カテゴリー「03■ 栃木の釣り・渓流・里川」の28件の記事

2008年10月12日 (日)

鬼怒川(藤原地区)(2008/10/12)&(2008/10/13)

  2008年10月12日(日)の朝のよっしーの頭の中。

 「釣りに行きたいけど、遠く(丸沼)まで出かける元気はない。コマスは釣りたくない。釣れなくてもいいから、デカマスが釣れる可能性のあるところがいい。釣り人がいないところでのんびりしたい・・・」。

 ということで、デカマスがいるかどうかは分かりませんが、またしても「おじか・きぬ漁協管内の鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤までのニジマス、10月末までOK)」に行ってきました。

鬼怒川(藤原地区)(2008/10/12)  午前9時、鬼怒川の日光市藤原地区。

 山の上の方は、葉の色が真緑から少し変わりつつあります。

 すでに日光の竜頭の滝付近では紅葉が見頃らしいので、こちらの山々も徐々に色づいていくことでしょう。

 いつものスピニングタックル+YSミノー(85mm、12g、アユカラー)でスタートしますが、時々根がかりする瞬間、ドキッとするくらいで、魚の反応はありません。

  ほとんどの根がかりは、石の間にミノーが挟まってしまうことが原因です。

  ラインが12lbなので、場所を変えて引っ張ったり、ラインを弾いたりしているうちに、ミノーが石の間から外れて回収できます。

  ラインが細いと、こんなことをしているうちにラインが切れて、大事なルアーをロストしちゃうんですよねーー。

 釣りの方は、完璧なまでのノーバイト。ブルッ、コツンもありませんでした(^_^;)。

  正午には終了。

 釣れそうで釣れない鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤まで)のニジマス。

 この区間が禁漁となる11月まで、あと約3週間です。

 宇都宮から1時間弱で行ける手軽さが気に入っているので、あまり釣れないかもしれませんが、これからも時々行ってみようと思います。

【おまけ釣行(2008年10月13日)】

 なんと性懲りもなく、翌日の10月13日(月)にも、また行ってきました(^_^;)。

 午後3時30分、鬼怒川藤原地区のプールでYSミノーをキャストしていると、後方の浅瀬(水深1メートルぐらい)で、特大ライズ、「バッシャーーン!」。

 魚体は見えませんでしたが、おそらく、40cm前後って感じでした。

 やっぱり、ここにはデカマスがいるんですね。

 俄然やる気が出てきました。

 もちろん、釣れなかったので、安心してください(^_^)。

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2008年10月 4日 (土)

鬼怒川(藤原地区)釣行(2008/10/4)

鬼怒川(藤原地区)   おじか・きぬ漁協管内の鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤まで)では、10月末までニジマスを釣ることができます。

  また、今日(2008年10月4日(土))も行ってきました。

 ポイントは、藤原地区(鬼怒川温泉)。

 ターゲットがニジマス、あまり流れが強くないプールということで、スピニングタックル+スピナー(ブレットン、緑銀、3g)で、午前10時40分からスタート。

  活性の高いニジマスがいれば、一発でヒットすることもあるのですが、今日は、そんなグッドコンディションではないようです。

  お次は、チヌーク(赤銀、7g)、相手にされません。

  ならばと、ラインを12lbにするため、アブ・カーディナル302のスプールごと交換。

  そしてルアーは、「秘密兵器」のハンドメイドのYSミノー(85cm、12g、アユカラー)。 流れ込みをダウンクロスに攻めてみますが、こちらにも反応はありません。

 ここでは、ニジマスを積極的に放流しているのではないため、時々開催される釣り大会の残りマスを狙うことになります。

  魚影があまり濃い訳ではないので、大きな期待はしない方がいいようです。

  「10月末まで川で竿が振れることのありがたさ」に感謝しつつ、きれいな空気&鬼怒川の流れを楽しむ気分で、通ってみようと思います。

【おまけ】

 水際を歩いていたら、足元の岩影から飛び出す野鳥が1羽。

  なんとササゴイでした。夏鳥なので、渡りの途中、鬼怒川でちょっと休憩していたんですね。

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2008年9月24日 (水)

鬼怒川・川治地区(2008/9/23)

神山釣具店で買ったスピナー(ブレットン) 2008年9月20日(土)から、鬼怒川は禁漁になりました。

  自然の中で、トラウトを釣るには、東古屋湖か丸沼、あとは箒川C&R区間ぐらいしかないと思っていたら、ちょっとした穴場を発見しました。

   おじか・きぬ漁協管内の鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤まで)では、10月末までニジマスを釣ることができるらしいのです。

 早速、2008年9月23日(火)の午後、鬼怒川(川治地区)に行ってきました。

 釣り始める前に、鬼怒川温泉街の手前にある「神山釣具店(栃木県日光市鬼怒川温泉大原1331-6、TEL 0288-77-1449)」http://blog.goo.ne.jp/ojika-kinuに寄って、店主のラムさんに、念のためレギュレーションを確認。

 「10月末までのニジマス対象の区間は男鹿川合流地点から高徳堰堤までの鬼怒川」であることに始まり、「先日釣り大会が開催されたので、まだ残ったニジマスがいる」、「間違って他の魚種(ヤマメ等)が釣れてしまった場合は即リリース」、「五十里ダムの放水」、「おじか・きぬ漁協の釣り券が必要(鬼怒川漁協の年券は使えないので、おじか・きぬ漁協の日釣り券が必要です)」等々、懇切丁寧に教えてもらいました。

鬼怒川・川治地区(2008/9/23)  今日のポイントは、あまり人が入ってなさそうな川治地区。対象区間の上流部になります。

 スピニングタックル+YSミノー(85mm、12g、アユカラー)でスタートします。

 まず最初に、ラジオペンチでアイの左右の位置をずらして、真っ直ぐ泳ぐように調整します。

 ピッタリの位置にしていても、しばらく使っていないと、微妙に泳ぎがズレたりするんです。

 バッチリ泳ぐYSミノーを1時間キャストしても、ショートバイトらしきアタリが1回あっただけ。

 久しぶりにスプーンも出動してみましたが、全く効果ありませんでした(^_^;)。

 それでも、お気に入りのYSミノーを鬼怒川でキャストしているだけで、仕事の疲れも吹っ飛んじゃうんですよねーー。本当にありがたいことです。

 「10月末まで鬼怒川で釣りを楽しめることが分かった」ことが一番の収穫ということで、帰路に着きました。

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2008年7月18日 (金)

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18)

 初めてハンドメイドミノーでニジマスを釣りました!

【日時】2008年7月18日(金) 10:30~13:00

【場所】男鹿川C&R(キャッチ&リリース)区間(栃木県日光市(藤原地区))

【天候】曇り時々雨、のち晴

【水温】15度

【 風 】-

【釣果】ニジマス1匹(40cm)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:ハンドメイドミノー(64ミリ、8グラム、カラー(背:黒、腹:シルバー))

【レポート】

 今日は、久しぶりの平日休暇。

 鬼怒川本流が、超渇水で全くダメということで、ハンドメイド・ミノーを持って、男鹿川C&R区間に行ってきました。

ハンドメイドミノーNo5  ここのニジマス(レインボー・トラウト)は、普段、釣り人のプレッシャーを受けてスレているので、使うミノーは、余ったバルサで作った「一番小さなミノーNo5」。

  一番小さいといっても、長さは64mmあります。

 カラーは背中は黒、腹はアルミ貼りのシルバー、小さくて作るのが大変だったので、目は入っていません(^_^;)。

 重さは8g、ヘビーシンキング・タイプで、シンカーが2個入っていて、ブルブルと小刻みにウォブリングしながら泳ぎます。

 先行者はいません(朝一で引き上げたのかも?)。平水からやや渇水気味、濁りはありません。

 上流の坂本堰堤から入って、ダウンストリームで、細い流れを攻めながら、釣り下っていきます。

 途中、プールの流れ込みで、グッドサイズのニジマスのチェイスを目撃。

男鹿川C&R区間  このミノーに反応するニジマスがいることか分かって、一安心です。

 時々、チェイスしてくる姿(ニジマス&イワナ)が見えますが、なかなかバイトまで持ち込めません。

 正午頃、新男鹿橋下流の三角岩下流あたりの流れ込みに、アップクロスにミノーをキャストして、ロッドを立てて、表層を引いてくると、流れ込みから、物凄い勢いで魚が飛び出してきて、一直線にミノーに突進。

 目の前まで追いかけてきて、ついにヒットーー!

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18) 超高活性の元気なマスがいてくれました。

  ヘッドシェイク、ローリングとファイトを堪能して、ゆっくり浅瀬に誘導。

 ヒレがほぼ完全に再生している綺麗なニジマス(40cm)でした。

  ハンドメイド・ミノーの初物ということで、久しぶりにドキドキ、興奮しました。

 「自分で作ったミノーで魚を釣る」ことの充実感は、半端なものではないことが、よーーく分かりました。

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18)  これからもハンドメイド・ミノーをどんどん作って、どんどん釣っていきたいと思います。

 写真を撮り終え、リリースした後、岩風呂堰堤まで下ってみましたが、やる気のなさそうなニジマスのチェイスが時々あるくらいで(大半は、ミノーを見ると逃げていきます(^_^;))、ノーバイト。

 午後1時過ぎに引き上げました。

 帰り際、川沿いを歩いていくと、上流にフライマン2名が入ってました。

【感想】

 今回は、運良くヒットしましたが、ここのニジマスは、かなりスレているので、狙い目は、平日、朝マズメ、やや増水時あたりではないでしょうか。

 平水から渇水の週末に、どうしても釣りたい場合は、極小ルアー(スプーン、ミノー)またはフライで、管釣っぽくアプローチした方が、釣れる可能性は高くなると思います(実際、大半の方はこんな攻め方をしています)。

 そう言っておきながら、こんなことを言うのもなんですが(^_^;)、よっしーの場合、フィールドで、管釣タックルで攻めて、釣れなかった時の絶望感を味わうことが一番嫌なので、清く「管釣タックルを使わないオデコ(スプーンなら5グラム以上を使用)」を選択することにしています。

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2008年5月24日 (土)

ニジマス(37センチ) in 宇都宮市内の里川(2008/5/24)

【日時】2008年5月24日(土) 14時30分~15時30分

【場所】里川(栃木県宇都宮市)

【天候】曇り

【釣果】ニジマス(レインボートラウト) 1匹(37センチ)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:5'4"(USL)、リール:ダイワ1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(ダイワ・クルセイダー・赤金、7グラム)〕

【レポート】

 今日は、長男と中禅寺湖か五十里湖に行く予定でしたが、急に長男に用事ができてキャンセル。

 午後からフリーになりました。

 最近は、鬼怒川本流、那珂川本流、中禅寺湖で「オデコ」連発状態なので、ちょっと「潤いたい」気分です。

 確実に釣れるとは限りませんが、この時間帯に行っても釣れそうなポイントということで、ほぼ1年ぶりに、以前、ニジマスを釣ったことがある宇都宮市内の里川に行くことにしました。

ニジマス(37センチ) in 宇都宮市内の里川(2008/5/24) 午後2時30分に到着。

 川の水は、薄く濁りが入っていて、いい感じです。

 こういう秘かなポイントは、釣り人に叩かれてスレることがないので、魚がいれば、勝負が早い傾向があります。

 スプーン(ダイワ・クルセイダー、アカキン、7グラム)をダウンストリームにキャストしながら、釣り下がっていくと、10投目ぐらいの時、ヒット!

 いきなり来ました。

 ネットインしたのは、グッドサイズのニジマス(37センチ)。

 ラッキー\(^_^)/

 こんな感じで鬼怒川本流や那珂川本流でも釣れるといいんですけどねーー。
ニジマス(37センチ) in 宇都宮市内の里川(2008/5/24)
 この調子で行くと、爆釣モードかも? ということで、写真撮影後、すぐリリースして、釣り続けますが、その後は、1度、ショートバイトがあっただけ。

 自然が相手ですから、そうそう思い通りにはいきませんね(^_^;)。

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2008年4月15日 (火)

鬼怒川(川治・藤原地区)釣行(2008/4/12)

【日時】2008年4月12日(土)、8時~10時

【場所】鬼怒川(川治・藤原地区)

【天候】晴

【風】 時々、弱い北の風

【水温】未計測

【釣果】ヤマメ1匹(20センチ)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(7g、緑銀)

【レポート】

 2008年4月12日(土)、午前7時。

 朝一の中禅寺湖での初釣行を終え、帰ろうと思いましたが、まだ時間があります。

  足を伸ばして、鬼怒川(川治・藤原地区)に寄ることにしました。

~~~~~~

 午前8時から、川治地区に入って、ポイントを車で移動しながら、釣り下がります。

  昨日の雨の影響もあって、水量はやや多く、少し濁りが入っていて、見た目にはいいコンディション。

 釣り人がいないところでは、爆釣しちゃうんじゃないかと思いつつ、スプーンをキャストしますが、信じられないくらい反応がありません(^_^;)。

鬼怒川(藤原地区・上滝オートキャンプ場)  水温が低くて活性が上がらないのでしょうか。

 どんどん下流に降りてきて、ついに鬼怒川の上滝オートキャンプ場前まで来てしまいました。

 餌釣りの人6名、ルアーマン2名。

 河原に腰掛けて、様子を見ることにしました。

 餌釣りの人がヤマメらしき魚を1匹釣ったのを見た以外は、ほとんど釣れてません。

 これだけ釣り人が入っているということは、放流があったりして、有名なポイントなのでしょう。

ヤマメ20センチin鬼怒川(藤原地区・上滝オートキャンプ場)(2008/4/12) 魚達は、多くの釣り人に警戒してスレ切っているようです。

 だれもいない上流の流れ込みに入ることにしました。

 石の上に立って、ダウンストリームにスプーンを投げて、ただ引きしていたら、5投目にチビ・ヤマメ(20センチ)が遊んでくれました(^_^)。

~~~~~~

 鬼怒川の川治・藤原地区には、毎年、ニジマスやヤマメが放流されています。

 大半は、すぐに釣り上げられてしまうと思われますが、数は少ないながらも、プール等で、大きく育ってデカ・マス(特にニジマス)になっているものもいるはず。

 ストリームのネイティブ・レインボー狙いで、男鹿川~鬼怒川(川治・藤原地区)にも、通う予定です。

P.S

 先日、男鹿川・鬼怒漁協の年券も購入しちゃいました。これで年券は、鬼怒川、那珂川と合わせて3つになりました(^_^;)。

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2008年4月 6日 (日)

ヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6)

【日時】2008年4月6日(日) 9:00~10:00

【場所】栃木県宇都宮市内の某河川(里川)

【天候】晴

【水温】未計測

【 風 】時々、弱い南の風

【釣果】ヤマメ1匹(29cm)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:5'6"、リール:ダイワ・エンブレムZ 1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(スーパーベスパ、5g、赤金)〕

【レポート】

満開の桜  2008年4月6日(日)

 ここ宇都宮でも、ようやく桜が満開です。

 鬼怒川には、釣り人がチラホラ。

 土手沿いの草むらでは、たくさんの土筆が顔を出しています。

 時計を見ると午前8時30分。

土筆(つくし)   今日は、東古屋湖のスーパーレインボー大会。寝坊して、行きそびれてしまったので、鬼怒川チェックに来ています(^_^;)。

 午前中はフリー。さーーて、どこに行きましょう。

 気持ち的には、中禅寺湖の今シーズン初釣行に行きたいところですが、いかんせん時間が足りません。

  しばらく車の中でお茶を飲みながら、あれこれ考えた挙げ句、行き先を宇都宮市内の里川に決定。

 先日、爆釣したのは、好条件が揃ったおかげ。日が昇った悪コンディションで釣れるかどうか、確かめることにしました。

 午前9時に到着。

 最初は、トップでチャレンジ。

 バッタ・ルアーをキャスト。これは、さすがに無理でした。

 続いて、スプーン(スーパーベスパ、5グラム、アカキン)をキャストしてリトリーブを繰り返します。

  ポイントを移動しながら10~15投した時、右手にグ・グンっとヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6) 重量感のある感触が伝わってきました。

 いつになく、サイズが大きいようです。

 水中で体をくねらせて、ローリングしています。

 足元に寄ってきたのは、グッドサイズのヤマメ。

 すかさず左手を川の水に濡らして、ハンド・ランディング。

 メジャーを当てると、29センチもありました。

ヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6)  こんな立派なヤマメが、真っ昼間に釣れたりするんですね。いやー、びっくりしました。

 良く見ると、さすがにいい顔つきしています。

 背中の傷は、身の危険を感じるようなシーン(釣りも含む)に、何度も遭遇しつつも、逃げ延びてきた証。まさしく勲章です。

 よっしーのスプーンにバイトしてくれて、休日の一時、楽しませてくれたことに感謝して、そっとリリースしました。

 その後は、スプーンを変えても反応はなく、午前10時には引き上げました。

 昼間なので、さすがに爆釣はしませんでしたが、ラッキー(超)とはいえ、このサイズのヤマメが釣れることが分かって勉強になりました。

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2008年3月30日 (日)

男鹿川C&R区間でニジマス(30センチ)(2008/3/29)

【日時】2008年3月29日(土) 13:00~15:00

【場所】男鹿川C&R区間(栃木県日光市(藤原地区))

【天候】晴

【水温】-(未計測)

【 風 】時々、北西の風が強く吹いてました

【釣果】ニジマス1匹(30cm)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(ダイワ・チヌークS、7g、赤金)

男鹿川の風景 【レポート】

 ウィークデーの仕事の疲れで、またしても早起きできず。

 遅めの朝食を食べ終えて、さーーて、今日は、どこに行きましょうか。鬼怒川、那珂川のチェック、それとも東古屋湖?・・・。

 今日は、少し気分転換です。

 以前から気になっていた男鹿川C&R(キャッチ&リリース)区間、ストリームのレインボー・トラウト狙いに決定。

男鹿川  現地到着、午後1時。

 男鹿川付近は、まだ冬景色。それでも、所々に、早春を感じさせる小さな花が顔を出しています。

 釣り券(1,000円)を買って、下流から川沿いを歩いてみると、下流部のプールにはフライマンが6~7人入っていて、入れそうなのは、上流の流れのあるポイントだけ。

 C&R(キャッチ&リリース)区間の最上流の坂本堰堤から、釣り下ることにしました。

 ここでのターゲットは、ニジマス(レインボートラウト)、イワナ、ヤマメ。

男鹿川C&R区間でニジマス(30センチ)(2008/3/29)  流れ込みの上流部に立ち、ダウンストリームにスプーンをキャスト。ただ引き&ステイを繰り返します。

 最初の流れ込みで、5投目にバイト。30センチのニジマスでした。

 幸先良いスタートに、もしかして爆釣しちゃうんじゃないかと心配になりますが・・・、そんな心配は無用でした(^_^;)。

 その後は、ウンともスンとも言わず。

 下流のプールに行くと、フライマンが、時々、30センチサイズのコマスを釣ってます。

 C&R区間最下流の岩風呂堰堤も過ぎて、さらに下流へ。

 男鹿川と鬼怒川の合流地点に来ました。

 釣り人はいません。

 鬼怒川の水は乳白色に濁っていて、魚っ気なし。

 しかし、よく考えてみれば、このプールには、C&R区間から落ちたレインボーが入っています。デカマスがいるかもしれません。

 重目のスプーンに切り換え、遠投して狙います。

 かなり念入りに探ってみたものの、こちらもノーバイト。

 15時に終了。

~~~~~~

 時間があるので、五十里湖まで足を伸ばすことに。

 行ってみて気がついたのですが、五十里湖は、釣れる場所がほとんどないんですね。

 断崖絶壁だらけ。

 唯一インレットに、ルアーマン2名を発見。

 午後4時から午後5時までの1時間、みっちりルアーキャストの練習をしてきました
(^_^;)。

~~~~~~

Coatac(コータック)のCERESSO(セレッソ)という15グラムのスプーン   帰る途中、よっしーの散歩にリンクを張らせてもらっている、神山釣具店に寄って、ラムさんに御挨拶。

 男鹿川のポイントのことなど、いろいろと教えてもらいました。感謝、感謝。

  店内で、Coatac(コータック)のCERESSO(セレッソ)という15グラムのスプーンを発見。

 形は、ほとんどチヌークでやや細身。流れのあるところを攻めるのに良さそうなので、購入して、店を後にしました。

【感想】

○ 男鹿川でじっくり釣りをしたのは、今回が初めてです。今日は、日中だったので、いまいちでしたが、朝一で行けば、もう少し、いい結果が出るかもしれません。

○ デカマスが潜んでいそうな、気になるポイントを何カ所か発見。これからも、時々、通ってみようと思います。

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2008年3月17日 (月)

やる気満々のヤマメ5匹 in 宇都宮の里川(2008/3/16)

【日時】2008年3月16日(日) 9:00~10:00

【場所】栃木県宇都宮市内の某河川(里川です)

【天候】曇り

【水温】9度

【 風 】なし

【釣果】ヤマメ5匹(26cm、25cm、24cm×2、23cm)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:5'6"、リール:ダイワ・エンブレムZ 1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(ダイワ・チヌークS、7g、青銀&赤金)〕

【レポート】

 2008年3月16日(日)、午前7時。

 早起きして、鬼怒川か那珂川に出かけようと目覚ましをセットしていたにも関わらず、思いっきり寝坊しちゃいました。

 カーテンを開けると外の天気は曇り。

 釣りにはもってこいです。

 昼から野暮用があって、遠出する時間はありません。

 時間のない日中の釣行ということになると、近場の川でチョイ釣りです(一昨日(3/14)が東古屋湖、昨日(3/15)は鬼怒川本流、そして今日と3日続けての釣行。我ながら、よく行くなーと感心します(^_^;))。

 宇都宮市内の里川に午前9時に到着。

 このポイント、放流も行われていない何の変哲もないところなので、もちろん釣り人はいません。

 一昨日の雨の影響で少し増水し、うっすらと濁りが入っています。

ダイワ・チヌーク(7グラム)  スプーン(チヌークS、7グラム、青銀)をキャストして表層をリトリーブ。

  チヌークのクネッ、ヒラッ、クネッ、ヒラッというローリングがトウラトに効くんですよねーー。

 1投目から、コツン・・・、グン・・・とショートバイトする度に、少し濁った水中で反転する白い魚体がキラッ、キラッとフラッシング。

 やる気満々のヤマメ達が出迎えてくれました。

 年に1~2回あるかないかの高活性シーンに遭遇して、こちらも俄然やる気が出てきました。

ヤマメ(25センチ) in 宇都宮の里川(2008/3/16)  3投目に幸先よくヒレピン&ネイティブのヤマメ(25センチ)をゲット。いいですねーー(^_^)。

 この調子では、釣れ過ぎちゃうんじゃないかと心配しましたが、さすがに6投目あたりになると、ルアーに慣れてきて反応が鈍ってきました。

 それでも何とか24センチを1匹追加。

  お次はルアーのカラーローテーション。

 同じチヌークS・7グラムの赤金にチェンジすると、再びヤマメ達が高活性モードにスイッチ・オン!

ヤマメ(25センチ) in 宇都宮の里川(2008/3/16)  フィールドでは滅多にお目にかかることができない「ワンキャスト・ワンバイト状態」に突入。

 キャストしてただ巻きしているだけで、ガンガン、バイトしてきます。

 ヤマメはシルバー系という印象が強かったので、赤金チヌークへの反応の凄さには正直驚きました。

 今日一の26センチのヤマメを筆頭に、24センチと23センチの計3匹を続けてランディング。

 さらに、この爆釣モードはテストのチャンスとばかりに、トップにもチャレンジ。しかし、残念ながら、こちらには反応なし。

 そうこうしているうちに、だんだん落ち着いていきました。

 全てリリースしていますが、こういう人知れぬ小場所での釣り過ぎは、ポイントを荒すので良くないことは分かっていますので、開始から1時間後の午前10時に終了。

 やる気満々のヤマメ達に出合えて、楽しい一時を過ごすことができました。

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2008年3月 4日 (火)

2008年・初ヤマメ(25センチ)(2008/3/2)

 2008年3月2日(日)の午後、人気のないひっそりとしたところで、のんびりヤマメを釣ってみたくなって、栃木県宇都宮市内の里川へ出かけてきました。

 このポイント、周りの環境からヤマメが潜んでいそうな雰囲気がプンプン漂っていて、去年は2度ほど来ています。

 いまだノーバイトですが、釣り人が絶対にいないポイントであること、またなんとなく「予感」がして来てみました。

 放流しているような有名な川ではないので、釣れれば100%ネイティブ。

 スプーン(スーパーベスパ、7グラム)をキャストし始めて10投目ぐらいの時、「グンッ!」と1回目のショートバイト。

 この弾けるような生きのいいバイトは、ヤマメに違いありません。

 「予感」的中、俄然やる気が出てきました。

 少しずつ釣り上がると、再び、「コン」っとショートバイト。

 スレていないせいか、活性もまずまずのようです。

 行けるぞ、行けるぞーー!っと、さらに上流の流れ込みにスプーンをアップクロスにキャストして、表層を早めにリトリーブをしてくると、一発でバイト。

2008年・初ヤマメ(25センチ)(2008/3/2)  今度は、しっかりフッキング。

 小気味良い引きを楽しませてくれた後、手元に収まったのは、25センチのきれいなヤマメ。

 ピンピン、ピチピチ、2008年の初ヤマメです。

 何気ない里川で、ネイティブ・ヤマメに出会えて、ちょっと得した気分になりました。

 写真を撮った後、下顎にかかったフックをはずすと、元気に元の流れに戻っていきました。

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