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2005年9月の22件の記事

2005年9月29日 (木)

アトラスオオカブトの雌が死にました

IMG_0628  元気のなかったアトラスオオカブトの雌がついに死んでしいまいました。

 量販店で購入してきてから56日目です。御覧のとおり、足のふ節は全部取れ、力尽きた姿になっています。息子と一緒に庭に穴を堀り、埋めてあげました。

 一方、雄はまだ元気にゼリーを食べています。日本のカブトムシもそうですが、雄は、交尾していない時は、いつも食べているという感じです。それでも、そろそろ寿命だと思います。

 後は、ペアリングしていたプラケースに卵があるかどうかです。早めに掘り出すと卵を傷つけてしまうので、しばらく様子を見ることにします。1ケ月後ぐらに掘り出してみようと思います。

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2005年9月27日 (火)

貴重だったヒラタクワガタ

IMG_0616  私が小学校時代(30年程前)、近所の雑木林では、ノコギリクワガタ、コクワガタに混じって、一夏に1~2匹ぐらい、ヒラタクワガタが採れました。ヒラタはとても貴重なクワガタでした。あの渋い黒のツヤを見た時、たまらなく興奮した記憶が残っています。

 ヒラタは雄単独でいることが多く(そのような性質があるのでしょうか)、ノコギリのように雄と雌がペアでいることはありませんでした。たった一度だけ、雄と雌がいっしょにいるのをつかまえたことがありました。たしか、早朝のコナラの樹液だったと思います。「もしかして、ヒラタのペア?」なんてドキドキしながら捕まえことを覚えています。

 当時は、累代飼育の方法なんか知らなかったので、夏の間、他のクワガタといっしょにプラケースで飼育し、最後は、秋頃に他のクワガタと同様、死んでしまったのだと思います。生き残っていたクワガタは雑木林に戻しましたが、たいていはコクワガタだけでした。

 今年の夏も子供と夜に、その雑木林にクワガタ採集に出かけましたが、一度もヒラタクワガタには出会えませんでした。

  「クワガタムシ飼育のスーパーテクニック」によると、ヒラタクワガタは河川敷等の湿った環境を好むそうです。近所の雑木林のような河川から離れたところは、もともと生息数が少なかったのでしょう。雑木林自体も、開発で小さくなってしまい、ただでさえ少なかったヒラタクワガタが、累代できなくなったのかもしれません。こっそりと生き残っていてくれるといいのですが・・・。

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2005年9月25日 (日)

アトラスオオカブト・残りの卵全て孵化

IMG_0615  9月24日で、アトラスオオカブトの卵を取り出しプリンカップ法で様子をみることにしてから、21日目になります。

 今日、残っていた2個の卵が元気に孵化し、幼虫をマットが入っているプラケースに移しました。

 現時点で、アトラスオオカブトの幼虫は合計9匹です。あとは、他に、卵が6個あり、ここからの孵化数がどの程度になっいるかです。しばらくしたら、全ての幼虫を入れているプラケースを掘り出し、数を確認したいと思います。まだ、成虫が生きていますので、そのマットに産卵していると、さらに数が増えることになりますが・・・・。

 これまでに、産卵・孵化関係で気がついたことをまとめると、「卵は傷つきやすい。なるべく、触らない方がよい。幼虫の孵化まで、産卵した状態のまま維持した方がよい。どうしても、卵を取り出す時は、テッシュカップ法による管理が有効。傷が付いてなければ、孵化は簡単にでき、様子を観察することができる。」ということです。

  アトラスオオカブトの幼虫は、かなり大きくなるそうなので、9匹(+6?匹)の幼虫を、これからどのように飼育していくか考えているところです。飼育場所の確保に苦労しそうです(^_^;)。

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2005年9月24日 (土)

ブログを始めて変わったこと

IMG_0607  今日(9/23)で、ブログを開始してから20日が経ちました。
 ブログを始めて変わったことは、よっしーオリジナル情報の発信する楽しさから、常に、「何を書き、伝えていこうか」と考えるようになったことです。

 また、当初は、クワガタ飼育等の記録もの中心でいこうと考えていましたが、いざ、始まってみると、他にも感じたことを書いてみたいと思うようになりました。あんまり話題の幅を広げても、読む人にとって、どうなのかとも思うのですが、少し挑戦しようと思います。

 こんな感じなので、生活にも少し張りが出てきました。
 いつまで続くか分かりませんが、このポジティブな気持ちがある限り、これからもブログを続けていこうと思います。

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2005年9月23日 (金)

ギラファノコギリクワガタの幼虫すくすく成長中

IMG_0606  9月23日で、ギラファノコギリクワガタの幼虫(計3匹)を発見してから74日目、また、発酵マットのビンに投入してから38日目となりました。

 朝、No2と3の幼虫がビンの横から、顔を出していた。No3は、よく成長しています。頭の幅を計ってみたところ、No2は12mm、No3は14mmぐらいありました。

 一方、No1は、これまで全く顔を見せないので、どうなっているかちょっと心配です。

 けど、去年、コクワガタの幼虫を飼育したときも、一度もビン側面に顔を出さず、中心部だけで成長していた個体もありましたので、次回のマット交換時まで、そっとしておくことにします。

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2005年9月22日 (木)

アトラスオオカブトの雌が衰弱

IMG_0601  9月21日(水)、餌交換のため、アトラスオオカブトのペアの入ったケースをのぞくと、雌がひっくり返ってもがいていました。足のふ節がほとんどないため、起き上がれないようです。おそらく、産卵のため、何度となく、マットに潜ったため、ふ節が取れてしまったのでしょう。ふ節が全て取れるまで、一途に産卵を続けた雌の生命力に、「子供たちは私に任せてね」と伝えたい気持ちになりました。
  雌を掴んで、ゼリーにのせたたところ、食べ始めましたが、あまり元気はなく、もうすぐ死にそうな感じです。

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2005年9月19日 (月)

観光やな&中山かぼちゃ(栃木県烏山町)

IMG_0543  9月18日(日)に栃木県烏山町の観光やなに行ってきました。ちょうどお昼時に行ったため、大勢の人で賑わっていました。

 やなでは、時々、オイカワが捕れるぐらいで、アユは全く捕れませんでした。
 以前、聞いた話では、落ち鮎の季節(10月頃)には、晴れた日は朝夕、曇りの日は一日中、落ち鮎があがるそうです。私も以前、曇りの日に行った時、時々ですが、アユが上 IMG_0570 がっているのを見たことがあります。この時は、おじさんが、 一生懸命、鮎を捕って生け簀に入れていたのですが、他のお客が持って行こうとしたら、生け簀に入れるよう注意していました(^_^;)。日中のお客が来ている時は、捕った鮎を塩焼きにして食べさせてくれるサービスぐらいあってもいいと思うのですが・・・・(^_^)。

  今日は、混んでいたので、炉端の炭火の塩焼きを諦め、お土産用の塩焼き(アユ10匹入、4000円)を買って帰りました。

 また、帰り道の農産物直売所では、、烏山町特産の「中山(なかやま)かぼちゃ」を購入。形は少しとんがっているのですが、煮るとホクホクしてとても美味しいかぼちゃです。我が家では、時々、食卓に上ります。

 カボチャをはじめ農産物の大半は輸入物ですが、このような地域特産のこだわりの一品も大事にしたいものです。中山かぼちゃが、多くの農家や消費者に支えられて、これからも生産されていってほしいものです。

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2005年9月18日 (日)

オオクワガタ・幼虫を発酵マットビンへ

IMG_0498 9月17日、プリンカップで様子を見ていたオオクワガタの幼虫は、お尻から内蔵の一部が飛び出ているようで心配だったので、掘り出してみることにしました。

 少し掘り進んだところ、カップの中心部にいました。あまり成長はしていないようですが、内蔵の一部はお尻の中に引っ込んでしまい(?)、普通の形になっていました。そんなことってあるんですね。

 プリンカップのマットの水分が多めで、あまり生育によくないような感じだったので、以前作成し、カラカラに乾燥して保存しておいた発酵マット(マット1リットルあたり、水40cc添加)をカチカチ(あまり固く詰めない方がいいようです。後から気がつきました)に詰めたビン(750cc)に投入しました。

  発酵マットに添加する水の量は、「クワガタムシ飼育のスーパーテクニック」には、「湿度は、定量的には重量比で10%以下。」との記載があるので、水分がだいぶ多くなってしまったようで、ちょっと心配です。

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2005年9月17日 (土)

またしても釣果ゼロ(2005/9/17)

IMG_0481  今日(9/17)、時間ができたので、15時30分から2時間ほど、近くの川に大型ヤマメ狙いに出かけました。相変わらず、やや増水気味でしたが、増水が落ち着く頃が一番釣れると聞いたことがあるので、期待しながら、ルアーを投げ始めました。

 最初はミノーを試しましたが、流れが強く、うまく泳がないので、スプーンに切り換え、いくつかのパターンを試しましたが、今日もやっぱり当たりは「なし」。

 途中から、川原に寝ころがり、のんびりくつろぎモードに。川のせせらぎを聞きながら、秋らしい巻雲(けんうん)や上空を飛んでいるトンボの群れを眺めていひとときは最高でした。

 今日から、3連休です。

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2005年9月16日 (金)

「小学生時代のクワガタ採集」~ ラジオ体操前に勝負~

IMG_0441  小学生時代(今から30年程前)は、近くの雑木林でクワガタを採りまくっていました。小学生の高学年の夏休みになると、多いときは、100匹ぐらい飼育していました(^_^)。

 春、3月下旬頃の雑木の新芽が出る前から、いつもの採集ポイントの木の穴を丹念に探しては、コクワガタなんかを初物として採集。

 夏休みは、早朝5時頃には起床し、一人で雑木林のポイントや電灯を見回り、ノコギリクワガタやコクワガタを採り、それから、ゆっくりとラジオ体操に参加していました。ラジオ体操の後に、採集したばかりの特大のノコギリクワガタをポケットから出して、友達に自慢する時は、優越感で気持ち良かったですね。

 たまに、太いクヌギの高いところに大きなノコギリクワガタがペアでいるのを発見し、何もできず、仕方なくラジオ体操に参加することがりました。すぐにでも竹竿を持って、採りにいきたい気持ちを押さえながら体操している時、本当に居ても立ってもいられない気持ちだったのを覚えています(^_^;)。体操が終わって重い竹竿を持って、早足でポイントに行き、見上げてみると、いたはずの場所には、カナブンしかいなかったりして・・・・。あー、悔しかったなーー。高いところにいるクワガタを下から見上げた時って、すごく想像が膨らんでワクワクするんですよねーーー。「高くて小さく見えるけど、でかいんだろうなーーーー」なんて。また、高いところのクワガタって、気のせいか行動が悠々としているので、なおさらです。

 最近は、息子と雑木林に採集に行くときは、夜しか行かないので、早朝の採集が懐かしく思えます。

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2005年9月15日 (木)

アトラスオオカブト卵(ティッシュカップ法)が2個孵化

IMG_0414  9月14日の朝、テッシュカップ法で様子を見ていたアトラスオオカブトの卵(7個)のうち、2個が孵化し、幼虫になっていました。1匹(写真上)は、既に頭部の色も黄色くなっていましたが、もう一匹(写真中心)は真っ白で生まれたばかりのようでした。

 早速、アトラスオオカブト幼虫が入っているプラケースに小さな窪みを作り、そこに放し、マットを上から被せました。

 プラケースには、既に幼虫2匹、卵6個(孵化していないと仮定)が入っているので、プリンカップからの幼虫2匹を加え、計、幼虫4匹&卵6個となりました。

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2005年9月14日 (水)

今年の夏のクワガタ採集

IMG_0411 今年のクワガタ採集は、近所の雑木林に10回ぐらい(6月から8月)、栃木県北部の林道に1回(ヒメオオ採集)、福島県檜枝岐へ2回(7月、8月)出かけました。

 近所の雑木林では、夜8時頃から30分ぐらい、樹液を出しているクヌギを見て回ります。

 コクワガタを中心に、時々ノコギリクワガタやカブトムシが採れて、子供達は大喜び(^_^)。

 栃木県北部の林道では、ヒメオオクワガタやアカアシクワガタがターゲットです。

 今年は、8月に1回出かけて、ヒメオオクワガタの雌1匹とミヤマクワガタの雌1匹をゲット。

 30分で、これだけ採れれば十分でしょう。

IMG_0412 ヒメオオは、いつものようにヤナギの幼木にいました。写真は、去年採集した場所とクワガタ(ヒメオオ雄1、雌2)です。

 福島県檜枝岐へは、今年は2回挑戦しました。

 残念ながらお目当てのオオクワガタは出会えず。

 外灯巡りをしているのですが、道にいるのは、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、アカアシクワガタ、コクワガタ、カブトムシ・・・(全てリリース)。

 最近は、2年続けて成果が上がらないこともあって、灯火セットの購入に触手が伸び始めています(^_^;)。

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2005年9月13日 (火)

ギラファノコギリクワガタの幼虫が顔を見せました!デカイ

IMG_0399   ギラファノコギリクワガタの雌を、息子が今年の5月に、小学校の校門のプラタナスにたかっているのを拾ってきたのが(屋外で見つかることは問題ですが・・・)飼育するきっかけです。しばらくは、「変な国産でないクワガタの雌」程度にしか思わず、飼育していました。

 7月上旬に何気なく、飼育ケースの下を見ると、幼虫が2~3匹いるではないですか。慌てて幼虫や卵を掘り出し、プリンカップで飼育。7月下旬には、正式にギラファノコギリクワガタであることが判明。

 いろいろと調べたところ、菌糸ビンより発酵マットの成績が良いとの情報を得て、8月16日に、初めて作った発酵マットを固詰めした飼育ビンに投入し、現在は3匹飼育しています。

 今日(9月12日)は、幼虫を発見してから63日目、飼育ビンに投入してから27日目になりますが、やっと1匹の幼虫が顔を外に出しました。いやーーー想像以上に、デカイですねーーー。これまで、コクワガタやノコギリクワガタの幼虫しか育ててこなかったので、その大きさに脱帽です。750ccのビンでは、すぐに窮屈になりそうです。 まだまだ成長するらしいので、これからが楽しみです。

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2005年9月12日 (月)

テッシュカップ法のアトラスオオカブトの卵は11個中、4個が×

IMG_0394  アトラスオオカブトの卵をマット内で発見し、テッシュカップ法で様子を見ることにして8日目になりますが、様子を確認したところ、11個のちう4個がカビ等で死んでいました(^_^;)。カビが生えたり、内容物が吹き出て×になっていました。
 掘り出した時に小さな傷が付いたことが原因ではないかと思われます。
 残った卵は7個ですが、形が丸くなってきたり、黄色く色づいているものもあり、まもなく孵化すると思われます。

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鬼怒川でルアー釣り(2005/9/11)

IMG_0384

 ちょっと時間ができたので、鬼怒川に久しぶりにルアー釣りに行ってきました。9月11日(日) 15時~16時30分、天気は曇り時々雨。

 川は御覧のように台風の影響で増水していて、強い濁りはないものの、流れは普段の様子と違っていました。鮎釣りをしている人も5~6人いたと思いますが、あまり釣れてなっかようです。

 ミノー、スプーン、スピナーといろいろと挑戦してみましたが、まったく当たりはなし。結果は「ボウズ」(^_^;)。
 ここは、鬼怒川中流域のルアー釣りのポイントとして有名な場所なのですが、私は今年の5月(実は、ルアー釣りは、この時初めてです)IMG_0376から 時々来ていますが、当たりはあっても、「釣果ゼロ」の行進を続けています。

 魚(大型ヤマメ)はいるんですけどねーーー。実際に、6月には、目の前で、ライズする40センチほどのヤマメを目撃しています。ルアーには見向きもせずに、ゆうゆうと何回もライズしていました(^_^;)。

 釣れればそりゃ楽しいと思いますが、釣れない時でも、のんびり川の流れを見たりして自然の中で過ごす時間が好きなので、ボウズを繰り返していますが、また行こうと思います。ヤマメさんには、そのうち会えるでしょう(^_^)。

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2005年9月10日 (土)

オオクワガタの幼虫発見(2匹目)

IMG_0319  オオクワガタは、マットに直接産卵する場合もあると、どこかのHPに書いてありましたので、早速、雌が入っているケース内のマットを掘り出し、卵や幼虫がいないか確認することにしました。

 しばらく掘っていたところ、幼虫(1齢)を発見(ヤッター\(^_^)/)。しかし、・・・、よく見ると、お尻から内蔵の一部のようなものが出ているではないですか・・・、ガーーーーン。どうIMG_0322やら、掘り出した時に、傷を付けてしまったようです。

 この時期の傷は、ちょっと回復困難ではないかと思われますが、念の ため、発酵マットを詰めたプリンカップに移しました。自らマットに潜っていきましたが、ちょっと心配です。
 クワガタ飼育は、あまり焦らない方がいいようです・・・・反省。

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保存していた発酵マットに虫が・・・

IMG_0307 現在、発酵マットを作成中ですが、その前に作成していた発酵マットが少し湿っていたので、完全に乾燥させようと思い、土嚢袋に入れて、屋外の日向に数日間おいていたところ、なんと小さな虫(ハネカクシのような虫)がたくさんわいていることが判明(^_^;)。

 今日(9月10日)、天気もまずまずでしたので、御覧のように全てのマットを新聞紙の上に広げ、太陽で丸一日乾燥することにしました。少し湿っている部分はありますが、虫は全く見当たらなくなりました。

 絶対に中に虫が入らないように、ゴミ用のポリ袋に入れて物置にしまいましたた。わいた虫の卵が産みつけられているとちょっと心配ですが・・・。まっ、大丈夫でしょう。

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2005年9月 8日 (木)

オオクワガタのペアリング終了

IMG_0280  我が家のオオクワガタは、今年の5月4日に、私の父が孫の息子にプレゼントとして量販店で買ってくれたものです。ペアで1980円でした(産地不明)。

 いつの間にか、私が飼育しています(^_^)。息子は時々、覗いて見る程度です。

 その後、8月17日に産卵木(コナラ材)が多少かじられていたので、割り出したところ、卵を1つ発見しました。

 卵は、未発酵マットを詰めたプリンカップに保管。

IMG_0277 8日後の8月25日にプリンカップのマットを探したところ、1令幼虫を発見。早速、菌糸ビン(ミリオン、540円)に投入しました。

 現在も、菌糸ビンで飼育中です(側面に顔を出した時には紹介します)。

 親の方は、8月27日から、再度ペアリングしていましたが、もうペアリングは十分と思い、昨日(9月6日)に、雄を別のケースに移しました。

 雄、雌とも元気でしたが、産卵木には、あまりかじった形跡はありませんでした。

IMG_0282 今後に期待です。

 1ケ月程様子を見ようと思います。

 

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2005年9月 6日 (火)

本「クワガタムシ飼育のスーパーテクニック」

 クワガタ飼育記録と併せて、本や道具なんかも紹介したいと思います。

 最初は、「クワガタムシ飼育のスーパーテクニック(小島啓史著、むし舎、2800円)です。

170905IMG_0273  様々なホームページ等でも紹介されている有名な本です。初版は1996年11月30日、第2版が1998年12月1日となっていますが、残念ながら在庫はありません。私は、1年前にヤフオクに出品されているのを見つけ、入手しました。

 飼育法が紹介されているクワガタは、コクワガタ、ノコギリクワガタ、アカアシクワガタ、オオクワガタ、ヒラタクワガタ、ミヤマクワガタ、スジブトヒラタクワガタの計7種です。特に、オオクワガタは、「応用編」や「オオクワガタの累代飼育の疑問に答える」といった感じで、重点的にページが割かれています。写真ばかりで、記述内容が物足りないクワガタ飼育本が多い中、読みごたえ十分の本です。

 私自身、まだまだクワガタ飼育の素人ですが、時々、飼育方法で判らないことがあると、まずは開いてみる本となっています。

 手に入りにくくなっていますが、興味のある方は、オークションをチェックしてみてはどうでしょう。

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2005年9月 3日 (土)

アトラスオオカブトの産卵(11個)

IMG_0169 8月21日から、アトラスオオカブトをペアリングしてきましたが、本日(9月3日)、産卵していないか確認してみました。

 上部の柔らかいマットを取り除き、下部の固詰めしたマットのところにくると、白い卵が見つかりはじめ、合計11個の卵を確認しました。この卵を見つける時はドキドキして楽しい時間です(^_^)。産みたての真っ白の楕円形のものから、産卵から時間が経ち球形になったものまでありました。

IMG_0177 このペアは、7月31日に、祖父が息子にプレゼント(量販店で購入。ペアで980円。産地不明。)したものですが、すぐにペアリングを開始し、8月21日には23個の産卵を確認しています。これらの卵は、全て、別の容器に移しましたが、先日、マットを掘り出したところ、幼虫2匹と卵6個となっていました。大半のものが、無精卵か傷等により腐敗したものと思われます。産みたての真っ白な卵はとてもつぶれやすく、傷が付きやすいので(何個か潰しました(^_^;))、掘り出す時は注意する必要があります。

 そんな訳で、このペアの産卵数は合計34個(前回23個、今回11個)となりました。

 さて、今回取り出した卵は、孵化率を上げることと、孵化の様子を実際に観察したいと思い、テッシュカップ法(プリンカップに濡れたテッシュを敷いて、時々、霧吹きをかけて孵化させる)により管理することしました。ティッシュカップ法は初めてなので、うまくいくかちょっと心配ですが・・・・。

 卵期間は約1ケ月ということなので、9月下旬まで様子を見ることにします。

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添加発酵マットの作成開始

 2回目となる自作発酵マットの作成を開始しました。発酵マットは、ギラファノコギリクワガタの幼虫やオオクワガタの幼虫の飼育に使う予定です。

 まずは、市販のくぬぎマット25リットル、小麦粉(強力粉)1キログラム(1袋)、水道水2.5リットルを用意。
 ケースの中で、マットと小麦粉を徐々に混ぜ、満遍なく混ぜた後、水を少しずつ追加して均一になるようにしました。

 セット完了後は、ケースと蓋の間にはゴミ袋を挟み、虫の進入を防ぎます(1回目の時に、ビニールを挟まなかったら、小ハエが群がっていて、急遽、ビニールを挟んで虫の進入を防いだことがありました)。置く場所は、屋外の日陰です。

 今日から、毎日、1回は攪拌し、ケース内でマットを発酵させます。

IMG_0158  

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やっとオープン!(よっしーの散歩)

170824IMG_0048  小さな頃から自然豊かな環境で育ち、40歳を過ぎた今も自然大好き・生き物大好きのよっしーです。子供の影響で始めた久しぶりのクワガタ飼育に、子供以上にはまった毎日を過ごしています(^_^;)。

 現在、我が家の住人は、オオクワガタ(成虫ペア、幼虫1)、ギラファノコギリクワガタ(幼虫3)、アトラスオオカブト(成虫ペア、幼虫多数)、イモリ(雌×2)、娘が面倒を見ているハムスター(ジャンガリアン、雄×1)、それから妻と息子、娘と私こと「よっしー」です(^_^)。写真は、ギラファノコギリクワガタの幼虫です。

 プログには、3ケ月程前から関心があって、いろいろと本を買ったりして調べていたのですが、今日、やっと立ち上げることができました。クワガタの飼育や採集、それから日々の出来事をのんびりと散歩する感覚で書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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