« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月の38件の記事

2006年1月31日 (火)

沖縄展でソーキそば

img_2847  いろいろな美味しいものを食べられるってことは、やっぱり楽しいですね。

 先日、宇都宮市のFKDのインターパーク店の「沖縄展」で、ソーキそばを食べてきました。

 沖縄にはまだ行ったことがないので、いつもソーキそばというのが、どんな「そば」か気になっていたので、これはチャンスとばかりに、長男と一緒に食べてきました。

 豚のあばら肉を煮込んだソーキ(トロトロのチャーシューのような肉)がのった、太めの中華麺に、甘めのうどん汁。「ラーメンとそば(またはうどん)の間の子」という感じの食べ物でした。汁が甘いのがちょっと「?」。それ以外は、特に苦手なものもなく、おいしくいただきました。「南風花(「はいばな」って呼ぶんですね)」という店が出展していました。

 このソーキそばも、沖縄で食べると、また一味違うのでしょうね。あーー、沖縄に行ってみたいなーーー。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月30日 (月)

ついに「いちごのとちひめ」ゲットーー!

img_2944  「とにかくデカくて、柔らかくて、甘い!」とちひめを食べた感想です。子供達も大喜びで頬張っていました。

 1月29日(日)、「とちひめ」を食べたい一心で、「南那須観光いちご園」に行ってきました。ここでは、とちひめのいちご狩ができます。

 到着して、目に入ったのが、「とちひめは先着30名。本日は締め切りました」の張り紙。ガーン、食べられないのーーー、と思いきや、店内に、巨大なとちひめが1個100円(一人2個まで)で販売されてました(写真上)。

img_2947  早速、とちひめを買って、手のひらに置くと、御覧のようにとにかく巨大(写真中)。食べてみると、柔らかくて、ジューシー、とても甘くて、こんないちご食べたことありません。とにかく、おいしーーーい! 観光農園に、足立ナンバーや所沢ナンバー、水戸ナンバーが並んでいたのもうなづけます。

 お店の人に聞いたところ、土日は、オープンが午前10時なんですが、午前8時には、とちひめ目当ての人が並んでいるそうです。平日なら、そんなことはないそうですが、とにかく土日に「とちひめ」のいちご狩をしようとしたら、かなり気合を入れていく必要があります。

img_2973  作付けされている品種は、とちおとめ、女峰、とちひめの3品種。とちひめを諦めて、女峰ととちおとめのいちご狩を楽しんできました(写真下)。入園料は大人1300円、小学生以下1000円。1品種15分ずつ。食べ放題です。

  ここは、いちご狩以外にも、そば打ち体験やパン作り体験もできます。また、農産物直売所もあって、地元の野菜を買うこともできるので、妻は喜んで晩御飯用の野菜を買ってました。

 以前も書きましたけど、 「とちひめ」は表面が柔らかいため、市場流通にのせることができない品種で、栃木県内の一部の観光農園(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/41_kakuka/05_seisin/12_itigoyasai/kanko_ichigi10.pdf)でしか食べることができないそうです。遠方の方には申し訳ありませんが、首都圏に住んでいらっしゃる方で、是非と言う方は、栃木にいらっしゃってみてください。幻のいちご「とちひめ」、おいしいですよ~~。

※ 前回の発言「いちご王国・栃木県」はこちら

| | コメント (7) | トラックバック (3)

2006年1月29日 (日)

アトラスオオカブト幼虫・一部単独飼育に

img_2987  今日(1/29)、アトラスオオカブトの幼虫は、単独飼育がいいというアドバイスや、多頭飼育にしてはケースが小さくなってきたと思われたことから、先週マット交換したばかりなのですが、幼虫(12匹)のケース入れ換えを行ないました。

 飼育しているスペースがそれほど広くとれないため、新たに、多頭飼育用として、小さめのコンテナポックス(縦30センチ×横40センチ×高さ30センチ)を買ってきて、この中に腐葉土とマットを詰めて幼虫8匹投入。さらに、単独飼育用として、中プラケース2個と小プラケース2個にそれぞれ1匹ずつ、計4匹を入れました。

  幼虫12匹、この体制で、当分飼育して行こうと思います。

  【参考データ】  アトラスオオカブト幼虫は計12匹。1齢幼虫発見から149日目です。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

栃木の郷土料理「しもつかれ」

IMG_2902-04  「しもつかれ」が無性に食べたくなって、近くのスーパーで買ってきました。

 ビニール入りのもの398円を2つ。早速1袋を開けてどんぶりに入れて、小鉢に分けながらいただきました。このビニール袋入りのものは、なんか安っぽい感じでこれまで敬遠していたのですが、結構いけます。ついビールを、続いて、焼酎も出してきて、一人で小宴会状態に・・・。

 子供達は、「クサーイ」と言って近づこうとしません。酒粕の臭いが気になるようです。毎年、学校給食に1回は出ているらしいのですが(先週出たそうです)、子供達には人気がありません

 よっしーの母は、東京生まれなので、自宅で作りませんでしたが、近所の人が持ってきてくれたのを食べた記憶があります。確かに、よっしーも子供の頃は苦手でしたが、二十歳を過ぎてから、おいしく食べられるようになりました。ただ、見た目が御覧のとおりなので、苦手な人が多いのも事実です。口が悪い人は、「猫のゲロ」なんて言う人もいます(^_^;)。

 栃木県の郷土料理を代表する「しもつかれ」

 調べてみると、「徳川時代の初期の頃から作られていた。栃木県だけでなく、茨城、埼玉にも伝わる行事食。陰暦の初午と、二の午の日に作り、赤飯とともに、稲荷神社に供え、多くの家のしもつかれを食べると無病息災だと言われ、重箱に入れて隣近所でやり取りする風習がある。「すみつかれ」、「しみつかれ」、「しもづかれ」、「つむじかり」とも呼ばれる。ダイコン、ニンジン、塩サケの頭、節分のいり大豆、酒粕などの残り物を大鍋でじっくり煮て作る。冷たくして、赤飯のおかずにするのが美味。最近は、冷蔵庫に保存して酒の肴として喜ばれる。(「ふるさとの味 おふくろの味(栃木県農業者懇談会、昭和53年)」とのこと。

 冬に栃木に来る機会がありましたら、是非「しもつかれ」に挑戦してみてください。

 あっ、それから、冬の時期に、栃木県のスーパーで、「サケの頭」が売られていますが、これは、全て「しもつかれ」用のものです。近くには「酒粕」も一緒に売られているはずです。県外から来た人は、「どうやって食べるんだろう。」と頭を悩ませるそうです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月28日 (土)

2006年4月から栃木県・フィルムコミッションが開始

IMG_1673  少し前になりますが、地元新聞に、「映画、テレビのロケ誘致~県 フィルムコミッション発足へ~」という記事が出てました。

 内容は、「県が新年度から、フィルムコミッションを担当する部署を発足させる。5月にホームページを開設し、11月からはロケ地としてふさわしい場所を紹介するデータベースを公開。ロケ地をPRしていく予定。県は、『地域の資源を発掘、活用していきたい。東京から近いという地の利を活かし、積極的に誘致をしていく』としている。昨年度、一足早く設置した茨城県では、188作品が撮影され、関係者3万人が訪れた。宿泊などによる経済効果は約3億8千万円。撮影隊との間で人的交流が生まれることや、地元住民が地域の良さを再認識するなどのメリットも大きいという。」というもの。

 よっしーは、このような取り組みは大賛成です。故郷が撮影に使われた映画とかテレビ番組なんて、思っただけで嬉しくなってきます。県外の知人を案内する時、「ここま○○の撮影地だったところ。」なんて紹介してみたいものです。

 ネットで全国の様子を調べてみました。全国フィルム・コミッション連絡協議会のHPによると、既に全国で83団体が設立されています。栃木県内には那須町にフィルムコミッションがありますが、他にはなかったんですね。ちょっと遅過ぎたかもしれません。まー、気がつかずに、何もしないよりはましです。他のフィルムコミッションのノウハウも蓄積されているでしょうから、いろいろと勉強してもらって、一日でも早く軌道に乗せてもらいたいと思います。

 写真は、去年の秋の足尾銅山と周辺の山々です。ここも、一部の人には、「日本のグランドキャニオン」と呼ばれている珍しい風景です(足尾銅山の煙害によりはげ山になったところです。現在、緑化中)。県外の人を案内すると、マイナーなこともあり、その景観を見てかなり驚かれます。もしかしたら、ここも候補になるのでしょうか。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月27日 (金)

ピッコラプリマベーラって知ってますか?

IMG_2820  愛媛県の親戚から、「ピッコラプリマベーラ」が送られてきました。

 この名前、はじめて聞く方も多いのではないでしょうか。宇都宮のスーパーでは、見たことはありません

 ネットで調べたところ、愛媛県が推奨している柑橘類の新品種で、「ピッコラプリマベーラ」は、イタリア語で「小さな春」を意味しているとのこと。また、本来は天草と呼ばれていて、清見と興津早生みかん・ページ(オレンジ)を交配した品種だそうです。

 皮が薄くて、とてもむきにくいのが玉にきず。ただ、実が以外と固いため、皮をむく時に、中身がくずれにくいのが救いです。

 味は、酸味が少なく、オレンジのような味で、甘過ぎず、さっぱり食べられます。ちょっとデコポンに似ています

 かわいい名前なので、今後に期待です。

 ちなみに、以前、新聞で読んだのですが、愛媛県では、オレンジの自由化以降、温州みかんや伊予柑一辺倒ではなく、多品種生産戦略に変えているそうです。いろいろな品種を次から次に繰り出して、日本の消費者を味方につけていこうという訳です。一消費者として、いろいろな品種が楽しめた方が楽しいので、こういうのって、大歓迎です。

 栃木のいちごも、もっといろいろな品種があってもいいと思うのですが・・・、言うは易しで、そう簡単に品種を生み出すことはできないのでしょうね。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

クワガタ飼育の道具は?

IMG_2355  クワガタ飼育の専門の道具類はどうしても値段が高めです。よっしーは、財布への影響を極力小さくするため、100円ショップの日用品等を流用しています。写真の道具は、全て100円ショップで購入したものです。

【スプーン(大、中、小)】
 スプーン(レンゲ)はチゲ鍋用、スプーン中は高齢者介護用の柄の長いもの、スプーン小はマドラー用です。マットの交換やある程度の大きさの幼虫を移す時は、大や中を使います。商品選びのコツは、菌糸ビンの奥まで入る柄の長さがあるかどうかです。卵や孵化したての幼虫を扱う時はスプーンの小を使います。

【すりこ木】
 発酵マットをビンに固詰めする時に使用します。先が少し大きくなっているものの方が詰めやすそうなので、流用可能なものを探していますが、まだ見つかっていません。

【計量カップ】
 容量500cで50cc単位の目盛り付きのもの。水を添加する時や、発酵マット作成時に小麦粉を添加する時などに使ってます。

【霧吹き】
  マットを湿らせたり、クワガタの体を洗う時に、これでシュッ、シュッと吹いています。

【作業用ケース(写真の青色のケース)】
 室内で作業しているので、ビン内のマットを掘り出す時に、このケースの中で作業をして、床にマットがこぼれないようにしています。普段は、クワガタ飼育道具入れです。

【その他の道具(写真以外のもの)】
  写真には載せていませんが、700ccから1500ccぐらいまでのガラスビン(量販店で100円~150円程度)や、プラケース(量販店等で購入)、菌糸ビン(クワガタショップで購入)、衣装ケース(オオクワガタ越冬用(この中にマットを詰めたプラケースを入れて、屋外で保管))、プリンカップ等もあります。

 先日、ジョイフル・ホンダ(宇都宮市のインターパーク店)に行ったら、菌床ブロックが1200円程度で売られていました。オオクワガタ幼虫用として、ポリボトルに詰めて使ってみようか、それとも、これまで通りミリオンの菌糸ビンにしようか、考えているところです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火)

「ぶぶか」のラーメン

IMG_2798  「油そば(あぶらそば)」って知ってますか。太麺に、タレがかけてある、スープのないラーメンです。

 JRさいたま新都心駅(埼玉県)東口の、ショッピングセンター内の「ぶぶか」というラーメン店に行ってきました。

 この店の売りが、この「油そば」。回りの人は、美味しそうに食べていましが、この日、よっしーは、どうしても、体を温めたかったので、ノーマルな、しょうゆとんこつの「ラーメン(580円)」をたのみました。

 しょうゆとんこつといっても、御覧のように、醬油の効きはそれほどでもなく、とんこつが強い感じ。このスープに、背油が浮いて、かなりこってりしています。麺は細麺。結構いけます。スープもおいしくいただきました。こってりが苦手の人には、ちょっときついかもしれません。他に、とんこつではない「和風ラーメン」もありました。

 次回は、その「油そば」に挑戦してみようと思います。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

わが家は、「餃子の正嗣(まさし)派」!

IMG_2551  宇都宮市民の間で、餃子を語るときに、よく.話題にのぼるのが、宇都宮餃子の老舗2店を比べて、「まさし(ぎょうざの正嗣)派か、みんみん派か」という話です。宇都宮餃子を代表する老舗の2店の比較です。

 「まさし」の薄い皮のもっちりとした歯ごたえと、「みんみん」のパリパリの羽&あっさり味の対決です。みなさんは、どちらが好みでしょうか。

 よっしーは「どちらも大好き」。妻・長男・長女が「まさし派」、よって食卓に揃うのは、「まさしの餃子」(^_^;)。みんみんの餃子を食べる時は、いつも、よっしー一人です。

 普段は、餃子の正嗣で、焼き餃子「7人前」を買ってきて、夕食のおかずにすることが多いですね。1人前が170円。安さも魅力の一つです。写真は、「餃子の正嗣・岩曽店」です。テイクアウトもOKですが、目の前で焼き上がった熱々の餃子、美味しいですよーーー。

 宇都宮市は、餃子の消費量が日本一。今では、「宇都宮と言えば餃子」と言われるほどの人気ぶり。一般には、宇都宮餃子の基本は、「まさし」と「みんみん」と言われていますが、他にも美味しい店がたくさんあります。おいおい紹介していきます。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

アトラスオオカブト幼虫・マット交換でピンチ!

img_28262844  1月22日の午前9時過ぎ、アトラスオオカブトの幼虫(14匹)マット交換してから、69日目(最初の卵を発酵してから155日目)。だいぶマットの下の方が食べられてきたようなので、マット交換することにしました。幼虫を掘り出すと最大の24グラムのものを筆頭に計12匹。どうやら、2匹死んでしまったようです。プラケース(中×2、小×1)に、腐葉土:市販の昆虫マットを7:3で混ぜてたものを入れて(昆虫マットがなかったので、腐葉土の割合を多くした。本では、腐葉土:昆虫マット=3:7と書いてある)、ここに幼虫を投入。

 しばらくして様子を見ると、あまりマットに潜っていない。なんか動きが鈍くなっている。変だ。し、しまった!!、腐葉土を外の物置に置いてあったものを使ったんで、冷えきった腐葉土のため、低温で幼虫がおかしくなっている。宇都宮の冬は朝は、氷点下3度~4度にもなります。ほとんど動かいものがいる。幼虫の皮の表面が固くなって、少ししぼんでシワシワになっている。やばい。急いで、プリンカップに取り出し、そこに普通のマットを詰めて、緊急避難。

 3時間後、プラケースのマットは室温に慣れて、およそ18度程度に。プリンカップの幼虫を作業用のケースに移して見てみると、だいたいは動きが戻っています。動きが鈍いもの2~3匹、少ししか動かないもの1匹。

 プラケース(中×2個、小×1個)のマットの上に置いたところ、1匹を残して、何とか潜っていきました。その1匹は、しばらくして潜っていきましたが、かなりダメージを与えてしまったので、先が長くないかもしれません。

  「マットは、室温に慣らしてから使うように」と本に書いてあったのを、忘れてしまったための失敗でした。

  みなさんも、冬場のマット交換では、マットを室温(飼育温度)に慣らしてから交換するよう十分注意してください。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

雑誌「Gijie特別編集Vol.11「サクラマス2006」」

IMG_2482  Gijie特別編集Vol.11「サクラマス2006」(芸文社、2300円(税込)、2006年1月25日発行)を購入しました。

 秋田県の米代川でのサクラマス釣りのDVDが付いています。50~60センチのサクラマスがバンバン釣れている映像は、本当にすごいの一言に尽きます。

 プロのトゥイッチングの様子も分かって、今度、挑戦してみたいという気分を高めること間違いなし。

 よっしーは、去年、鬼怒川のサクラマスをルアーで釣りたい一心で、いろいろと試したのですが、見事完敗。

 今年こそは、まずはサクラマス1匹を目標に頑張ろうと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

蓬山レストランのそば

img_26332630  蓬山レストラン(佐野市、旧田沼町作原1271、電話0283-67-1100)で、そばを食べてきました。

 店には、日曜の午後1時30分頃に着きましたが、よっしー以外に、お客さんが20人程いて、結構賑わっていました。駐車場の車のナンバーを見たら、群馬県や埼玉県、東京都のナンバーの車が目立ちます。蓬山ログビレッジ内にあり、テニスコートや宿泊施設(ログビレッジ)もあるので、ゆっくり楽しめるのが人気なのかもしれません。

 早速、もりそばの大盛り(550円)、てんぷら(250円)を注文。

 ここは、先に、注文して、番号札を持って、適当な座敷の席に座って待ちます。そばが出来たら、おばちゃんが、番号を呼びながら、運んできてくれますので、手を上げたり、返事をしたりして受け取ります。

 そば粉は、地粉を使用。少し黒っぽい、そばらしいそばで、シャキッとしています。歯ごたえも十分。野菜の天ぷら(フキノウ、サツマイモ、かき揚げなど)は、もちろん揚げたて。そばの汁も、だしがよく出ていてgoodでした。

 知人から、このそばだけを食べたくて、遠方から来る人も多いという話を聞いたことかありますが、なるほど納得です。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月19日 (木)

ギラファノコギリクワガタ幼虫、プラケースをかじる

IMG_2800  「ギッ、ギッ」、「ギッギッ、ギッ」。ギラファノコギリクワガタが、プラケースをかじる音です。写真でも分かるでしょうか、ケースの隅にある小さな傷。

 ノコギリクワガタやヒラタクワガタの幼虫は、プラケースをかじって穴を開けて、逃げ出してしまうことがあるそうです。こんな厚いケースに穴を開けてしまうというのは、すごいですねーー。本当に穴があくのでしょうか。

 「かじるなら、開くまで待とう、ギラファの幼虫(字余り)」、なんて冗談言ってる場合でありませんが、いますぐ、穴が開くという訳ではないので、まー、このまま様子をみることにします。

 ただ、クワガタ飼育セットは、寝室の隅にあって、寝る時にこの音を出されると、ちょっとうるさいんですよねーー。かわいい、ギラファのためです。我慢することにします。

 2006年1月19日時点で、このギラファノコギリクワガタ幼虫No3は、頭幅14ミリ。1齢幼虫発見から192日、自家製発酵マットのプラケース(途中まではビン)に投入してから156日経ちます。他の2匹の幼虫(No1、No2)は、ビンで飼育しているので、音が出ることはありません。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火)

ベルモール(郊外型大型ショッピングセンター)vs宇都宮市中心部商店街

IMG_2416  宇都宮市の中心市街地の商店街に人通りが少ないのとは、反対に、ここベルモール(宇都宮市)は、大勢の人で賑わっています。

 ベルモールは、イトーヨーカドーが中心となって、様々な専門店や飲食店、映画館(東宝シネマ)、フィットスネスクラブなどが、集まった郊外型のショッピングセンターです。もちろん、広大な駐車場は無料。

 宇都宮市(栃木県)は、車の保有比率が全国的にも高く、自動車がないと生活できない状況を考えると、駐車場の少ない中心市街地ではなく、こちらの方にお客が集まるのは自然です。

 唯一の欠点は、公共交通機関で来ようとすると、いったん宇都宮市の中心部に行かねばならないので、不便であることぐらいかな。この影響を受けるのが、自動車に乗れない中高生や高齢者。特に目立つのが、中心部の商店街には中高生がいますが、こちらでは、あまり見かけません。

 一方の宇都宮の中心商店街のメリットは、公共交通機関で行きやすく、街をぶらぶら歩いて歴史に触れたり、おもしろい店を発見することができることでしょうか。単純にショッピングをして、映画を観たりするなら、面白くて役に立つ機能だけを集めたベルモールに軍配が上がります。

 宇都宮中心部の商店街が活性化するには、ある程度、的を絞りつつも、総合的な魅力を訴えるしかないかもしれません。まずは、他県(場合によっては海外も)の同じような商店街にあって、宇都宮にないものを、もう一度洗い直してみたらどうでしょうか。足りない何かが見つかるかもしれません。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

栃木の釣り 渓流・管理つり場編 FIELD ONEフィールド1

IMG_2483 「栃木の釣り 渓流・管理つり場編 FIELD ONEフィールド1(下野新聞社、2600円+税、2001年9月10日 2刷発行)」を紹介します。

 栃木県内の鬼怒川水系の渓流魚の釣り場の案内です。鬼怒川、大谷川をメインに、田川、小百川、板穴川、砥川、大芦川、黒川、行川、粕尾川、永野川、粟野川、荒井川について、主なポイントの案内、写真、地図が分かりやすく掲載されています。

 また、巻末には、管理釣り場の案内も付いて、初心者にはもってこいの内容です。

 よっしーとしては、那珂川水系のガイドも出してもらうと、嬉しいんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アトラスオオカブト幼虫飼育の中間報告

IMG_2718  現在、アトラスオオカブトの幼虫は、14匹飼育していますが、これまでの飼育状況を中間報告としてまとめてみました。

【 2005年7月31日】 祖父が量販店でアトラスオオカブトのペアを購入し、よっしーの長男にプレゼント。

【 8月21日】 マットに卵25個発見。うち2個は誤って潰してしまった。卵23個をマットを入れたプラケースに投入。

【 9月 2日】 プラケースを掘り出したところ、幼虫2匹、卵5個確認。再度、マットを入れたプラケースに投入。

【 9月 3日】 成虫ペアのマットを確認したところ、卵11個確認。テッシュカップ法で孵化に挑戦。

【 9月11日】 ティッシュカップ内の卵4個死亡。7個は生存。

【 9月24日】 この間、テッシュカップ法で管理していた卵7個は全て孵化した。既に飼育していた幼虫が入っているプラケースに投入。

【10月 1日】 プラケースを掘り出したところ、幼虫14匹確認。ギラファ飼育後の食べかすマットと腐葉土を入れたプラケースに投入。

【11月13日】 成虫ペアを飼育していたマットを再確認したところ幼虫を1匹確認。飼育していたプラケースを掘り出したところ幼虫13匹確認。どうやら、1匹死んでしまったようだ。新たに発見した1匹を加え、合計幼虫14匹を自家製発酵マットと腐葉土を入れたプラケース(中)2個に分けて投入。

【11月19日】 長男用に幼虫1匹を小プラケースに移し個別飼育することにした。

【2006年1月14日】 順調に生育中。

関連記事:「アトラスオオカブトト幼虫飼育の中間報告 (その2)」

関連記事:「アトラスオオカブト飼育(産卵~幼虫)のポイント

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギラファノコギリクワガタ幼虫飼育の中間報告

IMG_2719  現在、ギラファノコギリクワガタの幼虫は、3匹飼育していますが、これまでの飼育状況を中間報告としてまとめてみました。

【 5月下旬】 よっしーの長男が、小学校の校庭の木にたかっていた、不明クワガタの雌を持ち帰ってきた(こんなところにいること自体は問題)。これが後に、ギラファノコギリクワガタのメスと判明。特にペアリングはしなかったが、交尾済だったようで産卵した。

【 7月 9日】 マット内に、卵4個と幼虫4匹を発見。マット(市販のオオクワバイオマット)を詰めたプリンカップに移した。

【 8月16日】 幼虫4匹のうち、3匹は順調に生育。幼虫1匹と、卵4個は死んでいた。幼虫3匹を、自家製発酵マットを詰めた1リットルガラスビンに投入。

【10月 1日】 幼虫No1を掘り出した。体重10グラム。自家製発酵マットを詰めたビンに投入。

【10月15日】 幼虫No2と3のマット交換。幼虫2は体重16グラム。幼虫No3は体重23グラム。新しいビンに移したところ、幼虫No2が暴れ出したため、すぐにマットを入れ換えて再投入。

【10月16日】 幼虫No2は、まだ暴れていた。再度、市販マットを詰めたビンに投入。幼虫No3も、自家製発酵マットが再発酵し熱を持ってしまったため、再度、自家製発酵マットを詰めた小プラケースに投入。

【10月17日】 幼虫No2は、暴れ続けているため、再度、別の市販マット(オオクワバイオマット)を詰めたビンに投入。

【12月18日】 幼虫No1と3のマット交換。幼虫No1は18グラム、No3は32グラム。自家製発酵マットを詰めたビン(幼虫No1)と小プラケース(幼虫No3)に投入。

【12月24日】 幼虫No2のマット交換。体重13グラム(前回より3グラム減少)。自家製発酵マットを詰めた1リットルガラスビンに投入。

【 1月14日】 順調に生育中。写真でビン底に見えている幼虫は、暴れたことのある幼虫No2です。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オオクワガタ幼虫飼育の中間報告

IMG_2722  現在、オオクワガタ幼虫は、7匹飼育していますが、これまでの飼育状況を中間報告としてまとめました。

5月4日  祖父が量販店でオオクワガタのペアを購入し、よっしーの長男にプレゼント。その後、様子を見て産卵セットへ移す。

◆幼虫No1

【 8月17日】 産卵木で卵確認。テッシュカップ法で管理開始。
【 8月19日】 孵化。プリンカップへ移す。
【 8月27日】 ミリオンの菌糸ビンへ投入。
【11月11日】 菌糸ビンに初めて食痕が出る(菌糸ビン投入後76日目)
【 1月14日】 順調に生育中(そろそろ菌糸ビン交換の時期)。

◆幼虫No2

【 9月10日】 マット内に、幼虫発見。移す時に、少し幼虫を痛めてしまった(尻から内容物が出てしまったようだ)。マットを詰めたプリンカップに移す。
【 9月17日】 傷は大したことないようで、掘り出したたら生きていた。マットを詰めたビンに投入。
【10月 8日】 マットを掘り出したところ、幼虫を確認できず。死んでしまったようだ。

◆幼虫No3~8

【10月 8日】 産卵木を割出したところ、幼虫6匹確認。全て、一気にミリオンの菌糸ビンに投入。
【11月28日】 幼虫No5の菌糸ビンに初めて食痕が出る。
【12月29日】 全ての菌糸ビンに食痕が出る。
【 1月14日】 順調に生育中。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どる屋の香りねぎラーメン

IMG_2714  2005年12月のTBSテレビ・麺王という番組で、「らあめん厨房どる屋(栃木県宇都宮市中央2-8-6、028-649-5917)」が、全国で84位になりました。100位以内に入った栃木県の店は2店のみ。もう一つの店は、87位の「花の季(はなのき)」です。

 今日は、平日の昼休み。「らあめん厨房どる屋」の前には、6人程並んでいました。15分程待って、いざ店内へ。

 いつものお気に入りの「香りねぎラーメンのチャーシュー1枚入り、麺は固め、油の量は普通」です。

 御覧のように、細く切ったねぎ(那須の白美人ねぎ(栃木県大田原市産))がたくさんのっています。麺は細くて縮れていて、スープが絡んで、口の中で食感とスープの美味しさがよく混ざります。スープは、鯛だし、うすいしょうゆベースの純和風の味つけです。店主の賑やかなキャラから生まれる繊細な味のスープ、この対比がなんとも不思議で面白い。

 地場産へのこだわりとこの美味しさ、よっしーは、この「どる屋」が一番好きです。

 そろそろ、冬限定メニュー、宇都宮市特産のねぎにら(栃木県が開発した「ねぎ」と「にら」を掛け合わせた両方の特性を持った特産品)を使った「ねぎにら新麺」の季節です。今年は、いつから始まるのかな?

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月14日 (土)

本紹介「わが家の防犯マニュアル」

IMG_2449  平サラリーマンで、大した財産はありませんが、空き巣やドロボー対策が、ほとんどされていない家に住んでいるので、以前から、防犯をどうするか迷っていました。

 先日、書店で、初心者向けの防犯の本を見つけました。NHKまる得マガジン「わが家の防犯マニュアル(日本放送出版協会、590円(税込み)」です。

  構成は、大きく3つ、(1)大切なわが家を守る(家の防犯対策)、(2)大切な財産を守る(スリ、ひったくり、車上あらし等の対策)、(3)大切な家族を守る(女性や子供を狙った犯罪、ストーカー等の対策)に分かれて説明されています。2005年11月14日から、2006年1月12日にかけて、テレビ゙で放送されていました。

 空き巣が犯行をあきらめる要素は、1位が「近所の人にジロジロみられた(63%)」、2位「ドアや窓に補助錠が付いていた(34%)」などと、具体的なデータが書いてあって説得力があり、基本的な防犯対策がよくまとまっています。

  よっしーは、家の防犯対策が知りたかったのですが、窃盗では、ガラス破りが62%と最も多く、ワンドア・ツーロックは当たり前であること、防犯フィルムや各種センサーも有効であることが分かりました。

 早速、開閉感知センサーを4個(ナショナル製で1個2800円)買ってきて、人目に付きにくく、入られやすいと思われるドアや窓に設置しました。次に、ワンドア・ツーロックにするため、補助鍵を設置する予定です。

 みなさんも気をつけてください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

クワガタ幼虫の材割り採集(2006年1月8日)

IMG_2606  1月8日(日)、県南部の山にクワガタの材割り採集に出かけました。
 県南部の山々には、初めて足を踏み入れました。

 たいていの山が、薪炭林として活用されていました。このため、雑木が生えていても、細いものしかなく、材割採集のやる気を出させるような、いい感じの朽木はありません。

 写真は、薪炭として、雑木が伐採された後に、残されたクヌギの朽木です。外見はまずまずですが、きれいに白っぽく朽ちている部分は少なく、ちょっと時期が早い感じでした。少し削ったものの、小さなカミキリムシの幼虫が2匹ほど出てきただけ。すぐ諦めました。

 他に、伐採後の朽ちた切り株を見つけ、削ってみましたが、成果なし。

 結局、この日は、【クワガタの幼虫:0匹。他、カミキリムシの幼虫2匹】でした。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

篠井冨谷連峰・本山からの眺望

img_27032697   1月9日、羽黒山に寄ったついでに、栃木県宇都宮市の篠井冨屋連峰の本山(標高562メートル)に登ってきました。

  この山は、低くて初心者向けのコースで、眺望が素晴らしいことで有名です。南東側、北側、北東側までの180度、目の前を遮られることなく、日光連山、会津の山々、高原山、那須連山が一望できます。

  出発は、下篠井登山口から、本山頂上まで登り1時間(休憩は20分毎に3分ずつ2回)。ゆっくり登れば、1時間20分ぐらいかな。途中、雑木林の中の直登に近い場所が1箇所、足元に注意した方がよい岩場が1箇所、それ以外は安全なルートです。案内標識もたくさんありますので、道に迷うことはないでしょう。

 頂上に着くと、50歳ぐらいのグループが男女5人がお茶していました。その後、男性が1人ずつ。みなさん、眺望の素晴らしいに感動していました。よっしーは、時々、話に加わったり、写真撮影しながら、景色を眺めてました。いい景色って、本当に気分がよくなります。

 下りはノンストップで、一気におりて35分。

 気軽に登れますので、是非、挑戦してみてください。今度は、家族で来てみようかな。それから、装備は、ハイキング並みでOK。靴だけは、登山用(トレッキング)のものがいいと思います。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年1月13日 (金)

羽黒山からの眺望

img_26652671    1月9日、朝起きたら、とてもよい天気だったので、栃木県上河内町の羽黒山に出かけてきました。羽黒山は、頂上まで、車で登ることができるので、手軽に素晴らしい景色を眺めることができるので、気に入っています。

  西側の展望台では、日光連山(写真上)。この季節は、雪雲がかかることが多いのですが、この日は、雲一つない青空。最高です。

  また、南側の展望台からは、広々とした関東平野の奥に、雲に浮かんだように筑波山が見えました。とても幻想的な景色です(写真下)。しばらく休憩所で、景色を眺めて、持ってきた水筒の番茶をのんでくつろいできました。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しぶんぎ座流星群・撮影できず

img_2715180104323  1月4日早朝の「しぶんぎ座流星群」の写真撮影は、残念ながら失敗でした。

 撮影中、カメラを向けた方に、大きめの流星が1つ流れ、うまく写っているかなーーと、楽しみにしてました。現像が上がってきて、13枚の写真をよく見たのですが、いずれにも流星はなし。残念(T-T)。

 写真は、北極星を中心とした当日の撮影した写真のうちの1枚です。ここに流星が2つぐらい写っていると、かっこいいんだけどなー。

 カラーネガをスキャナーで読んで、補正したので、小さな星がつぶれてます。ネガからのスキャニング、それとカラー補正って難しいですね。もっと簡単にできるといいのですけどね。

 撮影機材は、以前、紹介しましたが、カメラ「ペンタックスMX」、レンズ「SMCペンタックスM-28ミリ・F2」、フィルム「フジカラーネガ・スーペリア400」、絞り開放、露出時間5分~10分です。絞りは、開放より1段絞った方が良さそうです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

ギラファノコギリクワガタ幼虫No3は順調

IMG_2597  1月11日、ギラファノコギリクワガタの幼虫No3(雄)が、飼育ケース側面に久しぶりに顔を出しました。頭幅は13mm。まずまずです。

 他に、幼虫No1とNo2の2匹の雌がいますが、こちらも順調。幼虫No2は、過去に、マットの中で暴れ回ったことがあるのですが、今は、落ち着いてマットを食べています。

 今日で、1齢幼虫発見から184日、マット詰めたビンに投入してから148日目。

 雌の場合、早いものは、そろそろ蛹化してくる可能性があるので、注意して観察を続けることにします。

 しかし、思えば、このギラファの幼虫達、もし、よっしーの長男が小学校で親のギラファ(雌)を見つけてこなかったら、また、クワガタ飼育が好きなよっしーに出会わなかったら、存在しなかった幼虫だと思うと、少々感慨深いものがあります。偶然が重なるってこともあるんですねーー。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月11日 (水)

こぶしが丘牛乳

IMG_2554  年頭の誓い「禁晩酌」の影響で、夕食の前または風呂上がりの「ビール」が、風呂上がりの「牛乳」になりました。

 飲んでいるのは、「こぶしが丘牛乳」です。那須烏山市(旧南那須町)の「有限会社南那須こぶしが丘牧場」で生産され、低温殺菌(65度、30分)されて販売されています。200ミリリットル、115円(税込み)。

 新鮮だからか、低温殺菌のせいかは分かりませんが、とにかく、普通の牛乳とは違います。とても濃いのですが、生クリームのような味でさっぱり飲めます。とても気に入っています。

 栃木県は、牛乳の生産量が全国2位(1位は北海道)ですが、全部飲んだ訳ではないので、はっきりは分かりませんが、この牛乳と同じ味のものはないようです。高温殺菌のせいでしいゔか。「こぶしが丘牛乳」のような牛乳がもっと出てくるといいんですけどね。

 こぶしが丘牧場については、http://www.geocities.jp/kobusigaoka/を御覧ください。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

ラーメン武蔵

IMG_2712  ラーメン武蔵(宇都宮市)で、「しょうゆラーメン(630円)」を食べてきました。スープはノーマルしょうゆ味、麺は太め、チャーシューは特大。この値段で、このボリュームは、かなりお得です。お腹の空いた人には、もってこいのラーメンです。

 一言で表現すれば、「大きなチャーシューがのった、ボリューム満点の、昔から食べ慣れたしょうゆラーメン」です。チャーシューに那須町産の豚を使用したり、こだわりがあることろはグー。けど、スープが、ちょっと醬油の効きすぎてます。もう少し、ダシにこだわってほしいというのが本音です。

 このお店の、お客さんのターゲッティングとしては、どちらかというと「質」より「量」を重視する方がメインという感じだと思います。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 8日 (日)

アトラスオオカブトの幼虫・生育順調

IMG_2587  アトラスオオカブトの幼虫(14匹)は、元気に成長しています。

 1月7日で、卵発見から140日、1齢幼虫発見から127日目。

 写真は、幼虫が2匹写っていますが、中心の大きな幼虫は、頭幅が1センチあります。左側の幼虫は、まだまだのおチビちゃんです。

 前回の11月13日のマット交換から、そろそろ2ケ月経ちます。

 現在、中プラケース2個と小ケース1個(長男が1匹飼育)に、14匹を分けて飼育しています。中プラケースの方は、そろそろ狭くなってきた感じですね。次のマット交換時に、飼育容器を大型プラケースにしようか、衣装ケースにしようか迷っています。大は小を兼ねるということで、思い切って、大型の衣装ケースにしましょうか。うーーん、しかし、置き場所に困るなーーー(^_^;)。

 カブトは、幼虫期間が長くて(1年~1.5年)、大きくなるのがちょっと大変そう。

 外国産カブトムシの幼虫をたくさん飼育している人って、「温度管理ができる広いスペースがある人」=「恵まれた環境に住む裕福な人」なのではないでしょうか。勝手に想像しています。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平出雷電神社へ初詣~雷神信仰~

IMG_2492  2006年1月3日(火)、宇都宮市の平出雷電神社(ひらいで らいでん じんじゃ)に初詣に行ってきました。

 ここは、人出が一段落した感じで、ゆっくりお参りすることができました。

 ところで、雷電神社という言葉、ちょっと気になりませんか。

 「栃木民族探訪(下野新聞社発行、1800円+税、2003年3月発行)」によると、「栃木県は内陸のため昔から雷が多い。雷は、落雷や集中豪雨、降雹によって、人や農作物に被害を出する自然の驚異である。一方、日照りの続く、田畑に恵みの雨をもららすありがたい存在である。そこで、栃木県では、雷を「ライサマ」と呼んで恐れ敬い、神格化して災害を避けるとともに、信仰の対象として豊作を願うという雷神信仰(らいじんしんこう)が、他地域に比べて盛んである。」とのこと。

 県内では、今回の宇都宮市の平出神社、南那須町の加茂神社、粟野町の常楽寺、矢板市の寺山観音寺が雷神を祀る神社として知られています。近県では、群馬県板倉町の雷電神社、茨城県下館市の雷神社なども有名だそうです。

 確かに、よっしーの回りの年配者には、いまだに雷が鳴ると、「ライサマが来た」なんて言う人がいます。みなさんも、今度、「ライサマ」が来たときには、ちょっと昔の人々に思いを馳せて、雷神信仰について考えてみてはどうでしょうか。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

二荒山神社へ初詣しようとしたけど・・・

IMG_2463  2006年1月1日(日)午前11時に、家族で宇都宮市の二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)に初詣にでかけました。

 ところが、想像以上の混雑ぶり。正面階段を上がる手前で、入場規制しています(写真ではちょっと分かりにくいかもしれません)。神社境内の混雑や階段での事故防止のためでしょう。1時間以上並ぶのではないでしょうか。

 子供達が我慢できそうにないので諦めて、向かいのパルコ10階の喫茶店でお茶をしたり、喜久書店に立ち寄って、初詣をせずに帰ってきました。途中で引き返したら、罰が当たるなんてことはないですよねーーー。

 よっしーは、高校生の時、弟と二人で、1月1日の午前1時頃に、すごい人込みの中を初詣に来た思い出があります。初詣は早いほど運が良いとも言われているそうなので、今でも、1月1日の午前0時の二荒山神社は、とんでもない人で賑わっているのでしょう。

 来年は、ちょっと落ち着いた1月3日頃に出かけてみようと思います。

 ちなみに、この二荒山神社、栃木県内でも有名な神社の一つです。6世紀頃に氏神を祀ったのが起こりで、今の場所に移ったのが西暦838年とのこと。これまで大火事などで社殿が焼失し、その都度、再建されていますが、1589年に兵火で社殿が焼失した時には、徳川家康の命令により再建されいるそうです(「とちぎの社寺散歩(塙著、下野新聞社、2000円+税)」より)。

 余談ですが、よっしーの名前は、両親が複数の名前を考えて、その中から、名前(「よっしー」ではありませんよ)を、二荒山神社で決めてもらったそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クワガタの材割り採集に出かけようかな?

IMG_2360-7802  一昨年は、11月から12月にかけて、長男と材割り採集に何回か出かけました。

 目指せヒラタクワガタということで、チャレンジしていたのですが、採集できたのは、コクワガタの幼虫多数と、ノコギリクワガタの幼虫。お目当てのヒラタクワガタ幼虫はゼロ。

 写真は、そのノコギリクワガタの幼虫です。河川敷のヤナギの切り株でゲットしました。大きめの坑道を見つけて、その先に、大きい幼虫の一部が見えた時、ドキドキ、ワクワク最高の気分でした(^_^)。

 その後、マット飼育し、6月にはオスのノコギリクワガタに羽化。しばらく飼育した後、採集した場所に放しました。

 今年の冬もそろそろ出かけようかなと思いつつ、長男が風邪を引いたり、寒波で寒かったりと、なかなか出かけることができません。もう1月かーーー。2月に入るともっと寒くなりそうだし、3月になると花粉が飛ぶし・・・(花粉は今年は少ないようですが・・・)。うーーん、近いうちに、出かけてみようと思います。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 6日 (金)

宇都宮東武百貨店・恒例の「古書の市」

IMG_2513 毎年、正月恒例の宇都宮東武百貨店の第54回「古書の市」に行ってきました。

 何軒かの古本屋が古書を持ち寄って20万冊も揃えている大規模な古本市です。

 栃木県では、最近、「ブック・オク」という古本屋が流行っているせいで、昔からの古本屋が減っています。「ブック・オフ」は、最近出版された本を中心に扱っているので、20年以上も昔の古本は、中々手にする機会がありません。古い本って、今では当たり前のことを詳しく書いてあったりして、結構いいものがあるんですよね。

 東京の神田に出かけてばかりもいられないので、この「古書の市」は、とても楽しみにしています。

 今日は、どうしても手元に置いておきたくて、「とちぎけん再発見~その地域性を探る~(昭和54年、栃木県発行)」を1,050円で、また「ふるさとの味、おふくろの味(昭和53年、栃木県農業者懇談会発行)」を525円で買ってしまいました。ちょっと、渋すぎるかな?

 1月2日から9日まで開催しているので、また行ってみようと思います。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 5日 (木)

横浜家系・元町家(栃木県宇都宮市)のラーメン

IMG_2376  ここのラーメン(650円)は、こってりスープで有名です。かなり濃くて、飲み応えがあります。胃腸が弱っている時だと、スープを飲むのは、しんどいかもしれません。麺は太くて固めで、よっしー好み。チャーシューはトロトロ。その上にネギ。ちょっと小さめのどんぶりで出てきます。スープがこってりしているので、ちょうど良いサイズです。

 こってりが苦手の人には、さっぱり味の「中華そば」もあります。

 よっしーは、時々、このこってりラーメンを無性に食べたくなる時があります。スープの味が舌に染みついてしまっているんですね(^_^;)。

 横浜家系・元町家は宇都宮市内の大通り沿いにあります。

 詳しくは、http://www.tochinavi.net/kikaku/ramen/html/motomachiya/motomachiya.htmlを御覧ください。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 4日 (水)

しぶんぎ座流星群の観測結果(栃木県高根沢町)

IMG_2509  2006年1月4日(水)、午前1時、自宅(宇都宮市)を出発。途中、道路の電光掲示板は、気温「-4度」の表示。かなり、冷え込んでいる。午前1時20分、あらかじめ観察ポイントとして下見していた高根沢町の水田地帯に到着。

 午前1時30分から、本格的な観測開始。

 凍える手で、撮影用のカメラもセット。5分~10分間隔で継続して撮影する。貼る使い捨てカイロをカメラに4個張りつけ、保温のため周囲をタオルで覆った。この状態で、1時間30分の撮影の間、夜露に濡れることなく撮影できた(写真のとおり)。

 満天の星空は、見ていて気分がいい。西にはオリオン座、北東45度の高さに北斗七星が見える。この付近が放射点。ここを中心に、時々、流星が流れる。午前2時過ぎに、数個が続いて見られたのは良かった。真っ暗闇の中、一人で「おっ、おっ、今のはデカイなーー」なん言っていたが、それ以降は、いまいちさえない。時々、見られる程度。結局、1時30分から3時まで観て12個に終わった。

 途中午前2時30分から、北部から流れてきた、薄い雲に覆われたので、小さな流星は相当見逃したことを含めても、もう少し見られたら良かったと思う。時間あたり最大で50個と言われていたが、時間あたり8個だった。

 寒さは本当に厳しかった。観測最後の頃には、外に出ていることができず、やむなく車の中で暖をとった。体の芯まで凍えた1時間30分だった。

 流星の写真は、15枚ほど撮影。うまく撮れていれば発表します。期待できるのは、1枚ぐらいかな。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月 3日 (火)

DVD「世界のクワガタ」

IMG_2361-sekai_1  DVD「世界のクワガタムシ」を、レンタル屋で見つけ、早速、借りてきました。

 産卵木からの幼虫回収や産卵セットの組み方などを、解説付きの動画で見られるので、とても分かりやすくなっています。

 お薦めの内容は、「ブリーディングテクニック(田中氏の実演)」と「なぜなにQ&A」。

 プリーディングテクニックは、解説と実演で構成されており、これを見れば、初めて飼育する人も、自信をもって飼育が始められる内容です。

 また、「なぜなにQ&A」では、田中氏が、コバエ対策や越冬方法等について一問一答で答えてます。ちなみに、越冬は、屋外ではなく、5度程度の玄関等で行うのがよいそうです。よっしーは、屋外で越冬させているので、ちょっと心配になりました(^_^;)。

 残念な点は、「クワガタの各種類毎の映像」と「世界のクワガタデータベース」。制作した方には申し訳ありませんが、これは完全におまけ、もしくは小さなお子さん用の映像と割り切った方がいいです。「クワガタの各種類毎の映像」は、自然状態のクワガタという設定ですが、わざとらしくて、決して面白いものではありません。小さな子供向きに作った部分なのでしょう。「棲息地における観察記録」や、「クワガタ採集の実際」なんていう方がいいんですけどね。

 これらの点を差し引いても、これから、クワガタ飼育を始める方、または始めたばかりの方にお薦めのDVDです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しぶんぎ座流星群

IMG_2490-2536  さっき(1/2、午後10時頃)、近くの川まで、車を走らせてきました。

 1月4日(水)午前2時~3時のしぶんぎ座流星群観察の、下見のためです。観察場所は、自宅から、車で10分程に、外灯等の影響を受けない、まずまずの場所を見つけました。山沿いまで時間をかけて行けば、良い観察場所がありますが、時間も時間なので、近場で済ますことにしました。少し車を走らせれば、光害の少ない夜空があるっていうのも、宇都宮(栃木県)のいいところです。

 明日は、天気もまずまず、月の影響もなく、最良の条件が揃っています。放射点は、北斗七星の近くで、運がよければ、1時間に50個程度観察できるそうです。流星観察の詳細は、国立天文台の案内http://www.nao.ac.jp/phenomena/20060104/を御覧ください。

 4年前のしし座流星群以来の観察なので楽しみです。

 写真は、その4年前の2001年11月19日早朝のしし座流星群観察の様子です。最初は長女と一緒に観察。御覧のとおり、長女は寝袋に入って、道に寝て見てました。その後、あまりにも凄い流星だったので、自宅に電話したら、妻と長男も合流し、一家総出の観察になりました。今回は、長男が正月に風邪を引いてしまったので、よっしー一人きりの観察になりそうです。 
 
 また、今回は、流星の撮影にも挑戦します。しし座流星群の時にも挑戦しましたが、電子カメラを使用したため、低温で早々に電池切れになってしまい撮影できませんでした。今回準備するものは、いろいろなページを参考に、次の機材を用意しました。うまく撮れたら、ブログに掲載しますね。

【機材】
 機械式マニュアルカメラ(ペンタックスMX)、レンズ(SMCペンタックスM-28ミリ・F2、50ミリ・F1.4の2本)、フィルム(フジカラーネガISO400)3本、レリーズ、三脚(スリック、マスターブラック)、使い捨てカイロ+タオル+輪ゴム(カイロを包んだタオルをカメラとレンズに輪ゴムで固定。夜露対策)、折りたたみのアウトドア用チェアー、防寒対策等。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月 2日 (月)

映画「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」で感じた2つの「?」

IMG_2389  「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」を家族で見てきました。

 全体的には、いつものようにスリルもあって(ちょっと少なめかも?)、十分楽しめる内容です。家族連れが大勢来ていました。

 原著を読んでいないので、あくまでも観たままの感想ですが、観終わった後に、ちょっと「?」と思うことがありました。

 一つ目の「?」は、「一連のダンスのシーン」が、どうしてしも取って付けた感じがしてしまうことです。

 ここでは、ハリー・ポッターがダンスの相手を誘い、断られたりする場面があったり、さらに、このシーンを通して、ハーマイオニーとの友情と淡い恋愛感情の間を微妙に揺れ動くストーリーにつながっていくことになります。ただ、ちょっと唐突な展開で、取って付けた感じが拭えません。もう少し、工夫してほしかったなーーー。

 二つ目の「?」は、ハリー・ポッターとロン・ウィーズリーがダンスに誘った相手が、インド人の女の子2人なのですが、その女の子達ときれいなドレス姿のハーマイオニーの対比が、少し差別的な感じがしてしまうことです。ハリー・ポッターとロン・ウィーズリーがダンスに誘う相手は、白人の子ではだめだったのでしょうか。

 あら捜しをしようと思って観たのではないのですが、有名な「ハリー・ポッター」だったので、書いてみました。ちょっと気にしすぎなのかなーーー。

 写真は、今日見に行った映画館「東宝シネマ」(宇都宮市)のチケット売場です。天井のネオンと鏡の反射が、とてもきれいでした。デジカメ(Cannon PowerShot S40)の夜景モードで撮影したら、うまく撮れました。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

いちご王国・栃木県

IMG_2439  栃木を代表する特産物は、何といっても「いちご」。品種では、「とちおとめ」。昨日、鹿沼市で買ってきた、大粒のとちおとめを食べました。口の中にほどよい甘さとジュシーな果汁が広がって、幸せな気分です。

 地元の新聞に書いてあったのですが、栃木県のいちごの生産量は、昭和43年から37年連続で日本一だそうです。まさに、いちご王国・栃木県。

 「とちおとめ」のほかにも、夏場に食べられる「とちひとみ」という品種や、観光農園専用の「とちひめ」といった品種もあるそうです。

 特に、気を引くのが、「とちひめ」。とちおとめより、甘くて大きいのですが、実が柔らかいため、市場出荷には向かず、その場で、摘み取って食べる観光農園(栃木県内)だけで栽培されている品種です。かなり美味しいらしい。店には並んでいないため、「幻のいちご」とも言われているようです。

 今年は、家族と観光農園に出かけて、「とちひめ」を絶対食べるぞーーー!

栃木県の観光農園の情報は、http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/41_kakuka/05_seisin/12_itigoyasai/kanko_ichigi10.pdfが参考になります。

※ 関連発言「ついに「いちごのとちひめ」ゲットーー!」はこちらです

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »