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2005年10月の24件の記事

2005年10月31日 (月)

オオクワガタ・越冬準備へ

IMG_1282  だいぶ気温も下がってきたので、本日(10/29)、オオクワガタのペアを越冬モードに移すことにしました。

 オオクワ・ペアをマットをたくさん入れた中プラケースに移し、新聞紙を挟んで蓋をしました。この状態で、屋外のベランダに置き、外気温に慣らします。

 近いうちに、綿や新聞紙を詰めた大型ケースにケースごと入れ、本格的な越冬体制に移行していく予定です。

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2005年10月28日 (金)

日光(栃木県)の紅葉狩り

img_1230h16  毎朝、車で出勤しています。車中では、いつもラジオベリー(エフエムとちぎ)をつけています。朝の番組で紅葉情報をやっていて、最新の情報を聞くことができます。今日の情報によれば、湯ノ湖から中禅寺湖付近にかけてが見頃だそうで、今が一番良い時期のようです。

 よっしーが、日光に紅葉を見に行く時は、平日に休暇を取っていくか(現実には中々できません)、もしくは休日の場合は、自宅を午前4時頃に出発し、日の出(午前6時)から午前9時頃まで紅葉を楽しんで帰ってきます。この方法なら、渋滞に巻き込まれて余計な時間を使うことがありません。紅葉の最盛期には、帰りに日光インター付近の下りでとんでもない渋滞を反対車線で見ながら、スイスイと上りの高速で帰っています。一度だけ、日曜に「いろは坂」を午前9時頃から登りはじめたことがありますが、途中でピタッと渋滞で動かなくなり、中禅寺湖に着くまで丸々4時間かかったことがありました。渋滞を避けて、日光の紅葉狩りを楽しむのは、早朝が一番ですね。

 色とりどりに染まった山々を眺めていると、心が洗われるような爽快な気分になります。今週末は、家族で思いっきり色鮮やかに染まった山々を楽しんでくるとしましょうか。

 写真は、去年、秋の日差しに透けて輝くモミジです。このようなシチュエーションを探すのは大変苦労しますが、見つけた時は、林道のヤナギにヒメオオクワガタを見つけた時と同じように、うれしくてドキドキします。

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2005年10月25日 (火)

鹿児島出張その7(最終回)【スチュワーデスからのプレゼント】

IMG_1147  鹿児島発、羽田行きの飛行機の最後尾席の窓際に座ったよっしーは、久しぶりの空の眺めを楽しんでいた。機内は、ほぼ満席に近かったが、最後尾は、いくらか空席がある状態だった。このため、人目を気にすることもなく、桜島や雲海を、思う存分デジカメで撮影していた。
 よっしーは、いつも飛行機に乗る度に、スチュワーデスの笑顔や振る舞いに関心しているが、今日も同じように、笑顔で乗客にティーサービスを行っていた。
 しかし、今日のよっしーは、スチュワーデスが、ティーサーIMG_1190 ビスしているのにも目もくれず、ひたすら綺麗な瞬間を狙って、窓にしがみつき、少しでも良さそうな雲や雲海を探して、デジカメのシャッターを押し続けいた。
 ティーサービスも終わって機内が落ち着いた頃、一人のスチュワーデスが声をかけてきた。「お客さま、あちらの窓から、見える夕日がとてもきれいですから、御覧になりませんか。」突然話しかけられて、少々びっくりしたよっしーだったが、「いいんですか。じゃ、お願いします。」と二つ返事で、最後尾の客室乗務員のところにある唯一ある小さな窓に案内してもらった。
  「いつも、きれいな夕日を見ると、写真を撮りたいと思うんですけど、仕事中なので、撮ることかできないんです。」とスチュワーデスが話しかけてくる。雲と地平線の間に夕日がサンドイッチされていて、きれい夕日だった。「ほんとうにきれいですね。あちらの席で見ることができなかったので、本当にありがとう。」と言いながら、デジカメで撮影するよっしIMG_1220 ー。「夕日をうまく撮るコツってあるんですか。」とスチュワーデス。「今日のような夕日は、明るいところが一部しかないので、普通の状態のままだで撮影すると、暗いところに露出が合ってしまい、目で見た以上に明るく写ってしまいます。露出のマイナス補正をして、早めにシャッターを切るのがコツです。デジカメは、すぐに確認できるので、挑戦してみてください。」とよっしー。スチュワーデスは、ちょっとびっくりした顔をした。瞬間、普通の若い女性に戻ったように見えた。だが、すぐに元の笑顔に戻り、「今度、挑戦してみます。」と手元で軽く拍手しながら答えた。ちょっと専門的で分かりにくかったかなと反省しながら、よっしーは席に戻った。
 また、しばらくすると、別のスチュワーデスが声をかけてきた。「お客様、今度は富士山が雲から出ていますよ。よろしければ、御覧になりませんか。」うれしい一言だ。さっそくよっしーは、「度々すいません。」と先程の窓に今度は、自分で歩いていった。最初のスチュワーデスがそこに笑顔で立っていて、「もうすぐ、見えなくなってしまいますが、雲海に浮かんでいる富士山です。」という声を聞きながらさっきの窓をのぞくと、夕日がほとんど沈んでしまっていて、グレーに染まった雲海に浮かぶ冨士山を見ることができた。「暗くて写真は無理なので、ちょっと見させてください。」とよっしー。しばし、後方に流れゆく富士山を楽しんだ後、二人のスチューワーデスにお礼を言って席に着いた。よっしーは、二人のスチュワーデスから、優しい心遣いと素晴らしい風景というプレゼントもらって、何か得をしたような満ち足りた気分になっていた。
 飛行機は、夜の羽田空港に到着。よっしーは、スチュワーデスに軽く会釈して、飛行機を降り、人込みに消えていった。

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2005年10月24日 (月)

鹿児島出張その6【きびなごづくし】

IMG_1121  今回は、鹿児島特産のものを食べる機会が全くありませでした。ホテルの食事は、どこでも食べられるようなものばかり。

 鹿児島空港についたのは、午後3時過ぎ。ちょっと小腹が空く時間です。もう解散して一人になっているので、空港内の飲食店に何かいいものないかなと歩いていたら、寿司屋の「きびなごづくし」というメニューを見つけ、早速入ることにしました。

 キビナゴの寿司と刺身がセットになったもので1060円。きびなごのあっさりした味とつるつるした食感は、他では味わえないものです。

 他に客がいなかったため、店の奥で話している店員の雑談がよく聞こえます。一部の単語を除き、強烈な鹿児島弁で何を言っているのか、全然分かりません。

 店員さんの鹿児島弁に囲まれながら、鹿児島最後の「きびなご」の味を楽しみしました。

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2005年10月23日 (日)

鹿児島出張その5【芋焼酎】

IMG_1116  鹿児島中央駅東口に向かって左手に、一番街商店街というアーケード街があります。観光客向けの店もありますが、地元商店街といった趣です。よっしーは、旅に出ると、こういうところを散策するのが好きです。

 焼酎を土産に買おうとしていたところ、アーケード街の出口付近にようやく小さな酒屋を見つけました。人の良さそうな旦那さんで、「栃木から来たのですが、お薦めの芋焼酎はどれですか」と聞いたところ、「いやー、遠いところから来たねー。芋なら、国分や黒瀬なんかどうですか。黒瀬は黒麹で、そんなにどこでも手に入るものではありませんよ(鹿児島弁が入っていましたが、文字で再現できません)。」なんて教えてくれました。お薦めどおり、この2本(900ml入り)を買いました。旦那さんから聞いた話では、最近の芋焼酎人気で、芋焼酎生産の1.5倍の伸び対して、原料のサツマイモの生産がなかなか追いつかなくて困っているそうです。昔、芋焼酎は、九州だけで飲まれている特殊な焼酎というイメージがあって、「芋焼酎は、臭くてねー」なんて言われていたのが嘘のようですね。

 他にもいろいろな店があったのですが、今日は、焼酎2本で、帰ることにしました。

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鹿児島出張その4【明石屋の軽羹饅頭】

IMG_1229   鹿児島中央駅の直売店で購入したのが、明石屋の軽羹饅頭(かるかんまんじゅう)です。150年前からの技法を継ぐ、老舗だそうです。

 軽羹は、米粉と山芋でできていて、味は違いますが、感じとしては、米で作ったカステラのような食べ物です。これに餡を包んで、まんじゅうにしたものが、軽羹饅頭です。

 以前に来た時も土産に買った記憶があります。久しぶりに食べましたが、米のやや粘りのある食感と、ほどい甘さのこし餡がマッチして美味しくいただきました。我が家の子供達にも好評でした。やっぱり、鹿児島土産は、軽羹が一番です。

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鹿児島出張その3【鹿児島中央駅】

IMG_1119  鹿児島は、学生時代から数えてこれまで5回ぐらいは来ていますが、直近の訪問は、7年前になります。

 今回は自由な時間がほとんどなくて、唯一の自由に歩けたのが、鹿児島中央駅近辺の1時間半でした。鹿児島中央駅の変わりようには、びっくりしました。駅ビルの上に観覧車があるんです。新幹線の開通に併せて改装したそうですが、いやーー、店内(構内)も含め、立派な駅になってました。最近、JRの駅は、従来の駅ビルと一体化したような賑やかな駅が増えていますが、さすがに観覧車があるところは少ないのではないでしょうか。私が知っているのは、愛媛県の松山市駅ぐらいかな(最近、市駅のビルも倒産したと聞きましたが・・・・、今はどうなってるのでしょう)。

 この観覧車からの桜島を含めた眺望は、もしかしたら、最高かもしれませんね。次回の楽しみにとっておくことにしましょう。

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2005年10月22日 (土)

鹿児島出張その2【鹿児島県はお茶の生産が全国2位】

IMG_1066  鹿児島空港の近くに溝辺町(みぞべちょう)というところがあります。車で通ったら、お茶畑が結構続いているので、ちょっと直売店に寄り道して、いろいろと聞いてみました。なんと鹿児島県は静岡県に続いて全国第二位の産地なんだそうです。みなさん知ってましたーーー。さつまいもや黒豚は有名ですが、お茶には意表をつかれてしまいました。ちなみに、溝辺町のお茶は「溝辺茶」という名の通ったブランドなんだそうです。

 せっかくなので、鹿児島県は何の産地かネットで調べてみました。

 【全国第1位】 養豚、肉牛、そらまめ、さつまいも、鶏肉(ブロイラー)、ゆり
 【 〃 第2位】 茶、さやえんどう、びわ、かぼちゃ、鶏卵
 【 〃 第3位】 ばれいしょ、さやいんげん、なつみかん、きく

 これを見ると、「ばれいしょ」なんかがまたまた意外ですね。

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2005年10月21日 (金)

鹿児島出張その1 【まだ暑い】

IMG_1037  鹿児島に出張してきました。何回かにわたって、鹿児島出張シリーズを書いてみます。

 まず、空港で感じたのは、「とにかくまだまだ暑い」ということ。気温は25度もあります。車の中では、まだエアコンが必要です。

 気温のせいか、日差しもまだ夏の気配をただよわせています。スーツを着ていたのですが、鹿児島はまだクールビズの季節です。

 栃木の山々では、すでに紅葉の季節です。遠くに見える霧島の山々の紅葉はいつ始まるのでしょうか。

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2005年10月18日 (火)

ギラファノコギリクワガタ幼虫が暴れて、再びマット交換

IMG_1006  昨日(10/15)、マット交換をしたばかりですが、今日(10月16日)見ると、ギラファノコギリクワガタ幼虫No2が、ビンの上に出てきていて、暴れている様子です。

 また、幼虫No3は、プラケースの底にいますが、マット(製造ロットNo2)が水分添加により再発酵したようで、少し温かくなっています。このままでは熱でやられてしまうかもしまれません。

 貴重な3匹なので、死なせる訳にはいきませんので、結局、2匹の幼虫を掘り出し、最初に作成した別の発酵マット(製造ロットNo1)に交換することにしました。

 プラケースに、発酵マット(ロットNo1)を詰めて2匹の幼虫を再投入したところ、素直に潜っていき落ち着きました。やはり、マットが原因のようです。発酵マットの作成方法は、ロットNo1とNo2でほとんど同じなのですが・・・。ロットNo2に、小さな白いカビが生えていたためでしょうか。原因は不明です。

 あと、発酵マットの再発酵にも気をつける必要がありそうです。発酵マットの交換では、水分を加えて詰めた後、2~3日置いて、再発酵による熱を避けてから使うことは知っていました。しかし、今まで、すぐに投入しても、再発酵することがなかったのであまり問題にしてませんでした。

 発酵マット(ロットNo2)は、水を少し添加し、当分、毎日攪拌して、様子をみることにします。

〔おまけ〕
 しばらくしたら、幼虫No2がプラケースの底を激しくかじるようになり、「ギィーギィギィ」と凄い音がします(幼虫No3は何もしないのですが・・・)。観察してみると、プラケースに傷がつくくらい大顎で齧って(引っ掻いて)います。クワガタ飼育セットは、寝室に置いてあるので、毎晩この音では眠れません。仕方なく、再度、プラケースから、幼虫No2を掘り出し、ビン(1L)に今度は市販の「オオクワバイオマット」詰め、再投入しました。いやはや、ギラファ幼虫に振り回された2日間でした。

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2005年10月17日 (月)

鬼怒グリーンパーク(高根沢町)のコスモス満開

IMG_0912  10月15日(土)、栃木県高根沢町の鬼怒グリーンパークに行ってきました。

 ここのコスモス畑は有名ですが、ちょうど満開で、多くの家族連れで賑わっていました。

 コスモスは、数種類の花(ピンク、白、濃い赤等)ものを混ざっている畑と、黄色い花単独の畑があって、どちらも見応え十分です。見物用のやぐらが建ててあるので、そこに登ると、御覧のとおりの眺めです。

 他に、フィールドアスレチックや2人乗り自転車、ローラースケート場、テニスコートなどもあって、そんなにお金もかけなくても十分遊べます。お弁当を持ってきて、広い芝生でボール遊びをしたりして、一日のんびり過ごすのもいいですね。

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2005年10月16日 (日)

ギラファノコギリクワガタ幼虫のマット交換・体重23g

IMG_0992  10月15日、ギラファノコギリクワガタ幼虫のビン側面の食痕が目立ってきたのでマットを交換しました。雌の飼育セット内に、1齢幼虫を発見してから96日目、発酵マットを詰めたビン(700cc)に入れてから60日目です。

 掘り出しはじめると、ビンの中からは、幼虫のギーギーという威嚇のような音が聞こえました。

 幼虫No2は16グラムの雌(写真左)、幼虫No3は23グラムの雄(写真右)でした。先日、完成した発酵マット(ロットNo2)に水を加え、No2をマットを詰めた1リットルビンに、また、No3をプラケースに投入しました。

  その後、No2は表面に出てきてしまったため、マットを全て戻して、追加して加水し詰め直し、さらに上部には交換前の使用済マットを2分目詰め、再投入したところ何とか落ち着きました。水分が少ないと、出てきてしまうということと、使用済マットから馴染ませた方がいいようです。一方で、全然気をつかわなくても、プラケースの底まで潜って、くつろいでいる幼虫No3もいますが・・・。

 よっしー宅には、他に小ぶりなギラファの幼虫No1(おそらく雌)がいますが、こちらも順調に生育中です。

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2005年10月15日 (土)

星ふる学校くまの木(栃木県塩谷町)

IMG_0869  先日、栃木県塩谷町の「星ふる学校くまの木」に宿泊してきました。

 廃校となった小学校を宿泊施設に改修したため、室内は昔懐かしい雰囲気の施設です。校庭には、天体観測用のドームがあり、あらかじめ予約しておけば天体観測することもできるそうです。当日は、残念ながら雲が出ていて観ることはできませんでした(^_^;)。

 大人1泊2食付きで、5,500円という料金設定もうれしいところです。もちろん、地酒やビールなどのアルコールも用意されています(別料金)。

 またしても、ちょっと飲みすぎてしまった訳ですが(^_^;)、午前5時に目が覚めたので、近くを散歩してきました。写真は、その時の日の出です。朝焼けと、荒川に反射する光がきれいでした。
 次に行く時は、必ず天体観測をしてみたいと思います。

 星ふる学校くまの木のURLは、「http://www8.ocn.ne.jp/~kumanoki/」です。

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2005年10月13日 (木)

ちょっとした一言で・・・「虫屋の道からはずれるきっかけ」

IMG_0704-6553  よっしーは、幼稚園に入る前から虫キチモード全開で、近所の原っぱを虫を追いかけて、駆け回っていたそうです。

 小学校に入ってからも、クワガタを含め、何でも採りまくっていて、小学校2年の夏休みの宿題では、虫の標本を作りました。標本箱を買ってもらい、薬で虫を殺し、蝶やトンボはちゃんと羽を広げて作成したことを覚えています。特に忘れられないのが、クヌギの高いところにいたのを初めて採集した、オオムラサキ雌の標本です(^_^)。

 このまま進めば、昆虫スペシャリストの道まっしぐらだったと思うのですが、母親の「虫を採って飼育するのはいいけど、殺して標本を作るのはかわいそうだから、やらない方がいいんじゃないのー。」という一言で考えが変わってしまいました。「虫はたくさんいるから、ちょっと標本にしたっていいいじゃないか」なんて考えることもできず、標本作成をやめました。ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、昆虫の研究における標本作成は、とても重要なことですから、私は、これをきっかけに、虫屋になり損ねてしまったと思っています。

 後で聞いたところ、母は、あまり意識して言った覚えがないとのことです(^_^;)。

 子供の頃って、ほんのちょっとした親の一言が、その後の行動を変えるきっかけを作ることがあります。親となった今、自分も子供への言葉には、気をつけたいと思います。

※ 写真は、去年の7月に、福島県舘岩村にオオクワ採集に行った時、外灯の下にいた羽がボロボロのオオムラサキです。息子と娘はオオムラサキを初めて見たので、その大きさと綺麗な青に、とても喜んでいました。今でもはっきり覚えているそうです(^_^)。

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2005年10月11日 (火)

写真のおもしろさ(結婚披露宴にて)

IMG_0703-9011  10月9日(日)、宇都宮市で開かれた、結婚披露宴に出席してきました。新婦は栃木出身、新郎は佐賀県の方ということでしたが、お似合いのカップルでした。

 食事は、フランス料理でおいしくいただきました。メインディッシュのとちぎ和牛のステーキはうまかったなーーー。

 途中、料理や飲物、食器が窓からの逆光に輝いて、とても綺麗だったので、思わず写真を撮ってしまいました。こういう瞬間って、その時はちょっと気をとめる程度で、何気なく過ぎてしまいます。写真に撮っておくと、後であらためてその綺麗さに気づくことがあります。写真のおもしろいところです。

 ちょっと飲みすぎてしまい、少しボーッとしています。明日の予定でも考えながら、今夜は、ゆっくり休もうと思います。

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2005年10月10日 (月)

羽田空港で家族を見送り

IMG_0702-8981   10月8日(土)、羽田空港に行ってきました。妻子が小学校の秋休みを利用して松山に帰省するのを見送るためです。

 自宅から、羽田空港まで高速道路で行ったのですが、首都高の小菅ジャンクション付近で渋滞し、2時30分かかりました。早い時は、2時間ちょっとで着くんですが・・・。

 羽田空港は、連休初日ということもあり、結構混んでました。家族を見送った後、バードアイ(屋上の展望デッキ)で、次々と飛び立つジェット機を眺めていると、よっしーもどこか旅行に行きたい気分になりました。

 今日から3連休。久しぶりの独身生活を楽しもうと思います(^_^)。明日は、結婚披露宴ですが、明後日あたりは、今年最後のヒメオオ採集&釣りにでも出かけようかな・・・・。

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2005年10月 9日 (日)

オオクワガタ・産卵木割り出しで幼虫6匹ゲット

IMG_8993  オオクワガタの雌を産卵セットに入れてから、10月8日(土)で28日経ちましたので、うまくいってれば幼虫の顔が見られるかなと思い、産卵木の割り出しを行ないました。

  産卵木は、爪で崩せる程度に柔らかくなっていたので、特にドライバー等の道具は使わず割り出しました。結果は、1~2齢幼虫を6匹を見つけることができました\(^_^)/。

 早速、ミリオンのカワラタケ菌糸ビンに投入しました。これでオオクワガタの幼虫は合計7匹となりました(以前、マット飼育していた幼虫が、先日確認したところ死んでいました)。10匹とれればいいなーと思っていましたので、まずまずの成果に満足しています。部屋のスペースのこともあるので、菌糸ビン100本以上も管理することは、うちではとてもできませんから・・・。けど、やっている人が羨ましかったりもします(^_^;)。

 もしかしたら、まだ卵もあるかもしれないので、産卵セットに割り出した木片を全ていれ、当分保管することにします。

 オオクワガタの雌はそろそろ雄とともに、越冬モードに入れようと思います。

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2005年10月 8日 (土)

釣り堀(真岡市井頭公園)でヘラブナ釣り(2005/10/2)

IMG_0700  10/2(日)は、天気も良かったので、息子(小6)と、いっしょに、真岡市井頭公園の釣り堀に行ってきました。

 料金は、釣り代(400円、時間制限なし)と竿代(70円)、餌代(30円)の計500円です。釣り竿と餌を持ち込めば、丸一日釣り放題で400円というのは、家族連れにはありがたい料金設定です。釣ったヘラブナは、すぐにリリースすることになっています。また、金魚(ヒブナ)は、2匹まで持ち出すことができるそうです。釣り堀は、大池と小池2つがあって、小池が主にファミリー用です。以前は、小さなコイが放流されていましたが、コイヘルペス病が発生したしため、ヘラブナに変わっていました。

 午後2時半頃に着いたのですが、御覧のとおり、家族連れで賑わっていました。結構、真剣に釣っているおじさんもいて、30センチクラスのヘラブナをひっきりなしに釣っていました。近くで話しているのを聞いたら、1日で100匹以上釣っているようです(^_^;)。

 私と息子には当たりはあるものの、なかなか釣れず、息子が1回ヘラブナをバラしただけで、閉園(16時30分)まで粘りましたが、結局、ボウズとなってしまいました(^_^;)。次は、自分の竿と餌、それと「玉網」と「針はずし」(皆さん使ってました)を持参し、ヘラブナ5匹を目指して、頑張ってみようと思います。 

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2005年10月 6日 (木)

栃木と東京との程よい距離が好き

IMG_0630  10/3(月)、仕事で、さいたま新都心に行ってきました。
 当然、ビルから見下ろす景色は住宅・オフィスばかり。

 最近、歳をとったからかもしれませんが、以前のように都会に行きたい、住みたいと思う時が減って、自然の懐に抱かれていたいという感じを強く持つようになりました。たまには、有名な美術展を見に行ったり、街の活気を吸い込むために、東京に出かけたいと思うのですが、普段はやはり自然豊かな栃木で暮らしていたいのです。

 栃木は、独自性がないとか、どちらかというと否定的なことをいろいろ言われています(東京に近いがために独自性がないとも言えます)。

 けど、私は、東京にも近く(新幹線で宇都宮から東京まで約50分)、かつ自然が豊富な栃木が好きです。

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2005年10月 4日 (火)

アトラスオオカブトの幼虫は合計14匹

IMG_0665  アトラスオオカブトの幼虫が飼育ケースの側面にちょくちょく顔を出すようになったので、何匹いるか確認するため、掘り出してみました。御覧のとおり、幼虫は全部で14匹いました。これが全て、巨大な幼虫に成長すると思うと、ちょっと飼育場所の確保に頭が痛いところですが・・・(^_^;)。

 近くのホームセンターで買ってきた腐葉土(10リットル、198円)を1/3、それともともとのマットとギラファ幼虫の使用済みマットを混ぜたもの2/3を中型プラケースに詰め、幼虫を放しました。

  14匹以外にも、ペアリングしていた産卵セットに卵が産みつけられていると、さらに幼虫が増えることになります。

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2005年10月 3日 (月)

早朝の鬼怒川を散歩

IMG_0648  金曜日(9/30)の夜は、職場の飲み会でした。早めに寝たためか、朝4時に目が覚めました。テレビを見たりしていたのですが、眠れないので、一人で近くの鬼怒川に出掛けてきました。

 車で走ること15分、鬼怒川に着きましたが、アユ釣りの人が、すでに10人程来ていました。友釣りをしている人もいるのですが、他の人は、竿を上下に動かしています。近くで良く見た訳ではないですが、おそらく毛針による通称「アユのドIMG_0658ブ釣り」をやっているのでしょう。私が見ている間は、釣れて いなかったので、今日は状況があまりよくなかったのかもしれません。

 朝日が川面に映る、広々とした川原で、カワラノギクに囲まれながら、のんびり過ごすひととき、いい時間です。

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2005年10月 2日 (日)

ギラファ幼虫1・掘り出したら元気でした

IMG_0677  幼虫No1は、いつまで経ってもビン側面に顔を出さないので、もしかしたら、死んでいるかもしれないと思い、掘り出してみました。

 しばらく掘っていたら、ビンの底の方に幼虫を発見。他のNo2や3ほど大きくありませんが、そこそこ成長していました。長さは、乾電池よりやや長い程度、太さはほぼ同じ。重さ10グラム程度でした。

 1リットルビンに、自家製発酵マット(マット1リットルあたり水40cc添加。このマット2.5リットルを1リットルビンに固詰め)を詰め、投入しました。投入後に、雌雄の見分けをするのを忘れていたことに気がつきました(^_^;)。

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発酵マット・発酵終了

IMG_0662  今日(10/1)で、発酵を開始してから28日経ちました。途中、12日目に、水分補給のため、水1リットルを追加した以外は、ただひたすら1日1回、攪拌してきただけです。

 マットは、ご覧のように茶色に変色し、少し酸っぱそうな臭いを出しています。今日は、天気も良かったので、発酵を終了し、天日干しすることにしました。

 乾燥後は、ビニール袋に入れ、物置に保管しました。前回作成したマットもまだ残っているので、これで当分使用する量は確保できました。

 そろそろギラファの幼虫の飼育ビンのマット交換する時期なので、さっそく使ってみようと思います。また、アトラスオオカブトの幼虫も少しずつ成長しているようなので、腐葉土とこの発酵マットを混ぜて、与えてみようと思います。

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2005年10月 1日 (土)

クワガタ飼育が好きわけ

IMG_0629-0084  まず、何といっても、単純に、クワガタがカッコ良くて好きだから。これが第一です(^_^)。

 次に、生き物の不思議さ(特に、産卵->幼虫->蛹->成虫の変態はスゴイ)を身近にかつ手軽に観察できることです。

 飼育期間(約1年)も丁度いいです。あまり長くても飽きてしまうし、短くてももの足りない。1年、長くて2年というのは丁度いいんです。ゆったりとした自然の時間感覚を与えてくれるのがいいですね。朝起きたら、飼育ビンを覗いたり、自宅に帰って、また確認。けど、ほとんど急な変化はなし。この感じがいいんです。

 他に、飼育が適当に難度があり、チャレンジ精神をかき立てられることや、子供と共通の話題で盛り上がれる(虫キングの相乗効果もあり)等の理由もあります。

 さらに、他の理由とも関連しますが、私の欲求の深いところに、身近に自然を感じたい、癒されたいという欲求があるからだと思っています。はっきりしませんが、漠然とそう感じます。

 先日、ラジオで、最近、ミニ盆栽が流行っていることを聞きました。モミジなんかを2年程度で仕上げる盆栽のことだそうで、手軽に紅葉を見たり、自然を感じるのが人気なんだそうです。クワ飼育の感覚にちょっと似ていると思いませんか? 忙しい生活の中で、少しでも自然に触れたいと感じている人が増えているからだと思います。クワガタ飼育に限らず、他のペット飼育も含め、この流行は、これからも当分続くのではないでしょうか。

 そんな訳で、私も当分はまったままの状態が続きそうです(^_^;)。

※ 写真は、今年採集したミヤマクワガタ(雄65mm)の写真です。このサイズになると、結構カッコイイです(^_^)。しばらく飼育した後、元の場所にリリースしました。 

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