カテゴリー「03■ 栃木の釣り・鬼怒川上流の渓流(鬼怒川温泉・高徳堰堤から上流)」の48件の記事

2018年6月17日 (日)

鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)

 友人との渓流釣行、行き先は、いつもの鬼怒川上流域の川俣地区です。

 ほぼ1ケ月ぶりになります。

 オオルリやキビタキのさえずりを聞きながら、濃度を増した緑の木々に囲まれた斜面を歩いて、川に降りていきます。

 どうやら、上流域には雨が降っていないようで、完全に渇水気味、濁りも入っていません。

 こうなると、イワナ達は、石の下に隠れてしまって、なかなか姿を現してくれません。

 餌釣りの友人も、完全お手上げ。もちろんルアーのよっしーも・・・
(^_^;)
 

 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)

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2018年5月13日 (日)

鬼怒川(川俣地区)

 いつもの鬼怒川上流部の渓流(日光市川俣地区)です。

 5月4日に友人たちと来た時、チェイスがありつつも、釣れなかったので、なんとか1匹ぐらい、イワナの顔を見たい。

 川俣は宇都宮から1時間40分もかかるのですが、 快晴の山道をくねくね車を走らせながら、景色を眺めたり、あれこれ考えたりする時間が大好きで、川俣釣行の魅力の一つになっています。

新緑と青空

 週の前半に雨が降ったので、少し増水していたりするかな~~と思ったのですが、それほどではありません。

 水量も普通。

 岩影や水泡の中から、ルアーをめがけて飛び出してくるイワナを妄想しながら、釣り上がっていきます。

鬼怒川(川俣地区)

 お昼前からだったこともあって、早朝に釣り人が入ったのでしょうか。ルアーを追ってくる姿さえも見つけることができません。

 話は変わって、実は、前回の釣り合宿で、川を渡る時に足を滑らせ、愛用のコンパクトデジタルカメラ(キャノン パワーショット S95)を水没させてしまいました。

 水中に浸かったのは、一瞬だったので、何とか復旧するかとアレコレやってみたのですが、結局、シャッターを切ることができず・・・。
 新たに中古で買ったの「キャノン パワーショット SX260HS」で、新緑のトチノキや花々をたっぷり撮影して、釣れずにモヤモヤした気持ちを発散して帰ってきました。

 それにしても、魚の顔を見るのはいつになるのでしょうか(^_^;)

新緑のトチノキ

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2018年5月 4日 (金)

鬼怒川上流の渓流で釣り合宿(日光市川俣地区)

 ゴールデンウィーク、毎年恒例の友人達との、鬼怒川上流の渓流(日光市川俣地区)での釣り合宿です。

 水量は、雪代が入っているようで、まずまずです。

 エサ釣りの友人たちには、ポツリポツリ、イワナが釣れていますが、ルアーへの反応はいまいちで、足元までチェイスしてくるものの、どうしてもヒットに持ち込めません。

鬼怒川上流の渓流

 朝から夕方まで、いろいろな沢を釣り歩いて、エサ釣りの友人達は、イワナを5~7匹。

 よっしーは、またしても沢歩きの一日になりました(^_^;)

 旅館で露天風呂に入った後に、ビールやお酒を飲みながら、釣りの話や、お互いの近況を語り合うひとときが楽しい~~~。

 こういう釣りもいいですね。

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2018年4月14日 (土)

渓流釣り(鬼怒川上流、川俣地区)

渓流釣り(鬼怒川上流、川俣地区)  今年も、川俣湖漁協の年券(3,000円)を買いました。

 アクセスが不便なため、釣り人もそれほど多くないこともあって、渓流のイワナや、川俣湖での元気なレインボー・大イワナ、そしてサクラマスに出会える、このフィールドの虜になっています。
 この時期は、解禁したばかりで水温も低く、あまり過大な期待は禁物といいつつも、シーズン初釣行ということでワクワクです。
YSミノー
 渓流をメインで歩き回って、湖もちょっとだけやってみました。

 結果は、友人が渓流でイワナ3匹、よっしーがYSミノーでチビイワナ1匹バラシのみ(^_^;)

 ま~、最初はこんなもんでしょう。

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2017年9月17日 (日)

2017シーズンラスト渓流(栃木県日光市川俣地区)(2017/09/16)

ミヤマダイモンジソウ ちょっと仕事が残っていたので休日出勤です。

 さっさと終えた後は、一路、鬼怒川上流へ。

 渇水気味で、透き通るような清流には、エサ釣りの先行者が1人。よっしーお気に入りの流れ込みのほとりに佇んで、じっくり流しています。

 釣り方が違ったとしても、さすがに厳しそうなので、車に戻ってポイントに移動です。

YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング) 久しぶりに来たポイント近くの岩肌には、ミヤマダイモンジソウの小さな白い花が咲いています。

 YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)やスプーンで釣り上がっていくと、時々、25cmぐらいのイワナがチェイスしてきますが、ヒットには至りません。

 あまり遅くまでいられないので、イワナ2チェイスのみで今シーズンの渓流釣りを終えました。

ウルシの紅葉 回数がそれほどでもなかったことに加え、渇水気味だったこともあって、ほとんど渓流散歩のような釣りになってしまいましたが、毎度のことながら、訪れる度に、新鮮なマイナスイオンを浴びて、普段の疲れや雑念をきれいにすることができました。

 釣りは二の次とまではいかないまでも、気軽に、こういう大自然の中で自分の時間が持てるってことは、本当にありがたいことです。

どんぐり 河畔の少し紅葉が始まっているウルシや、足元のどんぐりを写真に撮ったりしながら、車に引き上げました。

 また、来年!

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2017年8月20日 (日)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2017/08/20)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区)
 今日(8/20)も、ホームグランドの鬼怒川上流の渓流(日光市川俣地区)です。

  お盆をはさんだので、2週間ぶりの釣りになります。

 雨が降っていたので、少し濁りが入っていることを期待したのですが、完全なクリア。水量は普通、水温16度。

 釣り人がほとんどいないので、「イワナ祭り」なんて妄想を抱きつつ、ミノーを投げ始めますが、午前11時から午後2時まで、バイトはもちろん、チェイスさえもなしsweat02

  こういう時があるのが釣りです(^_^) 

YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)

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2017年8月 4日 (金)

夏休み、一人渓流散歩

 平日の金曜日(8/4)。夏休みが取れました。

 前日の夜、「どこかに釣りにいくか」な~~んて考えながら寝たら、なんと午前3時に目覚めてしまいました。

  パソコンでネットサーフィーンしているうちに、眠くなってくると思っていたら、いつのまにか午前6時(^_^;)

  もう行くしかないでしょう。

川俣湖  午前7時に宇都宮の自宅を出発! 鬼怒川上流の渓流(日光市川俣地区)を目指します。

  さすがに平日。釣り人はだれもいません。

  ゆっくり釣り支度を整えて、いざ!

  水温16度、水量はやや渇水気味、濁りもなくクリア。

 水遊びするには、最高の流れですが、釣りにはちょっと厳しいか?

  チビイワナが時々、チェイスしてきますが、グッドサイズは中々顔を出してくれません。

鬼怒川上流の渓流  ここぞという深みのあるポイントでは、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)。

 やっぱり、渇水なのが、よくないのかな~~~。

  釣りはさっぱりでも、半日、渓流を歩き続けて、木陰で、氷の入った水筒の冷た~い水を飲んで、マイナスイオンを浴びて、いい夏休みになりました。

アブ〔余談〕

  いよいよアブの季節です。

 日中、車の中にいると、コン、コンと窓にアブがぶつかってきます。

  この時期の釣りは、日焼け止めと、虫よけ(よっしーは、「ムヒの虫よけムシペールα(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2014/08/post-7049.html)」を愛用)は必須です。

  最近、虫に効く成分「ディード」が30%入った「ムヒの虫よけムシペールα30(http://www.ikedamohando.co.jp/products/repellent/musipale_a30.html)」が販売されていることを知りました。

 今のものが使い終わったから、α30にしよおっと!

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2017年7月30日 (日)

雨上がりの渓流で尺イワナ in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/30)

鬼怒川上流の渓流 土曜日、鬼怒川上流部に、しっかりと雨が降りました。

 こんなにまともに降ったのは、本当に久しぶりです。

 鬼怒川上流部の渓流(川俣地区)に着くと、時々、青空が見えるいい天気。

 肝心の川の方は増水していますが、何とか釣りができそうです。

雨上がりの渓流で尺イワナ in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/30) 白泡が沸き立つ、深い流れ込み。

 底にいる大物にアピールさせるためには、思いっきりド派手にルアーをアクションさせるに限ります。

 上流に向いて、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)をキャストして、高速にリーリーングしながら、ロッドをあおって、左右にダートさせた2投目。

  ヒットsign01

雨上がりの渓流で尺イワナ in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/30) 笹にごりの流れの中から現れたのは、尺超え(34cm)のイワナでした。

  これは、もしかしたらイワナ祭りか?

 イワナ達の活性は高く、偏光グラス越しに見ていると、何度も何度もチェイスしてきます。

  ブルッと一瞬バイトしたり、足元でのバラシがあったり・・・、釣れそうで釣れないを繰り返し。気がついたら午後1時sweat01

 同行した餌釣りの友人は、25cm前後の良型のヤマメ2匹、それにリリースサイズのチビヤマメ多数と、まずまずの釣果でした。

青空  釣果は尺イワナ1匹でしたが、気の合う友人と、活性の高い渓魚に遊んでもらう、ワクワク・ドキドキのひととき。たっぷり堪能しました(^_^)

 鬼怒川の大自然に感謝!

~~釣行データ~~
【日時】 2017年7月30日(日)、8時~13時
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 曇り時々晴れ
【水温】 16度
【風】  -
【釣果】 イワナ(34cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号361-274)
【撮影】 Canon Power Shot S95

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2017年7月23日 (日)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2017/07/23)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区) 昨日(7/22)、夕立があって、鬼怒川上流部に少し雨が降りました。

 水位を上げるまではいかずとも、何がしかの変化がイワナの活性を上げているかもしれません。

 午前9時30分に宇都宮をでて、鬼怒川上流部(川俣地区)に向かいます。

 水位は変わらず渇水。濁りもなし・・・(^_^;)

イワナ(25cm) in 鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2017/07/23) 瀬や流れ込みに、ミノーやスプーンを通しながら、釣り上がっていくと、時々、小さなイワナがルアーを追ってきます。

 大きい流れ込みにきた時に、いつものYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)にチェンジしてみると・・・

 側面にうっすらとパーマークのあるイワナ(25cm)が登場!

 手早くリリースして、サイズアップを狙いましたが、この魚を釣った後は沈黙続き・・・

トンボ 岸沿いの砂地に、釣り人の新しい足跡があったので、ここトから上流のイワナ達は警戒モードに入っていたようです。

 1匹でも、上々でしょう。


~~釣行データ~~

【日時】 2017年7月23日(日)、12時~14時30分

【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)

【天候】 曇り時々小雨

【水温】 17度

【風】  -

【釣果】 イワナ1匹(25cm)、※リリース

【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号356-281)

【撮影】 Canon Power Shot S95

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2017年7月16日 (日)

渇水の鬼怒川上流で大イワナ(2017/07/16)★

鬼怒川上流の渓流 3連休は、初日に石橋高校が勝ったので、3日目(7/16)も応援が決定。唯一、2日目(7/15)だけがフリーです。


  雨が降っていないので厳しいことを承知で、車で鬼怒川上流(川俣地区)に向かいます。


 途中、釣り人の姿を全く見かけないので、少し嫌な予感がしつつも、現地に着くと、案の定、こんなに水量が少ないのは、雪シロが出る前の解禁日の頃以来というような「渇水」です。

イワナ(40cm) in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/16)
 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)をアップクロスに、流れ込みに投げ込むと、すぐさま20cmクラスのイワナがチェイス。


  あれっ、意外といけるかも?


  数投後に、白泡の中から飛び出してきた大イワナが、足元まで追ってきて、目の前でミノーをガブッsign01


イワナ(40cm) in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/16)  下流に走られると、次の流れ込みの下に落ちてしまうので、少し強引に浅瀬に誘導しました。


  あっさり、40cmの大イワナが釣れちゃいました。


  渇水で、流れてくるエサも少なく、お腹が空いていたところに、食べ応えのあるサイズのミノーがきたものだから、思わず食いついたのでしょうか。

イワナ(40cm) in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/16)
  この1匹だけかな~~~と思っていたら、意外や意外、25cmと20cmのイワナも同じサイズのYS-minnowで連発です。


  これだけ釣れるのは、おそらく、釣り人が少なく、プレッシャーがなかったことが一番の要因なのかもしれません。


YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号358-274)
 「真夏の渇水」でも、こんなことがあるんですね。


 最近、降水量や水位を見たり、頭で考えて、足が向かなかったりすること度々ですが、釣りは、やはり現場に通うことが一番大事ということです。


真夏のもみじ~~釣行データ~~
【日時】 2017年7月16日(日)、13時~14時30分
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 曇り
【水温】 18度
【風】  -
【釣果】 イワナ3匹(40cm、25cm、20cm)、全てリリース。
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:40cmのイワナを釣ったミノー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号358-274)、※写真は釣った後のものです。フックを外す時に、ベリーフックがねじれて折れてしまいました。
          25cmと20cmのイワナを釣ったミノー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号361-274)
【撮影】 Canon Power Shot S95

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