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2006年4月 6日 (木)

愛媛県宇和島産ネーブル

愛媛県宇和島産ネーブル  愛媛県松山市の親戚から、よく柑橘類を送ってもらうのですが、先日、「愛媛県宇和島産のネーブル」が届きました。

 子供達はネーブルが大好き。皮が剥きにくいので、妻の皮むきサービスが必須ですが・・・。

 確かに、皮が薄くて、剥きにくいので、子供には難しいかもしれません。ネットで検索したら、皮を剥かずに、輪切りや短冊切りにして食べる方法が載っていましたので、今度、やってみようと思います。

 ジューシーで、酸味が少なく、程良い甘さのネーブル。香りもいいですよね。家族で、美味しくいただきました。

 そういえば、宇都宮のスーパーでネーブルってあまり見かけないなーと思い、妻に聞いてみたところ、「宇都宮で売っているの見たことがない。」と言ってました。やっぱり。栃木県では柑橘類の生産がほとんどなく(那須烏山市(旧烏山町)国見に、本州最北端のみかん園があります)、食べる習慣も少ないので、流通量も少ないのかもしれません。

 JA全農えひめのページで調べてみると、愛媛県のネーブルの生産量は、1,880t(平成16年度)、全国第4位、シェア13%だそうです。ちなみに、全国第1位は広島県、2位は和歌山県、3位は静岡県。愛媛県では、少しずつ生産量が減ってきているのが残念ですが、いつまでも美味しいネーブルの生産を続けてほしいと思います。

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