2009年新潟県荒川サーモン釣行~長男・初サーモンゲット!~(2009/12/12)
【日時】 2009年12月12日(土)、7時~16時
【場所】 荒川(新潟県荒川町、サケ有効利用調査)
【天候】 終日、雨が降ったり止んだり(正午前後は曇り)。
水に濁りは入っていません。
【風】 時々やや強い北西の風
【釣果】 よっしー :オデコ
長男(高1):サーモン1匹(雌、70cm)
【タックル】
よっしー「ベイトタックル」
○ロッド : アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
○リール : アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
○ライン : 国産ナイロンライン20lb
○ルアー : サーモン用YSクランク、スプーン(+自作タコベイト)。
長男:「スピニングタックル」
○ロッド : シーバス・スピニング・ロッド7'1"
○リール :リョービ・CYNOS XS1500ZM-T
○ライン :ナイロン16lb
○ルアー :スプーン(アブ・トビー28g、赤黒) & 自作タコベイト など
【レポート】
1 長男(高1)が初サーモン・ゲット!
午前6時40分、管理棟に着いた時は、受付の混雑が一段落した後でした。
人気の2番ポイントに人が殺到している可能性があるので、5番ポイントに入ることにしました。
時々、浅瀬でサーモンがバシャバシャやっています。
同行の友人が30分程経った時、スプーンでヒット!
釣り上げたサーモンの写真を撮ったりしていたら、「釣れた!」の叫び声に、振り返ると、シーバスロッドをしならせて、サーモンと格闘している長男の姿が目に飛び込んできました。
「慌てないでーー、そのままゆっくり後ろに下がって!」のアドバイスに、ロッドを両手で支えながら、少しずつ後ずさりする長男。
何度か走られるのに耐えて、ようやく川岸に引き上げました。
長男、人生初となるサーモン(メス、70cm)・ゲットです。
釣った時の様子を聞いたら、「クロスにスプーンを投げてゆっくり引いてきたら、目の前10メートルくらいの浅瀬で、スプーンを追いかけるサーモンが突然現れて、一気に食らいついた」そうです。
初めて釣って、しかもバイトする瞬間まで見られたなんて、本当にラッキーです。
2 よっしーの厳しい現実
そんなに釣れるならと、よっしーも、YSクランクを投げてみますが、サーモンは相手してくれません。
「スプーン&タコベイト」にチェンジしても、バラシ1、尾びれがボロボロになったサーモンのスレ2のみ。
一方、友人は爆釣状態へ突入し、次から次へと釣り上げ、お昼前までに、なんと9匹の大漁です。
途中、長男は初サーモンに満足して、早々に車に戻って休憩してました(^_^;)。
3 午後は他のポイントへ
昼食後、他のポイントの巡回です。
定番の2番ポイントは、思ったほど釣り人は多くありません。釣れていないのでしょうか。
3~4番に2~3名、8番に5~6名、10&12番にフライマン5~6名、さらに14番に7~8名。
最も釣れている感じだったのが「14番」。
午後、13・14番に移動してみましたが、そのまま終了。
調査後、事務所で「オデコ」の人限定のくじで、「塩引き鮭」を引き当てました。
よっしーの唯一のヒットは「干物のサーモン」でした(笑)。
4 終わりに
○ 荒川は、年によって、サーモンの着き場が変わるので、事前の情報収集が大事です。「いずみやブログ」で、日々の調査結果をチェックしてから行かれることがお薦めです。いずみやさんに宿泊して、直近の情報を入手してから参加されるのがベストでしょう。
○ サーモン用YSクランクは、根本的な問題を抱えていそうなので、来季用に、少し小ぶりのタイプの開発にチャレンジします。
○ 今は、長男に「サーモンを釣る」という楽しく貴重な体験をプレゼントできた嬉しさが、オデコの悔しさを上回っていて、清々しい気分です。いい思い出が作れました。
○ 一日、気持ち良く調査に参加することができたのも、事務局の皆さんのお蔭です。大変お世話になりましたm(_ _)m。
本州で最も自然に恵まれた「新潟県荒川のストリーム・サーモン・フィッシング」、来年も、是非参加したいと思います。
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