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2007年2月の10件の記事

2007年2月26日 (月)

結婚式での一発狙いの写真撮影法「デジタル一眼レフによるノーフラッシュ撮影」

キャンドルサービス  先日、いとこの結婚式(披露宴)に出席してきました。

 カメラマンを頼まれた訳ではないので、一発狙いのお気楽撮影を楽しんできました。

 今日は、その撮影法(テクニック、コツ)を紹介したいと思います。

 題して、

◆結婚式の撮影法「一発狙い! デジタル一眼レフによるノーフラッシュ撮影」◆

【はじめに】

○ 結婚式では、「ズームレンズを付けた一眼レフ+外付けフラッシュ」で撮影するのが普通のスタイル。外付けフラッシュの発光角度を天井(真上)に向けたり、フラッシュの発光部にディフューザーを付けたりすると、光が回って自然な感じに撮影できます。

  多くの方がやっているコンパクトデジカメのフラッシュ撮影は、正面からフラッシュが直接当たってしまうので、単調な写真のオンパレードになりがちです。

    カメラマンを頼まれた訳ではなく、余裕があって失敗しても問題ない時、ラッキーでもいいから、他の方が撮れないような写真を撮ってあげたいという時はありませんか。

   そんな時、簡単にチャレンジできる撮影法があります。

  それは、「デジタル一眼レフによるノーフラッシュ撮影です。

○ この撮影法で狙うのは、「会場内の光を活かした雰囲気のある写真」。

 うまくいけば、フラッシュ撮影にはない、会場の雰囲気が伝わるような自然な写真が撮れます。

 デメリットは、手ブレ、露出オーバー等の失敗写真がたくさん出ること。

 これを補ってくれるのが、失敗を気にせず、フィルム代も気にせず連写可能な文明の利器「デジタル一眼レフカメラ」。

 デジカメがない時代、この方法は、失敗写真が大量に出るのが怖くてできませんでした。デジタル一眼レフの登場で、気軽にチャレンジできるようになった撮影法です。

【撮影機材】

○ カメラは、「デジタル一眼レフ」。よっしーは、「キャノン EOS KISS DIGITAL」(その後「EOS 40D」を購入)。コンパクトデジカメよりも、大口径レンズを使用できる一眼レフの方が、断然有利です。

○ レンズは、大口径で明るいレンズがベスト。焦点距離は大体100ミリまで。長くなるほどブレやすくなります。お薦めは、50~80ミリの明るい単焦点レンズ。明るさは最低でもF2.8は欲しいですね。

   今回は、キスデジに、「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」を付けて、キャノンNFD50F1.4を使用。焦点距離は約112ミリ(50mm(レンズ)1.4(アダプター)×1.6(キスデジ))。明るさはアダプターを使っているため1段暗くなって開放でF2.0(以下、絞り値は、実絞り値ではなく、レンズの絞り値で表記)。

 ちなみに、わざわざアダプターを付けてまで、古いマニュアルのFDレンズを使っているのは、FDレンズの色合いが気に入っているのもありますが、実は、金銭的に余裕がなくて、EFレンズが買えないから(^_^;)

 この撮影にベストマッチのよっしーお薦めレンズは「EF50mm F1.8」です。価格も1万円程度なので、今度買ってみたいと思います。

○  記録メディア(コンパクトフラッシュ等)は、大容量のものを用意。よっしーは1Gのコンパクトフラッシュ(今回、300枚撮影しても、まだ少し余裕がありました)。

○ 連写するので、バッテリーは予備を必ず持参してください。

○ ミスを少しでも防ぐためには、「一脚」があると便利です。もし、手持ちで撮る時は、なるべく体を机や柱に固定して、ブレを防いでください。今回は、うっかり忘れてしまい、全て手持ち撮影(^_^;)。

【カメラの設定】

○ 撮影モードは絞り優先。絞りはF1.4~F4.0。NFD50F1.4は、絞り開放(F1,4)では、このレンズ、収差のため、ソフトフォーカスがかかったような写真になるので、絞りはF2.0~F4.0。新郎新婦の動きがある時に限って、絞りF1.4も使用。

○ ISO感度は、キスデジの場合、最高感度はISO3200まで。仕上がりを考えると、ISO1600までが実用範囲。今回はISO800を基本にして、明るいところでは400、暗いところでは1600にして撮影しました (※ 最近のデジ一眼は、実効感度ISO 12,800なんていう機種も出てきているので、手ブレせずに、絞ることもできて、かなり撮影しやすくなっています。2012年9月9日加筆)

○ フラッシュは常時、発光禁止モード。

○  ホワイトバランスはオートが基本。光源がはっきり分かる時は、適宜変えてください。悩んだ時は、オートでOKです。

○  記録画質は、最高画質(ラージ/ファイン)。記録メディアの容量が少ない場合(256メガ等)は、ミドル/ ファインとかミドル/ノーマルもあるかもしれません。

【撮影法】

 撮影の実際です。

○ レンズの絞りはF2.8。絞り優先モード。ISOは800(実効感度 ISO12,800 の最新デジ一眼を使えば、F4やF5.6に絞って、より繊細な表現の写真を撮ることも可能です。2012年11月3日加筆)。ホワイトバランスをオートにして、ひたすら撮影。

    撮影する度に、液晶モニターに表示される写真で露出を確認。露出オーバーやアンダーの場合は、すぐに露出補正設定ボタンで修正します。これを繰り返し、ミスを恐れず、ひたすら連写していきます(進行の邪魔にならないように注意してください)。

  この設定を基本として、絞りをF1.4~F4.0、ISOを400~1600、ホワイトバランスを光源に合わせたりして、状況に応じて撮影します。AEブラケッティングを使う方法もありますが、よっしーは、1枚1枚決めて撮りたいので使いません。

○ 新郎新婦がスポットライトを浴びた時は、露出オーバーになりがちです。撮影した写真を瞬時に確認しながら、露出を-1~-2の間で調整して対応します。

【今回の撮影結果】

 今回の撮影枚数は約300枚。満足のいく写真(ちょっと厳しめに見て)は5枚ほど。うち1枚は、ブレがうまく効いて、動感の出ているグッドな写真でした。

 いずれもプロカメラマンが撮影した写真と全く違う仕上がりで、新郎新婦も、とても喜んでくれました。

  5枚をプリントして、他の写真(300枚から選んだ50枚程)はCD-Rに焼いて送ってあげました。

 ヒット率1.7%(5/300)を低いとみるか高いとみるか・・・、判断はお任せします(^_^)

 よっしーは、一生の想い出になる写真を5枚もプレゼントできたので大満足です。


【失敗写真(ブレ)の減らし方】

 1脚を使用すれば、ブレによる失敗はかなり防げます。三脚もあれば、さらに、減らすことができますが、持ち運びが大変になります。

 よっしーは、「手持ち撮影を基本として、時々1脚使用」という感じにしています。


【初めて挑戦される方へ】

  初めてチャレンジされる方は、自宅で練習してから、撮影に行かれることをお薦めします。カメラをしっかり固定していないとブレてしまう感覚をあらかじめ掴んでおくことが、ポイントになりますので。

【カメラマンを頼まれた時は、この撮影法は使わないください】

  釈迦に説法かもしれませんが、結婚式で正式なカメラマンを頼まれてしまった場合は、撮りそびれが確実に出ますので、この「ノーフラッシュ撮影法」は使わないでください。

 ごく普通に外付けの大型ストロポを使って(発光角度は真上にしてバウンス光を利用。もしくはフラッシュの発光部にディフューザーを装着)、撮影してください。


【関連記事】

久しぶりに結婚披露宴でカメラマン(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2011/07/post-da19.html)」



※ 【追伸】 最新デジ一眼を使うと、さらにこの撮影をやりやすくなります!

   最新のデジタル一眼レフ「EOS Kiss X6i」は、ISOの実効感度が12,800だそうです(^_^)。 また、手ブレ防止のため、自動で、絞りやISO感度を調整してくれる機能も備えています。

 カメラ本体の進化
によって、暗いレンズや、アダプターで1段暗くなってしまうオールドレンズも、活躍できるシーンも増えてきそうです。   

   このような最新式のデジタル一眼レフを使えば、今回紹介した撮影法も、相当やりやすくなります。良い写真が撮れるヒット率も上がること間違いないでしょう。

  だんだん 「EOS Kiss X6i」や「EOS60D」が欲しくなってきちゃいました。それとも我慢して、中古で50Dとか40Dもありかなcoldsweats01

 

〔後日談〕

 結局、予算の関係もあって、中古のEOS40Dを買いました。新型ほどではないにしても、ISOの実効感度は1,600まで使えるそうで、当分、このカメラで頑張ってみようと思います。


※ 印を付けた部分(緑色)は、2012年9月9日、16日、10月3日、11月3日に加筆しました。最新デジ一眼の機能向上(ISO実効感度アップなど)、EOS40D購入に伴うものです。

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2007年2月24日 (土)

いよいよ鬼怒川が解禁!

鬼怒川漁協の年券  3月1日、鬼怒川が解禁になります。残るはあと5日。

 1月1日に東古屋湖が禁漁になってから、栃木県内てトラウトルアーフィッシングができるのは、管釣だけでした。2ケ月間のストレスから、ようやく開放されます\(^_^)/。

 今日は、宇都宮市内の釣具店で、鬼怒川漁協の年券を購入してきました(写真では名前等は黒く塗りました。本物は塗ってありません)。タックルは、もちろんOK。これで全ての準備が整いました。

鬼怒川(2007/02/24)  3月1日からは、平日の仕事前・後のチョイ釣りも含め、暇を見つけては、鬼怒川本流に通おうと思います。

 鬼怒川本流スーパーヤマメに少しでも早く、少しでも多く出会いたいなーー(^_^)。最初は、あまり欲張らず、初物ゲットを目標にがんばりまーーす。

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2007年2月21日 (水)

藤糸うどん桔梗の「天もりうどん」

藤糸うどん桔梗の「天もりうどん」 つがの里(栃木県都賀町)の「ふるさとセンター」の中にある農村レストラン「藤糸うどん桔梗(ふじいとうどん ききょう)」に行ってきました。

 平日(出張中)だったせいもあり、大広間のテーブルには、8組程しか入っていません。広々とした広間 で、ゆっくり休憩できます。

 この店の名物は、何といっても都賀町産の小麦(農林61号)を使用した手打ちうどん。

 「天もりうどんの大盛り(650円)」を注文。普通盛は500円です。

 うどんは、地粉を使っているせいか、少し色がついています。真っ白なうどんもいいのですが、こんな感じで少し色が着いているのが、いかにも地粉らしくてグッドです。

 うどんは、シコシコした歯ごたえ、それにツルツルッとした食感。のどごしも最高です。手打ちうどんって感じ。

 揚げたてのサクサクしたかき揚げも付いてこの価格。お得感いっぱいの昼食でした。

 「そば」や「ラーメン」も好きなんですが、たまには「うどん」もいいですね。

  藤糸うどん「桔梗」の連絡先は、栃木県下都賀郡都賀町臼久保325、TEL: 0282-92-0008。

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2007年2月19日 (月)

長男から誕生日プレゼント!

長男からの誕生日プレゼント  いつものように仕事から帰ると、長男(中学1年)が、「誕生日、おめでとう。これ僕からのプレゼントだよ。」と、小さな紙袋を差し出します。

 実は、この日、よっしーの40+αの誕生日。

 小遣いで買ったそうで、ちょっと申し訳ない気持ちもしたのですが、ここは素直「ありがとう」と言って受け取りました(^_^)。

 紙袋の中身は、長男得意のトップでのルアーフィッシングが、よっしーにも出来るよう「ルアー(TRICK TROUT Noisy2、TIMCO製))」と、鬼怒川本流でルアーが根がかりしても、回収できるよう「ルアー回収機(OFT製)」がセットになって入っていました。

 ルアーはともかく、ルアー回収機をセットにするとは、よく気がついたなーーーと感心しました。

 2006年、鬼怒川本流のスーパーヤマメ狙い釣行の後、家に帰ってきて、「今日も釣れなかったよ。ルアーは高いミノーを2個もなくしちゃって・・・。」なんて、ボヤいていたのを覚えていたようです(^_^;)

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2007年2月16日 (金)

餃子・宇都宮みんみんの「ダブルスイ」

 宇都宮で、餃子の老舗といえば「みんみん」か「正嗣(まさし)」。

 昼休み、餃子「宇都宮みんみん本店」に行ってきました。

 店前の行列は5人程。10分程待って店内へ。

 いつもの「ダブル・スイ(660円)」にしました。「焼き餃子2人前と水餃子1人前」を「ダブルスイ」と言って注文します。もちろん、焼き餃子2人前と水餃子1人前と注文しても大丈夫です。

焼餃子(餃子・宇都宮みんみん) よっしーは、お腹が空いている時は、これにライス追加して、「ダブル・スイ・ライス」という時も、たまにあります。

 まず最初に出てきたのは焼き餃子。

  皮がパリッと焼けてます。少しタレを付けて、カブリつくと、中はホクホクした美味しい具。「パリッ、ホクッ、美味い」、たまりません(^_^)。

 少し後から出てきた水ギョウザ。皮がモチモチしていて、一気にペロッと平らげてしまいました。

水餃子(餃子・宇都宮みんみん)  食べ終わった後、水餃子の汁に、少し醬油とラー油を垂らして飲み干し、ごちそうさま。

 いつ食べても、みんみんの餃子、いいですねーー。 

 ここは、土日、県外からのお客さんで長い行列が出来ることで有名な店。できれば、混雑を避けて、平日に行かれることをお薦めします。

 また、JR宇都宮駅の駅ビルにある「宇都宮みんみんパセオ店」も便利でお薦めです(こちらの行列も凄いですが・・・)。

 「宇都宮みんみん本店」の連絡先は、宇都宮市馬場通り4-2-3、028-622-5789。

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2007年2月12日 (月)

餌台に来たメジロ(by NFD500F4.5L+キャノン EOS KISS DIGITAL)

餌台に来たメジロ(by NFD500F4.5L+キャノン EOS KISS DIGITAL)  最近、部屋の中から庭の餌台に来る野鳥のお手軽撮影に凝っています。

 ヒヨドリがいなくなった合間を狙って、ミカンを食べにやってくるのは、いつものメジロ。

 ヒヨドリに見つかると、追い払われてしまうので、少ない時間に満足できるだけみかんを食べようと一生懸命です。

 撮影の方は、夕方で光量が不足し、超スローシャッター(1/15~1/20)。

 背景のサザンカの花が、風でブレてしまい、うまくボケてくれません。

 餌台の位置をもう少し手前にすれば、ボケ方もマイルドになったのかなーと思ったのですが、アダプターを付けていたため、最短撮影距離が伸びて、手前に餌台を置くことができませんでした。

 撮影後、コーヒーを飲みながら、のんびりメジロ&ヒヨドリを観察。

 ほわ~~~んとした時間が流れていきました。

【撮影データ】

  日時:2007年2月、午後4時

  天候:晴

  場所:よっしー家(栃木県宇都宮市)の庭にある餌台(背景の赤い花はサザンカ)

  システム:「NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」+三脚。窓ガラス越しの撮影。

 絞りF5.6(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF8)、シャッタースピード1/15、絞り優先AE、評価測光、ISO200。

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2007年2月10日 (土)

本「旅人 開高健(高橋著)」

本「旅人 開高健(高橋著)」 開高健が、ルアーフィッシングに夢中だったことを知ってから、本屋に行くと、開高 さんに関する本をサーチしています。

 2007年1月の昼休みに宇都宮市内の書店に行って、釣りコーナーをのぞいていたら、「旅人 開高健」という背表紙が目にとまりました。

 開高健の釣りの世界旅行に同行した写真家・高橋曻さんが書いた本です。

 ペラペラとめくってみると、釣りの話が出てくるは、出てくるは・・・。

 キングサーモン、イトウ、ターポン、オヒョウ、チョウザメなどなど・・・。いやー豪快な釣りばかり。

 どうしても餌釣りしかできない魚種を除き、ほとんどがルアーフィッシング。使っているリールは、もちろんアブ・ガルシア・アンバサダー7000番。

 そして、興味深いのが、釣った魚の味について。

  131ページから始まる「キャッチ・トゥ・マウス」では、ピラーニャ、キングサーモン、チョウザメ、ターポン、ハリバット、イトウ、パイク、ウォールアイ、ロバロ、グアポテの食べた感想が書かれています。

 最近、管釣で釣ることのできるイトウも、美味しくないことがわかりました。

 釣りもさることながら、釣り旅行を通して、開高さんの豪快かつ楽しい人柄が滲み出てくる内容です。

 写真も豊富で、眺めているだけでも飽きません。

 また、首尾一貫しているのが、著者・高橋さんの開高さんに対する尊敬の念。

 人間関係がドライで、こういう師弟関係について語られることが少ない今日、とても新鮮な感じも受けました。

  最近は、この本を眺めながら、眠りに就くのが日課になっています。

 開高ファンはもちろん、ルアーフィッシング・フリークには、もってこいの本。お薦めします。

 「旅人 開高健」、高橋曻著、つり人社、定価:2,000円+税、ISBN4-88536-534-1 C2075 \2000E

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2007年2月 7日 (水)

「茹でたてタコ」の味は格別!(タコの茹で方)

  2007年2月4日(日)、2週続けて、長男と平潟漁港(茨城県北茨城市)に根魚狙い。海ルアー&投げ釣りです。

 釣り人はまばら。

 午前11時過ぎから午後4時まで粘りましたが、長男が置き竿(投げ釣り)でバラシ1だけ。

 堤防沿いのワームには、全く反応なく、ボウズでした。

 帰りに最後の手段(店で購入(^_^;))で、獲物をゲットするべく、国道6号線沿いにある海産物店「松野屋」へ。

 すぐ目にとまったのが、「ザルに盛られた子ダコ(6匹)」、新鮮で美味しそうです。値段はなんと300円、激安!

 宇都宮では、中々こういうタコにお目にかかることがありません。イワシ、サバ、アカエイ・・・と迷いましたが、結局、このタコ一皿(小ダコ6匹、300円)を購入。

 さーーて、ここから、「美味しいタコの茹で方教室」の始まり、始まりーーーー。

  と言っても、よっしーは詳しくないので、妻(愛媛県松山市出身)から聞いた「茹で方」をそのまま紹介しまーーす。

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      ◆美味しいタコの茹で方
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茹で上がったタコ (1) タコは丸ごと茹でます。今回は、全長30~40センチの小ダコ6匹。

(2) まず、鍋にお湯をたっぷり入れてグラグラ煮立たせます。3リットルの水に、塩を大さじ2、日本酒150cc(お酒を入れるのがコツだそうです)を入れて、沸騰させました。

(3) タコは、頭をひっくり返し、中の内蔵(スミが入っている)を取り出します。取り出した後のタコに、たっぷりと塩付けて、よく手で揉み、ヌメリを取ります。ヌメリが取れた後は、きれいに水洗い。

(4) 次は、いよいよ本番。鍋で茹でます。
  タコの頭を持ちながら、足先から沸騰した(2)の鍋の湯に入れます。この時、タコの足先をお湯の中に、少しずつ、入れたり出したりしながら、徐々に入れていきます。こうすることで、足がきれいに、クルンと丸まるんです。

(5) 大きめのタコで15~20分、小ダコで10分ほど、グラグラ茹でます。今日は小さめなので15分。
     茹で上がったタコは赤く色づき、美味しそうです。

(6) タコをザルに取り出し、冷まします(冷まさないと、柔らかくて包丁で切りにくい)。冷ました後、包丁で適当な大きさに切っていただきます。

茹でタコ   お好みで生姜醬油や醬油を付けますが、そのままでも、タコの旨味と適度な塩味で十分いけます。

    今日は、すぐに食べたかったので、菜箸で掴みながら、料理ハサミで、チョキチョキ適当な大きさに切って、皿に盛りました。

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 よっしー家は、茹でたてのタコ大好き家族。

 タコ6匹のうち、2匹を両親へお裾分け。残り4匹を、家族4人でいただきました。

 茹でたてのタコの旨味、本当に最高です。ビールにもよく合うんですよねーーー。

 釣りはボウズでしたが、家で新鮮なタコを美味しくいただき、満足の一日でした。

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2007年2月 5日 (月)

家系栃木家の「ラーメン」

家系栃木家の「ラーメン」  宇都宮市内に出張した時、「家系栃木家(いえけいとちぎや)」で昼食。宇都宮市内でも、超コッテリで有名な店です。

 いつもの「ラーメン(650円)」、太麺の固めで注文。

 スープはコテコテ。麺は太く、しかも固めなのでシコシコして、歯ごたえ十分です。

 これにトロっとしたチャーシューとホウレンソウ、そして海苔がなんと3枚もトッピング。

 コッテリスープ&太麺のコンピがたまりません。

 時々、思い出しては、無性に食べたくなってしまうラーメンの一つです。

 「家系栃木家」の連絡先は、栃木県宇都宮宿郷5-28-11、電話028-639-6881。国道4号線、宇都宮東郵便局の南です。

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2007年2月 2日 (金)

2007年、ルアーフィッシング三昧宣言!

 渓流解禁まで後1ケ月を切りました。

 最近は、早く解禁日がこないかとそわそわ。

 仕事から帰ると、チヌ針で、ルアー交換用のシングルフックを自作して過ごす毎日です。

 来る2007年シーズン、よっしーのフィールド別・ルアーフィッシング計画を、ちょっと書いてみようと思います。

【鬼怒川本流】

 一番思い入れのある鬼怒川本流。ここでのターゲットは、40センチ以上のヤマメ、いわゆる「鬼怒川スーパーヤマメ」です。

 去年は、30センチオーバーの尺ヤマメ2匹のみ(32センチ、33センチ)。

 3月からのスタートダッシュといきたいところですが、焦らず1年間で5匹以上釣ることを目標に、じっくり攻めようと思います。平日の出勤前や出勤後のチョイ釣りも含めて、足しげく通う予定です。

 昨シーズンを振りかえると、2006年6月17日に大物がバイトし、フックを曲げられバラしてしまった瞬間(ミノーが水中から飛び出てきました)がまぶたの奥に焼きついています。

 できることなら、5匹のうち1匹は、40センチオーバーだったらいいんですが・・・(^_^;)。

【中禅寺湖】

  2006年は、6月の特別解禁、棚ぼたラッキーで、レイクトラウトとブラウントラウトを釣ることができました。その後、何回か中禅寺湖に通いましたが、さっぱり。

  2007年は、ベイトタックル&とスプーンで豪快にアタックします。

 レイクトラウト、ブラウントラウト、またできれば、ホンマスやレインボートラウトも釣ってみたいなーー(ちょっと欲張りすぎ?)。

  4月は「大物レイク」にロックオン!

【丸沼】

  2006年は、8月から11月末まで、丸沼にかなり通いました。

 その甲斐あって、11月には、50センチオーバーのレインボーをなんとかゲット。

 今年は、4月末の解禁から通おうと思います。

【東古屋湖】

 ここでの狙いは、有名な「スーパーレインボー」。

 2006年12月に54センチのレインボートラウトを釣って、いい印象が残っています。

  昨シーズンは、子ども達の付き添い程度しか釣りをしませんでしたが、今年は、がっちり気合いを入れて、スーパーレインボーをゲットです。

【渓流】

 広々とした鬼怒川本流での豪快なルアーフィッシングもいいのですが、ピチピチしたヤマメやイワナと出会える渓流も大好きです。荒川、鬼怒川支流、それと大谷川に今年も通おうと思います。

【その他】

 そうそう湯ノ湖も忘れてはいけません。ここで長男がルアーでブルックトラウトを釣ったのが、よっしーが、ルアーにはまるきっかけになったんですから・・・。今年は、ボートから挑戦してみる予定です。

 最近、始まった海ルアー。夏の茨城の海にも出掛けてみたいですね。シーバスなんか釣れちゃったりして・・・。

 2007年のよっしーは、「これでもかーーー!」というほど、栃木でルアーフィッシング三昧の毎日を過ごしちゃいまーーーす\(^_^)/

追伸 しかし、こうして、夢を見ていられる今が、一番楽しいのかもしれませんね(^_^;)

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