2008年5月16日 (金)

ルアーフィッシングを始めてから丸3年が経ちました

 2008年5月5日で、よっしーがルアーフィッシングを始めてから丸3年が経ちました。

 思い起こせば、3年前の2005年5月のゴールデンウィーク前のとある日、当時、小学6年生だった長男が「釣りに行きたい!」と言い出しました。

 自然の中で、ゆっくり釣りができそうだからと、行き先は湯ノ湖に決定。

 次は、どうやって釣るか。

 初心者の長男には餌釣りから入った方がいいことは分かっていましたが、餌釣りは、よっしーが子どもの頃、さんざん鬼怒川でやっていて、いまさらやる気にならないのでパス!

 フライ・フィッシングは「難しそう&道具を揃えるのが大変そう」なので、これまたパス。

アブ・アンバサダー・ガンナー  ルアーフィッシングは、小学生時代にリールとロッドを買ってチャレンジしたものの、当時全く釣れなくてそのまま。

 初心者にはちょっと難易度が高いと思いつつも、リールとロッドとルアーさえあれば、簡単に始められるという手軽さから、ルアーフィッシングに決定。

 早速、宇都宮市内の中古用品を売っている店に行き、バス・ロッドとスピニングリールを購入。

  ルアーは、小学生時代の釣りキチよっしーが、お世話になっていた宇都宮市内の「エビス釣具店」で、店員さんのアドバイスで、素人向きの格安フローティング・ミノーを3本揃えました。

 こんな状態で、2005年5月5日、湯ノ湖で、長男がミノーをキャストしてリーリングしていたら、数投目にいきなりバイトして、30センチサイズのマスを目の前まで寄せてきて、惜しくも取り込み寸前にバラシ。

 正直ミノーに反応すると思っていなかったので、びっくり仰天です。

 「釣れるぞ、釣れるぞ! どんどん投げろ!」、長男が、表層リトリーブを繰り返していると、またしてもヒット!

 なんと初釣行で、30センチのブルックトラウト(カワマスまたはパーレットマスとも呼ぶ)を釣ってしまいました。

 二人大喜びで握手した瞬間、長男の満面の笑みが、今でも目に焼きついています。

 あの日をきっかけに、「ルアーって意外に釣れるじゃん。小学生時代に叶わなかったルアーで大物を釣るという夢の実現、一丁チャレンジしてみっか(栃木弁)」ということで、よっしーのルアーフィッシングがスタートしました。

 そして、一気に盛り上がったのは、ご多分に漏れず、長男ではなく、よっしーの方でした(^_^;)。

 今では、すっかりルアー・フィッシングの虜になって、週末は、栃木県内の鬼怒川本流(ヤマメ)、那珂川本流(ヤマメ&サクラマス)、中禅寺湖、丸沼、東古屋湖などを駆け巡る日々。

 最近は、ゲームに夢中になって釣りから少し距離を置いていた長男(中3)も、「一緒に行きたい」なんて言ってくれるようになって、親子で行くことも多くなっています。

 4年目に入ってからも、この勢いそのままに、自然が豊富で絶好のロケーションの栃木県で、トラウト・ルアー・フィッシングを思う存分楽しんでいきたいと思いまーーす。

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2008年5月14日 (水)

六本木ヒルズ展望台&森美術館「英国美術の現代史、ターナー賞の歩み展」

六本木ヒルズ展望台からの眺望  先日、用事があって東京に行った時、「六本木ヒルズ」に寄ってきました。

 お目当ては52階の「六本木ヒルズ展望台」と「森美術館」。

 チケット(1,500円)を購入し、エレベーターであっと言う間に52階に到着。

 展望台からの眺めは、期待していた通りで、素晴らしいのなんのって!

 あいにく天気は曇っていましたが、それでも御覧の眺望。

 夜景もさぞかしきれいなんでしょうね。

 景色をゆっくり楽しんだ後、同じチケットで入ることができる森美術館へ。

森美術館「英国美術の現代史、ターナー賞の歩み展」  この日は「英国美術の現代史、ターナー賞の歩み展」が開かれてました。

 並んでいる人々をじっと撮影し続けている不思議な映像を見たりしながら、進んでいくと、突然、牛を真っ二つに切って並べてある作品に遭遇。

  内蔵丸見え!  正直、度肝を抜かれました(^_^;)。

 さらに驚いたのは、切断された牛の間を人が通って観賞することができるようになっていること。

 さすがに気持ち悪くて、通ることができず。

 その他の作品も含め、予想外の刺激に、頭の中が思いっきりリフレッシュされました。

 綺麗な絵を見ていると、幸せな気分になれるので、美術館巡りが好きなのですが、たまにこんな刺激を味わうのもいいですね。

  「ターナー賞の歩み展」は、2008年7月13日まで開催されています。

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2008年5月12日 (月)

鬼怒川(宇都宮地区)の様子(2008/5/11)

鬼怒川(宇都宮地区)の様子(2008/5/11)  2008年5月11日(日)の早朝、鬼怒川(宇都宮地区)の様子を見に行ってきました。

 前日の夕方から雨が降りましたが、あまり強く降らなかっため、水量の増加&濁りはありません。

 寒気のせいで気温が低く、冬物のジャンパーを着ないと辛いくらい、ちょっと冷え込んでます。

 水温は9.5度。

 せっかく来たので、本番モードへの準備ということで、久しぶりにアブ・アンバサダー・ガンナーを取り出し、ミノーをキャスト。

 いい感じで泳いでくれますが、後を追う魚影を見ることはできず。

 実は、今シーズン、まだ鬼怒川本流で魚を一匹も釣っていません。

 鬼怒川本流に本格的なチャレンジを開始した去年でさえも、4月下旬には1匹目の本流ヤマメを釣っていたので、内心、ちょっと不安になってきました(^_^;)。

 そう思いつつも、闇雲に通って釣果が上がらないことは分かっています。

 ここは「待てば海路の日和あり」。条件(水温の上昇&適度な降雨による水量の変化)が整うまで、じっくり待とうと思います。

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2008年5月10日 (土)

那珂川(烏山~茂木地区)チェック(2008/5/6)

那珂川でルアーをキャストする長男  那珂川については、ポイント・チェックを続けています。

 ゴールデンウィーク最終日となる2008年5月6日(火)、烏山地区から茂木地区の那珂川に行ってきました。

 水温17度、シャローには遡上してきたたくさんの鮎の群れ、とても活気があります。

 あちこち車で移動しながらポイントチェック。

 今日は、友人のサポートもあって、サクラマスやスーパーヤマメが付きそうなポイントをいくつか見つけることができました。

 この時期になると、そろそろ先発組のサクラマスが栃木県内に遡上してきている頃。

 目の前の那珂川本流の流れの中にも、何匹かのサクラマスやスーパーヤマメがゆうゆうと泳いでいるのでしょうか。

 6~7月の本番が楽しみです。

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2008年5月 8日 (木)

本『栃木の釣り 那珂川の鮎(下野新聞社出版)』

本『栃木の釣り 那珂川の鮎(下野新聞社出版)』  今日、紹介する本は「栃木の釣り 那珂川の鮎(下野新聞社出版)」です。

 この本のタイトルを見て、「よっしーさん、ついにトウラト・ルアーフィッシングに飽き足らず、鮎にまで手を出し始めたのかな?」なーんて思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 もちろん、ルアーフィッシング大好き派のよっしーですから、そんなことはありません。

 実は、2008年から那珂川本流のサクラマス&スーパーヤマメにチャレンジすることにしていますが、いまだポイントがしっかり決まっていません。

 那珂川は山間部を抜けていく川なので、堤防の上の車で走って、ポイントを概観できる鬼怒川中流域と違って、ちょっとやそっと通ったぐらいではポイントを把握できず、困っていました。

 そんな時に、宇都宮市内の書店で見つけたのがこの本。

 これを見れば、那珂川の余笹川合流地点から茨城県の県境までの全てのポイントマップと空撮写真が掲載されているので、プールやストラクチャー(テトラ)等の見当を付けることができるようになります(約10年前の本なので多少の違いはやむを得ません)。

 また、川へのアプローチ(進入路)の見当がつくのもありがたいですね。

 那珂川本流にチャレンジされる方で、ポイント選定に困っている方は、一度御覧になってみてください。

 参考になると思いますよーー。

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【タイトル】栃木の釣り 那珂川の鮎

【執筆】関谷忠一

【出版】下野新聞社

【発行】1999年4月25日発行

【定価】2800円+税

【ISBN】ISBN4-88286-099-6 C0075 \2800E

【目次】

 「那珂川の鮎」発刊にあたって
 鮎釣りとは
 那珂川交通アクセス
 プロローグ

 この後に、約200ページにわたって、

【黒羽町湯津上村(現大田原市)】
【小川町馬頭町(現那珂川町)】
【烏山町(現那須烏山市)】
【茂木町】
【黒磯市(現那須塩原市)】

 の各市町のポイントの紹介と、地図、空撮の写真が、詳細に掲載されています。

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2008年5月 6日 (火)

丸沼釣行(2008/5/5)

丸沼  先日の丸沼解禁日の絶好釣(調)に気を良くした長男(中3)が、「連休中にもう一度丸沼」というリクエスト。

 父親として、そしてよっしーとして応えない訳にいきません。

 2008年5月5日(月)のこどもの日に、再度、丸沼に行ってきました。

 正午からボートで開始。  ルアー(スプーンやミノー)をキャスト&トローリングしますが、2時間経っても、ウンともスンとも言いません(^_^;)。

 解禁日が嘘のように静まり返っています。

 陸っぱりの餌釣りの人が、時々、釣り上げているのを見るぐらい。

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【長男】 なんで餌で釣れているのに、ルアーでは釣れないの?

【よっしー】 ルアーで釣る魚は、餌で釣れる魚より、もっと食欲&闘争心があって、活性の高い魚なんだ。

 人間で例えれば、3食のご飯は食べる人はどこにでもいるけど、さらに遊んだり、スポーツしたりする元気な人は、そんなにたくさんいないだろう。

 ルアーフィッシングは餌釣りで狙う魚より、さらに元気な魚を釣ろうとしているから、餌では釣れていても、ルアーでは釣れないということがよく起きるんだ。

 湖に限らず、川なんかも同じだけど、釣る対象が違うから、餌釣りの釣果は、「魚がいる証拠」程度に考えて、あまり気にしない方がいいよ。

【長男】 今日は、元気な魚がいないってことかーーー。けど、どうして元気じゃないんだろう。

【よっしー】 いよいよ核心に入ってきたね。今日の場合、「急に気温(水温)が下がって活性が下がった」、「ゴールデンウィークで多くの釣り人に叩かれて、スレてしまった」、なんてことが理由として考えられるんじゃないかなーー。

 かなり厳しい釣りになりそうだね。1匹釣れれば御の字かもしれないよ。

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 15時には、雨も降り出し、長男は雨の中の釣行に耐えられず、車で休憩することに・・・。

 よっしー一人、17時30分まで粘ってみたものの、ショートバイトが1回あっただけ。

 残念ながら「オデコ」。長男に「楽しい釣り」をプレゼントすることもできませんでした。

 自然が相手ですから、こういうこともあります。

【おまけ】 周りの森から、コマドリの「ヒン、カラララララ」という囀りを何度も聞くことができました。

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2008年5月 5日 (月)

五十里湖でニジマス2匹&ヤマメ1匹(2008/5/4)

【日時】 2008年5月4日(日)、11時~14時

【場所】 五十里湖(栃木県日光市藤原地区)

【天候】 晴

【風】  時々やや強い南風

【水温】 13度

【釣果】 ニジマス2匹(20センチ、28センチ)、ヤマメ1匹(25センチ)

【タックル】 スピニングタックル[ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:スプーン(チヌーク、青銀、10g等)]

五十里湖 【レポート】

 ゴールデンウィークの真っ只中。

 中禅寺湖は込んでそうな感じがして、人がいない五十里湖に向かいました。

 五十里湖は、釣果情報も少なく、何が釣れるのかよく分かっていませんが、規模の大きな湖ですから、大物が潜んでいる可能性が十分あります。

 よっしーが、この湖で最も期待しているのは「イワナ」。

 男鹿川や他の沢から供給されているイワナが、湖で大きくなっているのではないでしょうか。

  ただ、この湖も、先日の川俣湖同様、湖畔が断崖絶壁のところがほとんどで、陸っぱりのポイントがないのが難点です。

■「初物はチビ・ニジマス」

ニジマス(20センチ)in五十里湖(2008/5/4)  あたりに釣り人はいません。

 レイク・トローリングをしているボートが時々目の前通ります。

 よっしーの前を通過した時、30~40センチサイズの魚を2匹立て続けに釣り上げていました(特大のドジャーを付けて釣っていた魚種は何でしょう)。

 ここでのルアーも、いつものスプーン「チヌーク(青銀、10グラム)」でスタートです。

  開始後、1時間が経っても反応がないので、そろそろポイントを変えようと思っていたら、プルプルッと、かわいい反応がありました。

 一瞬ヤマメかと思いきや、良く見たらニジマス(20センチ)。

 ヒレが再生しつつある放流物。これが五十里湖での初物になります。

■「ニジマス&ヤマメを追加」

 続いてポイントを移動。

ニジマス(28センチ)in五十里湖(2008/5/4)  表層をスプーンを引いてくると、今度は、ちょっと手応えのあるバイト。

 なんと今度もニジマス(28センチ、放流物)でした。

 五十里湖では、どうやらニジマスを放流しているようです(または、男鹿川上流の釣り堀から逃げ出している可能性もあります)。

 さらに、岸際でヤマメ(25センチ)を1匹追加した後、男鹿川のインレットに行ってみました。

 こちらは、いかにも魚が着きそうな、五十里湖では最も有望なポイント。

 餌釣りの人が2名いて、小さな魚(ヤマメ?)を時々釣ってました。

 ルアーでは、あまり釣れそうではなかったので、こちらでは竿を出さず。

■「感想」

 川や湖で、レインボー(ニジマス)を釣ると、あまりありがたく思わない方が多いようですが(管釣のイメージが強いからでしょう)、放流物はともかく、年越しのヒレピンのレインボーのファイトはピカイチで、よっしーが大好きなターゲットの一つです。

 今日の収穫は、何といっても五十里湖に放流ニジマスがいることが分かり、年越しのネイティブ・レインボーがいる可能性が高まったこと。

 いつかは、デカ・レインボーが釣ってみたいですねーー。

 五十里湖は、先日購入した男鹿・鬼怒の年券で釣ることができるので、ちょっと通ってみようと思います。

 先日の川俣湖に続き、面白そうなフィールドがまた増えて、うれしい悲鳴状態です(^_^;)。

■「おまけ」

五十里ダムの鯉のぼり ○ 野鳥で目立ったのは「サンショウクイ」。

 樹木の上を高く飛びながら「ヒーリーリ、ヒーリーリ」と鳴いているサンショウクイをこんなに頻繁に聞いた(見た)のは初めて。

 以前、サンショウクイは数が減っていると聞いたことがあります。いるところにはいるもんですねーー。

○ 五十里ダムには、5月5日の「こどもの日」にあわせて、たくさんの鯉のぼりが上げられて、多くの観光客で賑わっていました。

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2008年5月 4日 (日)

らあめん厨房どる屋「鯛七味香りねぎらーめん」

らあめん厨房どる屋「鯛七味香りねぎらーめん」  ゴールデンウィーク中の5月1日(木)、いつも通り仕事です。

 お昼のランチタイム、同僚と「らあめん厨房どる屋(栃木県宇都宮市)」に行ってきました。

 最近、昼食は弁当を持参することが多く、外食する機会がめっきり減ったので、ほぼ1年ぶりになります。

 店前に5人並んでいたため、10分程待ちました。

 いつもの「鯛七味香りねぎらーめん」、チャーシュー1枚入り、麺は固め、油の量はこってり、大盛りを注文。

 シャキシャキした那須の白美人ねぎと食べる、鯛だしの旨味たっぷりのスープが絡んだ細麺。

 初めて食べた同僚は、純和風のスープの旨さに感心しきり。

 よっしーも、久しぶりの美味しいラーメンに、体の芯から潤いました。

 店前にあったチラシを見たら、5月4日~5日は、なかがわ水遊園のイベントに出店して、いつもの炙ったアユからとったダシが効いた「鮎ラーメン」を出すそうです。

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2008年5月 3日 (土)

2008年お気に入り釣行記

【栃木の釣り・渓流・里川】

◆ヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6)

◆男鹿川C&R区間でニジマス(30センチ)(2008/3/29)

◆やる気満々のヤマメ5匹 in 宇都宮の里川(2008/3/16)

【栃木の釣り・丸沼・菅沼】

◆ブラウントラウト(48センチ)&ニジマス(43センチ)等 in 丸沼ルアー・フライ限定特別解禁日(2008/4/26)

【栃木の釣り・東古屋湖】

◆2008年初釣行「東古屋湖解禁前漁獲調査」でニジマス2匹(55センチ&40センチ)(2008/2/22)

【栃木の釣り・他の湖沼&管釣】

◆五十里湖でニジマス2匹&ヤマメ1匹(2008/5/4)

◆川俣湖での初物「ニジマス・36センチ」(2008/4/30)

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2008年5月 1日 (木)

川俣湖での初物「ニジマス・36センチ」(2008/4/30)

【日時】2008年4月30日(水)、10時~13時

【場所】川俣湖(栃木県日光市栗山地区)

【天候】

【風】 時々弱い東風

【水温】9度

【釣果】ニジマス(36センチ)

【タックル】スピニングタックル[ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:スプーン(チヌーク、青銀、10g)]

【レポート】

川俣湖■「川俣湖について」

 久しぶりの川俣湖釣行。

 この湖では、ボートによるレイク・トローリングで、サクラマス(湖沼型)やニジマス(レインボートラウト)を狙う方が多いのですが、陸っぱりの場合、ターゲットは主にニジマスになります。

 山奥で、車で行くのにも時間がかかるせいか、釣り人が少なく、のんびりできるのが気に入っています。

 唯一の難点は、湖畔が断崖絶壁のところが多く、陸っぱりのポイントが限られること。

■「ポイント探しに一苦労」

 午前10時に川俣湖に到着して釣り券を購入。

 今日は、初めて川俣大橋の上流部に入ることにしました。

 車で移動しながら、湖畔に降りられそうなポイントを探します。

ヤマブキ  車から見て良さそうでも、湖畔に降りていくと、木が邪魔をしてスペースがなかったりすることも多くて、ポイント探しだけで、息切れ&汗だく(^_^;)。

 時々、休憩。

 ポカポカ陽気の中、トレーナーを脱いで、上着はシャツ1枚。

 道端に目をやるとヤマブキの黄色い花、遠くの山の中腹にはアカヤシオのピンク、木々の間からはキビタキやセンダイムシクイの囀りが聞こえてきます。

 2度目のチェックで、なんとかロッドが振れるポイントを発見。

■「念願の川俣湖・初ニジゲット!」

 周囲に木が繁っていて、ロッドを振りにくいポイントのため、スピニングタックルをチョイス。

 ルアーは、お気に入りのチヌーク(青銀、10グラム)。

  表層を泳がせた後は、カウントダウンしながら、中層から底までスプーン(チヌーク)を通していきます。

川俣湖での初物「ニジマス・36センチ」(2008/4/30)  このポイントは、かなりのドン深。

 スプーンが底に着くまで、カウント30ぐらいかかります。

 足元の岸沿いをワカサギの群れが次々と泳いでいきます。もう接岸しているんですね。

 開始後、40分程経って、ポイントを変えようかと思っていたら、スプーンをピックアップする直前、足元でバイト。

 少し濁った水中で、反転する白い魚体。

 それほどの大物でないので、水中の枯れ木に入られないよう、ロッドとラインのパワーで、一気に水面に引上げ、ランディング。

川俣湖での初物「ニジマス・36センチ」(2008/4/30)  まずまずのサイズのニジマス(36センチ)でした。

 川俣湖での初物になります。

 ヒレが回復しつつある放流物でしたが、嬉しい一匹に、一人ニヤニヤ(^_^;)。

 浅瀬がないので、流木の上にニジマスを載せて、しばし撮影。

 いいですねーー。

 撮影後、リリースすると、元気に泳いでいきました。

■「早々に終了」

 その後、ショートバイト1回。感触からすると、かなり小物、25センチサイズって感じ。

 ポイントを3ケ所ほど変えてみても、反応もなく、午後1時に終了しました。

■「感想」

 川俣湖には、それほど頻繁に通っている訳ではありませんが、以前から早く1匹釣りたいと思っていたので、念願の初物に大満足。

 湖の釣りと言えば、どうしても、中禅寺湖や丸沼を優先しがちですが、静かなところでのんびり釣たい時は、川俣湖もいいフィールドです。

 また来てみたいと思います。

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