川俣湖で初のボートフィッシング。 元気のいい川俣レインボー2匹(53cm、35cm)を釣ることができました。
【日時】 2009年6月25日(木) 9時30分~16時
【場所】 川俣湖(栃木県日光市栗山地区)
【天候】 晴れ時々曇り
【水温】 20度
【風】 無風のち弱い北東の風
【釣果】 レインボートラウト(ニジマス)2匹(53センチ、35センチ)
【タックル】
(1) スピニングタックル[ロッド:シルバークリークS・7'9"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン(トライリーンXL、8lb)、ルアー:スプーン(5g~10g)]
(2) ベイトタックル[ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601C3、ライン:ナイロン(トライリーンXT、14lb)、ルアー:YSミノー(85~93mm)など]
【レポート】
平日の休暇、久しぶりに川俣湖に行ってきました。
今回は、初めてボート(手漕ぎ)でチャレンジです。
川俣湖は、絶壁や急斜面に囲まれていて、陸っぱりのポイントが少ないのが難点なのですが、ボートなら、自由に攻めることができるので圧倒的に有利になります。
午前9時30分、オールで漕ぎ出しました。
平日なので、一人貸し切り状態です。
レイクトローリングしている船もいません。
水温20度。
最初は、ダムサイトを目指すことにしました。
対岸に着こうとした時、トローリングで流していたスピニングタックルのスプーンにヒット。
幸先よく、35cmのニジマスをゲット。
丸沼や菅沼で見るような優しい顔つきのレインボーでした。
対岸に着いてから、カケアガリをベイトタックル+YSミノーのキャスティングで狙います。
ポイント移動の時、トローリングしていたスプーンにまたしてもヒット!
ロッドを持つと、すぐに20メートル程先で、デカマスがジャンプ&テールウォーク。
超元気なデカマスに、よっしーのテンションも一気にヒートアップ!
バラしてなるものかと、すかさずドラグを調整します。
ボート際で、浮いてきても、すぐに底へ突っ込んでいくので、ドラグが頻繁に鳴ります。
オットット・・・、とこんなやりとりを何回か繰り返した後、ネットインしたのは「53cmの川俣レインボー」。
初ボートで、こんな大物が釣れちゃいました。ラッキーーー(^_^)v
1匹目のスレンダーなタイプとは全く違った、がっしりしたプロポーション&顔つきです。
尾びれが再生してきているので、昨年放流されたもののようです。
1年間、ワカサギをたらふく食べて、大きく成長してきたのでしょう。
開始してから1時間の間に2匹も釣れたということは・・、もしかして「爆釣?」と期待しましたが、その後は、どういう訳か全くの音沙汰なし。
ウンともスンとも、チェイスもなし。
時々びっくりするようなライズがあってドキッとしますが、こちらの正体はコイ(ダムサイトにコイの大群がいました)。
長い時間ボートを漕いで疲れてきたので、午後4時に引き上げました。
川俣湖には、ニジマスの他に、サクラマスやイワナもいます。
新たにボートフィッシングという手段を手に入れた今シーズンは、少し川俣湖にこだわって通ってみたいと思います。

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