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2006年2月 7日 (火)

本「私の脳は なぜ虫が好きか?(養老著)」

IMG_2908  あの養老先生も虫好きだったんですね

 先日、書店で養老孟司著「私の脳はなぜ虫が好きか?(日経BP社、1300円+税)」を見つけ、買ってきました。

 「いまでも虫取りはやめない。これがいちばん面白い。面白くてやめられないのである。その面白さを伝えたいと思うが、なにしろ虫をまったく知らない人が対象だとすれば、それはなかなかむずかしい。ものごと、それ自体の説明は、しばしばヤボになってしまう。だから、この本では、むしろ虫の周辺をまわっている。それで騙されて、虫採りを始める人もいれば、望外の幸せである(本文より引用)。」

 こんな感じで養老先生の虫論が展開されています。虫採りをめぐるエピソード、環境問題、海外採集記などなど。

 何かに夢中になって続けてることって、楽しいことなんだって思わせてくれます。

 単純に虫好きの人、虫が好きになりそうな人、 「バカの壁」などの有名な本を書かれている養老先生の違った一面に関心のある人にお薦めです。

 よっしーは、この本を読んで、小学校低学年時代、夢中になって、虫採りして、何冊も持っていた図鑑でいろいろな虫を調べていた日々を思い出しました。

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