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2006年7月17日 (月)

はな坊(栃木県宇都宮市)

はな坊  「宇都宮で、新鮮な魚介類と地元の農産物を使った料理を出してくれる、手頃な店はどこ」と聞かれて、一押しなのが「はな坊」です。

 JR宇都宮駅西口から徒歩5分~6分。駅から北西方向に歩いた住宅街にあります。県庁前通りの南大門の南側と言った方が分かりやすいかもしれません。

 お薦めする理由の第一「新鮮な魚介類」。

 今日は、お薦めだったのが、メバルの刺身。少し脂が乗っている身を刺身醬油に付けていただきました。富山県産の「岩ガキ」も良かったなー。プリプリしている身を一気に食べました。口の中に、ジューシーなカキの味が広がって、最高の気分でした(^_^)。

 その他、海無し県の栃木には珍しく、鮮度のいい刺身類が揃っています。

はな坊  たまにしか入りませんが、カワハギの刺身もいいです。私は、愛媛県に行くと、必ず食べる刺身がありますが、その一つがカワハギの刺身、いわゆる「ハギ刺し」です。今のところ、宇都宮で「ハギ刺し」を食べられる店は、ここしか知りません。たまにしか入っていないので、あった時は、いつも注文しています。

 夏場にはお薦めなのが、「ハモの湯引き」。真っ白に湯がかれたハモではなく、革と身の間が半熟程度に湯がかれたもので、口の中にジュワッとハモの旨味がしみ出てくるのがたまらないですね。もちろん、梅肉と合わせてさっぱり食べるのもいけます。

 その他、ここで食べた刺身類で思い出のものと言えば、イセエビの活け造りも良かったなー。

 第2の売りは、「地元の農産物を使った料理」です。

 今日は、アユの背骨を揚げた付き出し。パリッと煎餅みたく揚げてあって、アユの香ばしさが出て、結構いけます。
 アユの刺身も出ていました。あと、栃木シャモの料理も出ていたそうですが、話に夢中になって、食べそびれてしまいました。
 最後の仕上げに出てくる、「ニラそば」は美味しかったな。茹でたニラが、もりそばに混ぜているもので、冷たい汁で、普通のもりそばのようにして食べます。ニラの程良い歯ごたえと、茹でたてのそばがマッチしています。もちろん地酒もあります。今日は、四季桜(しきざくら、宇都宮市産)の冷酒を楽しみました。

 よっしーは、時々、宴会に使っていますが、料理と飲み放題込みで、5千円からやってくれるのも、ありがたいですね。ちなみに、今日の宴会は、料理と飲み放題込みで6千円/人でお願いしました。

 プライベートで行く時は、カウンター(5人程度座れます)を予約し、3人ぐらいで行くことが多いです。予算は、1人1万円も用意しておけば、ゆっくり楽しめます。

 「はな坊」の連絡先は、栃木県宇都宮市今泉2丁目10-13、028-624-6409。

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