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2005年12月の23件の記事

2005年12月31日 (土)

ギラファノコギリクワガタ幼虫は順調に生育中

IMG_2423  ギラファノコギリクワガタの幼虫3匹は、その後、順調に生育しています。

  写真は、左からNo1のマット飼育ビン、中央かがNo2、右がNo3です。

 幼虫No2も、今回は、マットが合っているのか、暴れるようなことはなく、時々側面に顔を見せながら落ち着いてマットを食べています。自家製発酵マットも熟成して、味にうるさい幼虫No2の口に合うようになったのかもしれません(^_^;)。

 幼虫No1と3は、相変わらず、マットに潜り、じっくりと食べています(暴れた様子なし)。好き嫌いのない良い子達です(マット交換しても、一度も暴れたことがありません)。

  今日(12月29日)で、1齢幼虫を発見してから171日目、マットを詰めたビンに投入してから135日目になります。

 直近の記録では、「幼虫No1(雌)は18グラム(12月18日)」、「幼虫No2(雌)は13グラム(12月24日)」、「幼虫No3(雄)は32グラム(12月18日)」となっています。

 これまでギラファノコギリクワガタの幼虫を飼育してきた感想は、「幼虫には、好き嫌いするものもいれば、そうでないものもいて、個性がある」ということです。同じマットに入れても、そのまま暴れることなく、順調に生育しているNo1と3に比べ、幼虫No2の暴れ方と体重の減少は極端でしたから。もしかしたら、幼虫No2は、特に変わった個体なのかもしれません。

 これから、よっしー特製(といっても普通の作り方です)の発酵マットをじゃんじゃん食べて、大きく育ってほしいと思います。

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2005年12月30日 (金)

餅~~関東の角餅&関西の丸餅~~

IMG_2437  12月30日は、毎年恒例の餅つきです。

 親戚が集まって、杵と臼を使って、餅をつきます。例年(8臼)になく、12臼もついたので、ちょっと疲れ気味です。日ごろ、運動不足気味の体には、ちょっときついですね。あさってぐらいには、腕や腰が筋肉痛で痛くなりそうです(^_^)。

 栃木では、ついた餅は四角にのばして、翌日、小さな長方形に切った角餅にして、焼いたり、雑煮で食べています。確か、関西では、一つ一つ丸餅にするんですよね。

 せっかくなので、「地域と食文化」(石川著)を参考に、ちょっと調べてみました。

【関東と関西の餅の違い】

 角餅と丸餅の境界は、愛知県の名古屋から東では角餅、西は丸餅となっています。

 角餅の地域の雑煮は、神奈川、山梨、長野県から東の地域では焼いていますが、静岡、岐阜、富山から愛知にかけては、煮た餅を使っているそうです。微妙に違うんですね。汁は全てすまし汁。

 一方、関西の丸餅の地域では、福井、京都、大阪、和歌山、奈良あたりでは、な、なんと、みそ汁の雑煮だそうです。ちょっとびっくりです。それ以外の地域では、関東と同じすまし汁。ただ、高知県だけは角餅なのが不思議なところです。なんでだろうーーー?。

 古くは、古代の宮中で食され、庶民には、江戸時代から祝いの日の食べ物として普及してきた地域固有の「餅」文化。餅の消費量は食生活の洋風化などにより、敬遠されて、年々減少しているそうですが、これからも大事にしていきたいですね。

 よっしーは、雑煮もいいんですけど、しょうゆをつけて焼いて、海苔を巻いて食べる磯辺焼きが一番好きです。

 さて、明日の朝は、子供達と一緒に餅切りをして、正月用の角餅を作ることにします。あっ、それから、お供え用の餅は、栃木でも、もちろん丸餅です。当たり前か(^_^)

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祇園(真岡市)のパーコーメン

祇園のパーコーメン  店に入ったとたんに、「バンバン」という大きな音。何事かと思いきや、麺を手で打っている音が店内に響いています。その迫力と店主の頑固そうな面持ちに、ちょっと圧倒されました(^_^)。

 栃木県真岡市のラーメン店「祇園」に行ってきました。

  早速、テキパキとしたパートさんに、パーコーメン(豚肉のから揚げがのったラーメン、750円)を注文。

 スープは、あっさりしていますが、パーコの油や衣が溶けて混ざってくると、程良いこってり感が出てきます。上にのっている大量のみじん切りのネギがさっぱり感を出していてgood!。麺は手打ちのためかとてもツルツルしています。ただ、麺の固さは、茹で加減のせいだと思いますが、ちょっと柔らか過ぎだったのが残念でした(よっしーは、固めが好きです)。

 後から入ってきた人は、みんな「パーコーメン」を頼んでいました。パーコーメンは人気メニューのようです。

 普通のラーメンばかり食べているので、スープのあっさりさと、パーコのコッテリ感、それと、パーコの衣が溶けて、スープにこってり感がジワーッと出てくるパーコメンに、慣れていないためです。早く慣れるよう、近くに行った時には、なるべく足を運ぶようにしてみます。

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2005年12月29日 (木)

増井養魚場(宇都宮市)、平日は空いてます(2005/12/27)

IMG_2363  12/27、増井養魚場(栃木県宇都宮市桑島町448)の管理釣り場(ルアー&フライフィッシング)の近くを通りましたが、結構空いてました。土日のような混雑は全くなし。

 すでに冬休みが始まっていて、子供連れの方もいました。子供連れでも周囲の人を気にしなくても,釣りができる感じでした。これなら、のびのびとマイペースで釣りができそうです。今年の冬は寒くて、億劫になってしまう人が多いせいかもしれませんね(釣りキチの方には、関係ないか?)

 次回は、休暇が取れた平日に、来てみることにします。

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全ての菌糸ビンのオオクワガタ幼虫の生存確認

IMG_2379   12月29日の午前7時、目覚めとともに、日課となっているオオクワガタ幼虫の菌糸ビンを確認したところ、10月8日に菌糸ビンに投入してから、食痕が未確認のオオクワガタ幼虫No3とNo8の菌糸ビンの底と側面に小さな食痕を発見しました\(^_^)/。

 産卵木から材割り採集して、すぐに菌糸ビンに投入したので、投入時期が早過ぎて、死んでしまったのではないかと心配していたので、ほっとしています。

 意外に丈夫なんですね。割り出し時に傷つけてしまったため死んでしまった1匹(No2)を除き、全ての幼虫が生きていることになりました。これで、よっしー宅の菌糸ビンで飼育しているオオクワガタ幼虫は計7匹になりました。

 ちなみに、現在の飼育状況といいますと、幼虫No1は孵化後131日、菌糸ビン投入124日目です。もう少ししたら、菌糸ビンを交換する時期かな。幼虫No3~8は、産卵木から割り出して(1齢)から82日、菌糸ビン投入 82日目となっています。

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2005年12月28日 (水)

宇都宮市街地、活性化策ありませんか

IMG_2332  久しぶりに、日曜日の宇都宮市街地のアーケード街「オリオン通り」を歩きました。

 郊外型のデパートが増えたせいか、クリスマスというのに、思った以上に人通りが少ないのに驚きました。以前から、市街地の空洞化は、問題になっていたので、気にしてはいたのですが、ここまできてしまったかという感じです。

 中高生はいるのですが、それ以上の若者が極端に少ない。この原因の一つは、宇都宮大学をはじめ、ほとんど大学が郊外にあるため、大学生が市街地にいないからです。いまさら大学誘致という訳にもいきませんが、いかに若い人を呼び込むかが活性化のポイントになるのではないでしょうか。

 これまで、宇都宮は、餃子の街、ジャズの街、カクテルの街、妖精の街などとPRしていますが、どうも餃子以外はいまいちです。現時点で、中心市街地活性化の追い風は、大規模小売店の郊外進出を規制する法律が出来るという話とLRT(新交通システム)の計画ぐらいでしょうか。

 以前、知り合いが、「このまま空洞化が進むと、町の中に残る商売は、飲み屋だけになってしまうかもしれない。」と言っていたのを思い出しました。飲み屋は、公共交通機関とかタクシーが乗りやすければいいので、唯一市街地に残るという話です。

 そうならないためにも、中心市街地の活性化、何とかせねばならない問題です。何かいいアイディアないでしょうか。

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2005年12月27日 (火)

ギラファノコギリクワガタの幼虫が、しぼんでしまった

IMG_2303  ギラファノコギリクワガタ幼虫No2(1齢幼虫発見から166日目(5ケ月半)、発酵マットへの投入130日目)は、蛹室を作り始めているようだったので、マット交換を控えていましたが、成長が思わしくないので、12月24日、思いきってマット交換することにしました。

 掘り出した幼虫の体重を計ってみると13グラム。70日前(10/15)には、16グラムあったのに・・、な、なんと、しぼんでしまいました(T-T)。マット交換時に、暴れていて、成長していない様子だったので心配していたのですが・・・。

 ギラファの雌は、孵化後5~8ケ月(150日~240日)で蛹化するようなので、これからの成長はあまり期待できそうにありません。

 無事成虫になること祈り、これまで使っていたガラスビン(1.5リットル)に、自家製発酵マットを詰めて、再投入しました。

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2005年12月26日 (月)

「春木屋」(宇都宮市)のどら焼きとまんじゅう

IMG_2338  普段、よっしーは、あまり甘いものは食べないのですが、日曜(12/25)は、散歩のついでに、長男が大好きなまんじゅうを土産にと思い、宇都宮市の二荒山神社前の「春木屋」に寄りました。

 どら焼き、茶まんを買いました。いずれもこし餡で、アンコがかなりのボリュームで入っています。長男は大喜びで、ムシャムシャと頬張ってました。よっしーは、1個を丸々食べるのは、かなりのボリュームがあると見て、少しちぎってもらったのをいただきました。たまには甘いものもいいもんですね。午後3時の、スタバのコーヒーとよく合いました。

 春木屋の名物は、大福とジャンボどら焼きです。ジャンボどら焼(かなりデカイです)は見るだけでいいと思いますが(^_^;)、記念にという方は、お土産にいかがでしょうか。

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2005年12月25日 (日)

クワガタ飼育管理はRDB「桐ver9」を使用

IMG_2298  クワガタやカブトムシの飼育記録は、RDB(リレーショナル・データ・ベースソフト)の「桐ver9」を使っています。当初は、エクセルで管理していましたが、検索が楽なのと、文字が多くなってもサクサク動くのが気に入って、桐に変えました。10年前も、当時撮影していた写真(リバーサル・スライド)の管理を「桐ver4」でやっていたことから、愛着があったのも理由の一つです。

 しかし、「桐」を使っている人、いないですねーーー。以前、会社で取引のあるSEの方が、「桐って、アクセスみたく複雑なプログラムを書かなくても簡単にデータベースができるので、今でも使っていますよ。もっとPRすれば、いいんですけどねーー。」と話しているのを聞いたぐらいです。気軽にデータベースができて、便利なんですけどねーー。ウィンドウズ・バージョンの発表が遅れてしまったのが、原因なのでしょうか。

 よっしーは、この「桐」に、毎日、クワガタとカブトムシの簡単な観察記録を入力しています。おかげで、観察記録と、クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑(世界文化社)のデータやネットで得た情報で、そろそろ菌糸ビンの交換時期かなとか、もしかしたら蛹化するかもしれないとか、およその見当がつくようになりました。

  まー、こんな管理ができるのも、飼育種類や頭数が少ないからです(オオクワガタ成虫2匹&幼虫7匹、ギラファノコギリクワガタ幼虫3匹、アトラスオオカブト幼虫14匹)。100匹以上を管理しようとしたら、入力方法などを変えないと、とても無理だと思います。しかし、100頭、200頭と飼育しているみなさんは、どんな方法で観察記録をつけているのでしょうか。

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2005年12月24日 (土)

名代にぼしラーメン時代屋

IMG_2301  名代にぼしラーメン時代屋(栃木県河内町中岡本2583-12、電話028-673-8550)、「にぼししょう油ラーメン(650円)」を食べてきました。

 にぼしのダシが効いていて、表面に豚の背脂が浮いています。適度なコッテリ感があるスープです。麺は、太めの平べったい、ストレートです。雑誌で調べてみたら、ご主人は、「名代にぼしラーメン時代屋五反田店」で修行していたそうです。

  回りの人をみると、にぼししょう油ラーメンと餃子(6個)、ライスがセットになっている「にぼししょう油セット(850円)」を食べている人が目立ちました。

  よっしーは、たいていは、「にぼししょう油ラーメン」を注文していますが、他に、ピリ辛の「ねぎしょう油」や「みそラーメン」などもあるので、ちかいうちチャレンジしてみようと思います。

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2005年12月23日 (金)

オオクワガタ幼虫の様子

IMG_2233  最近、仕事から帰ると、オオクワガタ幼虫の菌糸ビンを見るのが日課になっています。

  食痕が出ていない菌糸ビンが2本あって、その様子が気になっています。

  今日(12/23)は、幼虫No5が菌糸ビンの側面に顔を出していました。元気な顔が見られた時は、満足感でいっぱいになります。長男に見せたところ、喜んでくれましたが、長女や妻は、「うぇーー、きもい」と一言。

  食痕が出ていない菌糸ビンの方は、今日も変化なし。また、明日の楽しみにとっておくことにします(死んでいないことを祈って)。

【オオクワガタ幼虫のこれまでの経緯(12/23時点)】
○ 幼虫No1は、孵化してから125日、菌糸ビンに投入してから118日目。食痕も徐々に増えていて順調です。

○  幼虫No3~8は、産卵木から割り出して(1齢)、菌糸ビンに投入してから76日目。幼虫No4、5、6、7は、菌糸ビンに食痕を確認。順調です。残る幼虫No3と8は、いまだに菌糸ビン側面に食痕が見えません。引き続き、ちょっと心配です。

○ 最近、菌糸ビン内に青かびが発生していて、少しずつ広がっているのが、ちょっと気になっています。

○ 幼虫No2は途中で死んでしまったため欠番になってます。

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2005年12月22日 (木)

「らあめん厨房どる屋」(栃木県宇都宮市)

IMG_2169  宇都宮は餃子が有名ですが、意外にラーメン店も多いんです。ラーメン通の知人に言わせると、宇都宮のラーメン店は、レベルが高く、かつ個性的な店が多いそうです。その中で、知人も私も大好きな店が、宇都宮市役所北側にある「らあめん厨房どる屋」です。

 よっしーは、普段は、大田原市の「なす白美人」というねぎがたくさんのった、「鯛七味香りねぎらーめん1枚入り(麺:固め、スープ油の濃さ:普通)」ですが、今日は、「鯛だし焼豚麺スペシャル(醤油)(固め・普通)」を注文しました。

 あっさりした和風スープに焼豚が入っています。食べているうちに、焼き豚の油がスープに混じってまろやかになってきて、和風のあっさり味とこってり味が楽しめる美味しいラーメンです。ここは、味もさることながら、大田原市産の「なす白美人」ねぎや、さくら市産の豚を使った焼き豚、小山市の短根ごぼう「ごぼちゃん」など地元産の食材にこだわっている店でもあります。栃木応援団のよっしーとしては、そういう意味からも気に入っています。

 場所は、宇都宮市役所のすぐ北側です(宇都宮市中央2-8-6、028-649-5917)。お店のブログ(http://blog.livedoor.jp/doruya/)もありますので、こちらも御覧ください。

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2005年12月19日 (月)

ギラファノコギリクワガタ幼虫のマット交換(体重32g)

IMG_2220  12月18日(日)、ギラファノコギリクワガタ幼虫のマットを交換した(自家製発酵マット)。

 幼虫は合計3匹(No1~3)。1齢幼虫発見から160日、自家製発酵マットを詰めたビン飼育を開始してから124日経っている。

【幼虫No1】
 1リットルビンで飼育している幼虫(雌)。3回目のマットを交換した。体重は18グラム。

【幼虫No2】
 蛹室を作り始めているようであった(ちょっと早い)ので、今日はマットを交換しなかった。2回目のマット交換の時に暴れてしまったことがあり、その後、あまり成長していないようである。後日、蛹室でなければ、マット交換する予定。

【幼虫No3(写真)】
 中プラケースで飼育している幼虫(雄)。3回目のマット交換した。体重は32グラム(2ケ月前は23グラム)。かなり大きく、カブトムシの幼虫のようである。ギラファの幼虫は、40~50グラムになることは普通のようなので、さらなる成長を期待したい。目指せ体重50グラム!。

【おまけ】
 ギラファ幼虫の使用済マットは、アトラスオオカブトの幼虫の入ったケースに入れて有効利用した。アトラスオオカブトムシの幼虫はだいぶ成長(こちらの方が巨大)している。

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2005年12月18日 (日)

プーシキン美術館展

IMG_2171  宇都宮では、宇都宮市立美術館、栃木県立美術館があって、時々出掛けますが、地方都市ですから、大きな展覧会は開かれません。ただ、東京が近いおかげで、有名な絵を気軽に見に行くことができるのが、宇都宮のいいところです。
 今回は、東京都美術館で開かれているプーシキン美術館展に行ってきました。有名な画家では、マティス、ルノアール、ゴッホ、モネ、ピカソなどが展示されてました。

 ポスターにも使われているマティスの「金魚」は、シンプルな色使いですが、バランスが良くて、見ていて楽しい気分になってくるのが、人気の秘密なのでしょう。大勢の人が時間をかけて見ていました。

 マティスの他に、ひときわ人が集まっていたのが、ゴッホの「刑務所の中庭」です。ゴッホが精神が不安定な時に描いたものですが、刑務所の中庭を囚人が絶望的な顔つきで運動のために歩かされている絵です。色遣い、背景の刑務所のアンバランスな壁面・窓の位置、いずれを見ても、暗く不安を感じるものです。ゴッホは、このような絵も書いていたんですね。新しい発見でした。

 私が気に入ったのは、ルノアールの「黒い服を着た女」です。中心の女性の物憂げな視線がいいですね。どうやったら、あの視線の表現ができるのか、しみじみと絵を覗き込んでみましたが、とても真似できるようなものではありませんでした。

 いろいろな絵を見てきましたが、いい絵を見ている時、そして見た後の爽快感が心地よくて好きです。

 これを打ちながら、「その日その日の気分にあった絵を自宅に飾って、絵を楽しめたらいいなーー」なんて思いつきました。本物は無理ですから、コピーのコレクションでも集め始めてみましょうか。
 

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2005年12月17日 (土)

本「小学館の学習百科図鑑49 クワガタムシ」

IMG_2165  ちょっと古いものですが、国産クワガタの図鑑を紹介します。

 「小学館の学習百科図鑑49 クワガタムシ(山口進著、1460円+税、ISBN4-09-217049-1)」です。息子が古本屋で見つけました。

 オオクワガタに始まって、ルイスツノヒョウタンクワガタまで、国産クワガタ全36種について記載されています。初心者には、十分な内容です。

  玄人の方にお薦めページは、P129からP155の「クワガタムシとともに」です。著者の日本産クワガタムシ撮影旅行記やクワガタムシ飼育等が記載されている部分で、特に、「ジンベイ」と名付けた山梨県の雑木林のオオクワガタ(雄)の撮影記が読みごたえがあります。

 本文から一部引用しますと、「・・・早く近寄って撮影したいのですが、また逃げられるのではないかと思い胸がドキドキしてきました。心持ち腰を低くしてクワガタムシに接近します。クワガタムシまで3メートルほどの距離にまで近づきました。くっきりとオオクワガタの姿が明かりの中に浮かび上がります。・・・・」。まるで撮影現場にいるような気分になりませんか。オオクワガタは敏感なので、夜間撮影できるとは思っていなかったので、ここはワクワクしながら読みました。

 飼育については、今時分の菌糸ビンを使わない、古い飼育法しか載っていないので、詳しく知りたい方には、物足りないと思います。初版が1989年なので、おそらく新品はないでしょう。

 まずはどんなクワガタが国内にいるのか知りたい方やお子さん用の図鑑を探している方にお薦めです。古本屋、図書館、オークションなんかで探してみてはどうでしょうか。

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2005年12月16日 (金)

30年前の子供会の野球やサッカーが懐かしい

IMG_2106  よっしーの小学生時代は、地元の子供会毎に野球(女子はソフトボール)とサッカーチームがあって、夏は小学校の学区内の子供会同士の野球大会、冬はサッカー大会に参加していました。子供会なので、練習は平日の朝6時から7時までの1時間。毎朝5時30分には起きて、練習していました。朝起きる時に、眠かったことが記憶が残っています(写真は、小学生時代に使っていた金属バットです)。

 部活動とは違い近所の子供達同士のチームなので、和気あいあいといった感じが楽しかったですね。これも子供が多かったからなんでしょう。今のようにテレビゲームもなかったですしねーー。

 子供が少なくなった今、このような子供会のスポーツクラブのことを聞いたことはありません。スポーツは、小学校単位の部活動なんですね。厳しい(?)監督がいて、毎週土日は、練習や試合に明け暮れているようです。

 部活動しかないというのは、気軽にスポーツに親しむ機会がないということ。中学生以上のスポーツ部活動離れを加速させている原因の一つになっているのではないでしょうか。スポーツを知っているということは、大人になってからも、いろいろと役立つことがあるんですけど・・・・、残念です。ちなみに、よっしーは、小学校時代は野球とサッカー、中学から大学までは軟式テニスをやってました。

 これから子供がどんどん減っていきますので、子供会のスポーツ活動復活は無理。民間のスポーツクラブは有料なので、少し敷居が高い。となると、子供達に気軽にスポーツに触れ合えるよう、小学校単位に、サークルのようなスポーツ組織を作っていくことはできないのでしょうか。スポーツの種類を限定してもいいですし、複数のスポーツが楽しめたらなおよしです。

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2005年12月15日 (木)

栃木は鮮魚のごみ捨て場?

 知り合いから聞いた話です。「栃木県は、海なし県で、魚を食べる文化がない。良いものが分かる消費者が少ない。東京の市場関係者の間では、品質や鮮度が落ちた魚は栃木に送れば良い。鮮魚のごみ捨て場なんだから。」とこんな内容のことが言われているそうです。いかにも本当っぽい話です。栃木に住んでいる一人として、まいったなーという気持ちです。

 活きのいい魚が、ザルに載って、「○匹○円」なんて書いて売っているところは、宇都宮でも、ア○タしかありません。他に、F○Dや○武にも買いにいきますが、全体的に種類が少なめです。地方に行くと、もっと顕著です。今まで、新しく開店したスーパーが気合を入れて鮮魚を仕入れているのを見てきましたが、その後、売れないため、徐々に種類が減って・・・・、最後は普通の店になってしまった姿を何回も見ています。

 流通が発達しても、その進歩するスピードほど、食文化は変わらないことうことなのでしょう。魚が豊富な愛媛と比較するのが間違っているのは分かっていますが・・・、それにしても、もう少し何とかしてほしいものです。

 ここはやはり、新幹線で東京へ通勤する人や工業団地に来る企業の誘致で、魚にうるさい他県出身者に増えてもらうしかないのかもしれません。

 ちなみに、我が家は、ちょっと高くても、いい魚が入っていたら、なるべく買うことにしています。少しでも、美味しい魚が売れて、店に仕入れてもらうために・・・。 

 魚関係でよっしーお薦めの本は、「魚の旨さを味わいつくす(佐藤著、青春出版社、667円+税、ISBN4-413-04032-5)」です。主要な魚種毎に、味わい方が簡単にまとめてあって、とても気に入っています。本からの一部引用、「オコゼ~山の神の刺身はフグをもしのぐ~。・・・フグと同じように歯ごたえがあり、プリプリとした身である。噛めば、そこから甘みがにじみ出てくる。その旨さについては、フグ以上ではないかという人もいるくらいだ。」 あー、オコゼ刺し、久しぶりに食べてみたいなーーー。

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2005年12月14日 (水)

鬼怒川(栃木県)中流でヤマメを釣った記録(昭和52年12月)

IMG_2160  掃除をしていたら、よっしーの小学~中学時代に書いていた「釣り日記」が出てきました。思わず、全てのページを一枚一枚めくって読んでしまいました。懐かしいですねーー。写真や魚拓も付いています。今も、人からマメな方だと時々言われますが、昔から変わってないですね(^_^;)。

 目を引いたのが、昭和52年12月の記録です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【期日】昭和52年12月4日(日)、午前10時頃
【天候】晴れ時々曇り
【場所】鬼怒川岡本大橋下(栃木県河内町)
【エサ】ミミズ
【仕掛】リールによるブッコミ釣り
【釣果】サクラマス1匹(16センチ)、ウグイ3匹
【メモ】弟も一緒に行ったが、30センチ位のハヤを釣り落としてしまって、とても残念だった。サクラマスの幼魚も釣れたので、楽しかった(初めて見たサクラマス)。サクラマスは、とてもおいしかった。サクラマスはルアーでかかるかも?。最初はヤマメと間違えてしまった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 写真をよく見ると、これは完全にヤマメです(皿に笹を敷いて写真を取るなんて、粋なことをやってます)。綺麗なパーマークが写っています。当時は、まさかヤマメがこんな中流域で釣れると思っていなかったので、サクラマスとしたのでしょう。

 今では、上流でヤマメを放流しているので、中流域でも釣れるようになっています。放流していなかった28年前に釣れていたということは、鬼怒川中流域でも自然繁殖していたのかもしれません。

 さて、今度は、ルアーでゲットといきたいところですが、今は禁漁期間なので、来年の春まで待つことにします。

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2005年12月11日 (日)

蕎香(きょうか)のそば

IMG_2129  蕎香(きょうか)でそばを食べてきました。

 御覧の名刺のように、「通の隠れ家 蕎香」と称しているだけあって、場所が分かりにくいのが難点です。また、店も一見、普通のお宅といった感じです。

 そばは、もちろん地粉を使用。シャキッとしていて、キレがあって、美味しくいただきました。最初、出てきたそばの盛がちょっと少ないかなーと思っていたら、そばが伸びないようにと、途中に、もう一盛り持ってきてくれました。ありがたいサービスです。ご主人も名刺の写真とは、ちょっと印象が違って、とても気さくで優しい方でした。そば打ち教室もやっているそうです。

 連絡先は、栃木県壬生町大字下稲葉874、0282-82-4473、http://www16.plala.or.jp/tadataka/kyoka/です。道に迷わないように、事前に地図でよく確認してから、出かけてみてください。この店を知っていると、かなり自慢になると思います。

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2005年12月10日 (土)

クワガタ・カブト飼育の状況(まとめ)

IMG_2148   現在のよっしーのクワガタ・カブトの飼育状況です。ちなみに、飼育温度は冬場は20度~23度、夏場は27度~28度に保っています。

【オオクワガタ(成虫)】
 今年の5月に量販店で購入したオオクワガタのペア(雄、雌)は、10月30日から屋外で越冬中です。

【オオクワガタ(幼虫)】
 菌糸ビンに投入した幼虫は7匹。2匹は食痕を確認したので、元気に育っていると思います。他6匹は、いまだに(菌糸ビン投入63日目)菌糸ビンの側面に食痕が発見していません。ちょっと心配。

【ギラファノコギリクワガタ(幼虫)】
 3匹飼育中。1齢幼虫を発見してから、152日が経ってます。発酵マットで順調に生育しています。

【アトラスオオカブト(成虫)】
 雌は、既に死にましたが、オス1匹がまだに生きてます。ヨタヨタしているので、そろそろ寿命でしょう。しかし、長生きしているなーー。

【アトラスオオカブト(幼虫)】
 幼虫14匹を飼育中。順調です。かなり大きく成長しています。

 心配しているのは、オオクワガタ幼虫のうち、菌糸ビンの側面に食痕が出てきていないもの(6本)が心配です。もしかしたら、何本かは死んでいるかもしれません。
 ギラファノコギリクワガタの幼虫は、そろそろマット交換の時期かな。
 アトラスオオカブトの幼虫はだいぶ大きくなってきているので、どんな飼育サイズのケースで飼育するか悩んでいます。やはり、衣装ケースで複数飼いするしかないのかな。

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2005年12月 5日 (月)

もちつき大会

IMG_2096  12月4日(日)、地元子供会のもちつき大会に参加してきました。

 もちつきが珍しいからか、大勢の親子が来て、つきたての餅(餡ころ餅、きな粉餅)や豚汁を美味しそうに食べてました。

 事務局に聞いたところ、もち米は、750人分、2俵(120キロ)用意したそうです。すごい量にびっくりです。

 よっしーは、今時珍しいと言われますが、毎年12月30日に、親戚宅でもちつきをしていますので自信はあったのですが、大人がたくさんいて元気に餅つきしていたので、おとなしく見ていました。

 餅はスーパーでパックに入っているのしか知らないという人も多くなっていますので、このような行事は大事にしたいものです。 

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2005年12月 2日 (金)

スプーンワレット(ルアーケース)の自作

IMG_2084  釣り具屋で売っているスプーンワレット(携帯用のルアーケースのこと)は、小さくて、もう少し大きくて数が入るのがほしいと、いろいろ探したのですが、気に入ったものが見つかりません。

 それではということで、スプーンワレット(ルアーケース)を自作することにしました。

 用意するものは、百円ショップで売っている「携帯用CDケース(2枚縦に並べて入れられるもの)」とDIY店(カインズホームで購入)で売っている「隙間テープ(スポンジのラインに粘着テープが付いたもの)」。

 CDケースは315円、隙間テープは100円、合計415円です。

 作り方はいたって簡単。CDケースの内側のCDを入れるところに、御覧のように隙間テープを適当な長さに切って張るだけ。

 一覧性も良く、数も入るので、結構便利に使っています。

IMG_2087 小型のものがほしいなら、CDケースを1枚入りのものにすればOKです。

 ポイントは、CDケースの選び方ですが、ケースの表面が柔らかい材質できていて、ファスナーで閉じる部分にある程度幅(CD枚数が入るような)があるものを選ぶこと。

 ルアーがたくさん入った時に膨らんで調整ができるのです。

 あと、隙間テープも、スポンジの厚みもある程度あった方が、針が刺しやすくていいと思います。

 薄いものも売っていますが、薄いと、すぐにフックでボロボロになってしまいます。バーブレスでもある程度の厚みがあった方がいいでしょう。

IMG_2088 簡単、かつ安価にできるので、市販のものほど立派でなくてもいいとお考えの 方は、チャレンジしてみたらどうでしょうか。

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2005年12月 1日 (木)

フォレスト益子に泊まってきました

IMG_1990-1936  栃木県益子町のフォレスト益子に泊まってきました。

 御覧のとおり、近代的というかモダンな作りの建物です。

 最近、地元の新聞に、宿泊施設が立派な割りに料金が手頃なことから、人気が出ているという記事が載っていました。

 料金は宿泊のみが6,300円(よっしーは、ツインでした。シングルは5,250円です)、朝食は1,200円程度でしたが、午前8時30分以降しか対応できないということで、残念ながら、キャンセルしました(仕方なく、近くのコンビニでおにぎりを買ってきました)。

 夕食は、併設している「リス・ブラン」という店の地元食材を使ったフランス料理です。

 よっしーは、4,200円の地元食材を使ったコースにボジョレー・ヌーボー(赤)を付けました。

 一つ一つの料理毎に、「栃木県産のヤシオマスを益子町産のダイコンで包んだ○○(料理名)です」と、丁寧に教えてくれます。ちょっといい気になって、ワインを飲みすぎてしまいましたが、1泊、夕食付き(朝食抜き)で13,000円でした。

 家族連れやグループで、ここを拠点にして、益子町で益子焼きを楽しんだり、近くの山々を散策したりして、楽しんでみたらどうでしょうか。

 当日の駐車場には、埼玉県や東京都、神奈川県ナンバーの車が止まってました。県外の方の利用も多いようです。

  「フォレスト益子」のURLはhttp://www.town.mashiko.tochigi.jp/g01.htmlです。

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