2016年9月25日 (日)

砥石の平面出し用に「両面ダイヤモンド砥石(SK-11)」を購入

 研ぎで大事なことの一つに、「砥石の平面を保つ」ことがあります。

 包丁やナイフを研いでいると、砥石の表面の一部が深く削れて、平らじゃなくなるのですが、こうなると、刃が当たる砥石の部分が少なくなって、研ぎむらが出てしまいます。

 近所のホームセンターで、砥石の面出し用砥石を買ってきて、時々、砥石の表面を整えていたのですが、どうもうまくいきません。

SK-11 両面ダイヤモンド砥石 ネットを見てみたら、多くの方が、ダイヤモンド砥石を使っていることが分かり、私も買ってみました。

 「SK-11 両面ダイヤモンド砥石(#400、#1,000、藤原産業)」です。

 ダイヤモンド砥石の#400を下に置いて、上から砥石を当てて、水をかけながら擦ると、砥石が削れて、簡単に平面が出せました。

 面出し用砥石で、平面を出そうと、何度も何度も擦っていたのは、何だったのかというほど、手軽にできてびっくりです。
包丁研ぎ 刃渡りの長い、包丁研ぎもとっても楽になりました。

 砥石の表面にしっかり刃が当たっていると、研いでいても、気持ちいいです。

 ダイヤモンド砥石、なくてはならないものになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

水没したコンパクトデジタルカメラ「Canon Power Shot S110」の顛末~~撮影すると白っぽくなって使えず~~

【2016年9月18日(水没させてしまった日)】

 2016年9月18日(日)の鬼怒川上流の渓流で、誤って水没させてしまったコンパクトデジタルカメラ「キャノン・パワーショット S110(Canon Power Shot S110)」(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/09/201645cmin-2016.html)。

 水没していた時間は、およそ3分ぐらい。カメラを入れておいたケースのチャックが空いたままだったので、ほぼ完全に3分間、水に浸かったことになります。

 その場で、SDカードとバッテリーを抜き出して、タオルで拭いて、ざっと水分を取り除きました。

 自宅に戻って、SDカードを確認してみたところ、撮影したイワナの写真は無事でした。SDカード自体、書き込み、読み出しが普通にできます。意外と頑丈にできているんですね。

 一方の、デジカメの方。

  バッテリーを入れて、電源を入れてみましたが、うんともすんともいいません。

 バッテリーを抜いて、ドライヤーで20分間ほど温めた後、ビニール袋に、乾燥剤と一緒に入れておきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【9月19日(1日後)】

 翌日、9月19日(月)の朝、乾燥剤ではいまいちではないかと、再び、ドライヤーの温風・弱モードで、少し距離を離して、時々、休みながら、総時間で30分ほど、温めて内部の水分を飛ばしました。

 温風を当てていると、カメラ本体が高温になって、手で触るとアチチって感じです。

 内部に入り込んだ水を早く飛ばさないと、サビが出てきて、余計回復困難になると思い、熱で多少の問題が起きることを承知で、とにかく水分を飛ばすことに専念しました。

  正午から外出する予定があったので、ドライヤーではなく、使い捨てカイロを上下に当て、カメラを挟むようにして、温めることにしました。

 9月19日(月)の午後4時、自宅に戻って、カメラにバッテリーとSDカードを入れてみたところ、ようやく「起動」しました。

 水没後の初めて反応。そして、写真もなんとか撮影できます・・・が、液晶画面は、ボヤっとしていて画像が全く映りません。また撮影した写真をパソコンで見ても、真っ白で、何も映っていません。

  おそらく、水分がまだ内部にあるのでしょう。再び、ドライヤーで温めることにしました。

水没した後、乾燥させた「Canon Power Shot S110」 ドライヤーで温めるのは、水分を早く飛ばせる反面、高温になり過ぎると、基盤や配線を痛めてしまう可能性があります。どの程度の高温までカメラが耐えられるのか分からないので、このあたりは、完全に勘です。

  しばらくドライヤーで乾かした後、レンズをルーペで見てみると、内部のレンズの中心に小さな曇りのようなものが付いているのを発見。

  「曇り」なのか「水滴が乾燥してしまった後の汚れ」なのか、よく分かりません。

 写真を撮影してみると、何とか映るようになりましたが、絞り開放のF2.0から、絞りをF4、F5.6、F8と絞るほど、霞がかかって白くぼやけた写真になります。

 全て確認した訳ではありませんが、この時点で電気系統の機能はほぼ復活、問題はレンズの曇りだけです。

 液晶がまだらになっていますが、写真がきれいなら問題ないので、気にしないことにします。

  ひとまず、ビニール袋に、乾燥剤と一緒にカメラを入れて、様子を見ることにしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【9月24日(6日後)】


 乾燥剤の入ったビニールから取り出すと、レンズの中に入った曇りの大きさや形に変化はありません。ルーペで拡大して見ると、どうやら乾燥した後に残った水滴の痕のようです。

  まだらになっていた液晶は、内部の水滴が原因だったようで、しっかり乾燥したおかげで、元通りの綺麗な画像を表示できるようになりました。

水没した「Canon Power Shot S110」で撮影した白っぽくなった写真(F8、1/5、ISO:1600、焦点距離35mm、三脚使用)  その他の機能は、一通りチェックしてみましたが、ほとんど問題ありません。

  肝心の写真映りですが、絞り開放f2.0から、絞りをF4、F5.6、F8と絞っていくと、相変わらず、霞がかかって白くぼやけた写真になります。

  レンズの汚れだけでは、こんなにならないと思いますので、おそらく、内部のCMOSセンサーに着いた水滴が乾燥した後に、汚れが付いてしまっているのでしょう。

 こんな調子では、ちょっと使えません。

  次なるカメラを物色したいけれど、最新のコンデジは結構高いし・・・

  悩みは続く・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月22日 (木)

2016年シーズン最後の鬼怒川本流

2016年シーズン最後の鬼怒川本流 2016年9月19日(月)、鬼怒川本流(宇都宮地区)。

 雨で増水して白っぽい濁りが入っています。ぎりぎり何とか釣りができるコンディションです。

 1時間ほどかけて、通い慣れた瀬、流れ込み、ヒラキを丁寧にじっくり探り歩いて、何事もなく終えました。

 結局、今シーズンの鬼怒川本流ヤマメは、5月21日に釣った1匹(27cm)だけ(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/05/post-8f98.html)。

 昨晩、午後10時過ぎまで残業していたら、先に帰る部下から、「よっしーさん、タフですね」と声をかけられ、思わず「ただやっているだけだよ」。

 鬼怒川本流でのヤマメ釣りで、「がんばって通う」のではなく、「ひたすら淡々と通い続ける」と同じ感覚です。

 今日で、鬼怒川でルアーフィッシングを始めてから、12年目のシーズンが終わりました。

 13年目を迎える来年3月も、いつものように鬼怒川に通いたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月19日 (月)

2016シーズン・4匹目は「川俣の大イワナ(45cm)」 in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18)

雨中のドライブ  2016年の釣果は、とってもお寒い状況で、レギュラーサイズ(25cm)のイワナ2匹、鬼怒川本流ヤマメ1匹(27cm)の計3匹。

 外道の鬼怒川本流・ニゴイ(56cm)を加えても、たったの4匹です。

 コンディションが悪いなりに、地道に通ってきたんですけどね~~~coldsweats01

 禁漁まで残すところ2日となった2016年9月18日の日曜日。

 朝方、かなり強い雨が降っていたので、宇都宮の自宅を午前9時30分過ぎに、ゆっくり出発。

 シーズン通して、鬼怒川本流へのチョイ釣りも含めて、ちょうど40回目の釣行になります。

  どんより重たそうな空から降ってくる雨粒を、ワイパーでかきながら、塩谷町、鬼怒川温泉と走り抜けていくと、日光市日向地区に入ったあたりから雨足が弱くはじめて、川俣地区に着いた頃には、釣りができるくらいの小雨になっていました。

川俣の大イワナ(45cm)in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18)  鬼怒川上流部の渓流(栃木県日光市川俣地区)は笹濁り状態。

 ルアーフィッシングには、ちょうどいい感じです。

  先行者の車がありましたが、よっしーが準備をしていたら、川から上がって帰っていきました。

  餌釣りの方でしたので、ルアーなら十分いけそうです。

 いつものようにYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号340)を流れ込みに、アップクロスに投げ込んで、トゥイッチ&ジャークをしてくると、20cmクラスのチビイワナがチェイス。

川俣の大イワナ(45cm)in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18) 期待した1投目が、おチビちゃんか~~~と、一瞬落ち込んだのもつかの間、3投目に待望の「彼」がやってきてくれました。

 薄く濁った流れの底に根がかりかと思わせるような衝撃に続いて、体をくねらせ暴れる白い巨体が、深場から少しずつ流されてきます。

 自分の立ち位置より、下流に行ってしまうと、水圧が加わってバレやすくなるので、何としても一発でランディングを決めたい。

川俣の大イワナ(45cm)in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18) 背中のネットを取り出して、水中に入っていって、なんとか無事ネットにおさめることに成功!

 ワニのようになった大口の先端にかかった、YS-minnowのベリーのダブルフック。そして、顎の下にかかったテールフックをプライヤーで外して、ほっと一息。

 餌釣り師の釣り針から逃れて、潜んでいた大イワナ(45cm)。

  文句の付けようのない大きさ、太いを胴体、背中のきれいな虫食い模様、うっすらと浮かんだピンクとオリーブ色のストライプ、伸び伸びと放射線状に広がった透き通った尾びれ・・・etc
川俣の大イワナ(45cm)in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18)
  何度見てもいいですね。

 こんなにワクワクしながら、魚の写真を撮るのは、いつ以来でしょう。

 相当興奮していたようで、途中、気がつくと、胸ポケットに入れておいた愛用のコンデジ「Canon Power Shot S110」がありません。

 あたりを見回すと、浅瀬で、完全に水没している哀れな姿が目に入ってきましたweep

鬼怒川上流の渓流(川俣地区) 大物を釣った運を、すぐに使い果たしてしまうのが、いかにも、よっしーらしい。

 自宅に戻って、SDカードを確認してみたら、撮影したイワナの写真は無事でしたが、本体の電源を入れても、うんともすんともいいません。

 ドライヤーで20分間ほど温めて、ざっと水分を飛ばした後、ビニール袋に、乾燥剤と一緒に入れて様子を見ることにしました。
YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号340)
 数々の大物を一緒に見ながら、写真に収めてくれた大事な相棒です。

  どうか、この大イワナの写真が、最後になりませんように・・・

 そして、来年もまた、この大イワナを含め、たくさんのイワナやヤマメ達と遊べますように!


川俣湖~~釣行データ~~

【日時】 2016年9月18日(日) 12時~13時30分
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 小雨
【水温】 15度
【風】  -
【釣果】 イワナ(45cm、オス)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、8g、シルバーヤマメ、シンキング、製造番号340)
【撮影】 イワナの撮影:Canon Power Shot S110
 その他の撮影:Canon Power Shot A20(車に積んでおいた予備の古いコンデジ)。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2016年9月18日 (日)

「明治の赤煉瓦」の牛タン定食&生ビールに大満足

「明治の赤煉瓦」の牛タン定食 たまには家族で外食しようと、「明治の赤煉瓦」に行ってきました。

 訪れる度に、メニューをみて、何にするか考えるのですが、注文するのは、いつもお決まりの「牛タン定食」。

 今日は、牛タンを1.25人前にしてみました。

 ビール(生中)を飲みながら、厚みのある牛タンをつまみに一杯。たまりません。

【明治の赤煉瓦の連絡先】
所在地:栃木県宇都宮市御幸ケ原町88-4
電話:028-662-0860
HP:http://www.uic-group.jp/akarenga/index.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月17日 (土)

甘くて、シャッキシャキの山口果樹園の「なし(豊水・新星)」

山口果樹園(宇都宮市) お盆頃から、スーパーで見かけることが多くなる「栃木のなし」。

 調べてみたら、全国3位だったんですね。

 愛媛県の親戚に、旬のなしを届けようと、宇都宮市にある「山口果樹園」に行ってきました。

 庭先にある直売所に入ると、すぐに、ご主人がやってきて、なしの紹介をしてくれます。

山口果樹園の「新星」 盛期を過ぎつつある「豊水」、作りにくく、本数が少ないながらも、シャキシャキした食感と甘さで人気のある「新星」は、数が少なく、遠方からやってくるコアなファンもいるとか・・・

 試食もたっぷりさせていただいて、豊水と新星の両方を購入。

 愛媛の親戚には「新星」を送ってもらうことにしました。

 みなさんも、是非、どうぞ(^_^)
 
【山口果樹園の連絡先】

所在地:栃木県宇都宮市上籠谷町2937
電話:028-667-0523
HP:http://yamaguchi-kajuen.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月11日 (日)

夏の終わりの渓流~~鬼怒川上流部(川俣地区)~~

 釣りに夢中だった頃は、金曜の夜、寝るときには必ず目覚まし時計をセットしていましたが、最近は、何もせずに、起きられたら行くって感じになっています。

 燃えるような熱い思いが、少しずつ静まり、落ち着きつつありながらも、時々、さざ波が立つことがあります。

 2016年9月10日(土)、午前3時、睡眠時間3時間ほど。

 閉じている瞼の裏に、爽やかな早朝の渓流の流れ、そして浅瀬に横たわるイワナの姿が浮かんできたら、止まりません。

 疲れが残り、だるい体も、途中立ち寄ったセブン・イレブンで買ったコーヒーを飲んだら、一気にシャキッ!と復活しました。

 午前5時30分、まだ誰も足を踏み入れていない鬼怒川上流の渓流(川俣地区)の石の上に立っていました。

鬼怒川上流部の渓流(川俣地区) 活性が高いことを期待して、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)をセット。

 85mmというサイズは、渓流では大きすぎると思われるかもしれませんが、活性が高いイワナは、サイズに関わらず猛然と襲いかかってきますし、40cmオーバーの大物の可能性もあるので、ここぞという時には必ず使っています。 

 期待した一投目。

 流れ込みから飛び出して、猛然とミノーをチェイスしてきたイワナ(25cm程度)が、足元でヒット!

  それでは・・・と、写真を撮ろうととしたら、逃げられてしまいました。

  1投目でこれですから、期待が高まりますが、この後は、時々チェイスしてくるのは、チビちゃんばかり(^_^;)

 午前9時まで、入渓ポイントを変えて、歩き続けたものの、それっきり・・・

 欲望を爆発させるようなイワナ達の姿を見ることができず、心の中のさざ波も収まっていきました。

  今シーズン、釣りに行ける週末は、残すところ、9/17~9/19の3日間だけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

別世界の釣り「中禅寺湖レイクトローリング」

 普段の「表層ミノーイング」とは、全く違う釣り「湖のディープ・トローリング」。

 深い水深にルアーを届けるレッドコアラインの威力、ルアーを操る操船技術、最新の魚群探知で見る「湖の魚たちの姿」。

  陸っぱりでは信じられないくらい、次々現れる、シェルスプーンを銜えたビックトラウト達。

 めったに拝むことができない、50cmを超える婚姻色をまとったオスのホンマス、60cmクラスのレイクトラウト などなど・・・

 とにかく、とにかく、ビックリです。

 Bambooさん、ありがとうございました(^_^)


中禅寺湖レイクトローリング中禅寺湖レイクトローリング

中禅寺湖のホンマス・オス(50cmクラス)"="男体山










中禅寺湖のレイクトラウト(60cmクラス)中禅寺湖のレイクトラウト(60cmクラス)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月 2日 (金)

自作した金鋸ナイフを市販カッターに装着して使う

金鋸を研ぐ 金鋸でナイフを自作(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/08/post-da74-1.html)した後、ふと「この小刀を普段使いできないか」と考えるようになりました。

  この渋い輝きが、いつでも手元にあったら、どんなに楽しい気分になるでしょう。

  思いついたのが市販のカッターに装着する方法です。

金鋸カッター  近所のホームセンターにノギスを持ち込んで、刃幅12mmのカッターを探してみると、ありました、ありました。

  オルファ(OLFA)の「特専M型・中型・内装プロ用(品番 145B)」、350円。

 このカッターに、上手にセットするには、金鋸のサイズが長すぎず、短すぎないようにするのがポイントになります。

金鋸カッター  今回作った金鋸刃の、刃先の先端から後端までの長さは85mm、幅は12mm、ちなみに刃渡りは30mmです。

  このうち、一番大事なのは長さを「85mm~50mm」にすることです。

  85mmより長いと、カッターを後端まで収めた時に、刃先が出てしまいますし、短すぎると使うのに不便になります。

  刃渡りをある程度確保するとすれば、長さは85mmから短くても50mmの間に収めるのがいいでしょう。

金鋸カッター  実は、85mmという長さは、最初から分かっていた訳ではありません。

  たまたま出来上がった金鋸ナイフのサイズが85mmで、完全に偶然の賜物。結果オーライでした。

  余談ですが、このカッターに元々セットされていた替え刃の切れ味は、素晴らしいの一言です。

  普通の紙が、何の抵抗もなくスパ、スパ切れます。

  そんな市販の替え刃より、切れ味の劣る「金鋸の自作刃」でも、自分で金鋸を成形して研ぎ上げた刃が、手元にある幸福感は、この上なしです。

  「研ぎ」好きの方は、是非チャレンジしてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月28日 (日)

水温14度の那珂川水系上流の渓流へ

 2016年8月27日(土)、友人と楽しみにしていた川俣釣行だったのですが、前日の夜から鬼怒川上流部に大雨が降ってしまいました。

  渓流はほぼ間違いなく大増水ということで、急遽、那須方面の渓流へ行くことに・・・

  シーズン終了まで1ケ月を切って、同じことを考えている釣り人が多く、車止めには県外ナンバーの車が6台もとまっています。

那珂川水系上流の渓流  水温はなんと14度。

  この時期、こんなに冷たい水の場所があることにビックリです。

  台風9号の影響で水量が少し多めで、雰囲気たっぷり。

  先行者がいても、2人で丁寧に釣り上がっていくと友人にチビヤマメ。

  もしかして、竿抜けポイントが意外にあるかも・・・と思いきや、そうそう簡単にいかず・・・

  川霧に包まれた、真夏とは思えない涼しく冷たい渓流遡行。マイナスイオンをたっぷり浴びて、正午前には車に戻りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«鬼怒川本流(宇都宮地区)の様子