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2006年5月の28件の記事

2006年5月31日 (水)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ(20センチ)(2006/5/27)

鬼怒川支流   2006年5月27日(土)、朝から午後まで、長女の小学校の運動会。カメラ撮影で歩き回って疲れて、帰宅。夕食まで少し時間が出来たので、いつものように、鬼怒川へ。

  まずは、鬼怒川本流(塩谷町)。現地着午後5時。帰宅準備をしていた餌釣りの人に、「どうでしたか。」と声をかけたところ、「全然ダメ。水温が低過ぎるみたいだね。」。

 雨がポツポツ降り始めました。ミノー、スプーンでを場所を少しずつ変えながらキャストしましたが、全く反応なし。

 鬼怒川本流に見切りを付け(この粘りのなさが、最近、本流の尺ヤマメに会えない理由かも(^_^;))、先週ヤマメを釣った鬼怒川支流(上河内町)へ移動。

 現地到着、午後6時。雨足が少し強くなってきました。

 ルアーは、先週と同じスプーン(蛍光黄色)の小サイズのもの。

ヤマメ20センチ

 しばらくして、流れが曲がり、少し深くなっているポイントを発見。下流に向け、ルアーをキャストし、ただ引き。3投目で、水中から、グッグッという手応え。水底付近でもがきながら上流に走ります。瞬間「かなりのサイズ?」と思いきや、その後、比較的おとなしく水面に上がってきました。御覧のとおり、綺麗なヤマメ(暗かったので綺麗に撮れず)。サイズは20センチ。流れが強かったせいか、まずまずの手応えを楽しむことができました。

 雨がかなり強くなってきたこともあって、午後6時30分に終了。写真撮影後、ヤマメをもとの流れにリリースし、帰宅しました。

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2006年5月29日 (月)

オオクワガタの雄、そろそろ寿命?

オオクワガタ雄  ほぼ1年前の2005年5月4日、長男によっしーの父(祖父)が、ホームセンターで子供の日のプレゼントに買ったオオクワガタのペア。ペアリング後、雌が産卵。現在では、幼虫7匹が菌糸ビンで蛹化しています。

 雌は、越冬後、元気にしています。

 雄は、普段、日中は、餌台の下に潜って、夜になると餌台の上に出てきてゼリーを食べていました。

  2006年5月28日、ゼリーの交換のためケースを開けたら、マットの上で弱々しく動いている姿。かなり衰弱しているようです。

 購入して1年。その以前、どのくらい生きていた個体かは分かりませんが、どうやら、そろそろ寿命のようです。

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2006年5月28日 (日)

キヤノン、フィルムカメラ開発終了へ

キャノンF-1N、CannonetQL17 G-Ⅲ  キャノンがフィルムカメラの開発を終了します。既に、ニコンが発表していたので、いつかは来ると思っていましたが・・・、いざその日になると、寂しいです。

 かくいう私も、先日、キャノン EOS KISS DIGITAL(キスデジ)を購入し、写真は完全にデジタル化されてます。

 写真は、キャノンF-1N、CannonetQL17 G-Ⅲ。いずれのカメラにも思い出が、たくさん詰まっています。

  特に、F-1Nは最高です。F-1Nのフィルム巻き上げの感覚。「バシャン」というシャッター音。かすかな金属音の余韻が心地よく響きます。このシャッター音を聞きながら、一枚一枚気合を入れて写真を撮っていた頃が懐かしく思えます。

 先日の長女(小5)の運動会も、全てデジタルで撮影。フィルムカメラは、ほとんど出番がなくなっています。

 けど、時々、リバーサルフィルムで風景写真を撮影したくなったり、散歩気分で街中を白黒フィルムで気軽にスナップしたくなる時もありますので、フィルカメラも大事に使っていこうと思います。

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2006年5月27日 (土)

本「渓流のヤマメが釣れる人、釣れない人」

本「渓流のヤマメが釣れる人、釣れない人」  「渓流のヤマメが釣れる人、釣れない人~大ヤマメが釣りたい人へのヒント集~(細山長司著、釣り人社、950円+税)」が読み終わりました。

 餌釣り中心ですが、ルアーフィッシングにもかなり役立つ内容です。

 読んでいて、気になった部分は、「魚のいる流れのスジに餌を流す」ということ。

 餌釣り(ミャク釣り)は分かりますが、ルアーの場合、この「魚のいる流れのスジにルアーを流す」には、どうするのでしょう。

 アップストリームにキャストし、ボトムバウンシングでポイントに送り込む感覚は分かるのですが、ダウンクロスストリームでは、ちょっと難しそう。

 どうしても、横切る形になります。流れの中にウェーディングして立ち、ダウンストリームでただ引きしてくるしかなさそうです。ただ、この方法は、流れに対抗して引いてくるのですから、スジに流すという感覚からは遠く離れてます。流れに立って、アップストリームにキャストして自分のところまで引いてくるのでしょうか。

 そんな訳で、ルアーでは、「流れのスジ」を強く意識することは困難なのではないかと思いました。ただ、未熟なだけかもしれませんが・・・(^_^;)。

 あと、「渓流釣りと本流釣りの違いがわかる人、わからない人(P8)」では、「渓流では、ポイントは非常にわかりやすく、そこにエサを落してアタリがなければ、すぐ次のポイントへの移動する。だがしかし、本流では1ケ所にいくつものポイントが連なり、また点在している。エサを振り込む場所を10センチ違えただけで流れる筋が異なり、釣れる・釣れないの分かれ目になることもしばしばである。・・・・だから、本流釣りでは粘る。1カ所で半日くらいは平気で粘る。」という記載は、なるほどと納得しました。

 いつも細切れの時間を使って、出かけているせいもありますが、ちょっと粘りが足りなかったようです(^_^;)。

【主な内容】
 
PART1 本流釣りと渓流釣りの基本がわかっている人、いない人

PART2 エサ・ハリ・オモリの三角関係がわかっている人、いない人

PART3 仕掛けとサオの常識と非常識を知っている人、知らない人

PART4 振り込みから取り込みまでの基本が身についている人、いない人

PART5 釣りに対する姿勢でわかる釣れる人、釣れない人

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2006年5月24日 (水)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ(17センチ)(2006/5/21)

鬼怒川支流   2006年5月21日(日)、よっしーを除く家族が出かけることになっていたので、この時間を見逃す手はないということで、午後2時30分から、一人、鬼怒川へ。

  天候は晴れ。気温も上がっています。鬼怒川本流(さくら市、塩谷町)に、釣り人は、ポツポツいる程度

  今日は、あまり人がいないところでひっそりと釣りがしたかったので(午前中、こども釣り教室に参加したため)、鬼怒川支流(上河内町)を攻めることにしました

  午後3時に現地到着。

ルアー(蛍光黄色のスプーン)  小さい流れで、岸にはヨシやヤナギが生えていて、ルアーをキャストしにくいのですが、上流に立って、下流に向かってダウンクロスにキャストする方法で、釣り上がりました。

  ルアーは、スプーン(蛍光黄色)の小サイズのもの。

  少し釣り上がったところ、水際に木々が覆いかぶさり、普通はこんなところ釣り糸を垂らしたり、ルアーをキャストすることはないようなポイントを発見。ルアーがミスキャストで木に絡まって紛失する心配がありました。しかし、最近、綺麗なヤマメを釣っていないので、思い切ってチャレンジ


ヤマメ(17センチ)   ルアーを、引いてくると、1投目で、水面にバシャと音を立てて、バイト&フッキング。サイズは大きくないので、慌てずランディング。綺麗なチビヤマメ(17センチ)がネットイン。

 チャレンジして釣れたので、気分爽快。うれしくなりました(^_^)。

 その後、同じ場所で、何度かキャストを繰り返しましたが、2度バラシ。サイズは、いずれも同じサイズ(20センチ弱)。

 夕方、また家庭の用事があるため、午後4時30分に終了しました。

 綺麗なヤマメにあえて、楽しい一時を過ごすことができました。

  釣れる確率は低くても、釣り人のいない静かな川で、のんびり釣るのもいいものです

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2006年5月23日 (火)

道の駅思川(栃木県小山市)

道の駅思川  栃木県小山市にある道の駅思川(おもいがわ)に行ってきました。

 ここは、今年の4月にオープンしたばかりで、ゴールデンウィークに10万人も来たと言われている(地元、下野新聞の記事)、大人気の道の駅です。

 場所は、小山市石ノ上。国道50号線を小山市から西に進み、思川を渡って5分ほど行った左側(国道の南側)。
 平日だったのですが、御覧のとおり、駐車場はかなり混雑。新聞記事どおりの賑わいです。


道の駅思川・直売所  
 最初に入ったのは、農産物直売所。地元産の新鮮な野菜やアイスクリーム、パン、豆腐なんかが売られてます。アイスクリームなんかは、子供が喜びそうです。

 直売所にいた店員の人に、「いつもお客さんは、平日でも、こんなに入っているんですか」って聞いたところ、「本当に、毎日たくさんのお客さんに来ていただいています。」なんて笑いながら話していました。

 次に、農産物直売所の隣のレストランへ。ちょうど、昼時だったので、10組以上並んでいましたが、待ち時間20分程で入れました。

道の駅思川・牛丼  いろいろなメニューがあります。店員さんにお薦めを聞いたら、「わっぱめしが人気です。ただ、数量限定で、今日は売れ切れてしまいました。他は、牛丼とか、そばも人気です。」とのこと。初めて来たので、今日は奮発して、「小山和牛の牛丼(1200円)」にしました。

 牛丼は、普通の輸入物の牛丼よりは、肉がしっかりしていて、ボリュームがあります。ただ、味つけは、牛丼の場合、オリジナリティーが出しにくいようで、これぞ、地元産の牛丼っていうほどのインパクトは足りない感じでした。小鉢のゴマ豆腐は美味しかったなーー。

 次回は、早めに行って、「わっぱメシ」か「そば」を食べてみようと思います。

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2006年5月22日 (月)

大芦川・こども釣り教室(2006/5/21)

こども釣り教室(鹿沼市)   2006年5月21日(日)、西大芦漁業協同組合主催(大芦川自然クラブ共催)の「こども釣り教室」に親子で参加してきました。去年に続いて2回目の参加です。

 地元の下野新聞に開催案内の記事が掲載され、申し込みました。

 場所は、大芦川(栃木県鹿沼市草久)です。

  記事では、午前9時に、鹿沼市草久の白井平橋先の大貫さん宅に集合となっています。電話で申し込んだ時、去年も参加したことを伝えたところ、「去年と同じ場所に集合です。」と言われましたが、もしかして違っていたらと少々不安になりました。しかし、現地へ行ったら、白井平橋手前で、それらしき集団がうろうろしているのを発見。簡単に集合場所が分かりました。

 参加費500円(釣り餌、貸し竿、仕掛け、保険料)を払い、受付。

 午前9時に参加者に、漁協の組合長さんが挨拶。続いて、大芦川自然クラブの関谷さんが、注意点などを説明。

 その後、橋の上流部と下流部の2班に分かれて、釣ることになりました。よっしー宅は、上流部へ。

 釣り竿の準備が整った頃、川にヤマメが放流され、一斉に釣り開始。

 仕掛けは、ミャク釣り。餌はブドウ虫。回りで、ヤマメが釣れて、親子の歓声が渓流に響きます。

ヤマメ  長男も、すぐにヤマメ(20センチ程度)が釣れました(^_^)。かなりぼーっと流しているせいか、針が飲まれています。サポート役の漁協の人に、はずしてもらいました。

 その後、立て続けに、5匹を釣り上げ、長男もかなり楽しんでいます。しばらくすると、食いが渋り状態へ。

 少し落ち着いた時に、長男は、サポート役の漁協の人から、ミャク釣りの基本を丁寧に教えてもらい、釣りの姿もちょっと様になってきました。

 時計を見ると午前11時20分。持ってきたおにぎりを二人で食べ、少し休憩。

 子供には、ヤマメの塩焼きのサービスもあり、長男はムシャムシャと食いついていました。

 その後、再度、釣りしましたが、反応はなし。午後に用事もあったので、漁協の人にお礼を言って、正午には引き上げました。

 回りの親子連れも、3匹以上は釣っていたようで、参加者はかなり満足したのではないでしょうか

 ヤマメは全て持ち帰り、自宅で塩焼きにして家族でいただきました。

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2006年5月21日 (日)

チゴユリ

チゴユリの群落  5月上旬、「チゴユリ」が見たくなって、近くの雑木林(栃木県宇都宮市)に出かけました。

 ここでは、チゴユリを見たことはなかったのですが、たぶん探せば、どこかにあるだろうと思って行ったら、入ってすぐのところで、いとも簡単に発見。見事に群生してました。

 その後、雑木林の中を散策したら、チゴユリが群生していたのは、どうやら、この場所だけのようです。ラッキーでした。



チゴユリ  

 チゴユリは、「ユリ」というほど、派手ではなく、新緑の雑木林で見る小さくて白い可憐な姿が印象的な花。

 15年ほど前、植物に詳しい友人と、春の篠井連峰をハイキングした時に、教えてもらった思い出の花です。

 あの友人とは、最近、疎遠になっています。今頃、何しているのかな?

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2006年5月20日 (土)

近所の釣り好きの子供と大芦川へ(2006/5/14)

大芦川  2006年5月14日(日)の午後になってから、長男が、「鹿沼のきれいな川(大芦川)に遊びに行きたい。」と言い出して、時間もあったので、近所の仲のよい小学3年生の親子も誘って、出かけてきました。

  軽い川遊びのつもりで出かけようとしたら、その子は、ルアーの付いたリール竿を抱えてきました。車の中で父親に聞いたら、最近、釣りに興味があって、近所の鬼怒川に雑魚釣りに出かけているそうですが、まだ魚を釣ったことがないとのこと。そのお子さんは、「魚が釣りたーーい。」なんて叫んでいます(^_^)。

 
場所を変えることも考えましたが、今日は、川遊びと割り切って、大芦川(鹿沼市)の河原へ。川に着いたとたん、その子は、ルアーを投げるは、投げるは。かなり気合入ってます。

リールと竿は、ホームセンターで売っている格安品。ラインは極太。ルアーは、百均ショップで売っているミノー。ルアーはともかく、ラインが極端に太くて、魚を釣り上げる可能性は、はほとんどゼロ。

  結局、大芦川のネイティブ・ヤマメは、全く反応しませんでした(^_^;)。

その子の父親は釣りが苦手のようで、お子さんが少し可哀相なので、今度は、父親抜きで、子供でもバンバン釣れる管理釣り場(釣り堀)に、釣れていってあげようか考えているところです。さぞかし、喜ぶだろうなーーー(^_^)。

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2006年5月19日 (金)

小代行川庵のそば

小代行川庵  家族で、「小代行川庵」(こしろなめがわあん)に行ってきました。

 この店、旧今市市の名誉市民の加藤氏の旧家を改造したものだそうで、しっかりした長屋門や部屋から見える池の眺めなど、とても落ち着いた雰囲気です。

 休日でしたが、午後1時過ぎだったこともあり、待つこともなく、すぐに部屋に入れました。

 家族4人(よっしー、妻、長男(中1)、長女(小5))だったので、そばの「5合打ち」と、「野菜天ぷら」を注文

小代行川庵・そば(五合打ち)  そばの太さは普通で、よっしー好みの固め。そば汁もさっぱり味。5合打ちは、大人4人前(もりそば5枚分)ということですが、家族4人であっという間になくなってしまいました。

 こんな感じで大ざるにのってくる「そば」は他ではあまり見られないようで、隣にいた、東京から来た、中年4人組に、「それ(5合打ち)って、どうやって注文するんですか(メニューの「五合打ち」と「大ザルのそば」が同じものと分からなかったようです)。何人前なんですか。」なんて何度も聞かれてしまいました(^_^;)。そういえば、愛媛県の友人を今市のそば屋に案内して、「5合打ち」を注文した時も、かなり感動していたので、こういう食べ方って、他の地域では少ないのかもしれません。

 この店、前々から評判は聞いていて期待していましたが、噂どおりのおいしいそばに、家族一同、大満足。

 店の横を流れる行川(なめがわ)では、渓流釣りもできます。釣りの休憩に、美味しいそばなんていうのも、いいかも(^_^)。

 小代行川庵の連絡先は、栃木県日光市(旧今市市)小代371、電話0288-27-3535です。

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2006年5月18日 (木)

中禅寺湖南岸の自然


男体山 
 2006年5月5日、中禅寺湖にルアーフィッシング

に行った時の休憩の合間。久しぶりに南岸から見

る男体山や白根山の素晴らしい自然を堪能
して

きました。



 まずは、八丁出島の先端から見る男体山。迫

力があります。この山を遠くから見ながら育った者

としては、何か尊いものを感じます。もう少し風が

なければ、湖面に男体山の姿が、きれいに写っ

てよかったんですけどね。



白根山

 続いて、白根山。栃木県内で一番高い山です。

山頂には残雪。眺めていて、今から8年前ぐらい

に、登山したことを思い出しました。あの時は、天

気が良くて、頂上からの眺めは、最高でした。


アカヤシオ

 湖畔の所々に咲いているアカヤシオ。この季

節は、新緑もまだ。アカヤシオのピンクが、春一

番の彩りとなっています。


 近くでは、オオルリ、キビタキのさえずり。山

奥からは、大型キツツキsp(アカゲラ?)のド

ラミング、そして、「ポッポッ、ポッポッ」というツツドリの声。



中禅寺湖のきれいな水

 最後は、きれいな中禅寺湖。今から15年程前、

「汚れ始めている」なんて記事が地元新聞に掲載

されたこともありましたが、御覧のとおりの透明感

心が洗われます。


 自然を満喫した一日になりました。

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2006年5月16日 (火)

ギラファノコギリクワガタ幼虫No3(雄)が羽化

ギラファノコギリクワガタ幼虫・羽化   2006年5月11日(木)、ギラファノコギリクワガタ幼虫No3(雄)が羽化しました。

 1齢幼虫発見から304日後、蛹化(3月29日)から44日後になります。「外国産クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑」によると、「多くは6~8ケ月ほどで羽化する」そうです。この雄は、約10ケ月かかったので、のんびりしていた方のようです。

 写真では、幼虫の時に齧ったプラケースの傷でちょっと見にくいですが、白っぽい大顎が見えると思います。

  最初、側面から見たところ、大顎がまっすぐ伸ばせていないように見えたため、慌てて上部のマットを取り除いて、蛹室上部に穴を開けました。開けた穴から見たら、大顎は蛹室の中で、まっすぐ伸ばせていたので、こんなことをしてくても良かったと後悔(^_^;)。

  まー、羽化したての雄のギラファを良く見ることができたので、良しとしましょう。しかし、大きさは、それほどでもなさそうです。

  羽化したばかりのため、大顎の基部は、まだ白い状態。蛹室に穴を開けた時、大顎をガチガチ挟んで警戒していたのには驚きました。「まだ大顎が柔らかいんだから、大人しくしててよー。」と言いたい気分でした。

 しっかり固まるまで、そっとしておくことにします。

〔ギラファノコギリクワガタ幼虫(3匹)のデータ(2006年5月11日現在)〕

  1齢幼虫発見304日目、ビン投入268日目。
【幼虫No1(雌)】(5/ 4羽化)発酵マットビン     4本目 33日目(3本112日、2本77日、1本46日)
【幼虫No2(雌)】(5/ 7蛹化)発酵マットビン     3本目139日目(2本69日、1本60日)
【幼虫No3(雄)】(5/11羽化)発酵マットケース 3箱目145日目(2箱63日、1本60日)

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2006年5月14日 (日)

キャノンNFD300F4L+EOS KISS DIGITAL

ツツジ  「キャノンNFD300F4L」はお気に入りのレンズでしたが、最近は出番なし。

  このレンズ、今から10年以上前に、新品を購入したものです。確か12万円ぐらいしたと思います。サンニッパ(FD300F2.8L)ほど明るくありませんが、携帯性にも優れ、かなり活躍してくれました。以前、このレンズで撮影した写真が、本に掲載されたこともありました。うーーん、懐かしい。

  当時は、キャノンAE-1Pで、テレコン(×1.4、×2.0)を付けて使用。2倍のテレコンは、シャープさに欠けるため、たいていは、1.4倍の方を使ってました。

 そういえば、テレコンを付けると、1段暗くなるので、少しでも早いシャッタースピードにするため、RDP(フジのリバーサルフィル、ISO100)を増感現像していました。

  早速、このレンズをキスデジでテスト

 システムは、「キャノンNFD300F4L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL(キスデジ)」+三脚

 被写体は、近所に咲いていた「ツツジ」。

 天候は晴れ。焦点距離は、300mm×1.4(近代インターナショナル・変換アダプター)×1.6(キスデジ)=672mm(もう少し伸びているかもしれません)。絞り優先、評価測光、絞りF5.6(開放でなく、1段絞りました)、シャッタースピード1/200、ISO100。

 背景は、きれいにボケて、真っ赤なツツジもよく写ってます。キャノンLレンズの底力でしょうか。期待どおりの結果に満足。このレンズも現役復活です。久しぶりに風景写真を撮ってみたくなりました。

 次回は、ついに登場 「NFD500F4.5L」のレポートです。焦点距離が1000mm以上になってしまいますが、どうなることやら・・・。

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2006年5月13日 (土)

宇都宮市が特別顧問に吉本興業の吉野社長を選任

田川・夜景  2006年4月27日、地元、下野新聞に、「笑う街に人来る。宇都宮市の特別顧問に吉本興業社長ら選任。にぎわい創出へ発想拝借。」という記事が載りました。

 内容は、「宇都宮市が、4月26日、特別顧問に、お笑いタレントを多数抱える吉本興業(大阪市)の吉野社長らを選任した。佐藤市長は、お笑いを通じて若者が中心街に集まる仕掛けをつくるとともに、お年寄りを癒す環境づくりを進めたいとしている。任期は1年。」というもの。

 宇都宮市に足りないものの一つに「笑い」があると思っていたので、この取り組みには大賛成です。

 ただ、「お笑い文化は、宇都宮には、あったらいいけど、あまりにもハードルが高く、吸収しにくい文化の一つではないか」とも考えています。とにかく、「大笑いすることが少ない、馬鹿になれない、県民性・市民性」なのです。お笑い文化が浸透するには、かなりの時間が必要でしょう。

 しかし、「控えめな宇都宮」を「元気な宇都宮」変えていくためには、今までの殻に閉じこもっていては、何も得られません。ダメモトでも、こういうチャレンジを、どんどんやっていくことが大事です。期待してますよ、宇都宮市さん。

 さてさて、具体的には、どんな新企画が出てくるのでしょうか。まずは、様々なイベントに、「お笑い」を組み入れていくことから始まるのかな? いえいえ、そんを控えめなヤツではなく、ハデにやってもらいましょう\(^_^)/。

※ 写真は、宮の橋の田川に映ったJR宇都宮駅西口のネオンです。

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2006年5月12日 (金)

ギラファノコギリクワガタ幼虫No1が蛹化

ギラファノコギリクワガタの幼虫No1が蛹化   2006年5月7日(日)、ギラファノコギリクワガタの幼虫No1が蛹化しました。

 午前中見た時は、前蛹のままだったのですが、午後8時に見たら蛹化してました。夕方頃に、蛹化したのだのでしょう。これまでクワガタが蛹化するところを見たことがないので(いつもあっと言う間に蛹化、羽化してしまいます)、ちょっと残念。

 これで、飼育しているギラファノコギリクワガタの幼虫3匹は、No2(雌)が羽化、No1(雌)とNo3(雄)が蛹になりました。

 累代飼育に向け、残る2匹も無事羽化してほしいと思います。

〔ギラファノコギリクワガタ幼虫(3匹)のデータ(2006年5月7日現在)〕
  1齢幼虫発見300日目、ビン投入264日目。
【幼虫No1(雌)】発酵マットビン     4本目 29日目(3本112日、2本77日、1本46日)
【幼虫No2(雌)】発酵マットビン     3本目135日目(2本69日、1本60日)
【幼虫No3(雄)】発酵マットケース 3箱目141日目(2箱63日、1本60日)

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2006年5月11日 (木)

湯ノ湖で長女がカワマス(ブルックトラウト)2匹釣りました(2006/5/7)☆

湯ノ湖でルアーをキャストする長女  2006年5月7日(日)、ゴールデンウィーク最終日。家族で、どこも遠出しなかったので話し合った結果、湯ノ湖に釣りに行くことになりました(よっしーの趣味に強引に引き込んでしまったか?(^_^;))。

 湯ノ湖に着いたのが、午後3時。ゴールデンウィーク最終日&曇り時々雨という天気のためか、釣り人があまりいません。

 今日は、よっしーは、釣りをせず、長女(小5)のサポート役に。長女は、まだ自然の中で釣ったことがないため、なんとしても釣らせたい。

  場所は、終末処理場前のカケアガリ。長女は、「釣るぞーー」と気合十分です(^_^)。管釣用の極小スプーンのキャスト開始。ロッドが、大きいものしか持ってこなかったので、キャスティングに苦労しています。途中、時々、雨が降ってきましたが、お構いなし。

 その甲斐あってか、1時間後、蛍光黄色の極小スプーンに、20センチのカワマス(ブルックトラウト)がヒット。慌てながらも、なんとか岸辺に釣り上げ、大喜び(^_^)。思わず、握手しました。その30分後に、さらに一匹を追加(カワマスの写真は、雨のため撮影できず)。

 午後5時前に、雨が強くなり、終了。

 本日の「長女にルアーで初物」という目標は、めでたく達成

 後日、職場の知り合いに、5月1日の湯ノ湖解禁日の様子を聞いたところ、天候が悪く、散々の結果だったそうです。前日から泊まり込みをして、釣り開始から、正午までやって、1~3匹だったとのこと。

 知り合いに悪くて、長女の話をすることができませんでした(^_^;)。

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2006年5月10日 (水)

らーめん厨房どる屋の鯛だし焼豚麺スペシャル

どる屋・鯛だし焼豚麺スペシャル  「らーめん厨房・どる屋」(栃木県宇都宮市中央2-8-6)に行ってきました。

 普段は、「香りねぎラーメン」を注文することが多いのですが、今日は、「鯛だし焼豚麺スペシャル」、750円。 スープは、鯛だしのいつものあっさり和風味。麺は細麺(機械打ち)。チャーシューは、スペシャルというだけあって、こんなにたくさんのっています。

 店で出しているロース、バラ、ホホの3種類チャーシュー全てが揃い踏み状態。 ボリューム満点で、お腹一杯になりました。

 5月27日(土)~29日(月)には、一昨年から人気の期日限定の「鮎ラーメン」が出るそうです。炙った鮎をダシに使った、塩味のさっぱり和風ラーメンです(鮎がのっている訳ではありません。あくまでダシに使用。風味が鮎です)。

 去年食べた時を思い出すと、確か、チャシューが別皿で出てきます。まずは、ラーメンのみで食べ、シンプルな鮎だしを味わい、その後、チャーシューをラーメンに入れながら食べると、今度は、スープがこってりしてきて、美味しさが一段と増して、楽しめます。

 どる屋については、ブログがありますので、こちらも御覧になってください。

 どる屋・ブログ 

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2006年5月 9日 (火)

アカヤシオ&ヤマブキ

アカヤシオ  2006年5月3日(水)、長女(小4)と東古屋湖(栃木県塩谷町)に釣りに行った帰り、近くの山をちょっと散歩。

 新緑の中に、アカヤシオとヤマブキがきれいな花を見つけました。








ヤマブキ

 家から持ってきたポットに入った温かい麦茶を二人で飲みながら、しばらく、初々しい春の景色を眺めてました。

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2006年5月 7日 (日)

中禅寺湖でルアーフィッシングに初挑戦(バラシ1)(2006/5/5)

小寺ケ崎から見る男体山  2006年5月5日(金)、こどもの日。妻子が自治会の行事に一日参加。よっしーは、一日中フリー。それじゃ行くかということで、「中禅寺湖」に挑戦してきました。

 ルアーフィッシングで中禅寺湖に行くのは初めてです

 雑誌に書いてあるような有名なポイント(フランス大使館前、金谷ボートハウス前)は避け、思いきっり釣り人が少なそうな南岸に行くことに。

 なぜ南岸かというと、釣り人が少ないところで、ゆっくり釣りたかったから

 中禅寺湖南岸は、駐車場からかなり歩くことになるので、ウェーディング用のブーツを履いた人は、歩きにくく、奥まで入れないと考えました。こちらは、軽装(長靴)なので、かなりの距離、歩けます。

 午前8時には、中禅寺湖スカイライン入り口の駐車場に到着。湖岸に釣り人の姿が目立ちます。

 ここから、イギリス大使館、砥沢を歩き、八丁出島の先端へ。途中、釣り人がいますが、徐々に人数が少なくなり(予想的中)、八丁出島の付け根まで来ると2人程度。

 八丁出島の先端から男体山を眺めたいという気持ちもあり、先端へ。午前8時30分に八丁出島の先端に到着。先客は2名。適当に距離を開けて、スプーンをキャストし始めますが、反応なし

小寺ケ崎のポイント  その後、八丁出島の先端から東岸寄りに、釣り歩きましたが、アタリはありません。スプーンで、カウントダウンを変えてキャストを繰り返しますが、ノーバイト。

 時間は正午。遠投の繰り返しなので、半日、竿を振って、結構疲れました。

 あと、八丁出島先端は、スピードボートが上野島~阿世潟~八丁出島~狸くぼを周遊コースにしているで、かなり騒々しいのには参りました。静かなところで釣りたいですね。

 湖畔で昼食後、八丁出島の西側の小寺ケ崎の東岸へ。

 ここには、釣り人がいません。八丁出島西岸に1名いるのが見えるだけで、貸し切り状態。スピードボートもこの湾には入って来ないので静かでGood!。

 岸から徐々に浅くなっていて、いわゆるカケアガリのポイントになってます。午前中は、深場ばかりだったので、スプーンしか使いませんでしたが、久しぶりにミノーを使うことに。

 ポイントを変えながらミノー(メガバス製)をキャスト

 しばらくして、岸から15メートル程、沖合の水の色が変わるところ(比較的浅い)にキャストして、直引きでリーリングしてくると、ガツンとハードなアタリ

メガバス製ミノー  偏光サングラス越しに、水中に一瞬光る銀色の輝き

 一気に沖に走ります。手応えからすると40センチ前後か(もしかするとそれ以上?)。

 ヤッホーと思った瞬間、バレました。シングルフックのためか。かかりが浅かったようです。残念。時計を見ると、午後2時30分でした。

 ところで、中禅寺湖で、こういう浅瀬に生息しているのは、レインボー?、それともブラウントラウト?。

 その後は、まったく反応なし。午後5時に終了。

 中禅寺湖、初挑戦の結果は、予想どおり「ボウズ」でしたが、ほんの一瞬とはいえ、しっかりした魚の手応えを楽しむことができて、大満足の一日になりました

 ちなみに、他の釣り人も、そんなに釣れている様子はありませんでした。

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2006年5月 6日 (土)

タムロンSP90マクロ(MF)+EOS KISS DIGITAL

パンジー  「タムロンSP90、F2.5マクロ(52BB)、MF、for Cannon」を引っ張り出してきました。

  このレンズ、今から8年ぐらい前、カメラの中古市で、たったの500円で売っていて、「ラッキー!」と飛びついて買った思い出の品。キャノンA-1やAE-1Pで使っていましたが、最近、全く出番がなく、眠ってました。

 これをキスデジで使ってみました。

 システムは、「タムロンSP90、F2.5マクロ(52BB)、MF、for Cannon」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL(キスデジ)」+三脚

 被写体は、庭に咲いているパンジー。

 天候は晴れ。焦点距離は、90mm×1.4(アダプター)×1.6(キスデジ)=約200mmです。マニュアルフォーカス、実絞りの撮影(絞り優先)。絞りF8までなら、多少ファインダーが暗くなるものの、普通に撮影できます。

  撮影データは、絞りF5.6、シャッタースピード1/50、ISO100、絞り優先、評価測光。

  きれいに撮れてます。パソコンで見たら、きめ細かいところまでシャープに写っていて、気分爽快!。

  マクロレンズは、フィールドで使う機会が多いレンズでが、キスデジで失敗を気にせず、何枚も撮影できるのはありがたいです。これから、バンバン使っていこうと思います。ヤマメの写真も、いいものが撮れそうな予感(その前に釣らなくては(^_^;))。

 今から10年前、自然観察が好きだった頃の気分が蘇ってきました。

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アトラスオオカブト飼育(産卵~幼虫)のポイント

 2005年7月31日に、宇都宮市内のホームセンターでアトラスオオカブトのペアを購入してから、産卵させ、2006年5月6日時点で、その幼虫(12匹)を飼育していますが、これまでの、アトラスオオカブトの産卵から幼虫飼育までの飼育のポイントをまとめてみました。

  念のためですが、よっしーの産卵から幼虫までの経験(飼育方法、コツ、注意点など)をまとめたものです。

 アトラスオオカブトの個体によっては、うまく飼育できない場合もあるかもしれません。また、大型になるという保証もありませんので、その点はご容赦ください。

 正式なものとしては、「外国産クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑(世界文化社、7,000円+税)」の44~45頁が大変参考になります。

【成虫の飼育&産卵セット】

 プラケース(中、縦15センチ×横27センチ×深さ18センチ)の中に、しっとり湿る程度の水分を与えたクワガタ飼育用マット(クヌギマット)を、これを深さ12~13センチ程度入れます。

 入れる時に、底の部分だけ5センチを固く詰めます(産卵がしやすくなるそうです)。その上に、残りのマットを入れます。

 転倒防止用として、クヌギのとまり木を入れます。

 これに、餌台(ホームセンターで売っている木の切り口にゼリーを入れられる穴がついたもの)を入れて、市販のゼリー(クワガタ用)をセット。

 アトラスオオカブトは、とにかく大食漢なので、ゼリーの交換が頻繁になります。カブト用の大きなゼリーもいいのではないでしょうか。

 あと、雄が凶暴で、餌台を占有してしまうので、雌が食べられるように、餌台の他に、マットの上にゼリーを置いて食べられるようにしてあげるのもポイントです。

  飼育温度は、25度~20度、幼虫も同じです。

 成虫は、晩秋の頃には死んでしまいます。

 特に、産卵した雌は、足が取れたりして、ボロボロになるので、寿命が短かいです。雄は、交尾&餌を食べているだけなので、比較的長く生きていました。

【産卵】

 産卵セットで飼育して1ケ月ほどしたら、マットを掘り出してみましょう。固詰めしたマットに、白い卵が見つかると思います。

 この白い卵を触る時は、慎重にやってください。すごく傷つきやすいです。目に見える変化はなくても、小さな傷がついて、孵化しなかった卵がたくさんありました。周囲のマットと一緒にスプーンですくい取ってください。

 この卵をティッシュカップ法で孵化させます。

 プリンカップとは、プリン用のカップ(直径10センチ、深さ5センチ)で、クワガタショップやホームセンターで売っています。要は、透明で蓋がついているものだったら何でもOK。

 カップの底に、湿らせたティッシュを敷いて、この上に卵を置きます。ティッシュが乾いたら、上から水をたらして水分補給します。

 この状態で、3週間後に、幼虫に孵化します。

 普通、ティッシュカップ法は、クワガタの卵の孵化で使用する方法ですが、よっしーは、卵の孵化の様子を観察したかったので、やってみたらうまくいきました。

 卵が取り終わったら、成虫ペアは、再度、産卵セットに投入します。基本的に、この作業の繰り返し。よっしーの場合、産卵の合計数は37個でした。

  なお、ケースに余裕がある場合は、別の産卵セットを作り、そこに成虫ペアを移します。そうして2ケ月もすれば、元のケース内で孵化して2~3齢になり、安心して幼虫を取り出すことができます(親は別のケースで産卵に専念。元のケースの卵は順調に孵化するという訳)。

【幼虫飼育】

 幼虫は、最初は小さいのでプラケース(中)に、クワガタマットと腐葉土(ホームセンターで売っている広葉樹のもの。針葉樹とか組成が不明のものは避ける)を1対1の割合で混ぜ、しっとり湿る程度に水分を加えたマットで飼育します。飼育温度は20~25度。

  マット交換は、マットの量&幼虫飼育数にもよりますが、幼虫が小さいうちは2ケ月毎でOK。幼虫が成長すると、1ケ月に1度程度に短くなると思います。

 あと、冬場のマット交換では、新品のマット&腐葉土を前日には、飼育している環境に置いて、温度を馴らしておいてください。

 一度、冬場、外の物置に入れておいた腐葉土を使用し、間違って幼虫を全滅させそうになったことがあります。最初、幼虫はマットに潜っていくのですが、すぐにマット表面に出てきて、動きが鈍くなるので、異変に気づきました。あんな薄い皮だけですから、人が触ってちょっと冷たいぐらいでも、かなりのダメージになります。

 幼虫もだんだん大きくなってきますので、その成長に合わせてケースを大きくしていく必要があります。現在、よっしーは、衣装ケース(ホームセンターで販売。縦35センチ、横50センチ、深さ30センチ)にマットを入れて、12匹飼育中です。

 あと、クワガタ飼育している場合は、クワガタの使用済み菌糸も捨てるのではなく、アトラスオオカブトの幼虫のケースにどんどん追加投入します。なんでも食べるそうなので、あまり、餌に神経質にならなくてもいいそうです。

【まとめ】

 これまでの飼育を通してみると、冬場の温度管理がちゃんとできれば、アトラスオオカブトの産卵~幼虫飼育までは、かなり簡単です。

 お子さんでもできると思いますので、是非チャレンジしてみてください。

 あと、最後になりますが、幼虫飼育は、一言「暇」です。

 1ケ月に1度のマット交換だけですから・・・。この状態が1年~1年半も続くのですから、かなり根気が要ります。

 うちの幼虫12匹は、いつ蛹化してくれるのでしょうか?

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長女(小5)とルアーフィッシング(釣果0)(2006/5/3)

荒川   2006年5月3日(水)、昨日、荒川でヤマメが簡単に釣れたので、普段、「ルアーは投げるのは好きだけど、絶対に釣れない。」とぼやいている小学5年の長女と荒川(栃木県塩谷町)に出かけてきました

  午前6時30分に、荒川のC&R区間に到着。すでに何台か車が停まっています。

 早速、長女がスプーン(小)を付けたルアーをキャストしますが、昨日と打って変わって、全く反応がありません。時々、水面でヤマメがライズしますが、ルアーには見向きもしません。こういう時って、フライだと釣れるのでしょうか。ちょっと気になります。

 ルアーの種類も変えたりして、1時間ほど続けましたが、ノーバイト。先客があってスレてしまったのかもしれません。

 まだ、時間が早いので、近くの東古屋湖に行くことに。

 8時30分に東古屋湖に到着。水量がだいぶ減ってます。また、ゴールデンウィークとあって、事務所前は、釣り人でごった返してます。長女はルアー・キャスティングがまたフラフラしているので、人が入っていないとところを探すことに。

 西側奥に人がいないところを見つけ、スプーンで開始。周囲の釣り人も釣れた気配はありませんが、長女も、当然のように(^_^;)、ノーバイト

東古屋湖  釣れないので、次第に飽きてきてしまいました。私自身も、今日は釣る気もなく、午前9時30分には、帰宅の途に着きました。

 昨日釣れたからと言って、翌日釣れるとは限らないことは分かっていましたが、それにしても「ボウズ」とは・・・。

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2006年5月 5日 (金)

ギラファノコギリクワガタ幼虫No2が羽化

ギラファノコギリクワガタ幼虫の羽化  2006年5月4日(木)、ギラファノコギリクワガタ幼虫No2(雌)が羽化しているのを確認。

 1齢幼虫発見から297日目(約10ケ月)後、また、蛹化後(3月22日)から43日後に、羽化しました。

  まだ、表面は、赤みを帯びた茶色で、軟らかそうです

 しばらく、このままにしておきます。

  オオクワガタの幼虫も蛹化しつつありますので(残念ながら2年1化ではなさそう)、しばらく、ギラファとオオクワの蛹化&羽化が続いていくことになりそうです。

〔ギラファノコギリクワガタ幼虫(3匹)のデータ(2006年5月4日現在)〕

  1齢幼虫発見297日目、ビン投入261日目。

【幼虫No1(雌)】発酵マットビン     4本目 26日目(3本112日、2本77日、1本46日)
【幼虫No2(雌)】発酵マットビン     3本目132日目(2本69日、1本60日)
【幼虫No3(雄)】発酵マットケース 3箱目138日目(2箱63日、1本60日)

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アトラスオオカブト幼虫のマット交換

 2006年5月3日(水)、アトラスオオカブト幼虫(12匹)のマットを交換しました。

 前回交換したのが、3月19日だったので、44日目になります。

  衣装ケースに12匹をまとめて入れて、多頭飼育していますが、掘り出したところ、全て元気に出てきました。しかし、思ったほど成長していません。なんとか生存している感じ(^_^;)。

  マットは、まだ食べ残しがある感じだったので、次回は、もう少し時間をあけてから交換しようと思います。

  衣装ケースに、マット(クワガタ飼育用のマットと腐葉土(園芸用)を1:1に混ぜたもの)を入れて、幼虫を放しました

 そうそう、今日は、マット交換している時、よっしーの母に見つかってしまいました。母は、「キャーーーッ」と言って逃げていった後、「あんな気持ち悪いカブトムシの幼虫の写真を撮ったりして、おまえは変態だーー!」なんて言われてしまいました(^_^;)。

 しかし、大型カブトの幼虫の飼育って、暇なんですねーー(^_^)。クワガタみたく菌糸ビンに入れて、様子が分かる訳でもないので、様子も分からず、ほったからしにしてるだけ

 アトラスオオカブトの場合、幼虫期間が1~1.5年とのこと(外国産クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑(世界文化社)より)。この虫を羽化させるには、ひたすら単調な飼育を1年半も続ける根性が必要なんですね。

【アオラスオオカブト幼虫・飼育データ(2006年5月3日時点)】

  アトラスオオカブト幼虫は計12匹。1齢幼虫発見から243日目です。

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2006年5月 4日 (木)

Gijie特別編集Vol.12「本流ルアーフィッシング最前線」

Gijie特別編集Vol.12「本流ルアーフィッシング最前線」(芸文社、1600円(税込)  本屋で、趣味のコーナーを見ていて、「本流」という文字に目が釘付けに。

 Gijie特別編集Vol.12「本流ルアーフィッシング最前線」(芸文社、1600円(税込)、2006年5月15日発行)を買ってきました。

 本波幸一、田崎修、西村雅裕、佐藤慎司、正影雅樹などの本流ルアーフィッシングの有名人が、そのテクニックやタックルを紹介しています。

 特に、田崎さんの鬼怒川本流での様々なテクの紹介、ヒゲナガを表現するルアーテクニック・4パターンは、よっしーと同じ、鬼怒川本流でのテクなので、勉強になりました。

  ただ、アユの表現する「ノの字」アクションテクニックは、ちょっと真似できそうにありません。かなりハードなトゥイッチングのようです。やっているところを見させていただければ、もしかしたらと思いますが、相当練習しないと会得できそうにないテクです。

 あと、佐藤さんの「スプーンの先行ボトムドリフト」。これは、ルアーでするミャク釣りの感覚に近いものです。これまで、時々、このテクはやってきましたが、残念ながら、バイトしたことがありません。

 まだまだ、修行の身ですが、この雑誌を良く読んで、ルアー・テクを磨いていこうと思います。

 最後に、芸文社さんへの要望。この次の同様の企画の時は、是非、テクニックの実際を紹介するDVDを付けてください。お願いしまーーす。

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2006年5月 3日 (水)

荒川でヤマメ6匹(2006/5/2)

 2006年5月2日(火)、休暇がもらえました。

 朝起きてカーテンを開けると、あいにくの雨。時々、雨粒が激しく窓をたたきます。ただ、天気予報では、午後には曇りになり、雨はやんでくると言ってます。

 午前中、本屋に行ったりしていましたが、正午近くになると、次第に小降りなってきて、「釣りの虫」がうずき出しました

 とうとう、午後1時30分には、いつもの鬼怒川(塩谷町)に向け出発

  鬼怒川は、午前中の雨の影響で少し増水しています。上流から、いろいろな物が流れてくる状態。いわゆる「ササ濁り」なので、魚の活性は高まっているのではないかと、思いきや、先客の餌釣りの人(2名)は、釣れている様子はありません。

 スプーン、ミノーをキャストしましたが、うんともすんともいいません。

  午後3時に終了。釣果はゼロ

荒川   最近、ボウズ連発で、魚を釣り上げた感覚がなくなっています。あまりに寂しいので、急遽、ヤマメに会いに、荒川(栃木県塩谷町)に行くことに。

  午後3時30分に、荒川に到着。こちらも、雨の影響で少し増水。

 C&R(キャッチ アンド リリース)区間で、チャレンジ開始。 

  小ぶりなヤマメが対象なので、管釣用の小さなスプーンをキャスト。3投目には、見事、御覧のヤマメが釣れました20センチ程度でしょうか。久しぶりのヤマメとの対面。写真をたくさん撮った後、リリースしました。

ヤマメ  その後も、スプーンやミノー、スピナーで、5匹のヤマメと対面。バラシは、ほぼ同数。小さくても、釣れると、やっぱり気持ちいいです。

 午後5時30分、荒川を後にしました。

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2006年5月 2日 (火)

アトラスオオカブト幼虫飼育の中間報告 (その2)

アトラスオオカブト幼虫  現在、アトラスオオカブトの幼虫、12匹を飼育しています。

 2006年5月1日、玄関に置いてある衣装ケースのふたを開けてみたところ、御覧のとおり、幼虫が表面に出てきています死んでいるのかと思い、触ると、慌てて、マットに潜っていきました

 どうやら、オオクワガタ幼虫の使用済菌糸マットを表面にまいておいたので、食べに、表面に出てきたようです。そろそろ、ケース底のマットを食べ尽くしつつあるのかもしれないので、マット交換する必要がありそうです。

 アトラスオオカブトの幼虫は、今日で、卵を初めて発見してから254日目、1齢幼虫を発見してから241日目、直近のマット交換から43日目(交換日は3/19、1/22)です。

  これまでの飼育日記は、次のとおりです。

【2005年7月31日】 祖父が量販店(宇都宮市内)でアトラスオオカブトのペアを購入し、よっしーの長男にプレゼント。産卵セットで飼育開始。

【 8月21日】 マットに卵25個発見。うち2個は誤って潰してしまった。卵23個をマットを入れたプラケースに投入。

【 9月 2日】 産卵セットのマットを掘ったところ、幼虫2匹、卵5個確認。成虫は、再度、マットを入れたプラケースに投入。

【 9月 3日】 産卵セットのマットを確認したところ、卵11個確認。全ての卵をテッシュカップ法で孵化すること。

【 9月11日】 ティッシュカップ内の卵4個死亡。7個は生存を確認(孵化はまだ)。

【 9月24日】 この間、テッシュカップ法で管理していた卵7個は全て孵化。既に飼育していた幼虫が入っているプラケースに投入。

【10月 1日】 幼虫飼育ケースのマットを確認したところ、幼虫14匹確認。ギラファ飼育後の食べかすマットと腐葉土を入れて、幼虫をケースで引き続き飼育。

【11月13日】 成虫ペアを飼育していた産卵セットのマットを再確認したところ幼虫1匹確認。幼虫飼育ケースのマットを掘り出したところ幼虫13匹確認。1匹死んでしまったようだ。新たに産卵セットで発見した1匹を加え、合計幼虫14匹を自家製発酵マットと腐葉土を入れたプラケース(中)2個に分けて飼育。

【11月19日】 長男の観察用に幼虫1匹を小プラケースに移し、個別飼育。

【2006年1月22日】 全ての幼虫飼育ケースのマットを交換。幼虫2匹死亡?確認。飼育幼虫は計12匹に。

【 1月29日】 多頭飼育していた12匹の幼虫うち、4匹を別のプラケースでの単独飼育に変更。

【 3月19日】 マット交換。手狭になってきたため、再度、1つの衣装ケースに、全ての幼虫(12匹)を入れ、多頭飼育することに変更。

関連記事:「アトラスオオカブト飼育(産卵~幼虫)のポイント」

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2006年5月 1日 (月)

鬼怒川のお花畑

鬼怒川  4月29日(土)、ゴールデンウィーク初日。天気は曇り。家の用事がいろいろと入っていたのですが、午前10時から12時まで時間がとれたので、鬼怒川(ルアーフィッシング)へ。

  ゴールデンウィークのため、いつになく釣り人が目につきます。氏家大橋から北上し、東北新幹線北側の流れ込みに入りました。

  水量は、1週間前より、だいぶ落ち着いて、平常時に戻った感じ。ルアー(スプーン、ミノー)をキャストしましたが、ノーバイト。場所を移動し、鬼怒川上平橋下流のいつものポイントへ。

  ここには、既に餌釣りの人が2名入っていました。上流には、さらに2名。さすがに、多いですね。

 餌釣りの人の邪魔にならないようスプーンをキャスト。餌釣りの人は、小さな魚(15センチ。ウグイ?)を釣り上げていましたが、こちらは相変わらず、ノーバイト。

 午前11時30分に終了。釣果ゼロ。

ウマノアシガタ&ベニシジミ   本当にバイトなしの連発は、寂しい限りです。基本的なテクニックが未熟なのかもしれません。ルアー・テクニックの基礎を勉強しなおそうと思います。

 帰りに土手を登ろうとすると、斜面はウマノアシガタのお花畑。来た時は気づきませんでした。

 早速、先日、購入したばかりのキャノン EOS KISS DIGITALで撮影することに。レンズは、シグマ 18-50mm 1:3.5-5.6DC。デジ一眼用の標準ズームレンズですが、近くまで寄れて、よく写ります。

ウマノアシガタ&ベニシジミ   ウマノアシガタは、名前に似合わず、じっくり観察するときれいな花です。花の回りを、ベニシジミがチョロチョロ飛んでます。警戒心が小さなチョウを見つけ、じっくり撮影。

  本流ヤマメにはふられましたが(いつものことですが・・・(^_^;))、ベニシジミの綺麗な写真が、釣りで欲求不満になった心を癒してくれました。

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