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2006年5月 6日 (土)

アトラスオオカブト飼育(産卵~幼虫)のポイント

 2005年7月31日に、宇都宮市内のホームセンターでアトラスオオカブトのペアを購入してから、産卵させ、2006年5月6日時点で、その幼虫(12匹)を飼育していますが、これまでの、アトラスオオカブトの産卵から幼虫飼育までの飼育のポイントをまとめてみました。

  念のためですが、よっしーの産卵から幼虫までの経験(飼育方法、コツ、注意点など)をまとめたものです。

 アトラスオオカブトの個体によっては、うまく飼育できない場合もあるかもしれません。また、大型になるという保証もありませんので、その点はご容赦ください。

 正式なものとしては、「外国産クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑(世界文化社、7,000円+税)」の44~45頁が大変参考になります。

【成虫の飼育&産卵セット】

 プラケース(中、縦15センチ×横27センチ×深さ18センチ)の中に、しっとり湿る程度の水分を与えたクワガタ飼育用マット(クヌギマット)を、これを深さ12~13センチ程度入れます。

 入れる時に、底の部分だけ5センチを固く詰めます(産卵がしやすくなるそうです)。その上に、残りのマットを入れます。

 転倒防止用として、クヌギのとまり木を入れます。

 これに、餌台(ホームセンターで売っている木の切り口にゼリーを入れられる穴がついたもの)を入れて、市販のゼリー(クワガタ用)をセット。

 アトラスオオカブトは、とにかく大食漢なので、ゼリーの交換が頻繁になります。カブト用の大きなゼリーもいいのではないでしょうか。

 あと、雄が凶暴で、餌台を占有してしまうので、雌が食べられるように、餌台の他に、マットの上にゼリーを置いて食べられるようにしてあげるのもポイントです。

  飼育温度は、25度~20度、幼虫も同じです。

 成虫は、晩秋の頃には死んでしまいます。

 特に、産卵した雌は、足が取れたりして、ボロボロになるので、寿命が短かいです。雄は、交尾&餌を食べているだけなので、比較的長く生きていました。

【産卵】

 産卵セットで飼育して1ケ月ほどしたら、マットを掘り出してみましょう。固詰めしたマットに、白い卵が見つかると思います。

 この白い卵を触る時は、慎重にやってください。すごく傷つきやすいです。目に見える変化はなくても、小さな傷がついて、孵化しなかった卵がたくさんありました。周囲のマットと一緒にスプーンですくい取ってください。

 この卵をティッシュカップ法で孵化させます。

 プリンカップとは、プリン用のカップ(直径10センチ、深さ5センチ)で、クワガタショップやホームセンターで売っています。要は、透明で蓋がついているものだったら何でもOK。

 カップの底に、湿らせたティッシュを敷いて、この上に卵を置きます。ティッシュが乾いたら、上から水をたらして水分補給します。

 この状態で、3週間後に、幼虫に孵化します。

 普通、ティッシュカップ法は、クワガタの卵の孵化で使用する方法ですが、よっしーは、卵の孵化の様子を観察したかったので、やってみたらうまくいきました。

 卵が取り終わったら、成虫ペアは、再度、産卵セットに投入します。基本的に、この作業の繰り返し。よっしーの場合、産卵の合計数は37個でした。

  なお、ケースに余裕がある場合は、別の産卵セットを作り、そこに成虫ペアを移します。そうして2ケ月もすれば、元のケース内で孵化して2~3齢になり、安心して幼虫を取り出すことができます(親は別のケースで産卵に専念。元のケースの卵は順調に孵化するという訳)。

【幼虫飼育】

 幼虫は、最初は小さいのでプラケース(中)に、クワガタマットと腐葉土(ホームセンターで売っている広葉樹のもの。針葉樹とか組成が不明のものは避ける)を1対1の割合で混ぜ、しっとり湿る程度に水分を加えたマットで飼育します。飼育温度は20~25度。

  マット交換は、マットの量&幼虫飼育数にもよりますが、幼虫が小さいうちは2ケ月毎でOK。幼虫が成長すると、1ケ月に1度程度に短くなると思います。

 あと、冬場のマット交換では、新品のマット&腐葉土を前日には、飼育している環境に置いて、温度を馴らしておいてください。

 一度、冬場、外の物置に入れておいた腐葉土を使用し、間違って幼虫を全滅させそうになったことがあります。最初、幼虫はマットに潜っていくのですが、すぐにマット表面に出てきて、動きが鈍くなるので、異変に気づきました。あんな薄い皮だけですから、人が触ってちょっと冷たいぐらいでも、かなりのダメージになります。

 幼虫もだんだん大きくなってきますので、その成長に合わせてケースを大きくしていく必要があります。現在、よっしーは、衣装ケース(ホームセンターで販売。縦35センチ、横50センチ、深さ30センチ)にマットを入れて、12匹飼育中です。

 あと、クワガタ飼育している場合は、クワガタの使用済み菌糸も捨てるのではなく、アトラスオオカブトの幼虫のケースにどんどん追加投入します。なんでも食べるそうなので、あまり、餌に神経質にならなくてもいいそうです。

【まとめ】

 これまでの飼育を通してみると、冬場の温度管理がちゃんとできれば、アトラスオオカブトの産卵~幼虫飼育までは、かなり簡単です。

 お子さんでもできると思いますので、是非チャレンジしてみてください。

 あと、最後になりますが、幼虫飼育は、一言「暇」です。

 1ケ月に1度のマット交換だけですから・・・。この状態が1年~1年半も続くのですから、かなり根気が要ります。

 うちの幼虫12匹は、いつ蛹化してくれるのでしょうか?

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80  アトラスオオカブト」カテゴリの記事

コメント

よっしーさん、おはようございます。
GWぐらいからホームセンターやスーパーでアトラスや外産のクワカブが販売されていますねぇ~。
それも昔と比べて格安なんでびっくりです。
自分も夏にアトラスを飼育してみようと思います。
よっしーさんのアトラス、早く蛹化するといいですねぇ~~

投稿: ぱぷりか | 2006年5月 9日 (火) 09時41分

>ぱぷりかさん

 そうですね、こちらでもアトラスは、ホームセンターで売ってますよ。
 飼育は、簡単なんですが、幼虫の期間がクワガタと比べて長いのが玉にきず。1年から1年半だそうです。
 まー、気長に飼育していこうと思ってます(^_^;)。
 ぱぷりかさんも、よろしければ、チャレンジしてみてください。

投稿: よっしー | 2006年5月 9日 (火) 18時50分

よっしーさん、こんにちわ。

すごいですねー。産卵と飼育・・。わが家はカブトムシもコクワガタも産卵失敗だったみたいです。
それで去年の夏頃ホームセンターでアトラスオオカブトの幼虫を(子供にせかられ)2匹買いました。。
ホームセンターなどで売っている幼虫って、どのくらい経っているものなんでしょうねぇ?

実は先日マットの交換をしたんですが、最近、幼虫があまり動かないんですよ。食べてるような様子もないし?
マット交換の時、触らないようにして交換したんですけど交換した後に食べてる様子もないし、動いてもいないっていうか。。
替え方がまずかったのかしらん??^^;
様子を見ること2週間くらいだけど、ちっとも・・
ちょっと焦ってたりしてます。

投稿: ののりん | 2006年5月14日 (日) 09時27分

>ののりんさん

 子供が買って、その後の面倒は親、というのは、うちと一緒ですね(^_^)。

 さて、アトラスオオカブトの幼虫が、動かないとのこと。うーーん、どうしちゃったんでしょうか。プラケースで飼育している時は、結構動いていました(今は、衣装ケースで飼育しているので、様子が分かりません)。

 よっしーも、アトラスの飼育が今回が初めてなので、あまりアドバイスするような立場にはありませんが・・・、いくつか思いつくことを挙げてみます。

 まずは、マット。アトラスオオカブトの幼虫は、あまりマットを選り好みしないそうなので、それが原因とは思われないのですが・・・、マットは、どんなものをお使いになってますか。うちは、クワガタ飼育用のマットと腐葉土(ホームセンターで売っているもの)を1:1に混ぜて使ってます。腐葉土の割合は、2~3割までがいいそうです。これに、クワガタ飼育で出る使用済菌糸をどんどん追加しています。

 それとマットの水分はどうですか。手のひらで軽く握って塊ができる程度に湿らせてます。

 次に、飼育温度。冬場はどうでしたか? 低温は苦手です。うちでは、冬場はだいたい20~24度の範囲内で管理しています。

 アトラスオオカブトの幼虫期間は、早いものでは、1年も経たずに羽化する場合もあるそうですが、基本的には、1年~1年半だそうです。特に問題がなければ、もう少し様子を見てはどうでしょう。

 もし、どうしても心配ということであれば、近くの昆虫ショップに持ち込んでみてください。いろいろと教えてくれると思います。

投稿: よっしー | 2006年5月14日 (日) 21時52分

よっしーさん。お返事ありがとうございます。

まずマットですが、「昆虫マット」をそのままいれています。
実はマット交換は以前にもしました。
その後は冬場というのもあって、フンをしているのがわかっていましたがそのままにしていました。
さなぎになるとしたら6月頃だろうと思い、先日交換したわけなんです。
その少し前から動きが悪くなっていたような気がします。

置いている場所はリビングなので寒いというわけではなかったと思います。夜間の寒さがあるとしても窓側でもないし、温度変化があまりない場所に置いていました。

ただ一つ、これかな?と思われるのは、冬の間にあまり霧吹きをしてあげなかったため、マットが乾燥してしまったかもしれません。
交換する時にみると、それほど乾燥しているようにも思えませんでしたが??

とりあえず死んでいる風でもないのでそのままにしていますが、まだ時期的に平気なら一度出してみてもいいものでしょうかね?
なにしろ昆虫の羽化は初めての経験なので、さなぎになる様子もわからないので、出していいものか、いけないものか、思案のしどころです。

投稿: ののりん | 2006年5月16日 (火) 15時05分

>ののりんさん

 クワガタの幼虫ほど環境に敏感ではないので、マットの水分が足りないなら、幼虫を取り出して、マットに加水して、幼虫を放してあげた方がいいと思います。

 ちなみに、私は、水を加えすぎてしまったことがありましたが、アトラスオオカブトの幼虫は、元気に食べて成長していました。かなりたくましいヤツです。

 それから、幼虫を掘り出す時、もしかしたら、蛹室を作っていたりするかもしれないので、少しずつ慎重にやってみてください。

 ちなみに、蛹室を壊してしまったら、人工蛹室(園芸店で売っているオアシスを、スプーンで楕円形にくり抜いて湿らせたものを作る)で管理すれば大丈夫です。

投稿: よっしー | 2006年5月17日 (水) 05時19分

よっしーさん、こんばんわ。

あれからマット交換からほとんど何の変化も起こしていないマットを少し崩してみました。
そうしたら長男の幼虫が動いて見えなくなったので「こっちは生きてるな」と確認できました。
弟のほうの幼虫はマットをつついてみてもあまり動かないので、蛹室ができてるかどうかもよくわかりませんでしたが、新聞紙を広げてひっくり返してみました。
すると動いているので、そちらの幼虫も生きていることを確認できました。

それで、マットに水分を充分に含ませ、幼虫の様子を見ていたら、
今日、2匹ともプラケースの下の方に移動していました。
蛹室を壊してしまったのかもしれないと思いながら、様子をみていますが、
とりあえずマットをつつく前と同じような状況になっているようなので、そのままにしています。

もう1つ、気になるのはマットの量(深さ)です。
アトラスは大型ですが、マットは深い方がいいですか?
今は買ってきた時に幼虫が入っていたプラケースに半分くらい入れてますが、深めにするためにマットは足したほうがいいですか??

なんだか質問責めにしていて、申し訳ないです~。^^;

投稿: ののりん | 2006年5月18日 (木) 23時05分

>ののりんさん

 「外国産クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑」によると、マットの下の部分は固く詰めて、その上にマットを普通に入れると、固い部分に蛹室を作って、大型の成虫が育つそうです。

 マットを入れる量は、プラケースのサイズが不明ですが、通常、衣装ケースで飼育しているような状況を考えると、なるべくマットの量は多め(8分目程度)にしておいた方がいいと思います。
 その方が水分管理もしやすい(極端に早く乾燥することもない)ですから・・・。


 

投稿: よっしー | 2006年5月19日 (金) 22時30分

はじめまして、少し前にも書いたハズなんですがうまく登録できていなかったみたいなので再投稿です(^^;
ウチも去年、宇都宮市内のホームセンターでアトラスを購入したのがきっかけで飼育を始めましたが最近はマットにもぐったままあまり動かないです。まだ黄色くなっていないので蛹化はまだみたいですが・・・
マットの深さですがウチでは15cm~20cmくらいです。900ccと1800ccの瓶で個別飼育しています。

それと、マット交換後に環境の変化で拒食症になる子もいるようで、マット全部を交換せずにマットから糞を取り除き減った分だけ補充する方法がいいらしいです。

投稿: らんだむ | 2006年5月29日 (月) 09時46分

>らんだむさん

 こんばんわ。
 マット交換後に拒食症ですか。中々成長しない幼虫がいるのですが、もしかしたら、このパターンなのかもしれません。
 近いうちに、ケース内のマットを掘って、幼虫の生育状況を確認してみたいと思います。
 情報ありがとうございました。

投稿: よっしー | 2006年5月29日 (月) 21時07分

ぼくのアトラスは、ゼリーをぶちまけるんです。どうすればいいですか?  

投稿: wou | 2006年10月11日 (水) 19時32分

>wouさん

 確かに、アトラスは、大食漢で、かつ、食事マナーもあまり良くないですね(^_^)。

 ゼリーぶちまけのくせは、直らないので、しっかりした餌台にゼリーを載せてみてはどうでしょうか。

 うちの場合、ゼリーがしっかり固定されるように餌台に置いておけば、それほど散らかすことはありません。

 ただ、餌台に置いておくだけでは、ゼリーが足りないので、マットの上にそのままポンと置いておくと、いつもグチャグチャになって、マットも汚れてしまいます。これは、仕方ないものと諦め、マット交換をクワガタより早めにして、対応しています。

 少しは、参考になったでしょうか。

投稿: よっしー | 2006年10月12日 (木) 06時01分

アドバイスありがとうございます。おかげであまりゼリーをぶちまかなくなりました。

投稿: wou | 2006年10月13日 (金) 16時03分

>wouさん

よかったですね。大事に育ててください。

投稿: よっしー | 2006年10月14日 (土) 21時03分

よっしーさん、お久しぶりです!

ご無沙汰して申し訳ありません。。

で、うちの「あの」アトラスのことですが、結局この春~夏には成虫にならないままでした。
「うーん、なんでなんだろう?死んじゃったのかなぁ?」と思っていたんですが、幼虫を購入したホームセンターに行った時に売り場のおにーさんに聞いてみたところ、どうやらこんどの春~夏に成虫になる幼虫だったようです。
しかも、その時に入れていたプラのケースではどう考えても「小さすぎ」・・げげっ

それで大きいのを購入して半分にしきり(2匹いるから別々の方がいいかな?と思ったのでしきりました)、マットをどかんと(ケースの8分目くらいまで)入れて、幼虫を元のケースから出してみたら、それはそれは『でかい!!』!!
「こりゃー小さすぎたのは当たり前かぁ・・・」と納得した次第です。
反省・・^^;

動かないのも当たり前で、要するに「でっかすぎて動けなかった」だけかも?
ケースを替えてマットを替えて、そこに入れたらぐんぐん潜っていったところを見ると、全然弱ってなかったみたいで。。
少しずつ黄色っぽく変色しているので、うまくすれば来年の春すぎには成虫になるかも?
凶暴だってのが一つひっかかるんだけど・・・・・・恐い・・ぶるっ!

また飼育状況をお知らせしますね。
もしも成虫になれたら、いろいろ教えてください。
ちなみによっしーさんのお家のように、夜間はそれほど加温した状態にないので、大丈夫かしらん??とちと不安です。。

投稿: ののりん | 2006年11月 1日 (水) 00時09分

>ののりんさん

 アトラス幼虫は、かなり巨大になります。普通のカブトムシ幼虫のイメージでいると、びっくりします。

 ケースが狭いことに気づいて、よかったです。とにかく余裕のあるサイズで飼育することをお薦めします。

 あと、温度設定ですが、アトラスは、かなり低温には弱いので気をつけてください。
 うちの場合、エアコンで管理していたので、心配ありませんでしたが、それが出来ないとなると、簡易温室でも作って温度管理するような方法をとらないと、飼育は厳しいと思います。

 リンク設定している、「子どもといっしょに、カブト、クワガタ、ムシキング」(ばぷりかさん)で、飼育装置の作り方が、紹介(http://papurika.cocolog-nifty.com/5870/2005/11/post_456e.html)されていましたので、ぱぷりかさんに聞いてみてください。

 
 

投稿: よっしー | 2006年11月 2日 (木) 05時48分

despair今、アトラス2ペアを買っていますが、1ペアは産卵して、幼虫になったんですが、もう1ペアもペアリングが成功しません!!どうすればいいですか??

投稿: 子供 | 2008年8月 4日 (月) 10時39分

>子供さん

 クワ・カブ飼育から遠ざかっているので、薄れた記憶を辿ると・・

○雌に十分な栄養が行っているか。
 餌(ゼリー)が1個だけだと、雄が占領して雌が食べることが出来なくなるので、必ずゼリーは2個入れます。

○マット状態は十分か。
 マットに十分な水分を与え(水分は手で握って固まりがでくる程度)、ケースの底10センチぐらいを固める。

 などが考えられますが、いかがでしょう。

 最近、私は、飼育から遠ざかっているので、できれば、近くのクワ・カブショップなんかに相談してみてくださいね。

投稿: よっしー-子供さん | 2008年8月 4日 (月) 20時36分

最近アトラスオオカブトを飼い始めたんですが、オスがあまりにも凶暴でメスと一緒に入れれません。
どうしたらいいのでしょうか(泣)

投稿: 橋本 敏哉 | 2009年8月20日 (木) 11時35分

>橋本敏哉さん

 こんばんわ。

 私が飼っていたアトラスのオスは、ひたすら餌台を占有してゼリーを食べているぐらいで、交尾しないほど凶暴ではなかったので、一緒に飼育しているだけで、自然と産卵までこぎつけることができました。

 ネットで調べてみたら、アトラスのオスは、メス殺しをするほど凶暴な個体がいるそうで、別に飼育していたオスとメスを、時々ハンドペアリングしてみて、うまく行かない時は、そのオスを諦めなくてはならない場合もあるようです。

 この場合、別のオスを買ってきて、チャレンジすることになりますが、そのオスが凶暴でないと限らないのが困ったところです(^_^;)。

 現在、私はアトラスの飼育から遠ざかっていて、あまり的確なアドバイスができませんので、調べてみたページをお知らせしますので、参考にして頑張ってみてください。

http://members.jcom.home.ne.jp/0946659501/atlas.html

http://okwave.jp/qa3183097.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016324450

投稿: よっしー→橋本敏哉さん | 2009年8月20日 (木) 20時32分

ありがとうございます。
教えてもらったページなどを参考にさせてもらいます!

投稿: 橋本 敏哉 | 2009年8月20日 (木) 20時41分

>橋本敏哉さん

 オスとメスの相性という難しい問題ですが、この難関を乗り切って、産卵させて幼虫飼育までいくと、アトラスの飼育も、どんどん面白くなっていくと思います。

 無事、ペアリング&産卵ができることを祈っています。

投稿: よっしー→橋本敏哉さん | 2009年8月20日 (木) 20時54分

初めまして。今 アトラスオオカブトを初めて、飼育しています。
ペアリングと、産卵は成功しました。

今、アトラスオオカブトの雄と、産卵した子供達を同じケースの中に入れて飼育しています。

温度と湿度の管理をしています。
温度が22~23度になると アトラスオオカブトが、寒いのでしょうか?弱ったように、動かなくなり(普段は、エサを食べる所から動かないのに、半分土の中に潜っていました。)
ビックリして、すぐに 昆虫用のヒータを入れて 温度を27度くらいまで上げました。
…いつものように ゼリーを食べてくれたので、良かったですが、

ここのところアトラスオオカブトが 少しずつ弱ってきています。我が家に来て、3か月が経とうとしています。あまり触らないように、しています。長生きしてもらいたいと 思っているのですが…

余談ですが、アトラスオオカブトって、目の大きさが変わりますね?
自分が思うには、アトラスオオカブトって、機嫌が良いときって、目がすっごく大きくなるような 気がします。

7月15日に購入してきたときは、目が小さいものだと思っていました。
毎日話しかけながら、体をそ~っと触るのですが、最初は、ものすごく強暴で(怒っているのでしょうか?)触るな!!みたいな感じで 角で攻撃されてましたが…あまり 攻撃されなくなり…(7月の終わりころ)
ある日突然 子供が『アトラスオオカブトの目が大きくなってるよ!』と言うので、見てみたら、
な・な・んと つぶらな大きな目。かわいい~!!

よくよく、観察すると 目の大きさが 変わります。

投稿: コロン | 2012年9月27日 (木) 23時33分

>コロンさん

 産卵成功おめでとうございます!

 幼虫は、大食漢で、どんどん大きくなりますので、餌(腐葉土)をたっぷりあげてください。

 目が大きくなるというのは、気づきませんでした。

 コロンさんが愛情たっぷり注いでいるので、アトラス君の表情もニコニコしてくるのかれしれませんねhappy01

 大切に育ててくださいね。

投稿: よっしー-コロンさん | 2012年9月28日 (金) 20時43分

コメントありがとうございます。(*^_^*)

アトラスオオカブトの幼虫は、12匹いました!!

国産カブトムシの幼虫も 10匹飼育しています。

アトラスオオカブトの 卵の孵化は、国産カブトムシの孵化より 難しく感じました。

国産カブトムシは、自然放置で6匹は、1週間ぐらいで 孵化したと思います。
4匹は、後から孵化していて 腐葉土を交換しているときに 発見しました。
ものすごく大きさが違います。
カブトムシを卵から飼育するのは、今回初めてです。
幼虫ブロックというのが 販売しされていたので、これが 幼虫のエサなのか?と思い、6匹には、沢山与えていました。
去年の5月くらいに 初めての経験・カブトムシの幼虫をもらい飼育する事になりましたが、すでに、その時の幼虫より かなりでかいです。

アトラスオオカブトは、まだまだ小さいです。
どれくらい大きくなるのか?わかりませんが、今 飼育ケース特大に、アトラスオオカブトの雄と、幼虫を12匹入れて 飼育しています。

幼虫が小さいうちは 良いですが…
アトラスオオカブトは、国産カブトムシと違い 幼虫の期間が永いのですか?
これから先どのような飼育環境にして行けばいいのか?段取りがついていません。
アトラスオオカブトの飼育ケースにだけ ヒーターをつけています。冬になっていくので・・・
アトラスオオカブトは、冬眠するのですか?

何かアドバイスがありましたら、教えて下さい。
宜しくお願い致します。m(__)m

投稿: コロン | 2012年10月 5日 (金) 22時52分

>コロンさん

 最近、現役から退いているので、図鑑(外国産クワガタ・カブトムシ飼育図鑑)を引っ張りだしてきました(^_^;)

 幼虫期間は、アトラスは、1~1.5年、飼育温度は、20~25度で、冬眠はしません。

 ヒーターを付けているので、大丈夫だと思いますが、念のため土の温度を図って、20~25度に入っているか確認しておいた方がいいかもしれません。

 低温には弱いので、気をつけてください。

 うまく羽化まで辿り着けるといいですね(^_^) 

投稿: よっしー→ コロン さん | 2012年10月 6日 (土) 07時14分

こんばんはーよっしさん。
コメントありがとうございます。

赤ちゃん用の 温度・湿度計を 土の上にのせているだけでした。

土の中の温度を 計った事はなく…((+_+))
温度は、27・8度になるように 管理をしていました。

たまに、30度を超えると アトラスオオカブトの雄が
様子がちがうので…

適温は 私的に27・8度と 思っていました。(*_*)

ある方が カブトムシは 寒さに弱いので、温度と・湿度の管理が出来れば ものすごく長生きするのかもしれないだろう…というような コメントを見た事があります。

今も、アトラスオオカブトの雄(アトム)は、生きています。

前よりは、弱ってきているのですが、昨日は、バナナを、
元気に食べていました。

私も、アトムがどれだけ 生きてくれるかわかりませんが…
ものすごく長生きしてくれたらいいな~な~んて 思っています。

投稿: コロン | 2012年10月 6日 (土) 21時51分

>コロンさん

 以前、冬場に、外で保管していた腐葉土を入れて、幼虫を弱らせてしまったことがありました。

 これからだんだん気温が低くなってくるので、注意してくださいね。 

投稿: よっしー→ コロン さん | 2012年10月 7日 (日) 01時00分

こんにちは。

アトラスオオカブトのアトムが、10/19に 死んでしまいました。

温度と湿度管理を 徹底していましたが…

とても、残念です。

やはり、お別れは寂しいです。

10日過ぎぐらいから、よくひっくり返るようになり、
あまり エサも食べなくなりました。
足が硬直してきて、自由がきかないのでしょうか…
何だか そんな感じでした。
又、白い小さな虫が アトムの背中に 沢山ついていたので…(*_*) 麺棒でとっていたのですが…
18日に 手足の硬直も取れて エサの上にのせてあげると
触覚でしょうか 動かしながら エサを食べているように見えましたが…手足も動かしていたので…
少し元気になったように思えましたが…
次の日に 死んでいました。(TT)
ペアリングのメスと同じ場所に 埋めてあげました。


アトムの子供たちが 大きくなってきています。
3匹と、9匹にわけています。

ホームワイドでは、時季外れなので カブトムシの飼育用品が売ってないです。
その為、インターネットで、カブトムシの飼育用品を注文しました。その中にアトムの大好きな ぜりーも 注文してい…

いろんな種類のゼリーを 試しましたが、(株)マルカンの消臭バイオ トリプルパワーゼリーを よく食べていました。

何だか、やはり、寂しいです。

…(TT)

アトムの子供が12匹おります。何匹 成虫になるか わかりません。

よっしーさんは、アトラスオオカブトを 飼育されないのですか?

もし される予定があれば、 何匹かお譲り致しますよ
^^

投稿: コロン | 2012年10月22日 (月) 14時20分

>コロンさん

 こんばんは。

 大事にしていたアトラス、寿命とは言え、寂しい気持、よく分かります。

 その血を引き継いだ子供たちがいますので、大事に飼育してくださいね。

 私の方は、飼育の勘がまったく衰えてしまっていますので、せっかくいただいたお話ですが、だれか他の方にお声がけしていただけたらと思いますcoldsweats01

投稿: よっしー→ コロンさん | 2012年10月22日 (月) 20時51分

この時の幼虫はどうなったのでしょうか?
ブログに書かれてなかったので気になります。
この飼育方法で無事に成虫になったのでしょうか?

投稿: アトラスの母 | 2016年9月27日 (火) 17時10分

>アトラスの母さん

 こんばんは。

 そうですね。最後のことを書いていませんでした。 続いて、9月12日にブログで状況を書いていて、幼虫は6匹になりましたhttp://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2006/09/post_20ee.html

 この後は、長男に飼育を任せていたので、親のよっしーは手を出さないことにしていて、結局、世話ができず、全て死んでしまいました。

 長男が世話をしていない間も、時々、幼虫の様子を見ていましたが、徐々に元気がなくなっていったことを覚えています。

 普通にマットを定期的に交換していれば、そのまま普通に成虫になったと思います。

 まずは、経験を重ねることですので、失敗を恐れず、是非とも、チャレンジしてみてくださいね。

投稿: よっしー→アトラスの母さん | 2016年9月27日 (火) 22時23分

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