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2006年6月の20件の記事

2006年6月30日 (金)

オオクワガタのペットボトル製人工蛹室

ペットボトル製人工蛹室 2006年6月24日(土)、オオクワガタの菌糸ビン(7本)を掘り出してみたら、6匹の成虫(雄4、雌2)と蛹1(雄)が出てきました。


 蛹(No1)を菌糸ビンに入れておいても良かったのですが、せっかくなので、アトラスオオカブトで作った時と同様に、ペットボトルを利用した人工蛹室を作ってみました。

○ 用意するものは、ペットボトル(500ミリ)、新聞紙、保管用のタッパ(箱なら何でもよい)。

○ まず、 ペートボトルを縦半分に切断。口の所は、切り取りました。底の部分は、とても頑丈に出来ていて、切断するのが大変でしたが、ペンチで折り曲げながら、切断。これが、蛹室の基本となります。

ペットボトル製人工蛹室 ○ 次に、このペットボトルの内側に、新聞紙を敷いて、これに水分を含ませます。クワガタの蛹は、尻尾に突起があって、これを振りながら動くので、ティッシュペーパーだと、柔らかくて絡まってしまいます。新聞紙がいいです。今回は、写真のとおり、新聞紙が丸まって、内側に落ちないよう、クリップでペットボトルの縁で新聞紙を固定しました。

○ これを保管用のタッパに入れ、ペットボトルが動かないように、空いたスペースに新聞紙を詰めて完成。時々、新聞紙に水を含ませ水分を補給。普段は、タッパには蓋をして保管します。

 数が多いと大変だと思いますが、 身近なもので作ることができるので、試してみてはどうでしょうか。 蛹は日増しに黒くなってきています。運良く羽化する時の観察できればラッキーなのですが・・・。

ペットボトル製人工蛹室・オオクワガタの羽化 【後日談】  2006年6月27日の朝、タッパの蓋を開けて見たら、御覧のとおり、羽化していました。無事羽化したのは良かったのですが、また、羽化シーンを観察することができませんでした。

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2006年6月28日 (水)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ2匹(23&29センチ)(2006/6/24)

鬼怒川支流  2006年6月24日(土)、前日、右手骨折から1週間が経って、添え木がやっと取れました。リハビリのため(本音は釣りに行きたくなっただけ)、鬼怒川(塩谷町)に出かけてきました。


  午前10時、現地着。鬼怒川の水量はほぼ通常に戻っていますが、何投キャストしても、バイトはありません。このまま帰るのも寂しいので、鬼怒川の支流にチャレンジすることにしました。


  鬼怒川支流に着いたのが、午前11時過ぎ。天候は曇り時々晴れ。水量は普通。


  いつものように、蛍光黄色のスプーン(小)をダウンクロスにキャスト、ただヤマメ23センチ 引きの繰り返し。

  5投目に久しぶりの手応え。それほどの大物ではなさそうです。


  ランディングネットに入れると、御覧のヤマメ。サイズは23センチ。まずまずです。


 この1匹で十分かと思いましたが、写真撮影やサイズ計測したりしていると、また、少し欲が出てきて、再び続けることに・・・。


  蛍光赤のスプーン(小)にチェンジして、同じポイントでキャストすること10回ヤマメ29センチ 程。今度は、少し深いところでヒット。


 流芯で、元気よく、ごつい頭を振っています。下流から寄せてくるので、魚体が水流に押されて、いい手応えが右手に伝わります。管釣用のウルトラ・ライトのロッドは、派手にしなっています。先程のヤマメより、大きいことは確実。もしかして、「尺ヤマメだったりして・・・。」なんて期待が脳裏をよぎります。


 ファイトを楽しみながら、たぐり寄せ、ランディングネットへ。フックが見事に 上顎にかかってます。

 御覧のとおりの立派な幅広ヤマメ。サイズは29センチ。もう少しで30に届くところでした。惜しいーーッ。

 このサイズのヤマメは、久しぶりです。


ヤマメ29センチ 空を見上げて、思いっきり、フーーーッと深呼吸。体の中を爽快な気分が吹き抜けていきました。


  その後も、ルアーを替えて何投かしましたが、バイトなし。場荒れしてしまったようです。午後1時に終了。


  2匹のヤマメは、写真撮影後、「30センチを超えたら、また、私に釣られてね。」なんて都合のいいことをつぶやきながら、リリース。


  リハビリ気分だったのですが、グッドサイズのヤマメに満足した一日となりました。

 右手の骨折が完治したら、もっと凄いヤマメが釣れたりして・・・、そんなに甘くないですよねーーー(^_^;)。

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2006年6月26日 (月)

ギラファノコギリクワガタの産卵から羽化までの飼育記録&感想

ギラファノコギリクワガタ成虫(3匹)  2006年6月24日、発酵マットで羽化したギラファノコギリクワガタNo1を発酵マットから掘り出し、飼育ケースに移しました。これで、3匹全ての成虫が飼育ケースで後食開始を待つ状況になりました。

 2005年5月から始まった、約1年間の飼育記録を整理しました。

2005年

【 5月下旬】 よっしーの長男が、小学校の校庭の木にたかっていた、不明クワガタの雌を持ち帰ってきた(こんなところにギラファがいることは問題です)。後日、クワガタショップに持ち込んだら、ギラファノコギリクワガタのメスと判明。

【 7月 9日】 マット内に、卵4個と幼虫4匹を発見。マット(市販のオオクワバイオマット)を詰めたプリンカップに投入。

【 8月16日】(1齢幼虫発見から32日後)、 幼虫4匹のうち、3匹は順調に生育。幼虫1匹と、卵4個は死亡。幼虫3匹を、自家製発酵マットを詰めた1リットルガラスビンに投入。

【10月 1日】( 82日後)、幼虫No1を掘り出した。体重10グラム。自家製発酵マットを詰めたビンに投入。

【10月15日】( 96日後)、幼虫No2と3のマット交換。幼虫2は体重16グラム。幼虫No3は体重23グラム。

【12月18日】(160日後)、幼虫No1と3のマット交換。幼虫No1は18グラム、No3は32グラム。自家製発酵マットを詰めたビン(幼虫No1)と小プラケース(幼虫No3)に投入。

【12月24日】(166日後)、幼虫No2のマット交換。体重13グラム(前回より3グラム減少)。自家製発酵マットを詰めた1リットルガラスビンに投入。

2006年

【 2月 1日】(205日後)、幼虫No2が、蛹室を作り始める。

【 2月25日】(229日後)、幼虫No3が、蛹室作り開始。幼虫No2は前蛹寸前。

【 3月 1日】(233日後)、幼虫No2が前蛹になる。

【 3月19日】(251日後)、幼虫No1が蛹室作り開始。

【 3月22日】(254日後)、幼虫No2が蛹化。

【 3月29日】(261日後)、幼虫No3が蛹化。

【 4月 8日】(271日後)、幼虫No1のマット交換。体重14グラム(12月18日時点で18グラム)に減少。

【 4月15日】(278日後)、幼虫No1が蛹室作り開始。

【 5月 4日】(297日後)、幼虫No2が羽化(雌)。

【 5月 7日】(300日後)、幼虫No1が蛹化。

【 5月11日】(304日後)、幼虫No3が羽化(雄)。羽根や大顎がきちんと伸びていない感じだったので、上部のマットを除去し、蛹室に穴を開けて、大顎が自由になるようにした。

【 6月 2日】(326日後)、幼虫No1が羽化。

【 6月 4日】(328日後)、No2(雌)とNo3(雄)の成虫を掘り出し、飼育ケースに移した。

【 6月24日】(348日後)、No1の成虫(雌)を掘り出し、飼育ケースに移した。

【まとめ】

○ 2005年7月9日に1齢幼虫発見。

○  3匹の幼虫の最大体重は、No1が18グラム、No2が16グラム、No3が32グラム。

○  羽化は、No1が6月2日(326日後)、No2が5月4日(297日後)、No3が5月11日(304日後)

○  成虫のサイズは、No1(雌)が49ミリ、No2(雌)が49ミリ、No3(雄)が90ミリ。

【感想】

○ ギラファの卵は痛み易いので、なるべく、孵化するまで産卵したマットに残しておいた方がいいでしょう。もし、プリンカップで管理する時は、慎重に扱ってください。よっしーは、慎重に扱ったつもりでしたが、それでも痛めてしまい、卵を腐らせてしまいました。

○ この雄のサイズ(90ミリ)からすると、幼虫には、やはり自家製発酵マットが合っているようです(他のHPで報告多数)。

○ マット交換時に、幼虫が暴れることが度々ありますが、そのまま放っておいても問題はありません。心配で何度もマット交換してしまいましたが、最後は、放っておくことになり、しばらくしたら、落ち着いてました。

○ あとは、冬季の温度管理さえしっかりすれば(よっしーは20度前後で管理)、それほど飼育は難しくありません。

○ 今後は、累代飼育に挑戦しようと思います。

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2006年6月25日 (日)

シンポジウムのコーディネーター役で反省しきり

  先日、あるシンポジウムのパネルディスカッションで、コーディネーター役を初めて担当しましたが、反省ばかりの結果になってしまいました。

  パネルディスカッションの前の基調講演が予定より15分延びた影響でスタート時間が遅れ、一通りのディスカッションが終了した時点で、既に、終了予定時間を10分過ぎていました。

  事前打合せで、パネラーの発言の主旨を掴んでいたので、最後に、私なりの感想・コメントをしようと思っていたのですが、事務局から、「時間を短くしろ」との指示もあり、コーディネーターの感想・コメントをせずに、あっさり終了することにしました。

  事務局は、「初めてにしては、分かりやすくて、よく頑張ってくれたね。」なんて褒めていただきましたが、自分としては、尻切れトンボの感じで終了せざるを得なかったことをとても後悔しています。

  もっと時間配分を厳格にして、コーディネーターの感想・コメントをすべきだったのではないか、または、例え時間がなくても、2~3分の気のきいたコメントをした方が良かったのではないかということです。私自身、尻切れトンボになったことから、100点満点で60点ぐらいになったのではないかと思っています。

   今回は、初めてのコーディネーター役ということで、不満の残る結果になってしまいましたが、次回は、このことに十分気をつけてこなしたいと思います。

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2006年6月23日 (金)

スパム対策にご協力を

 最近、コメント、トラックバックへのスパムが増えています。

 落ち着くまで、しばらく、コメントとトラックバックを「承認制」に変更します。

 なるべくこまめにチェックして、スパムでないものは、すぐに登録したいと思いますが、どうしても登録にタイムラグが生じて、皆さんに、ご不便をおかけします。

 大変申し訳ありませんが、御理解の上、御協力の程、よろしくお願いします。

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2006年6月22日 (木)

「青源・みそしる亭(パセオ店)」の餃子

青源・みそしる亭(パセオ店) JR宇都宮駅の駅ビル・パセオ(1階)にある「青源・みそしる亭・パセオ店」の餃子を紹介します。

 「青源(あおげん)」は栃木県宇都宮市にある味噌の老舗。寛永2年創業。

 その青源が、餃子を提供しているのが「みそしる亭」。


 「みそしる亭」の売りは、何といっても「味噌と餃子のコラボレーション」。


メニュー ご覧のとおり、味噌を生かした、様々な餃子や水餃子が中心のメニューとなっています。


 特に、水餃子は、汁が「みそ汁」です。

 今日は、ベーシックな、青源特製焼餃子(6個、315円)と青源水餃子(5個、420円)を注文。


 青源特製焼餃子は、カリカリに焼けた皮に、具がたっぷり入ってます。

青源特製焼餃子  野菜がたくさん入っているせいか、さっぱりしていて、一緒に出てくる「辛味噌だれ」を付けて食べましたが、よく合っていました(もう少し辛くてもいいかも)。


 そして、醤油+酢+ラー油のタレでも食べ、いろいろな味を楽しみました。



 青源水餃子は、酢とショウガが効いた味噌汁に入った水餃子です。


青源水餃子 酢とショウガのバランスが良く、あっさりしていて、水餃子5個をペロッと食べてしまいました。


 今日は、ビルの耐震工事のため、客室が閉鎖されていて、餃子のテイクアウトしかできない状況でしたが、近いうちに、こちらの店もレポートしたいと思います。

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2006年6月19日 (月)

アトラスオオカブト・人工蛹室の作り方

上から見たところ   アトラスオオカブトのペットボトルを使った人工蛹室の作り方を少し詳しく書いてみます。


 「外国産クワガタ・カブトムシ飼育大図鑑(世界文化社)」では、園芸用オアシスをくり抜いて作る方法が紹介されています。


 しかし、園芸用オアシスを買ってくるのが面倒だったので、家にあったペットボトルで作ってみました。

(1) 蛹室の代わりになるペットボトル作成

横から見たところ
  500ミリリットルのペットボトルを半分の高さで切断。ここの半分に御覧のように、湿らせたティッシを何枚か重ねて詰め、蛹の部屋を作ります。


(2) ペットボトルのプラケースへの設置


   このペットボトルをプラケース(小)に入れるのですが、蛹の位置を安定させるため、ペットボトルを少し傾ける必要があります。このため、ペットボトルの切り口の下側に、新聞紙を詰めて枕にしました。あと、ペットボトルが動かないように奥の方にも少し新聞紙やティシュを詰めてペットボトルを固定。






(3) 蛹を入れて、出来上がり

蓋を開けたところ  ティシュを敷いたペットボトルにアトラスオオカブトの蛹を入れ、プラケースの蓋をして、横に倒して保管します。適度な水分が保てるよう、時々、ティッシュペーパーに水分補給すればOKです。

 それほど難しいものではありませんし、工夫次第では他のものからも作れそうなので、皆さんも参考にして、いろいろとチ ャレンジしてみてください。





蛹
 蛹は時々動いて、居心地よさそうにしています(^_^)。

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2006年6月17日 (土)

鬼怒川(宇都宮地区)でバラシ1(2006/6/17)

鬼怒川・阿久津大橋  2006年6月17日(土)、午前5時半~7時、鬼怒川(宇都宮地区)にルアーフィッシングに行って来ました。

  天候は晴れ、川は前日の雨でかなり増水しています。

  あと2日くらい経って少し水量が減ったら、丁度良い感じの状況です 。

  先に入っていたルアーマン(ミノーイング)に聞いたところ、アタリはないとのこと。

  せっかく来たので、少しキャストすることに・・・。

  ルアーは、シュガーディープ・ショートビル85F。

 ダウンクロスで投げた2投目、少し濁った水中から、これまで感じたことのないような激しい手応え。感覚的には40センチ以上の鬼怒川スーパーヤマメ?。「きたーーー!」と思った瞬間、バレて、ミノーが水中から飛び出てきました。

シュガーディープ・ショートビル85F  巻き戻してミノーを見ると、前のフックの1本が45度位開いてました。中サイズのフックだったことを後悔。

 心臓をドキドキさせながら、すぐに大きいフックに交換(写真は交換後のもの)。再チャレンジしましたが、その後は全くバイトなし。

 午前7時に終了しました。

 近いうち、また来てみようと思います。目指せ、40アップの鬼怒川スーパー尺ヤマメ!

PS  釣り具店で聞いたところ、今年の鬼怒川では、かなりの数の大型ヤマメが釣れていて、なんと「48センチのスーパーヤマメ」も上がっているそうです。

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2006年6月16日 (金)

上野タックルアイランド「トラウト・アイランド」

トラウト・アイランド  先日、東京出張した帰り、 御徒町にるあルアー専門店・上野タックルアイランド「トラウト・アイランド」に寄ってきました。

 少し道に迷いましたが、なんとか発見。迷わず行ければ、JR御徒町駅から徒歩5分程の距離です。店は、こじんまりした感じ。

 店内に入ると、ロッドやルアーが並べられています。新品のタックルは、宇都宮でも買えるので、中古ルアーのコーナーを物色。結局、スプーン「カレン65」とスピナー「メップス」をそれぞれ200円で購入しました。

トラウト・アイランドで購入したルアー
 トラウトアイランド(TROUT ISLAND)の連絡先は、東京都千代田区外神田5丁目4番9号ハニービル、03-3831-1433。店外に置いてある青と白の看板(TROUT ISLAND)が目印です。

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2006年6月14日 (水)

中禅寺湖・本つが(釣果なし)(2006/6/11)

中禅寺湖・本つが  2006年6月11日(日)、またしても、中禅寺湖に行ってきました。

 午前3時に自宅(宇都宮市)を出発し、高速で中禅寺湖へ。

 午前4時過ぎに、立ち木観音(歌ケ浜駐車場)に到着。

 今日のポイントは、イタリア大使館手前の本つが。天候はあいにくの雨。時々やみますが、小雨が続いています。

 午前4時20分から、ルアーのキャスティング開始。10メートル先から落ち込んでいます。落ち込み始めているところで、30センチ前後の魚が時々ライズ。そこを隣のフライ・マンが攻めていますが、一向にバイトする気配はありません。こちくら、ライズは相手にせず、7グラム&11グラムのスプーン、ミノーのルアーをキャストしましたが、バイトはありません。

 今日は、午前中に用事があるので、午前7時に終了。予想通り、ボウズでした(^_^;)。

 負け惜しみではありませんが、早朝の中禅寺湖での釣りは、本当に気持ちがいいです。何といっても景色が最高。低くたなびく雲がゆっくり山々を流れていくのを見ながら、キャストする気分は本当に最高です。この雰囲気がたまらなくて、みんな通ってしまうのかもしれません。

中禅寺湖・13番岬  少し時間があったので、帰りに、国道側(北岸)の13番岬の様子を見に行きました。岬の先端で釣っている人はいませんでしたが、東側や西側の金谷ワンドでは、フライマン多数。

 次回は、この13番岬にもチャレンジしてみようと思います。

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2006年6月13日 (火)

どる屋の「香りねぎ鮎だしらーめん」

香りネギ鮎だしらーめん  ちょっと前になりますが、2006年5月29日(月)、どる屋(栃木県宇都宮市)で、「香りねぎ鮎だしラーメン」を食べてきました。

 鮎をだしに使ったスープに、那須の白美人(はくびじん)というネギがのっています。麺はいつもの細めん、チャシュー2枚(ぐらい?)。スープは、塩味と醬油味の2種類がありますが、今日は塩味にしました。

 鮎だしのスープは、川魚特有の臭いは、臭過ぎもせず、適度な鮎の香りが漂うもので、絶妙の仕上がりになっていて、絶品です。徐々にチャーシュー油の混ざっていくので、まろやかな味に変化していくのが楽しめます。

 次回の鮎らーめんは、2006年6月17日(土)~19日(月)。元気のいい旦那さんに聞いたら、これから大体月1回(土日月の3日間)のペースで実施する予定だそうです。

 詳しくは、こちらのどる屋のプログを御覧ください。

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2006年6月12日 (月)

雨の中禅寺湖・大日崎のルアー・フィッシング(釣果なし)(2006/6/9)

中禅寺湖・渡し船  2006年6月9日(金)、早朝、職場の同僚2人と、中禅寺湖の大日崎にトウラト狙い・ルアーフィッシングに行ってきました。釣果はもちろん「ボウズ」(^_^;)。中禅寺湖はそんなに甘くありません。

 では、早速、雨の中禅寺湖・ルアーフィッシィング・レポートのはじまり、はじまりーーー。

 Mさん&Yさん&よっしーの釣りキチ・トリオは、2006年6月3日(土)の中禅寺湖特別解禁で、ブランウントラウト、レイクトラウト、ホンマスを釣り上げてから、職場内で顔を合わせる度に、次回いつ行くかの話題で持ち切り状態。

 Mさんが、それじゃということで、3人の日程を調整。それぞれ予定が入っていて、6月中に行くことができるのは、平日の6月9日(金)の午前中だけ。

 早速、段取開始。特別解禁の釣果で気を良くしていたので、行き先は山側(南岸)の松ケ崎か大日崎。歩いていくにはしんどい(徒歩2時間~2時間30分)ので、レーク岡甚の渡し船(料金2,000円/人)を予約。

 後は天気だけですが、6月8日の時点の9日の天気予報は「雨」。日程がこの日しか取れないので、雨天決行としました(行きたくて行きたくてウズウズしていたからではありません(^_^;))。

 よっしーは、6月9日(金)午前2時50分、雨の中、宇都宮市の自宅を出発。途中、高速で、わだちに溜まった雨水にハンドルが取られること度々。雨はかなり強く降ってます。いろは坂では、いたるところがガスがかかって、視界不良。船が出るか、雨の中でもトラウトが釣れるのか、不安がよぎります。

 大島商店で釣り券を購入し、午前4時に中禅寺湖の立木観音前の駐車場に着くと、既にMさんとYさんは既に到着。雨は、少し小降りですが、止む気配はなし。

 レーク岡甚で、西風が強くなると、最悪、迎えのボートが出せなくなるという話を聞き、一番遠い、松ケ崎を諦め、一つ手前の大日崎に行くことに。

 空はどんよりした雲に覆われています。男体山も、5合目より上は、雲で見えません。雨の中、既にトローリングをしているボートが数隻。東風が少し吹いています。

 午前4時40分に、レーク岡甚の渡し船(ボート)に乗って、立木観音前から、大日崎に向け出発。船はかなりのスピードを出します。10分もかからず、大日崎西側に到着。船頭さんと、迎えは午前10時、同じ場所であることを確認し、下船。

 岸から岬の少し上に上がると、岸ずたいに、林道が通っています。林道を岬方面に歩き、先端に近い岸辺に降りました。 時計を見ると午前5時を少し回っています。

大日崎から金谷ワンド方面を望む  雨足が強くなる中、ルアーのキャスティングを開始。

 ミノー、スプーンの表層引き、スプーンをボトムまで沈めた後のリフト&フォール。スプーンのカウントダウン後のリーリング、いずれも、バイトはありません。足元には、ワカサギの群れが漂っています。雨足が強くなってきました。東からの風も強く、岬の東側では向かい風が強そうで行くのを諦めました。

 Mさんが、岬西側の中間地点で、ウグイ4匹(最大25センチ)を上げましたが、Yさん、よっしーは、バイトさえなし。

 雨足がだんだん強くなってきました。ゴアテックスのカッパを着ていましたが、どういう訳か両腕が濡れてます。古いカッパなので、滲みてきているようです。朝食は、少しでも雨に当たらないよう木陰に入り、立ったまま、ふやけた手で、冷たいおにぎり3個。ペットボトルの冷たいお茶には、どうしても手が伸びません。折りたたみ傘、温かい飲物を持ってくればと後悔しきり。

 その後も、バイトさえなく、午前10時には、釣りを終了。

   船が来るまでの時間、よっしーは、雨対策をしたデジカメ(キャノン Power Shot A20(200万画素+専用のウォータープルーフケース(WP-DC200)で、湖の中の写真を撮影したり(今回の写真は全てこのデジカメで撮影)、3人で雑談したり・・・。

中禅寺湖の水中

  よっしー「前回は3人とも釣れたのに、今日は残念だったねーーー。」

 Yさん「俺なんて、6年通って、ほとんどがボウズ。特別解禁の釣果はイレギュラー。中禅寺湖の景色を見るついでに、釣りをする感覚ぐらいで気長にやった方がいいですよ(^_^)。」

 Mさん「私なんか15年中禅寺湖通っていて、同じくボウズの繰り返し。中禅寺湖は、釣れることが珍しいんです。この前の特別解禁はまぐれです。このぐらいでへこたれちゃダメです。ベストシーズンの6月は、3人で行けるのは今日で最後だけど、私は、通えるだけ、通いますよーー(^_^)」

 Mさんの気合に、よっしーも、鬼怒川本流モードそっちのけで、中禅寺湖モードに入ってしまいそうです(^_^;)。

  午前10時20分に、迎えの船が到着。

  立木観音の駐車場のマイカーの中で、タオルで頭や体を拭き、持ってきたスーツに着替え、少し休憩。

 午前11時、中禅寺湖を後に、3人とも午後からの仕事のため、宇都宮市の職場に向かいました。

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2006年6月11日 (日)

アトラスオオカブトの人工蛹室

アトラスオオカブトの人工蛹室   2006年6月10日、マット交換時に、出てきた2個の蛹(雌)のために、人工蛹室を作りました。

  本を見たら、園芸用オアシスを使う方法とか、濡れたティッシュで作る方法が紹介されてましたが、ペットボトルとティッシュで自作することに。

  ゴミ箱に捨ててあった500ミリリットルのペットボトルを半分の高さで切断。ここの半分に御覧のように、湿らせたティッシを敷き、これをプラケースに入れました。プラケースを横に倒した状態で保管するので、ペットボトルが少し斜めになって、蛹が安定するよう新聞紙を枕としてセット。ここに蛹を入れたところ、案の定いい案配です。ペットボトルの上半分は透明なので、観察しやすいのがいいですね。

  後は、乾燥しないよう、時々、霧吹きでティッシュに水分補給するだけ。幼虫と違って場所を取らないので、自室で管理することにしました。

  うまく羽化するか、楽しみです。

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アトラスオオカブト幼虫のマット交換(蛹2個、発見)

アトラスオオカブトの幼虫と蛹   2006年6月10日(土)、アトラスオオカブト幼虫のマット交換してから、38日目、様子も見たかったので、マット交換してみました。

  幼虫を掘り出すと、何匹か出てきた後に、茶色い物体を発見。なんと雌の蛹。もう蛹化しちゃったのーーーと驚いている場合ではありません。全て掘り出したら、幼虫10匹、蛹2(いずれも雌)。結局、2匹、蛹化してました。

 最初の卵を発見してから294日目。幼虫期間は少なくとも1年はあると思っていたのですが、意外と早く蛹化するんですね。飼育環境が悪かったんで、早く蛹化したのでしょうか。

百均の昆虫マットと園芸用腐葉土  マットは、それほど食べ尽くされていなかったので、交換するのではなく、追加することに。

 まず、蛹室が作りやすいように、下10センチほどを手のひらで固く詰めました。その上に、残りのマットと、百均ショップで買ってきた昆虫マット(2.5リットル)と、ホームセンターで買ってきた園芸用腐葉土(1リットル)を混ぜたものを投入し、幼虫を放しました。

  蛹2個は、別に、人工蛹室で育てることにしました(後で報告します)。

【アオラスオオカブト幼虫・飼育データ(2006年6月10日時点)】 
アトラスオオカブト幼虫は計10匹、蛹(雌)×2。1齢幼虫発見から294日目。

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2006年6月10日 (土)

ギラファノコギリクワガタ雄90ミ&雌49ミリ

ギラファノコギリクワガタ雄90ミリ   2006年6月4日、羽化(5/11)したギラファノコギリクワガタ(雄)の体が、だいぶ固まってきたようなので、飼育ケース(プラケース中)に移しました。

 実は、ギラファの雄を、間近に見るのは初めてなのですが、かなり迫力あります。少し触ると、威嚇してくる姿も、かっこいいですね。

 大きさを計ってみると、ちょうど90ミリ。初めてブリードした結果にしては、まずまずのサイズではないでしょうか。自家製発酵マットが効いたのかな?

 一方、雌2匹(幼虫No1とNo2)は、幼虫No1が6/2に羽化、No2が5/4羽化。幼虫No2の成虫(雌)も、雄同様、飼育ケースに移しました。体長は49ミリでした。

 次は、無事成虫になったギラファノコギリクワガタ成虫の後食開始が、いつになるかです。

 ゼリーをセットして、様子を見ます。

〔ギラファノコギリクワガタ幼虫(3匹)のデータ(2006年6月10日現在)〕
  1齢幼虫発見333日目、ビン投入297日目。
【幼虫No1(雌)】(6/ 2羽化)
【幼虫No2(雌)】(5/ 4羽化)、49ミリ
【幼虫No3(雄)】(5/11羽化)、90ミリ

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2006年6月 7日 (水)

らー麺つるや

らー麺つるや
 少し前から行列がすごくて気になっていた、国道4号線の松下電子工業の南側にある「らー麺つる屋」(栃木県宇都宮市御幸本町)に行ってきました。

 日曜の午前11時50分。既に10人が並んでいます。待つこと20分で店内へ。

 メニューを見て、「やっぱりそうか。」と思ったことがあったので、店員さんに聞いてみました。

 よっしー「この店、壬生町の『つるや』の2号店なんですか。」

 店員さん「同じ店です。2号店ではありません。壬生町の店は閉めて、こちらにオープンしました。」


なるほど納得です。壬生町にあった「つるや」は、「こってりしたつけ麺」が有名で、いままで3回行ってます。


らー麺つるや・メニュー

 

 先日も前を通った時、店が閉まっていました。閉店にして、宇都宮に引っ越してきたとは知りませんでした。

 さすがに、「つけ麺」や「つるやつけ麺」を注文しているお客さんが多いようです。「つけ麺」は食べていたので、今日は、私が「つるやとんこつ」、長女(小5)が「つるやらー麺」を頼みました。

 つるやとんこつは、「こってり濃厚醬油スープ」。濃厚な醬油とんこつです。


つるやとんこつ

つるやらー麺は、「地鶏と魚介薫る和風スープ」。かつおぶしの香りがプーンと匂うほどの魚ベースのこってりした醬油味。これらのスープに、コシのある麺、トロトロチャーシュー(3-4枚)、半熟煮卵という具合。




  どちらも、これでもかというほどのコッテリ系。様々なダシの効いたコッテリスープの旨味とともに、麺やチャーシューをおいしくいただきました。

  ラーメンも十分に美味しいですけど、初めて行かれた方は、まずは、名つるやらー麺 物の「つけ麺」にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

  営業時間は、「11:30~14:00、18:00~20:30、売り切れ次第終了。月曜定休日。」駐車場があまりないので、注意してください。

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2006年6月 5日 (月)

中禅寺湖特別解禁(岸釣り)レポート(レイクトラウト&ブラウントラウト)(2006/6/3)★

早朝の中禅寺湖   2006年6月2日(金)の夜は、翌日(6月3日)のヒメマス放流100周年記念イベント「中禅寺湖特別解禁(岸釣り)」に向け午前2時に自宅(栃木県宇都宮市)出発するため、早めに寝床に着きました。

 興奮して眠れずにいた午後11時20分、突然、携帯電話が鳴りました。

  電話に出ると、釣り好きの職場の同僚Mさん。「よっしーさん、今、中禅寺湖に友人と二人でいます。とんでもない人出ですよ。早く来ないと、ポイントなくなっちゃうかも~~~」。

 それじゃということで、すぐに着替え、いざ、中禅寺湖に向け出発。

 自宅から、高速道路を飛ばし約1時間(1時間で中禅寺湖に着ける宇都宮の地の利に感謝)。 菖蒲が浜の臨時駐車場に着くと、ものすごい車の数。同僚のMさんとYさんと合流。

 この時間にこの人出。話し合った結果、入りやすい北岸を諦め、思い切って、南岸まで行くことに決定。長距離歩くため、なるべく軽装にして、午前0時40分に南岸を目指して、菖蒲が浜を出発。

 途中、何人もの釣り人に会いました。想像していたとおり、北岸には、かなりの釣り人が入っていて、ポイントを確保することは困難な状況。「やっぱり南岸が正解」と一同思いを一つにして、ひたすら山道を歩きました。心配なのは、南岸の湖畔にポツポツと見える小さな明かり。先客です。ポイントが残っていることを祈りました。クマ避けの鈴の音が、森に響きます。

 休憩を頻繁にとったため、午前2時30分に千手ケ浜に到着。上空には、満天の星空。はっきりと見えるきれいな天の川に流れ星一つ。

 南岸の周年禁漁区の俵石(たわらいし)を過ぎてからポイントを探そうとしましたが、急斜面を何度下に降りても、良いポイントを発見することができません。汗だくです。良さそうなところには、既に釣り人が入っています。懐中電灯だけで、ポイントの見当を付けるのは、本当に難しい。事前に下見をしておけば良かったと後悔しきり。トラツグミの「ヒーーーー」「ヒーーー」という声が、悲壮感を煽ります。

 ポイントを探しながら、東へ東へと進みました。すると、林道が湖面まで降りてくる場所で、まずまずの岩場を発見。既に何人か入っていますが、北岸ほどの密度ではありません。各々良さそうなポイントを見つけ、なんとか場所を決め完了。時計を見ると午前3時30分。3時間歩き続けてヘトヘトです。夜が明けようとしているので、うかうかしていられません。慌ててルアーの準備を始めます。徹夜&強行軍の疲れや眠気は、吹っ飛んでいます。

 明るくなってきた午前4時過ぎから、周囲の人がキャスティングをスタート。いい結果が出ますようにと祈りながら、よっしーもルアー(スプーン)を男体山をめがけて投げました。

 すぐに、周囲のルアーマンが40~50センチクラスのトラウトをキャッチ。「ブラウン・・・、すげぇーー」という言葉が聞こえてきました。グッドサイズのブラウントラウトのようです。これが爆釣劇スタートの合図になりました。

 あちこちで40~50センチクラスのトラウトが釣り上げられ、ランディング前のバシャバシャという音が辺りに響きます。徐々に管理釣り場の様相を呈してきました。

 そんな中、Mさんが45センチのブラウントラウトをネット・イン。Mさんは、中禅寺湖のブラウンが本命だったので、満面のニコニコ顔。思わず握手。

続いて、Yさんが、40センチクラスのブラウントラウト&ホンマス&レイクトラウトを立て続けにヒット。

ブラウントラウト30cm in中禅寺湖特別解禁(2006/6/3)   素晴らしいトラウトを見せてもらいがら、感心している場合ではないことに気づきました。このままでは、一人だけボウズになってしまう・・・。いくら初心者で、ボウズの資格があるとはいえ、この機を逃したら、一生に一度のチャンスを逃すかもしれない。焦りが出てきました。気合を入れて、ロッドを握り、キャスティング再開。

 ルアーはスプーン7グラム。遠投し、ボトムまでフォール。ルアーが水底に着くまで30秒以上かかる、かなり深いポイントです。その後、リフト&フォールし、ラインのたるみを巻き取る動作の繰り返し。しばらくすると、ついにヒット。少し小ぶりの手応え。1匹目なので、ドキドキです。ランディングネットに入ったのは、30センチのブラウントラウト。「よっしーの中禅寺湖初物」&「初対面」のブラウンに満足です。ボウズを逃れ、少し冷静になりました。


 さらに、リフト&フォールを繰り返していると、深い湖底付近で、ルアーをリフトした時、グッグーーーとハードな手応え。寄せてくると途中、時々、ドラグをギーッ、ギーッと鳴らします。

 グッド・サイズの予感。元気のいいファイトに、ランディングネットに入れるのに一苦労しました。体表の斑点が虫くい模様、横から見ると爬虫類を想像させる独特の顔つき。もしやと思っていたら、ネットを覗き込んだMさんの「すげーー、レイクだ。レイクトラウトですよ、これー」という一言に、一気に脳の中をアドレナリンが駆けめぐりました。

レイクトラウト41cm in中禅寺湖特別解禁(2006/6/3)  やったー\(^_^)/、今日、最も釣りたかったレイクトラウトを釣り上げました。メジャーを当てると41センチ。レイクとしては、小さいのかもしれませんが、なんと言っても中禅寺湖だけにしかいない貴重なレイクトラウト。最高の気分です。

 その後、徐々にアタリがなくなり、よっしーが、40センチクラスの銀色のトラウト(Mさん曰く、「ホンマスかレインボー」)を目の前でバラシしたのを最後に、辺りはシーンと静まり返りました。


 タックルは、ラインはナイロンの6LB、ルアーはフェイクベイトのヤマメカラー(赤)7gのスプーン。いくつかの他のルアー(スプーン&ミノー)も試したのですが、バイトしたのは、なぜかこのスプーンだけでした。

ヒット・スプーン 爆釣劇はあっという間に終了。時計を見ると午前6時過ぎ。

 このゴールデンタイムの間(午前4時過ぎ~6時)、釣れた人は、最高で8~10匹ぐらいは釣っていたのではないでしょうか。目の届く範囲にいた10人程のルアーマンに、ボウズはなかったと思います。サイズ的には、40~50センチクラスが中心。残念ながら、周囲で70~80センチ以上の超大物をゲットした人はいませんでした。

 中禅寺湖通いを続けているMさんとYさんも、口を揃えて、「中禅寺湖でこんなに釣れる風景を見たのは初めて。本当に、あのゴールデンタイムは凄かった。苦労して来た甲斐があったなーー」と興奮覚めやらぬ面持ち。

レイクトラウト41cm in中禅寺湖特別解禁(2006/6/3)   一方、午前7時以降も次から次へと来る釣り人。さすが特別解禁です。しかし、残念なことに、その後は、湖面に落ちたエゾハルゼミにもバイトする気配すらありません。午前7時過ぎに来て、木が生えてキャストしにくい場所で頑張っていた人も、結局、ボウズで先に帰っていきました。

 後は、回遊魚狙い。新緑の森から聞こえる「ピッコロ、ピッコロ」というキビタキのさえずりの中、3人でビール飲みながら歓談&昼寝&時々釣り。その後、状況に変化なし。風が出てきました。徹夜の疲れもあり、キープしていたブラウントラウトとレイクトラウトの写真撮影し、リリース。午前10時に納竿。

 帰りは、千手ケ浜から赤沼、さらに赤沼から竜頭の滝までバスを利用。竜頭の滝のバス停から菖蒲ケ浜の臨時駐車場へ戻り、マイカーで帰路に着きました。

中禅寺湖【追伸】
 ルアーのロストはありませんでしたが、デジカメ(キャノン・パワーショットS40)と携帯電話をウエストバックごと水中に落してしまいパーに(T-T)。魚の写真は、全てMさんに撮影してもらったもの。Yさんから、「よっしーさんは、デジカメと携帯が無事でボウズと、デジカメと携帯をなくしてもレイクトラウト41センチをゲットするの、どちらを選びますーー。」と聞かれ、即「レイクトラウトだよ。やっぱり。」と答える自分がかわいく思えました(^_^;)。
 6月4日(日)の夜、デジカメの電源を入れたら、液晶画面の一部に乱れはあるものの、なんと回復しています。携帯電話はだめのようです。

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2006年6月 3日 (土)

中禅寺湖特別解禁の速報(2006/6/3)★

 午後3時に、中禅寺湖の特別解禁(2006年6月3日(土)、岸釣り)から帰ってきました。

 よっしーの釣果は、レイクトラウト(41センチ)、ブラウントラウト(30センチ)の2匹。それと、40センチ級(レインボーorホンマス)の目の前でのバラシが1匹。想像していた以上の成果に大満足です\(^_^)/。

  同行した職場の同僚2名も、レイクトラウト(40センチ)、ブラウントラウト(45センチ、40センチ)、ホンマス(40センチ)で、ボウズなし。お互い最高の一日になりました。

 ポイントは、中禅寺湖南岸。日の出から午前6時までが勝負。この時間帯は、あちこちで、40~50センチのトラウト類が釣り上げられ、管理釣り場を思わせるような状況でした。いやー、本当に凄かったーー。中禅寺湖通いベテランの同僚も、この様子には、かなりびっくりしていました。
 これ以降は、ぱったりとアタリがストップし、ほとんど音沙汰なし。午前10時過ぎに納竿。

 よっしーは、行きませんが、明日の舟釣りも、すごいことになるのではないでしょうか。

 6月3日(土)の詳しいレポートは、後日あらためてアップします。

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2006年6月 1日 (木)

中禅寺湖特別解禁に行きます(2006/6/1)

 中禅寺湖の禁漁区が、ヒメマス放流100周年記念行事で、2006年6月3日(土)には岸釣り(ルアー・フライのみ)、4日(日)には舟釣りが特別解禁されます。

 いろいろ悩んだ挙げ句、職場の同僚の「 スレていない丸太のようなトラウトがゴロゴロいるらしい。」という言葉にそそのかされて(^_^;)、6月3日(土)に行くことに決めました。

  解禁時間は、日の出から午後3時まで。

  宇都宮を午前2時に出発し、午前3時に中禅寺湖漁協の事務所で入漁料を払い、日の出までに菖蒲ケ浜から徒歩で南岸へ向かう予定です。

 ルアーフィッシングを始めて1年の素人にそんなに釣れると思いませんが、特別イベントを楽しんでこようと思います。

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JR宇都宮線の普通列車のグリーン車が人気

JR宇都宮線の普通列車のグリーン車  JR宇都宮線(東北本線)の普通列車のグリーン車が、人気だという新聞を読んだので、2006年5月、東京出張の日に乗ってみました。

 午前8時4分宇都宮発上野行きの普通電車。グリーン車は、2階建、座席もリクライニングができて、しっかりしています。宇都宮駅を発車した時点で、乗客は、2~3人。ゆったり座れます(途中、久喜あたりから乗客が増えましたが、上野駅まで、満席になりませんでした)。

 2階席に座り、缶コーヒーを飲みながら、オアシスポケットで仕事のレポートを打ち始めていると、女性の車掌さんが来て、切符の確認。

JR宇都宮線の普通列車のグリーン車  ちょっと分からないとがあったので聞いてみました。

 よっしー「このグリーン車は席が指定になっていません。万が一、席が満席で、グリーン車に座れなかった場合は、グリーン券の代金はどうなるんですか。」

 車掌「当日中に、車内の車掌もしくは、駅で、グリーン車に載れなかった旨、申し出ていただければ、乗車不使用証を発行するので、払戻ができます。」

 よっしー「安心しました。それと、先程、車内放送で、グリーン券を車内で購入すると値段が異なると言っていました。どのくらい変わるのですか。」

JR宇都宮線の普通列車のグリーン車  車掌「宇都宮~上野間で、250円高くなります。」

 なるほど、普通列車のグリーン車の料金(宇都宮~上野間)は、乗車券1,890円、グリーン券が950円で計2,840円。車内でグリーン券を購入すると250円アップすることになります。

 ちなみに、新幹線で宇都宮から上野に行くと4,600円(乗車券1890+特急券2,710円)になるので、1,760円安くなります。

 所要時間は普通車が約2時間、新幹線が50分。

 時間はかかりますが、ラッシュ時の混雑も関係なく、ゆくりできるのがグッド。ゆったりしているので、気のせいか、2時間もあっという間に過ぎてしまいました。飲み物の車内販売、普通車両とは違う2階席からの眺めも、ほんの少し高級な感じがして、気に入りました。

 普通列車のグリーン車の人気、なるほど納得です。

 これからも、利用しようと思います。

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