カテゴリー「11● 県外の釣り・サーモン(福島県木戸川&請戸川、新潟県荒川)」の49件の記事

2009年12月13日 (日)

2009年新潟県荒川サーモン釣行~長男・初サーモンゲット!~(2009/12/12)

【日時】 2009年12月12日(土)、7時~16時

【場所】 荒川(新潟県荒川町、サケ有効利用調査)

【天候】 終日、雨が降ったり止んだり(正午前後は曇り)。
      水に濁りは入っていません。

【風】  時々やや強い北西の風

【釣果】 よっしー :オデコ
     長男(高1):サーモン1匹(雌、70cm)

【タックル】

よっしー「ベイトタックル」
 ○ロッド   : アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
 ○リール  : アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
 ○ライン  : 国産ナイロンライン20lb
 ○ルアー : サーモン用YSクランク、スプーン(+自作タコベイト)。

長男:「スピニングタックル」
 ○ロッド : シーバス・スピニング・ロッド7'1"
 ○リール :リョービ・CYNOS XS1500ZM-T
  ○ライン  :ナイロン16lb
  ○ルアー :スプーン(アブ・トビー28g、赤黒) & 自作タコベイト など

【レポート】

長男(高1)の釣った荒川サーモン(70cm、メス)(2009/12/12)1 長男(高1)が初サーモン・ゲット!

 午前6時40分、管理棟に着いた時は、受付の混雑が一段落した後でした。

 人気の2番ポイントに人が殺到している可能性があるので、5番ポイントに入ることにしました。

 時々、浅瀬でサーモンがバシャバシャやっています。

 同行の友人が30分程経った時、スプーンでヒット!

 釣り上げたサーモンの写真を撮ったりしていたら、「釣れた!」の叫び声に、振り返ると、シーバスロッドをしならせて、サーモンと格闘している長男の姿が目に飛び込んできました。

 「慌てないでーー、そのままゆっくり後ろに下がって!」のアドバイスに、ロッドを両手で支えながら、少しずつ後ずさりする長男。

  何度か走られるのに耐えて、ようやく川岸に引き上げました。

長男(高1)の釣った荒川サーモン(70cm、メス)(2009/12/12) 長男、人生初となるサーモン(メス、70cm)・ゲットです。

 釣った時の様子を聞いたら、「クロスにスプーンを投げてゆっくり引いてきたら、目の前10メートルくらいの浅瀬で、スプーンを追いかけるサーモンが突然現れて、一気に食らいついた」そうです。

 初めて釣って、しかもバイトする瞬間まで見られたなんて、本当にラッキーです。


新潟県荒川(2009/12/12) 2 よっしーの厳しい現実

 そんなに釣れるならと、よっしーも、YSクランクを投げてみますが、サーモンは相手してくれません。

 「スプーン&タコベイト」にチェンジしても、バラシ1、尾びれがボロボロになったサーモンのスレ2のみ。

 一方、友人は爆釣状態へ突入し、次から次へと釣り上げ、お昼前までに、なんと9匹の大漁です。

 途中、長男は初サーモンに満足して、早々に車に戻って休憩してました(^_^;)。

3 午後は他のポイントへ

 昼食後、他のポイントの巡回です。

  定番の2番ポイントは、思ったほど釣り人は多くありません。釣れていないのでしょうか。

新潟県荒川の近くの水田で餌をついばむハクチョウの群れ(2009/12/12)   3~4番に2~3名、8番に5~6名、10&12番にフライマン5~6名、さらに14番に7~8名。

  最も釣れている感じだったのが「14番」。

  午後、13・14番に移動してみましたが、そのまま終了。

 調査後、事務所で「オデコ」の人限定のくじで、「塩引き鮭」を引き当てました。

 よっしーの唯一のヒットは「干物のサーモン」でした(笑)。

4 終わりに

○ 荒川は、年によって、サーモンの着き場が変わるので、事前の情報収集が大事です。「いずみやブログ」で、日々の調査結果をチェックしてから行かれることがお薦めです。いずみやさんに宿泊して、直近の情報を入手してから参加されるのがベストでしょう。

○ サーモン用YSクランクは、根本的な問題を抱えていそうなので、来季用に、少し小ぶりのタイプの開発にチャレンジします。

○ 今は、長男に「サーモンを釣る」という楽しく貴重な体験をプレゼントできた嬉しさが、オデコの悔しさを上回っていて、清々しい気分です。いい思い出が作れました。

○  一日、気持ち良く調査に参加することができたのも、事務局の皆さんのお蔭です。大変お世話になりましたm(_ _)m。

 本州で最も自然に恵まれた「新潟県荒川のストリーム・サーモン・フィッシング」、来年も、是非参加したいと思います。

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2009年12月 9日 (水)

いよいよ2009年荒川サーモン!

 2009年12月中旬の新潟県荒川のサーモンフィッシングがいよいよ迫ってきました。

 荒川のサケの遡上状況は、いずみやさんのブログによると、まずまずのようです。

 今年は、長男(高1)も一緒ということで、よっしーがビック・サーモンを釣ることと同じくらいに、長男の初サーモンも目標にしています。

 ポイントは、やはり人気の2番が筆頭です。

 ただ、釣り人で混み合った中で釣るのは厳しそうなので、例え入れたとしても、あまり長い時間はいないでしょう。

 最終的には当日の様子を見て判断しますが、長男に、まずは素人向きの5番ポイントあたりで釣らせてあげて、その後に、ビック・サーモン狙いで、様々なポイントを釣り歩くって感じになりそうです。

 準備は万端。あとは雨が降らずに、増水しないことを祈るだけです。 

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2009年11月22日 (日)

2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)

【日時】 2009年11月21日(土)、7時~14時

【場所】 木戸川(福島県楢葉町)

【天候】 晴

【風】 正午前から、強い西風。

【釣果】 サーモン1匹(シロサケ(チャムサーモン)、雌、70cm、3kg)

【タックル】 ベイトタックル
○ロッド : アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
○リール : アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
○ライン : 国産ナイロンライン16lb
○ルアー : スプーン[忠さんのBite(バイト)、緑・銀、18g]。
 ※ サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)&(60mm、14g、スローシンキング)では、残念ながら釣れず。


【レポート】

1 プロローグ

 2009年、請戸川に続く、2回目のサーモン・フィッシング(サケ有効利用調査)は木戸川です。

 木戸川は2007年の初参加以来、2度目のチャレンジになります。

 先週の請戸川(2009/11/14)では、増水&濁りで「オデコ」だったので、何としても釣りたいと意気込んで出かけました。

早朝の木戸川 2 木戸川サーモン・フィッシングの状況

 太平洋側の多くの河川でサケの遡上は、既にピークを過ぎていて、11月中旬以降、多くのブログやHPで、アングラーの苦戦が伝えられています。

 木戸川もこの例に漏れず、厳しい釣りが予想されます。


3 スタート直後


 午前7時、調査開始。最初は、上流の瀬に入りました。

 今年、サーモン用にハンドメイドで作った「YSクランク」で釣りたいので、ひたすら投げ続けます。

 時々、釣り人に驚いたサーモンが目の前を通り過ぎていくものの、YSクランクには反応せず。

4 スプーンに変更

 時間が経つにつれ、少しずつ周囲のルアーマンに、ヒットし始めました。

 釣ったルアーは、ほとんどが「スプーン+タコベイト」。やっぱり、クランクでは無理なのでしょうか。

 仕方なく、ルアーを「スプーン+タコベイト」に変更して、アップクロス、クロス、ダウンクロスと、投げ方、泳がせ方を変えながら、瀬の中を通していきます。

5 浅瀬のサーモン

 しばらくして、足元に1匹のサーモンがウロチョロしていることに気づきました。

 至近距離(2~3メートル)です。

調査の様子 「浅瀬にいるサーモンは釣れない」という考えからか、周りの釣り人も相手にしません。

 目の前のサーモンを釣るということ自体、ちょっとセコイ感じがして気が引けたのですが、この際、そんなことは言ってられません。

 以前読んだ本に、「河川に長く滞在したサーモンは、スレてしまって、なかなか口を使わなくなる。そんな時は、目の前でミノーやスプーンをしつこくユラユラ誘いながら定位させ続けると、我慢できなくなったサーモンが釣れる。しつこく攻めることが大事。」と書いてあったことを思い出し、やってみることにしました。

 スプーン+タコベイトを目の前に通してみたら、驚いて上流にヒューッと、泳いでいっちゃいました。

 しばらくして、サーモンが同じところに戻ってきてから、YSクランク、赤系や緑系のスプーンを目の前でユラユラさせてみても、驚く様子は変わらず。

木戸川釣行後に撮影したスプーン「忠さんのBite(バイト)、緑・銀、18g」  最後に取り出したのは、ノーマルなシルバー系のスプーン「忠さんのBite(バイト)、緑・銀、18g」。

 このスプーンを目の前で泳がせたところ、どういう訳か、驚くこともなく、逃げません。逆にじゃれ合っているようにも見えます。

 シルバー系のキラキラ&ユラユラには、拒否反応がないんですね。

 「よーーし、これだ!」と、何度も顔の近くを泳がせていたら、反転した瞬間に「ガブッ」とヒット!

 目の前でかかったので、走られることもなく、浅瀬に引き上げてランディング。

 フックはきれいに口にかかっていました。

 写真を撮ろうとした瞬間、バシャバシャ、おっとっとっと・・・・・、逃亡(^_^;)。

 ネットに入れておけばよかったと後悔しても後の祭です。

木戸川の河口 6 河口の様子

 釣り人は、ほとんど上流に集まっていて、下流には人っ子一人いません。

 おそらく、下流にサーモンはほとんどいないのでしょう。

 念のため河口を見に行くと、きれいな木戸川の水がとうとうと太平洋に注いでいるだけで、サーモンの姿はありません。遡上は終わっていました。


7 再び浅瀬のサーモン


木戸川サーモン(雌、70cm、3kg)(2009/11/21) 上流の瀬に戻ると、さっき逃亡したサーモンが、同じ浅瀬に戻っていました。

 ところで、なぜ同じサーモンと分かるのかと言うと、背びれの少し下の背中に、「白い斑点」があって、岸から見ていても、とても目立つので、簡単に識別できるのです。

 このサーモン、さっき釣られたショックはどこへやら。何事もなかったかのように、元気に泳いでいます。

 その姿を見ていたら、「同じサーモンが、同じ方法&スプーンで2度釣れるのか」という疑問が湧いてきました。

 面白そうなので、スプーン「忠さんのBite(バイト)、緑・銀、18g」を取り出して、目の前でユラユラ漂わせること5分。

木戸川サーモン(雌、70cm、3kg)(2009/11/21)  再びヒット!

 またしても、釣れちゃいました(^_^;)。

 今度は逃げられないよう注意しながら、浅瀬で記念撮影。

 「70cm、3kg、メスの木戸川サーモン」、フックもきっちり上顎にかかっています。

 この時期のサーモンとしては、ヒレの痛みもほとんどなく、きれいな部類に入るのではないでしょうか。

 豪快な釣りではありませんでしたが、「サーモンは、シルバー(スプーン)に驚かないこと」を発見したり、「同じ方法(シルバースプーンの目の前ユラユラ)で、同じサーモンを2度釣る」ことを経験できたりして、楽しい一時を過ごすことができました

木戸川サーモン(雌、70cm、3kg)(2009/11/21)
8 最後に、超大物?をゲット


 昼食(おいしい弁当とお汁が振る舞われます)の後は、傷んだサーモンへのスレがかりが1度あっただけ。

 午後1時30分、事務所前で適当にルアーを投げていたら、漁協の方が、岸際を狙ってスプーンを投げ始めました。

 強風に飛ばされ水中に沈んでいる「サーモンを入れるケース」を、ルアーを引っ掛けて取り出そうとしているのです。

 近付い行って「やってみましょうか」と言ってみると、

 漁協の方は、少し申し訳なさそうに、「サオが折れたりしたら大変だから、あまり無理しなくていいよ」。

 内心、「超強力ベイトタックルなので、このぐらいは、お茶の子さいさい」なんて思いながら、やってみたら、すぐにスプーンのフックが掛かって、ケースを引き上げることができました。
サケ直売所
 最後の最後に、超大物(サーモンを入れるケース)をゲットです(^_^;)。


9 エピローグ


  木戸川では、事務局の漁協の方々が親切に応対してくれるのはもちろん、休憩室が用意されていたり、釣りのガイドの方が参加者にいろいろとアドバイスしてくれたりします。

 初心者はじめ多くの方に調査に参加してもらえるよう、関係者が一生懸命頑張っているんですね。
お土産のイクラ(1,000円)
 帰りに、漁協のサケ直売所で、参加者に提供されるサーモンを引き取り、お土産としてイクラ(1,000円)も購入。

 家族に、とれたてのサケやイクラは大好評でした。

 来年も、是非、参加したいと思います。 

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2009年11月21日 (土)

速報・2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)

木戸川サーモン・70cm(2009/11/21)  何とか釣れました(^_^;)。

 レポートの詳細は、「2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)」を御覧ください。

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2009年11月15日 (日)

2009年請戸川サーモン釣行(2009/11/14)

早朝の請戸川 2009年11月14日(土)、2009年サーモン・フィッシングの初陣となる福島県・請戸川サケ有効利用調査に行ってきました。

 「夜から朝にかけて、大雨になる」という天気予報に不安になりながら、北関東自動車道~常磐自動車道を走り続けます。

 福島県に入る頃には、月や星が見えるようになってきました。

 よっしーの「晴男パワー」で、雨雲が吹っ飛ぶかも?

 請戸川に午前6時到着。

茶色く濁った請戸川(ヤナ場) 天気はまずまず。しかし、ヤナを見ると、川の色が怪しげ・・・、茶色っぽい??

 前日の夜、大雨が降って、増水していました。

 増水して茶色くなった請戸川でのサーモン・フィッシングと言えば、2年前に経験済(「サーモン(80cm)ゲット! in 請戸川サケ有効利用調査(2007/10/28)」)。

 何とか気合いで一匹釣ることがができましたが、とにかく「激シブ」。

 サーモンは、目でルアーを追っているせいか、増水して茶色くなってしまうと反応がなくなるようです。

茶色く濁った請戸川  午前7時、チャイムを合図にスタート。

 今日のタックルは、「2009年請戸川サーモン・ルアーフィッシングのタックル(2009/11/07)」を御覧になってください。

 釣り始めて30分、案の定、「完璧なほどの無反応」(^_^;)。

 周囲も、全く釣れてません。

 さらに、流れてくる草やゴミがルアーやフックに掛かって、釣りにくいことこの上なし。

 ほどなくして、後ろにある濁りの少ない支流に、何匹かのサーモンにいることに気付いた人が、サーモンをゲット。

 それを知った人が、支流でルアーやフライ、エサで釣り始めるようになりました。

 初サーモンとなる長男に、何とか釣らせてあげたいので、支流でやってみることを勧めてみます。

支流でサーモンを釣っている餌釣りの人 何が気に入らないのかは分かりませんが、「僕は、こっちで頑張る」と茶色く濁った本流にスプーンを投げ続けていて来てくれません。

 変な所にこだわる性格、ちょっと父親に似てしまったようです(^_^;)。

 よっしーも本流で頑張りますが、YSクランクやYSミノーも投げてもダメ。押さえのスプーン(+タコベイト)を投入しても、変わらず・・・、ほぼ打つ手無し状態です。

 あとはサケがいるポイントを探して、ピンポイントで狙うだけ。

 河口まで釣り下がっていくと、時々、浅瀬で背びれを見せるサーモンがチラホラ。

請戸川河口でたたずむ長男 その度に、粘ります。

 スレっぽい「ヌルッ」「コツ」というような反応を感じても、バイトすることはありません。

 今年は、サーモンの遡上が早く、既にピークを過ぎていて、個体数が少なくなっているこということなので、スレで釣れる人もいません。

 「個体数が少ないことに加えて、濁りで反応がない」という状況です。

 午後1時過ぎには、諦めて帰る人が続出。残っているのは、10人くらいになりました。

 遊び半分に、支流にタコベイト付きのスプーン(アブ・トビー、28g)を投げ込んで、表層を泳がせてくると、ちょっと小ぶり魚が、水中から猛然とダッシュして、ヒット!

請戸川のマルタ(60cm)(2009/11/14) ファイト中に見えるシルエットは細め、もしかして、早めに帰ってきた2歳のサーモン???

 釣れてきたのは、何と、「60cmの丸々と太ったマルタ」。タコベイトをしっかりくわえてました。

 請戸川でも相手にしてくれるのは「マルタ」だけ、「いつでも、どこでも、マルタちゃん」です
(^_^;)。

 見事な「オチ」が着いたところで、午後2時に終了。

 結局、よっしー、長男、友人の3人全員、「オデコ」でした。

記念品「大堀相馬焼のカップ」 帰りに漁協の人に聞いたら、本日の釣果は10本。おそらく、そのほとんどが支流での釣果と思われます。

 次は、福島県木戸川(ピークを完全に過ぎていてヤバそうです)、12月中旬に新潟県荒川を予定しています。

 起死回生、85センチオーバーのオスのサーモン狙って、頑張りまーす。

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2009年11月 7日 (土)

2009年請戸川サーモン・ルアーフィッシングのタックル(2009/11/07)

 2009年11月中旬の福島県請戸川のサーモンフィッシング(サケ有効利用調査)で使うタックルを紹介します。

~◆~◆~ よっしー用のベイトタックル ~◆~◆~

2009請戸川サーモン用YSクランク(全て)【ロッド】 アブ・ガルシア・ホーネットスティンガー HSC-682MH

【リール】 アブガルシア・アンバサダー5601c4、4601c3と4601ガンナーは予備です。

【ライン】 トライリーンXL(ナイロン16lb)

【ルアー】 この日のために作ってきたハンドメイド・バルサ製のサーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)&(60mm、14g、スローシンキング)。

 カラーは、赤系をメインに、グリーンやイエロー系も揃えました。

 他にシーバス用YSミノー(85mm、12~15g、銀赤etc)や、スプーン(20~30g、赤系ほか)も持っていきます。

アブ・アンバサダー5601C4、YSクランク&YSミノー YSクランクをメインに、時々YSミノーも投げてみて、どうしても釣れなかった時に、スプーンを使おうと考えています。

 スプーンを登場させるまでもなく、YSクランク&ミノーで、十分過ぎるほど釣れるといいのですが・・・(^_^;)。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今回、初めてのサーモン・フィッシングになる長男は、一般的なスピニングタックルでチャレンジします。

~◆~◆~ 長男用のスピニングタックル ~◆~◆~

【ロッド】 シーバス・スピニング・ロッド7'1"

【リール】 ダイワ・エンブレムZ2500またはリョービ・CYNOS XS1500ZM-T

【ライン】 ナイロン4号(16lb相当)

長男用のスピニングリール、スプーン&タコベイト【ルアー】 スプーン(15~28g、赤系ほか)&自作タコベイト

 スプーンで一番お薦めなのが、アブ・トビー(28g、赤黒)。

 スリムなトビーのクネクネ感が、サーモンに強烈にアピールして、確実にバイトに持ち込んでくれます(2008年11月15日の請戸川で実証済)。

 スプーン単体で十分釣れますが、タコベイトを付けても、ウェイトがあるので、タコベイトを左右に振りながら、しっかり泳いでくれるもの気に入っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これでタックルは全て揃いました。

 本番に向けて、他の準備も進めていきまーす。 

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2009年9月11日 (金)

幸運にも2009年木戸川サーモンも当たりました(2009/9/11)

2009年・木戸川サケ有効利用調査の当選通知  なんと請戸川に続いて、「2009年・木戸川サケ有効利用調査」も当選しちゃいました。

 倍率の低い日に申し込んだのが幸いしたのか、それとも、仕事で悪いことばかり続いているので、神様が慰めてくれたのか・・・(^_^;)。

 とにもかくにも、本当にありがたいことです。

 これで、福島県請戸川&木戸川、新潟県荒川の3回、サーモン・フィッシングに行けることになりました。

 最近、仕事が忙しくなりつつあって、平日の夜は、くたびれていることが多いのですが、ちょっと気合いを入れて、サーモン用クランクとミノーの製作に取りかかることにします。

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2009年9月 9日 (水)

2009年請戸川サーモン当選(2009/9/9)

請戸川サケ有効利用調査の当選通知  待ちに待った「2009年・請戸川サケ有効利用調査の当選通知」が届きました。

 落選者には通知が来ないことになっているので、「ハズレかなーー」なんて思っていた矢先の出来事に、思わず一人万歳\(^o^)/。

 競争率が高かったので、本当にラッキーでした。

 少し休んでいた「サーモン用YSクランク」の作製も、本腰を入れて取りかかることにします。

 クランクだけではなく、サーモン用ミノーも少し揃えておくことにしましょうかねーーー。

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2009年9月 8日 (火)

2009年新潟県荒川サーモンフィッシングの申込み完了(2009/9/8)

 9月1日から募集が開始された「2009年・新潟県の荒川サケ有効利用調査」。

 先日、ネットで申込みを済ませました。

 当初、2日予定していましたが、既に予約満杯で受付が締め切られていた日があって、結局、12月中旬の1日だけの参加になります。

 その後、予約も徐々に増えつつあって、土日は、ほぼ満杯になってきています。

  先着順ですので、まだの方は早めに申し込んでくださいね。

【追伸】

 申込みの画面は、ブラウザが「ファイアーフォックス」だと、ボタンが表示されなかったりして、うまくできないので、必ず「インターネット・エクスプローラー」でやってください。最初、これが分からず、手こずりました。

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2009年8月17日 (月)

2009年荒川サーモン・フィッシングは9/1から募集開始(2009/8/17)

 荒川鮭(サケ)有効利用調査委員会のホームページに、平成21年度調査の募集要領が公開されました。

◆受付期間:平成21年 9月 1日(火)から 9月30日(水)

◆調査期間:平成21年11月10日(火)から12月20日(日)

 だそうです。

 応募方法は、今のところまだ明らかにはなっていません。 

 昨年のようにネット申込み(他の申込み方法も可能です)がメインになる可能性もありますので、8月末頃になったら、ホームページを気にして見ていた方が良さそうです。

 よっしーは、スタートした年(2007年)から参加させていただいていますが、今年も、無事当選して、荒川サーモンフィッシングを堪能してきたいと思います。

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