包丁研ぎ

 ここのところ、仕事が忙しくて、週末も、テレビ見ながら、ゴロゴロしたり、思い出したように、ネットで調べ物したりと、休んだような休んでいないような感じでした。

 そんな仕事も、金曜日に、一山超えることができました。

 昨晩、ラグビーワールドカップで日本がサモアに勝ったし、久しぶりに落ち着いた気分で過ごしています。

 毎月、第一日曜の釣りビジョンの無料放送を見ていたら、最近やっていなかったことを思い出しました。

 包丁研ぎです。


 妻や母から、「包丁切れなくなってきたよ~~」なんて言われていたんです(^_^;)

 砥石を水に浸すこと30分、研ぎ面をダイヤモンド砥石で研いで、平面を出して、いよいよ研ぎ。

Img_8910

 砥汁を出しながら、中砥でカエシを出すぐらい研ぎ上げることを繰り返し。

 仕上げは、いつもの天然砥石。

Img_8927

 包丁3本研ぎあげるのに、40分ほど。

 新聞紙もシャ~~~~~ッとストレスなく、切れるようになりました。

 気持ちいい~~~(^_^)

 ノッテきたので、次は、来週1週間分のワイシャツのアイロンがけをするか。

Img_8928

| | コメント (0)

「手打ちそば」と「ポール・ジャックレー展」の日曜日

 2019年9月22日(日)、那珂川町に行く用事ができたので、そば好きの妻を誘って行ってきました。

Img_4059

 昼食は、やっぱり「霧ケ岳山村文化体験村」のそばでしょう。

 よっしーが、もりそば(大)、妻がもりそば(並)、天ぷらは二人で1つ。天ぷらはたくさん入っているので、2人に1つで十分です。

 毎度毎度、ここのそばは美味しいですね~~~(^_^)

Img_4062

 よっしーが、用事を済ましている間、妻は「道の駅ばとう」の農産物直売所でショッピング。

 仕上げは、那珂川町馬頭広重美術館の「ポール・ジャックレー展」です。

 輪郭をきっちり取った、緻密なタッチ.メリハリの効いた色彩の絵画や版画を、たっぷり楽しみました。

 「ポール・ジャックレー展」 は、11月24日まで開催されていますし、秋には、新そばの季節もやってきます。

 是非、那珂川町に足を運んでみてください。


Img_4064

【そば処霧ケ岳(霧ケ岳山村文化体験村)】

所在地:栃木県那須郡那珂川町小口507

電話:0287-92-5072

HP(食べログ):https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=11533


【那珂川町馬頭広重美術館】


所在地:栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9

電話:0287-92-1199

HP:http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/

| | コメント (0)

渓流シーズン・ラストの川俣釣行(2019/09/16)

 2019年9月16日(月)、いつもの日光市川俣地区の鬼怒川上流の渓流に行ってきました。

 3連休のうち、最初の2日間が用事があって釣りに行けなかったので、2019年の渓流シーズン、これが最後の釣行になります。

   早朝、雨が降っていたので、少し増水しているかな~~と思っていましたが、ほとんど平水時と変わりなし。濁りも入っていません。

 午後3時から2時間の釣行で、25~30cmクラスのイワナのチェイスが3回。

 YSミノーに食いついてくれるイワナさんは、いらっしゃいませんでした(^_^;)

Img_4038

| | コメント (2)

菅沼レインボーは虫が好き?(2019/09/07)

 2019年9月7日(土)、友人と一緒に日光・菅沼に行ってきました。

 菅沼と言えば、ドライ・フライフィッシングが有名ですが、私は過去にスプーンでまずまずの釣果を上げたこともあって、スプーンをメインに、YSミノー、スピナー。

 そして、念のためにシケイダー(セミ)などのトップ用のフローティングのルアーでチャレンジです。

 開始早々、ボート置き場付近で、友人がスプーンで30cmクラスのニジマスを釣り上げ、否が応にも期待が膨らみます⤴⤴⤴

Img_4027

 スプーンでトローリングしながら、ボートを漕いでいくと、ポツン、ポツンと友人のロッドにヒット。いずれもレギュラーサイズ。

 サイズはいまいちでも、菅沼らしい、背中が青みがかっている、いわゆるブルーバック・レインボーに、菅沼初チャレンジの友人も、思わず笑みが・・・

 とはいえ、やはり逢いたいのは、菅沼らしいビック・レインボー。

Img_4018

 他の釣り人のロッドが曲がるシーンを見ることもなく、正午を迎えました。

 9月2日に解禁になった、弁天沼もさっぱり。

 午後1過ぎ、あるポイントにボートが集まり始めました。

 トローリングをしながら近づいていったら、友人のロッドが大きく引きこれました。

 遠くで、ジャンプ一発。フックを外そうと、何度も何度も底に突っ込むファイトに、友人も真剣。

 「さすが、管釣りの魚とは違うな~~~」。

 5分ほどの格闘の末に上がってきたのは、45cmの体高のある菅沼レインボー。

 これでなくっちゃ(^_^)

 気がつくと、周囲のフライマンが次々とヒットしています。

 ニジマス達は、白っぽい大きなドライフライに反応しています。

 さっきまで沈黙していた水面が信じられないくらい、ボートの周囲で、「ジュポッ!」、「バシャッ!」とライズが連発。

 これが、菅沼の時合いなんですね。

 トップの出番でしょう!

 シケイダー(45mm, 6g、TTCMG)、コットンコーデル CCシャッド(45mm)を水面に浮かせていたら、それぞれ1回ずつ「ジャポッ!」とバイトがありましたが・・・、いずれもすっぽ抜け。

 トップのアワセって難しいですね。

Img_4032

 結局、友人がニジマス4匹、よっしーは「・・・」。

 友人が釣ったのは全てスプーンでしたが、あのライズが続く時合を体験して、やっぱり、菅沼って、基本は「虫パターン」ということが分かりました。

 次は、トップで菅沼レインボーを狙ってみたいと思います。

| | コメント (2)

YSミノーのペイント

 早朝、川俣地区の鬼怒川の渓流に出かけたものの、先行者ありありで、YSミノーへのチェイス1回だけ・・・

 釣果はともかく、唯一明るい話題としては、5gのスプーンを何回か通した後、YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)をキャストしたら、チェイスがあったということ。

 85mmサ
イズのミノーにしか反応しない魚がいるということを、あらためて実感しました。

Img_8902

 日が傾き始めた午後3時過ぎからは、自宅で、YSミノーのペイントをやってました。

 2年ぶりに使うエアブラシに、ちょっと戸惑いながらも、なんとか無事終了。

 次は、いよいよ仕上げのセルロース・セメントのディッピィングです。

| | コメント (0)

«2019年のサーモン・フィッシング、どこに申し込みましょう?