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2006年11月の13件の記事

2006年11月30日 (木)

愛媛県の「真穴みかん」

愛媛県の「真穴みかん」  いつもは、愛媛県の親戚から送られてくる「真穴(まあな)みかん」。

 今年は、同居しているよっしーの親が、直接、農協に宅配を頼んで、取り寄せたものを分けてもらいました。

 「真穴みかん」は、愛媛県八幡浜市産(JAにしうわ)のみかんで、皮が薄く、中身の繊維質も少なく、とっても甘くて、よっしー一番お気に入りのみかんです。

 興居島(ごごしま)みかんも送ってもらいますが、どちらがいいかと言われれば、やっぱり「真穴みかん」。

 普段は、あまり果物を食べないよっしーですが、真穴みかんは別で、3個くらい続けて食べることも度々。

 家族も大好きで、もうすぐなくなってしまいそうです。みなさんも機会があれば、食べてみてください。お薦めします。

 こちらの農協さんのページを参考にしてみてください。http://www.marumamikan.com/

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2006年11月26日 (日)

2006年シーズン最後の丸沼でニジマス1匹(33センチ)(2006/11/25)★

丸沼(2006年11月25日)【場所】 丸沼(群馬県)

【日時】 2006年11月25日(土)、午前6時20分~午後5時30分

【天候】 快晴。時々微風で、湖面に小さなさざ波が立ちました。

【水温】 9度

【タックル】 ベイトタックル〔ロッド:TEAM DAIWA-S ZR662MRB、リール:アブ アンバサダー4601 C3、ライン:ナイロン12ポンド、ルアー:スプーン(7~14グラム)〕

【釣果】 ニジマス(レインボートラウト):1匹(33センチ)、バイト:6回

【内容】

○  2006年シーズン最後の丸沼釣行(丸沼は12月から禁漁)。黄鮒さんと一緒に行ってきました。

○  早朝、かなり冷え込みました。ベイトロッドのガイドに、ラインの水しぶきによる「氷」が付くこと度々。ロッドを水中に入れ、氷を溶かしながらのスタートです。

○ 朝一から、ボートでルアー・フィッシング。ベイトタックルによるキャスティング&手漕ぎトローリング。

○  午前中、時々ライズを確認。

ブルックトラウト(40センチ)、丸沼○  ショートバイトは計6回。午前中3回、午後3回。中々、フッキングしません。かなりシブシブの状況。

○  ボート乗り場には、放流されたばかりのブックトラウト(35~40センチ)が居ついていて、早朝から夕方まで、ルアーマンで賑わっていました。管理釣り場「丸沼」状態。黄鮒さんが遊びで投げたルアーで、ブルックトラウト(40センチ)を1匹ゲット。

○ 午後2時過ぎ、オハナクボで、ニジマスがヒット。目の前でジャンプしますが、ベイトタックルなので、安心感抜群。いいファイトを続けた後、最後は、黄鮒さんの持つランディングネットへ。サイズは33センチ。苦労の末に釣り上げた、きれいなニジマスに、うれしさもひとしおです。

ニジマス(33センチ)、丸沼○ このニジマスが、ベイトタックルで釣った初物になります。丸沼レインボートラウトの魂が宿ったアンバサダー。来シーズンは、よっしーの強い味方になってくれそうです。

○  ハーリングをしていたボート数隻は、30センチサイズのニジマスを時々釣り上げてました。ちなみに、これほどハーリングで釣っているシーンを目撃したのは初めて(50センチ以上の大物を釣り上げている人はなし)。

○  最後まで60センチオーバーのスーパーレインボーは、姿を現しませんでした。来シーズンの楽しみに取っておくことにします。

○ 今シーズン、ルアーフィッシングを楽しませてくれた丸沼&ニジマス達に感謝。これで当分見納めとなる、三日月で照らされ湖面の輝く丸沼を後にしました。

○ 黄鮒さん、お疲れさまでした。

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2006年11月25日 (土)

本「釣り師の本棚(中里著)」

本「釣り師の本棚(中里著)」  「釣り人は心に深い傷をもつ。その傷を癒すために、何度も何度も、川へ湖へと出掛けるのである。雨が降っても風が吹いても・・・。そして釣り人はその傷に気づかない。」

 作家開高健の言葉である。

 それでは、釣りに行けない釣り人はどうしたらよいか?

 最良の処方箋は、上質な言葉で綴られた一冊の釣りの本である。吟味、熟成させた銘酒のような書は、いつでもどこでも釣り人の心に潤いと安らぎを与えてくれる。魂の瑕疵(きず)を修復し、明日への活力を生み出してくれるそんな素敵な書物を紹介したい。

~・~・~・~・~引用終わり~・~・~・~・~

 以上は、「釣り師の本棚(中里哲夫著、寿郎社、1500円+税)」の表紙をめくって、最初に出てくる「湿原のカムイ-幻のイトウを追って」(佐々木著)を紹介するところからの引用です。

 書店での立ち読みで、この部分を読んで、傷だらけのよっしーは、すぐ購入することを決めました。

 タイトル通り、釣りに関係のある名著を紹介する本です。詳細されているのは全部で48冊。いやーー、こんなにいろいろな本があるんですねーーー。

  基本的には本の紹介なのですが、その紹介するためのイントロが、著者(北海道在住、医者)の釣りの経験が散りばめられていて、楽しく読ませてくれます。また、古書の入手方法が案内されていて、きめ細やかな心遣いが行き届いています。

  以下、読んでいて、印象に残った部分を引用させていただきます。

~・~・~・~・~引用開始~・~・~・~・~

■【北海道の湖と渓流】(鍛冶英介著)の紹介文より

 たとえば、やたらと渓流のサクラマスの写真(道内の河川)を載せている本があるが、いたずらに射幸心をあおるだけだと思う。釣り文化の一端を担うライターの皆さんには、商売だけではなく文化人としての見識と自覚、そして低きに流れない痩せ我慢の心根も必要かと思う。ある釣り番組の最後に「風を釣り、水を釣り、人生を釣る・・・鍛冶英介」とテロップが流れていた。うーーーん、格好いい。釣り人すべからくこう生きたいものである。

■【雨の日の釣り師のために】(D&G・パウナル/開高健編)の紹介文より

 彼は釣り師の金科玉条をこう語る。

 マグナ・カルタ 実技編
(1) 広い川では狭い所を釣れ。狭い川では広いところを釣れ。

(2) 朝起きて空が曇っていたら喜べ。

(3) 鉤先はつねにどんな魚を釣ろうと瀬戸物に刺さるぐらい研ぎあげておけ。

(4) 山ではどんなに晴れていても雨具を忘れるな。海ではどんなに船酔いに強くても酔い止め薬を忘れるな。

(5) 女はロッジに残しておけ(前夜祭も避けたほうが無難なるべしとの意見は多い)。

 なるほどなるほど、さらにもう少し。

 その精神編

(1) 運・勘・根の三位一体と知るべし。

(2) 悠々として、かつ急げ。

(3) 情報は徹底的に謙虚に聞きこめ。しかし釣れるまでは信ずるな。にこやかにハイハイといいながら、頑なに信じ込むな。

(4) ジンクスは絶対に口外すべからず。

(5) 自分より先に友達に釣れたら電光石化、ホメてあげるべし。これはラッキーで釣れたんじゃないとホメてあげる。一拍遅れると嫉妬で苦しめられ、イライラして、いよいよ釣れなくなるゾ。

 どうです、ため息が出るでしょう。かゆいところに手が届き、今一つ霞んでいた視界が一気に広がり、釣り人の心の澱は洗われる。この序文を読むだけでも、この本を手にする価値が十分あると私は思う。

~・~・~・~・~引用終わり~・~・~・~・~

 「風を釣り、水を釣り、人生を釣る」ですかー。この境地に立ちたいとは思いつつも、どうしても欲が全面に出てきてしまうんですよねーー。まだまだ、修行が足りませんね。

 釣り精神編の「運・勘・根の三位一体と知るべし。」 なるほど。よっしーには「運」と「勘」、特に「勘」が足りないようです。

 今年の鬼怒川本流ヤマメへのチャレンジなんか、根気だけでは、釣れないことを証明しているようで、ちょっと寂しくなりました(^_^;)。

 「運」はともかく、「勘」に磨きをかけたいと思います。

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2006年11月23日 (木)

中国飯店の「蒸し餃子定食」

中国飯店の「蒸し餃子定食」  昼休み、中国飯店中央店(栃木県宇都宮市)に行ってきました。

 ここの餃子は、ニンニクが入っておらず、野菜中心でさっぱりしているので、午後の仕事を心配せず、食べられるのが気に入っています。

 普段は、焼き餃子定食(400円)を食べることが多いのですが、今日は、以前から気になっていた「蒸し餃子定食(400円)」にしてみました。

  餃子と言えば、「焼き」、「水」、「揚げ」はご存じの方も多いと思いますが、「蒸し」というのを知っている方は少ないのではないでしょうか。

中国飯店の「蒸し餃子定食」   餃子を蒸したものなので、「水餃子」よりプリプリ感があって、肉汁もたっぷり。程良いジューシーさが口に広がります。

  餃子(焼、水、揚、蒸しの中から1品選ぶ)とライス、スープ、漬物で400円という価格設定も、お財布に優しくて助かります。

  中国飯店(中央店)の連絡先は、〒320-0801 宇都宮市池上町3-8 井筒家ビル1F、TEL・FAX:028-634-7737。

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2006年11月20日 (月)

丸沼で50センチオーバーのニジマスをルアーでゲット(2006/11/19)★

 2006年、丸沼で、40センチオーバーのニジマス(レインボートラウト)を釣るということを目標の一つにしていたのですが、2006年11月19日(日)、ついに、45センチ、そして50センチオーバーのニジマスを釣り上げることができました\(^_^)/。

 群馬県の丸沼到着は午前8時。天気は曇り。天気予報は、正午から雨または雪。午前中勝負です。

ニジマス33センチ(丸沼)  8時20分から、ボートからルアーキャスティングを開始。

  ルアーは、主にスプーン(5グラム~10グラム)、ミノーを使用。

  ボート置き場前のシャローで、キャストし始めてすぐにバイト。まずまずの引きですが、それ程大物ではなさそうです。

  ランディングネットに入ったのは、きれいな33センチのニジマス。少し黄色みのかかった色合いですが、きれいな個体です。今日は、数匹持ち帰ろうと思い、持ってきたネットにキープ。

  ボートを移動しながら、まずは毒蛇の岩、ダムサイトと攻めてみますが、全く反応ありません。

ニジマス33センチのアップ(丸沼)  シャローに集まっている可能性が高いと思い、ボートをシャローに戻し、キャストしていると、かなりハードな手応え。時々、ドラグが鳴ります。近くのボートで釣っていた人もこちらに注目しています。

  じっくり遊ばせながら、ボートに寄せてきて、ようやくランディング。いいサイズのニジマスです。

 もしかして40オーバーかと、わくわくしながらメジャーをあてると、なんと45センチ! やったー! これで今年の「丸沼で40オーバーのニジマスを釣る」という目標クリアです。

 だめかなーーと少し諦め気味だったのですが、何とかなるもんです。粘り勝ちでしょうか。

  どうやら、ニジマスは、シャローに集まっているようですが、同じところで釣り続けても面白くないので、今度は、牛舎跡経由で、エラ沢を目指すことに。

ニジマス33センチ&45センチ(丸沼)  正午過ぎ。小雪がちらつき始めました。

 移動中、手漕ぎトローリング。途中、いきなりロッドが大きくしなりました。慌てて、ロッドを手に取り、リーリングを始めますが、ドラグが鳴りっぱなしで、ラインが出て行く一方。慌てて、少しドラグを締めました。

  水中から伝わる手応えは、これまで釣った2匹以上。かなりの大物です。「ついに来たーー、ビックワン! さーーて、この瞬間、じっくり楽しむぞーー。」なんて考えながらリーリング。力が入ります。

  グッドファイトの後、水面に浮いてきたのは、ジャンボ・ニジマス。びっくりするサイズです。こんな大きな魚を釣ったのは、初めて。少し緊張します。

 ボート際でも、激しくファイトしますが、なんとかネットに取り込むことができました。大きなネットではないので、尻尾がはみ出ています。

  まずはサイズと、メジャーを大雑把にあてると、50センチオーバーは確実。ネットの中で体が曲がっているので、きちんと計れませんが、感じとしては、55~57センチ位でしょうか。

  ネットの中で写真を撮ろうと、右手でネットを支えながら、左手でデジカメを探していると、いきなり、ニジマスが暴れ出し、なんとそのまま水中へ・・ドボン。写真撮れず、計測もできず、逃げられちゃいました(T-T)。

  写真なんて、余計なことを考えなければよかったと後悔しても後の祭り。今度、大物が釣れた時は、一気にボートに入れることにします(反省)。

  しかし、ゴツイ顔、太い胴周り、黄色みのある色合い、厚いヒレ・尾ビレ、太い尾びれの付け根、45センチのニジマスとは明らかに違った姿が、しっかり目に焼きついてます。

  そんな訳で、記録は55センチと言いたいところですが、確実な大きさを取って、50センチにしました。これは、よっしーがこれまで釣った魚の最高記録になります。ありがとう丸沼!

  その後、エラ沢で、キープしていた2匹の写真を撮影。元気で綺麗な2匹のニジマス見たら、丸沼に戻してあげたくなって、結局、リリースしました。

  雨足が強くなってきたので、午後1時に終了。

  半日でしたが、心の底から丸沼でのルアーフィッシングを楽しみ、充実した一日になりました。

  丸沼は12月から禁漁です。残りは10日程、できれば、もう1回ぐらいは行ってみたいと思います。

  ちなみに、よっしー以外のボートは6~7艘程。残念ながら、あまり釣れている様子はありませんでした。

【今日の釣果】 ニジマス3匹(33センチ、45センチ、50センチ) 

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2006年11月18日 (土)

汚れたルアーをピカールで磨いて復活!

ピカール  ルアー、特にスプーンやスピナーは、しばらく使っていると、うっすらと汚れてきて、そのうち徐々に小さなサビが浮いてきます。汚れて、輝きが落ちてくると、釣れそうな気がしなくなるので、小さなサビも進行しがち。

 使った後、全てのルアーの汚れを丁寧に拭き取っておけば、長持ちするのは分かっていますが、ちょっと億劫で、せいぜい乾燥させるぐらい。

 汚れたルアーを復活させる修理(リペア)法はないかと考えていて、思いついたのが、ピカール(金属磨き)で磨くこと。

 昔、バイクを磨くのに使っていた、ピカールで磨き上げるのです。早速、近くのホームセンターで買ってきました(値段は258円)。

 乾いた布にピカールを少し付けて、ブルーのアワビ張のスプーンの裏側を磨いたところ、汚れが見る見るうちに落ちて、元の輝きを取り戻しました。御覧のとおり完全復活です。

 表面はあまり磨くと良くないと思い、少し擦っただけ。それでも、輝きが違う感じです。

ピカールで磨く前のスプーン 汚れていたスプーン、スピナー(ブレード)を15個ほど出してきて、磨き上げました。

 磨いていて、気になったことが、いくつかあります。

○ 小さな錆びは取れますが、錆びが大きくなると取れません。そんな時は、カッターの刃なんかで、錆びをざっと落してから磨くと綺麗に磨けました。それでも落ちない酷い錆びは諦めるしかないかも・・・。

○ 金色のスプーンに多いのですが、銀色の材質のものに、薄く金色のメッキを施したものがあります。ピカールで磨くと、金色のメッキが剥げて、銀色になってしまいます。材質が銀色か金色か見分けるのには、まずは、ルアーの隅をピカールで磨いてみて、色が変化するか確認してから、本格的に磨いた方がいいでしょう。ただ、汚れた金色メッキのままよりは、ピカピカのシルバーの方が良いという方は、一気に磨いて、銀色のルアーにしちゃっうのもありかも。よっしーは、何個かのルアーの裏側を、ゴールドからシルバーに変えてしまいました(^_^;)。

ピカールで磨いた後のスプーン ○ メッキではなく、薄くコーティングが施してあるスプーンもありました。このコーティングは、少しずつしか取れません。よっしーの場合、1個ありましたが、酷い汚れを取っただけにしました。コーティングが付いているところと取れてしまったところが、まだらになってしまいました。

○ メッキ、コーティングをピカールで取ってしまうため、恐らくルアーは、サピに弱くなっていると思われます。長く使うためには、こまめにチェックし、時々、磨いて、サビの拡大を防いでください。

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2006年11月16日 (木)

りんご狩り(栃木県矢板市長井、渡辺りんご園)

りんご狩り(栃木県矢板市長井、渡辺りんご園)  2006年11月12日(日)、家族で、栃木県矢板市長井にりんご狩りに行ってきました。

  矢板市長井には、たくさんの観光りんご園がありますが、よっしーお気に入りは、渡辺りんご園(渡辺幸史園、栃木県矢板市長井910、電話0287-43-8552)。毎年11月中旬、「ふじ」が出てくる頃に、家族で出かけてます。

  今日は、午後2時過ぎに着きましたが、駐車場(7台位)はほぼ満杯。ようやく停めて中にいくと、お客さんで賑わってました。御夫婦が、りんご狩りや地方発送の受付をしていますが、今日は、お客さんがひっきりなしに来ているようで、とても忙しそう。

りんご狩り(栃木県矢板市長井、渡辺りんご園)   いつも、試食用のりんごがたくさん置いてあって、好きなだけ食べられるのですが、それももなく(お客さんが多くて取ってくるのが間に合わないそうです)、「取ってきて食べてくださーい」なんて言ってます。

  まー、ドタバタしているようでも、出来ないことは出来ないと諦めモード的な感じもあって、細かい注文(何月何日までに送ってくれないか)をするお客さんに、「うちでは、細かい対応ができないので、どうしても期日限定なら、申し訳ないけど、他の店に行ってもらいたいのですが・・・。」なんて調子で話してました。

  よっしー一家は、いつもの通り、まずは、りんご狩り。家族用のりんご10個程を取ってきました。あとは、「ふじ」を遠方の親戚へ地方発送。

りんご狩り(栃木県矢板市長井、渡辺りんご園)   このりんご、特に「ふじ」は最高です。ミツ入りで、甘くて、シャリシャリした歯ごたえがたまりません。よっしーはもちろん、妻や子ども達も大好きです。

  11月一杯、りんご狩りが楽しめるそうです。

 渡辺りんご園のHPはありませんが、矢板のりんご園のページも参考にしてみてください。

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2006年11月13日 (月)

宇井純さん死去

 2006年11月12日(日)、地元下野新聞の1面に「壬生出身、公害原論の行動派学者、宇井純さん死去という記事が掲載されました。朝日新聞、毎日新聞にも載っていたので、他の新聞でも記事になっていると思います。

  実は、宇井先生は、よっしーの人生に大きな影響を与えた方なのです。

  というのも、よっしーが高校生時代(栃木県内の高校です)の1980年頃、全校生対象の講演に宇井先生がいらっしゃっいました。当時は、確か東大の助手だったと思います。公害の酷さ、公害防止の重要性をとうとうと話されてました。

 講演終了後、すぐに高校の図書室に行って、「公害原論」を借りに行ったことが、ついこの前だったかのようにはっきりと憶えています。

  当時、よっしーは、小さい頃から、生き物大好きの延長で、生物や数学が大好きな高校生。大学進学を、どのようなところにしようか迷っていた時でした。宇井先生の公害原論をスタートに、多くの環境問題に関係する本を読むようになり、このことが大学進学に大きな影響を与えることになりました。

  宇井先生の講演が、よっしーの人生に一つの道筋付けてくれました。

  新聞記事には、「86年からは沖縄大学教授。さんご礁を守る新石垣空港反対運動にも関わり、91年には国連環境計画が環境保護に貢献した個人・団体に贈る「グローバル500」を受賞。・・・・」と大きな業績が残したことが書かれています。

 田中正造の血を引き継いだとも言えるような行動派学者の宇井先生(先生は渡良瀬遊水池に沈んだ谷中村の子孫だったそうです)。
 栃木県出身の誇れる人が、また一人、この世を去り、とても残念です。

 ご冥福をお祈りいたします

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2006年11月12日 (日)

ワタリガニ(愛媛県西条産)を堪能

ワタリガニ(愛媛県西条産)  愛媛県西条市の親戚から、1年ぶりに、ワタリガニが送られてきました。

 湯がいてあるもので、発泡スチロールの箱に、十数ハイ入っています。全てメス、子持ちです。

 甲羅をはがすと、卵が付いています。卵を食べた後は、カニ味噌。あまり多くありませんが、ジュルジュル吸いついて味わいます。

 ツメ(ハサミ)や足、足の付け根の身は、調理用のハサミで切って、食べやすくして、フォークでかき出しながら、食べます。

 宇都宮では、こんな立派なワタリガニ、スーパーに並んでいることを見たことがありません。海なし県で、食べる習慣がないから、仕方ないかもしれません。

 この季節、宇都宮市内の家族で、ワタリガニを堪能しているのは、我が家だけだったりして・・・。

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2006年11月 9日 (木)

バトンが回ってきました

 バトン「FlyFishing Baton 2」が、shojiさんから回ってきました。

 主に栃木県内を、ルアーフィッシングで駆けめぐっている、よっしーですが、早速行ってみますねーー。

Q1.今シーズンの思い出深い釣行は?

  3月の解禁早々に、鬼怒川(栃木県塩谷町)で初めて釣った本流ヤマメ。
  6月の中禅寺湖の特別解禁。初めての中禅寺湖だったのですが、ブラウントラウトとレイクトラウトが釣れて、嬉しかったなーー。職場の同僚2人と、前日の午後11時から、日光プリンスホテル前から、歩き続けて南岸まで行った甲斐がありました。

   最後は、8月に黄鮒さんと行った丸沼(群馬県)。きれいなブルーバックのレインボートラウトが思い出深かったですね。丸沼は11月末まで釣れるので、まだまだ強烈な思い出を刻むべく、通ってみようと思ってます。

Q2.最近のお気に入りの道具は?

  タックルは、あまり高いものは使っていないのですが、今、一番気に入っているのは、先日購入した「アブ ガルシア アンバサダー 4601 C3」というベイトリール。ダイワのミディアムアクションのロッドとの相性も良く、大型のスプーンやミノーをガンガン、キャストできるのが頼もしいです。

  鬼怒川本流、中禅寺湖、丸沼で、活躍してくれることを期待して、キャスティングの練習に励んでいます。ようやく、バックラッシュの回数も減り、距離・コントロールもまずまずのレベルになってきました。まずは、11月中の丸沼、そして、来年の中禅寺湖の解禁、鬼怒川本流に、このベイトタックルで挑みます。

Q3.自分をひとことで言うなら、どんな人?

  「イヌ、時々ネコ」って感じのキャラ。それって普通じゃないかと言われそうですが・・・。ごく普通のサラリーマンです(^_^;)。

Q4.これから先、行ってみたい場所、釣ってみたい魚種は?

  まずは、何と言っても、鬼怒川本流で40センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメが当面の目標。次は、中禅寺湖と丸沼をもっと極めたいですね。栃木県外となれば、東北地方の米代川、赤川でサクラマス、そして、やっぱり北海道。特に支笏湖に行ってみたいなーー。

Q5.一人でも複数でもイイので、Batonを渡すブロガーを紹介してください。

  ルアーのみならずフライにも詳しい、t-fukuさん、バトン受け取っていただけませんか? よろしくお願いしまーす。

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2006年11月 6日 (月)

2006 東古屋湖スーパーレインボートーナメント(2006/11/5)

2006 東古屋湖スーパーレインボートーナメント   長男から、先日の山田川子ども釣り大会で主催者が紹介されていた、2006年11月5日(日)の「東古屋湖のスーパーレインボートーナメント」に参加したいとせがまれて、行ってきました。

 よっしーは、風邪で調子が悪く、熱はないものの、咳が止まらず、前日の夜の睡眠時間はなし。うとうとすると、すぐに咳で目覚めてしまい、久しぶりの徹夜。いやー、参りました(^_^;)。

 長男を午前3時30分に起こし、宇都宮市内の自宅を午前4時に出発。

 途中は、田舎なので、時々ある信号も点滅で、ほぼノンストップ。午前4時40分には東古屋湖に着きました。

 すでに多くの釣り人で事務所前は混雑しています。事務所前の駐車場は満杯。道端の駐車場で空いているところを見つけて、何とか停めました。

 まずは、釣り場を確保と懐中電灯を持ちながら、探しましたが、すでにかなりのポイントを先客が確保済。中には、既に、真っ暗な中、釣り(餌釣)をしている人もいます。一応、午前6時からなんだけどなーーー。

 ロープで子ども専用のコーナーが設けられていたのですが、そこにも大人が入り込んで、既に釣り始めています。かなりの大物(ニジマス)を立て続けに、釣り上げていました。餌釣りの人で、竿を4本も並べて釣っているのには、かなりがっかり。「おい、おい、そこまでするかーー」って感じ。

 子ども専用コーナー近くに何とか場所を確保。長男をそこに残し、釣券を購入しに事務所前の行列に並びました。中高生なので1800円。よっしーは、いまいち釣る気がおきず、今日もサポート役。

 長男のところに戻り、仕掛けを準備し、まずは、ルアー(スプーン7グラム)で開始。

 その間も、例の子ども専用にいる大人は、餌釣りでニジマスを釣り上げてます。

 回りの親子連れの大人は、「子ども専用のところで大人が釣って、ずるいんじゃない」なんて言ってます。結局、大人一人(ルアーマン)は、クレームを付けた親に追い出されていきました。こういうトラブルって、何か興ざめしちゃうんですよねーー。困ったものです。

 しばらく、ルアーのローテーションをしていたのですが、途中、長男が「寒い、寒い」と言いだし、一旦休憩。朝早起きしたためか、長男は、顔色が白く、かなり調子が悪そうです。休んでいても回復しそうになかったので、釣りはじめて1時間もしない、午前6時50分にお約束のゴミ拾いをして、引き上げることにしました。

 釣果は、もちろんボウズ。1度、目の前までスプーンをチェイスしてきたニジマスを見ただけ。

 周囲は、餌釣りでは、釣れていましたが、ルアーは、ほとんど釣れていないようでした。

 ルアーで陸っぱりの場合、途中、放流が行われる時がチャンスだったのかもしれません。

【長男の今日(6:00~6:50)の釣果】 ボウズ

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2006年11月 4日 (土)

時々触りたくなるマニュアルカメラ

コスモス  時々、無性にマニュアルカメラを触りたくなる時があります。
 そんな時は、キャノンF-1Nに、NFD50を付けて、ピントを合わせながら、カシャっと空シャッターを繰り返し、心が落ち着いた後は、いつものようにプロワーで、シュッシュッと掃除。心沈めて、一段落(^_^;)

  普通の人には、理解できない、カメラオタク的な行動かもしれませんね。

  2006年11月3日、3連休の初日。突然、マニュアルカメラを触りたくなり、キャノンF-1Nで遊んでいて、気分は完全にマニュアルカメラモード。

  手持ちのフィルムがないので、F-1Nでの撮影は諦め、「タムロンSP90、F2.5マクロ(52BB)、MF、for Cannon」に、「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」を付けて、「キャノン EOS KISS DIGITAL(キスデジ)」で近くの公園にぶらっと出かけることに・・・。

  公園に着くと、花壇にコスモスが咲いてます。絞りを5.6に絞って、コスモスの花をクローズアップ。もちろん三脚は使ってます。

 補正なしで撮影したところ、少し明るめに撮れてしまったようなので、-1/3、-2/3、-1の段階補正。御覧の写真は-2/3で撮影したもの。

 キャノンF-1Nでの撮影ではありませんでしたが、久しぶりのマニュアルレンズでの撮影に、何かほっとした気分になりました。

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2006年11月 1日 (水)

山田川「子ども釣り大会」(2006/10/29)

  2006年10月29日(日)、よっしーは、仕事だったのですが、家族(妻子)、よっしーの父、近所の家族(妻子)が、山田川「子ども釣り大会」に参加してきました。以下は、妻から聞いた話をまとめてみました。

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  午前8時20分に、現地(栃木県宇都宮市 下田原地区、山田川)に付くと、既にかなりの数の家族連れで賑わってます。

  釣り場は、川を網で仕切って、餌釣りとルアー釣りに分けられてました。よっしーチームは、餌釣りの場所を何とか確保。

山田川「子ども釣り大会」   放流されているのは、ニジマス(1500匹)。待つこと1時間30分、午前10時に釣り開始。
  放流直後は、あちこちで釣れましたが、すぐに当たりはストップ。よっしーチームの子ども達は、4人の子どものうち2人は、イクラで30センチサイズのニジマスを釣り上げましたが、残り2人は、まだ釣れてません。

  近所の長男(小3)は、よっしーの長男(中1)のアドバイスもあって、イクラでだめならということで、近くの畦で取ったイナゴを餌にしたところ、いきなりヒット。めでたく1匹ゲット。残るは、近所の長女(小6)ですが、隣のおじさんからブドウ虫をもらって使ったところ、こちらもニジマスを釣ることができました。

  その後、よっしーの長男(中1)が、パワーエッグでニジマスを1匹追加。子ども4人で、合計5匹。午前11時30分に終了。

  何とか1人1匹以上という目標はクリアし、一応子ども達も、満足することができました。

【今日の釣果】ニジマス5匹(子ども4人の合計)

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  「絵」か「作文」を10日以内に提出することが条件になっているので、今週、子ども達は、作文を描いたり、または絵を描いたりと、ちょっと忙しいウィークデーを過ごすことになります。

  よっしーは、参加していませんが、釣り初心者の子ども達には、いいイベントですので、是非これからも続けてほしいと思います。

  ただ、参加した妻は、「基本的には、良かった」と言っていますが、少し?と思うところがあったようです。

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【よっしーの妻のコメント】
 「いいイベントだったのですが、敢えて意見を言わせてもらえるとしたら。補助事業云々の説明は少しくどいのでは?。また、時間を厳密にラジオの10時の時報に合わせるっていうのも、お役所仕事っぽくて、いい印象は持ちませんでした(周りの大人達も少し呆れてたそうです)。子ども達の人数も揃っていたので、10分ぐらい早く開始してもいいのでは?。いろいろと事情があるのかもしれませんが、釣るエリアをもう少し広く取ることができなかったのでしょうか。90名の子ども達でかなり狭かったので、予定していた定員200名が来たら、釣りができなくなるのでは?」。

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 まー、よっしーとしては、大人達は、いろいろと意見もあるようですが、子ども達は満足していますので、参加して良かったのではないかなーと思っています。

 主催者のみなさん、大変お世話になりました。また、来年もよろしくお願いしまーーす。

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