2017年3月19日 (日)

早朝の鬼怒川本流(中流域)

ネコヤナギ 早朝、就活に出かける長女をJR宇都宮駅に送ったその足で、鬼怒川本流へ向かいます。

 相変わらず渇水の鬼怒川。

 ハクセキレイが水辺で遊び、上空をヒバリがさえずっています。

 ネコヤナギも芽吹いて、めっきり春めいてきました。

 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)を流しながら、1時間ほど河原をぶらぶら釣り歩いて、特に変化がないことを確認して、車に戻りました。

 もう少し下流にも、足を伸ばしてみることにしましょう。

YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)


 

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2017年3月18日 (土)

らあめん厨房どる屋の「黄金ののどぐろらーめん」

らあめん厨房どる屋 長男を歯医者に連れていった後、宇都宮の市街地で待ち合わせして、「らあめん厨房どる屋」に行ってきました。


 お目当ては、「黄金ののどぐろらーめん」。


らあめん厨房どる屋の「黄金ののどぐろらーめん」  鳥取から取り寄せた「のどぐろ」の一夜干しの出汁が効いたスープが、たまりません。

 魚ダシもキツすぎず、絶妙なバランスで整えられてます。

 たっぷりのっている焼き豚をスープに浸すと、スープにコクが出てきて、食べ進めていくうちに、いろいろな味・旨味が楽しめるのも、いいですね。


宇都宮城址公園 長男も大盛りをしっかりいただいてました。

 帰りに、二人で、早咲きの「河津桜」がほぼ満開の宇都宮城址公園を散策。

 どる屋には駐車場がありませんので、車で行かれる方は、宇都宮市役所の駐車場(休日は無料)をご利用ください。

【「らあめん厨房どる屋」の連絡先】
 所在地:宇都宮市中央2-8-6
 電話:028-649-5917
 HP:http://blog.livedoor.jp/doruya/

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2017年3月12日 (日)

鬼怒川本流(柳田~石井地区)(2017/03/12)

鬼怒川本流(柳田地区) 2017年年3月12日(日)、鬼怒川本流の柳田地区。

  YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)とスプーンをお供に河原散歩。

 初めてのポイントですので、とにかく何度も通い続け、流れの変化や魚のちょっとした動きを掴むことが目標です。

 とはいえ、水量も少ないですし、まだまだ、これからですね。
鬼怒川・飛山城下
 昨日(3/11)、ヤマメとニジマスの放流が行われた柳田大橋下流の飛山城下(左岸)には、餌釣りの方が延べ竿を出していました。

 釣り師から逃れたヤマメやニジマスが成長して、野生化してくれるといいのですが・・・、昨日は多くの釣り人で賑わったようですし、ちょっと厳しいかな(^_^;)

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2017年3月11日 (土)

東日本大震災から6年~~あの日のことは一生忘れない~~

東日本大震災直後の書類が散乱した職場の状況(栃木県宇都宮市) 2011年3月11日、14時46分に発生した「東日本大震災」から6年経ちました。

 職場のある栃木県宇都宮は、震度5弱。

 強い横揺れが始まり、上司と一緒に打合せテーブルにしがみつき耐え続け、揺れが収まった後、あたりを見回すと、あちこちで机やテーブルから書類が落ちて散乱していました。

 あの瞬間、あの日のことは、一生忘れません。

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2017年3月 8日 (水)

友人へYS-minnow・311モデルをプレゼント

 久しぶりに会う友人に、心のこもったプレゼントはないか?

 釣り関係の方となれば、やはりハンドメイドミノーでしょう。

YS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g、シンキング、製造番号348) ストック用に保管しておいたケースの中から、YS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g、シンキング、製造番号348)に決めました。

 この311モデル、

 「スーパーイワナの楽園 in 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)(2015/08/30)(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2015/08/in-20150830-7ef.html)」  や、

  「YS-minnowΔtype(311モデル)で川俣レインボー(40cm)を釣ることができました(2015/04/19)(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2015/04/-minnowtype3114.html)」など、

 数々の思い出を作ってくれたタイプ。

 友人も喜んでくれて何よりです。

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2017年3月 5日 (日)

解禁 鬼怒川本流!

 2017年3月1日、栃木県の釣りシーズンが開幕しました。

 今年の鬼怒川本流のメインフィールドは、昨年通った塩谷地区ではなく「石井地区」です。

鬼怒川本流(石井地区) 3月5日(日)の午前中、初めてのポイントなので、まずは丁寧に、川底の状態や大石、障害物の状況を確認していきます。

 スプーンを流しても、根がかりしないことが分かり、途中からYS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)にチェンジ。

 アップクロス、ダウンクロス、トゥイッチ&ジャーク・・・

 表層をギラッ、ギラッと派手に泳がせます。

 ミノーの泳ぎを見ているだけで、気持ちいい~~~!

 なんとか、2013年6月以来、3年間ご無沙汰している鬼怒川本流スーパーヤマメに逢えるといいんですけどね。

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2017年3月 4日 (土)

烏山線キハ40形の引退に共感・感動した5つの理由

 昨日は、引退する「烏山線のキハ40形」一色の日でした。

 詳しくは、こちら。「2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン」(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2017/03/20163-f96d.html)。

 午前中、ネットで、他のファンが撮影した写真や動画見ながら、時々、花粉情報をチェック。

 それほど飛散量は多くなさそうですが、窓の外の木々を揺らす風が気になって、どうも外出する気になりません。

 テレビや新聞を読み込んだりしていたら、いつの間にか、時計の針は、午後5時。

愛媛の北風商店の「いりこ」とビール 愛媛から送られてきた北風商店の「いりこ」をつまみに、ビールをプシュ!

 ほろ酔い気分になったので、「烏山線のディーゼル列車に、これほど心揺さぶられた理由」を考えてみました。

 まずは、以前もブログに書いたように、中学生~高校時代に身近にあって、利用してきたので、懐かしい、思い出深い、お世話になったというのが一つ。
 中学時代は、通学する時に、よく見かけましたし、高校時代は、実際に時々乗車してお世話になっていました。

 次ぎに、古いタイプの車輌にも関わらず、機能的には大きな問題もなく、淡々と、地道に仕事(旅客列車として)を続けてきた、実直でまじめに頑張っている姿に、共感、感動したというのが2つ目の理由です。

 3つ目は、自動車も徐々に電化されてきている中で、ディーゼル・エンジンで頑張ってきたキハ形が、引退せざるをえない現実を目の当たりにして、エンジン好きな私が感じた、寂しさ、哀愁です。
 モーターより、エンジン、内燃機関が好きです。カメラもフィルムからデジカメに移っていても、未だに当時のキャノンF-1NやA-1、AE-1P、オリンパス・ペンF等のフィルムカメラを手放すことかできずに、大事に保管し続けています。
 真岡鉄道のSLが走っているところを眺めて、ぞくぞくした感じが出てくるのは、このあたりの感覚が強いからなのでしょう。

 4つ目は、写真を撮るだけでなく、乗ったりして、直接感じることができる楽しみがあるということ。
 キハ40形の引退を知った後、5回は乗りました。あのエンジン音がいいですね~~~(^_^)

 最後は、感じ方は違っても、同じように共感してくれる多くのファンがいるということ。

 よっしーが、烏山線「キハ40形」の引退に共感・感動する5つの理由は、こんな感じです。

 2017年3月3日、烏山線沿線に集った鉄道が好き方は、おそらく、もっといろいろなことがあるのでしょう。

 こんなことを考えていたら、だんだん鉄道のことを知りたくなってきました。

 特に、ディーゼルエンジンではないものの、高校時代にお世話になって、今は宇都宮線では見かけなくなった普通電車「115系」が両毛線で運行されていることを知って、気になり始めました。

 これって、もしかして鉄道ファンになりつつあるってこと?

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2017年3月 3日 (金)

2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン

2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン


2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン 2017年3月3日(金)、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン。

 解禁となった鬼怒川に釣りに出かけようか、ちょっと迷ったのですが、風が吹いてきて、花粉が飛び始めたので、今日は一日「キハ40」に専念です。

 午前6時過ぎの始発から始まって、2往復4回あった「引退記念のオリジナルヘッドマークを付けた列車」、そして宇都宮発の17時15分のファイナルランまで、延べ10回撮影。
2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン
 こんなに何度も、鉄道撮影に足を運んだのは初めてです。

 そこまでさせるのは、30数年前の中学時代~高校時代に、この「キハ40」を踏み切りで眺めたり、通学でお世話になったから・・・
2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン
 大好きだった中学校の技術家庭科で、エンジンのことを教えてもらった頃、帰り道に踏み切りで、目の前を通過する烏山線を眺めながら、「烏山線の車輌って、ダンプとかと同じ、ディーゼルエンジンで動いているんだ。エンジンは丈夫だから、長持ちするんだろうな~~」なんて思ったことを今でも覚えています。

 お世話になりました。

 そして、ありがとう「キハ40形」。

 古き良き昭和がまた一つこの世を去っていくのが、なんとも寂しい。

2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン
2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン

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2017年2月26日 (日)

バルサボディの整形

 まもなく3月、渓流解禁! と祝いたいところですが、毎度のことながらこの時期は「花粉」の季節(^_^;)

 今日も、環境省花粉観測システム「はなこさん」(http://kafun.taiki.go.jp/Map.aspx?AreaCode=03)で、それほど飛散していないようでも、外出すると、鼻がムズムズしてきます。

YS-minnowΔtype(85mm)のバルサボディの整形 こんな時は、自宅で過ごすに限ります。

 午前中、包丁研ぎを終えた後は、ハンドメイドミノーのバルサボディの整形作業です。

 肥後守で粗削りしておいたバルサに、サンドペーパーを当てながら少しずつ削っていって、小一時間ほどで完成。

 次は、ステンレスワイヤーの埋め込みです。

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2017年2月25日 (土)

思い出深く、名残惜しい 烏山線「キハ40形」

烏山線「キハ40形」1004-1009 地元の下野新聞で、2017年3月3日に、JR烏山線の「キハ40形」と呼ばれるディーゼルエンジンで動く車輌が、引退することを知りました。

 昭和52年(1977年)から昭和57年(1982年)にかけて、当時の国鉄が製造し、電化されていない路線に投入したものだそうです。

 よっしー自身も、通学や通勤で、時々、お世話になってきました。

 今から30数年前の夏の暑い季節の夜、連結部付近に立っていた時、どういう訳が隙間から、重油臭い排気ガスが入ってきて、気持ち悪くなったことを覚えています。

 そんなこともありましたが、ディーゼルエンジンのジャャ~~~という、いかにも頑張って走っている感がいいんですよね。

 2017年2月25日(土)、早朝の「新幹線の陸送」を見逃してしまい、自宅に戻って来た時に、ふと引退する烏山線の「キハ40形」のことが頭に浮かびました。

烏山線「キハ40形」1004  二度と見られないかもしれないその姿を、写真にしっかり記録しておかねば・・・

  ダイヤを確認して、時間を空けて、2回も撮影に出かけてきました。

  走っている「キハ40形」の実物をあらためて見ると、やはり感慨深いものがあります。

  引退まで、まだ6日ありますので、時間を見つけて、乗り納めもしてこようと思います。

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