カテゴリー「08□ 栃木の釣り・川俣湖」の60件の記事

2016年4月30日 (土)

どこへ行った? in 川俣湖(2016/04/30)

川俣湖


 2016年4月30日(土)、北西からの冷たい風でさざ波の立つ川俣湖(栃木県日光市栗山地区)

  水温11度、解禁日より水位がだいぶ落ちてきています。

  減水のスピードは、例年になく早い感じ。

  数は少ないものの、岸際に漂っているワカサギを見ていると、「これを食べているイワナやサクラマスが、ミノーにガバッ!」という妄想が沸き上がってきます。

  YS-minnowΔtype(85mm、8g)をメインに、スプーン、スピナーなどをローテしていきますが、反応はありません。

  例えヒットしなくても、チェイスがあったり、ショートバイトがあったりするんですけど・・・

 川俣のイワナ・レインボー・サクラマスは、一体どこに行ったのでしょう?

  膨らみ続けた「妄想」も、次第に萎みはじめ、午後5時過ぎに、ついに消滅sweat02

  今シーズン、いまだトラウトの顔を見ていません。

  この状況、果たしていつまで続くのか(^_^;)

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2016年4月 3日 (日)

祝・2016年川俣湖解禁!(2016/04/03)

川俣湖 2016年4月3日(日)、今年も川俣湖が解禁になりました。

   いつものように「またぎの里」で年券を買った時に、ご主人に聞いてみたら、「今年も釣り人たくさん来てるよsign01

 水温9度、水位が例年になく高くなっていて、水質はクリア。

   北寄りの風で、いい感じにさざ波が立ち続けていたのですが、チェイスもバイトもなし。

   初日ですから、こんなもんでしょうcoldsweats01

川俣湖

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2015年5月20日 (水)

平日の川俣湖はトラウト・パラダイス(2015年5月)★

川俣湖の新緑 2015年5月中旬の平日。休日出勤の代休です。

 家の野暮用を済ませて気付いたら午後2時過ぎ。

 行くしかないでしょう。

 川俣湖(栃木県日光市)の湖畔で、釣りを始めたのは午後4時を回っていました。

  回りの新緑の緑の濃さに合せるかのように、水温も上がってきていて、測ってみると「14度」。

YS-minnowΔtype311モデルで釣った川俣レインボー(42cm)(2015年5月) それでも、まだまだトラウトを狙える水温です。

  いつものようにYS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g、シンキング、製造番号318)でスタート。

  3投目。

  表層直下50cm、時々、ジャークを入れながらリトリーブしてきたら、いきなりヒットsign01

 幸先よく、川俣湖らしい元気なネイティブ・レインボー(42cm)が登場してくれました。

YS-minnowΔtype311モデルで釣った川俣レインボー(42cm)(2015年5月) 今日はもしかして「まつり状態?」。

  他に釣り人のいない、貸し切り状態の川俣湖で、一人ほくそ笑む、よっしーcoldsweats01

  続いて・・・

 ネットイン寸前でばらしてしまった「35cmぐらいのイワナ」。

  着水直後から、ミノーを執拗に追いかけ回して、足元で反転して戻っていった「40cm弱のサクラマス」。

 「グン!」というショートバイトも2回ありました。

  釣りを終えた午後6時30分までの2時間半で、これだけ活性の高い、野生のトラウト達に遊んでもらえれば、もう言うことはありませんhappy01

 平日の川俣湖は、まさしくトラウト・パラダイスです。 

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2015年5月10日 (日)

強風、突風の吹き荒れる川俣湖(2015/05/10)

川俣湖の新緑新緑を季節を迎えた川俣湖

 2015年5月10日(日)の午前中、オオルリやジュウイチのさえずりが聞こえたりしていたのですが、午後から、少しずつ強くなってきた北風typhoonの轟音に、いつのまにか、かき消されてしまいました。

 時々、突風が湖面を叩きつけて、白い波飛沫が立ち上がります。

 風を背中に受けて、立っているのがやっとです。

 午前中、足元までチェイスしてきた40cmクラスのイワナらしき魚を見かけたので、この強風で、水面下の魚たちは、警戒心が薄れて、もしや・・・という淡い期待は、とうとう叶わず・・・sweat01

 自然が相手ですから、こういうこともありますcoldsweats01

川俣湖

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2015年5月 5日 (火)

川俣湖でボートからミノーイングゲーム(2015/05/04)

 みなさん、ゴールデン・ウィーク、釣りを楽しんでいますか?

川俣湖 よっしーは妻子が松山に帰省しているのをいいことに、釣り三昧ですcoldsweats01

 2015年5月4日(月)、大好きな川俣湖に、またまた来てしまいました。

 今日は、いつもの陸っぱりと違って、免許を持っているBambooさんと一緒に、初めてエンジン付きボートを借りて、湖上から、思う存分ミノーイングゲームを楽しもうという魂胆です。

 さすがゴールデンウィーク、毎度お馴染みのトローリングのボートの他に、キャスティングのボートも目立ちます。
川俣湖
 水温11度。表層に浮いてくる、やる気のあるニジマスやイワナ、サクラマスを狙います。

  開始早々にヒット!

 と思いきや、リールをセットした時に、緩めていたドラグがそのままだったので、あえなくフックアウト・・・

  後悔しきりの初歩的ミス。性懲りもなく、またやっちゃいましたsweat02

 以前、手漕ぎボートで回った経験を活かして、岸沿いにランガンしていきます。

  エンジン付きボートは、移動するのが早くて快適この上ありません。私も免許取りたくなってきましたnote

  川俣湖の陸っぱりの釣りは、ある程度感覚を掴みつつありますが、ボートからの釣りのイメージはまだまだ。

鬼怒川上流の渓流 YS-minnowΔtypeを投げ続けても全く反応ありません。

 川俣湖のボートからのキャスティングゲームで、どうやってニジマスやイワナ、サクラマスを釣るのでしょう。

 陸っぱりよろしく、最も釣れそうなポイントで粘るのがいいのか、それとも、ボートで攻められる目ぼしいポイント(ここが一番分からない)をランガンした方がいいのか、見当がつきません。

 新たな課題&楽しみ「川俣湖でボート・キャスティングで釣る」が増えました(^_^)

 よっしーがサッパリの一方で、同行したBambooさんは絶好調!

 川俣湖で、ニジマスやイワナ、サクラマスを釣った上に、湖での釣りする前に寄った鬼怒川上流の渓流で、なんと59cmのイワナをゲットsign01http://blog.livedoor.jp/palpag/archives/54399559.html

 こんなに大きく、かつ素晴らしいイワナを見たのは初めてです。

 お見事! 持ってますBambooさんsign01


【おまけ「観察した野鳥」】
 カワウ(V)、オシドリ(V)、ミサゴ(V)、トビ(V)、アオバト(S)、ジュウイチ(SV)、ツツドリ(S)、ヤマセミ(V)、キツツキSP(ドラミング)、エゾムシクイ(S)、センダイムシクイ(S)、ヤブサメ(S)、キビタキ(S)、オオルリ(S)、シジュウカラ(SV)

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2015年5月 2日 (土)

友人達の前でイワナ(45cm)を釣って大興奮! in 川俣湖(2015/05/01)★

 幸運にも、先週に続いて、川俣湖で、YS-minnowΔtype(85mm、7g)を使って、イワナ(45cm)を釣ることができました

【日時】 2015年5月1日(金)  14時~17時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市)

【天候】 晴れ

【水温】 11度

【風】  弱風~無風

【釣果】 イワナ 1匹 (45cm・オス)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ラパラ・ナイロン8lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号310)

【レポート】

鬼怒川上流の渓流(川俣地区) 今日は、毎年恒例になりつつある「川俣・釣りツアー」。友人4人と一緒です。

 車2台に分乗して、川俣地区の渓流や湖を釣り歩きます。

 エサ釣りの方が多いので、メインは「渓流でのミャク釣り」。よっしーはもっぱら案内役です(^_^;)

 昼過ぎまでがんばって、全員での釣果は、イワナとヤマメ、合計12匹。

 これだけ釣れば、今晩食べる分としては十分でしょう。

 午後2時からは、よっしーが大好きな「川俣湖でのルアー・フィッシング」です。

 水温11度。

 水位はほぼ満水状態、先週からほとんど変わっていません。

 釣り始めてからしばらく経って、ショートバイトがあったのは、Bambooさんだけ。

 夕方、風がなくなって、湖面はベタ凪状態。

  これはまずい。とは言っても、自然が相手だから、こればかりは仕方ありません。

  今日はだめかも・・・

 宿泊する民宿「福冨士(日光市野門225、http://fukufuji.jp/)」の女将さん(みっちゃん)に、「午後5時頃までに行きま~~す!」と電話を入れた後、メンバーに「ラスト10分ね~~」

 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号310)を思い切りロングキャストして、着水後、すぐにジャークを入れながら、表層をダートさせてきます。

イワナ(45cm) in 川俣湖(2015/05/01) 例え沈黙が続いていても、ここには必ず大物が潜んでいるはず・・・

 遠くの芽吹きつつある山々を眺めながらジャーキングしていたら、いきなり、ゴン、ゴッゴッ!

  何が起こった?

  弓なりにしなるロッドを見て、魚がヒットしたことを確信。

 左右へ逃げまどうキレのある泳ぎはトラウト系。狂ったように逃げまどいます。

イワナ(45cm) in 川俣湖(2015/05/01) 少し離れて釣っていたBambooさんが、必死になっているよっしーに気付いて「ランディング手伝いますか?」

 「お願いsign01

 駆けつけたBambooさんが、目の前で腰まで浸かってネットを構えます。

  「デカイワナだ! 背中へのスレ、フック一本です!」

 すかさず、身切れしないようにドラグを緩めましたが、あまりに派手に泳ぎ回るのを見て、長引かせるのは得策でないと判断。

 少しドラグを締め込んで、ロッドの弾力と、しなやかで伸びのあるナイロンラインを信じて、一気に抜き上げることにしました。

イワナ(45cm) in 川俣湖(2015/05/01) 寄ってきては、底に突っ込んで行くのを2~3回繰り返した後、目の前でBambooさんがネットですくってくれました。

 魚との格闘を見守っていた友人達が駆けつけて「こんな大きなイワナ見たことがないよ~~。すごい! おめでとう!」

 スレとは言え、ギャラリーが見ている前で、大物を釣り上げたからか、心臓がバクバクしていて声が出ません。

 ネットの中の大イワナに見入る4人の傍らで、深呼吸を繰り返すのが精一杯。

イワナ(45cm) in 川俣湖(2015/05/01)  こんな体験は初めてです。

 メジャーを当てていた友人の「45cmだ!」という声で、少し正気に戻りました。

 先週釣ったものとは違って、ボディに朱点のない筋肉質の40cmオーバーの大イワナ(45cm)。口先が割れているオスです

 写真を撮り終え、リリースした後でも、胸のドキドキは、まだ止まりませんでした。

  幸運、スリル、興奮、感動。

 今回の釣行は一生忘れることがないでしょう。

民宿・福冨士の囲炉裏料理 民宿・福冨士で、渓流で釣ったイワナやヤマメを焼きながら、囲炉裏を囲んで、友人達と飲むビールが美味しいのなんのってsign01

  名物女将のみっちゃんも、相変わらず元気で、絶好調です。

 これまでお気楽単独釣行中心でしたが、今回、あらためて、友人達と行く釣りの楽しさに気づかされました。

 もしかしたら、近いうちに、オフ会とか企画するかもしれません。その時は、みなさんよろしくお願いしま~~す!

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2015年4月26日 (日)

川俣湖で桜模様の大イワナ(51cm)に出逢う(2015/04/25)★

 川俣湖で、YS-minnowΔtype(85mm、7g)を使って、桜模様の大イワナ(51cm)を釣りましたsign01

【日時】 2015年4月25日(土)  13時~17時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市)

【天候】 晴れ

【水温】 10度

【風】  時々、やや強い北風

【釣果】 イワナ 2匹  (22cm、51cm・メス)

川俣湖【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ラパラ・ナイロン8lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号312)

【レポート】

 金曜の夜、退職した上司を囲んだ懇親会。

  ウーロン茶で我慢することもできずに、いい気分に酔っぱらって、朝起きたら、午前8時過ぎ・・・

  丸沼特別解禁への参加も、敢えなく断念sweat02

  朝食の後、ドリップで淹れたコーヒーを飲んでいたら、ソファーの上でウトウト・・・sleepy

  朝寝してスッキリしました。

 丸沼に行かないなら、やはり川俣湖でしょう。

 午後1時過ぎ、雪しろで薄緑色に染まった湖面に、いい感じのさざ波が立っています。

川俣湖のイワナ(23cm)(2015/04/25) 釣り人はいません。貸し切り状態。

 この大自然を独り占めして釣りができるなんて贅沢ですね~~~(^_^)

 スナップスイベルに、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号312)を結んだ1投目。

 ミノーをピックアップする直前、足元でプルプルッとヒット。

 23cmのイワナが釣れました。

 こんなチビイワナでも、85mmのYS-minnowにヒットするなんて、湖育ちは違いますね。

川俣湖の大イワナ(51cm)(2015/04/25) 幸先良いスタートに切ったと思いきや、後が続きません。

 車に戻って、ポイント移動です。

 再び、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号312)で攻めていきます。

 こちらの魚たちの活性も高くなさそうで、途中、スプーンやクランクに交換しても沈黙が続きます。

 ライズなし、チェイスなし、ショートバイトなし・・・・・

川俣湖の大イワナ(51cm)(2015/04/25) だめかな~~と思っていたら、その瞬間が、突然やってきました。

 かけ上がりに潜んでいた大物が、表層を左右にダートするYS-minnowに襲いかかったのです。

 これまで川俣湖で経験したことのない重みが、ロッドを通して伝わります。

 グリップが緩んで、リールがガタ付いたので、慌ててグリップを絞り込みます。

 きつめに設定していたドラグを時々鳴らしながら、ラインが引き出されていきます。

 ジャンプせず、突進せず・・・。レインボーではなさそう?

川俣湖の大イワナ(51cm)(2015/04/25) 巨体をクネクネとくねらせながら、水中でラインを体に巻き付けようとしています。

 手前に障害物があるので、そこに突っ込まれたら、万事休す。

 走らないことが分かったので、ドラグを少し締め込んで、強引にリーリングしていると、モスグリーンの水面に、白い魚体が浮かび上がってきました。

 一度ネットインしても、あまりの大きさに飛び出てしまうほど。

川俣湖の大イワナ(51cm)(2015/04/25)  デ  カ   イ ・・・・・

 大きさのみならず、虫食い模様の背中、そして、ボディの薄紅色の斑点が目を惹きます。

 サクラの花びらが散りばめられているような華やかな色合いの、川俣湖の大イワナ


 メジャーを当てると51cm

 イワナの自己最高記録を更新ですhappy01

 思い起こせば、初めて川俣湖に釣りに来たのは、8年前の2007年5月1日。それ以来、今日で通算102回目の釣行になります。

  試行錯誤を繰り返しながら、地道に100回通い続けた「努力賞」をいただいたのかもしれません。

 湖に戻っていく、虫食い模様の背中を見送った後、視線を上げたら、青空をバックにそびえる山々、芽吹き前の木立が目に入ってきました。

 
川俣湖の大イワナ(51cm)(2015/04/25)

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2015年4月20日 (月)

YS-minnowΔtype(311モデル)で川俣レインボー(40cm)を釣ることができました(2015/04/19)★

 YS-minnowΔtype(311モデル)で、川俣レインボー(40cm)を釣ることができました。

【日時】 2015年4月19日(土)  14時~18時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市)

【天候】 小雨時々曇り

【水温】 8度

【風】  -

【釣果】 ニジマス1匹 (40cm)

【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:YS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g、シンキング、製造番号315)

【レポート】

 昨日(4/18)に続いて、2日連続で川俣湖です。

 これだけ川俣湖に通い続けているアングラーは、おそらく他にはいないでしょうcoldsweats01

 現地に着いた途端、小雨が降ってきて、湖面は雨粒の波紋で覆われ始めました。

 魚の警戒心が薄れてきそうです。

 その証拠に、YS-minnowをキャストし始めると、驚くことなかれ、40cmクラスのチェイスが連発。

 普段の静かな湖とは打って変わって、野生剥き出しの凄まじい高活性に対峙して、こちらも心臓バクバク状態に突入up

 遠くからミノーを追尾してきたり、下からギラッと反転して襲いかかる魚、さらには、ミノーのピックアップ直前、急に足元に現れて襲いかかろうとする魚さえいます。

 水底から食い上げてくるような活性の高いトラウトがいる時の「サーフェイス・ミノーイング」ほど、スリリングで刺激的な釣りはありません。

 これだけ活性が高ければ、ヒットするのも時間の問題と思いきや、なぜかショートバイトだけsweat02 フッキングしません。

鯉(60cm) in川俣湖(2015/04/19) ならば、少しカウント・ダウンしてみようとミノーを沈めた途端、ダンプカーのようなファイトをする巨大魚が登場!

 ラインブレイクして、貴重なYS-minnowが持っていかれるのではないかとヒヤヒヤものでしたが、ドラグ調整で乗り切って、なんとか岸にランディングできました。

 みなさんご存じの、でっぷり太っ腹の「鯉(60cm)」君でした(^_^;)

 場荒れしてしまったようで、トラウト達の活性がダウン。

YS-minnowΔtype(311モデル)で釣った川俣レインボー(40cm)(2015/04/19) それでも、夕方になって、2日続けて通い込んでいるよっしーに、ようやく釣りの女神が微笑んでくれました。

 YS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g、シンキング、製造番号315)を表層で派手にダートさせていたら、ロッドティップが豪快に引き込まれました。

 5~6m前の少し濁りの入った水中で暴れる白い魚体。

  尖った尾ビレから、放流されて少なくとも1年以上は経っていると思われる、40cmの川俣レインボーでした。
YS-minnowΔtype(311モデル)で釣った川俣レインボー(40cm)(2015/04/19)
 釣り上げた後、見事なプロポーションやヒレ、模様を愛でながら、興奮が徐々に醒めていく一時がたまりません。

  そして、この魚が、記念すべき、YS-minnowΔtype311モデルで釣った初物になります。

  このYS-minnowの方向性が間違っていないことが分かって、また一つ階段を登ることができました。

 ニジマス、イワナ、サクラマス、ネイティブ・トラウト天国の川俣湖。
YS-minnowΔtype(311モデル)で釣った川俣レインボー(40cm)(2015/04/19)
 まだまだ通いますよ~~happy01

【追伸】
 途中から合流したBambooさん、デジカメ忘れてきたので助かりました。

 写真撮影ありがとうございました。




YS-minnowΔtype(311モデル)で釣った川俣レインボー(40cm)(2015/04/19)


 

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2015年4月19日 (日)

川俣湖釣行(2015/04/18)

YS-minnowΔtype(70mm、6g、製造番号297) 2015年4月18日(土)、いつもの川俣湖

  午前中、家でゆっくりしていたので、釣りを始めたのは午後3時から。

  夕マズメ狙いの短時間勝負です。

  弱い風が吹いていて、湖面には、小さなさざ波が立っています。

  とっても釣れそうな、いい雰囲気が漂っているのですが、ミノーやスプーンを流してみても、水中からの反応はありません。

  午後5時過ぎ、YS-minnowΔtype(70mm、6g、製造番号297)をキャストして、時々ジャークを入れて表層をダートさせていたら、ゴンッsign01 すぐにフックアウトsweat01

 おそらく、たぶん40cmクラスのイワナ、それともレインボー?

 唯一のチャンスを逃したらお終いというパターンでした。

 水温は、まだ9度。

  シーズン始まったばかり。慌てず、じっくり、粘り強く、通い続けま~~す。

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2015年4月12日 (日)

今季初の川俣レインボー(2015/04/11)

 

 川俣湖で、今季初のレインボートラウト(37cm)が釣れました!

【日時】 2015年4月11日(土)  14時~18時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市)

【天候】 曇り

水中で桜が満開【水温】 7度

【風】  時々、弱い東の風

【釣果】 ニジマス2匹 (37cm、32cm)

【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:スプーン(7g、青銀)

【レポート】

 朝起きて、カーテンを開けると外は雨。

 携帯には、早朝から中禅寺湖に出かける予定だった友人から、「雨で断念」のメールが入ってました。

 週末早々、出鼻を挫かれた方も、多かったのではないでしょうか。

 近所の桜の下の水たまりを覗くと、たくさんの花びらで埋めつくされていて、水中で「サクラが満開」です。

 水面に浮かぶ花びらもいいですが、水中に漂う花びらも乙なもの。

 「水中のサクラ」と聞いて、「サクラマス」と、ピンとくるあなたは、よっしー並の釣りキチに間違いありませんcoldsweats01

YS-minnow 正午前になって雨が上がってきたので、Bambooさんと待ち合わせして、いざ、栃木県内屈指のサクラマス・フィールド「川俣湖」へ・・・

 午後2時、川俣大橋から湖を眺めると、相変わらず、雪しろの影響でモスグリーンに染まっています。

 水温7度。魚の活性はそれほど高くなさそうです。

 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)で一通り表層を探った後、スプーン(7g、青銀)をボトムに落して巻き上げてきたら、待望のヒットsign01

川俣レインボー(37cm)の尾びれ
  今シーズン初となる川俣レインボー(37cm)。

 
ジャンプ! ジャンプ!

 さすがネイティブ。パワー全開、元気一杯です。

  一瞬サクラマスかと間違うほどの銀ピカボディ。尖った尾びれがたまりません。

 尾びれの真ん中に輝く、V字のシルバーラインは、野生の証なのでしょうか。

 開始早々の手応えに、いけそうな予感もありましたが、水温が低いこともあって、後がなかなか続きません。

 この後は、レギュラーサイズのニジマスを追加しただけ。

 モスグリーンに潜む、「川俣サクラ」は、ついに現れず・・・

 流れ込む鬼怒川本流に、濁りはほとんど入っていなかったので、これから雪しろによる濁りは少しずつ取れていきそうです。

 今後に期待しましょう。

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