« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月の16件の記事

2006年8月30日 (水)

鬼怒川支流、ルアーでヤマメ・バラシ3(2006/8/26)

鬼怒川支流(栃木県塩谷町)   2006年8月26日(土)、少し自由な時間ができました。

  最近、ヤマメの顔を見ていないので、自宅(宇都宮市)から距離が近くて、最も可能性の高いと思われる鬼怒川支流(栃木県塩谷町)に行くことに。

  午前11時からルアーのキャストを開始。

  ルアーは、スプーン(2.5グラム、赤金)。ダウンストリームにキャストし、ゆっくりと巻き上げてきます。

  しばらくして、5メートル下流の岸沿いでバイト。いい引きです。下流から巻き上げてくるので、サイズの割に、手応えがあります。目の前まで寄せてくると、25センチ程のヤマメ。綺麗な銀色が水中でキラキラ踊っています。本当に久しぶりの瞬間。

 さてっと、背中のネットを取り出し、ランディングしようとしたら、最後のファイト。・・・バレてしまいました(^_^;)。

  フックがバーブレスだったことを忘れていました。あーあ、もう少し急いでネットに入れるべきでした。そんな訳で写真も撮れず。

  その後、同様にバラシを2回。感触とすると、サイズ的には、小ぶりでした。

  時間もなくなり、13時に終了。

 その後、話しかけてきた、地元の野菜畑で作業をしていたおじさんと歓談。

 そのおじさんの話をまとめると、こんな感じのことを言ってました。

 「ここには、昔、40センチクラスのヤモ(ヤマメのこと)がいたが、今は30センチがせいぜい。大型のヤモは、石の頭に付く。そこから下にだんだん小さなサイズが付く。石の頭に付いているヤモは、上流から餌が流れてくると、それを食べて、すぐ元の場所に戻る。小さなヤマメを蹴散らして縄張りを確保している。鬼怒川には50センチクラスがいて、昨日も早朝、ジャンプを繰り返していた。8月25日に鮎のコロガシ解禁になったけど、大きなヤマメは、警戒心が強くて、コロガシに掛からない。」等々。

 昔から釣りをしている人らしく、いろいろと教えてもらい、大変勉強になりました。

 しかし、50センチクラスの鬼怒川スーパーヤマメ、どうやったら釣れるのでしょう。あーーー、釣りたーーい(^_^;)。

【本日の釣果】ボウズ(ヤマメのバラシ3)

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年8月28日 (月)

経験値至上主義

 「何事も経験値だよ。とにかくいろいろな良いチャレンジによる経験を積み上げて、今の仕事に活かしていくことが大事。いい経験を積み上げて、仕事の経験値(良い経験をポイントとしてためていくこと)を高めていくんだ。」

 師匠と仰ぐ上司の「経験値至上主義」のいつものセリフ。アルコールが入っている時に、繰り返し聞かさせると、ほとんどマインドコントロール状態。

 また、先日(2006年8月26日)、偶然つけたテレビ番組で、ヤンキースの松井秀喜選手の「経験と記憶が大事」という発言。

 最近、経験値を高めるということが、本当に大事なことだと、しみじみ思っています。仕事はもちろん、趣味の分野でも・・・。

 ルアー・フィッシングを始めて、1年と4ケ月が経ちます。

 尺オーバーの鬼怒川本流ヤマメは2匹釣りましたが、35センチオーバーの鬼怒川本流のスーパーヤマメは、いまだ釣れず。

 これまでの釣行をかえりみると、漠然と同じポイントに行って、同じことを繰り返すことが大半。

 気合いばかりで、過去の釣行の研究や新しいことへのチャレンジは、ほとんどなし(ほんの少しだけ)。これじゃ経験値は高まりませんね(^_^;)。 

 自分の中には、「所詮は趣味。のんびり楽しめばいいんじゃない。」という気持ちの一方、「やっぱり上達しなければ、楽しさのレベルも上がらないよ。」という考えがあります。

 けど、どちらが優勢かと言えば、最近は後者。やるからには、上達したい。上級、中級、初級というランクがあるとすれば、せめても上級の下の方には入りたい。

 これからは、時々のんびりモードもあると思いますが、基本的には様々な研究とチャレンジを積み重ねていく「経験値至上主義」でいこうと思います

 まずは、水温計を買って、しっかりした記録を付け始めてみます。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月25日 (金)

ミノーで鮎の友釣?(鬼怒川・宇都宮地区)(2006/8/19)

鬼怒川上阿久津大橋付近(栃木県さくら市)  最近、鬼怒川本流スーパーヤマメへのチャレンジは、仕事帰りの夕マズメがほとんど。しかし、釣果はウグイばかり(^_^;)。

 やはり、早朝の方がヤマメの活性が高いのかもしれないということで、2006年8月19日(土)の早朝、久しぶりに、鬼怒川(宇都宮地区)に行ってきました。

 午前4時30分からミノー(D-コンタクト・63・アユカラー)でルアーフィッシング開始。他に釣り人はいません。

 20投してもバイトなし。スプーン(緑銀、7グラム)でも同じ。

 そうこうしているうちに、徐々に、アユのドブ釣りの人が集まってきました。3人程。ここは、どうやら、アユ釣りのポイントになっているようです。

 対岸に来た1人、見たところ60歳前後の男性が、こちらを向いて大声で話しかけてきました。両手を広げて40センチ位のサイズ示しながら、「そこは、いつもこんな大きなヤマメがドバーンとジャンプしているところだよ。釣ってみなーー。」「1度バラシました。なかなか釣れないですよーー。」とよっしー。釣り上げるポーズをしながら、右手でポイントを指しながら、どんどん釣れとジェスチャーで示します。

 やっぱり、ここにもデカイ鬼怒川スーパーヤマメがいるんですね。

 鮎のドブ釣りは、長い竿に短い仕掛けで、竿を上下に振り続けている釣り。長い時間、川にいるので、そういうデカヤマメのライズも見る機会が多いのでしょう。

 その大物ヤマメは、大事なアユを食べてしまうので、どんどん釣り上げてほしいのだと思います。

 気を取り直して、再度、ミノーにチェンジして、キャストしていると、何かに引っかかったような感じ。かすかに、ブルブルっとするような・・・?。

アユカラーのミノーにかかったアユ20センチ  リールを巻いてくると、それは、20センチのアユ。背中にフッキング。スレのようです。

 ウーーン?、もしかしたら、アユカラーのミノーなので、競ってきて、掛かってしまった?・・・。

 どうやら、アユカラーのミノーで、鮎の友釣をしてしまったようです(^_^;)。

 もちろん、ルアーでアユを釣ったのは初めて。最近は、「ルアーで初イワナ」といい、釣りに出かけていると、いろいろと初めてづくしの連続です。新しい出会いが増えて、楽しいのですが、本命(鬼怒川スーパーヤマメ)には、中々会えません(^_^;)。

 せっかくなので記念撮影。

 いいですね。このキュウリみたいなアユの香り。アユ釣りファンが惹かれるのも分かります。

 流れに戻すと、元気に泳いでいきました。

 午前6時に終了。

【本日の釣果】ボウズ(アユ1匹)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

なぜ、ルアーで鬼怒川本流スーパーヤマメが釣りたいのか(2006/8/20)

 「なぜ、ルアーで鬼怒川本流スーパーヤマメ(40センチ以上)を釣りたいの?」

 時々、職場の釣り好きの人からも聞かれるこの質問。「よっしーの散歩」を御覧になっている方も、同じことを思っているのではないでしょうか。

 実は、よっしーには、ちょっとこだわっている理由があるんです(^_^)。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 それは何か・・・・と、本題に入る前に、まずは、今に至るまでの経緯です。

【よっしー(現在40歳過ぎ)は、小学生時代、釣りキチ少年だった】

 今から30年程前の幼少の頃のよっしーは、釣りキチ&虫キチでした。物心ついた頃から、虫好き。

 小学校に入った頃からは、クワガタ採集に明け暮れ、小学2年からは釣りもスタート。

 小学校4年生の頃には、近くの鬼怒川や山田川、田川に自転車で出かけて、流し釣りや毛ばり釣り、リール(ブッコミ釣り、吸い込み釣り)での雑魚釣り。沼での鮒釣り。時々父親が釣れて行ってくれた渓流(箒川)でのヤマメ・イワナ釣りを楽しんでいました。

  小学6年の時は、当時読んでいた釣りの本の影響で、大物が釣れるというルアーにもチャレンジ。ルアーロッド、ルアー(スピナー、スプーン)を揃えて、鬼怒川でキャストを繰り返しましたが、何度やっても釣れず。

 「ルアーは釣れない」という印象を持ったまま、ロッドは物置へ。また、当時、安いベイトリールも購入しましたが、バックラッシュの嵐ですぐに、お蔵入り。

2005年5月8日、湯ノ湖でルアーをする長男 釣りは中学時代も時々やっていましたが、部活動が忙しくなり、徐々に釣りから離れていきました。 

【湯ノ湖で長男(当時、小6)とルアーフィッシングで、ブルックトラウト1匹ゲット。ルアーへの関心高まる】

 2005年5月8日、長男と湯ノ湖へ釣りに行くことになりました。

 餌釣りでも様にならないということで、「ハードオフ」で揃えた、中古のスピニングリール(1000円)とバスロッド(1500円)。これに、宇都宮市内の「エビス釣り具店」で初心者用と薦められたミノー(200円)。

2005年5月8日、湯ノ湖で釣ったブルックトラウト  このタックルで、長男が湯ノ湖でいきなりバイト。最初は、目の前でバラシ。すぐに、2回目のバイトがあり、25センチのブルックトラウト(パーレットマス)を釣り上げました。この日の出来事で、ルアーフィッシィングへの関心が一気に高まりました。

【2005年5月から、ルアーの研究開始】

 その後、湯ノ湖に行きましたが、釣れず。そんなに甘くありません。

 しかし、長男が釣ったブルックトラウトの印象は強烈でした。本屋で雑誌「Gijie(ギジー)」等を購入し、ヤマメやサクラマスの研究開始。少しずつルアーの数や種類も増やしていきました。

 この頃、鬼怒川で、40センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメが釣れることが分かり、さらに関心が高まります。

【2005年6月中旬、鬼怒川本流で初バイト】

 2005年6月から、ミノーで鬼怒川本流にチャレンジ開始。6月中旬には、1日の釣行で3回バイト。最後のバイトでは、目の前まで寄せてきて25センチぐらいのヤマメをバラシました。

 雑誌のとおり、鬼怒川でヤマメが釣れることが分かり、通い始めますが、盛夏になり、バイトも足も遠のきました。

2006年3月4日、鬼怒川本流で釣ったヤマメ32センチ【2005年9月からブログ「よっしーの散歩」開始】

 2006年9月から、長男の影響で始めたクワガタ飼育(長男が飼育できないため、代わりに飼育)、釣りや食の情報発信するブログ「よっしーの散歩」を開始。

【鬼怒川本流・尺オーバーのヤマメをゲット】

 2006年3月4日4月16日に、尺オーバーの鬼怒川本流ヤマメをミノーでゲット(ブログで報告済)。

  その後は、大物のバイトが時々あるものも、バラシばかり


2006年4月16日、鬼怒川本流で釣ったヤマメ33センチ  鬼怒川スーパーヤマメへの想いが募っています。

 ちょっと前置きが長くなりましたが、いよいよ本題 「なぜ、よっしーは、ルアーで鬼怒川本流スーパーヤマメが釣りたいのか」です
 理由は2つあります。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

(1) 「小学生時代からの、ルアーで鬼怒川の大物を釣りたいという夢をかなえたい」

 小学生時代からの憧れ「ルアーで鬼怒川で大物を釣るという夢」をかなえたい。これがナンバー1の理由です。

 ブラックバスやコイなどの他の魚種ではだめなのかと言えば、やはりヤマメでなくてはなりません。 小さい頃に箒川で釣った憧れのヤマメが、昔から馴れ親しんだ鬼怒川に、「鬼怒川スーパーヤマメ」としているんですから(^_^)。

 小学生時代の「夢」を「鬼怒川スーパーヤマメ」で実現したいという強い想いがあります。

(2) 「鬼怒川本流スーパーヤマメのルアーフィッシングを通して、郷土・栃木(宇都宮)の素晴らしさを伝えたい」

  鬼怒川スーパーヤマメへのチャレンジを通して、栃木(宇都宮)の素晴らしをブログで伝えたいというのが、2つ目の理由です。

 宇都宮市内から車で15分程走らせれば、鬼怒川の本流で、スーパーヤマメに出会えます。こんな素晴らしい自然環境が身近にある、アウトドア天国の栃木(宇都宮)を、もっともっとPRしたいと思っています。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 そんな訳でチャレンジを続けています。

 今年も9月19日の鬼怒川の禁漁まで、あとわずか1ケ月程。諦めず頑張って鬼怒川通いを続けます(^_^)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金)

どる屋(栃木県宇都宮市)のごまだれつけ麺

どる屋のみそだれつけ麺  栃木県宇都宮市でも、暑い日が続いています。

 昼食も、職場の外に出るのが億劫になりがちです。けど、いつも同じものでは、飽きてしまうんですよねーー。

 久しぶりに、どる屋に行ってきました。

 暑い日のラーメンも美味しいのですが、食べた後、職場まで歩いて帰ると、汗びっしょり。今日は、さっぱり食べたかったので、夏限定の「みそだれつけ麺(650円)」の大盛り(100円増)を頼みました。

  プリプリの麺と、甘酸っぱいみそだれがベストマッチ。時々食べる、キュウリやチャーシュー、煮卵もうまい。

  食べ終わった時に出してくれるスープに、残ったみそだれを入れて、飲み干すと、満足度100%。

  暑い夏の「どる屋のみそだれつけ麺」、お薦めです。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

長女(小5)が、丸沼(群馬県)でルアーでニジマス3匹!(2006/8/11)★

  よっしーと子供達、お互い、この1週間の出来事をあれやこれや話し合っているうち、よっしーの丸沼(群馬県)でのルアー・フィッシングの話題に・・・。

 話を聞いて、長男(中1)、長女(小5)は、すぐにでも行きたいと言い出しました(^_^;)。

  実は、明日(8月11日)、よっしーは、職場のお盆中の出勤ローテーションの関係で、これまた急遽、夏休み。

 長男は、部活動があるので、行くことができませんが、長女は、明日にでも行きたいと、かなり強引に言い続けています。

 結局、8月11日の長女との丸沼釣行が決定。なんと先週の土曜から4日目(1週間に4回)です(^_^;)。

 2006年8月11日(金)、午前5時に宇都宮の自宅を出発。午前6時30分、丸沼(群馬県)に到着。天候はピーカンの晴天。朝は、下界と違って、少し肌寒い感じです。長女は、寒い寒いと、Tシャツ2枚の上にパーカーを着て、首にマフラー代わりにタオルを巻きました(時間が少し経ったら、暑くなって、Tシャツ1枚に戻りました)。

  湖面に浮いている釣り舟は2隻。がら空き、貸し切り状態。

  早速、ボートで、毒蛇の岩~ダム湖方面に向かいました。

女、初バイト&バラシ  途中、ルアー(スプーン)をキャストしながら行きます。

 しばらくして、1回目のバイト。静かな湖面で暴れる魚と手応えに、長女は大興奮!!  リーリングする手元がバタバタの大慌て。

  落ち着くようアドバイス。魚がボートに近づき、白い魚体が見えます。約30センチのニジマス。ネットイン直前、最後のファイト・・・、あれっ・・・、バレました(^_^;)。



  残念がる長女をなだめ、さらに奥に進み、毒蛇の岩付近でスプーンでルアー・フィッシング開始。ここからが本番です。

丸沼釣行・ニジマス30センチ   午前8時30分過ぎに、2回目のバイト。「わー、来た、来た。お父さん。すごい引きだよーーー。」 慌ててロッドを立てて、リーリーング。ぎこちなく、左手で巻くリール。

  10メートル程先の湖面で、派手なジャンプを連続3回。隣で見ていても楽しめる光景です。ニジマスでしょうか。

  暴れる度にドラグが鳴ります。必死にリーリングする長女。

 ボートに寄ってくる魚を、よっしーがネットで待ちます。何とか寄せてきて、ネット・イン。念願の丸沼の初ニジマス。長女は「やったーーー!」と満面の笑顔です。

丸沼釣行・長女がニジマス30センチをゲット  長女曰く、「ブルブルッって、凄く暴れて、竿を持っていかれると思ったけど、一生懸命、リール巻いたんだーー(^_^)。」興奮がなかなか醒めない様子。 

  30センチのニジマスを長女に魚を持たせて記念撮影。水中のネットで、魚を水に馴染ませつつ、魚体を観察。リリースしました。

 その後、長女は、ニジマス2匹ゲット&1バラシ。よっしーは、一日中、サポート専念で、釣果なし。

 午後4時に終了。


 長女は、ニジマスは釣れたし、ボート漕ぐのもうまくなったしと大満足

丸沼釣行・ボートを漕ぐ長女  父親としても、喜ぶ長女の顔が見られて、楽しいひとときを過ごすことができました。

【本日の釣果】 ニジマス3匹(30センチ前後)、バラシ2。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年8月14日 (月)

長男(中1)がクワ・カブ飼育(ブリード)をすることになりました

  最近、「よっしーの散歩」は、「釣り」&「食」のエントリーばかりで、クワ・カブ関係の記事が減っています。

 クワ・カブ飼育ファンの方には、大変申し訳ありませんm(_ _)m。

 実は、これには理由がありまして・・・

(1) 今年の5月~6月にかけて、ギラファノコギリクワガタやオオクワガタが成虫に無事羽化して、特筆するような内容があまりなくなりました。唯一、幼虫を飼育しているアトラスオオカブトも、時々、1ケ月に1度のマット交換だけ。

長男(中1)がクワ・カブ飼育(ブリード) (2)  さらに、8月から、ついに長男(中1)が、「お父さんが飼育している、クワガタ(ギラファノコギリクワガタ成虫、オオクワガタ成虫、アトラスオオカブト(成虫2匹、幼虫5匹)を飼ってみたい。」と言い出し、クワ・カブ飼育の全てを、長男に任せることになりました。
 元々、ギラファノコギリクワガタ、オオクワガタ、アトラスオオカブトは、全て長男のもの。うまく飼育できないので、父親(よっしー)が飼育していました。
 長男の話を聞いて、ちょっと寂しい気持ちもありましたが、全て引き渡すことにしました。
  長男曰く、「まずは、ギラファノコギリクワガタのペアリングと産卵、続いて、オオクワガタ、さらにアトラスオオカブトとチャレンジしていく。」のだそうです(^_^;)。

 今後は、去年1年間の私のブリード経験を教えて、うまくできるようにサポートしていこうと思っています。

 そんな訳で、細かい記録や報告ができなくなり、これまで以上に、クワカブ関係の投稿も、ポツポツといった感じになりますが、飼育していて変化(産卵等)があった時は、引き続きブログに投稿する予定ですので、長男の奮闘ぶりを温かく見守っていただければと思います。

 さてさて、どうなることやら・・・。結局、泣きついてきて、また私が飼育することになったりして・・・(^_^;)。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土)

丸沼(群馬県)、ルアーで「ブルーバックレインボー(ニジマス)」(2006/8/9)★

丸沼   2006年8月9日(水)、2日目の夏休み。妻子が明日、帰省先から戻ってくるので、独身生活最後の日になります。

 思いっきり釣りを楽しもうということで、急遽、黄鮒さんを誘って、またまた丸沼(群馬県)にルアーフィッシングに行ってきました。8月5日(土)、6日(日)に続く、今週3日目の釣行になります。

  台風が近づいていて、天候が心配でしたが、午前4時のテレビの天気予報で、雲の動きを見ると、群馬県の丸沼あたりは、なんとかなりそうです。

  午前4時30分に栃木県宇都宮市を出発。高速道路を使用し、丸沼到着は午前6時。風もなく、曇っています。

  環湖荘で、釣券とボート券を購入。

  今日は、ボート釣りからスタートです。

  先客は、餌釣りのボートが5台、ルアーのボートが2台程。

  毒蛇の岩~ダムを目指してボートを漕ぎます。ポイントに着くと、釣っているボートは1台もなし。貸し切り状態です(^_^)。早速、スプーンでルアーフィッシング開始。しばらくして、バイトがあり、ゆっくりリーリーングして寄せてくると、途中でバレました(^_^;)。合わせが甘かったようです。

ブルーバックレインボー in丸沼(2006/8/9)  次のバイトは30分後。

 時々、元気にヘッドシェイクを繰り返します。

 徐々にボートに近づいてくる白い魚体。

 どうやら、ニジマスのようです。

 黄鮒さんがランディングネットですくってくれました。

 頭から背中にかけて青い色。体側の薄いピンクのライン、ヒレピンのきれいなニジマスです。

ブルーバックレインボー in丸沼(2006/8/9)  大きさは33センチ。青いニジマス、いわゆる「ブルーバックレインボー」です。いやーー、本当にきれいです。しばし、二人で見とれてしまいました(^_^)。

 今日は、雨対策をしたデジカメ「キャノンPower Shot A20」+「専用のウォータープルーフケース(WP-DC200))」を持ってきたので、普通の写真とともに、水中写真もバシバシ撮影。

 水中での写真は、ランディングネット内での撮影のため、距離が近過ぎ、マクロモードでもちょっとピンボケ。まー、何とか「ブルーバック」が分かる程度に、撮れました。このカメラ、もう少し近接撮影距離が短いといいんですけどねーーー。

 その後にも、「ブルーバックレインボー」1匹とノーマルなニジマスを3匹追加(いずれも30センチ前後)。

ブルーバックレインボー in丸沼(2006/8/9)  今日の大半をボートを漕いだり、申し訳ないくらい親切・丁寧にアドバイスしてくれた黄鮒さんも、ニジマスを1匹ゲット。

 正午過ぎには、強い北風になり、バイトがピタリと停止。トラウト達は、どこに行ってしまったのか・・・、こういうこともあるんですね。

 午後2時に終了。

【本日の釣果】 ニジマス5匹(うちブルーバックレインボー2匹)

 ちなみに、今日は、他の餌釣りをしていたボートでも、時々ニジマスを釣り上げているのを見かけました。

| | コメント (5) | トラックバック (2)

2006年8月11日 (金)

大谷川、ルアーで初イワナ(2006/8/8)

大谷川(栃木県日光市)  2006年8月8日(火)、延び延びになっていた夏休みが、やっととれました。

  今日のルアー・フィッシングは、一度も行ったことがない「栃木県日光市の東照宮より上流の大谷川(だいやがわ)」。

  大谷川に午前10時30分着。天候は晴れ時々曇り。気温は宇都宮は30度以上ですが、日光市内は過ごしやすい気温です。川は水量があって、瀬が続いています。

  狙いはヤマメ&イワナ。ルアーは、ミノー(6センチ、アユカラー)。

  アップクロス、時々、ダウンクロスという感じで、釣り上がりました。

  しばらくして、チャラ瀬にアップクロスにキャストし、流れよりやや早くリーリングしてくると、目の前でバイト。
大谷川のイワナ
  リーリングしてくると、お腹のオレンジが目立つイワナ。やったーー、初イワナゲットです\(^_^)/。

  実は、ルアーフィッシングを始めてから、1年ちょっと経ちますが、上流部にあまり行ったことがなかったこともあって、イワナを釣ったことがありませんでした。今から30年以上も前の小学生時代に、父親と一緒に行った渓流釣り(餌釣り)以来の再会。

  じっくり観察しました。大きさは18センチ。ヒレピン、斑点模様、ヒレの白線、お腹のオレンジ、とってもきれいです(^_^)。

  写真を撮影させてもらい、リリース。

  その後は、ポイントを移動を繰り返しましたが、バイトなし。午後1時30分に終了。

  真夏の日中という厳しい状況にも関わらず、ルアーで初イワナゲットで、思い出深い一日になりました。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

丸沼(群馬県)で、ニジマス6匹+ウグイ1匹(2006/8/6)★

丸沼・ルアーフィッシング

 黄鮒さんと丸沼(群馬県)へ行きニジマスを釣った興奮覚めやらぬ翌日(2006年8月6日(日))、今度は、一人で行ってきました(^_^;)。

 我ながら「好きだねー、よくやるよーー」と感心しています(^_^;)。

  前日の疲れがあり、自宅出発を少し後らせたため、現地到着は正午。

 天気は晴れ時々くもり。宇都宮は、30度以上でしたが、さすが丸沼。日差しや湖面への照り返しは、きついものの過ごしやすい気温です。

  先客の釣り人のボート6~7台が、湖面に浮いています。

  今日は、手漕ぎボートでのルアー・フィッシングからスタートです。

  ダムに近い奥の方から、スプーンで釣り始めました。

  早速、午後1時過ぎに、1回目のバイト。

 昨日と同様の手応えです。昨日は、慌てましたが、さすがに2日目になるとちょっと余裕です。

ニジマス・32センチ 今日は、ラインも太めのナイロン8lb。十分すぎる程の安心感。

 しかし、何度釣っても、このヘッドシェイクはいいですね。たまりませーーん。

 ファイトを楽しみながら、ランディング。御覧のとおり、32センチのニジマスです。

 うーーん、最高!

  その後も、午後4時過ぎまでポツポツと釣れて、ボートでの釣果は30センチ前後ニジマス6匹でした(全てリリース)。

  ボート終了後の午後5時、岸辺でルアーをキャストしていたら、ひったくるようなバイト。

ウグイ・33センチ おやーー、何が釣れたんだろうと思いながら、リーリーングしてくると、岸に上がってきたのは、33センチの巨大ウグイ。

 こんなヤツもいるんですね(^_^)。ウグイの自己記録更新です\(^_^)/。

  午後6時過ぎには、小雨が降り出し、終了。

 ちなみに、全て見ていた訳ではありませんが、周囲の釣り人(ルアー、フライ、餌釣り)は、残念ながら、あまり釣れている様子はありませんでした。かなり、ラッキーだったのかもしれません。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします! 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 9日 (水)

らーめん専門店「華ざん」(宇都宮市)の手打ちラーメン

らーめん専門店「華ざん(かざん)」

 らーめん専門店「華ざん(かざん)」に行ってきました。


 宇都宮市内の大通りから、小さな道を入っていくので、ちょっと分かりにくかったのですが、最近は、大通り沿いにのぼりが立っているので、迷わず行けるようになりました。


 華ざんは、以前から、昼休みに時々行く、お気に入りの店の一つです。


 とても暑い日でしたが、「手打ちラーメン(650円)」を頼みました。手打ちのツルツル麺に、しょうゆベースの懐かしい感じのするさっぱりスープのラーメンです。


 暑いからでしょう、つけ麺を頼んでいる人もいました。ラーメンを暑い時食べると、店を出てから職場にたどり着くまでに、汗びっしょりになるんですよねーー(^_^;)。


華ざん・手打ちラーメン  手作り餃子もお薦めです。


 「華ざん」の連絡先は、宇都宮市吉野1-11-7、電話028-635-8139です。


人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 7日 (月)

丸沼(群馬県)釣行「ルアーでニジマス3匹」(2006/8/5)★

丸沼(群馬県)   2006年8月5日(土)、黄鮒さんと二人で、群馬県の丸沼に行ってきました。黄鮒さんとの初釣行になります。

 よっしーは、先週土曜日(7/29)、長男と二人で丸沼に初めて行って、5バラシのボウズに終わっていることもあって、「丸沼のトラウトを釣りたーーい」と、気分はかなりヒートアップ。

 今日は、強い味方、「丸沼・超ベテランの黄鮒さん」が一緒なので、否が応でも、ハイテンション状態突入です(^_^)。

  午前10時前に、丸沼到着。

 天気は御覧のとおり、梅雨明け後のピーカンの晴天。

 午前中、二人で、岸から、ルアーをキャストし続けますが、バイトしてくるのは、ウグイ。よっしーは、ウグイ3匹。気のせいか、丸沼のウグイは、きれいに見えます(^_^;)。

 昼食後、午後2時30分から、ボートを借りて、スプーンでチャレンジ。

丸沼レインボー(2006/8/7)  午後3時過ぎ、突然、ロッドがググーンと絞り込まれました。ついに来ました、この瞬間!

 ヘッドシェイク連発!。いいファイトです。リーリーングをしながら、ボートに寄せてきます。この手応えがたまりませんねーー(^_^)。近くに寄ってきても、最後までファイトし続けます。

 ランディングネットに入ると、大きさ32~33センチのニジマス。思わず、黄鮒さんと握手してしまいました\(^_^)/。

 ヒレピンで、背中がやや青みがかかっていて、本当にきれいです。これが丸沼のニジマスかーと、しばらく見とれてしまいました。

 魚が落ち着いたところでリリース。

 その後、夕方までに、よっしーが、30センチ弱のニジマスを1匹追加、黄鮒さんも30センチオーバーのニジマス1匹ゲット。

 中々釣れないと言われている真夏の丸沼で、二人でニジマス3匹という釣果に大満足の一日になりました。

 この釣果も、黄鮒さんのアドバイスのおかげです。大変お世話になりました。また、行きましょう!

 丸沼通いが始まりそうな予感です(^_^)。

 ちなみに、周囲の釣り人(ボートも含む)は、残念ながら、あまり釣れている様子はありませんでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

鬼怒川(宇都宮地区)の夕マズメ(2006/7/31)

 2006年7月31日(月)、仕事の帰りの、いつもの寄り道。鬼怒川(宇都宮地区)に行ってきました。

 最近、仕事帰りにルアーを一振りするパターンが増えていますが、中々実績(鬼怒川本流ヤマメ)が上がりません。

ウグイ(22センチ)  今日こそはと思いつつ、ミノー(小)をキャスト。しばらくして、ブルブルッとバイト。一瞬、ヤマメか?と思いましたが、その後は、あまり暴れることもなく、大人しくなり、少し細めの魚体が見えて・・・・・、水面に顔を出したのは、ウグイさんでした(^_^)。

 ウグイにしては、まずまずのサイズ。敬意を表して、メジャーをあてると22センチ。

 相手をしてくれたことに感謝して、流れに戻しました。

 その後は、バイトもなく、夕マズメのひとときは終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妻子が愛媛県松山市に帰省

JR宇都宮駅、妻子が帰省  2006年8月3日(木)、妻子が夏休みを利用して、妻の実家の愛媛県松山市に帰省。

 JR宇都宮駅で見送ってきました。

  戻ってくるのは8月10日(木)。それまで、よっしーは、1週間の独身生活です\(^_^)/。

  こちらも、夏休み気分で、一人で思いっきり、遊ぼうと思います。

 さて、土日は、どこに行こうかな?

人気blogランキング

↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

初めての丸沼(群馬県)ルアーフィッシング(2007/7/30)

丸沼(群馬県)  長男(中1)が、ボートからルアーフィッシングをしてみたいと言い出し、いろいろと考えた末、群馬県の丸沼に行くことにしました。

 初挑戦なので、気合が入ります(気合が入っているのは、父親だけ?(^_^;))。

  2006年7月30日(日)の午後1時30分、環湖荘(かんこそう)前に到着。宇都宮から、日光有料道路(高速道路)を使い、金精峠を経由して1時間40分程のドライブ。

  環湖荘で釣魚券とボートを借りて、いざ出陣。

  日曜日にもかかわらず、広い湖面に浮かんでいる釣りのボートは5~6隻。岸釣りの人は3名程。空いていて、ゆっくり楽しめそうです。回りの景色も山々に囲まれて最高のシチュエーション。

  様々なカラーを交えて、スプーン(小~中)を中心にキャストしていると、グッ、ブルッブルッとバイト。水中にギラッと白く光る魚体。しかし、完全なフッキングには至らずバレました。

 続けて、同じ感じで3回バラシ。

 午後4時過ぎ。比較的岸寄りのポイントで、ついにフッキング水中を元気良く走ります。いいですねーーー、この感じ\(^_^)/。レインボーでしょうか。フックがシングル・バーブレスなので、慎重にボート際に寄せてきて、長男がランディングネットを構え、ネットインしようとしたら、いきなり、ボート下に潜り、暴れて・・・・。そのままバイバイ(*_*)。痛恨のバラシ

 長男曰く、「目の前で見たけど、40センチはあったね。惜しかったねーー」。

  その後、バラシ1回があっただけ。午後6時に終了。

  結局、「よっしーがバラシ5、長男はバイトなし」。

 あと、これから行かれる人には、夏でも長袖・長ズボンをお薦めします。うっかり半袖半ズボンで行ってしまいましたが、風が出てくるとかなり肌寒くなります。気をつけてください。

 最後に、お忙しいところ、いろいろと情報提供していただいた黄鮒さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m。

人気blogランキング
↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

中国飯店(栃木県宇都宮市)の餃子

中国飯店の餃子  2006年7月20日(木)のグルメ番組「VVV6 東京Vシュラン2」で、「雑誌記者100人が選んだ宇都宮餃子」というのをやっていました。



  結果は、1位「めんめん」、2位「中華トントン」、3位「中国飯店」、4位「遼順茶楼」でした。

 「めんめん」と「中華トントン」は有名ですが、「中国飯店」と「遼順茶楼」は全く知りませんでした。

中国飯店・メニュー ネットで調べたら、「中国飯店(中央店)」が宇都宮の繁華街にあって、職場に近かったので、早速、平日の昼休みに行ってきました。


 テレビに出た後で、混んでいるかと思いきや、待つこともなく、店内へ。


 餃子1枚(焼、水、揚から選択)とライス・スープの餃子定食(400円)にしようか迷ったのですが、餃子を2種類食べたかったので、単品で、焼き餃子(250円)、水餃子(250円)、ライス(100円)を注文しました(計600円)。


 メニューの裏に書いてあった、この店の売りは、「モチモチした自家製皮」、「野菜中心ニンニク未使用の具」、「風味を大切にしたしっかりした味付け」。


  確かにモチモチしていて美味しい皮です。具には、ニンニクが入っていないのですが、野菜中心でさっぱり感があって、なかなかです。午後の仕事を考えるとニンニク抜きというのは、ありがたい。ライスが高根沢町産とこだわっているのもいいですね。


中国飯店のこだわり  回りのお客さんがを見てみると、餃子定食を頼んでいる人が目立ちました。定食400円というのは、魅力です。


 今度は、揚げ餃子の餃子定食を食べてみようと思います。

 中国飯店(中央店)の連絡先は、〒320-0801 宇都宮市池上町3-8 井筒家ビル1F、TEL・FAX:028-634-7737です。


人気blogランキング

↑ブログランキングに参加中。よろしければ、“ポチッ”と1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »