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2006年3月29日 (水)

鬼怒川散歩の達人?

鬼怒川の流れ  3月21日(火)、朝、4時に目が醒めてしまいました。最初は、フジテレビの「めざにゅー」を見たりしていたのですが、次第に釣りのテンションがぐんぐんアップ。「早朝だと、ヤマメの活性も高いんだろうなーーー。普段見向きもしないミノーにガブリ!」なんて。

 そんな訳で、お彼岸だったのですが、午前6時過ぎに、鬼怒川へ、いざ出発。

 いつもの塩谷町の鬼怒川に着くと、既に先客が2人入ってました。場所をずらし、ルアー(ミノー)で釣り始めるも、残念ながら反応なし。その後、先客も釣れなかったようで、引き上げていたので、だめもとで、その場所に入り、再度チャレンジ。しかし、場所が荒れてしまっていたのか、朝のさわやかな時間だけが過ぎていきました(^_^)。

 結果は、またしてもボウズでした。午前8時には、引き上げました。

 自宅に帰ると、妻子が、「釣れたのーーー」。

 すかさず、よっしーは、「鬼怒川に散歩に行ってきただけ。釣りに行ったんじゃないよ。」

 妻から、返す言葉で、「鬼怒川散歩の達人になれるね。」

 よく考えてみれば、3月に鬼怒川が解禁になってから、今日(3/21)まで、合計6回(1日に時間を変えて2回行った日もあり)、本流ヤマメ狙いのルアーフィッシィングに出かけています。1回の時間は、だいたい2~3時間程度ですが、ヤマメを釣ったのは、ブログでも紹介した3月4日のヤマメ(32センチ)1匹だけ。

  これでは、確かに「鬼怒川散歩の達人」です(^_^;)。「鬼怒川の釣りの達人」と言われるのは、いつになることやら・・・。

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01■ 栃木の釣り・鬼怒川本流(スーパーヤマメ&レインボー)」カテゴリの記事

コメント

頑張っていますね(^^)
鬼怒川の一般的な傾向として、プラグ(ミノー)で釣果をあげるのに3月というのはちょっと早過ぎでして、この時期に大型ヤマメを狙うのならジグ(スプーン)の方が有利です。実際多くのアングラーは3月~5月の季節の流れの中で、ジグ主体からプラグ主体にシフトして行く釣法を取っています。もちろんこれは絶対という話ではなく、条件により3月でもプラグへの反応の方が良い場合も稀にあります。ただ普通は難しいでしょうね(^^; なので。私の率直な感想として、プラグで釣ったよっしーさんのヤマメの価値はすごく大きいと思いますよ(^^)

投稿: 宇都宮人 | 2006年3月30日 (木) 01時36分

すでに6回とは、羨ましい限りです・・・

私も宇都宮人さんの考えに近いです。
水温が4~6℃近辺の今の水温ですと、魚を釣るということに重点をおけばスプーンの方が確率高いです。でも、前回書き込みましたようにタイミングが良いとミノーでも釣れます!

そのタイミングとは、
・釣られていない放流魚が群れで居る
・大雨後の増水で、魚が入れ替わっている
・濁りが笹にごり程度ある
こんなときです。
それと理由はわかりませんが、スプーンには全然反応がなくてもミノーにはバイトすることはあります。

 冒頭の「散歩の達人」になることは川釣りをする上では、必要なことで悪いことではありません。

 鬼怒川攻略アドバイスとしましては、大きく3つありまして、
 ひとつめは、本流には「川の流れのスジ(流れの速いところ)」が何本もあると思います。はじめのうちは、そこを1本1本丁寧に探るような感覚で攻めるといいと思います。

 そして、ふたつめは水量です。大雨でも流れない自分なりの目安を釣り場でみつけて、水量がどうなっているかを把握することが大事です。水量が多いときに良いポイントと、水量が少ないときに良いポイントがあります。

 そして、3つめは川の中の障害物の把握です。もちろん、すべて把握できませんから、キーとなりそうな、石や水深の変化を観察しながら釣ると良いかと思います。

 上記3つのように「川を如何に観察できているか?」が川でコンスタントに釣るためのひとつの要素と私は考えています。

 最後に、時期的な要素としますと、水温が低い3月~4月は、川の流れが強い瀬やぶっつけではなく、瀬尻・トロ場、淵などの比較的流れが緩いところに着いているケースが多いです。

 是非、次の1尾をキャッチしてくださいね!

投稿: t-fuku | 2006年3月30日 (木) 09時12分

>宇都宮人さん

 先日、鬼怒川有名ポイントである大谷川合流地点に行った時(後日、報告予定)、ルアーでやっている人は、スプーン(3名)もしくはスピナー(1名)だったので、ミノーをヤマメが追う時期ではないのかなーーなんて思っていたところです。

 ミノーにヒットした今回は、かなりのレアケースということで、運が良かったことがわかりました(^_^;)。


>t-fukuさん

 アドバイスとても参考になりました。まだまだ勉強不足を痛感しています。

 それから、今回のミノーにバイトしてきたのは、笹濁り後でもないし、魚はヒレピンなので放流魚でもなさそうなので、本当に運が良かったのかもしれません。

 釣った時の状態は、下流方向45度にキャスティングして、少しずつリーリーングしながら(時々、トゥイッチング)、下流に流れ切った後、ほぼ直引き状態の時(目の前7~8メートル)にガツンとヒットしてきました。

 ポイントの流れは、中程度のところでした。程々の流れがある場所。ガンガン瀬でもなく、トロ瀬でもない、中間的な流れのところです。

 最近、実践ばかりでなく、勉強も必要だということで、先日、本屋で、「渓流のヤマメが釣れる人、釣れない人」という本を買ってきて読んでいるところです(^_^;)。

 アドバイスを参考に、この週末も行ってこようと思います。

投稿: よっしー | 2006年3月31日 (金) 04時26分

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