に釣りに行った時に、瀬戸合見晴休憩舎(栃木県日光市川俣720-2)に寄ってきました。

 お目当ては、これ、「くりやまGOタオル(1,000円、http://9r8m.jp/kurit03/)」。

 栗山らしい、くまや鹿、サンショウウオ、川魚などのイラストが書かれていて、とってもいい感じに仕上がっています。


くりやまGOタオル 釣り人としては、「川魚」ではなく、川俣らしい、イワナ・ヤマメ・サクラマス・ニジマスのイラストがあると、ありがたいんですけどねcoldsweats01

 暑い夏は、タオルとして、春先、寒い時には、首に巻いてマフラーとしても使えそうです。

  一緒に売っていた、サンショウウオファンのためのタオルハンカチ「サンカチーフ(950円、http://9r8m.jp/sankerchief/)」。

くりやまGOタオル 生地が有名な「今治タオル」ということで、こちらにも触手が伸びたのですが、次の楽しみにとっておくことにしました。

 禁漁になるまでに、あと何回か行くのは間違いありませんので・・・

【瀬戸合見晴休憩舎の連絡先】
所在地:栃木県日光市川俣720-2
電話:0288-96-0028
HP(食べログ):http://tabelog.com/tochigi/A0903/A090301/9008779/

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2016年8月13日 (土)

肥後守を研ぎ続ける

肥後守を研ぐ 全鋼の肥後守をひたすら研ぎ続けています。

 なぜ研ぐのか。

 切れ味をよくしたいから、研ぎが上手くなりたいから、きれいな肥後守を作りたいから・・・、いろいろ考えられるが、たぶん、「研ぎたいから研ぐ」のだ。

 刃先を砥石にあてて、滑らせる、何度も何度も滑らせる。

研ぎ上げた肥後守 目の細かい天然砥石から、少しずつ黄土色の砥汁が出てくる。

 研ぎ具合、カエリを確認して、ひっくり返す。

 水気が少なくなってきたら、水をちょっと垂らして、何度も何度も研ぎ続ける。

 この無心になれる過程が好きなのだ。

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2016年8月 6日 (土)

涼しさを求めて~鬼怒川上流の渓流~

 2016年8月5日(金)、真夏の太陽から降り注ぐ光線で、焼き尽くされそうな平野部を避けて、車で向かうのは、緑に囲まれ鬼怒川上流の渓流(川俣地区)です。

超渇水の川俣湖  高度が上がるにつれ熱気が弱まってきたので、エアコンを切って窓を開けると、森林から放たれる湿気を含んだ心地よい風が入ってきました。

  平日とあって、釣り人の姿は見かけません。

  鬼怒川上流部には、少し前に雷雨があって水位が増えているかと思っていたのですが、カラカラに乾いていた山々にあっと言う間にしみ込んでしまったようで、相変わらずの渇水状態です。

鬼怒川上流の渓流(川俣地区)  細くなった渓流の流れが集まり、音を立てて流れ込む、少し大きな淵に向かって、YS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g)を投げ込んで、時々ジャークを入れていると、尺クラスを筆頭に3匹のイワナが足元までチェイスsign01

  これはいける! 2~3匹は間違いない。

 と盛り上がったのは、この時だけ・・・sweat02

 この後、チェイスはしてくるものの、ヒットに持ち込むことができません。

トンボ YSクランク、スプーン、スピナーとローテーションしてみても、この流れを変えられず・・・

 後にも先にも、一投目のチャンスをものにできなかったのが悔やまれます。

 明日(8/7)は立秋。

 川俣地区では、ススキが穂を出して、一足早くを秋めいてきています。

 今シーズン、釣りができるのも、とうとう2ケ月を切ってしまいました。

ススキ


 

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2016年8月 2日 (火)

ドイツ留学へのお供は?

 私や妻、親戚一同の「テロとかの治安の悪さ」の不安を知りつつも、「自分がやりたいことを優先したい」と、長女がドイツに旅立ちました。

 2月までの半年間の留学です。

 前日まで、あれやこれや詰め込んで、重くなったスーツケースの重さは23kg。

 本当にドイツまで運べるの?と心配してしまいます。

革ベルトに交換したチプカシ(LQ-139) 昨年の1ケ月間のサマースクールではなく、半年間と長期になることもあって、よっしーグッズもいくつか同行することになりました。

 前回に続いて持参するのは、革ベルトに交換したチプカシ(LQ-139)です(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/01/lq-139-4424.html)。

 1000円程度と安いにも関わらず、時計機能は正確でバッチリ!.革ベルトに交換したので、ほんのちょっとチープではなくなりましたが、あまり派手でなく、目立ちたくない海外生活にはピッタリです。
500ccのステンレス製の水筒
 次は、500ccのステンレス製の水筒です。

 鬼怒川本流の釣りで落して失くしそうになりつつも、草むらで見つけ出すことができて大事に使ってきた水筒は、何度も落してデコボコになっていてもは機能は十分(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2015/08/20150826-e010.html)。

  いつもよっしーの釣りに付き合ってくれて、冷たい水や暖かいお湯で体を潤してくれました。

  長女のドイツ生活でも、きっとがんばってくれるでしょう。

護身用のホイッスル  そして、護身用のホイッスル。

  これは、普段、よっしーの携帯のストラップに付けているものです。

  身の危険を感じた時には、まずは逃げること、そして、声が出せない時は、すぐにホイッスルを吹くこと!

  いざという時に、何ができるか分かりませんが、何もないよりはましです。

ビクトリノックス  最後は、ビクトリノックス。

  普段釣りで使っているビクトリノクスと同じタイプの新品です。

  ナイフに加え、栓抜き、カンヌキ、ハサミも付いていて、普段の生活で活躍してくれること間違いなし。

  今は、半年後に、よっしーのお供に守られて、無事帰ってきてくれることを祈るばかりです。

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2016年7月31日 (日)

YS-minnow・311モデルのニューカラー「ブルー・ヤマメ」

 渇水の続く鬼怒川本流(宇都宮地区)。

 鬼怒川水系のダムでも20%の取水制限が始まりました。

 釣りの方はさっぱり続きの今シーズンですが、家の中にいることが多いおかげで、ハンドメイドミノーの製作活動が進んでいます。

YS-minnow・311モデルのニューカラー「ブルー・ヤマメ」 今回は、YS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g)の微修正バージョンです。

  ウェイトをほんの少し調整するのと合わせて、カラーも新しい「ブルー・ヤマメ」にしてみました。

  プールや瀬で、アップクロスやダウンクロスに泳がせてみたところ、ダート性能がやや落ちてしまったものの、まずまずの仕上がりで無事「合格」です!

 今のところ、311モデルが一番のお気に入りですが、まだ納得できない部分もあるので、時間がある限り、微修正を繰り返しながら、理想の仕様を、とことん追求していきたいと思います。

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2016年7月28日 (木)

初めて聞いた鳴き声の主は「ガビチョウ」~栃木県宇都宮市~~

 2016年7月下旬、早朝の鬼怒川の河川敷(栃木県宇都宮市岡本地区)。

 車をおりたら、河原の灌木の中から、何やら喧しい声で鳴く野鳥が1羽。

 聞いたことのない鳴き声に、思わず、ダッシュボードから、双眼鏡を取り出して覗いてみると、全体が褐色で、タマシギやケイマフリのように、目の周りが白く縁取られている涙目模様の、見たことがない野鳥でした。

ガビチョウ 籠抜け? それとも、超レアな珍鳥?

 釣りもほどほどに、自宅に戻ってネットで調べてみたら、「ガビチョウ」という外来の野鳥ということが分かりました。

 最近、栃木で増殖しているそうです。

 こういう外来のものって、あまり増えてほしくないのですが、そう簡単に駆除することもできませんし、静観するしかないんでしょうね。


【参考】

毎日新聞の2016年7月18日(月)の記事 「早朝から変な鳴き声でやかましい! 中国から来た野鳥・ガビチョウがなぜか栃木で増殖中」http://www.sankei.com/premium/news/160718/prm1607180007-n2.html

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