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2006年6月30日 (金)

オオクワガタのペットボトル製人工蛹室

ペットボトル製人工蛹室 2006年6月24日(土)、オオクワガタの菌糸ビン(7本)を掘り出してみたら、6匹の成虫(雄4、雌2)と蛹1(雄)が出てきました。


 蛹(No1)を菌糸ビンに入れておいても良かったのですが、せっかくなので、アトラスオオカブトで作った時と同様に、ペットボトルを利用した人工蛹室を作ってみました。

○ 用意するものは、ペットボトル(500ミリ)、新聞紙、保管用のタッパ(箱なら何でもよい)。

○ まず、 ペートボトルを縦半分に切断。口の所は、切り取りました。底の部分は、とても頑丈に出来ていて、切断するのが大変でしたが、ペンチで折り曲げながら、切断。これが、蛹室の基本となります。

ペットボトル製人工蛹室 ○ 次に、このペットボトルの内側に、新聞紙を敷いて、これに水分を含ませます。クワガタの蛹は、尻尾に突起があって、これを振りながら動くので、ティッシュペーパーだと、柔らかくて絡まってしまいます。新聞紙がいいです。今回は、写真のとおり、新聞紙が丸まって、内側に落ちないよう、クリップでペットボトルの縁で新聞紙を固定しました。

○ これを保管用のタッパに入れ、ペットボトルが動かないように、空いたスペースに新聞紙を詰めて完成。時々、新聞紙に水を含ませ水分を補給。普段は、タッパには蓋をして保管します。

 数が多いと大変だと思いますが、 身近なもので作ることができるので、試してみてはどうでしょうか。 蛹は日増しに黒くなってきています。運良く羽化する時の観察できればラッキーなのですが・・・。

ペットボトル製人工蛹室・オオクワガタの羽化 【後日談】  2006年6月27日の朝、タッパの蓋を開けて見たら、御覧のとおり、羽化していました。無事羽化したのは良かったのですが、また、羽化シーンを観察することができませんでした。

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82  オオクワガタ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、あずき大王です。
すごいですねペットボトルの人工蛹室。
私は市販のスポンジ製のものを使ったことがあります。蛹は意外と動き回るので、時々変なところに乗っているのを元の位置に戻したりしていました(笑)。
さて、6月30日の夜、南会津に出撃しましたが、傘が要るほどの雨模様となり、中途で帰路についてしまいました。(子供はコクワを拾っていましたが・・・。)

投稿: あずき大王 | 2006年7月 1日 (土) 08時57分

>あずき大王さん

 なるほどスポンジですかー。簡単にくり抜けて、水分補給もしやすいので、いい感じに作れたのではないでしょうか。
 
 檜枝岐行ってるんですね。もう7月ですものねーー。
 今日も夕食時に、長男と、檜枝岐へ行った時のことを話していたところでした。
 今年も是非、チャレンジしてみようと思います。今年こそ、オオクワ初ゲットといきたいところです。

投稿: よっしー | 2006年7月 1日 (土) 21時58分

こんな方法があったんですね
私も試してみてみたいですw

今回、でかい蛹が寝返りできなようでやばそうです

投稿: KONASOU | 2006年7月15日 (土) 14時38分

>KONASOUさん

 園芸用オアシスやスポンジ(これは知りませんでしたが、あずき大王さんから教えてもらいました)を使う方法もありますが、お金をかけずに、身近にあるもので工夫してみました。
 よろしければ、試してみてください。

 ペットボトルで羽化したオオクワ雄は順調です。

投稿: よっしー | 2006年7月15日 (土) 21時02分

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