宇都宮東武百貨店・恒例の「古書の市」
毎年、正月恒例の宇都宮東武百貨店の第54回「古書の市」に行ってきました。
何軒かの古本屋が古書を持ち寄って20万冊も揃えている大規模な古本市です。
栃木県では、最近、「ブック・オク」という古本屋が流行っているせいで、昔からの古本屋が減っています。「ブック・オフ」は、最近出版された本を中心に扱っているので、20年以上も昔の古本は、中々手にする機会がありません。古い本って、今では当たり前のことを詳しく書いてあったりして、結構いいものがあるんですよね。
東京の神田に出かけてばかりもいられないので、この「古書の市」は、とても楽しみにしています。
今日は、どうしても手元に置いておきたくて、「とちぎけん再発見~その地域性を探る~(昭和54年、栃木県発行)」を1,050円で、また「ふるさとの味、おふくろの味(昭和53年、栃木県農業者懇談会発行)」を525円で買ってしまいました。ちょっと、渋すぎるかな?
1月2日から9日まで開催しているので、また行ってみようと思います。
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