カテゴリー「08□ 栃木の釣り・東古屋湖」の26件の記事

2009年11月16日 (月)

東古屋湖スーパーレインボー・トーナメント大会の様子(2009/11/15)

東古屋湖スーパーレインボー・トーナメント大会の様子(2009/11/15)  2009年11月15日(日)の午後、東古屋湖スーパーレインボートーナメント大会の様子を見に行ってきました。

  東古屋湖に着いたのは、午後2時過ぎ、ちょうど順位の発表が行われていました。

 デカ・レインボーを釣っているところの写真が撮れないか、事務所前をうろうろしてみましたが、午前中の猛烈なプレッシャーからか、すでに沈黙モード。時々、餌釣りの人がコマスを釣っているのを見かけるぐらいです。

 おそらく、70cmオーバーのレインボーが、たくさん上がっていたんでしょう(後で東古屋湖のHPで確認したら、優勝者は73.9cm、上位5人が70cmオーバーでした。お見事!)。

 大会は終わってしまいましたが、東古屋湖は、12月末まで釣ることができますので、残ったビック・レインボーを狙って、通ってみてはどうでしょうか。

 よっしーは、11月下旬に「福島県木戸川サーモン・フィッシング」、11月中に「丸沼」へ一回、12月中旬の「新潟県荒川のサーモン・フィッシング」が決まっていますので、この合間を縫って「東古屋湖」に出かけたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

東古屋湖解禁前漁獲調査(2009/2/22)

 2009年2月22日(日)、東古屋湖解禁前調査に参加してきました。

 事前にネットなどで収集した「2/19の関係者による解禁前調査で爆釣した」との情報もあって、否が応にも期待が高まります。

 よっしーの今日のテーマは「YSミノーでデカマスを釣ること」。

 YSミノーは、長さ85~90mm、ウェイト10~20gということで、メイン・タックルはベイトタックル(ナイロンライン 14lb)になります。

 YSミノー・東古屋湖スペシャル(60mm、7g)やスプーン(5g~)を使うために、予備はスピニングタックル(ナイロンライン 6~10lb)も用意しました。

 調査の方法は、釣った時間とポイント、魚の大きさを調査用紙に記録して、キャッチ&リリースするというもの。

 午前8時30分、ボートでt-fukuさんとスタートしました。

 朝一の水温は2度。この水温だと、漁協の事前説明通り、トウラトは、水底(4度)にへばりついていそうです。

 周囲の方は、管釣風ライトタックル方がほとんどです。

  開始早々、事務所前の周りの舟が、グッドサイズのレインボーを釣り上げ始めました。

 よっしーは、ベイトタックル+YSミノー(長さ85mm、ウェイト14g)で、表層から順に底まで流していきます・・・が、反応ありません(^_^;)。

  東古屋湖スペシャル(60mm、7g)も投入しますが、こちらも変わりなし。

  周囲では、時々、釣り上げている様子が見られるものの、爆釣というほど釣れていないようです。
サクラマス 30cm in東古屋湖(2009/2/22)
   今日はトラウトの活性が下がっているようです(一昨日に降った雪の影響でしょうか)。 

 

午前9時30分過ぎに、ベイトタックルで投げていたチヌーク(青銀、17g)に、30センチのサクラマスが1匹かかっただけ(サクラマスは、こんなでっかいスプーンでも釣れるんですね)。

  ポイントを下流のダムサイト方面に移動しますが、こちらもサッパリ。

東古屋湖・キャンプ場手前   正午前、キャンプ場手前に移動したところ、ここは結構、頻繁に釣れています。

 みなさん、管釣タックルで3グラム以下のスプーンで攻めているようですが、よっしーは、今日、持ってきた最軽量スプーンは5グラム。

 スピニングタックルで、ベスパ(黒金、緑金、5g)やYSミノー・東古屋湖スペシャル(60mm、7g)を交代しながら投げていたら、ベスパ(緑金、5g)に40センチクラスのバイトがありましたが、惜しくもバラシ。

 午後2時過ぎ、「調査終了時間が、1時間延長されて午後3時30分に変更」とのアナウンスが入りました。

 少し風が吹いてきて、水面にさざ波がたって、いい雰囲気になってきました。

 もしかしたら、夕マズメ前、活性が少し高まったトラウトがシャローに再び入ってくるかもと考え、ボートを事務所前に移動したら、t-fukuさんの一投目に待望のヒット。

ニジマス(45センチ)   上がってきたのは、体高のある見事な45センチのレインボーでした。

 いやーー、お見事!

 その後、t-fukuさんが少し小ぶりなレインボーを釣り上げたところで、調査が終了しました。

 結局、よっしーは、サクラマス1匹。「YSミノーでデカマスを釣る」という目標とは、程遠い結果となりました

  「オデコ」はしょっちゅうで、慣れているとは言え、現実は厳しいですね。

 自宅に戻って、長女(中1)に話したら、「ショボッ」と言われたり、長男(中3)には、「お父さんは釣り欲が強すぎるから、釣れないんじゃないの? もっと力を抜いた方がいいんじゃないの」なんて言われる有り様(意外に当たっているかも?)。

  「1年の釣りの計は、初釣りにあり」なーーんてことがないことを祈っています(^_^;)。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

2009年東古屋湖・解禁前漁獲調査のルアー(2009/2/18)

 ちょっと前に、「手段が目的化。ハンドメイドミノー作りの方が面白くて、釣りのテンションがいまいち高まらない」なんてことを書いていましたが、目の前にエサ(釣り)をぶら下げられると、とたんに元気が出てきました。

 仕事から帰ると、2009年のシーズン初釣行となる「東古屋湖・解禁前漁獲調査(2009年2月22日(日)」の準備を黙々とやっています。

YSミノー(85-90mm) さて、その最初のターゲットとなる東古屋湖・レインボーは、この時期、底にベッタリ張りついていることが多く、普通は底を取りやすいスプーンでの釣りがメインになります(詳しくは、「2008年初釣行「東古屋湖解禁前漁獲調査」でニジマス2匹(55センチ&40センチ)(2008/2/22)」を参照)。

 ルアーは、これまでならスプーン(5~20g)・オンリーでしたが、今年は「YSミノー」をメインとして、スプーンをサブにする予定です。

 YSミノーは、オフシーズン中に作りためた「長さ・85~90mm、ウェイト・10~20g」のヘビーシンキング、スローシンキング、サスペンドの3タイプ。

 ただ、この時期、85mmのバルサ・ミノーに、東古屋湖でどれほど反応があるか・・・、水温も低く、活性もそれほど高くない、となると、かなり厳しくなるのではないでしょうか。

YSミノー・東古屋湖スペシャル(60mm、7g) そこで、急遽、ちょっと小ぶりなYSミノー(60mm、7g)を作ってみました。

 底にいるレインボーを攻められて、ポーズを入れた時に水中姿勢があまり崩れない「スローシンキングタイプ」、さらに、カラーは東古屋湖でよく釣れているスプーンの色合いを真似てみました。

 トラウト用ミノーで、こういう色合いは、ちょっと珍しいかもしれません(家族に見せたら、「信号機みたい」と笑われました)。

名付けて「YSミノー・東古屋湖スペシャル」。

 ちなみに、写真一番上のブルーのものは、豪華なアワビシート貼りです(初めて使いました)。

 このミノーで釣れると面白いんですけどねーーー。

 調査当日は、「オデコもOK」って感じで、久しぶりの釣りを楽しんできたいと思います。

 ・・・とかなんとか言いながら、内心は、やっぱり「デカマス釣りたーーい!」です(^_^;)。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

2009年東古屋湖・解禁前漁獲調査に当選

 2月13日(金)の夜、帰宅してパソコンのメールをチェックすると、「未読メール1通」の表示が目に飛び込んできました。

 最近、あるメールが来ることを期待しているので、少しドキドキしながら開いてみると・・・、差出人は「2009解禁前漁獲調査事務局」。

 もしかすると・・・・、ヤッターーー\(^_^)/。

 2009年2月22日(日)に開催される東古屋湖・解禁前漁獲調査に見事「当選」しました。

 何倍かは分かりませんが、相当な競争率だったはずなので、本当にラッキーです。

 よっしーは、この調査が、2009年のシーズン初釣行になるので、ちょっと気合い入れて参加してこようと思います。

 さーーて、早速、タックルの準備に取りかかることにしまーーす。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

2009年東古屋湖・解禁前漁獲調査の募集開始

 東古屋湖の解禁前漁獲調査の募集が開始されました。

 2008年初めて実施されたこの調査も、今年で2回目となります。

 よっしーは去年参加して、55cmのレインボーを釣ることができて、解禁前にとてもいい思いをすることができたので、今年も応募する予定です。

 当選するといいなーー(^_^)。

 ちなみに、去年との違いは、舟釣り60艘(120名、60艘×2名)に加え、新たに岸釣り100名を募集することになったこと。

 これで、一人でも応募しやすくなりました。

 詳しくは、東古屋湖のHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)、または、解禁前漁獲調査のページ(http://www.fleshrun.com/2008kaikin.html)を御覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

東古屋湖で釣り納め(2008/12/29)

東古屋湖の様子(2008/12/29)  2008年12月29日から31日の3日間は、毎年恒例の、東古屋湖の無料開放日です。

 12月29日、午前9時30分、東古屋湖に行ってみたら、びっくり仰天、大勢の釣り人でごった返しているじゃありませんか。

 県外ナンバーの車まで来ています。いくら無料とは言え、この時期のこの混雑には、正直驚きました。

 事務所前では、一人で3~4本竿を出している餌釣りの人がメインポイントを陣取っていて、その隙間でルアーマンが釣っているといった感じで、入り込む隙間はありません。

 この状況では、釣りをすること自体無理なので、一端引き返すことにしました。

東古屋湖で釣り納め(2008/12/29)  午後3時過ぎに、再び来てみると、さすがに帰った人がいるようで、いくつかポイントが空いています。

 今年1年間世話になったベイトロッドとアンバサダー4601ガンナーで、YSミノーやスプーンを思いっきり投げて、午後4時に終了。

 もしかしたら、なーんて少し心配しましたが、東古屋湖のレインボーには、さすがに相手にされませんでした。

 今日が、よっしーの2008年の釣り納めになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

東古屋湖釣行(2008/11/9)

東古屋湖釣行(2008/11/9)  2008年11月16日(日)の「秋の釣り大会(スーパーレインボートラウトトーナメント)」に向けて放流が増えている東古屋湖。

 大会は、予定があって参加できないので、2008年11月9日(日)に様子を見に行ってきました。

  正午前に東古屋湖到着。

 周囲の紅葉が水面に映えて、とてもいい雰囲気です。

  その湖面には多くのボート、岸沿いにはたくさんの釣り人、東古屋湖は大賑わいです。

  様子見だけの予定でしたが、ボートの人が、豪快にデカマスを釣り上げているのを見て、急遽、午後券を買うことにしました。

 スピニングタックルで、YSミノー(14g、アユ)、スプーン(チヌーク7g、ベスパ5g等)で表層から下層まで通しますが、ショートバイトもチェイスもなし。

  ヤバイなーーーと思い始めた、午後4時、スプーンをキャストしてリーリングを開始した途端、ドラグが鳴き出しました。

  フォール中にバイトすることもあるので、慌ててドラグを調整します。

  元気のいいファイトに、久しぶりの手応えを楽しみます。

  すると、最初に水面に上がってきたのは、なんと「スプーン???」。よく見ると、スプーンにラインが絡まっていて、そのラインの先にデカ・レインボーが掛かっていました。

 ラインブレイクして逃げていたレインボー付きのラインを釣ったということ(^_^;)。

  引き寄せて、ラインを手に取ると、50cmオーバーのレインボーが、いきなり猛ダッシュ、そして「プチンッ」とラインを切って、逃げていきました。

 今日の魚の反応は、これだけ。

 丸沼で2回、東古屋湖で1回と、3回続けての「オデコ」に、長男(中3)から「お父さんは、魚を釣ろうという思いが強すぎるから、釣れないんだよ。無心が大事なんじゃないの」なんて言われる始末(当たってるかも?)。

 後から他の釣り人に聞いた話では、やはり午前中の方が良かったようで、午後はさっぱりだったそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日)

そろそろ東古屋湖も気になり出しました

 ほとんどの栃木県内のフィールドが禁漁になってきました。

 大好きな丸沼(群馬県)は、11月末までですが、いかんせん距離が遠くて、ちょくちょく出かけるという訳にはいきません。

  栃木県内で手軽に行けて、トラウト・ルアーフィッシングが楽しめるのは、「東古屋湖(~12月末まで)」だけになりました。

 東古屋湖のニジマスは、放流物が中心で、30~40センチのアベレージサイズの他に、50~60センチのビックサイズがいるので、あまりライトなタックルだと、かなり苦戦すると思います。

 よっしーは、陸っぱりの時、通常、スピニングタックルで、ラインはナイロン6lb~12lb、ルアーはスプーン(5~12g)をメインにしています。

 管釣用のライトタックルで釣られている方も多いのですが、ポイントによっては、水中の草に引っかかって、頻繁にルアーをロストすることになるので、注意してください。

 ボートなら、ロストの心配が減るので、ライトタックルでも行けるはずです。

 それから、ここのニジマスは、毎日、釣り人に攻め続けられているので、意外にシビアな釣りになることがあります。

 そんな時でも、日に1~2度ある活性が高くなった時間帯には、バタバタと釣れたりしますので、すぐに諦めず粘ってみてください。

  2008年11月16日(日)に、「秋の釣り大会(スーパーレインボートラウトトーナメント)」が開かれるとあって、ここ数日の放流量も半端ではなく増えてきています。

  河川が禁漁になって、禁断症状が出つつある方も多いと思いますが、たまには湖でニジマス釣りを楽しんでみてはどうでしょうか。

 詳しくは、東古屋湖のHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)を御覧になってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

東古屋湖で特別放流(8/15~10月中旬)

 何気なく東古屋湖のHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)を見てみたら、「特別放流」の文字が目に飛び込んできました。

 この時期、東古屋湖は湖の水が少なくなっているので、ほとんど行くこともないのですが、その湖ではなく、湖の上流の川になっているところに(事務所前~キャンプ場前)、ネットを張って、ニジマスやヤマメを放流するそうです。

 「川を区切ったルアー・フライ優先の管理釣り場」という感じになるようです。

 期間は2008年8月15日(予定)~10月中旬、料金は1,800円。

  夏枯れの時期、手軽に釣りを楽しみたい方には、もってこいの企画ではないでしょうか。

 詳しいことは、東古屋湖事務所(TEL0287-47-1150)に問い合わせてみてください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月31日 (月)

東古屋湖は大賑わい(2008/3/30)

東古屋湖・事務所前  2008年3月30日(日)、東古屋湖の様子を見に行ってきました。

 午前11時に着くと、天気が良かったこともあって、事務所前には大勢の釣り人。

 水際に置いてあったフラシの中を覗くと60センチクラスのデカ・レインボーが2匹。

 朝一の釣果でしょうか。

  陸っぱりで、これだけ大きなレインボーが釣れれば十分ですね。

東古屋湖・キャンプ場前  キャンプ場前は、ウェーディングしているフライマンやボート多数。

 相変わらずの人気ぶりです。

 東古屋湖のHPによれば、、水温の上昇に伴い、ようやく深いポイントでもビック・レインボーが釣れ始まったそうです。

 4月6日(日)は、毎年恒例のスーパーレインボー大会。

  放流量も半端ではないので、また大勢の釣り人で賑わうことでしょう。

 そんな東古屋湖の様子を見ながら、コーヒーを飲んで一休み。

 今日は、別のところで調査(釣り)があるので、東古屋湖を後にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)