2016年12月 4日 (日)

鰹節削り器の改良・改造が完成

鰹節削り器 (貝印(KAI)、DH-0108)の改良が完成鰹節削り器 (貝印(KAI)、DH-0108)の改良が完成







鰹節削り器 (貝印(KAI)、DH-0108)の改良が完成
 鰹節削り器 (貝印(KAI)、DH-0108)の改良が完成しました。

 壁際にまな板を置いて、そこに鰹節削り器を当てて削ると、体重をかけられるので、シュルシュルと花鰹状態に削れます。

 いや~~~、気持ちいいですね~~~(^_^)

改良した鰹節削り器 (貝印(KAI)、DH-0108)で削った鰹節改良した鰹節削り器 (貝印(KAI)、DH-0108)で削った鰹節







【参考】
 前の書き込み「鰹節削り器の改良・改造」
  http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/11/post-08a4.html 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月27日 (日)

鰹節削り器の改良・改造

 引き続き、鰹節削りネタです。

 鰹節を削る時、通常、左手で鰹節削り器を抑えて、右手で鰹節を持って削るものだと思っていましたが、ネットで動画を見ていたら、鰹節を両手で抑えて体重をかけて削ることが分かりました。

 こうやって削るには、鰹節削り器がテーブルに密着して動かないことが前提になります。

 試しに、鰹節削り器 (貝印(KAI)、DH-0108)で削ってみたら、左手で箱を抑えないと箱が動いてしまい、うまく両手で削ることができません。

鰹節削り器の改良・改造、木片の加工 底面に滑り止めのゴムが付いていても、ほんの気休め程度だからでしょう。

 さて、どうやって鰹節削り器を固定するか・・・

 壁と鰹節削り器の間に板のようなものを置いて、鰹節削り器が動かないようにすればいいのではないか。

 早速、台所で試してみたら、板と鰹節削り器が当たる部分が斜めになっていて、いまいち鰹節削り器が固定できません。

鰹節削り器の改良・改造、木片の加工 ならばと、物置小屋から、木片を探してきて、鰹節削り器に接着することにしました。

 見た目は二の次。小刀や彫刻刀を使って、木片を削って整形し、エポキシ接着剤を付けて、テープで固定。

 おそらく、たぶん、これでうまく行くはず。

 それにしても、鰹節削り器の改良・改造まで、やっている人って、あまりいないんでしょうね。

鰹節削り器の改良・改造、木片の接着【追伸】
 ちょっと急いで木片を削っていたら、左手の指先を切ってしまいました。

 小刀は刃先を研ぎ込んでいたので切れ味抜群! スパッと切れて、血が吹き出てきて、ちょっと焦りました。

 楽しみにしていた「丸沼行き(釣り)」は、これにておじゃん(^_^;)


 
 次の記事「鰹節削り器の改良・改造が完成」http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/12/post-6f73.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月26日 (土)

鰹節削り器の鉋を研ぐ

貝印(KAI) の「鰹ぶし削り器 (プラスチック箱) DH-0108」 冷蔵庫に入っている袋入りの「花かつお」を見て、昭和だった小学生時代に、母親に言われて、夕方の台所で鰹節を削っていたことを思い出しました。

鰹節削り器の鉋研ぎ ゴリゴリ削っていると、下の箱の中から、フワ~~~と漂ってくるあまい香り。

 ひとつまみして口に含んだ時の旨味・・・、忘れられません。

 母親に言ってみたら、「昔使っていた鰹節削り器がまだあるよ」。

 台所の奥から出てきたのは、貝印(KAI) の「鰹ぶし削り器 (プラスチック箱) DH-0108」。

鰹節削り器の鉋研ぎ 鉋の刃を見てみたら、しばらく使っていなかったせいか、少し錆が出て、刃先も欠けています。

 錆を取って、刃先を整えるため、荒砥から始めて、中砥、そして最後は天然砥石で仕上げてみました。

鰹節削り器の鉋研ぎ 手元にあった広告や新聞紙も、シャ~~~~~と、よ~~く切れます。

 さ~~て、次ぎは、鰹節を買ってくることにしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月23日 (水)

メンテの一日

 昨晩の宴会、ちょっと飲みすぎてしまいました。

  体がだるくて、どうもシャキッとしません。

 朝から、ソファーに寝ころんで、新聞を眺めながら、ゴロゴロ・・・、うとうと・・・

 午後になって、ようやく元気がでてきました。

アブ・ガルシア アンバサダー5601C4の全バラメンテ まずは福島県真野川サーモン・フィッシングで一日中使い込んだ、アブ・ガルシア アンバサダー5601C4の全バラメンテ。

 河口に近い汽水域で、塩分が少し含まれているので、きれいにしておかないとサビてしまいます。

  一つ一つの部品をバラして、汚れた油分を拭き取りって、丁寧にグリスアップして組み立てました。

 ピッカピカになると気持ちいいですね~~~happy01

雪のち曇り お次は、どうやら、明日、雪が降るらしいので、車のタイヤ交換です。

スタッドレスタイヤに交換 スタッドレスタイヤの溝は、まだ何とかなりそうかな。

 1時間ほどで4本全て完了。

 以前、11月の週末と言えば、丸沼通いと決まっていましたが、最近は、寒さに加え、仕事の疲れが重なって、少々足が遠のいています。

 今シーズン、残す週末は、11月26日(土)、27日(日)の2日間。

  スタッドレスタイヤなので、金精峠が雪でも大丈夫。

 ちょっと気合を入れてみることにしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月21日 (月)

鹿沼産地粉・新そばの香りと味を楽しむ~~そば処久我(栃木県鹿沼市)~~

そば処久我 広島から親戚が来て、この時期らしいところでランチということで、新そば目当てに、鹿沼市の「そば処久我」へ行ってきました。

 正午過ぎに着いて名前を書いて待っていたら、少し後にそばがなくなって打ち切りになってしまいました。

 ギリギリ セーーーフsign01

 鹿沼産の地粉を使った新そばは、口もとに運ぶと、穫れたて挽きたての香りがフワ~~~ッ、続いて、まろやかなそばの旨味が口中に広がります。

そば処久我のもりそば 広島では、こういうそばは食べたことがないそうで、大喜び(^_^) 案内した甲斐がありました。

 11月から12月にかけて、新そば目当てに田舎のそば屋を食べ歩くのも、栃木暮らしの楽しみの一つです。

 みなさんもドライブがてら、そばの食べ歩きに出かけてみませんか?


【かぬま手づくりの里「そば処久我」の連絡先】

所在地:栃木県鹿沼市上久我27-1
電話 :0289-65-8787
HP(食べログ):http://tabelog.com/tochigi/A0901/A090102/9000206/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月20日 (日)

7年ぶりの請戸川

 2011年の東日本大震災で原発事故が起きて、福島原発から20キロ圏内にある浪江町は、放射線量が高く帰宅困難区域になりました。

 当然のように、それまで福島県の請戸川で行われていたサーモン・フィッシング(サケ有効利用調査)は中止に追い込まれました。

 2016年11月12日(土)、原発事故以来、初めて福島県南相馬市で開催された真野川サーモンフィッシング。穏やかに流れる河口域特有の穏やかな流れは、浪江町の請戸川を彷彿させます。

  調査の方は、残念ながら結果(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/11/201620161112-44.html)を出すことはできませんでしたが、帰りに国道6号線を南下して、浪江町に立ち寄ってみることにしました。

請戸川の請戸大橋上流 請戸川に来たのは、2009年11月14日のサーモン・フィッシング(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/11/200920091114-4d.html)以来、7年ぶりになります。

 請戸川大橋は、掛け替えられていて、下流に当時あった橋の倒れた橋脚が残っていました。

請戸川の請戸大橋下流 あたりを見回すと、田んぼにはヨシが繁って荒れていて、集落は、瓦礫の撤去が進んでいるものの、壊れた住宅がまだ数軒残っていて、津波の凄まじさを見せつけられます。

 立ち入りができるようになって、少しずつ復興の兆しが見えつつありますが、浪江町に、サケ釣りが行われるような賑わいが戻るのは、また先になりそうです。

福島県大熊町 放射能の空間線量は、浪江町が0.1μSv/h(栃木県宇都宮市 0.04、東京 0.03、大阪 0.03~0.05、愛媛県松山市 0.07 ※原子力規制委員会より・http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/)と下がってきている一方、さらに南の福島第一原発が立地する大熊町の電光掲示板は、2.9μSv/hを差していました。

  放射能被害を受けた地域の厳しい現状を目の当たりにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月17日 (木)

これはいける!「ゆず塩ラーメン」 in 道の駅もてぎ

道の駅もてぎ 11月中旬の日曜、「ゆず塩ラーメン」が食べたくて、道の駅もてぎまで行ってきました。

  青空が広がる、絶好の行楽日和だけあって、道の駅の第一駐車場は満杯、やむなく道のはさんだ、南側の駐車場へ。

  訪れたのは午後1時を過ぎていたにも関わらず、お目当ての十石屋には長打の列、甘かった。

ゆず塩ラーメンのテント  さすが、全国道の駅グルメ日本一決定戦「道-1(みちわん)グランプリ」で、グランプリを獲得したラーメンです。

  諦めて農産物の直売コーナーで買い物を終えた時、なんと専用テントが置かれて、店の外でラーメンを販売しているのを発見!

  並びはじめて30分ほどで、無事、ラーメンにありつけました。

  ゆずの香りが満ちあふれた、塩味のさっぱりラーメン。
道の駅もてぎの「ゆず塩ラーメン」  とろみのないチャンポンに、サラダを載せて、ゆずエキスをたっぷり注いだ感じです。

 これはいけますscissors

  ラーメンって、こってり系が流行っていますが、こんなにあっさり、さっぱり爽やかラーメンがあるなんて・・・。

  正直かなりの衝撃を受けました。

  是非、一度お試しください。

真岡鉄道のSL  帰りに、カメラマンが並んでいるのを見つけて、上りのSLが見られてラッキーでした。

【道の駅もてぎ】

所在地:栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1

電話: 0285-63-5671

HP: http://www.motegiplaza.com/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月13日 (日)

2016年福島県真野川サーモン・フィッシング(2016/11/12)

真野川サケ有効利用調査 原発事故が起きて請戸川・木戸川が取りやめになって、初めて福島県南相馬市で開催される真野川サケ有効利用調査

 真野川は、前日に降った雨で薄い濁りが入っています。

 ちょっと嫌な予感がしていたら、午前6時43分に震度3の地震。

 そんな心配も吹き飛ばすプロ・アングラー・村田基さんの軽快なトークで調査スタート!
真野川サケ有効利用調査 真野川の調査区間は、、護岸のほとんどがコンクリートで覆われていて足場はしっかりしています。唯一ウェーディングできるのは、上流側の橋の左岸際だけ。

  開始時点、潮が引いていたので、護岸から川面に段差が1メートルほどあって、村田さんもおっしゃっていましたが、少し長めのネットがないとランディングが難しいでしょう。 ボガ・グリップしか持ってこなかったことを後悔しましたが、ま~~ヒットしてから考えればいいや~~と釣りを始めたら、「コン」というサーモンらしいショートバイトが2回。

真野川サケ有効利用調査 時々、水面に出てきたり、ジャンプするものもいて、「ヒットするのも時間の問題」と油断していたら、それっきり・・・(^_^;)

 周囲でも釣っているシーンをほとんど見かけませんでしたが、参加者24名のうち、釣ったのは4名、合計5匹だったそうです(翌日の11/13は、調査舎27名、15匹)。

  釣果はなくても、真野川は流れが緩く、福島県浪江町の請戸川を彷彿させるフィールドで、参加者の割に調査区間が長く、のんびり釣れるのが気に入りました。

  来年開催されれば、是非とも参加したいですね。

 村田さんが、また来てくれれば尚良(^_^)

~~釣行データ~~

【日時】 2016年11月12日(土)、7時~12時
【場所】 真野川(福島県南相馬市、サケ有効利用調査)
【天候】 晴れ
【水温】 -(未計測)、前日の雨で薄茶色の濁りあり
【風】  最初のうちは無風、徐々に北西の風がやや強く吹く
【釣果】 0匹(ショートバイト2回)
【タックル(ベイトタックル)】
○ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
○リール:アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
○ライン:ナイロン14lb
○ルアー:スプーン(18~24g)+自作タコベイト(蛍光ピンク・赤)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年11月 6日 (日)

2016年福島県真野川サーモン・フィッシングのタックル準備

アブ・ガルシア アンバサダー5601C4と4601C3 いよいよ来週は、福島県真野川のサケ有効利用調査(サーモン・フィッシング)です。

 今日は、アブ・ガルシア アンバサダー5601C4と4601C3の点検しながら、ラインを巻いたり、スプーンやフックの準備をしていました。

 初めて開催されるサーモン・フィッシングは、前情報がなく、手さぐり状態から始めることになりますが、それがまた楽しみだったりします。

 グーグルのストリートビューで川の様子を見てみたら、幅が広く、大きくゆったりした那珂川の下流域のようなフィールドなんですね。

 サーモンが集まる場所をいかに見つけるか。歩き回って、足で稼いで、なんとか1匹ゲットしたいものです。

  そうそう、村田基さんの「シャケなベイビーセミナー」も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 5日 (土)

天然砥石で肥後守を研ぐ

天然砥石 最近は、研ぎの仕上げは天然砥石(山城銘砥のスライス・サンプル)で行っています。

 番手はどのくらいか分かりませんが、かなり細かいことは確かです。

 8cm×5cmのこの砥石。小さく研ぎにくくても、天然で仕上げると心なしか切れ味や輝きが違うような気がして、小刀から包丁まで仕上げに使ってます。

天然砥石で肥後守を研ぐ 今日は、肥後守(全鋼刃、サイズ大)。

 両刃を砥面に密着させたベタ研ぎです。

 赤味がかかった黄土色の砥汁が出始まって、研いでいるという感触が指先に伝わってくると、何とも言えない満ち足りた心持ちになってきます。

天然砥石で研ぎ上げた肥後守 このような気分なるのは「研ぎ」の時だけではありません。

 「靴磨き」、「釣り」、「ハンドメイドミノー」、「カメラ」、「仕事」、「家族との時間」などなど・・・。

 これからも、散歩するように、こだわり、夢中になりつつも、時々休憩して少しずつ変化しながら、じっくり、ゆっくり歩き続けていきま~~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「旅するイギリス美術展」 in 栃木県立美術館