カテゴリー「03■ 栃木の釣り・渓流・里川」の28件の記事

2008年10月12日 (日)

鬼怒川(藤原地区)(2008/10/12)&(2008/10/13)

  2008年10月12日(日)の朝のよっしーの頭の中。

 「釣りに行きたいけど、遠く(丸沼)まで出かける元気はない。コマスは釣りたくない。釣れなくてもいいから、デカマスが釣れる可能性のあるところがいい。釣り人がいないところでのんびりしたい・・・」。

 ということで、デカマスがいるかどうかは分かりませんが、またしても「おじか・きぬ漁協管内の鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤までのニジマス、10月末までOK)」に行ってきました。

鬼怒川(藤原地区)(2008/10/12)  午前9時、鬼怒川の日光市藤原地区。

 山の上の方は、葉の色が真緑から少し変わりつつあります。

 すでに日光の竜頭の滝付近では紅葉が見頃らしいので、こちらの山々も徐々に色づいていくことでしょう。

 いつものスピニングタックル+YSミノー(85mm、12g、アユカラー)でスタートしますが、時々根がかりする瞬間、ドキッとするくらいで、魚の反応はありません。

  ほとんどの根がかりは、石の間にミノーが挟まってしまうことが原因です。

  ラインが12lbなので、場所を変えて引っ張ったり、ラインを弾いたりしているうちに、ミノーが石の間から外れて回収できます。

  ラインが細いと、こんなことをしているうちにラインが切れて、大事なルアーをロストしちゃうんですよねーー。

 釣りの方は、完璧なまでのノーバイト。ブルッ、コツンもありませんでした(^_^;)。

  正午には終了。

 釣れそうで釣れない鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤まで)のニジマス。

 この区間が禁漁となる11月まで、あと約3週間です。

 宇都宮から1時間弱で行ける手軽さが気に入っているので、あまり釣れないかもしれませんが、これからも時々行ってみようと思います。

【おまけ釣行(2008年10月13日)】

 なんと性懲りもなく、翌日の10月13日(月)にも、また行ってきました(^_^;)。

 午後3時30分、鬼怒川藤原地区のプールでYSミノーをキャストしていると、後方の浅瀬(水深1メートルぐらい)で、特大ライズ、「バッシャーーン!」。

 魚体は見えませんでしたが、おそらく、40cm前後って感じでした。

 やっぱり、ここにはデカマスがいるんですね。

 俄然やる気が出てきました。

 もちろん、釣れなかったので、安心してください(^_^)。

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2008年10月 4日 (土)

鬼怒川(藤原地区)釣行(2008/10/4)

鬼怒川(藤原地区)   おじか・きぬ漁協管内の鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤まで)では、10月末までニジマスを釣ることができます。

  また、今日(2008年10月4日(土))も行ってきました。

 ポイントは、藤原地区(鬼怒川温泉)。

 ターゲットがニジマス、あまり流れが強くないプールということで、スピニングタックル+スピナー(ブレットン、緑銀、3g)で、午前10時40分からスタート。

  活性の高いニジマスがいれば、一発でヒットすることもあるのですが、今日は、そんなグッドコンディションではないようです。

  お次は、チヌーク(赤銀、7g)、相手にされません。

  ならばと、ラインを12lbにするため、アブ・カーディナル302のスプールごと交換。

  そしてルアーは、「秘密兵器」のハンドメイドのYSミノー(85cm、12g、アユカラー)。 流れ込みをダウンクロスに攻めてみますが、こちらにも反応はありません。

 ここでは、ニジマスを積極的に放流しているのではないため、時々開催される釣り大会の残りマスを狙うことになります。

  魚影があまり濃い訳ではないので、大きな期待はしない方がいいようです。

  「10月末まで川で竿が振れることのありがたさ」に感謝しつつ、きれいな空気&鬼怒川の流れを楽しむ気分で、通ってみようと思います。

【おまけ】

 水際を歩いていたら、足元の岩影から飛び出す野鳥が1羽。

  なんとササゴイでした。夏鳥なので、渡りの途中、鬼怒川でちょっと休憩していたんですね。

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2008年9月24日 (水)

鬼怒川・川治地区(2008/9/23)

神山釣具店で買ったスピナー(ブレットン) 2008年9月20日(土)から、鬼怒川は禁漁になりました。

  自然の中で、トラウトを釣るには、東古屋湖か丸沼、あとは箒川C&R区間ぐらいしかないと思っていたら、ちょっとした穴場を発見しました。

   おじか・きぬ漁協管内の鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤まで)では、10月末までニジマスを釣ることができるらしいのです。

 早速、2008年9月23日(火)の午後、鬼怒川(川治地区)に行ってきました。

 釣り始める前に、鬼怒川温泉街の手前にある「神山釣具店(栃木県日光市鬼怒川温泉大原1331-6、TEL 0288-77-1449)」http://blog.goo.ne.jp/ojika-kinuに寄って、店主のラムさんに、念のためレギュレーションを確認。

 「10月末までのニジマス対象の区間は男鹿川合流地点から高徳堰堤までの鬼怒川」であることに始まり、「先日釣り大会が開催されたので、まだ残ったニジマスがいる」、「間違って他の魚種(ヤマメ等)が釣れてしまった場合は即リリース」、「五十里ダムの放水」、「おじか・きぬ漁協の釣り券が必要(鬼怒川漁協の年券は使えないので、おじか・きぬ漁協の日釣り券が必要です)」等々、懇切丁寧に教えてもらいました。

鬼怒川・川治地区(2008/9/23)  今日のポイントは、あまり人が入ってなさそうな川治地区。対象区間の上流部になります。

 スピニングタックル+YSミノー(85mm、12g、アユカラー)でスタートします。

 まず最初に、ラジオペンチでアイの左右の位置をずらして、真っ直ぐ泳ぐように調整します。

 ピッタリの位置にしていても、しばらく使っていないと、微妙に泳ぎがズレたりするんです。

 バッチリ泳ぐYSミノーを1時間キャストしても、ショートバイトらしきアタリが1回あっただけ。

 久しぶりにスプーンも出動してみましたが、全く効果ありませんでした(^_^;)。

 それでも、お気に入りのYSミノーを鬼怒川でキャストしているだけで、仕事の疲れも吹っ飛んじゃうんですよねーー。本当にありがたいことです。

 「10月末まで鬼怒川で釣りを楽しめることが分かった」ことが一番の収穫ということで、帰路に着きました。

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2008年7月18日 (金)

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18)

 初めてハンドメイドミノーでニジマスを釣りました!

【日時】2008年7月18日(金) 10:30~13:00

【場所】男鹿川C&R(キャッチ&リリース)区間(栃木県日光市(藤原地区))

【天候】曇り時々雨、のち晴

【水温】15度

【 風 】-

【釣果】ニジマス1匹(40cm)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:ハンドメイドミノー(64ミリ、8グラム、カラー(背:黒、腹:シルバー))

【レポート】

 今日は、久しぶりの平日休暇。

 鬼怒川本流が、超渇水で全くダメということで、ハンドメイド・ミノーを持って、男鹿川C&R区間に行ってきました。

ハンドメイドミノーNo5  ここのニジマス(レインボー・トラウト)は、普段、釣り人のプレッシャーを受けてスレているので、使うミノーは、余ったバルサで作った「一番小さなミノーNo5」。

  一番小さいといっても、長さは64mmあります。

 カラーは背中は黒、腹はアルミ貼りのシルバー、小さくて作るのが大変だったので、目は入っていません(^_^;)。

 重さは8g、ヘビーシンキング・タイプで、シンカーが2個入っていて、ブルブルと小刻みにウォブリングしながら泳ぎます。

 先行者はいません(朝一で引き上げたのかも?)。平水からやや渇水気味、濁りはありません。

 上流の坂本堰堤から入って、ダウンストリームで、細い流れを攻めながら、釣り下っていきます。

 途中、プールの流れ込みで、グッドサイズのニジマスのチェイスを目撃。

男鹿川C&R区間  このミノーに反応するニジマスがいることか分かって、一安心です。

 時々、チェイスしてくる姿(ニジマス&イワナ)が見えますが、なかなかバイトまで持ち込めません。

 正午頃、新男鹿橋下流の三角岩下流あたりの流れ込みに、アップクロスにミノーをキャストして、ロッドを立てて、表層を引いてくると、流れ込みから、物凄い勢いで魚が飛び出してきて、一直線にミノーに突進。

 目の前まで追いかけてきて、ついにヒットーー!

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18) 超高活性の元気なマスがいてくれました。

  ヘッドシェイク、ローリングとファイトを堪能して、ゆっくり浅瀬に誘導。

 ヒレがほぼ完全に再生している綺麗なニジマス(40cm)でした。

  ハンドメイド・ミノーの初物ということで、久しぶりにドキドキ、興奮しました。

 「自分で作ったミノーで魚を釣る」ことの充実感は、半端なものではないことが、よーーく分かりました。

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18)  これからもハンドメイド・ミノーをどんどん作って、どんどん釣っていきたいと思います。

 写真を撮り終え、リリースした後、岩風呂堰堤まで下ってみましたが、やる気のなさそうなニジマスのチェイスが時々あるくらいで(大半は、ミノーを見ると逃げていきます(^_^;))、ノーバイト。

 午後1時過ぎに引き上げました。

 帰り際、川沿いを歩いていくと、上流にフライマン2名が入ってました。

【感想】

 今回は、運良くヒットしましたが、ここのニジマスは、かなりスレているので、狙い目は、平日、朝マズメ、やや増水時あたりではないでしょうか。

 平水から渇水の週末に、どうしても釣りたい場合は、極小ルアー(スプーン、ミノー)またはフライで、管釣っぽくアプローチした方が、釣れる可能性は高くなると思います(実際、大半の方はこんな攻め方をしています)。

 そう言っておきながら、こんなことを言うのもなんですが(^_^;)、よっしーの場合、フィールドで、管釣タックルで攻めて、釣れなかった時の絶望感を味わうことが一番嫌なので、清く「管釣タックルを使わないオデコ(スプーンなら5グラム以上を使用)」を選択することにしています。

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2008年5月24日 (土)

ニジマス(37センチ) in 宇都宮市内の里川(2008/5/24)

【日時】2008年5月24日(土) 14時30分~15時30分

【場所】里川(栃木県宇都宮市)

【天候】曇り

【釣果】ニジマス(レインボートラウト) 1匹(37センチ)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:5'4"(USL)、リール:ダイワ1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(ダイワ・クルセイダー・赤金、7グラム)〕

【レポート】

 今日は、長男と中禅寺湖か五十里湖に行く予定でしたが、急に長男に用事ができてキャンセル。

 午後からフリーになりました。

 最近は、鬼怒川本流、那珂川本流、中禅寺湖で「オデコ」連発状態なので、ちょっと「潤いたい」気分です。

 確実に釣れるとは限りませんが、この時間帯に行っても釣れそうなポイントということで、ほぼ1年ぶりに、以前、ニジマスを釣ったことがある宇都宮市内の里川に行くことにしました。

ニジマス(37センチ) in 宇都宮市内の里川(2008/5/24) 午後2時30分に到着。

 川の水は、薄く濁りが入っていて、いい感じです。

 こういう秘かなポイントは、釣り人に叩かれてスレることがないので、魚がいれば、勝負が早い傾向があります。

 スプーン(ダイワ・クルセイダー、アカキン、7グラム)をダウンストリームにキャストしながら、釣り下がっていくと、10投目ぐらいの時、ヒット!

 いきなり来ました。

 ネットインしたのは、グッドサイズのニジマス(37センチ)。

 ラッキー\(^_^)/

 こんな感じで鬼怒川本流や那珂川本流でも釣れるといいんですけどねーー。
ニジマス(37センチ) in 宇都宮市内の里川(2008/5/24)
 この調子で行くと、爆釣モードかも? ということで、写真撮影後、すぐリリースして、釣り続けますが、その後は、1度、ショートバイトがあっただけ。

 自然が相手ですから、そうそう思い通りにはいきませんね(^_^;)。

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2008年4月15日 (火)

鬼怒川(川治・藤原地区)釣行(2008/4/12)

【日時】2008年4月12日(土)、8時~10時

【場所】鬼怒川(川治・藤原地区)

【天候】晴

【風】 時々、弱い北の風

【水温】未計測

【釣果】ヤマメ1匹(20センチ)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(7g、緑銀)

【レポート】

 2008年4月12日(土)、午前7時。

 朝一の中禅寺湖での初釣行を終え、帰ろうと思いましたが、まだ時間があります。

  足を伸ばして、鬼怒川(川治・藤原地区)に寄ることにしました。

~~~~~~

 午前8時から、川治地区に入って、ポイントを車で移動しながら、釣り下がります。

  昨日の雨の影響もあって、水量はやや多く、少し濁りが入っていて、見た目にはいいコンディション。

 釣り人がいないところでは、爆釣しちゃうんじゃないかと思いつつ、スプーンをキャストしますが、信じられないくらい反応がありません(^_^;)。

鬼怒川(藤原地区・上滝オートキャンプ場)  水温が低くて活性が上がらないのでしょうか。

 どんどん下流に降りてきて、ついに鬼怒川の上滝オートキャンプ場前まで来てしまいました。

 餌釣りの人6名、ルアーマン2名。

 河原に腰掛けて、様子を見ることにしました。

 餌釣りの人がヤマメらしき魚を1匹釣ったのを見た以外は、ほとんど釣れてません。

 これだけ釣り人が入っているということは、放流があったりして、有名なポイントなのでしょう。

ヤマメ20センチin鬼怒川(藤原地区・上滝オートキャンプ場)(2008/4/12) 魚達は、多くの釣り人に警戒してスレ切っているようです。

 だれもいない上流の流れ込みに入ることにしました。

 石の上に立って、ダウンストリームにスプーンを投げて、ただ引きしていたら、5投目にチビ・ヤマメ(20センチ)が遊んでくれました(^_^)。

~~~~~~

 鬼怒川の川治・藤原地区には、毎年、ニジマスやヤマメが放流されています。

 大半は、すぐに釣り上げられてしまうと思われますが、数は少ないながらも、プール等で、大きく育ってデカ・マス(特にニジマス)になっているものもいるはず。

 ストリームのネイティブ・レインボー狙いで、男鹿川~鬼怒川(川治・藤原地区)にも、通う予定です。

P.S

 先日、男鹿川・鬼怒漁協の年券も購入しちゃいました。これで年券は、鬼怒川、那珂川と合わせて3つになりました(^_^;)。

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2008年4月 6日 (日)

ヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6)

【日時】2008年4月6日(日) 9:00~10:00

【場所】栃木県宇都宮市内の某河川(里川)

【天候】晴

【水温】未計測

【 風 】時々、弱い南の風

【釣果】ヤマメ1匹(29cm)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:5'6"、リール:ダイワ・エンブレムZ 1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(スーパーベスパ、5g、赤金)〕

【レポート】

満開の桜  2008年4月6日(日)

 ここ宇都宮でも、ようやく桜が満開です。

 鬼怒川には、釣り人がチラホラ。

 土手沿いの草むらでは、たくさんの土筆が顔を出しています。

 時計を見ると午前8時30分。

土筆(つくし)   今日は、東古屋湖のスーパーレインボー大会。寝坊して、行きそびれてしまったので、鬼怒川チェックに来ています(^_^;)。

 午前中はフリー。さーーて、どこに行きましょう。

 気持ち的には、中禅寺湖の今シーズン初釣行に行きたいところですが、いかんせん時間が足りません。

  しばらく車の中でお茶を飲みながら、あれこれ考えた挙げ句、行き先を宇都宮市内の里川に決定。

 先日、爆釣したのは、好条件が揃ったおかげ。日が昇った悪コンディションで釣れるかどうか、確かめることにしました。

 午前9時に到着。

 最初は、トップでチャレンジ。

 バッタ・ルアーをキャスト。これは、さすがに無理でした。

 続いて、スプーン(スーパーベスパ、5グラム、アカキン)をキャストしてリトリーブを繰り返します。

  ポイントを移動しながら10~15投した時、右手にグ・グンっとヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6) 重量感のある感触が伝わってきました。

 いつになく、サイズが大きいようです。

 水中で体をくねらせて、ローリングしています。

 足元に寄ってきたのは、グッドサイズのヤマメ。

 すかさず左手を川の水に濡らして、ハンド・ランディング。

 メジャーを当てると、29センチもありました。

ヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6)  こんな立派なヤマメが、真っ昼間に釣れたりするんですね。いやー、びっくりしました。

 良く見ると、さすがにいい顔つきしています。

 背中の傷は、身の危険を感じるようなシーン(釣りも含む)に、何度も遭遇しつつも、逃げ延びてきた証。まさしく勲章です。

 よっしーのスプーンにバイトしてくれて、休日の一時、楽しませてくれたことに感謝して、そっとリリースしました。

 その後は、スプーンを変えても反応はなく、午前10時には引き上げました。

 昼間なので、さすがに爆釣はしませんでしたが、ラッキー(超)とはいえ、このサイズのヤマメが釣れることが分かって勉強になりました。

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2008年3月30日 (日)

男鹿川C&R区間でニジマス(30センチ)(2008/3/29)

【日時】2008年3月29日(土) 13:00~15:00

【場所】男鹿川C&R区間(栃木県日光市(藤原地区))

【天候】晴

【水温】-(未計測)

【 風 】時々、北西の風が強く吹いてました

【釣果】ニジマス1匹(30cm)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(ダイワ・チヌークS、7g、赤金)

男鹿川の風景 【レポート】

 ウィークデーの仕事の疲れで、またしても早起きできず。

 遅めの朝食を食べ終えて、さーーて、今日は、どこに行きましょうか。鬼怒川、那珂川のチェック、それとも東古屋湖?・・・。

 今日は、少し気分転換です。

 以前から気になっていた男鹿川C&R(キャッチ&リリース)区間、ストリームのレインボー・トラウト狙いに決定。

男鹿川  現地到着、午後1時。

 男鹿川付近は、まだ冬景色。それでも、所々に、早春を感じさせる小さな花が顔を出しています。

 釣り券(1,000円)を買って、下流から川沿いを歩いてみると、下流部のプールにはフライマンが6~7人入っていて、入れそうなのは、上流の流れのあるポイントだけ。

 C&R(キャッチ&リリース)区間の最上流の坂本堰堤から、釣り下ることにしました。

 ここでのターゲットは、ニジマス(レインボートラウト)、イワナ、ヤマメ。

男鹿川C&R区間でニジマス(30センチ)(2008/3/29)  流れ込みの上流部に立ち、ダウンストリームにスプーンをキャスト。ただ引き&ステイを繰り返します。

 最初の流れ込みで、5投目にバイト。30センチのニジマスでした。

 幸先良いスタートに、もしかして爆釣しちゃうんじゃないかと心配になりますが・・・、そんな心配は無用でした(^_^;)。

 その後は、ウンともスンとも言わず。

 下流のプールに行くと、フライマンが、時々、30センチサイズのコマスを釣ってます。

 C&R区間最下流の岩風呂堰堤も過ぎて、さらに下流へ。

 男鹿川と鬼怒川の合流地点に来ました。

 釣り人はいません。

 鬼怒川の水は乳白色に濁っていて、魚っ気なし。

 しかし、よく考えてみれば、このプールには、C&R区間から落ちたレインボーが入っています。デカマスがいるかもしれません。

 重目のスプーンに切り換え、遠投して狙います。

 かなり念入りに探ってみたものの、こちらもノーバイト。

 15時に終了。

~~~~~~

 時間があるので、五十里湖まで足を伸ばすことに。

 行ってみて気がついたのですが、五十里湖は、釣れる場所がほとんどないんですね。

 断崖絶壁だらけ。

 唯一インレットに、ルアーマン2名を発見。

 午後4時から午後5時までの1時間、みっちりルアーキャストの練習をしてきました
(^_^;)。

~~~~~~

Coatac(コータック)のCERESSO(セレッソ)という15グラムのスプーン   帰る途中、よっしーの散歩にリンクを張らせてもらっている、神山釣具店に寄って、ラムさんに御挨拶。

 男鹿川のポイントのことなど、いろいろと教えてもらいました。感謝、感謝。

  店内で、Coatac(コータック)のCERESSO(セレッソ)という15グラムのスプーンを発見。

 形は、ほとんどチヌークでやや細身。流れのあるところを攻めるのに良さそうなので、購入して、店を後にしました。

【感想】

○ 男鹿川でじっくり釣りをしたのは、今回が初めてです。今日は、日中だったので、いまいちでしたが、朝一で行けば、もう少し、いい結果が出るかもしれません。

○ デカマスが潜んでいそうな、気になるポイントを何カ所か発見。これからも、時々、通ってみようと思います。

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2008年3月17日 (月)

やる気満々のヤマメ5匹 in 宇都宮の里川(2008/3/16)

【日時】2008年3月16日(日) 9:00~10:00

【場所】栃木県宇都宮市内の某河川(里川です)

【天候】曇り

【水温】9度

【 風 】なし

【釣果】ヤマメ5匹(26cm、25cm、24cm×2、23cm)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:5'6"、リール:ダイワ・エンブレムZ 1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(ダイワ・チヌークS、7g、青銀&赤金)〕

【レポート】

 2008年3月16日(日)、午前7時。

 早起きして、鬼怒川か那珂川に出かけようと目覚ましをセットしていたにも関わらず、思いっきり寝坊しちゃいました。

 カーテンを開けると外の天気は曇り。

 釣りにはもってこいです。

 昼から野暮用があって、遠出する時間はありません。

 時間のない日中の釣行ということになると、近場の川でチョイ釣りです(一昨日(3/14)が東古屋湖、昨日(3/15)は鬼怒川本流、そして今日と3日続けての釣行。我ながら、よく行くなーと感心します(^_^;))。

 宇都宮市内の里川に午前9時に到着。

 このポイント、放流も行われていない何の変哲もないところなので、もちろん釣り人はいません。

 一昨日の雨の影響で少し増水し、うっすらと濁りが入っています。

ダイワ・チヌーク(7グラム)  スプーン(チヌークS、7グラム、青銀)をキャストして表層をリトリーブ。

  チヌークのクネッ、ヒラッ、クネッ、ヒラッというローリングがトウラトに効くんですよねーー。

 1投目から、コツン・・・、グン・・・とショートバイトする度に、少し濁った水中で反転する白い魚体がキラッ、キラッとフラッシング。

 やる気満々のヤマメ達が出迎えてくれました。

 年に1~2回あるかないかの高活性シーンに遭遇して、こちらも俄然やる気が出てきました。

ヤマメ(25センチ) in 宇都宮の里川(2008/3/16)  3投目に幸先よくヒレピン&ネイティブのヤマメ(25センチ)をゲット。いいですねーー(^_^)。

 この調子では、釣れ過ぎちゃうんじゃないかと心配しましたが、さすがに6投目あたりになると、ルアーに慣れてきて反応が鈍ってきました。

 それでも何とか24センチを1匹追加。

  お次はルアーのカラーローテーション。

 同じチヌークS・7グラムの赤金にチェンジすると、再びヤマメ達が高活性モードにスイッチ・オン!

ヤマメ(25センチ) in 宇都宮の里川(2008/3/16)  フィールドでは滅多にお目にかかることができない「ワンキャスト・ワンバイト状態」に突入。

 キャストしてただ巻きしているだけで、ガンガン、バイトしてきます。

 ヤマメはシルバー系という印象が強かったので、赤金チヌークへの反応の凄さには正直驚きました。

 今日一の26センチのヤマメを筆頭に、24センチと23センチの計3匹を続けてランディング。

 さらに、この爆釣モードはテストのチャンスとばかりに、トップにもチャレンジ。しかし、残念ながら、こちらには反応なし。

 そうこうしているうちに、だんだん落ち着いていきました。

 全てリリースしていますが、こういう人知れぬ小場所での釣り過ぎは、ポイントを荒すので良くないことは分かっていますので、開始から1時間後の午前10時に終了。

 やる気満々のヤマメ達に出合えて、楽しい一時を過ごすことができました。

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2008年3月 4日 (火)

2008年・初ヤマメ(25センチ)(2008/3/2)

 2008年3月2日(日)の午後、人気のないひっそりとしたところで、のんびりヤマメを釣ってみたくなって、栃木県宇都宮市内の里川へ出かけてきました。

 このポイント、周りの環境からヤマメが潜んでいそうな雰囲気がプンプン漂っていて、去年は2度ほど来ています。

 いまだノーバイトですが、釣り人が絶対にいないポイントであること、またなんとなく「予感」がして来てみました。

 放流しているような有名な川ではないので、釣れれば100%ネイティブ。

 スプーン(スーパーベスパ、7グラム)をキャストし始めて10投目ぐらいの時、「グンッ!」と1回目のショートバイト。

 この弾けるような生きのいいバイトは、ヤマメに違いありません。

 「予感」的中、俄然やる気が出てきました。

 少しずつ釣り上がると、再び、「コン」っとショートバイト。

 スレていないせいか、活性もまずまずのようです。

 行けるぞ、行けるぞーー!っと、さらに上流の流れ込みにスプーンをアップクロスにキャストして、表層を早めにリトリーブをしてくると、一発でバイト。

2008年・初ヤマメ(25センチ)(2008/3/2)  今度は、しっかりフッキング。

 小気味良い引きを楽しませてくれた後、手元に収まったのは、25センチのきれいなヤマメ。

 ピンピン、ピチピチ、2008年の初ヤマメです。

 何気ない里川で、ネイティブ・ヤマメに出会えて、ちょっと得した気分になりました。

 写真を撮った後、下顎にかかったフックをはずすと、元気に元の流れに戻っていきました。

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2007年7月 3日 (火)

里川でレインボートラウト 34cm(2007/7/1)

【日時】2007年7月1日(日) 6時50分~7時40分

【場所】里川(栃木県宇都宮市)

【天候】曇り

【釣果】レインボートラウト(ニジマス)1匹(34センチ)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:5'4"(USL)、リール:ダイワ1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(赤金、4グラム))

【レポート】

 2007年7月1日(日)の早朝、鬼怒川(栃木県さくら市)に本流ヤマメを求めて出撃するも、「ボウズ」。

 今日は、朝食を長男と外食する約束もあって、午前8時には自宅(栃木県宇都宮市)に戻らなければなりません。

 時計を見ると午前6時30分。もう少し釣り歩いていても、大丈夫そうです。

 小さなヤマメでもいいからと、鬼怒川付近の里川を釣り歩くことにしました。

 地図で見当を付けて行くのですが、実際に行ってみると極端に流れの小さな用水路だったりして、なかなかいいポイントが見つかりません。

 しばらく車を走らせていると、ようやくいい雰囲気の小川を発見。

 早速、スプーン(アカキン、4グラム)のキャスト開始。

 アップストリームにキャストしながら、釣り上がります。

 5投目ぐらいの時、足元までチェイスしてくる魚影を発見。バイトには至らず。魚はトラウトに違いありませんが、よく分かりません。

 一通り釣り上がって折り返し、今度は釣り下がります。

 ダウンストリームにキャストし、ただ引きを繰り返していると、バイト!。 いい手応えですが・・・、バレました(^_^;)。ウルトラスーパーライト(USL)の管釣ロッドなので、里川でレインボートラウト 34cm(2007.7.1)セット・フックが甘くなってしまったようです。

 めげずにスプーンをキャストすると、一発でヒット。細い里川なので、大きく走ったりすることはありませんが、水中からの手応えは中々のもの。

 ランディングネットに入ったのは、なんと「34センチのレインボートラウト(ニジマス)」!。

 このレインボー、完全に野生化していて、御覧のとおりヒレピン。丸沼で見るようなきれいなプロポーションです。何気ない場所に、こんなにきれいなレインボーがいるんですねーー。珠玉のお宝を発見した気分です(^_^)。

里川でレインボートラウト 34cm(2007.7.1)  その後も、チェイス、バイトがありましたが、結局、1時間程の釣行で、チェイス2回、バラシ2回、ゲット1匹。

 魚種は、全てレインボーのようです。

 自然繁殖していることは考えられないので、管釣で釣ったものを誰かが放流し、それが野生化して棲息しているようです。

 

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2007年4月29日 (日)

夕マズメに「ルアー1キャスト・即バイト」

 ゴールデンウィーク2日目の2007年4月29日(日)。

 午前中は、毎年恒例の自治会総会で議長役。

 午後は、家族で宇都宮市内へ買い物。

 16時過ぎに、やっと自由の身になりました。

 釣りって、経験して覚える部分もあるので、時間があれば、なるべく川に行くようにしています。

 この時間からだと、遠方には行けないので、いつもの西鬼怒川や里川へ。

 現地到着17時、ゴールデンタイムに入りつつあります。

 さすがに夕マズメです。ポイントに入って、ルアー(スプーン、4グラム、銀or赤金)を1キャストして即バイトが3回もありました。

ヤマメ(22センチ)  うち1回は、ボサ回りの攻めにくそうなところに、スプーン(4グラム、アカキン)をピンポイントでキャストしたら、ほとんど着水と同時にバイト。こんなこともあるんですね。

 初めての経験に、夕暮れの川原で、ヤマメ(22センチ)を手に持ちながら、一人ドキドキしてました(^_^;)。

 結局、1時間程で、ヤマメ3匹(22センチ、20センチ、18センチ)、バラシ2(18センチサイズ)。

 明日(2007.4.30)は、家族で日光方面に日帰り旅行の予定なので、釣りには行けそうにありません。

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2007年4月15日 (日)

久しぶりのヤマメ(2007.4.15)

【日時】2007年4月15日(日) 10時~10時30分

【場所】西鬼怒川(栃木県宇都宮市(旧上河内町))

【天候】晴

【釣果】ヤマメ1匹(22cm)

【タックル】 スピニングタックル(ロッド:5'4"、リール:ダイワ1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(黒金、4グラム))

【レポート】

 午前9時、まずは鬼怒川本流(宇都宮市)。餌釣り師が2名.ちょっとルアー(スプーン&ミノー)をキャストしてみましたが、当然のように反応なし。

 最近、中禅寺湖や鬼怒川本流でボウズばかりくらっていて、全然、魚釣っていません(^_^;)。

 鬼怒川本流を攻め続けるのではなく、可愛くてもいいから、ヤマメに会いたくなって、西鬼怒川に向かいました。

 解禁直後に行って、チビヤマメを釣ったポイントに入り、スプーン(黒金、4グラム)をダウンにキャストし、ただ引きすること7回。

ヤマメ(22センチ、2007/4/15、西鬼怒川) もうスプーンに慣れてしまったかなと思ったら、バイト!

 大物ではないため、それ程やりとりすることもなく、ランディングネットへ。

 ヤマメ(22センチ)。ヒレピン&きれいなパーマーク。いいですねーーー。やっぱりこれですよーーー\(^_^)/。

 久しぶりに出会ったヤマメなので、浅瀬に置いて、持ってきたキスデジ(キャノン EOS Kiss Digital)で写真を撮らせてもらいました。

ヤマメ(22センチ、2007/4/15、西鬼怒川) 実はこのキスデジ、先日購入したばかりのPLフィルター付き。フィルターを回して、水面の反射をコントロールしながらの撮影です。

 久しぶりのヤマメに、まずまずの写真も撮れて満足度120%。

 リリース後、再び同じポイントに入ってみましたが、さすがに追加はありませんでした。

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2007年3月 2日 (金)

2007年の初ヤマメ in西鬼怒川

【日時】2007年3月2日(金) 16時~17時

【場所】西鬼怒川(栃木県上河内町)

【水温】-(未計測)

【天候】晴

【風向】無

【釣果】ヤマメ1匹(20cm)

【タックル】 スピニングタックル(ロッド:5'4"、リール:ダイワ1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(赤金、4グラム))

【レポート】

 2007年3月2日(金)、午前中から気合い入れて仕事をやったので、昼過ぎには、何とか一区切り付けることができました。

ヤマメ(西鬼怒川) 最近、あまり休んでいなかったので、午後少し休暇をもらい、いざ、鬼怒川へ。

 ちなみに、よっしーの車には、いつでも出陣できるよう、着替えからタックルの全てが常備。自宅に帰らなくても、すぐに釣りに行けるようになっています(^_^)。

 まずは、鬼怒川本流(さくら市)。スプーンで攻めますが、ノーバイト。

 今日は、できれば、2007年シーズン初物を釣りたいんですよねーーー。

 鬼怒川本流を諦めて、西鬼怒川(上河内町)へ。

 西鬼怒川には、今年も解禁前にヤマメが放流されています。けど、どこで放流されたから憶えていません。何とかなるだとうと、上河内町の西鬼怒川に入りました。

 川幅が狭く、流れがあります。

 この時期、ヤマメは瀬にあまり出ていないのではないかと思い、流れが比較的緩やかなところ探して、スプーンをキャストしますが、反応ありません。

 次に、少しの流れのあるところを攻めます。スプーンをダウンストリームにキャストしただ引きを繰り返します。ポイントを変えて3投目に待望のバイト!

 ブルブルッと、かわいい手応え。ランディングするときれいな20センチ程のヤマメ。いいですねーー、この自然な色合い、パーマーク。

 今シーズンの初ヤマメ、めでたくゲット\(^_^)/。

 写真を撮影した後、リリース。元気に流れに戻っていきました。

 この調子で、今シーズンも、じゃんじゃん釣ろうと思いまーーす。

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2006年11月 1日 (水)

山田川「子ども釣り大会」

  2006年10月29日(日)、よっしーは、仕事だったのですが、家族(妻子)、よっしーの父、近所の家族(妻子)が、山田川「子ども釣り大会」に参加してきました。以下は、妻から聞いた話をまとめてみました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  午前8時20分に、現地(栃木県宇都宮市 下田原地区、山田川)に付くと、既にかなりの数の家族連れで賑わってます。

  釣り場は、川を網で仕切って、餌釣りとルアー釣りに分けられてました。よっしーチームは、餌釣りの場所を何とか確保。

山田川「子ども釣り大会」   放流されているのは、ニジマス(1500匹)。待つこと1時間30分、午前10時に釣り開始。
  放流直後は、あちこちで釣れましたが、すぐに当たりはストップ。よっしーチームの子ども達は、4人の子どものうち2人は、イクラで30センチサイズのニジマスを釣り上げましたが、残り2人は、まだ釣れてません。

  近所の長男(小3)は、よっしーの長男(中1)のアドバイスもあって、イクラでだめならということで、近くの畦で取ったイナゴを餌にしたところ、いきなりヒット。めでたく1匹ゲット。残るは、近所の長女(小6)ですが、隣のおじさんからブドウ虫をもらって使ったところ、こちらもニジマスを釣ることができました。

  その後、よっしーの長男(中1)が、パワーエッグでニジマスを1匹追加。子ども4人で、合計5匹。午前11時30分に終了。

  何とか1人1匹以上という目標はクリアし、一応子ども達も、満足することができました。

【今日の釣果】ニジマス5匹(子ども4人の合計)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  「絵」か「作文」を10日以内に提出することが条件になっているので、今週、子ども達は、作文を描いたり、または絵を描いたりと、ちょっと忙しいウィークデーを過ごすことになります。

  よっしーは、参加していませんが、釣り初心者の子ども達には、いいイベントですので、是非これからも続けてほしいと思います。

  ただ、参加した妻は、「基本的には、良かった」と言っていますが、少し?と思うところがあったようです。

~~~~~~~~~~

【よっしーの妻のコメント】
 「いいイベントだったのですが、敢えて意見を言わせてもらえるとしたら。補助事業云々の説明は少しくどいのでは?。また、時間を厳密にラジオの10時の時報に合わせるっていうのも、お役所仕事っぽくて、いい印象は持ちませんでした(周りの大人達も少し呆れてたそうです)。子ども達の人数も揃っていたので、10分ぐらい早く開始してもいいのでは?。いろいろと事情があるのかもしれませんが、釣るエリアをもう少し広く取ることができなかったのでしょうか。90名の子ども達でかなり狭かったので、予定していた定員200名が来たら、釣りができなくなるのでは?」。

~~~~~~~~~~

 まー、よっしーとしては、大人達は、いろいろと意見もあるようですが、子ども達は満足していますので、参加して良かったのではないかなーと思っています。

 主催者のみなさん、大変お世話になりました。また、来年もよろしくお願いしまーーす。

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2006年8月30日 (水)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ・バラシ3

鬼怒川支流(栃木県塩谷町)   2006年8月26日(土)、少し自由な時間ができました。

  最近、ヤマメの顔を見ていないので、自宅(宇都宮市)から距離が近くて、最も可能性の高いと思われる鬼怒川支流(栃木県塩谷町)に行くことに。

  午前11時からルアーのキャストを開始。

  ルアーは、スプーン(2.5グラム、赤金)。ダウンストリームにキャストし、ゆっくりと巻き上げてきます。

  しばらくして、5メートル下流の岸沿いでバイト。いい引きです。下流から巻き上げてくるので、サイズの割に、手応えがあります。目の前まで寄せてくると、25センチ程のヤマメ。綺麗な銀色が水中でキラキラ踊っています。本当に久しぶりの瞬間。

 さてっと、背中のネットを取り出し、ランディングしようとしたら、最後のファイト。・・・バレてしまいました(^_^;)。

  フックがバーブレスだったことを忘れていました。あーあ、もう少し急いでネットに入れるべきでした。そんな訳で写真も撮れず。

  その後、同様にバラシを2回。感触とすると、サイズ的には、小ぶりでした。

  時間もなくなり、13時に終了。

 その後、話しかけてきた、地元の野菜畑で作業をしていたおじさんと歓談。

 そのおじさんの話をまとめると、こんな感じのことを言ってました。

 「ここには、昔、40センチクラスのヤモ(ヤマメのこと)がいたが、今は30センチがせいぜい。大型のヤモは、石の頭に付く。そこから下にだんだん小さなサイズが付く。石の頭に付いているヤモは、上流から餌が流れてくると、それを食べて、すぐ元の場所に戻る。小さなヤマメを蹴散らして縄張りを確保している。鬼怒川には50センチクラスがいて、昨日も早朝、ジャンプを繰り返していた。8月25日に鮎のコロガシ解禁になったけど、大きなヤマメは、警戒心が強くて、コロガシに掛からない。」等々。

 昔から釣りをしている人らしく、いろいろと教えてもらい、大変勉強になりました。

 しかし、50センチクラスの鬼怒川スーパーヤマメ、どうやったら釣れるのでしょう。あーーー、釣りたーーい(^_^;)。

【本日の釣果】ボウズ(ヤマメのバラシ3)

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2006年8月11日 (金)

大谷川、ルアーで初イワナ

大谷川(栃木県日光市)  2006年8月8日(火)、延び延びになっていた夏休みが、やっととれました。

  今日のルアー・フィッシングは、一度も行ったことがない「栃木県日光市の東照宮より上流の大谷川(だいやがわ)」。

  大谷川に午前10時30分着。天候は晴れ時々曇り。気温は宇都宮は30度以上ですが、日光市内は過ごしやすい気温です。川は水量があって、瀬が続いています。

  狙いはヤマメ&イワナ。ルアーは、ミノー(6センチ、アユカラー)。

  アップクロス、時々、ダウンクロスという感じで、釣り上がりました。

  しばらくして、チャラ瀬にアップクロスにキャストし、流れよりやや早くリーリングしてくると、目の前でバイト。
大谷川のイワナ
  リーリングしてくると、お腹のオレンジが目立つイワナ。やったーー、初イワナゲットです\(^_^)/。

  実は、ルアーフィッシングを始めてから、1年ちょっと経ちますが、上流部にあまり行ったことがなかったこともあって、イワナを釣ったことがありませんでした。今から30年以上も前の小学生時代に、父親と一緒に行った渓流釣り(餌釣り)以来の再会。

  じっくり観察しました。大きさは18センチ。ヒレピン、斑点模様、ヒレの白線、お腹のオレンジ、とってもきれいです(^_^)。

  写真を撮影させてもらい、リリース。

  その後は、ポイントを移動を繰り返しましたが、バイトなし。午後1時30分に終了。

  真夏の日中という厳しい状況にも関わらず、ルアーで初イワナゲットで、思い出深い一日になりました。

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2006年7月24日 (月)

荒川(C&R区間、ヤマメ3)

荒川(栃木県塩谷町)  2006年7月23日(日)、久しぶりに栃木県塩谷町の荒川(C&R(キャッチアンドリリース)区間))に行ってきました。

  午後4時30分に現地到着。先日の雨で、少し増水し、濁っています。あたりに釣り人は見当たりません。

 スプーン(アカキン、2グラム)をダウンクロスにキャストし、リーリングしてくると、バイト。

  かわいいプルプルという手応え。

  御覧のとおりの、おチビちゃん(10センチ)。サイズはミニですが、きれなヤマメです。

荒川・ヤマメ(10センチ)  リリースして、再び、3投目でまたしても、チビヤマメ(2匹目)。

 少しサイズアップしたいと思い、ポイントを変え、流れのあるところで、キャストしましたが、こちらでもチビヤマメ(3匹目)でした。

 堰堤下は、当たりなし。午後6時に終了。

 結局、1時間30分の釣行で、釣果はチビヤマメ3匹。

 久しぶりの荒川。綺麗なチビヤマメに会えて、楽しい時間を過ごすことができました。今度は、少し上流でチャレンジしてみようと思います。

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2006年7月13日 (木)

鬼怒川支流、ルアーで初カワムツ&初ウグイ

鬼怒川支流  2006年7月7日(金)、仕事が定時に終わり、自宅に着くと午後6時。

 今日は、仕事前の早朝に鬼怒川本流にも行ったので、この時間になると、かなり眠いのですが・・・。

 最近、1週間程、ヤマメにご無沙汰なので、気合入れて、鬼怒川支流(塩谷町)に出かけることに。日没までの1時間勝負です。

  現地着、午後6時30分。天気は曇り(今にも夕立が来そうな雨雲に覆われています)。日が暮れるのが、早そうです。

カワムツ  急いで支度をして、ルアーのキャスティング開始。

 アカキンの1.4グラムのスプーンをダウンストリームでゆっくり引いてきます。場荒れしていない時は、10投もすればバイトがあるのですが、今日は無反応。先行者がいたのでしょうか。

  しばらくキャストしても、反応がないので、流れが緩いところで小さな魚がライズしているが気になり、そこにルアーをキャスト。 いきなりバイト、釣り上げると、手のひらサイズのカワムツさん。続いて、ウグイさんも登場。 流れでヤマメを狙ったり、反応がないので、雑魚がいるところにキャストして暇つウグイ ぶしの繰り返し。結局、カワムツ5匹、ウグイ1匹。外道ですが、釣れないよっしーに付き合ってくれたので、感謝しながら、流れに放しました。

 実は、ルアーでは、初カワムツ&初ウグイになります。

 思い起こせば、カワムツには、今から約30年程前、栃木県の那須烏山市(旧烏山町)の荒川で、父親と雑魚釣りに行った時に、トンボを餌にして、バンバン釣った思い出があります。

 トンボの羽を少し残して、切り取り、背中に針をかけて、水面を流すと、バシャバシャとカワムツが襲いかかってきました。顔つきの割りには、激しい魚という印象が残ってます。

 確か、あの時、初めてカワムツを釣り上げて、最初はウグイとオイカワの間の子のような魚で、何という魚か判りませんでした。自宅に帰って、図鑑で調べ、やっとカワムツと判明しました。もしかしたら、それ以来の再会かもしれません。

 その後、ポイントを変えて、ヤマメ・バラシ2(20センチ程度)で、終了。 ヤマメじゃなくて、カワムツやウグイに好かれるようでは、今季目標にしている40センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメは夢のまた夢?  かなり、ヤバイ状況になってきました(^_^;)。

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2006年7月 1日 (土)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ2匹(23&28センチ)

鬼怒川支流   2006年6月27日(火)、取引先から直帰。時間に余裕があったので、鬼怒川支流に釣りにでかけました。

  天候は曇り。かなり蒸し暑く、気温は高め。

  午後6時前に現地着。ルアー(蛍光黄色、スプーン小)をキャストしますが、1投目にバイト(20センチ程度のヤマメ?)があってバラした後は、反応なし。諦め、帰宅しようと引き上げました。

  時間は午後7時。車に戻る途中、流れが急なところで、ちょっとルアーを投げてみようかと、ふと思い、スプーン(アカキン、小)をダウンクロスにキャスト。

 ただ引きしてくると、いきなりヒット。いい手応えです。岸沿いを上流に向かって、突っ走りるヤマメの横顔が水中からチラッと見えます。

 釣り上げると、写真のとおり、23センチのヤマメ。いいですねーー。夕マズメって、こんな何気なヤマメ23センチいポイントにもいるんですね(^_^)。

  気をよくして、再び、キャスト。2投目に再びヒット。今度は、28センチのヤマメ。写真は暗過ぎて、うまく撮れませんでした。続いて、25センチぐらいのヤマメがヒットするも、目の前でバラシ。

  その後、かなり暗くなってきたら、バイトはなくなり沈黙。午後7時30分に終了しました。

  正味20分で、ヤマメ2匹(23センチ、28センチ)とバラシ1は、いい成績ではないでしょうか。

  夕マズメ時って、普通なら見向きもしないようなポイントに出てきて、餌を漁っているんですね。

 タイミング良く、凄まじい入れ食い状態を経験をすることができて、ラッキーでした(ベテランの方には、当たり前なのかもしれませんが・・・(^_^;))。

  普段、午後6時頃には、引き上げることか多いのですが、これからは、もう少し粘ってみようと思います。

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2006年6月28日 (水)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ2匹(23&29センチ)

鬼怒川支流  2006年6月24日(土)、前日、右手骨折から1週間が経って、添え木がやっと取れました。リハビリのため(本音は釣りに行きたくなっただけ)、鬼怒川(塩谷町)に出かけてきました。


  午前10時、現地着。鬼怒川の水量はほぼ通常に戻っていますが、何投キャストしても、バイトはありません。このまま帰るのも寂しいので、鬼怒川の支流にチャレンジすることにしました。


  鬼怒川支流に着いたのが、午前11時過ぎ。天候は曇り時々晴れ。水量は普通。


  いつものように、蛍光黄色のスプーン(小)をダウンクロスにキャスト、ただヤマメ23センチ 引きの繰り返し。

  5投目に久しぶりの手応え。それほどの大物ではなさそうです。


  ランディングネットに入れると、御覧のヤマメ。サイズは23センチ。まずまずです。


 この1匹で十分かと思いましたが、写真撮影やサイズ計測したりしていると、また、少し欲が出てきて、再び続けることに・・・。


  蛍光赤のスプーン(小)にチェンジして、同じポイントでキャストすること10回ヤマメ29センチ 程。今度は、少し深いところでヒット。


 流芯で、元気よく、ごつい頭を振っています。下流から寄せてくるので、魚体が水流に押されて、いい手応えが右手に伝わります。管釣用のウルトラ・ライトのロッドは、派手にしなっています。先程のヤマメより、大きいことは確実。もしかして、「尺ヤマメだったりして・・・。」なんて期待が脳裏をよぎります。


 ファイトを楽しみながら、たぐり寄せ、ランディングネットへ。フックが見事に 上顎にかかってます。

 御覧のとおりの立派な幅広ヤマメ。サイズは29センチ。もう少しで30に届くところでした。惜しいーーッ。

 このサイズのヤマメは、久しぶりです。


ヤマメ29センチ 空を見上げて、思いっきり、フーーーッと深呼吸。体の中を爽快な気分が吹き抜けていきました。


  その後も、ルアーを替えて何投かしましたが、バイトなし。場荒れしてしまったようです。午後1時に終了。


  2匹のヤマメは、写真撮影後、「30センチを超えたら、また、私に釣られてね。」なんて都合のいいことをつぶやきながら、リリース。


  リハビリ気分だったのですが、グッドサイズのヤマメに満足した一日となりました。

 右手の骨折が完治したら、もっと凄いヤマメが釣れたりして・・・、そんなに甘くないですよねーーー(^_^;)。

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2006年5月31日 (水)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ(20センチ)

鬼怒川支流   2006年5月27日(土)、朝から午後まで、長女の小学校の運動会。カメラ撮影で歩き回って疲れて、帰宅。夕食まで少し時間が出来たので、いつものように、鬼怒川へ。

  まずは、鬼怒川本流(塩谷町)。現地着午後5時。帰宅準備をしていた餌釣りの人に、「どうでしたか。」と声をかけたところ、「全然ダメ。水温が低過ぎるみたいだね。」。

 雨がポツポツ降り始めました。ミノー、スプーンでを場所を少しずつ変えながらキャストしましたが、全く反応なし。

 鬼怒川本流に見切りを付け(この粘りのなさが、最近、本流の尺ヤマメに会えない理由かも(^_^;))、先週ヤマメを釣った鬼怒川支流(上河内町)へ移動。

 現地到着、午後6時。雨足が少し強くなってきました。

 ルアーは、先週と同じスプーン(蛍光黄色)の小サイズのもの。

ヤマメ20センチ

 しばらくして、流れが曲がり、少し深くなっているポイントを発見。下流に向け、ルアーをキャストし、ただ引き。3投目で、水中から、グッグッという手応え。水底付近でもがきながら上流に走ります。瞬間「かなりのサイズ?」と思いきや、その後、比較的おとなしく水面に上がってきました。御覧のとおり、綺麗なヤマメ(暗かったので綺麗に撮れず)。サイズは20センチ。流れが強かったせいか、まずまずの手応えを楽しむことができました。

 雨がかなり強くなってきたこともあって、午後6時30分に終了。写真撮影後、ヤマメをもとの流れにリリースし、帰宅しました。

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2006年5月24日 (水)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ(17センチ)

鬼怒川支流   2006年5月21日(日)、よっしーを除く家族が出かけることになっていたので、この時間を見逃す手はないということで、午後2時30分から、一人、鬼怒川へ。

  天候は晴れ。気温も上がっています。鬼怒川本流(さくら市、塩谷町)に、釣り人は、ポツポツいる程度

  今日は、あまり人がいないところでひっそりと釣りがしたかったので(午前中、こども釣り教室に参加したため)、鬼怒川支流(上河内町)を攻めることにしました

  午後3時に現地到着。

ルアー(蛍光黄色のスプーン)  小さい流れで、岸にはヨシやヤナギが生えていて、ルアーをキャストしにくいのですが、上流に立って、下流に向かってダウンクロスにキャストする方法で、釣り上がりました。

  ルアーは、スプーン(蛍光黄色)の小サイズのもの。

  少し釣り上がったところ、水際に木々が覆いかぶさり、普通はこんなところ釣り糸を垂らしたり、ルアーをキャストすることはないようなポイントを発見。ルアーがミスキャストで木に絡まって紛失する心配がありました。しかし、最近、綺麗なヤマメを釣っていないので、思い切ってチャレンジ


ヤマメ(17センチ)   ルアーを、引いてくると、1投目で、水面にバシャと音を立てて、バイト&フッキング。サイズは大きくないので、慌てずランディング。綺麗なチビヤマメ(17センチ)がネットイン。

 チャレンジして釣れたので、気分爽快。うれしくなりました(^_^)。

 その後、同じ場所で、何度かキャストを繰り返しましたが、2度バラシ。サイズは、いずれも同じサイズ(20センチ弱)。

 夕方、また家庭の用事があるため、午後4時30分に終了しました。

 綺麗なヤマメにあえて、楽しい一時を過ごすことができました。

  釣れる確率は低くても、釣り人のいない静かな川で、のんびり釣るのもいいものです

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2006年5月22日 (月)

大芦川・こども釣り教室

こども釣り教室(鹿沼市)   2006年5月21日(日)、西大芦漁業協同組合主催(大芦川自然クラブ共催)の「こども釣り教室」に親子で参加してきました。去年に続いて2回目の参加です。

 地元の下野新聞に開催案内の記事が掲載され、申し込みました。

 場所は、大芦川(栃木県鹿沼市草久)です。

  記事では、午前9時に、鹿沼市草久の白井平橋先の大貫さん宅に集合となっています。電話で申し込んだ時、去年も参加したことを伝えたところ、「去年と同じ場所に集合です。」と言われましたが、もしかして違っていたらと少々不安になりました。しかし、現地へ行ったら、白井平橋手前で、それらしき集団がうろうろしているのを発見。簡単に集合場所が分かりました。

 参加費500円(釣り餌、貸し竿、仕掛け、保険料)を払い、受付。

 午前9時に参加者に、漁協の組合長さんが挨拶。続いて、大芦川自然クラブの関谷さんが、注意点などを説明。

 その後、橋の上流部と下流部の2班に分かれて、釣ることになりました。よっしー宅は、上流部へ。

 釣り竿の準備が整った頃、川にヤマメが放流され、一斉に釣り開始。

 仕掛けは、ミャク釣り。餌はブドウ虫。回りで、ヤマメが釣れて、親子の歓声が渓流に響きます。

ヤマメ  長男も、すぐにヤマメ(20センチ程度)が釣れました(^_^)。かなりぼーっと流しているせいか、針が飲まれています。サポート役の漁協の人に、はずしてもらいました。

 その後、立て続けに、5匹を釣り上げ、長男もかなり楽しんでいます。しばらくすると、食いが渋り状態へ。

 少し落ち着いた時に、長男は、サポート役の漁協の人から、ミャク釣りの基本を丁寧に教えてもらい、釣りの姿もちょっと様になってきました。

 時計を見ると午前11時20分。持ってきたおにぎりを二人で食べ、少し休憩。

 子供には、ヤマメの塩焼きのサービスもあり、長男はムシャムシャと食いついていました。

 その後、再度、釣りしましたが、反応はなし。午後に用事もあったので、漁協の人にお礼を言って、正午には引き上げました。

 回りの親子連れも、3匹以上は釣っていたようで、参加者はかなり満足したのではないでしょうか

 ヤマメは全て持ち帰り、自宅で塩焼きにして家族でいただきました。

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2006年5月20日 (土)

近所の釣り好きの子供と大芦川へ

大芦川  2006年5月14日(日)の午後になってから、長男が、「鹿沼のきれいな川(大芦川)に遊びに行きたい。」と言い出して、時間もあったので、近所の仲のよい小学3年生の親子も誘って、出かけてきました。

  軽い川遊びのつもりで出かけようとしたら、その子は、ルアーの付いたリール竿を抱えてきました。車の中で父親に聞いたら、最近、釣りに興味があって、近所の鬼怒川に雑魚釣りに出かけているそうですが、まだ魚を釣ったことがないとのこと。そのお子さんは、「魚が釣りたーーい。」なんて叫んでいます(^_^)。

 
場所を変えることも考えましたが、今日は、川遊びと割り切って、大芦川(鹿沼市)の河原へ。川に着いたとたん、その子は、ルアーを投げるは、投げるは。かなり気合入ってます。

リールと竿は、ホームセンターで売っている格安品。ラインは極太。ルアーは、百均ショップで売っているミノー。ルアーはともかく、ラインが極端に太くて、魚を釣り上げる可能性は、はほとんどゼロ。

  結局、大芦川のネイティブ・ヤマメは、全く反応しませんでした(^_^;)。

その子の父親は釣りが苦手のようで、お子さんが少し可哀相なので、今度は、父親抜きで、子供でもバンバン釣れる管理釣り場(釣り堀)に、釣れていってあげようか考えているところです。さぞかし、喜ぶだろうなーーー(^_^)。

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2006年5月 6日 (土)

長女(小5)とルアーフィッシング(釣果0)

荒川   2006年5月3日(水)、昨日、荒川でヤマメが簡単に釣れたので、普段、「ルアーは投げるのは好きだけど、絶対に釣れない。」とぼやいている小学5年の長女と荒川(栃木県塩谷町)に出かけてきました

  午前6時30分に、荒川のC&R区間に到着。すでに何台か車が停まっています。

 早速、長女がスプーン(小)を付けたルアーをキャストしますが、昨日と打って変わって、全く反応がありません。時々、水面でヤマメがライズしますが、ルアーには見向きもしません。こういう時って、フライだと釣れるのでしょうか。ちょっと気になります。

 ルアーの種類も変えたりして、1時間ほど続けましたが、ノーバイト。先客があってスレてしまったのかもしれません。

 まだ、時間が早いので、近くの東古屋湖に行くことに。

 8時30分に東古屋湖に到着。水量がだいぶ減ってます。また、ゴールデンウィークとあって、事務所前は、釣り人でごった返してます。長女はルアー・キャスティングがまたフラフラしているので、人が入っていないとところを探すことに。

 西側奥に人がいないところを見つけ、スプーンで開始。周囲の釣り人も釣れた気配はありませんが、長女も、当然のように(^_^;)、ノーバイト

東古屋湖  釣れないので、次第に飽きてきてしまいました。私自身も、今日は釣る気もなく、午前9時30分には、帰宅の途に着きました。

 昨日釣れたからと言って、翌日釣れるとは限らないことは分かっていましたが、それにしても「ボウズ」とは・・・。

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2006年5月 3日 (水)

荒川でヤマメ6匹

 2006年5月2日(火)、休暇がもらえました。

 朝起きてカーテンを開けると、あいにくの雨。時々、雨粒が激しく窓をたたきます。ただ、天気予報では、午後には曇りになり、雨はやんでくると言ってます。

 午前中、本屋に行ったりしていましたが、正午近くになると、次第に小降りなってきて、「釣りの虫」がうずき出しました

 とうとう、午後1時30分には、いつもの鬼怒川(塩谷町)に向け出発

  鬼怒川は、午前中の雨の影響で少し増水しています。上流から、いろいろな物が流れてくる状態。いわゆる「ササ濁り」なので、魚の活性は高まっているのではないかと、思いきや、先客の餌釣りの人(2名)は、釣れている様子はありません。

 スプーン、ミノーをキャストしましたが、うんともすんともいいません。

  午後3時に終了。釣果はゼロ

荒川   最近、ボウズ連発で、魚を釣り上げた感覚がなくなっています。あまりに寂しいので、急遽、ヤマメに会いに、荒川(栃木県塩谷町)に行くことに。

  午後3時30分に、荒川に到着。こちらも、雨の影響で少し増水。

 C&R(キャッチ アンド リリース)区間で、チャレンジ開始。 

  小ぶりなヤマメが対象なので、管釣用の小さなスプーンをキャスト。3投目には、見事、御覧のヤマメが釣れました20センチ程度でしょうか。久しぶりのヤマメとの対面。写真をたくさん撮った後、リリースしました。

ヤマメ  その後も、スプーンやミノー、スピナーで、5匹のヤマメと対面。バラシは、ほぼ同数。小さくても、釣れると、やっぱり気持ちいいです。

 午後5時30分、荒川を後にしました。

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2006年4月 4日 (火)

鬼怒川支流、スプーンでヤマメ(22センチ)

ヤマメ・22センチ  家族が、春休みを利用して、松山に帰省していることをいいことに、4月1日(土)は、一日釣りをしてきました。

 天気は、ピーカンの快晴。天気のあまりの良さに、本日解禁の中禅寺湖に行こうかなーとも考えたのですが、寒さ対策に不安を感じ、鬼怒川本流に決定。

 最初に行ったのが、いつもの鬼怒川上平橋付近(塩谷町)のポイント。午前8時30分からスプーンで開始。その後、ミノーも試しましたがノーバイト。午前10時30分に、次の場所に向け移動。

スプーン  鬼怒川佐貫頭首工上流部に行こうと車を進めましたが、途中、鬼怒川本流ではなく、支流の小さな川を発見。水量が多く、いい感じがしたので様子を見ることに。

 第1投目。下流に向けて、スプーン(3グラム)をキャスト。ゆっくりリトリーブ。流れ込みの水泡がたっているところで、「グッグーン、グッグッ、ブルブル」とヒット。久しぶりの感触。手応えでヤマメと直感。目の前5メートルのところでヒットしたので、やりとりする間もなく、すぐにネットイン。

 1ケ月ぶりのヤマメとの対面に、脳内をアドレナリンが、ドクドクとかけめぐりました。たまらない、この瞬間(^_^)。しばし、一人、満足感に浸りました。

 気を取り直し、長さを計ると22センチ。まずまずのサイズ。使用したスプーンの色は、表がウグイス色(金の点々あり)、裏が金色のもの。釣れる時は、いとも簡単に釣れるもんです。

 早速、写真撮影を開始。まずは、お決まりのネットに入れた写真。この日持ってきたデジカメ(キャノン パワーショットA20)は、ピントがどこに合っているか分かりにくいので、マクロモードにして、画面の中心をヤマメの眼に合わせてフォーカスロック、構図を変えて撮影。液晶が小さく確認しずらいので、ひたすら連写。30枚は撮影したでしょうか。数打てば当たるで、御覧のとおりの写真が撮れました。

 次に水中写真。何枚か撮影したものの、水中だと、やはりフレーミングやピントがうまくいきません。難しいですねーー。あまり長い時間、ネットに入れておくと、魚へのダメージが大きくなるので、水中写真をあきらめ、リリースすることに。

 元気に泳いで、流れに戻っていきました。その後、場所を変えて、チャレンジしましたが、2度目の幸運は訪れず

鬼怒川・佐貫  続いて、第三 ラウンド。昼食後に、鬼怒川佐貫頭首工上流部へ

 餌釣り師1名が入っている瀬で、12時30分から開始。ルアー(スプーン、ミノー)でキャスティングを繰り返しましたが、バイトなし。大谷川合流部を含め、場所を数カ所変えてみましたが全く反応ありません。午後5時に終了。

 鬼怒川本流ではボウズでしたが、支流とはいえ、久しぶりにヤマメに出会えて、満足した一日になりました。

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