2018年12月15日 (土)

那珂川町産そば粉で、手打ちそば

 11月の週末、「道の駅ばとう」で、野菜と一緒に、そば粉(1200円/kg)も買ってきました。

道の駅ばとう

 冷蔵庫に入れておいたそば粉を取り出し、いよいよです。

 ほぼ1年ぶりということで、最初のうちは、ちょっと、たどたどしかったりしても、体に染み付いた感覚は、そうすぐになくなるものではなく、少しずつ、いつもの調子になっていきます。

那珂川町産そば粉で、手打ちそば

 部屋の湿度は、42%。

 そば粉(375g)、強力粉(125g)、水245cc(加水率49%)。

 加水率の調整が微妙なのですが、今日は、一発で決まりました。

那珂川町産そば粉で、手打ちそば

 新そばの香りがプンプンするそばをいただいた後は、そば湯で、まったり。

 お店だけでなく、自宅でいただく、手打ちそばもいいですね。

そば湯

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2018年12月 1日 (土)

風呂上がりに「真穴みかん」

 愛媛県八幡浜市真網代地区で生産される「真穴(まあな)みかん」。

 今年も、愛媛県の親戚が送ってくれました。

真穴みかん

 お風呂上がりにいただきました。

 甘さは言うことなし。
食べた後に口に残る、みかん特有の微かな酸味。

 宇和海に面した穏やかな八幡浜の風景を想い出しました。

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2018年11月25日 (日)

よっしーイチオシ! 「霧ケ岳(霧ヶ岳山村文化体験村)のもりそば」

 昨日の2018日光そばまつりに続いて、今日は、那珂川町の「そば処霧ケ岳(霧ヶ岳山村文化体験村)」です。

 なんと言っても、今は、新そばの季節ですからね~~~

そば処霧ケ岳

 午後1時頃に着いたら、すでに客さんで大賑わい。

 みなさん、ここのそばが美味しいことをご存知のようですね。

 馬頭の小砂焼きの湯飲み茶碗も、いい味出してます。

そば処霧ケ岳

 もりそばの大盛りです。

 そばの香りがぷ~~~ん、口に含むと固めに茹でられて歯ごたえばっちり。噛むとそばの味がじわ~~~。

 いつ来ても、ここは期待を裏切ることはありません。

 よっしーイチオシのお店です。

そば処霧ケ岳の大もりそば

 店前のモミジがきれいに紅葉したので、思わずパチリ。

 ポカポカ小春日和の週末。

 おっさんの一人ドライブもいいものです。

紅葉

【そば処霧ケ岳(霧ケ岳山村文化体験村)の連絡先】

所在地:栃木県那須郡那珂川町小口507

電話:0287-92-5072

HP(食べログ):https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=11533

 

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2018年11月24日 (土)

2018日光そばまつり(栃木県日光市)

 2018年11月24日(土)、栃木県日光市で開催されている「2018日光そばまつり」に行ってきました。

 午後1時30分、車を公園北側の駐車場に何とか停めて、徒歩で会場に向かいます。

 お昼のピークを過ぎていたこともあって、ゲキ混み状態ではありません。

2018日光そばまつり(栃木県日光市)

 パンフレットを頼りに、まずは小手始めとばかりに、長野県や福島県のお店でもりそばをいただいた後、いよいよ本命とばかりに、13晩「常陸そばの会」へ。

 常陸秋そばという有名ブランドの期待を裏切らない美味しさ(^_^)

 ざるに盛ってあるのも、いかにもって感じでグッド!

常陸そばの会のもりそば

 4軒目のラストは、地元栃木の17番「栃木のうまい蕎麦を食べる会」です。

栃木のうまい蕎麦を食べる会

 10割のもりそば。

 とてつもない香り、そして味、他のそばを食べた後にこのそばを食べると、みなさん、驚かれること間違いなし!

 栃木県益子町で生産される常陸秋そばを早刈りした緑のそばで打ったそうで、香り・味ともに、ちょっと頭抜けていて、これ以上のそばは、なかなか食べられないかと思うくらいです。

  一緒に行った、妻や長男も、この味にはびっくりしていました。

 こうして、全国各地のそばを食べ比べられるって、楽しいし、「そば好き」には、とっても勉強になります。

 明日(11/25)も開催されていますので、是非、出かけてみてください。

栃木のうまい蕎麦を食べる会の10割もりそば


【2018日光そばまつり】

開催日:平成30年11月23日(金曜日)~11月25日(日曜日)

時間:午前10時~午後3時

場所:日光だいや川公園オートキャンプ場及びインフォメーションエリアほか

HP:http://www.city.nikko.lg.jp/shinkou/kankou/imaichi/event/sobamatsuri.html

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2018年11月23日 (金)

雪の丸沼(2018/11/23)

 冬型の気圧配置になって、栃木県、群馬県の山沿いは雪の予報。

 案の定、宇都宮の自宅から、日光方面を見ると、男体山は雪雲に覆われています。

 「寒そう」、「釣れなさそう」・・・・・、う~~~ん、いやいや、やっぱり行きましょう 丸沼!

 戦場ヶ原あたりから、ちらちら雪が降り始め、金精峠は完全な雪道。

 先週末にスタッドレスタイヤに交換してあるとはいえ、スピードを上げず、ゆっくり、ゆっくり進みます。

雪の金精峠

 県道から丸沼に入って、細い道を降りていくと、車が落ちそうになっています。

 ここは、逆バンクになっていて、雪や凍結でタイヤが滑って、よく事故が起きる場所です。

 レッカー車らしき車が近くに止まっていたので、どうやら、大きな事故にはならずに済んだようです。

雪道での事故

 午前10時、釣り人が多い、牛舎跡や立ち木の流れ込みを避けて、エラ沢からスタート。

エラ沢

 雪がチラチラ降ったり、風とともに強く降ったり。
雪が積もった倒木

 リールのガイドは、すぐに凍るので、時々、水中に入れて溶かします。

 水温は9度。

 一度、「コン」とショートバイトがあっただけ・・・

YSミノー

 お昼を食べた後は、立ち木流れ込みへ・・・


雪の丸沼

 時々、日差しが差し込んで、幻想的な景色が広がります。

 雪の丸沼、いいですね~~

 ウィークデーでヒートアップした心・魂が洗われていきます。

 肝心の釣りの方は、このまま午後3時まで、な~~~んもなし(^_^;)

 時々、バシャとライズはするので、魚がいることは間違いないのですが・・・

 お楽しみは、来年にお預けです。


雪の丸沼

【おまけ】

 丸沼から金精峠を抜けて、戦場ヶ原に入ったら、見たことのない景色が目に飛び込んできました。

 男体山の中腹が、夕焼けで帯状に真っ赤に照らされているのです。

 赤い絵の具で染めたみたい。
 振り返ると、雲と山の稜線の間から、スポットライトのような赤い夕焼けの光が差し込んでいました。
中腹が夕焼けに照らされた男体山

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2018年11月18日 (日)

手打ちうどん・そばを楽しんだ後は、りんごのお土産!(手打ちうどん「榛名」 & ファミールしばた)

 2018年11月18日(日)、家族で近場で美味しいそばを食べたいと、向かった先は、「手打ちうどん榛名」です。

手打ちうどん榛名

 ここは、手打ちそばのみならず、手打ちうどんが売りのお店。

 そして、贅沢な、手打ちそば と うどんが一緒に楽しめる「ミックス」がお気に入りです。

手打ちうどん榛名・ミックス


手打ちうどん榛名・ミックス

 いついただいても、美味しいですね~~~。

 帰りは、日光街道に出て、いつもの「ファミールしばた」。

 日光街道沿いなので、お客さんがひっきりなしに訪れています。

 りんごの「ふじ」の季節ということで、2袋も買っちゃいました。 

ファミールしばた

ファミールしばたのりんご
 夕食後のデザートは、甘くてシャッキシャキの「ふじ」。

 いい一日でした(^_^)

【手打ちうどん「榛名」】
 所在地:栃木県宇都宮市篠井町507番地、宇都宮市冒険活動センター駐車場内
 電話 :028-669-2678

【ファミールしばた】
 所在地:栃木県宇都宮市石那田町656
 電話 :028-669-2218

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2018年11月11日 (日)

大芦渓谷(白井平橋)の紅葉

 栃木県の標高の高いところから、徐々に降りてきている紅葉前線。

 新聞で、栃木県鹿沼市の大芦渓谷が見頃だと聞いて、行ってきました。

大芦渓谷(白井平橋)の紅葉

 大芦川のにかかる白井平橋(栃木県鹿沼市草久1892)の手前にある道路脇の駐車スペースは、ほぼ満車。

 何とか停めて歩いていくと、橋の上は、多くのお客さんで大賑わいです。

大芦渓谷(白井平橋)の紅葉

 午後3時頃ということで、太陽が山に沈んだ後だったので、鮮やかさはちょっと物足りない感じでしたが、それでも、落ち着いたいい紅葉でした。

 渓流の上に伸び伸びと広がる、真っ赤なモミジには特に良かったな~~。


大芦渓谷(白井平橋)の紅葉

大芦渓谷(白井平橋)の紅葉

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群馬県丸沼釣行(2018/11/10)

 2018年11月10日(土)、群馬県の丸沼に行ってきました。

群馬県丸沼(2018/11/10)

 先週、釣り大会があっこともあって、午前8時には、ご覧のとおり、多くの釣り人で賑わっています。

 曇り、水温12度、時々、湖面に北風によるさざ波が立っている、グッドコンディション。

 ライズやジャンプがあるので、魚がいるのは間違いないのですが、スプーン、ミノー、スピナー、いろいろ試してみてもショートバイトもありません。

 お昼からはボート。

群馬県丸沼(2018/11/10)

 全般的に湖面にライズが見られず、調子はいまいちのようです。

 そんな中、午後3時前、丸沼での釣りが2回目の友人が45cmのニジマスを釣ってくれました(^_^)

ニジマス45cm

 雲間から差し込む夕日が、スポットライトのように、木立を照らし、シラカバの幹を浮き上がらせる光景は、何度見てもいいですね。

群馬県丸沼(2018/11/10)

 日没間際まで粘ってみたものの、そのままノーフィッシュ。こんなことがあるのも丸沼です。

 今月末まで、あと1回ぐらい行けるかな?

群馬県丸沼(2018/11/10)

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2018年11月 4日 (日)

スピニングリールの全バラメンテ(ダイワ・フリームスKIX2500)

 シーズン中、鬼怒川本流や渓流、湖で活躍してくれた愛用のスピニングリール「ダイワ・フリームスKIX2500」。

スピニングリールの全バラメンテ(ダイワ・フリームスKIX2500)

 部品を一つずつ、バラして、汚れたオイルを拭き取って、再び組み立てる、全バラメンテをやってました。

 ギア部分のオイルはさすがに黒ずんでいたものの、思っていたほどでもなく、2時間ほどで完成。

 今年も残すところあと2ケ月。

 禁漁となる11月末まで何回行けるか分かりませんが、まずは丸沼にこだわって通ってみたいと思います。

スピニングリールの全バラメンテ(ダイワ・フリームスKIX2500)

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2018年10月27日 (土)

那珂川サーモン(75cm) in 栃木県那珂川サケ資源有効利用調査(2018/10/27)

 栃木県内4河川で行われるサケ資源有効利用調査は、他県の河口域の調査と違って、景色の良い、中流域の流れのある河川で楽しめるのが魅力です。

 本流ヤマメを狙えるようなポイントで、サーモン・フィッシングが楽しめるんです。

 その先陣を切って行われた、那珂川の調査に参加してきました。


那珂川サケ資源有効利用調査

 午前8時から、河川敷の本部テントの前で説明を聞く、参加者のみなさん。

 今年は、サケの遡上が遅れていて、心配する声があったようですが、数日前から、やっと遡上が見られるようになってきたとのこと。

 午前8時30分からスタート。

那珂川サケ資源有効利用調査

 調査区間の中心部では、馬の背に立ち込んで、右岸沿いの流れを狙う釣り人で大賑わい。

アブ・アンバサダー4601c3

 よっしーは、いつものベイトタックル。今日の相棒は、初めて買ったベイトリールの「アブ・アンバサダー・4601c3」です。

那珂川サケ資源有効利用調査

 本部テント前から、空いているところないかな~~と、上流に向いて河原を歩き続けて・・・

 ようやく入れたのは、最上流部でした(^_^;)

 タコベイト付きのスプーンをアップクロスにキャスト。底を転がすようにスプーンを流していると、「コン」という、サケらしきバイトが2回。

 調査区間の中心部が調子が良さそうで、時々、水しぶきが上がってサケを釣り上げています。

 バイトもなくなったので、今度は、最上流部から下流に向けて、河原を歩きます。

 途中、釣り人が等間隔に並んでいて中々入れません。

 そして、やっと、最下流部に入らせてもらいました。

 対岸ギリギリにスプーンを遠投して、底を這わせるように泳がせたり、時々しゃくって、フォール&リフトしたり・・・

 30分ほどやっても反応はなく、半ば諦めていた、その時。

 根がかり・・・、いやいや、頭を振っている!

 テイテイ渕という水深のたっぷりあるトロ場でヒットしたので、走るは走るは・・・、岸に寄ってきては、ドラグを鳴かせながら流心へ逃げようと、何度も突進を繰り返します。

 偏光グラス越しに、口の脇にフッキングしているのを見えます。

 このサーモンの強烈なファイト、10年前、福島県請戸川でのサーモン・フィッシング(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2008/11/720081115-e24a.html)を思い出しました。

 何度経験しても、いいものです。

那珂川サーモン(75cm、3kg) in 栃木県那珂川サケ資源有効利用調査


 立派なオスのサーモン(75cm、3kg)。

 フックは口元の皮一枚に刺さってました。ぎりぎりセーフ。

 ファイト中、ドラグを少し緩めたりして、適度に効かせるようにしたのが良かったようです。

 2014年12月の新潟県荒川サーモン(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2014/12/3-in-20141213-1.html)以来、4年ぶりの手応え、感触を地元栃木県の那珂川で体験できるとは・・・

 今シーズンの栃木県内でのサーモン・フィッシングは、この那珂川にしか申し込みませんでしたが、来年は、鬼怒川や思川、渡良瀬川にも参加してみたくなりました。

※ 翌日(2018年10月28日)の下野新聞の記事によると、当日は「69人が参加。28匹のサケが釣り上げられた」とのこと。
 ちょっと厳しいコンディションだったことが、お分かりいただけると思います。

~~~【釣行データ】~~~

【日時】 2018年10月27日(土)、8時30分~13時(調査時間は14時までですが、少し早く切り上げました)
【場所】 那珂川(栃木県茂木町、サケ資源有効利用調査
【天候】 曇り
【水温】 -
【風】  -
【釣果】 サーモン1匹(75cm、3kg、オス)
【タックル(ベイトタックル)】
○ロッド:チームダイワS・6'6"(TEAM DAIWA-S ZR662MRB)、ミディアム・ライト
○リール:アブ・ガルシア アンバサダー4601c3
○ライン:ナイロン14lb(トライリーン XT)
○ルアー:スプーン(ADAY 、青銀、18g)+自作タコベイト(赤)

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