カテゴリー「17○ 釣り・ハンドメイドルアー(YSミノー等)」の59件の記事

2009年11月 5日 (木)

サーモン用YSクランク(スローシンキング)(2009/11/05)

2009年サーモン用クランク(60mm、14g、スローシンキング)(2009/11/05)  2009年サーモン用クランク(60mm、14g、スローシンキング)が完成しました。

 これまで、ヘビーシンキング(60mm、18g)ばかりでしたが、状況によって、スローシンキングも面白そうなので、おまけ感覚で作製。

  基本設計はヘビーシンキングタイプそのままに、シンカーの重量を軽めにしただけで、うまい具合に、水中にゆっくり沈んでいく「スローシンキング」になってくれました。

 これで今年のサーモン用YSクランクの作製は、全て終了。

 後は、本番を待つだけ。初陣は、11月中旬の福島県請戸川になります。

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2009年11月 2日 (月)

サーモン用YSクランク(ヘビーシンキング)の最終ロット(3本)が完成(2009/11/02)

2009年サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)(2009/11/02)  今年の福島県木戸川、請戸川のサケ有効利用調査は、先週末から好調のようで何よりです。

 いよいよ、本番が迫ってきた、2009年サーモンフィッシング(福島県請戸川・木戸川、新潟県荒川)に向け、夏から作り続けてきた「2009年サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)」の最後のロット(3本)が出来上がりました。

 赤、緑タイプときたので、新たに黄色を加えたものも追加してみました。この色合い、意外といい感じです(^_^;)。

 残る作製中のYSクランクは、「60mm、15g、スローシンキング」の3本だけ。こちらも近日中に完成です。

 実は、今年のサーモン・フィッシングには、長男と一緒に参加します。

 私は、「ベイトタックル+YSクランク」ですが、長男は、初サーモン、かつベイトタックルに慣れていないということで、オーソドックスに「スピニングタックル+スプーン(タコベイト)」でチャレンジする予定なので、スプーンやタコベイト等の準備も始めたいと思います。

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2009年10月31日 (土)

「Mr.リニアコンプレッサー プチコンセット(クレオス)」を購入

 ハンドメイドミノーを始めたのが、2008年の6月。

 最初は、缶スプレーを塗装していましたが、ベタ塗りしかできないのが物足りなくなって、2008年12月に、エア缶タイプの「クレオスのプロスプレーMk-2(PRO-SPRAY Mk-2)」を購入。

 Mk-2を10ケ月程使ってきましたが、思っていた以上に、エア缶の出費がかさんできました。

 買った時から分かっていたとは言え、このままエア缶代を払いつづけていたら、コンプレッサーが何台も買えてしまうことになるので、初期投資はかかるものの、維持費が抑えられ、かつ性能の高いコンプレッサーと本格的なエアブラシの導入を決定。

Mr.リニアコンプレッサー プチコンセット(クレオス) 2009年10月から、ヤフオクで相場を見ながら狙い続けて、10月下旬、ついにコンパクトタイプの「Mr.リニアコンプレッサー プチコンセット(クレオス)」を落札できました。

 セットの内容は、エアコンプレッサー「プチコン」、エアブラシ「プロコンBOY SQ(シングルアクション、0.4mm)」、「Mr.エアーレギュレーター」、「Mr.スタンド」等々。

 組み立てて、電源を入れてみると、さすがにエア圧は安定していますし、音も静か。やっぱり、コンプレッサーの方が断然いいですねーー。

 エアブラシ(プロコンBOY SQ)も、本格的なものは初めてなので、ボタンを押して、プシュ、プシューと空吹きしているだけで、上手くなった気分になってきます(^_^;)。

 ハンドメイドルアー(ミノー&クランク)の塗装は、道具のせいにして、ルーズにやってきましたが、これで言い訳ができなくなりました。

 実は、少し使ってみたのですが、同じエアブラシとは言っても、「プロコンBOY SQ」と「Mk-2」は、全くの別物でした。

 「Mk-2」では出来なかった細吹きやグラデーションが、「プロコンBOY SQ」では、いとも簡単にできるんです。

 コンプレッサーを使っているので、エアの残量を気にせず、じっくりできるので、とっても快適です。

 「エアブラシ」って、こういうものだったんですね。

 今まで塗料濃度のせいかと、あれこれ悩んでいたのが、馬鹿みたいです(^_^;)。

 まっ、「何事も経験」ということか・・・。

 もう少し使い込んだ後で、インプレをレポートします。

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2009年10月30日 (金)

サーモン用YSクランク(蛍光グリーン+黒点)(2009/10/30)

サーモン用YSクランク(蛍光グリーン+黒点)(2009/10/30)  出来上がったばかりの、2009年サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング、蛍光グリーン)です。

  2008年11月15日の請戸川サケ有効利用調査では、蛍光グリーンにセルフペイントしたスプーン(アブ・トビー、18g)でサーモンを釣っているので、このYSクランクも活躍してくれるでしょう。

 もう少し違ったカラーのYSクランクも揃えて、本番(福島県請戸川・木戸川、新潟県荒川)に備えたいと思います。

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2009年10月27日 (火)

蛍光レッド(Mr.COLOR)で「ひび割れ」発生

蛍光レッド(Mr.COLOR、ミスター・カラー(クレオス、171番) 2009年サーモン用YSクランク量産を作り始めてから、「蛍光ピンク」、「蛍光グリーン」の塗装までは順調だったのですが、「蛍光レッドMr.COLOR、ミスター・カラー(クレオス、171番)]」で壁に当たってしまいました。

 塗装した後、ディッピィングすると、表面が「ひび割れ」だらけになってしまうのです。

 実は、以前使った時(YSクランク2号(65mm、19g、スローシンキング)、http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/07/2009-251d.html)も、クラックが入ったことがありました。

ひび割れが発生した塗装中のYSクランク  「湿度や塗料濃度のコンディションのせいではないか」と軽く考えて、再び使ってみたら、またしても「ひび割れ」。

 上から他の塗料(蛍光ピンク)を塗れば、カバーできるかと思って、重ね塗りしても、うまく消すことができません。

 これは単純なコンディションの問題ではないと、ネットで調べてみると、プラモデルを作っているみなさんも、この「蛍光レッドのひび割れ」に苦労していていることが分かりました(ハンドメイド・ルアービルダーの方は、この色をあまり使っていないようで、それほど情報はありません)。

 また、GSIクレオスのHP「MR-HOBBY.COM」(http://www.mr-hobby.com/faq.htmlによると、「蛍光レッドは、他の塗料より粉っぽい特性があって、ひび割れが出やすい。薄く重ね塗りすると防ぐことができる」とのこと。

塗料を削り取った後のYSクランク この「粉っぽい特性」をカバーすべく、他の塗料(クリアやレッド、モンザレッド等)と混ぜて粘りを出して、ひび割れを防いでいる方もいらっしゃるようです(プラモデルでは「つや消し」の特性も気にして、クリアーを吹いたりしていますが、ハンドメイドルアーでは、セルロースセメントで固めてしまうので、問題にはなりません)。

 サーモンにぴったりの「蛍光レッド」のYSクランクを、ラインナップに揃えたかったのですが、工夫する時間もないので、今回は断念することにしました。

 ボディに着いた塗料をサンドペーパーで削り取って、一から塗装のやり直しです。

タミヤの缶スプレー「TAMIYA COLOR タミヤカラー」の蛍光レッド(PS-20)【追伸】

 タミヤの缶スプレー「TAMIYA COLOR タミヤカラー」の蛍光レッド(PS-20)を使ってみたら、ひび割れもなく、きれいに塗ることができました。

 ちょっと発色が「蛍光」っぽくなく、大人しい感じですが、とりあえず、これでやってみることにします。

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2009年10月25日 (日)

サーモン用YSクランク(蛍光ピンク+黒点)(2009/10/25)

サーモン用YSクランク(蛍光ピンク+黒点)(2009/10/25)  2009年サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)の増産モードに入ってから、10日余り。第1号が出来上がりました。

 サーモン用ルアーのカラーと言えば「レッド」が定番ですが、去年のサーモン用YSミノー以来、気に入っている「蛍光ピンクベースの黒点付き(ベリー:ホログラム、バック:黒)」にしてみました。

 この派手さ、けばけばしさは、いかにもサーモン用って感じです(^_^;)。

 この調子で、どんどん作っていきまーーす!

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2009年10月14日 (水)

2009サーモン用YSクランクの仕様決定(2009/10/9)

2009サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)の仕様決定(2009/10/9)  何回かの試行錯誤を経て、ほぼ理想通りの2009サーモン用YSクランクの仕様を決めることができました。

 長さ60mm、重さ18g、ヘビーシンキングです。

 鬼怒川でのスイミングテストでは、底に素早く沈んで、リーリングと共に、ユラユラと派手にアピール、こんなクランクに目の前を通られたら、木戸川&請戸川サーモンも思わず、「パクッ」と食いついちゃうこと間違なし(^_^;)。

 思い通りに出来上がって、気分スッキリです。

 「WBCでイチローが、クリーンヒットを打った瞬間と同じ」と言ったら、大げさでしょうか。

 ちょっと話は逸れますが、そもそも「なぜクランク」なのか・・・。

 理由は、2008年の請戸川サーモンフィッシングでYSミノーで釣った経験から、「ミノーより小ぶりで、ウェイトがあって、安定して泳ぐ、ヘビーシンキングタイプのルアーが一番釣れる」と感じたから。

 この直感からイメージされたのが、「ヘビーシンキングのクランクベイト」です。

 クランクベイトは、バス用のものが売られていますが、フローティングタイプばかりで、ヘビーシンキングタイプはありません。

 また、「クランクベイトでサーモンを釣った」という話は、ネットで調べても出てきません。

 年に数回、しかも当選した人しか釣ることのできないストリーム・サーモン・フィッシングは、スプーンで十分釣ることができるので、ルアーメーカーも、専用ルアーを開発する気になれないのでしょう(こういう採算に乗らないニッチェ・タイプのルアーって意外にあるのかもしれません)。

 という訳で、何事も初めて好きのよっしーが、2009年のサーモン用ルアー「YSクランク」を作ることになった次第です。

 今回のカラーは、「渋い柿色」で、サーモン用とは程遠いものになってしまいましたが、これは、エアブラシで、グラデーションを出す練習するのに使ったため(そんなことに使うなと言う声が聞こえてきそうです)。

 2009年11月の福島県木戸川&請戸川のサーモン・フィッシングまで、少し時間がありますので、「超ド派手カラーのサーモン用YSクランク」を揃えていきたいと思います。

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2009年10月10日 (土)

シーバス用YSミノー(85mm、12g、レッドヘッド・ホワイト)(2009/10/10)

シーバス用YSミノー(85mm、12g、レッドヘッド・ホワイト、ヘビーシンキング)(2009/10/10)  シーバス用ミノーの定番カラーの一つ「レッドヘッド・ホワイト」のYSミノー(85mm、12g、ヘビーシンキング)を作ってみました。

 ボディにアルミホイルを貼ってからエアブラシでペイントしたのですが、色が上手く乗らず(特にホワイト)、所々ひび割れが入ってしまったのがちょっと残念。

 何度も重ね塗りしたのがいけなかったようです。

 まーそれでも、この程度なら、実釣に、さほど影響はないでしょう。

 この週末も涸沼へ行ってきまーーす。

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2009年9月30日 (水)

1週間で完成

シーバス用YSミノー(85mm、14g)   2009年9月23日(水)から作り始めたシーバス用YSミノー(85mm、14g)

 今回は、ノーマルなアユカラーのほか、シーバス用ということで、レッドヘッドや、新しいタイプのホログラムを取り入れたものにもチャレンジ。

  土日を目一杯使って、ディッピィング&ペイントを続けたら、1週間で完成しちゃいました。

 猛スピードで仕上げると、意外に早く作れるもんですね。

 相変わらずペインティングが雑で、出来映えは??ですが、泳ぎだけは、ほぼ満足できるレベルになっています。

 今週末、このYSミノーと共に、涸沼シーバスに出撃しまーす。

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2009年9月27日 (日)

YSミノー(85mm、15g、銀赤、ヘビーシンキング)(2009/9/27)

YSミノー(85mm、15g、銀赤、ヘビーシンキング)  「涸沼シーバスに行こうか悩みつつ、ハンドメイド・ミノー作り」の週末でした。

 結局、ハンドメイド・ミノー作りに夢中になって、ついつい時間が過ぎていき、涸沼へは行かず。

 少し前から作り続けていた、サーモン、シーバス、トラウト兼用のYSミノー(85mm、15g、ヘビーシンキング)が出来上がりました。

 基本仕様は、鬼怒川・那珂川本流用のもので、カラーは、いずれにも使えそうな「銀赤(シルバーベース、ベリー:蛍光ピンク、バック:黒)」です。

 兼用と言っても、カラーがメインで、サーモンやシーバスには、ウェイトがもう少し重い方が良さそうです。

 このミノー作りながら、涸沼シーバス用YSミノーのディッピィング&ペインティングも猛スピードで進めています。

 この調子だと、作り始めてから1週間も経たずに完成しそうで、来週の週末には、新たに作ったシーバス用YSミーで涸沼へ行けそうです。

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