2009年2月22日(日)、東古屋湖解禁前調査に参加してきました。
事前にネットなどで収集した「2/19の関係者による解禁前調査で爆釣した」との情報もあって、否が応にも期待が高まります。
よっしーの今日のテーマは「YSミノーでデカマスを釣ること」。
YSミノーは、長さ85~90mm、ウェイト10~20gということで、メイン・タックルはベイトタックル(ナイロンライン 14lb)になります。
YSミノー・東古屋湖スペシャル(60mm、7g)やスプーン(5g~)を使うために、予備はスピニングタックル(ナイロンライン 6~10lb)も用意しました。
調査の方法は、釣った時間とポイント、魚の大きさを調査用紙に記録して、キャッチ&リリースするというもの。
午前8時30分、ボートでt-fukuさんとスタートしました。
朝一の水温は2度。この水温だと、漁協の事前説明通り、トウラトは、水底(4度)にへばりついていそうです。
周囲の方は、管釣風ライトタックル方がほとんどです。
開始早々、事務所前の周りの舟が、グッドサイズのレインボーを釣り上げ始めました。
よっしーは、ベイトタックル+YSミノー(長さ85mm、ウェイト14g)で、表層から順に底まで流していきます・・・が、反応ありません(^_^;)。
東古屋湖スペシャル(60mm、7g)も投入しますが、こちらも変わりなし。
周囲では、時々、釣り上げている様子が見られるものの、爆釣というほど釣れていないようです。

今日はトラウトの活性が下がっているようです(一昨日に降った雪の影響でしょうか)。
午前9時30分過ぎに、ベイトタックルで投げていたチヌーク(青銀、17g)に、30センチのサクラマスが1匹かかっただけ(サクラマスは、こんなでっかいスプーンでも釣れるんですね)。
ポイントを下流のダムサイト方面に移動しますが、こちらもサッパリ。
正午前、キャンプ場手前に移動したところ、ここは結構、頻繁に釣れています。
みなさん、管釣タックルで3グラム以下のスプーンで攻めているようですが、よっしーは、今日、持ってきた最軽量スプーンは5グラム。
スピニングタックルで、ベスパ(黒金、緑金、5g)やYSミノー・東古屋湖スペシャル(60mm、7g)を交代しながら投げていたら、ベスパ(緑金、5g)に40センチクラスのバイトがありましたが、惜しくもバラシ。
午後2時過ぎ、「調査終了時間が、1時間延長されて午後3時30分に変更」とのアナウンスが入りました。
少し風が吹いてきて、水面にさざ波がたって、いい雰囲気になってきました。
もしかしたら、夕マズメ前、活性が少し高まったトラウトがシャローに再び入ってくるかもと考え、ボートを事務所前に移動したら、t-fukuさんの一投目に待望のヒット。
上がってきたのは、体高のある見事な45センチのレインボーでした。
いやーー、お見事!
その後、t-fukuさんが少し小ぶりなレインボーを釣り上げたところで、調査が終了しました。
結局、よっしーは、サクラマス1匹。「YSミノーでデカマスを釣る」という目標とは、程遠い結果となりました。
「オデコ」はしょっちゅうで、慣れているとは言え、現実は厳しいですね。
自宅に戻って、長女(中1)に話したら、「ショボッ」と言われたり、長男(中3)には、「お父さんは釣り欲が強すぎるから、釣れないんじゃないの? もっと力を抜いた方がいいんじゃないの」なんて言われる有り様(意外に当たっているかも?)。
「1年の釣りの計は、初釣りにあり」なーーんてことがないことを祈っています(^_^;)。
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