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2007年1月の15件の記事

2007年1月30日 (火)

平潟漁港、海ルアーで根魚「クロソイ」(2007/1/27)★

【日時】2007年1月27日(土) 12時~20時

【場所】平潟漁港(茨城県北茨城市)

【天候】晴

【潮】小潮、干潮 17時頃

【風向】北東の風が、時々やや強く吹いてました。

【釣果】 クロソイ1匹(20㎝)

【タックル】 スピニングタックル(ロッド:6フィート(バスロッド)、リール:リョービ1500、ライン:ナイロン12lb、ルアー:ワーム(グラスミノー、白)+オモリ2号)

【レポート】

 黄鮒さん、長男とよっしーの3人で茨城県北茨城市の平潟漁港に行ってきました。

  黄鮒さんとよっしーは、防波堤で根魚狙いの海ルアー(ワーミング)。いわゆる「メバリング」。長男は、さらに餌釣り(投げ釣り)にも挑戦。

  正午に現地到着。海は17時の干潮に向け、少しずつ潮が引いています。

  ワームで、防波堤沿いを丹念に探りますが、反応なし。

  投げ釣りをしている周囲の人も釣っていません。魚の活性は低いようです。

ウニ(平潟漁港)   長男の投げ釣りの置き竿には小さなアタリがありますが、餌が取られるだけ。

  生き物大好きの長男は、海無し県(栃木)育ちなので、久しぶりの海の生き物に興味津々。防波堤の岸壁に付いたウニを引っかけて釣り上げて遊び始めました(^_^;)。

  午後3時過ぎに、ポイントをサンマリーナに移動。先客は3名程ですが、こちらも、あまり釣れている様子はありません。

  結局、黄鮒さんへのバイト1回のみ。

  午後6時に、再び平潟漁港に戻り、夜釣りに最後の望みをかけます。

  港では、投げ釣りしている人やカニ採りをしている人がいて、昼間より賑わっています。いやーー、海釣りの人たちのパワーには驚きです。夜のこの時間、これだけの釣り人って、川や湖では考えらない光景です。

クロソイ20センチ(平潟漁港)   午後7時過ぎ、ようやく、よっしーにバイト。

  水中からのブルブルッと小気味よい手応えとともに上がってきたのは「クロソイ」。20㎝のグッドサイズ。海釣り初心者のよっしーにとっては、もちろん初クロソイ\(^_^)/。なんとか釣れて、ほっとしました。

  「魚の活性が高くなってきたぞーーー!」と気合いを入れ直し、パワー全開・・・といきたいところでしたが、期待も虚しく、再び沈黙。そのまま午後8時。楽しい一日はあっと言う間に終わりました。

 黄鮒さんに海ルアーのコツをいろいろ教えていただき、激シブのコンディションでも、なんとかクロソイ1匹釣ることができました。どうもありがとうございました。

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2007年1月29日 (月)

宇都宮市立スケートセンターで初滑り

宇都宮市立スケートセンター  1月中旬の日曜日、長男・長女を連れて、この冬の初滑りに、宇都宮市立スケートセンターへ。

 午後1時30分過ぎ、受付を済ませると、貸し靴のカウンター前に20~30人程並んでいます。

 こんなことは初めて。リンクに入る前から、場内の混雑ぶりが想像できます。

 浅田真央ちゃん効果もあると思いますが、宇都宮市内の学校に通う高校生以下(受付で学校の胸章または学生証を見せる)は、滑走券が無料で貸靴券の150円だけという安さも人気の秘密のようです。

  1日滑って、この値段というのは家計も大助かりでしょう。

 芋洗い状態の大賑わいリンクで、我が家の子ども達も、スケート滑ったり、飲物飲んだりと思う存分楽しんでました。

 よっしーは、一人リンク脇にある控室で、オアシスポケット3でブログの記事を打ったり、本を読んだり。のーんびり。

 こういう日も、たまにはいいですね。

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2007年1月26日 (金)

北那須・白河フォレスト・スプリングス釣行(2007/1/25)

北那須・白河フォレスト・スプリングス 【日時】 2007年1月25日(木) 7時~17時

【場所】北那須・白河フォレスト・スプリングス(福島県西白河郡西郷村金子石16、TEL0248-25-3535)

【水温】4℃(計測しそびれたため、HPに掲載されていた当日の水温を転記)

【天候】晴時々曇り

【風向】北東の風、時々強く吹いてました。

【釣果】 計6匹、レインボートラウト(ニジマス)5匹(35cm~45cm)、ブラウントラウト1匹(30cm)

【タックル】 スピニングタックル(ロッド:7'9"、リール:ダイワ1500、ライン:ナイロン6lbクリア、ルアー:スプーン(2~7グラム、赤金、オレンジ金、緑金、緑銀等))

【レポート】

 職場の釣り好き同僚が、2月末の芦ノ湖特別解禁に行くと言って、盛り上がっています(よっしーは都合で行けず)。

 その練習のため、平日に休暇を取って、北那須・白河フォレスト・スプリングに行くことになり付き合ってきました。

 よっしーは、なんと2週続けての白河フォレストになります(^_^;)。

 午前7時前に現地着。開場前に来ていた釣り人は5~6人。

ブラウントラウト30センチ(北那須・白河フォレスト・スプリングス) 今日は、サードポンドの流れ込みからのスタートです。

 スプーン(3グラム、赤金)をキャストすると一発でヒット。朝一はさすがに高活性です。

 顔を見せたのはブラウン・トラウト(30cm)。きれいなヒレピン。

 スプーンのカラーは、「赤」&「緑」系が良いようで、赤系では、赤金、オレンジ金、緑系では緑金、緑銀の3~5gに反応があります。

ニジマス45センチ(北那須・白河フォレスト・スプリングス)   御覧のいい顔のレインボー・トラウト(本日最大の45cm)は、オレンジ金、5グラムのスプーンで釣りました。流れの中をスプーンをゆっくり引いてきたらガツンときました。左右に走りましたが、ドラグや竿さばきでいなして、無事ランディング。

  ニジマスの識別が分からないため、ノーマルニジマス/ドナルドソン/スチールヘッド/カムループなのかは不明です。よく走ったところからすると、スチールヘッド(またはカムループ)なのでしょうか・・・。

 流れ込みには、かなりの魚が集まっているようで、他のポイントより釣れてました。

ニジマス45センチ(北那須・白河フォレスト・スプリングス)  午前10時30分には、サードポンドの川沿いの場所で放流。すぐそこに入った2名のルアーマンは、かなりの大物(60センチサイズ)をゲット。

 午前11時過ぎに、待望の50~60cmクラスのレインボーがヒット。しかし、寄せてくる途中に痛恨のバラシ。フックのかかりが浅かったようです。

 正午までに、30~45cmサイズのレインボー・トラウトを5匹とブラウントラウト1匹(30cm)を釣りました。

 正午の時点で、サードポンドで釣っているのは、よっしー含めて7名のほぼ貸し切り状態。

 平日の釣りって、のんびりできて最高ですね。

 そこそこ釣ったので、午後からはファーストポンドに移動することに・・・。

 ファーストポンドには先客6名。

 流れ込み付近やその対岸から、スプーン、ミノーをキャスト。かなりいろいろやってみたのですが、1回ブルッとバイトがあっただけ。

 午後4時に、サードポンドに戻りました。

 こちらの池は、釣り人は皆帰ってしまい誰もいません。

 流れ込みからキャストしますが、今日は、マス達の活性が高くなる気配はなし。

 そんな中、午後4時30分過ぎ、ルアーをやっている同僚が、気合で61cmのレインボーをゲット。ミノーをがっぷりくわえてました。

 午後5時に終了。

 結局、よっしーは、午前中に釣った6匹のみ。全て流れ込み&表層(水面下40~50センチ)。流れ込み以外でも、いろいろとチャレンジしましたが、ほとんど反応なし。かなりシブーい感じでした。

 流れ込み以外で、マイスロスプーン、クランク、ミノーで見事釣り上げている方もいましたが、この時期、流れ込み以外のポイントをルアーで攻略するのは、かなり難しいと思いました。まー、そこが面白いところなのかもしれませんが・・・(^_^;)。

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2007年1月24日 (水)

スーパーブッシュ(SUPER BUSH)

スーパーブッシュ(SUPER BUSH)   サンスイ(SUNSUI)上野店に続く、東京・釣具店ハシゴの最後、4軒目の店は、上野駅浅草口にある「スーパーブッシュ(SUPER BUSH)」。

  店の前には、大きな看板もないため、中々店が見つからず、迷ってしまいました。ようやく、ビル1階にある店を発見。

  店名から、バスっぽい感じが漂っていますが、まさしくバス用タックル専門の店。

  バス用のルアーって面白いですねーーー。ハデハデで種類も豊富。

  トラウト用のタックルはあまり見つからなかったのですが、少しだけあった中古品の中にSTORM製のミノーを見つけました。このミノーの他にメタルジグも購入し、店を後にしました。

 東京には、よっしーの知らないマニアックな店が、他にもたくさんあると思いますので、また出掛けてみようと思います。

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2007年1月20日 (土)

「北那須・白河フォレスト・スプリングス」初釣行(2007/1/18)

北那須・白河フォレスト・スプリングス   2007年1月18日(木)、休暇が取れたので、大物レインボートラウトで有名な「北那須・白河フォレスト・スプリングス(福島県西白河郡西郷村)」に行ってきました。今回が初釣行になります。

  宇都宮市のよっしー宅からおよそ70km、国道を使って1時30分で到着(それほど遠くないんですね)。

  午前10時から、サードポンドの排水口付近からスタート。

  ファーストキャストのルアーはクランク(SSR、アカキン、3グラム)。30分ほどで、一回小さなバイトがあっただけ。かなりシブそうです。

  場所をサードポンド流れ込みの奥に移動。

  マイクロスプーン(2グラム、アカキン)を10回程キャストした時、足元でガツンと、強烈なバイト。50~60センチクラスの手応えです。ドラグが時々ギーギー鳴ります。

  特に走ることはなく、同じ場所でグルングルンと暴れています。ドラグを調整しつつ寄せてくると、とうとう水面に顔を出しました。「デ、デカ、レインボー!」  これ、どうやってランディングするのーーなんて考えたとたん、敢えなく「プツン!」とラインブレイク。

  6ポンドラインだったのですが、スイベルと結束したところで見事に切断。釣行前に結んだばかりだったのに・・・。

  気を取り直して、マイクロスプーンやクランク、小型ミノーをキャストしますが、ときーーーどき、「コツン」とか「ブルッ」というバイトがあるだけ。フッキングしません。

  回りの釣り人(4人程)は、マイクロスプーンやミノーで、いいサイズのレイボートを釣り上げています。

 そんな調子のまま、あっと言う間に午後1時。

 気分を変えるため、ファーストポンドに移動。

 こちらは、釣り人がたくさんいます(10人程)。しかし、流れ込み以外では、釣れてる様子がありません。少しキャストしただけで、すぐに、サードポンドに引き返しました。 

 午後3時30分過ぎ、マス達の活性が急に高くなりました。大物ニジが、目の前までチェイスしてきたり、グッドサイズ(40センチ?)のバラシや小さなバイトが続きます。

 活性が高くなっているなら、大きめのスプーンでも反応するのではないかと考え、マイクロスプーンから、7グラムの青銀のスプーンにチェンジ。

レインボートラウト・40センチ(北那須・白河フォレスト・スプリングス)   遠投して中心部から、表層をリトリーブしてきたら、5投目ぐらいに、「ガツン」ときました。ロッドをあおり、しっかりフッキング。ラインブレイクした1匹目ほどの引きではありませんが、いい感じです。

 ドラグ調整して、岸際で暴れるのをかわして、ランディング。40センチのレインボー(ニジマス)。やっと釣れました\(^_^)/。

 正月に、みどりフィッシングエリアでボウズ。管釣2回続けてボウズだけ避けたかったので、これで一安心(^_^;)。

 その後も、数回、コツンというバイトがありましたが、営業終了の17時となりタイムアップ。

 あっと言う間に、楽しい一日が終わってしまいました。

【感想】

 ここは、噂通りの大物レインボーの管釣でした。

 そして、よっしーが、その大物レインボーを釣るためには、もう少しマイクロスプーンの種類を買い足さないといけないようです。

 実は、マイクロスプーン30個程しか持ってません。しかも、古いタイプで似た色のものばかり(^_^;)。ローテーションができず苦労しました。週末、早速、釣具店に出かけてみようと思います。

 あと、流れ込み付近は常に釣れてました(大物も時々)。いつか、あそこに立って、ルアーをキャストしてみたいですね。

【今日の釣果】 レインボートラウト 1匹(40センチ) 

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2007年1月18日 (木)

餌台のメジロ(by NFD500F4.5L+キャノン EOS KISS DIGITAL)

メジロ   冬の間、よっしー宅(栃木県宇都宮市内)の餌台には、近くの雑木林からメジロがやってきます。

 メジロって、鳴き声がきれいで、小さく愛らしい野鳥です。餌台に来ているところをフィールドスコープで観察していても、飽きません。

  いつも来ているヒヨドリが満腹になって餌台を飛び立つと、すぐ2羽のメジロがやってきました。

 ミカンを長い舌でなめたり、くちばしでついばんだりして、懸命に食べてます。ヒヨドリが来ると、追い出されるので、急いでいるのでしょうか。

メジロ  とても動きが早く、忙しないので、スローシャッターしか切れない条件での超望遠の撮影は厳しく、大半の写真がブレることを覚悟せねばなりません。

 100枚以上撮影し、大半の写真が予想通りブレブレ。まずまずの出来のものは10枚程。

  いい感じで撮れた「メジロ2羽がうまい具合に並んでる写真」と、「真っ正面を向いて面白い表情になった写真」の2枚を載せてみました。

【撮影データ】

  日時:2007年1月、午前8時

  天候:晴

  場所:よっしー家(栃木県宇都宮市)の庭にある餌台(背景の赤い花はサザンカ)

  システム:「NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」+三脚。窓ガラス越しの撮影。

 絞りF5.6(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF8)、シャッタースピード1/20、絞り優先AE、評価測光、ISO200。

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2007年1月16日 (火)

阪神大震災でのボランティア活動

阪神大震災・ボランティア活動で使ったウエストバック 阪神大震災が起きた日、正午のニュースでその酷さを初めて知りました。

 次から次へと報道される様子、テレビに流れる悲惨な映像。

 何か手伝うことはできないかと考えていたところ、会社で震災のボランティア活動募集の知らせ。

 すぐに応募し、震災が起きてから1週間後に、ボランティア活動に参加。

 現地に到着した時、自衛隊が炊き出しをしていたり、役場では、家を失った人が寝泊まりしてました。

 水道施設から、病院の給水タンクへの給水が任務。

 2名1組になって、ライトバンで、20リットルのポリタンクでひたすら給水。

 少しでも多くの水をと、同僚とともに、毎日、クタクタになるまで一生懸命運び続けました。

 写真は、現地入りする前に、大阪の梅田駅前で買ったスキー用の「ウエストバック」。

 容量があって何でも入れることができて、ボランティアやっている間、ずっとこれを着けて作業していました。

 あれから明日で丸12年。

 毎年、この時期、阪神大震災のニュースを聞く度に、「災害時の助け合い精神の大切さ」を思い出します。

 そして、あらためて「災害の少ない栃木県」に住んでいられることの有り難さをかみしめています。

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2007年1月14日 (日)

サンスイ(SUNSUI)上野店

ルブレックスのオーラック&テッペンスプーン  トラウトアイランド(東京、御徒町)に続く、東京・釣具店ハシゴの3軒目は、「サンスイ(SUNSUI)上野店」です。

 JR上野駅のすぐ近く、ビルの1階。

  早速、新品の外国産のベーシック・スプーンを探すと、ありました、ありました。種類は少ないのですが、まずはRUBLEX(ルブレックス)のオーラックを発見。

  国産のスプーンでは、テッペンスプーンを発見。

 宇都宮の釣具店では見かけないルアーもあって、見ていても飽きません。

  しばらく、ルアーコーナーを物色して、ルブレックスのオーラックとテッペンスプーンを購入しました。

 4月の中禅寺湖の解禁に活躍してくれそうです。

  次は、上野駅浅草口の「スーパーブッシュ(SUPER BUSH)」です。

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2007年1月12日 (金)

餌台のヒヨドリ(by NFD500F4.5L+キャノン EOS KISS DIGITAL)

 庭の餌台(ミカン)にやってきたのは、ピーヨピーヨと鳴く「ヒヨドリ」。

ヒヨドリ そのへんを飛んでいる姿は、ちょっと騒々しい野鳥という印象ですが、アップで見ると意外に可愛かったりします。

 よっしーお気に入りは、「胸のきれいな縞模様」と「羽毛を膨らませた時のぷっくり丸まった姿」。

 まずは、ミカンを食べている途中のノーマルな横顔の撮影。

 次に、お気に入りのポーズをしないかと待っていると・・・、ついにやってくれました。

 ほんの一瞬でしたが、正面を向いて、羽毛を膨らませて、ブルブルッとしてくれました。

ヒヨドリ  胸の縞模様が良く見えます。真っ正面だったので、本当にこれがヒヨドリなのっていうおもしろい顔の写真が撮れました。

 撮影時間、約20分間に撮った枚数は、なんと140枚。

  デジカメなので、シャッター・チャンスは全て連写。

  ただ、スローシャッターだったので、多くのものがブレ写真。被写界深度も浅いので、ピントがあっていないものも多数、前ピン、後ピンてんこ盛り状態(^_^;)。

 結局、まあまあ満足できる写真は140枚中、20枚ぐらいでした。

 超望遠のマニュアル撮影は、ピント合わせがしづらくて苦労しましたが、思いっきり連写できてスッキリ・爽やか気分です。

 ポジフィルムの時は、フィルム&現像代がもったいなくて、1枚1枚慎重に撮影したいたのは大違い。

 「デジカメ+望遠レンズでの野鳥撮影」の爽快感、病みつきになりそうです。

【撮影データ】

  日時:2007年1月8日(月)、7時30分~8時

  天候:晴

  場所:栃木県宇都宮市、庭にある餌台(背景の赤い花はサザンカです)

  システム:「NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」+三脚。窓ガラス越しの撮影。

 絞りF5.6(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF8)、シャッタースピード1/15、絞り優先AE、評価測光、ISO200。

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2007年1月 9日 (火)

Canon NFD500F4.5L+EOS KISS DIGITALの撮影テスト

Canon NFD500F4.5L+EOS KISS DIGITAL  冬の間、長男や長女が古くなったミカンなんかを庭の餌台に置いています。

  餌台には、毎日、メジロやヒヨドリなどの野鳥がたくさん集まってきて大賑わい。

 休日の午後、コーヒーを飲みながら、窓越しに眺めていたら、久しぶりに野鳥撮影をしたくなってきました。

  部屋の奥から、よっこらしょ!って感じで、「Canon New FD500F4.5L(NFD500F4.5L)」の入った保管ケースを取り出してきました。

  このレンズ、今から7~8年前、中古カメラ店で11万円で出ているを見つけて、高額にもかかわらず(この価格でも中古にしては安値でした)、衝動買いしてしまったもの。

  昔は、かなり熱心に野鳥撮影をやっていました(当時は友人からニコンの600mmを借りて撮影)。

 しかし、このレンズを買ってからは、そんな使い方もせず、毎年1回、子ども達の運動会で使うだけ。

 久しぶりの登場です。

ベイトリール「アブ ガルシア アンバサダー(Abu Garcia ambassadeur) 4601 C3」   今日は、室内で試し撮り。

  撮影システムは、「キャノン NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL(キスデジ)」+三脚(スリック)。

 かなり重くて、室内で移動するだけでも、かなり取り回しに苦労します。以前、ほぼ同等の重さの望遠レンズ+一眼レフを担いで、日光・戦場ケ原を歩いていたことが信じられません。

  焦点距離は、500mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(キスデジ)=約1,120mmの超望遠。FDレンズなのでマニュアルフォーカス。

  モデルは、お気に入りのベイトリール「アブ ガルシア アンバサダー(Abu Garcia ambassadeur) 4601 C3」。

 室内の白熱灯だけでは、光量が足りないので、左側から蛍光灯スタンド、右側からは懐中電灯で補助光をあてました。光源が違うので、色合いが少し変わってしまいますが、テストなので、気にしないことに・・・。

 「光り物」&「暗いバック」のため露出補正-1。

 被写界深度が浅いので、ピント合わせには神経を使います。

 絞りを開放のF4.5から、F5.6、F8、F11と変えて撮影。開放(F4.5)でも、御覧のとおり、メタリックな質感の出たまずまずの写真に仕上がりました。

 さすがCanon New FDレンズ。

  撮影データは、「絞りF4.5(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF6.3)、シャッタースピード1/25、絞り優先AE、評価測光、露出補正-1、ISO200」です。

  次回は、いよいよ本番。餌台の野鳥撮影(カテゴリー「とちぎの自然」に掲載予定)にチャレンジです。

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2007年1月 7日 (日)

海・ルアーでアイナメ in日立港(新堤防)(2006/1/4)★

  1月3日の「みどりフィッシングエリア」の貧果を、長男にからかわれたりして、思いっきり現状逃避モード・・・・、という訳ではありませんが、少し気分を変えようと、以前から関心のあった海のルアーフィッシングにチャレンジしてきました。

 事前にホームページで下調べ。

 海釣り初心者なので、堤防からの根魚(メバル、アイナメ等)狙い。

 今回、タックルは、新たに買い揃えるのではなく、手持ちの道具(トラウト用)で勝負することにしました。

 ロッドは、鬼怒川本流でも時々使っている6フィートのバスロッド。

 リールは、スピニング(リョービ、1500番)。

 ラインはナイロン6ポンド。

 仕掛けは、スナップスイベルの上に、1.5号の中通しオモリ(ジグヘッドは持っていません)。スイベルに、スイング・フック(6号)1本。

 このフックにソフトルアー(長男がバスフィッシィングに行った時に遊びで買ったカーリーテール・ワーム(赤ベースに青いラメ入り))を付けての挑戦です。

日立港(新堤防)  宇都宮から日立港(茨城県)まで距離は約80キロ。車で2時間弱。距離的には丸沼とほぼ同じなんですね。

 2006年1月4日(木)、日立港着、9時40分。天候は晴。大潮で、干潮10:09、満潮15:19。もちろん堤防からの陸っぱり。

 久慈川の北岸沿いの奥の駐車場に車を止め、久慈川沿い北側の防波堤を歩きます。

  久慈川河口では、シーバス狙いと思われるルアーマン2名。ミノーをキャスティングしていますが、釣れてる様子はありません。

 防波堤沿いに沖方向へ歩いていくと、防波堤が左に折れます。その防波堤(日立港・新堤防)には、投げ釣りの釣り人多数(カレイ狙いでしょうか)。

日立港(新堤防)・ポイント  この防波堤(日立港・新堤防)で釣ることにしました。

 また、テトラと堤防の間に仕掛けを入れている人もいます。

 一方、ルアーマンはいません。ルアーロッドを持ってウロウロしているのは、よっしーだけ。

 ちょっと場違いの感じ(^_^;)。

 めげずにテトラポットの回りで、少し沖合にルアーをキャストし、底についてから、竿先でチョンチョンと誘いを入れながら、フォール&リフトで足元まで攻めます。

 攻め続けて、30分ぐらい経った時、ブルブルッとバイト。きました、きましたよーー!・・・・ しかし、釣り上がってくる途中、テトラポットにぶつかってバレて、海にポチャン! 15センチサイズのメバルのような魚でした。残念。

 この仕掛けで、魚が釣れることが分かり、やる気が出てきました。

 テトラポット越しに、投げ釣りしている人もいるので、邪魔にならないテトラで、釣り続けます。

アイナメ(18センチ)  しばらくして、また、足元のテトラ付近で、ブルブルっとバイト

 かわいい「ブルブル」ですが、この手応えは、いいですねーー。

 何が釣れるのか、ドキドキです(海釣りの意外性って楽しいですね)。

 やがて、水面から出てきた魚は、ブルン、ブルンと宙づりで、テトラポットにぶつかりながら上がってきました。

 防波堤まで持ってきて、何が釣れたのかなーと、マジマジと見ると「アイナメ」。大きさは18センチ

アイナメ(18センチ) 狙いとおりのアイナメが釣れて気分爽快\(^_^)/。

 その後は、潮の影響かどうか分かりませんが、バイトはなくなりました。

 ルアーを根がかりでロストしてしまったこともあって、正午に終了。

 海のルアー釣りの面白さに目覚めた一日になりました。

 近いうち、またチャレンジしてみようと思います。

【今日の釣果】 アイナメ 1匹(18センチ) 

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2007年1月 6日 (土)

ネット歴18年

 ブログを初めてから、まだ1年4ケ月程度。

 しかし、ネット歴の方は、2007年1月で、なんと満18年になろうとしています。

 ネットライフのスタートは、1988年12月に、ボーナスで買ったワープロ「オアシス・ライト・フロム11D(パックライト付き)」で始めたパソコン通信「ニフティーサーブ」。

 当時は、300bpsのカプラー(黒電話の受話器に付けるモデムの前身の装置。電子情報を音に変換する)をワープロにセット。

  カプラーは周囲の雑音を拾うと文字化けするので、布団にくるんで接続してました。今思えば、とても変な光景ですね(^_^;)。

 300bpsでの通信では、画面を文字がノロノロと表示されていきます。表示される文字を読むことができるんですよ。それが時々、足音なんかで文字化け。のんびり&前近代モードって感じです。

  最初はメールを中心に使用。すぐに、ニフティーサーブの某フォーラムが気に入って、最初はROM(リード・オンリー・メンバー)。だんだん慣れていくうち、積極的に発言するようになっていきました。

  まもなく、モデムも1200bps、2400bpsとレベルアップしていき、少しずつ通信環境もレベルアップ。

 300bpsのカップラーから、1200bpsのモデムになった時は、そのスピードの速さに感動したのを憶えています。

  1992~1993年頃には、フォーラム会議室の議長をするまで出世(^_^;)。

 オフラインミーティング(通称:オフミ)と称して、東京でフォーラムの運営者(シスオペ)や会議室の議長連中や常連さんと会って飲んだりしてたなーー。

 東京をはじめ、千葉県、茨城県、神奈川県、山梨県、北海道、石川県、愛媛県なんかに行って、フォーラムで知り合った人たちとオフミするのは楽しかったですね。

 ネットでの発言スタイルと、実際に会った時のギャップがある人とそうでない人がいて、びっくりすることもありました。

 当時のフォーラムのメンバーは、とてもパワフルな方ばかりでしたから、いまだに活発にネット生活送っているんだと思います(昔のフォーラムで有名な方のハンドルネームを検索したら、何名かヒットしました。うーーん、さすがだ)。

 1994年あたりからは、よっしーの仕事が忙しくなって、フォーラムも時々のぞく程度で、遠ざかっていきました。

 また、1997年頃からは、パソコン通信ではなく、インターネット環境に移行。

 2005年9月、ブログ「よっしーの散歩」をスタートし、今に至ります。

 あれから18年。1988年当時のネット環境を思えば、今は、本当に進歩しましたね。

 まー、これからも、この「よっしーの散歩」を通して、ネットライフを思う存分、楽しんでいこうと思います。

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2007年1月 5日 (金)

トラウトアイランド(東京、御徒町)

トラウトアイランド(東京、御徒町)  タックルベリー神田南口店に続く、東京・釣具店ハシゴの2軒目は、以前も行ったことのある御徒町のルアー専門店「トラウト・アイランド」(東京都千代田区外神田5丁目4番9号ハニービル、03-3831-1433)。

 久しぶりなので、少し道に迷いました。この店、ちょっと分かりにくいんですよねーー。

 この店には、オリジナル商品とかもあるようなんですが、今日のターゲット、オールド・ベーシックスプーンの新品は置いていないので、いきなり中古コーナーに向かいます。

 しかし、店内奥の中古ルアーコーナーに行くと、なんと大幅縮小状態。10個程度しか置いてありません。以前は、たくさんあったのに・・・。

 仕方ないですねーー。ここでは、何も買わず、次の「サンスイ上野店」へ行くことにしまた。

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2007年1月 2日 (火)

ルアーでヤマメ1匹 in東古屋湖(2006/12/31)★

東古屋湖(2006,12,31)  2006年12月31日の大晦日、東古屋湖(栃木県塩谷町)へ、ルアーフィッシングに行ってきました。

  今日は、先日買ったばかりの、スピニングリール「アブ ガルシア カーディナル302M(Abu Garcia cardinal 302M)」のデビュー釣行になります。

  午前9時30分からスタートですが・・・、その前に、無料解禁のお約束のゴミ拾い。

  さて、いよいよ釣り開始です。

  天候は晴、時々風が強く吹いています。水温3~5度。かなり冷え込んでます。一昨日来た時と同じで、水は薄緑色に濁ってます(この濁り、当分取れそうにない感じです)。

 事務所前で、スプーン(赤金、7グラム)で始めましたが、バイトはありません。

 カラー、メーカー、ウェイトなど、様々なローテーションをして、表層から底まで攻めましたが、やっぱりだめ。回りの人も釣れてません。

 午前11時に、事務所前、西側のワンドに移動。

ヤマメ(20センチ)  スプーン(緑・金、5グラム)をキャストし、表層をリトリーブ。10投目ぐらいで、プルプルという、かわいい手応え。

 釣れたのは、20センチのチビヤマメ。こんな大きなフックによかかったと感心してしまうおチビちゃん。

 写真撮影中に、ふと気づいたのが、こんな小さなヤマメがいるというのは、どこかで繁殖しているのではないかということ。沢の流れ込みもあるので、おそらくそこで産卵し、繁殖しているのでしょう。

 たくさん増えて、釣り人を楽しませてほしいと願いながら、おチビちゃんをリリースしました。

 その後は、ただひたすら沈黙。

  気分転換に、車の中で、昼食食べたり、コーヒー飲んだりの「のんびりタイム」。

 午後3時30分過ぎ。ポイントを移動。上流域の水が濁っていないところをウロウロしていたら、見たことのある姿が、こちらに向かって歩いてきます。黄鮒さんでした(^_^)。

 黄鮒さん、「よっしーさん、来てると思ってたら、やっぱり来てましたね(^_^)」  (ハハハッ、当ったりーー。やってますよーーっ!)

 黄鮒さんの話によれば、昨日(12/30)、ここで37~38センチのニジマスを釣ったとのこと。さすがですね(^_^)。

  その後、二人で釣り歩きましたが、激シブ状況は変わらず。

 結局、二人ともノーバイトで、午後5時に終了。

 東古屋湖は1月から禁漁。

  2月末まで栃木県内でルアーフィッシングができるフィールドは、管釣だけになります。

 管釣天国の「栃木県」なので、いろいろな管釣に出掛けてみようと思います。

  アブ・カーディナル302Mの最初の1匹は、チビとは言え「ヤマメ」でした。2007年は、これを契機に、鬼怒川本流のスーパーヤマメのゲットに活躍してもらうことにしましょう。

【今日の釣果】 ヤマメ1匹

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2007年1月 1日 (月)

平出雷電神社へ初詣

平出雷電神社 宇都宮市内で、初詣と言えば、二荒山神社。こちらの混雑は半端じゃありません。おそらく、元旦だと、いつ行っても、階段下まで行列で並ぶことになると思います。

 そんな訳では、よっしー一家の初詣は、宇都宮市平出にある「 (ひらいでらいでんじんじゃ)」。

 午後3時過ぎに行ったので、混雑もそれ程でもなく、すぐお参りできました。

 子ども達2人は、おみくじを引き、「大吉」&「末吉」。

  今年もいい年になるといいなーー。

 そして「よっしーの散歩」を読んでいただいてる皆さんにとっても、良い一年でありますように!

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