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2006年8月20日 (日)

なぜ、ルアーで鬼怒川本流スーパーヤマメが釣りたいのか(2006/8/20)

 「なぜ、ルアーで鬼怒川本流スーパーヤマメ(40センチ以上)を釣りたいの?」

 時々、職場の釣り好きの人からも聞かれるこの質問。「よっしーの散歩」を御覧になっている方も、同じことを思っているのではないでしょうか。

 実は、よっしーには、ちょっとこだわっている理由があるんです(^_^)。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 それは何か・・・・と、本題に入る前に、まずは、今に至るまでの経緯です。

【よっしー(現在40歳過ぎ)は、小学生時代、釣りキチ少年だった】

 今から30年程前の幼少の頃のよっしーは、釣りキチ&虫キチでした。物心ついた頃から、虫好き。

 小学校に入った頃からは、クワガタ採集に明け暮れ、小学2年からは釣りもスタート。

 小学校4年生の頃には、近くの鬼怒川や山田川、田川に自転車で出かけて、流し釣りや毛ばり釣り、リール(ブッコミ釣り、吸い込み釣り)での雑魚釣り。沼での鮒釣り。時々父親が釣れて行ってくれた渓流(箒川)でのヤマメ・イワナ釣りを楽しんでいました。

  小学6年の時は、当時読んでいた釣りの本の影響で、大物が釣れるというルアーにもチャレンジ。ルアーロッド、ルアー(スピナー、スプーン)を揃えて、鬼怒川でキャストを繰り返しましたが、何度やっても釣れず。

 「ルアーは釣れない」という印象を持ったまま、ロッドは物置へ。また、当時、安いベイトリールも購入しましたが、バックラッシュの嵐ですぐに、お蔵入り。

2005年5月8日、湯ノ湖でルアーをする長男 釣りは中学時代も時々やっていましたが、部活動が忙しくなり、徐々に釣りから離れていきました。 

【湯ノ湖で長男(当時、小6)とルアーフィッシングで、ブルックトラウト1匹ゲット。ルアーへの関心高まる】

 2005年5月8日、長男と湯ノ湖へ釣りに行くことになりました。

 餌釣りでも様にならないということで、「ハードオフ」で揃えた、中古のスピニングリール(1000円)とバスロッド(1500円)。これに、宇都宮市内の「エビス釣り具店」で初心者用と薦められたミノー(200円)。

2005年5月8日、湯ノ湖で釣ったブルックトラウト  このタックルで、長男が湯ノ湖でいきなりバイト。最初は、目の前でバラシ。すぐに、2回目のバイトがあり、25センチのブルックトラウト(パーレットマス)を釣り上げました。この日の出来事で、ルアーフィッシィングへの関心が一気に高まりました。

【2005年5月から、ルアーの研究開始】

 その後、湯ノ湖に行きましたが、釣れず。そんなに甘くありません。

 しかし、長男が釣ったブルックトラウトの印象は強烈でした。本屋で雑誌「Gijie(ギジー)」等を購入し、ヤマメやサクラマスの研究開始。少しずつルアーの数や種類も増やしていきました。

 この頃、鬼怒川で、40センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメが釣れることが分かり、さらに関心が高まります。

【2005年6月中旬、鬼怒川本流で初バイト】

 2005年6月から、ミノーで鬼怒川本流にチャレンジ開始。6月中旬には、1日の釣行で3回バイト。最後のバイトでは、目の前まで寄せてきて25センチぐらいのヤマメをバラシました。

 雑誌のとおり、鬼怒川でヤマメが釣れることが分かり、通い始めますが、盛夏になり、バイトも足も遠のきました。

2006年3月4日、鬼怒川本流で釣ったヤマメ32センチ【2005年9月からブログ「よっしーの散歩」開始】

 2006年9月から、長男の影響で始めたクワガタ飼育(長男が飼育できないため、代わりに飼育)、釣りや食の情報発信するブログ「よっしーの散歩」を開始。

【鬼怒川本流・尺オーバーのヤマメをゲット】

 2006年3月4日4月16日に、尺オーバーの鬼怒川本流ヤマメをミノーでゲット(ブログで報告済)。

  その後は、大物のバイトが時々あるものも、バラシばかり


2006年4月16日、鬼怒川本流で釣ったヤマメ33センチ  鬼怒川スーパーヤマメへの想いが募っています。

 ちょっと前置きが長くなりましたが、いよいよ本題 「なぜ、よっしーは、ルアーで鬼怒川本流スーパーヤマメが釣りたいのか」です
 理由は2つあります。

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(1) 「小学生時代からの、ルアーで鬼怒川の大物を釣りたいという夢をかなえたい」

 小学生時代からの憧れ「ルアーで鬼怒川で大物を釣るという夢」をかなえたい。これがナンバー1の理由です。

 ブラックバスやコイなどの他の魚種ではだめなのかと言えば、やはりヤマメでなくてはなりません。 小さい頃に箒川で釣った憧れのヤマメが、昔から馴れ親しんだ鬼怒川に、「鬼怒川スーパーヤマメ」としているんですから(^_^)。

 小学生時代の「夢」を「鬼怒川スーパーヤマメ」で実現したいという強い想いがあります。

(2) 「鬼怒川本流スーパーヤマメのルアーフィッシングを通して、郷土・栃木(宇都宮)の素晴らしさを伝えたい」

  鬼怒川スーパーヤマメへのチャレンジを通して、栃木(宇都宮)の素晴らしをブログで伝えたいというのが、2つ目の理由です。

 宇都宮市内から車で15分程走らせれば、鬼怒川の本流で、スーパーヤマメに出会えます。こんな素晴らしい自然環境が身近にある、アウトドア天国の栃木(宇都宮)を、もっともっとPRしたいと思っています。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 そんな訳でチャレンジを続けています。

 今年も9月19日の鬼怒川の禁漁まで、あとわずか1ケ月程。諦めず頑張って鬼怒川通いを続けます(^_^)。

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01■ 栃木の釣り・鬼怒川本流(スーパーヤマメ&レインボー)」カテゴリの記事

コメント

私はどうしてなんだろう?と考えてみました。

*ヤマメは釣れない
 幼少の頃からのイメージでした。その魚が現実的に釣れるという自然の素晴らしさ。

*ヤマメの女性的な魅力
 ヤマメという魚は、女性的な魅力があるように思います。漢字で書けば”山女魚”ですしね。
 特に、鬼怒で釣れるヤマメは、顔つきが魅力的で、体高といい、ヒレといいナイスバディなような気がします(笑)

*釣りの難しさ
 管理釣り場のようなお手軽な感じがないところですね。「簡単ではない・・・」人間て何かこういうこと・ものを求める傾向がありませんか?
 釣れないのが当たり前で、釣れた時の気分といえば・・・もう、最高!ですね。

投稿: t-fuku | 2006年8月21日 (月) 12時48分

>t-fukuさん

 「ヤマメは釣れない」、「ヤマメの女性的な魅力」、「釣りの難しさ」、全てうなずきながら、読んでしまいました(^_^)。そういう感覚、とても、よく分かります。

 あーー、早く、ナイスバディに、出会いたいたいなーー(^_^)。

 
 

 

 

投稿: よっしー | 2006年8月22日 (火) 20時54分

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