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2006年7月の23件の記事

2006年7月31日 (月)

鬼怒川本流(塩谷地区)をルアーで攻めるも・・・(2006/7/28)

鬼怒川上平橋(塩谷町)   2006年7月28日(金)、仕事帰りに夕マズメの鬼怒川(塩谷地区)に挑戦してきました。

  狙うのは、もちろん鬼怒川スーパーヤマメ。

  18時過ぎに現場に到着。

 鬼怒川は、今週はじめの雨で増水していましたが、今日は、何とか落ち着いてます。平常時に戻っている感じ。

 ウグイが時々ライズしていますが、それほど多くありません。

 ミノー(4センチ、アカキン)をダウンクロスに投げますが、反応ありません。しばらくして、かわいいウグイらしきバイトがありましたが、フッキングせず。

 結局、またしても、ボウズ(^_^;)。

 しかし、最近、本当に釣れないですねーーー。本流ヤマメのピークは過ぎてしまったので、仕方ないかもしれませんが・・・。

 うーーん、鬼怒川の釣りの出来るのも、9月19日まで、あと2ケ月弱。かなり厳しい状況です。

 30センチ以上の尺ヤマメさえ、4月以降、釣れていません(T_T)。

 40センチオーバーなんて大きなことを言わないで、地道にチャレンジを続けて、まずは、今シーズン中に、3匹目の尺オーバーの鬼怒川本流ヤマメを釣りたいと思います(ちょっと目標を下方修正(^_^;))。

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2006年7月30日 (日)

我が家のディズニーランドの楽しみ方

ディズニーランド・エントランス  我が家では、大体、少なくとも年1回は、ディズニーランドかディズニーシーに行っていますが、今年は、2006年7月22日(土)に行ってきました。

  夏休み最初の土曜日ということでしたが、混雑も想像していた程ではなく、思いっきり楽しんできました。

 以前は、いろいろなアトラクションやショーを楽しんむことが多かったのですが、最近は、父親(よっしー)の影響か長男(中1)、長女(小5)ともに、スリル系アトラクションが好きになり、ひたすら乗りまくるというケースが増えています。スリル系がいいなら、ディズニーランドじゃなくてもと思うのですが、どういう訳か、ディズニーランド&シーのスリル系アトラクションがお気に入りです

【スリル系大好き我が家のディズニーランドの楽しみ方のポイント】

○ 到着後、すぐに夕食の店を予約。いつも和食の北斉(ほくさい)を予約してます。この夕食の予約を一番最初にしておくことはとても重要です。夕食の時間が決められないと、残り少ない夜の時間を有効に使えなくなってしまいます。

○ 一番乗りたいアトラクション(我が家はスプラッシュ・マウンテンかビックサンダー・マウンテン)のファスト・パスを入手し続けます

 ファスト・パスは、そのパスの時間以降にならないと、次のファストパスを入手できません。ファスト・パスで乗る前には、次に乗りたいアトラクションのファスト・パスを入手します。ただし、超人気のアトラクションのファスト・パスを取ってしまうと、その間、他のファスト・パスが取れなくなるので、そんな時は、気合い入れて並んで乗ってしまう選択もあります。

【2006年7月22日(土)のよっしー家のディズニーランドの一日】

 到着後(午前9時30分)、すぐに、夕食を予約。日本食が好きなので、いつも「北斉(ホクサイ)」です。午後6時40分に取ることができました。

 次に、一番乗りたいアトラクションのファストパスを入手。

 我が家で一番人気は、何といってもスプラッシュ・マウンテンなので、このファスト・パスを取りました。

 時間まで、他のアトラクションを楽しみます。イッツ・ア・スモールワールド、続いて、グランドサーキット・レースウェイ

 スプラッシュ・マウンテンに入る前に、また、2回目のスプラッシュ・マウンテンのファスト・パスを入手。

ディズニーランド・スプラッシュ・マウンテンからの眺め やっと、1回目のスプラッシュ・マウンテン。トンネル内ののどかな雰囲気から、ザッブーンと落ちるスリルがお気に入りです。最大の滝の落下のところは、前の方に座ると、水しぶきがかかり、びしょびしょになります。これがたまらなくて通ってしまうんですよねーー。

 帰りに、滝を落ちる時の写真が良く撮れているかどうか確認。きれいに写っている時は買ってます。1回目はあまり、よく写っていなかったので、買いませんでした。

 次のファストパスまで時間があります。長女がどうしても、スペース・マウンテンに乗りたいというので、2つ分かれて行動することに。

 私は、長女とともに、スペース・マウンテン。普通に並んで25分待ちで入場。スペース・マウンテンは、暗闇を中を走るジェットコースターです。好きな人もいるのかもしれませんが、屋内の暗闇の中なので、不意に曲がるスリルはありますが、爽快感に欠けるので、それほどでもありません。長女は初めてだったのですが、「もう乗らない。面白くない。」なんて言ってました(^_^)。

 家族で合流後、少し早めの昼食。

 次にビックサンダー・マウンテンのファスト・パス取りたかったので、近くのハングリーベア・レストランでカレーです。

 食事の後、ビックサンダー・マウンテンのファストパスを取り、そのまま、2回目のスプラッシュ・マウンテンへ。滝を落ちる時の写真がよく撮れていたので、今度は買いました。

 その後、家族分かれて行動することに。

 よっしーは、長男とグランドサーキット・レースウェイ、スターケード。スターケードは、普通のゲーセンです(^_^)。パックマンとかギャラクシー、ブロック崩しなんていう懐かしいゲームもありました。しかし、いずれのゲームも1回100円。ちょっと高過ぎません?

 再び、家族で合流。シンデレラ城に行こうとしましたが、シンデレラ城の入り口は閉鎖。長女が、幼稚園の時に怖くて入っていられなかったので、リベンジしようと意気込んでいたのですが・・・、残念。なくなったアトラクションというのもあるんですね。

 続いて、カリブの海賊。これは、船が大きいので、ほとんど混雑することがありません。

 3回目のスプラッシュ・マウンテンのファスト・パスを入手後、やっと、1回目のビックサンダー・マウンテン

 ビックサンダー・マウンテンは、とても人気のあるアトラクション。高度差の少ないクネクネ曲がるジェットコースターです。しかし、我が家には、高度差がないため、あまり人気がありません(^_^;)。長男・長女ともに、乗った後、「やっぱり、迫力が足りないねーーー。」なんて言ってました(^_^;)。

 この時点で午後4時30分。

 家族で「トムソーヤ島いかだ」に乗り、トムソーヤ島に渡り、島内を散歩

 長男が「ビーバーブラザーズのカヌー探検」に乗りたいということで、またまた別行動。よっしーは、長男と一緒にカヌー乗り場へ。

 カヌー乗り場で並んで待っていたのですが、しばらくして、係員の人が「マークトウェイン号が故障して、20~30分後には、復旧見込みですが、それまではカヌーの出発ができません。」とのアナウンス。大勢の人がカヌーを諦めて、列を離れていきました。我慢して待っていましたが、最終的に、カヌーは中止。係員の人から優待券(どこでも1回ファストパスで入れる)をもらい、そのまま、ビックサンダー・マウンテンへ。

 並ぶこともなく、長男と一緒に、2回目のビックサンダー・マウンテン。ほんの少し得した気分です。

 18時40分から、家族で、北斉(ホクサイ)で夕食。予約していたので、ほとんど並ぶこともなく、店内に案内されました(店の前では、40分待ちと案内)。

 店を出ると19時30分。パークワイドでは、エレトリカルパレードがスタート。よっしーは、これをじっくり見たいのですが・・・(^_^;)、子供達に付き合うため、そのまま3回目のスプラッシュ・マウンテンへ直行。

 その後は、また、2つに分かれて行動。妻と長女は買い物。よっしーと長男は、2回目のカリブの海賊

 20時からの花火大会「ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ」は気流の関係で中止。残念です。

 20時30分に家族で合流し、ディズニーランドを後にしました。

【今日乗ったディズニーランド・アトラクション】

 スプラッシュ・マウンテン(3回)
 ビックサンダー・マウンテン(2回)
 カリブの海賊(2回)
 グランドサーキット・レースウェイ(2回)
 スペース・マウンテン(1回)
 イッツ・ア・スモールワールド(1回)

 よっしーは、スリル系アトラクションも好きですが、実はパレードとかショーも大好き。子供達が、早くこの分野を好きになってくれることを願っています(^_^;)。

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2006年7月29日 (土)

アトラスオオカブトの幼虫が瀕死

アトラスオオカブト幼虫  2006年7月29日(土)、アトラスオオカブト幼虫のマット交換をしました。

  ケースの蓋を開けると、幼虫がマットの表面に出てきて、ぐったりしています。瀕死状態。

 前回交換してから、49日経っていたので、どうやら、交換時期が遅過ぎてしまったようです。

 掘り出してみると、底のマットや腐葉土は食べられていますが、クワガタ幼虫飼育後の菌糸カスはそのまま。幼虫達に合わなかったのでしょうか。

  幼虫は弱々しくなったものが7匹。3匹死んでました。

 新しいマットに幼虫7匹を入れて、元気になってくれと神頼みです。

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2006年7月28日 (金)

フライフィッシングが気になる

中禅寺湖・フライフィッシング  川や湖にルアーフィッシングに行く度に、フライフィッシング人口が多いのを目の当たりにすると、どうしても、気になってきました。

 日没後の鬼怒川本流でヤマメがヒゲナガにライズしている時、ルアーに見向きもされないと、フライが出来たらなーーなんて思うことも度々。

 そんなこんなで、「どうやって、フライを投げるんだろう」、「どうやって、フライを巻く(タイイング)のだろう」なんて思いはじめて、最近は、ネットで調べたり、本を買ったりして、少しずつ研究してます。

 タイイングと言えば、小学5~6年の頃、鬼怒川で雑魚釣りに熱中していて、割っていない割り箸の先を輪ゴムで縛り、その先に針を挟んで固定(バイスの代わり)し、水鳥の羽毛やいろいろな色のミシン糸で「毛針」を作っていたことを思い出します。

 当時、瞬間接着剤を使っていて、時々、指と指がくっついてしまって剥がすのに苦労しました(^_^)。

 そして、自分で巻いた毛針に、ウグイやオイカワがかかって時は、うれしかったったなーー(^_^)。

 雑魚には、薄い黄色や黄緑を中心とした毛ばりがよく釣れました。ただ、何でも釣れてしまう時もあって、単純にクジャクの羽根をグルグル巻いた真っ黒の毛針で、まずまずのサイズのオイカワやウグイを釣ったこともありました。ヒゲナガカワトビケラの幼虫(クロカワムシ)に似てなくもないですが・・・。

 ルアーフィッシングを始めてから、ほぼ1年。ルアーフィッシィングも、もっともっとレベルアップしたいと思いますが、少しずつ、フライフィッシングについても勉強していこうと思います。

※ 写真は、2006年5月。中禅寺湖にルアーフィッシングに行った時に撮影した、フライフィッシングの様子です。

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2006年7月26日 (水)

かぬま手づくりの里・そば処久我(栃木県鹿沼市)

かぬま手づくりの里・そば処久我(栃木県鹿沼市) 栃木県鹿沼市のそば屋で一番良く行っているのが、ここ「かぬま手づくりの里・そば処久我(そばどころくが)」です。

 地元産で、香りが強く、シコシコ歯ごたえ十分の打ち立てのそばが楽しめます。

 今日は、平日、仕事で近くに行ったので、寄ってきました。

 もりそば(600円)の大盛り(200円)を注文。いつ食べても、いい味、いい歯ごたえ、いい喉越しです。シャッキッとした美味しいそばを味わうひととき。仕事の疲れも吹っ飛びます。

かぬま手づくりの里・そば処久我の大もりそば 大芦川の近くなので、渓流釣りに行った帰りに寄ってみるのもいいかもしれません。

 「かぬま手づくりの里・そば処久我」の連絡先は、栃木県鹿沼市上久我27-1、電話0289-65-8787。月曜日が定休日(月曜が祝日の場合は、翌日が休み)。

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2006年7月24日 (月)

荒川(C&R区間、ヤマメ3)(2006/7/23)

荒川(栃木県塩谷町)  2006年7月23日(日)、久しぶりに栃木県塩谷町の荒川(C&R(キャッチアンドリリース)区間))に行ってきました。

  午後4時30分に現地到着。先日の雨で、少し増水し、濁っています。あたりに釣り人は見当たりません。

 スプーン(アカキン、2グラム)をダウンクロスにキャストし、リーリングしてくると、バイト。

  かわいいプルプルという手応え。

  御覧のとおりの、おチビちゃん(10センチ)。サイズはミニですが、きれなヤマメです。

荒川・ヤマメ(10センチ)  リリースして、再び、3投目でまたしても、チビヤマメ(2匹目)。

 少しサイズアップしたいと思い、ポイントを変え、流れのあるところで、キャストしましたが、こちらでもチビヤマメ(3匹目)でした。

 堰堤下は、当たりなし。午後6時に終了。

 結局、1時間30分の釣行で、釣果はチビヤマメ3匹。

 久しぶりの荒川。綺麗なチビヤマメに会えて、楽しい時間を過ごすことができました。今度は、少し上流でチャレンジしてみようと思います。

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2006年7月23日 (日)

宇都宮(栃木県)の魅力は?

栃木県宇都宮市・二荒山神社前   先日、東京から取引先の人が来た時に、「宇都宮の魅力って何ですか。」なんて聞かれて、思いつくまま話しましたが、ここで頭の整理も兼ねて、ちょっと、まとめてみました。

【自然が豊富】

 とにかく、栃木は、自然が豊富です。

 釣り好きのよっしーには、たまらない環境です。車を15分も走らせれば、鬼怒川本流でルアーフィッシングができるんですから。クワガタやカブトムシだって、少し郊外の雑木林に行けば簡単に採れます。

 日光や那須の山々の自然も最高です。戦場ケ原の散歩に連れて行くと、みなさん喜んでくれます。

 温泉が多いのもいいですね。鬼怒川温泉、塩原温泉、那須温泉・・・。

【美味しい食べ物】

 宇都宮と言えば「餃子」が一番有名です。

 県外から来た知人や取引先の人を最初に案内するのは、「みんみん(本店)」。「ダブル・スイ(焼き餃子2枚、水餃子1枚)」と注文して、食べる餃子。とても好評です。他にも「正嗣の餃子」など、餃子の美味しい店が、たくさんあります。

 他には、いちご(とちおとめ)、米(こしひかり)、そば、地酒、おいしい水といったところでしょうか。

 意外なのは、ラーメンです。宇都宮のラーメンは、一つの種類に統一されているのではなく、様々なバラエティに富んでいるのが、人気の秘密です。

 このような食べ物がありますが、他県と比べると、海なし県で、魚介類がない分、華やかさに欠けてしまいますが、これは仕方ありません。

 ただ、近年、他県から移り住んでいる人やビジネスで訪れる方が増えているお蔭で、新鮮な魚介類を提供する飲食店が増えている傾向にあり、プリプリ刺身が大好物のよっしーは、喜んでいます。

【日光東照宮に代表される世界遺産「日光」】

 日光の世界遺産は自慢できるものの一つです。西日本の人は、栃木県をどこにあるか知らない人が多いのですが、日光だけは誰でも知っています。

【真面目な市民(県民)】

 宇都宮市民性(栃木県民性・気質)のいいところは、誠実・勤勉、真面目で、付き合うと、人情味があって、噛めば噛む程、味の出るスルメのような人が多いなんて言われていますが、一方で、自分本位・自分勝手、現状志向が強く、創造性に乏しい、協調性に乏しく、リーダーシップ性が低いという欠点も指摘されてます。

【災害が少ない】

 台風が少なく、雪も積もらない。平地なので、土砂崩れもない。時々の地震と雷程度。本当に災害は少ないところです。地味なことですが、災害がなく安心して暮らせることって、本当にとてもありがたいことです。

 自然災害ではありませんが、交通死亡事故発生件数が全国一番という不名誉な問題もあったりします(交通マナーも悪いと言われています)。

【そこそこの規模の地方都市】

 宇都宮は、中規模の地方都市。たいていの物は何とか手に入ります。それほど不便を感じません。東京に近いので、足りないことは、東京に行けば済むのもいいですね。

 東京の影響を非常に強く受けているので、独自の文化が育たず、昔から、「宇都宮は文化不毛の地だ」なんて言われています。最近は、美術展、ライブ、お笑いなど様々な取り組みが始まってきているので、今後に期待です。

 全てをまとめると、宇都宮市(栃木県)の魅力は、「自然豊か、世界に誇る日光、真面目な市民(県民)、災害が少なく、東京にも近くて便利で住みやすいところ。」といった感じでしょうか。

  東京に程よい距離で、自然に囲まれながら、のんびり生活をしたい方には、もってこいの場所だと思います。

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2006年7月20日 (木)

鬼怒川(宇都宮地区、35センチぐらいのヤマメ・バラシ1) (2006/7/16)

鬼怒川(上阿久津大橋、さくら市)   2006年7月16日(日)、朝5時に目が醒めました。

  昨日(2006年7月15日)の夜、夕立があって、雨がかなり降ったので、いい感じで増水しているのではないかと思い、午前5時30分、鬼怒川(宇都宮地区)に行ってきました。

  鬼怒川は、やはり、少し増水。濁っています。これまでの経験からすると、とてもグッドな感じです。先客は、アユ釣りの人が2名。ルアーマンはいません。

  最初は、ミノー(40ミリ、ウグイカラー)。上流から1投ずつダウンクロスにキャストし、10メートル下流でまたキャストの繰り返し。反応なし。

  続いて、ミノー(85ミリ、アユカラー)。再度、上流に戻り、同じ方法でキャストしながら、下流に移動してくると、5投目に、岸寄りの所(目の前10メートル)で、バイト。いい手応えです。銀色の幅広の魚体が少し濁った水中で光り、続いて、いきなりジャーーーンプ! ・・・・・・・、あれっ!・・・・。また、バレました(*_*)。

  手応えからすると、35センチ前後の鬼怒川スーパーヤマメといった感じでしょうか。超大物(40センチオーバー)ではありません。5月に釣った33センチより少し大きめの感じ。

 鬼怒川スーパーヤマメ(40オーバー)との対面に、少しずつ近づいているようですが、さて、さて、いつになるのでしょう?

  飽くなき、鬼怒川本流・スーバーヤマメ(40センチオーバー)ゲットへのチャレンジは続く・・・。

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2006年7月17日 (月)

はな坊(栃木県宇都宮市)

はな坊  「宇都宮で、新鮮な魚介類と地元の農産物を使った料理を出してくれる、手頃な店はどこ」と聞かれて、一押しなのが「はな坊」です。

 JR宇都宮駅西口から徒歩5分~6分。駅から北西方向に歩いた住宅街にあります。県庁前通りの南大門の南側と言った方が分かりやすいかもしれません。

 お薦めする理由の第一「新鮮な魚介類」。

 今日は、お薦めだったのが、メバルの刺身。少し脂が乗っている身を刺身醬油に付けていただきました。富山県産の「岩ガキ」も良かったなー。プリプリしている身を一気に食べました。口の中に、ジューシーなカキの味が広がって、最高の気分でした(^_^)。

 その他、海無し県の栃木には珍しく、鮮度のいい刺身類が揃っています。

はな坊  たまにしか入りませんが、カワハギの刺身もいいです。私は、愛媛県に行くと、必ず食べる刺身がありますが、その一つがカワハギの刺身、いわゆる「ハギ刺し」です。今のところ、宇都宮で「ハギ刺し」を食べられる店は、ここしか知りません。たまにしか入っていないので、あった時は、いつも注文しています。

 夏場にはお薦めなのが、「ハモの湯引き」。真っ白に湯がかれたハモではなく、革と身の間が半熟程度に湯がかれたもので、口の中にジュワッとハモの旨味がしみ出てくるのがたまらないですね。もちろん、梅肉と合わせてさっぱり食べるのもいけます。

 その他、ここで食べた刺身類で思い出のものと言えば、イセエビの活け造りも良かったなー。

 第2の売りは、「地元の農産物を使った料理」です。

 今日は、アユの背骨を揚げた付き出し。パリッと煎餅みたく揚げてあって、アユの香ばしさが出て、結構いけます。
 アユの刺身も出ていました。あと、栃木シャモの料理も出ていたそうですが、話に夢中になって、食べそびれてしまいました。
 最後の仕上げに出てくる、「ニラそば」は美味しかったな。茹でたニラが、もりそばに混ぜているもので、冷たい汁で、普通のもりそばのようにして食べます。ニラの程良い歯ごたえと、茹でたてのそばがマッチしています。もちろん地酒もあります。今日は、四季桜(しきざくら、宇都宮市産)の冷酒を楽しみました。

 よっしーは、時々、宴会に使っていますが、料理と飲み放題込みで、5千円からやってくれるのも、ありがたいですね。ちなみに、今日の宴会は、料理と飲み放題込みで6千円/人でお願いしました。

 プライベートで行く時は、カウンター(5人程度座れます)を予約し、3人ぐらいで行くことが多いです。予算は、1人1万円も用意しておけば、ゆっくり楽しめます。

 「はな坊」の連絡先は、栃木県宇都宮市今泉2丁目10-13、028-624-6409。

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2006年7月16日 (日)

鬼怒川本流(宇都宮地区、バラシ2)(2006/7/11)

鬼怒川(上阿久津大橋付近)  7月中旬、鬼怒川本流ヤマメのシーズンが過ぎつつあるということで、がむしゃらに通い続けています。

  2006年7月11日(火)も、午前4時に起床し、鬼怒川(宇都宮地区)へ。

  午前4時30分に現場到着。天気は曇り、鬼怒川は、御覧のとおり霧に覆われています。

  ダウンクロスに、最近お気に入りの、ミノー(Dコンタクト63・アユカラー、シングルフック)をキャスト。

  5投目に、かなりの大物(本流ヤマメ)がバイトしましたが、すぐにバレました。あー、またか・・・・、残念。イメージでは、30センチ以上は確実。35センチ(もしかしたら40センチぐらい?)はあったのかなという感じ。この激しいアタリの大物は、これまでもバイトはしたことはありますが、釣り上げたことがなく、何センチかは確信が持てないのが悲しいところ(^_^;)。

  しばらくして、2回目のバイト。こちらは、30センチ程度のヤマメという感じですが、またバラシ。

  平日で仕事があるので、午前6時に終了。帰る頃には、川面の霧も消えて、朝日が差し込んできました。

  9月中旬の鬼怒川禁漁まで、あと約2ケ月。鬼怒川スーパーヤマメに会うために、これからもまだまだ、通うぞーーー\(^_^)/。

 ここまで気合い入れて、鬼怒川通いして、釣れない人も珍しいのかも?

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2006年7月15日 (土)

お気に入りの「キヤノネットGⅢQL17」

キヤノネットGⅢQL17  今から6~7年程前だったと思います。地元宇都宮市のカメラ店(サ○ウカメラ)の中古カメラ市。会場を埋めつくす人ごみの中、何か掘り出し物ないかなーと見て回っていて、目に止まったのが「キヤノネットGⅢQL17」。

 ずっと探していたキャノンの機械式レンズシャッターカメラ。ようやく出会えたかと思い、いろいろと調べてみると・・・。

 絞り&シャッター&レンズは正常。裏蓋を開けて中を見ても、汚れていません。露出計は動きませんが、単体露出計を使えば済むので、使えなくてもOK。価格は3千円。即買いしました。

 当時、このカメラにカラーネガ(ISO400)やモノクロネガを入れて、子供達をスナップしてました。

 スナップする時は、いつでもシャッターが押せるよう、5メートルぐらいのところに、あからじめピントを合わせておいて、絞りをF8、露出計で計測したシャッタースピードを設定。気に入った風景があったら、まず1枚。次に余裕があれば、露出を測り直して、ピントを合わせて、もう一枚って感じで撮影してました。

オリオン通り  御覧の写真は、栃木県宇都宮市のオリオン通りで、娘と娘の友人を写したもの。光が不思議な感じで路面に反射していたので、すかさずスナップ。歩きながらの撮影なので、ブレが心配でしたが、何とか撮れました。

 撮影データは、ISO400のカラーネガ(フジ)、絞りF8、シャッタースピード1/125。

 現像からあがってきたカラーネガフィルムをスキャナーで読み込み、画質調整すると、いい雰囲気の写真に仕上がりました。仲良しの小学生二人が手をつないで、繁華街を歩いている後ろ姿。とても、気に入ってる写真です。

 キヤノネットGⅢQL17が好きな点は、絞り(F1.7~16)、シャッタースピード(B、4~1/500)がマニュアルで決められること、よく写るレンズ、見やすいファイダー、マニュアルのピント合わせ等々。機械式レンズシャッター式カメラの時代の終わりの頃に生産されたカメラ(1972年生産)なので、完成度が高いカメラに仕上がっているので、安心して使えます。

 最近は、デジカメばかりで出番が少なくなっていますが、たまには、街中のお散歩スナップカメラとして、使ってみようと思います。レトロな感じがいいですよねーー。

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2006年7月14日 (金)

鬼怒川本流(塩谷地区、バラシ3)(2006/7/9)

鬼怒川(塩谷町)・水中  2006年7月9日(日)、午前9時過ぎに、長男を学習塾に送った後、少し自由な時間ができたので、鬼怒川本流(塩谷地区)に行ってきました。

  午前10時30分に現場に到着。釣りが終わり、引き上げようとしていた車の後ろに付けました。

  その釣り人に、会釈してから、準備を始めていると、話しかけてきました。年齢は60歳半ば、少し痩せていて、顔は釣りで真っ黒に日焼けしています。

○釣り人
  「ルアーって釣れるの。」

○よっしー
 「なかなか釣れません。上手な人は、結構釣れるそうなんですが・・・。」

○釣り人
 「俺は、餌釣りでヤマメを狙っているんだけど、今日は、20センチ1匹だけ。この辺りには、大きなヤマメがいて、いつも仕掛けを切られちゃうんだよねーー。ミチイト0.8号、太くすると、アタリがなくなるから、この太さでやっているんだ。この前も、下流に100メートル下っていっても、最後はイトを切られて終わり。中々釣れないねーー。30センチぐらいなら釣れるんだけど、40センチを超える大物は、本当に取り込みが大変だよーー。」

○よっしー
 「すごいですねーー。ルアーでかかれば、ラインが太いし、リールもあるから、釣り上げやすいんだろうけど・・・。今までの最高は33センチなんですよ。」

○釣り人
 「ミャク釣りで、大きなクロカワムシを餌にしてやっているけど、餌には反応しないのに、目印にガバッとデッカイ・ヤマメが襲いかかってくる時があるんだ。こういう時って、ルアーならかかるんだろうね。」

 あれやこれや、釣り人と大型ヤマメの話で盛り上がって、10分程話し込んでしまいました。最近、釣り人との雑談が楽しみの一つになっています。

 天候は曇り時々雨。瀬の中でウェーディングしての釣りです。川の水(デジカメ+ウォタープルーフで水中撮影)は、御覧のとおり、雨の影響、それともダムの放流なのか、少し濁っています。

 ルアーは、「D-コンタクト 63(アユカラー)」、シングルフック。

 10投ぐらいした後、流れきったミノーを下流から引いてくるとバイト、すぐにバレました。大きさは25センチぐらい。その後、同じ場所で、またバイト。今度のヤマメは水面にジャンプ(きれいにジャンプした姿が、今でも目に焼きついています)し、バレました。大きさは25センチ程度。

 その後、ポイントを変えて、やはりバラシ1。これまた25センチぐらい。30センチを超えた幅広の尺ヤマメの手応えとは、明らかに違います。

 午後0時30分に終了。結局、バラシ3という結果になりました。

 憧れの40センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメへの道は、まだまだ続きそうです(^_^)。

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2006年7月13日 (木)

鬼怒川支流、ルアーで初カワムツ&初ウグイ(2006/7/7)

鬼怒川支流  2006年7月7日(金)、仕事が定時に終わり、自宅に着くと午後6時。

 今日は、仕事前の早朝に鬼怒川本流にも行ったので、この時間になると、かなり眠いのですが・・・。

 最近、1週間程、ヤマメにご無沙汰なので、気合入れて、鬼怒川支流(塩谷町)に出かけることに。日没までの1時間勝負です。

  現地着、午後6時30分。天気は曇り(今にも夕立が来そうな雨雲に覆われています)。日が暮れるのが、早そうです。

カワムツ  急いで支度をして、ルアーのキャスティング開始。

 アカキンの1.4グラムのスプーンをダウンストリームでゆっくり引いてきます。場荒れしていない時は、10投もすればバイトがあるのですが、今日は無反応。先行者がいたのでしょうか。

  しばらくキャストしても、反応がないので、流れが緩いところで小さな魚がライズしているが気になり、そこにルアーをキャスト。 いきなりバイト、釣り上げると、手のひらサイズのカワムツさん。続いて、ウグイさんも登場。 流れでヤマメを狙ったり、反応がないので、雑魚がいるところにキャストして暇つウグイ ぶしの繰り返し。結局、カワムツ5匹、ウグイ1匹。外道ですが、釣れないよっしーに付き合ってくれたので、感謝しながら、流れに放しました。

 実は、ルアーでは、初カワムツ&初ウグイになります。

 思い起こせば、カワムツには、今から約30年程前、栃木県の那須烏山市(旧烏山町)の荒川で、父親と雑魚釣りに行った時に、トンボを餌にして、バンバン釣った思い出があります。

 トンボの羽を少し残して、切り取り、背中に針をかけて、水面を流すと、バシャバシャとカワムツが襲いかかってきました。顔つきの割りには、激しい魚という印象が残ってます。

 確か、あの時、初めてカワムツを釣り上げて、最初はウグイとオイカワの間の子のような魚で、何という魚か判りませんでした。自宅に帰って、図鑑で調べ、やっとカワムツと判明しました。もしかしたら、それ以来の再会かもしれません。

 その後、ポイントを変えて、ヤマメ・バラシ2(20センチ程度)で、終了。 ヤマメじゃなくて、カワムツやウグイに好かれるようでは、今季目標にしている40センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメは夢のまた夢?  かなり、ヤバイ状況になってきました(^_^;)。

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2006年7月 9日 (日)

アトラスオオカブトの雌が羽化

アトラスオオカブト・雌の羽化   2006年7月7日(金)、6月10日からペットボトルと濡れティッシュで作った人工蛹室で管理していた、アトラスオオカブト雌の蛹2匹のうち、1匹が羽化しました。

  御覧のとおり、まだ、お尻のあたりの殻が脱ぎきっていない状態。背中も少し赤みがかかっていて、羽化したてという感じです。

  翌日、観察していたら、きれいに殻を脱ぎきり、湿らせたティッシュの下に潜っていました。

  ティッシュが邪魔そうだったので、取り除きました。

アトラスオオカブト・人工蛹室  他のアトラスオオカブトは、蛹1(雌)、幼虫が10匹。幼虫の方は、マット交換してから27日経ちましたので、そろそろ、様子を見てみようと思います。何匹かは蛹化しているかもしれません。

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2006年7月 8日 (土)

1万回ルアーをキャストしても釣れない鬼怒川スーパーヤマメ?(2006/7/7)

鬼怒川(上阿久津大橋)   2006年7月7日(金)、午前3時過ぎに目が覚めたので、平日の出勤前にもかかわらず、鬼怒川に出動!

  午前4時30分に鬼怒川の上阿久津大橋に到着。

 ルアーの先客2名に混じって、ミノーをキャストしますが、反応なし。

 ポイントを変えたら、そこにはアユのドブ釣りの年配の方が一人。

 その人の下流側に入り、ミノーをキャスト。バラシが1回ありました。手応えからすると30センチ以下のヤマメのようです。

 その後は、反応もなく・・・。

 ふとアユのドブ釣りをしていた年配の人を見ると、こっちへ来いと手招きをしています。

 行ってみると・・・。

○アユ釣りの人
「ここにサクラマスがいるよ。40センチくらいはある大物。さっきから跳ねているから、釣ってみたら。ただ、ここに、40センチぐらいのサクマラスは、いつもいるけど、1万回竿を振っても釣れるかどうか分からないって、言われているけど・・・(^_^;)。まー、やってみなよ。今日、アユは2匹だけだし、このポイント、ちょっと休ませるから・・・。」

○よっしー
「すいません。じゃ、お言葉に甘えさせていただいて、ちょっと投げさせてもらいますね。」
 
 10回程、ミノーをキャストしましたが、やはり反応はありませんでした。あまり攻めると、場を荒らしてしまうと思い、早々に終了。

 アユ釣りの人と、アユ釣りやヤマメ釣りのことについて、雑談していて、時計を見たら、午前6時30分過ぎ。仕事に行かねばならないので、お礼を行って、足早に帰宅しました。

 しかし、1万回ルアーをキャストしても、釣れないって言うくらい、スレにスレている鬼怒川スーパーヤマメ。どうやって釣るんでしょうか・・・。

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2006年7月 7日 (金)

タックルベリー宇都宮店

タックルベリー宇都宮店  ルアーフィッシングのタックルも新品ばかりだとお財布への負担も大きいので、時々、「タックルベリー宇都宮店」で、中古品を買ってます。


 店には、釣り具の中古や新古が揃えてあります。買い取りもOK。


 普段は、ミノーやスプーンなどのルアーで、気に入ったものがないか探してます。少し傷が付いているものだと、100円からあります。


 今日は、御覧の小型スプーンを買いました。

小型スプーン ちなみに、この店に行く時は、駐車場に注意した方がいいです。店の前に5~6台車が置けるんですが、土日は、多くの来客で賑わっていて、停められないことがよくあります。そんな時は、車に乗ったまま店の前の道端に停車して、駐車場が空くのを待ってください。店員の方が整理してくれることもあります。そして、路上駐車は、絶対にしないこと。近所の方へ迷惑なことはもちろんですが、すぐ近くに交番があります。

 「タックルベリー宇都宮店」の連絡先は、栃木県宇都宮市台新田町159-1ベルプラザHI 1F-A、電話 028-684-0836。

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2006年7月 5日 (水)

オオクワガタ飼育(産卵から羽化)の感想

オオクワガタ№5(雄、76ミリ)   オオクワガタペアの購入、産卵、孵化、幼虫飼育、羽化までの約1年間。初めての飼育は、いろいろと戸惑ったり、迷ったりの繰り返しでした。

  一番苦労したのは、やはり産卵でしょうか。

  初めての飼育で、運良く、雌が産卵してくれましたが、一般的には、ここでつまずく可能性が大きいのではないかと思います。

  よっしーの場合、産卵木は、ホームセンターで売っているコナラ材(芯無)を一晩水に浸して、これを縦に二つに割ったものを使いました。初めのうちは、雌がなかなか、かじり始めなかったので、心配しましたが、徐々にガリガリかじる状態に・・・。途中で、切り口に塗布した「化学調味料の味の素の水溶液」が効いたのかもしれません。これは、以前も紹介した本「クワガタムシ飼育のスーパーテクニック(小島著、むし社)」に「化学調味料のグルタミン酸ナトリウムを5%位の溶液にして産卵木にかけても効果があります。」と紹介されていたのを参考にやってみた試みです。

  幼虫になってからは、すぐに菌糸ビンに投入しても、問題なく成長し、無事、羽化までたどり着きました。

 菌糸ビン交換後暴れることもありましたが、そのままにしておけば、だんだん落ち着いて、大きな問題になりませんでした。

  総じて、産卵させ幼虫を取り出すことができれば、オオクワガタ飼育(産卵~羽化)は、それほど難しくはないと思います。

 ただ、みなさんチャレンジしている「もっと大きなサイズ(例えば80ミリ以上)」という目標を達成するためには、さらなる工夫が必要になるのだと思います(詳しくありませんが・・・(^_^;))。

 私は、「まずは普通に飼育すること」を目標にしていたので、この結果に大満足です。

 今後は、何匹から累代飼育してみようかと考えています。ただ、全て累代飼育する訳にもいかないので、数匹は近所の虫好きの子供に分けてあげようかなと考えているところです。

【オオクワガタ飼育記録(産卵~羽化)まとめ】はこちらです。

【幼虫No5(76ミリ雄)とNo6(70ミリ雄)の飼育記録】はこちら

【幼虫No3(47ミリ雌),No4(74ミリ雄),No7(46ミリ雌),No8(69ミリ雄)の飼育記録】はこちら

【幼虫No1(73ミリ雌)の飼育記録】はこちら

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オオクワガタ幼虫No1の飼育記録

オオクワガタ№1(雄、73ミリ)  オオクワガタ幼虫No1(雄73ミリ)の飼育記録です。

2005年

○ 8月17日(ペアリング開始22日後) 産卵木を割ったら、卵1個発見。ティッシュカップ法で保管。

○ 8月19日、孵化。市販マット(オオクワバイオマット)を詰めたプリンカップに投入。

○ 8月27日(孵化8日後)、幼虫を菌糸ビン(ミリオン、800cc、580円)に投入。

2006年

○ 2月1日(1齢幼虫確認161日後、菌糸ビン投入158日後)、菌糸ビン交換、幼虫の体重22グラム。

○ 5月4日、菌糸ビン交換。

○ 6月24日(1齢確認304日後)、菌糸ビンを掘り出したところ蛹を発見。人工蛹室を作り、保管。

○ 6月27日(1齢確認307日後)、羽化確認。雄73ミリ。

【オオクワガタ飼育記録(産卵~羽化)まとめ】はこちらです。

【幼虫No5(76ミリ雄)とNo6(70ミリ雄)の飼育記録】はこちら

【幼虫No3(47ミリ雌),No4(74ミリ雄),No7(46ミリ雌),No8(69ミリ雄)の飼育記録】はこちら

【飼育の感想】はこちら

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オオクワガタ幼虫No3、4、7、8の飼育記録

オオクワガタ№4(雄、74ミリ) オオクワガタ幼虫No3、4、7、8の飼育記録です。

2005年

○ 10月8日、産卵木の割り出しで幼虫発見。ミリオンの菌糸ビンに投入。

2006年

○ 2月5日(1齢幼虫確認&菌糸ビン投入120日後)、菌糸ビン(ミリオン800cc)交換。体重は幼虫No3は11グラム、No4は22グラム、No7は10グラム、No8は17グラム。

○ 6月24日(1齢確認&菌糸ビン投入259日後)、菌糸ビンを掘り出したところ羽化を確認。No3は47ミリの雌、No4は74ミリの雄、No7は46ミリ雌、No8は69ミリ雄になりました。

【オオクワガタ飼育記録(産卵~羽化)まとめ】はこちらです。

【幼虫No5(76ミリ雄)とNo6(70ミリ雄)の飼育記録】はこちら

【幼虫No1(73ミリ雌)の飼育記録】はこちら

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オオクワガタ幼虫No5、6の飼育記録

オオクワガタ№5(雄、76ミリ) オオクワガタ幼虫No5、6の飼育記録です。

2005年

○ 10月8日、産卵木の割り出しで幼虫発見。ミリオンの菌糸ビンに投入。

2006年

○ 2月1日(1齢確認&菌糸ビン投入116日後)、菌糸ビン(ミリオン、800cc)交換。幼虫No5は体重21グラム、No6は16グラム。

○ 4月22日、食痕が広がっているため、菌糸ビン交換。幼虫No5は体重22グラム、No6は20グラム。

○ 5月23日(1齢確認&菌糸ビン投入227日後)、幼虫No6の羽化確認。70ミリの雄。

○ 6月24日(1齢確認&菌糸ビン投入259日後)、菌糸ビンを掘り出したところ幼虫No5の羽化を確認。76ミリの雄。

【オオクワガタ飼育記録(産卵~羽化)まとめ】はこちらです。

【幼虫No3(47ミリ雌),No4(74ミリ雄),No7(46ミリ雌),No8(69ミリ雄)の飼育記録】はこちら

【幼虫No1(73ミリ雌)の飼育記録】はこちら

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オオクワガタ飼育記録(産卵~羽化)まとめ

オオクワガタ(親、雄、65ミリ)  2005年5月4日から、オオクワガタ成虫ペア(65ミリ雄、43ミリ雌)を産卵させて、幼虫7匹を飼育し、2006年6月27日、無事全ての幼虫を羽化することができました。


 幼虫達は、最終的に、


○幼虫No1(幼虫時の最大体重22グラム)は、73ミリの雄
○  〃 No3(         〃           11グラム)は、47ミリの雌
○  〃 No4(         〃           22グラム)は、74ミリの雄
○  〃 No5(         〃           22グラム)は、76ミリの雄
○  〃 No6(         〃           20グラム)は、70ミリの雄
○  〃 No7(         〃           10グラム)は、46ミリの雌
○  〃 No8(         〃           17グラム)は、69ミリの雄


  になりました。約1年間にわたる、これまでのオオクワガタ飼育記録をまとめてみました。

【共通事項】

オオクワガタ産卵セット  飼育温度は、基本的に夏場は27~28度、冬場は20度前後の室内管理。親のオオクワガタを越冬するときだけ、室外で管理しました。

【オオクワガタペアの記録】

2005年

○ 5月4日、祖父が、よっしーの長男に子供の日に、ホームセンターで買ったオオクワガタペア(65ミリ雄、43ミリ雌)をプレゼント(価格は1,980円)。飼育役はいつのまにか、よっしーに。

○ 5月15日からペアリング開始。雌が餌を食べないため、6月中旬にペアリング中止。

○ 7月26日、雌が産卵木(一晩水に浸した芯のないコナラ材)をかじり始めたため、ペアリング開始。餌は高蛋白ゼリーと普通のゼリー。

○ 7月29日、雄と雌がゼリーを一緒に食べていた。ペアリング成功か?

○ 7月31日、雌が産卵木をかじった後が増えている。

○ 8月 6日、マット底面5センチを固詰し、その上に産卵木を置き、マットを被せた。

オオクワガタ幼虫(6匹) ○ 8月17日、産卵木の割り出し。卵1個発見(幼虫No1)。

○ 8月19日、ペアリング終了。

○ 8月21日、産卵木(コナラ、芯なし)を追加。産卵促進のため、産卵木の切り口に化学調味料「味の素」の水溶液を塗布。

○ 8月27日、産卵木にかじった後増加。再度ペアリング開始。

○ 9月 6日、ペアリング終了。

○ 9月10日、マット内を確認したら幼虫1匹確認。掘り出す時に痛めてしまったようで、尻から内容物が出ていた。この幼虫No2をプリンカップに移すも、後日死亡。

○ 9月14日、雌が産卵木をかなりかじっている。

○ 10月8日、産卵木の割り出し。1齢幼虫6匹発見(幼虫No3~8)。

○ 10月30日、越冬開始。雌雄をマットをたくさん詰めた中プラケースに入れ、新聞紙を挟んで蓋をして、このケースを新聞紙や綿を詰めた衣装ケースに入れて、ベランダ(日陰)に置いた。

2006年

オオクワガタ飼育の様子 ○ 2月25日、越冬終了。室内で管理。

○ 5月29日、雄が死亡。雌は、元気で生存(7月1日現在)。

 以後の幼虫別の飼育記録と感想は、こちらを御覧ください。

【幼虫No5(76ミリ雄)とNo6(70ミリ雄)の飼育記録】はこちら


【幼虫No3(47ミリ雌),No4(74ミリ雄),No7(46ミリ雌),No8(69ミリ雄)の飼育記録】はこちら


【幼虫No1(73ミリ雌)の飼育記録】はこちら


【飼育の感想】はこちら

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2006年7月 3日 (月)

鬼怒川本流(宇都宮地区)でヤマメ2匹(20センチ)(2006/6/30)★

  2006年6月30日(金)、午前4時に目が覚めました。もう少し寝ようと思ったのですが、「午前4時過ぎと言えば、朝マズメ絶好調の時間帯・・・、もしかしたら、鬼怒川スーパーヤマメが釣れるかも・・・」、なんて考えが頭の中をウロウロし始まったら、もう眠れません(^_^;)。

  平日で、仕事があるのですが、朝飯前の一振りに出かけることにしました。

鬼怒川本流(さくら市)   午前4時30分に、鬼怒川(宇都宮地区)に到着。天候は曇り。水位は少なめ。

  既に先客が4~5名います。これじゃ釣れるはずはないと諦め、車を鬼怒川沿いに走らせ、別のポイントへ。

  このポイントは御覧のとおり浅瀬。大物が潜みそうな石やブロックはないのですが、もしかしたら、こんなところに出てきているかもと思い、キャスティング開始。

  ルアーは、釣り具店で薦められた「D-コンタクト 63(アユカラー)」。

  ポイントの上流からダウンストリームにキャストし、ゆっくりリーリング。すると、5投ぐらいした時にバイト。それほどのサイズではありません。大した抵抗もなく、手元に引き寄せると、18センチのヤマメ。6センチのミノーにも、果敢にバイトしてくるんですね。写真を撮ろうとしたら、手元をスルリと滑って、流れに戻っていきました。残念。

ヤマメ(20センチ)  今度はポイントを下流に移動し、アップクロスにキャスト。流れよりやや早くミノーが泳ぐスピードでリーリーングしてくると、またまたバイト。引き寄せてくると、御覧の20センチのヤマメ。今度は、ランディングネットの中で写真を撮影。

  こんな感じで、終了する午前6時までに、結局、ヤマメ2匹(18センチ、20センチ)、バラシ2でした。

  先日は、夕マズメの凄さにびっくりしましたが、今日は、朝マズメのヤマメの活性の高さを実感した日になりました。

  嬉しかったことは、「サイズは小さくとも、久しぶりの鬼怒川本流ヤマメに出会えたこと」 & 「初めてアップクロスで釣り上げたこと」です。

  実は、今まで、釣り上げたのは、全てダウンクロスやダウンストリーム。これまでアップクロスやアップストリームで釣ったことがありませんでした。Gijieなどの雑誌で紹介されているアップクロスで初めて釣ることができて、ほんの少し自信がつきました。

  午前6時30分には帰宅。普段通り、朝食を食べて、仕事に出かけました。

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2006年7月 1日 (土)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ2匹(23&28センチ)(2006/6/27)

鬼怒川支流   2006年6月27日(火)、取引先から直帰。時間に余裕があったので、鬼怒川支流に釣りにでかけました。

  天候は曇り。かなり蒸し暑く、気温は高め。

  午後6時前に現地着。ルアー(蛍光黄色、スプーン小)をキャストしますが、1投目にバイト(20センチ程度のヤマメ?)があってバラした後は、反応なし。諦め、帰宅しようと引き上げました。

  時間は午後7時。車に戻る途中、流れが急なところで、ちょっとルアーを投げてみようかと、ふと思い、スプーン(アカキン、小)をダウンクロスにキャスト。

 ただ引きしてくると、いきなりヒット。いい手応えです。岸沿いを上流に向かって、突っ走りるヤマメの横顔が水中からチラッと見えます。

 釣り上げると、写真のとおり、23センチのヤマメ。いいですねーー。夕マズメって、こんな何気なヤマメ23センチいポイントにもいるんですね(^_^)。

  気をよくして、再び、キャスト。2投目に再びヒット。今度は、28センチのヤマメ。写真は暗過ぎて、うまく撮れませんでした。続いて、25センチぐらいのヤマメがヒットするも、目の前でバラシ。

  その後、かなり暗くなってきたら、バイトはなくなり沈黙。午後7時30分に終了しました。

  正味20分で、ヤマメ2匹(23センチ、28センチ)とバラシ1は、いい成績ではないでしょうか。

  夕マズメ時って、普通なら見向きもしないようなポイントに出てきて、餌を漁っているんですね。

 タイミング良く、凄まじい入れ食い状態を経験をすることができて、ラッキーでした(ベテランの方には、当たり前なのかもしれませんが・・・(^_^;))。

  普段、午後6時頃には、引き上げることか多いのですが、これからは、もう少し粘ってみようと思います。

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