近況です
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みなさん、元気に釣りしてますかーーー!
よっしーは、 ゴールデンウィークに、仕事や用事が入ってしまい、当初予定していたほど、釣りに行けず![]()
明けのウィークデーは、怒濤の仕事三昧![]()
この土日、ようやく休むことができました。
それでも、ゆっくりさせてもらえず、鍋の把手の修理にはじまって、家族の車のタイヤ交換(3台)、両親の送迎などなど・・・
釣りに行くには、みんなの活動が始まらない、早朝しかありません。
2012年5月13日(日)、午前6時、鬼怒川(宇都宮地区)。
連休中の大雨による大増水から、落ち着いて、平水から少し多いぐらいの水量になっています。
ニゴリは、ほんの少し入っている程度。
水温10度。
河原を歩き始めて、増水の影響で、本流筋の流れがあちこちで変わっていることに気づきました。
「今年、スーパーヤマメを狙うポイントはここだ!」と決めていた3ケ所のうち、1か所は大きく変わってました。
ミノーをキャストしながら、あらためてポイントをチェックすることに・・・。
ロッドを時々あおって、表層で、キラッ、キラッとヒラ打ちさせたり、ジャークを入れて、水底に着いているヤマメを誘い出そうとしますが、思ったような反応はありません。
1時間ほどあちこち歩いて、新たに良さそうな場所も見つけることができたので、今日は、これで終了です。
そうそう、鬼怒川本流が本番に入る前に、丸沼や中禅寺湖にも行っておかなくっちゃ![]()
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2012年5月6日(日)の午後、竜巻(or ダウンバースト)と思われる突風で、真岡市、益子町、茂木町で大きな被害が発生。茨城県つくば市もひどそうです。
被害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を祈ります。
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大物が釣れた時、これまで釣ったことのない魚が釣れた時、釣りをしていて嬉しい瞬間っていろいろありますが、ロストしそうになったルアーを回収できた時も、案外嬉しかったりします。
先日、川俣湖で木の枝に引っかけたままになっていた、YSミノー(60mm、5g、フローティング)。
「わざわざルアーを回収するのに、片道1時間40分かけて、川俣湖に行くの?」なんて、家族に笑われても、そこは大事に作ったハンドメイド・ミノー。放っておく訳にはいきません。
湖岸にせりだした枝に引っ掛けてから数日経っていても、勝手に落ちることもなく、相変わらずぶら下がっています。ラッキー!
自宅から持ってきた古い延べ竿の先にトレブルフックを付けて、枝に延ばすと、ルアーに引っかかって、ラインが切れて「ポトリ」。
無事回収\(^_^)/
ロストを覚悟していたYSミノーが手元に戻ってきた途端、心の中のモヤモヤが一気になくなりました![]()
帰ってきてから飲むビールが美味しいこと。
あーーー、良かった![]()
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今日(5/3)は、土砂降りの一日でした。災害が起きなければいいのですが・・・。
鬼怒川も一気に大増水で、当分、釣りは無理そうです。
今年のゴールデンウィークは、合間合間に仕事や用事が入ったりして、のんびり釣りを楽しむことができません。
そんな状況にも関わらず、昨日(2012年5月2日)、午後のちょっとした隙間時間を見つけて、川俣湖に行ってきました。
釣行時間は、午後4時30分から午後6時までの、たったの1時間30分。
小雨の中、ミノーをキャストしていると、根がかりかと思うような「ガッツーーン」!
豪快にミノーをくわえてくれたのは、川俣湖名物の「ニゴイ(50cm)」![]()
短時間の釣りなので、贅沢は言いません。
ウロコ模様が見えるまでのほんの一瞬、デカイワナではないかと幸せな時間を与えてくれただけでも十分です。
ニゴイさん、ありがとう![]()
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2012年4月28日(土)、午前6時。
例年なら、解禁日を迎えた丸沼でボートの上で釣りを楽しんでいるところですが、どうしてもはずせない用事が入ってしまって行けず・・・![]()
となれば、近所の鬼怒川本流(宇都宮地区)に行くしかありません。
昨日の雨も上がって、快晴の青空。 鬼怒川は、少し増水。濁りも入って、いいコンディションです。
YSミノー(70mm、6グラム、フローティング)を瀬やプール、ヒラキに投げ込みながら、ランガンしていきます。
1時間30分ほどの釣行。ヤマメ達は、まだ本気モードに入っていないようで、収穫は、増水した時の状況が確認できたこと![]()
各ポイントのコンディションが例年になく良くなっているので、もしかすると、「今年は鬼怒川スーパーヤマメの記録更新(45cmオーバー)できるかも?」、なーーんて、一人盛り上がっています。
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2012年4月28日(土)に、待ちに待った丸沼が解禁します。
ブログ「丸沼釣り日記(http://kankoso.naturum.ne.jp/)」によると、氷割り作業も順調に進んでいて準備万端のようです。
実は、よっしーも皆さん同様、解禁をとても楽しみにしていたのですが、用事が入ってしまって、残念ながら参加できません。
5月1日の中禅寺湖のキャッチ&リリースも行けなくて、ちょっとストレスが溜まってしまいそうです![]()
ここは、参加された皆さんのブログを楽しみに待つことにして、落ち着いた頃を見計らって、出かけようと思います。
丸沼解禁に参加される皆さん、私の分も楽しんできてくださいね![]()
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放射性物質問題で揺れていた、中禅寺湖の釣り。
2012年5月1日から予定通り、キャッチ&リリースで釣りができることになりました(http://blog.chuzenjiko.or.jp/?eid=7)。
よっしーは、仕事で行けそうにありませんが、参加される皆さんは、是非、特別解禁並のブラウン、レイクトラウトの爆釣モードを堪能してきてくださいね(^_^)
解禁から数時間は、信じられないくらい釣れること間違いなしです。
ちなみに、持ち帰るような行為が確認されたら、即禁漁になります。
釣り人一人一人が、ルールをちゃんと守って、釣りを楽しんでいきましょう!
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川俣湖で人生初となる40cmオーバーのイワナ(43cm)を釣りました!
【日時】 2012年4月21日(土) 15時40分~17時
【場所】 川俣湖(栃木県日光市)
【天候】 曇り
【水温】 7度
【風】 無風、時々、弱い北風
【釣果】 イワナ(43cm)、ニジマス(30cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
リール:ダイワ・エンブレムZ1500
ライン:ナイロン8lb
ルアー:M-1 インスパイアミノー(90mm、8g、ゴーストカラー)、スピナー
【レポート】
早朝は鬼怒川本流、午前10時から午後1時30分まで家の用事。
気が付くと、時計の針は午後2時を指しています。
夜までフリーとなれば、行くのに時間がかかっても、「アソコ」に行くしかないでしょう。
タックルを車に放り込んで出発!
15時40分、川俣湖は、今にも降り出しそう曇り空の下、風もなく静まり返っています。
いつものように、YSミノー(70mm、7g、フローティング)でスタート。
岸寄りのカケアガリを丹念に探っていきます。
反応がないので、スプーン、スピナーにチェンジ。続いて、M-1 インスパイアミノー(90mm、8g、ゴーストカラー)を投げていたら、今日の初ヒット。
少しブルブルッとしただけで、大した抵抗もなく上がってきたのは、25cmのウグイちゃん![]()
このウグイ、なんと一丁前にベリーのフックをくわえていました。ポーズを入れた時に食いついたのでしょうか。こんなこともあるんですね。
少し薄暗くなって、魚たちの警戒心が解けてきたのを見計らって、ロッドを立てて、表層をスピナー(シルバー)を泳がせていると、今度は、ウグイとは明らかに違うバイト。
ジャンプをしたり、フックを外そうと執拗に頭を振って、楽しませてくれたのは、川俣レインボー(30cm)。
胸ビレが取れていたり、尾びれの先が少し丸くなっていて、今年放流された魚のようですが、元気なファイトはレインボーならでは。
魚たちの活性も上がってきました。さーーて釣るぞっとばかりに、ハンドメイトのYSミノーやYSクランクをキャストしていきます。
これだけ投げ続ければ、多少反応があっても良さそうなのですが、湖底にいるトラウト達は見向きもしてくれません。
それならばと、先程、ウグイを釣った、ミノーケースに入っている唯一の市販品「M-1 インスパイアミノー(90mm、8g、ゴーストカラー)」を再投入。
表層で、短めのジャークを2~3回入れた後、ほんの少しポーズ。
ちみなに、このミノー、2010年4月29日(木)に、ここ川俣湖で初めてサクラマスをヒットさせたものと同じタイプです。
重心移動システムを搭載していて、バルサ製ミノーより、遠投できます。
追い風にも乗って、今までになく遠くに飛んだ時、ジャークを3回入れたら、いきなりゴツン![]()
まずまずのサイズじゃないのーーー! ・・・っと、その割には、あまり引きません![]()
もしかして、川俣湖名物のデカ・ニゴイ?
けど、表層のミノーにニゴイがヒットするの?
正体が掴めずに、なんだなんだ・・・と目を凝らして、近づいてきた魚体を見ると、ウロコ模様はありません。プロポーションからして、どうやら「イワナ」のようです。
ネットインしそうになると、底をめがけて何度も突進します。「湖のイワナって、こういうファイトをするんだ」なんて感心しつつ、昨年、イワナらしき大物をバラしていることが脳裏を過ります。
慌てて、タックルチェック。
ライン良し。ドラグは緩めに調整。底に突っ込む時に、適度にドラグが鳴いてバッチリです。
さらに、周囲に障害物なし。フッキング良し。背中に背負っていたネットをリリーサーから外して、準備完了。
浮いてきたのを見計らって、ロッドを握っている右手をスーッと後ろに引くと、近づいてきたイワナは、水面を滑るようにして、ネットに収まってくれました。
ついに、川俣湖育ちの完全なネイティブ・イワナを釣ることができました。
エラやヒレに絡んだネットを解いて、ミノーを外すと、イワナらしい、スラッとした白い魚体が目の前に横たわっています。
白い斑点が散りばめられた側面の模様、キリッと尖った尾びれ、真っ白な腹部・・・、まさに奥鬼怒の大自然に、磨き抜かれた芸術作品に、思わずうっとり。
よっしーは、源流地帯に行かないこともあって、ルアーでイワナを釣るのは、2006年に日光の大谷川で18cmのチビイワナに続いて、2匹目になります。
メジャーを当てると、43cm!
人生2匹目のイワナが40cmオーバーなんて、釣りの神様は粋なことをしてくれます。ありがとうございまーーす!
サイズも計ったし、ゆっくり写真を撮ろかとジャンパーのポケットに手を突っ込んで、コンデジを探していたら・・・、突然、バシャン バシャンと大暴れ。その勢いでネットから飛び出て、「おまえにオレの写真なんか撮らせないぞ」とばかりに、湖に逃げていっちゃいました![]()
そんな訳で、残念ながらイワナ(43cm)の写真はありませんm(_ _)m
魚の写真撮影も、釣ったことと同じくらいに大事にしているので、ちょっと悔しさが残ります。
また釣りに来いということなんでしょうね![]()
今度は、もっと大きいイワナを釣って、かっこいい写真を撮るぞっーーと。
40cmオーバーのサクラマス、50cmオーバーのイワナ、60cmオーバーのレインボーを目指して、これからも川俣湖通い続けますよーー!
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