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2006年7月 5日 (水)

オオクワガタ飼育記録(産卵~羽化)まとめ

オオクワガタ(親、雄、65ミリ)  2005年5月4日から、オオクワガタ成虫ペア(65ミリ雄、43ミリ雌)を産卵させて、幼虫7匹を飼育し、2006年6月27日、無事全ての幼虫を羽化することができました。


 幼虫達は、最終的に、


○幼虫No1(幼虫時の最大体重22グラム)は、73ミリの雄
○  〃 No3(         〃           11グラム)は、47ミリの雌
○  〃 No4(         〃           22グラム)は、74ミリの雄
○  〃 No5(         〃           22グラム)は、76ミリの雄
○  〃 No6(         〃           20グラム)は、70ミリの雄
○  〃 No7(         〃           10グラム)は、46ミリの雌
○  〃 No8(         〃           17グラム)は、69ミリの雄


  になりました。約1年間にわたる、これまでのオオクワガタ飼育記録をまとめてみました。

【共通事項】

オオクワガタ産卵セット  飼育温度は、基本的に夏場は27~28度、冬場は20度前後の室内管理。親のオオクワガタを越冬するときだけ、室外で管理しました。

【オオクワガタペアの記録】

2005年

○ 5月4日、祖父が、よっしーの長男に子供の日に、ホームセンターで買ったオオクワガタペア(65ミリ雄、43ミリ雌)をプレゼント(価格は1,980円)。飼育役はいつのまにか、よっしーに。

○ 5月15日からペアリング開始。雌が餌を食べないため、6月中旬にペアリング中止。

○ 7月26日、雌が産卵木(一晩水に浸した芯のないコナラ材)をかじり始めたため、ペアリング開始。餌は高蛋白ゼリーと普通のゼリー。

○ 7月29日、雄と雌がゼリーを一緒に食べていた。ペアリング成功か?

○ 7月31日、雌が産卵木をかじった後が増えている。

○ 8月 6日、マット底面5センチを固詰し、その上に産卵木を置き、マットを被せた。

オオクワガタ幼虫(6匹) ○ 8月17日、産卵木の割り出し。卵1個発見(幼虫No1)。

○ 8月19日、ペアリング終了。

○ 8月21日、産卵木(コナラ、芯なし)を追加。産卵促進のため、産卵木の切り口に化学調味料「味の素」の水溶液を塗布。

○ 8月27日、産卵木にかじった後増加。再度ペアリング開始。

○ 9月 6日、ペアリング終了。

○ 9月10日、マット内を確認したら幼虫1匹確認。掘り出す時に痛めてしまったようで、尻から内容物が出ていた。この幼虫No2をプリンカップに移すも、後日死亡。

○ 9月14日、雌が産卵木をかなりかじっている。

○ 10月8日、産卵木の割り出し。1齢幼虫6匹発見(幼虫No3~8)。

○ 10月30日、越冬開始。雌雄をマットをたくさん詰めた中プラケースに入れ、新聞紙を挟んで蓋をして、このケースを新聞紙や綿を詰めた衣装ケースに入れて、ベランダ(日陰)に置いた。

2006年

オオクワガタ飼育の様子 ○ 2月25日、越冬終了。室内で管理。

○ 5月29日、雄が死亡。雌は、元気で生存(7月1日現在)。

 以後の幼虫別の飼育記録と感想は、こちらを御覧ください。

【幼虫No5(76ミリ雄)とNo6(70ミリ雄)の飼育記録】はこちら


【幼虫No3(47ミリ雌),No4(74ミリ雄),No7(46ミリ雌),No8(69ミリ雄)の飼育記録】はこちら


【幼虫No1(73ミリ雌)の飼育記録】はこちら


【飼育の感想】はこちら

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