カテゴリー「03■ 栃木の釣り・鬼怒川上流の渓流(鬼怒川温泉・高徳堰堤から上流)」の44件の記事

2017年9月17日 (日)

2017シーズンラスト渓流(栃木県日光市川俣地区)(2017/09/16)

ミヤマダイモンジソウ ちょっと仕事が残っていたので休日出勤です。

 さっさと終えた後は、一路、鬼怒川上流へ。

 渇水気味で、透き通るような清流には、エサ釣りの先行者が1人。よっしーお気に入りの流れ込みのほとりに佇んで、じっくり流しています。

 釣り方が違ったとしても、さすがに厳しそうなので、車に戻ってポイントに移動です。

YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング) 久しぶりに来たポイント近くの岩肌には、ミヤマダイモンジソウの小さな白い花が咲いています。

 YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)やスプーンで釣り上がっていくと、時々、25cmぐらいのイワナがチェイスしてきますが、ヒットには至りません。

 あまり遅くまでいられないので、イワナ2チェイスのみで今シーズンの渓流釣りを終えました。

ウルシの紅葉 回数がそれほどでもなかったことに加え、渇水気味だったこともあって、ほとんど渓流散歩のような釣りになってしまいましたが、毎度のことながら、訪れる度に、新鮮なマイナスイオンを浴びて、普段の疲れや雑念をきれいにすることができました。

 釣りは二の次とまではいかないまでも、気軽に、こういう大自然の中で自分の時間が持てるってことは、本当にありがたいことです。

どんぐり 河畔の少し紅葉が始まっているウルシや、足元のどんぐりを写真に撮ったりしながら、車に引き上げました。

 また、来年!

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2017年8月20日 (日)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2017/08/20)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区)
 今日(8/20)も、ホームグランドの鬼怒川上流の渓流(日光市川俣地区)です。

  お盆をはさんだので、2週間ぶりの釣りになります。

 雨が降っていたので、少し濁りが入っていることを期待したのですが、完全なクリア。水量は普通、水温16度。

 釣り人がほとんどいないので、「イワナ祭り」なんて妄想を抱きつつ、ミノーを投げ始めますが、午前11時から午後2時まで、バイトはもちろん、チェイスさえもなしsweat02

  こういう時があるのが釣りです(^_^) 

YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)

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2017年8月 4日 (金)

夏休み、一人渓流散歩

 平日の金曜日(8/4)。夏休みが取れました。

 前日の夜、「どこかに釣りにいくか」な~~んて考えながら寝たら、なんと午前3時に目覚めてしまいました。

  パソコンでネットサーフィーンしているうちに、眠くなってくると思っていたら、いつのまにか午前6時(^_^;)

  もう行くしかないでしょう。

川俣湖  午前7時に宇都宮の自宅を出発! 鬼怒川上流の渓流(日光市川俣地区)を目指します。

  さすがに平日。釣り人はだれもいません。

  ゆっくり釣り支度を整えて、いざ!

  水温16度、水量はやや渇水気味、濁りもなくクリア。

 水遊びするには、最高の流れですが、釣りにはちょっと厳しいか?

  チビイワナが時々、チェイスしてきますが、グッドサイズは中々顔を出してくれません。

鬼怒川上流の渓流  ここぞという深みのあるポイントでは、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)。

 やっぱり、渇水なのが、よくないのかな~~~。

  釣りはさっぱりでも、半日、渓流を歩き続けて、木陰で、氷の入った水筒の冷た~い水を飲んで、マイナスイオンを浴びて、いい夏休みになりました。

アブ〔余談〕

  いよいよアブの季節です。

 日中、車の中にいると、コン、コンと窓にアブがぶつかってきます。

  この時期の釣りは、日焼け止めと、虫よけ(よっしーは、「ムヒの虫よけムシペールα(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2014/08/post-7049.html)」を愛用)は必須です。

  最近、虫に効く成分「ディード」が30%入った「ムヒの虫よけムシペールα30(http://www.ikedamohando.co.jp/products/repellent/musipale_a30.html)」が販売されていることを知りました。

 今のものが使い終わったから、α30にしよおっと!

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2017年7月30日 (日)

雨上がりの渓流で尺イワナ in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/30)

鬼怒川上流の渓流 土曜日、鬼怒川上流部に、しっかりと雨が降りました。

 こんなにまともに降ったのは、本当に久しぶりです。

 鬼怒川上流部の渓流(川俣地区)に着くと、時々、青空が見えるいい天気。

 肝心の川の方は増水していますが、何とか釣りができそうです。

雨上がりの渓流で尺イワナ in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/30) 白泡が沸き立つ、深い流れ込み。

 底にいる大物にアピールさせるためには、思いっきりド派手にルアーをアクションさせるに限ります。

 上流に向いて、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)をキャストして、高速にリーリーングしながら、ロッドをあおって、左右にダートさせた2投目。

  ヒットsign01

雨上がりの渓流で尺イワナ in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/30) 笹にごりの流れの中から現れたのは、尺超え(34cm)のイワナでした。

  これは、もしかしたらイワナ祭りか?

 イワナ達の活性は高く、偏光グラス越しに見ていると、何度も何度もチェイスしてきます。

  ブルッと一瞬バイトしたり、足元でのバラシがあったり・・・、釣れそうで釣れないを繰り返し。気がついたら午後1時sweat01

 同行した餌釣りの友人は、25cm前後の良型のヤマメ2匹、それにリリースサイズのチビヤマメ多数と、まずまずの釣果でした。

青空  釣果は尺イワナ1匹でしたが、気の合う友人と、活性の高い渓魚に遊んでもらう、ワクワク・ドキドキのひととき。たっぷり堪能しました(^_^)

 鬼怒川の大自然に感謝!

~~釣行データ~~
【日時】 2017年7月30日(日)、8時~13時
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 曇り時々晴れ
【水温】 16度
【風】  -
【釣果】 イワナ(34cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号361-274)
【撮影】 Canon Power Shot S95

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2017年7月23日 (日)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2017/07/23)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区) 昨日(7/22)、夕立があって、鬼怒川上流部に少し雨が降りました。

 水位を上げるまではいかずとも、何がしかの変化がイワナの活性を上げているかもしれません。

 午前9時30分に宇都宮をでて、鬼怒川上流部(川俣地区)に向かいます。

 水位は変わらず渇水。濁りもなし・・・(^_^;)

イワナ(25cm) in 鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2017/07/23) 瀬や流れ込みに、ミノーやスプーンを通しながら、釣り上がっていくと、時々、小さなイワナがルアーを追ってきます。

 大きい流れ込みにきた時に、いつものYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)にチェンジしてみると・・・

 側面にうっすらとパーマークのあるイワナ(25cm)が登場!

 手早くリリースして、サイズアップを狙いましたが、この魚を釣った後は沈黙続き・・・

トンボ 岸沿いの砂地に、釣り人の新しい足跡があったので、ここトから上流のイワナ達は警戒モードに入っていたようです。

 1匹でも、上々でしょう。


~~釣行データ~~

【日時】 2017年7月23日(日)、12時~14時30分

【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)

【天候】 曇り時々小雨

【水温】 17度

【風】  -

【釣果】 イワナ1匹(25cm)、※リリース

【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号356-281)

【撮影】 Canon Power Shot S95

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2017年7月16日 (日)

渇水の鬼怒川上流で大イワナ(2017/07/16)★

鬼怒川上流の渓流 3連休は、初日に石橋高校が勝ったので、3日目(7/16)も応援が決定。唯一、2日目(7/15)だけがフリーです。


  雨が降っていないので厳しいことを承知で、車で鬼怒川上流(川俣地区)に向かいます。


 途中、釣り人の姿を全く見かけないので、少し嫌な予感がしつつも、現地に着くと、案の定、こんなに水量が少ないのは、雪シロが出る前の解禁日の頃以来というような「渇水」です。

イワナ(40cm) in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/16)
 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)をアップクロスに、流れ込みに投げ込むと、すぐさま20cmクラスのイワナがチェイス。


  あれっ、意外といけるかも?


  数投後に、白泡の中から飛び出してきた大イワナが、足元まで追ってきて、目の前でミノーをガブッsign01


イワナ(40cm) in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/16)  下流に走られると、次の流れ込みの下に落ちてしまうので、少し強引に浅瀬に誘導しました。


  あっさり、40cmの大イワナが釣れちゃいました。


  渇水で、流れてくるエサも少なく、お腹が空いていたところに、食べ応えのあるサイズのミノーがきたものだから、思わず食いついたのでしょうか。

イワナ(40cm) in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/16)
  この1匹だけかな~~~と思っていたら、意外や意外、25cmと20cmのイワナも同じサイズのYS-minnowで連発です。


  これだけ釣れるのは、おそらく、釣り人が少なく、プレッシャーがなかったことが一番の要因なのかもしれません。


YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号358-274)
 「真夏の渇水」でも、こんなことがあるんですね。


 最近、降水量や水位を見たり、頭で考えて、足が向かなかったりすること度々ですが、釣りは、やはり現場に通うことが一番大事ということです。


真夏のもみじ~~釣行データ~~
【日時】 2017年7月16日(日)、13時~14時30分
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 曇り
【水温】 18度
【風】  -
【釣果】 イワナ3匹(40cm、25cm、20cm)、全てリリース。
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:40cmのイワナを釣ったミノー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号358-274)、※写真は釣った後のものです。フックを外す時に、ベリーフックがねじれて折れてしまいました。
          25cmと20cmのイワナを釣ったミノー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号361-274)
【撮影】 Canon Power Shot S95

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2017年7月 2日 (日)

鬼怒川上流部の渓流(川俣地区)

鬼怒川上流部の渓流(川俣地区) いつもの夕方2時間勝負。

 場所は、ほんの少し雨が降った鬼怒川上流(川俣地区)です。

 午後3時に現場に着くと、かすかに濁りが入っていて、とってもいい感じ。

 YS-minnow70mm、85mmに続いて、トラウトチューン55HW(6g)を表層をトゥイッチしていたら、いきなら白泡の中から、40cmクラスのイワナがミノーめがけて、ガバッと猛突進!

  カブリついたように見えましたが、食べ方がちょっと下手なイワナだったのか、釣り針があるのに気づいたのか・・・、残念ながらフッキングせず。

  すぐさまフォローを入れたら、少しミノーの後を泳いできただけ。そのまま、泡の中に消えていきました。

 これまで、シルバー系に絶大な信頼を寄せて、ゴールド系のYSミノーはほとんど作ってこなかったのですが、こういうシーンに遭遇してしまうと、ちょっとゴールド系も考えてみたくなりました(^_^)

 それにしても、いるところには、いるんですね~~~。

  この後、岩盤沿いの少し深くなったポイントで、ようやくイワナ1匹。

  オチビちゃんでも、久しぶりの魚の手応え.やっぱりいいものです(^_^)

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2017年6月17日 (土)

栗山釣り大会後の鬼怒川上流部の渓流(川俣地区)

 友人との釣行予定が急遽キャンセルになったり、用事が入ったり、ふと時計を見たら午後1時過ぎ。

  最近、鬼怒川本流ばかりなので、ちょっと時間はかかりますが、鬼怒川上流(川俣地区)に向かうことにしました。

栗山釣り大会後の鬼怒川上流部の渓流(川俣地区)  2017年6月11日(日)に栗山釣り大会が開かれてから、ちょうど1週間後というこで、少し流れの緩いところには、20cmぐらいのイワナがいて、スプーンを投げ込むとチェイスしてきます。

 一度に3~4匹も追っかけてくることもありますが、スレているようでヒットしません。

 来る途中、意外にも釣り人が少なかったのは、こういうことだったのかと、一人合点。

 唯一の収穫は、YSクランクをアップに投げた時、ギラっと水中で反転した魚体が、25~30cmくらいのかなりのサイズだったこと。

 一雨降った後が狙い目かな。

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2017年5月 1日 (月)

ルアーでイワナ祭り~~鬼怒川上流の渓流(川俣地区)~~

鬼怒川上流の渓流(川俣地区) 毎年恒例になっている友人達との1泊2日の釣り旅に行ってきました。

  4月30日の午前中から、鬼怒川上流の渓流(日光市川俣地区)でイワナを狙います。

 いつもは、エサ釣りの友人が、イワナを3~5匹釣って、ルアーの私はボウズか、せいぜい1匹というパターンなのですが、今年は違って、なんと「ルアーだけイワナ祭り」。

イワナ(25cm) in 鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2017/04/30) 一見、魚がいそうのない浅瀬に、スプーンやスピナーを通してみると、多い時で3匹ものイワナがチェイスしてきます。

 エサ釣りの友人が流してみても、うんともすんとも言いませんが、キラキラ光るルアーには連続ヒット!

 同じルアーを続けていても面白くないので、サイズの大きいYS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)や、YSクランクなどのルアーに変えてみると、とたんに反応がなくなります。

 どうやら放流されたイワナ達が集まっていたようです。

イワナの塩焼き 宿(渓山荘)に入って、「エサよりルアーの方が釣れるなんてことがあるんだね」な~~んて友人達と話しながら、ビール片手に、釣り上げたイワナの塩焼きをいただき、ちょっと熱めの露天風呂で、夜空に瞬く無数の星を眺める。

 来年もまた、この釣り旅が楽しめますように!

【渓山荘の連絡先】
所在地:栃木県日光市川俣865
電話:0288-96-0282
HP:http://www.keizansou.jp/

川俣地区の山々~~釣行データ~~
【日時】 2017年4月30日(日)~5月1日(月)
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 晴れ~曇り
【水温】 7~8度
【風】  -
【釣果】 イワナ15匹(24~26cm) 基本リリース。一部持ち帰りました。
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:スプーン(ベスパ・5g)、スピナー(スミス・ニアキス・4g、ブレットン・3g)
【撮影】 Canon Power Shot S95

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2016年9月19日 (月)

2016シーズン・4匹目は「川俣の大イワナ(45cm)」 in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18)★

雨中のドライブ  2016年の釣果は、とってもお寒い状況で、レギュラーサイズ(25cm)のイワナ2匹、鬼怒川本流ヤマメ1匹(27cm)の計3匹。

 外道の鬼怒川本流・ニゴイ(56cm)を加えても、たったの4匹です。

 コンディションが悪いなりに、地道に通ってきたんですけどね~~~coldsweats01

 禁漁まで残すところ2日となった2016年9月18日の日曜日。

 朝方、かなり強い雨が降っていたので、宇都宮の自宅を午前9時30分過ぎに、ゆっくり出発。

 シーズン通して、鬼怒川本流へのチョイ釣りも含めて、ちょうど40回目の釣行になります。

  どんより重たそうな空から降ってくる雨粒を、ワイパーでかきながら、塩谷町、鬼怒川温泉と走り抜けていくと、日光市日向地区に入ったあたりから雨足が弱くはじめて、川俣地区に着いた頃には、釣りができるくらいの小雨になっていました。

川俣の大イワナ(45cm)in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18)  鬼怒川上流部の渓流(栃木県日光市川俣地区)は笹濁り状態。

 ルアーフィッシングには、ちょうどいい感じです。

  先行者の車がありましたが、よっしーが準備をしていたら、川から上がって帰っていきました。

  餌釣りの方でしたので、ルアーなら十分いけそうです。

 いつものようにYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号340)を流れ込みに、アップクロスに投げ込んで、トゥイッチ&ジャークをしてくると、20cmクラスのチビイワナがチェイス。

川俣の大イワナ(45cm)in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18) 期待した1投目が、おチビちゃんか~~~と、一瞬落ち込んだのもつかの間、3投目に待望の「彼」がやってきてくれました。

 薄く濁った流れの底に根がかりかと思わせるような衝撃に続いて、体をくねらせ暴れる白い巨体が、深場から少しずつ流されてきます。

 自分の立ち位置より、下流に行ってしまうと、水圧が加わってバレやすくなるので、何としても一発でランディングを決めたい。

川俣の大イワナ(45cm)in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18) 背中のネットを取り出して、水中に入っていって、なんとかネットにおさめることに成功!

 ワニのようになった大口の先端にかかった、YS-minnowのベリーのダブルフックと、顎の下にかかったテールフックをプライヤーで外して、ほっと一息。

  文句の付けようのない大きさ、太いを胴体、背中のきれいな虫食い模様、うっすらと浮かんだピンクとオリーブ色のストライプ、伸び伸びと放射線状に広がった透き通った尾びれ・・・etc
川俣の大イワナ(45cm)in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18)
  何度見てもいいですね。

 先行していた餌釣り師が、こんな大イワナ(45cmが潜んでいたことを知ったら、さぞかし残念がるでしょう。

 ワクワクしながら、魚の写真を撮るのは、いつ以来でしょうか。

 かなり興奮していたようで、途中、気がつくと、胸ポケットに入れておいた愛用のコンデジ「Canon Power Shot S110」がありません。

 あたりを見回すと、浅瀬で、完全に水没している哀れな姿を発見weep

鬼怒川上流の渓流(川俣地区) 大物を釣った運を、すぐに使い果たしてしまうのが、いかにも、よっしーらしい。

 自宅に戻って、SDカードを確認してみたら、撮影したイワナの写真は無事でしたが、本体の電源を入れても、うんともすんともいいません。

 ドライヤーで20分間ほど温めて、ざっと水分を飛ばした後、ビニール袋に、乾燥剤と一緒に入れて様子を見ることにしました。
YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号340)
 数々の大物を一緒に見ながら、写真に収めてくれた大事な相棒です。

  どうか、この大イワナの写真が、最後になりませんように・・・

 そして、来年も、この大イワナや、たくさんの渓魚達と遊べますように!


川俣湖~~釣行データ~~

【日時】 2016年9月18日(日) 12時~13時30分
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 小雨
【水温】 15度
【風】  -
【釣果】 イワナ(45cm、オス)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、8g、シルバーヤマメ、シンキング、製造番号340)
【撮影】 イワナの撮影:Canon Power Shot S110
 その他の撮影:Canon Power Shot A20(車に積んでおいた予備の古いコンデジ)。

※関連記事
  水没したコンパクトデジタルカメラ「Canon Power Shot S110」の顛末~~撮影すると白っぽくなって使えず~~(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/09/canon-power-sho.html

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