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2007年6月の10件の記事

2007年6月28日 (木)

愛媛県伊予市特産「唐川ビワ」

愛媛県伊予市特産「唐川ビワ」  愛媛県の親戚から、えひめ中央農協の「唐川ビワ(からかわびわ)」が送られてきました。

 「唐川ビワ」は、愛媛県伊予市の唐川地区で生産されているビワ。愛媛県のビワの生産は全国4位、愛媛県内で生産が一番多いのは伊予市ということで、「唐川ビワ」は、愛媛県内最大の産地で生産される特産品です。

 子供たちは、大喜びで、早速かぶりついてます。私も一緒にいただきました。

 皮を剥くと果汁が滴ってきます。柔らかいジューシーな果肉から、さっぱりした甘味が口の中に広がり、これぞ「ビワ」という食感&味を堪能。

 先日、妻が宇都宮市内のスーパーに行ったら、「唐川ビワ」(1パック、6個入)が売られていて、価格は598円だったそうです。

 「唐川ビワ」は、5~6月が旬ということで、そろそろ店頭が消えてしまう頃ですが、見かけた時は、是非一つ買われてみてはいかがでしょうか。

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2007年6月23日 (土)

念願の鬼怒川本流スーパーヤマメ(45cm)ゲット!(2007/6/23)★

 ついに念願の鬼怒川本流スーパーヤマメ(45cm)をゲットしました。

【日時】 2007年6月23日(土) 午前5時~6時30分

【場所】 鬼怒川(栃木県宇都宮市)

【天候】 晴

【風】  なし

【釣果】 鬼怒川スーパーヤマメ1匹(45cm)

【タックル】ベイトタックル(ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:キャスプロ、ライン:ナイロン12lb、ルアー:ミノー(Dコンタクト85・アユ))

【レポート】

 昨日(2007/6/22)、今季初の鬼怒川尺ヤマメを釣ったのですが、その前にデカヤマメをラインブレイクでバラしています。

 リベンジのため、2007年6月23日の朝マズメ、ベイトタックルで再チャレンジです。

  午前5時、鬼怒川(栃木県宇都宮市)に到着。

  アユ釣りの人が川岸でうろうろしていますが、ルアーマンやフライマンはいません。

  鬼怒川は、一昨日の雨の影響で少し増水し、ささ濁り。相変わらずいいコンディションです。

 早速、昨日、尺ヤマメを釣ったポイントに入り、シンキング・ミノー(Dコンタクト85・アユ)のキャストを開始。

 昨日と違って、反応はありません。

 「昨日は雨、今日は快晴。ということは、日が昇っているこの時間、ヤマメ達は少し深場に移動しているかも?」と思い、深場へのアプローチを開始します。 

 しばらくして、「ゴツン!」と一瞬根がかりを思わせるような衝撃。

 ロッドをあおると、深場で「グン、グン」と重量感たっぷりのヘッドシェイク!

 この手応えは、「アイツ」に間違いありません。

 魚は少し増水気味の強い流れにのって、下流に走ります。

鬼怒川本流スーパーヤマメ 45cm(2007/6/23) ベイトリールのドラグが少し緩めだったせいで、ラインがどんどん出て行きます。

 慌てて、親指でスプールを抑えながら、ロッドをあおってセットフック、ドラグを調整。

 タックルに余裕があるので、口切れしないように気を使いながら、少しずつリーリングして寄せてきます。

 ささ濁りしている水中から、徐々に白い魚体が見えてきました。

  「デカイ!」

鬼怒川本流スーパーヤマメ 45cm(2007/6/23) 岸際に寄ってくると、バシャバシャと激しく抵抗します。

 魚が大きくて、うまくネットインすることができません。

 3回目に、ようやくランディング。

 足元にネットを置いて、魚を見るとデカヤマメがミノー(Dコンタクト85・アユ)のテールフックをがっぷりくわえて、横たわっています。

 その大きさ&迫力に心臓バクバク、両膝がガタガタと震え始めました。膝が震えるなんてことは、初めてです。

 少し落ち着いてから、まずは計測と、メジャーをあててみると、45センチ!

鬼怒川本流スーパーヤマメ 45cm(2007/6/23)  鬼怒川本流ヤマメの自己記録更新。そして、念願の鬼怒川本流の40センチ以上のヤマメ、いわゆる「鬼怒川スーパーヤマメ」、初GETです!

 浅瀬で、サクラマスのような顔立ち&プロポーションを堪能しながら、夢中になってシャッターを押し続けました。

 写真を撮りながら、少しずつ落ち着きを取り戻していく一時。たまりません。

 撮影後、子ども達に見せるために、家に持ち帰ろうかと思ったのですが、多くの試練を乗り越え、ここまで成長してきたヤマメに敬意を表して、そして50センチオーバーになってくれることを期待してリリースしました。

鬼怒川本流スーパーヤマメ 45cm(2007/6/23)   これで2007年の「鬼怒川スーパーヤマメ1匹以上釣る」という目標も達成です。



【関連記事】 

鬼怒川本流ヤマメ・38cm!(2007/7/31)

YSミノーで鬼怒川スーパーヤマメ(42cm)を釣ることができました(2010/07/11)

お気に入り釣行

 

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2007年6月22日 (金)

鬼怒川本流ヤマメ(31cm)ゲット!(2007/6/22)★

 2007年、今季初の鬼怒川本流ヤマメ(31cm)を、ルアー(ミノー)でゲットしました!

【日時】2007年6月22日(金) 午前4時~6時

【場所】鬼怒川(栃木県宇都宮市)

【天候】雨(小雨)

【風】 なし

【釣果】ヤマメ1匹(31cm)、バラシ1

【タックル】スピニングタックル(ロッド:7'9"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン10lb、ルアー:ミノー)

【レポート】

 ふと目覚めて時計を見ると午前3時。熟睡したようで、時間の割りにあまり眠くありません。

 カーテンを開けると外は小雨。

 「雨の中、仕事前のチョイ釣り」・・・どうしようかと少し迷いましたが、最近、夕マズメばかりだったので、久しぶりに「朝マズメの鬼怒川釣行」決定!

 午前4時、鬼怒川(塩谷町)に到着しました。

  なんと既にフライマンが1名入っています。さすがですね。

 鬼怒川は、前日の夜の雨の影響で少し増水し、ささ濁り。グッド・コンディションです。

 しばらくフライマンの様子を見ていましたのですが、川面にライズもなく、魚っ気を感じなかったので、何もせず下流に移動することに・・・。

 移動途中、時々、良さげなポイントでは、車を停めて、ラン&ガンを繰り返します。

 午前5時過ぎ、とうとう宇都宮市内の鬼怒川まで降りてきてしまいました。

鬼怒川本流ヤマメ 31センチ(2007/6/22) フローティング・ミノー(シュガーディープ・ショートビル85、アユカラー)をキャストして15投目ぐらいの時に待望のバイト。

 1年ぶりの鬼怒川本流ヤマメのヘッドシェイクです。

 すぐに、ロッドをあおったら、フッと軽くなりました。

 バラシ?・・・、がっかりしながらリールを巻いてきたら、なんとラインブレイクしてました。いつもチェックしていたんですけどねーー(^_^;)。

 時計を見ると午前5時20分。

鬼怒川本流ヤマメ 31センチ(2007/6/22) とりあえず、魚がいることは分かったので、気を取り直し、今度はシンキング・ミノー(D-CONTACT 63、アユカラー)のキャストを開始。

 10投目ぐらの時に、2度目のバイト!

 バラシた1匹目よりは少し小物ですが、いいファイトです。

 流れの中で暴れていますが、やりとりしながら、寄せてきてネットイン。

 2007年、シーズン初となる鬼怒川本流ヤマメ、ようやく釣ることができました。

鬼怒川本流ヤマメ 31センチ(2007/6/22)

 サイズは31センチ、尺ヤマメです。

 うっすらとパーマークの残っている、きれいな魚体。何度見てもいいですねーー(^_^)。

 どうやら、鬼怒川本流ヤマメも、雨による増水で活性が高まってきたようです。

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2007年6月19日 (火)

トップでブラックバス45cm in 渡良瀬遊水池(2007/6/9)★

 「子供にも危険でない湖沼で、ルアーで気軽に魚が釣れて、しかもお金がかからない釣り」となると、おのずと「バス・フィッシング」にたどりつきます。

 最近、長男が学校の友人と「バス・フィッシング」で盛り上がっていて、いつもの野池だけでなく、いろいろな場所に連れていってほしいなんて言い始めました。

 2007年6月9日(土)、ちょうど県南(栃木県)の方に用事があったので、下見を兼ねて一人「渡良瀬遊水池(栃木県藤岡町(2010年に藤岡町は栃木市に合併))に行ってきました。

 現地に着いてみると、やってます、やってます、中高生達がバス・フィッシングを・・・。スピナーベイトやラバージクなんかを投げています。

 子供達に混ざって、大人がバス釣りするというのも、ちょっと恥ずかしいので、車で移動しながら、遊水池内にある野池や川を釣り歩くことにしました。

 この時期、遊水池内の野池の水面は、水草で覆われ始めています。

 そんなところは、普通のルアーが使えないので、カエルの形をしたウィードレスソフトプラグをベイトタックルでキャスト。

ブラックバス45cm in 渡良瀬遊水池(2007/6/9) チョンチョン水草の上を泳がせ、「ガバッ! バシャ!」というバイトを期待しましたが、そうそう思い通りにはいきません。ブラックバスの他、ライギョなんかもいるらしいんですけどね・・・。

 水草が生えていない池を発見。

 ここではヘドン・ベビー・ザラ(HEDOON BABY ZARA)を使って、トップでチャレンジ。

 最近、バス・フィッシングする時は、「スリリングなトップでも十分に釣れる可能性がある」、「トップなら、ルアーが根がかりしてロストすることがない」という理由で、ほとんどペンシルベイトやポッパーを使った「トップ」オンリーです。

ブラックバス45cm in 渡良瀬遊水池(2007/6/9) ベビー・ザラを投げること5~6投目、かなり派手なドックウォーク&ダイブを繰り返していると、「バシャ!」と水面が割れました。

 元気よくジャンプ&エラ洗いを2回。

  上がってきたのは、45センチのブラック・バス

 渡良瀬遊水池は、こんなバスが釣れるんですね。

 今度は、息子達を連れてきてあげようと思います。

 

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2007年6月13日 (水)

神田神保町の「鳥海書房」

神田神保町の「鳥海書房」  東京の神田神保町の古書街に行ってきました。

 お目当ては「鳥海書房(とりうみしょぼう)」。

 鳥海書房は、「釣り」などの自然科学系の古書を扱っていることで有名な古本屋。

 店は2軒あって、神田古書センター内にある「神田店」、それと少し離れたところにある「姉妹店」。

 どちらの店にも、これでもかというくらい、「釣り」の古本がありました。

 神田店では、ルアーの作り方が紹介されている「プロが教える 手作りルアー入門(流石著、日貿出版社)」、

 姉妹店では中禅寺湖、本栖湖、芦ノ湖での大物トラウトフィッシングに詳しい「湖を釣る-大物フライフィッシング-(降旗著、山と渓谷社)」を購入。

 これからも、時々、足を運ぼうと思います。

鳥海書房の連絡先】
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター3F、電話03-3264-4450、fax03-3264-4450

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2007年6月10日 (日)

手打ちラーメン・みうらの「タンタンメン」

 先日、長男と出かけた時、「手打ちラーメン みうら(栃木県宇都宮市(旧上河内町))」にて昼食。

手打ちラーメン・みうらの「タンタンメン」  前回、出張中に来た時は「みそラーメン」だったので、今日は「ワンタンメン(750円)」。

 あっさり正油ベースのスープに、やや縮れのある手打ち麺。麺はシコシコして、よっしー好みの固め。

 これにプルプルのワンタンとチャーシュー、表面には大量のネギ。

 長男もさっぱり味のワンタンメンに大満足でした。

【「手打ちラーメン みうら」の連絡先】

栃木県宇都宮市下小倉町946-2、電話028-674-4551

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2007年6月 8日 (金)

中禅寺湖で初ホンマス45cm!(2007/6/6)★

  2007シーズン中禅寺湖初トウラト、そして自身初となるホンマス(45cm)をルアー(ミノー)で釣りました!

【日時】 2007年6月6日(水) 午後5時~7時過ぎ

【場所】 中禅寺湖(栃木県日光市)

【天候】 雷雨のち曇り

【水温】 9度

【風】  なし

【釣果】 ホンマス1匹(45cm)

【タックル】 スピニングタックル(ロッド:7'9"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン10lb、ルアー:スプーン&ミノー)

【レポート】

 最近、中禅寺湖漁協やレーク岡甚のホームページでは、中禅寺湖の活況が報告されています。

 2007年6月6日(水)は休日出勤の振替日。

 4月1日の解禁日以来、「ボウズ」続きですが、久しぶりに中禅寺湖へ出掛けることにしました。

 午後4時30分過ぎに、釣券を購入して車に戻ったとたん、ものすごい土砂降り&雷。

 西の空が少し明るいので、にわか雨と判断.釣り支度をして、金谷ワンド沿いの木の下で雨宿り。

 しばらくして、小雨になって、雷もどこかに行きました。

 午後5時過ぎにスタート。

 まずは、スピニングタックル&ベイトタックルでスプーンをキャスト。反応ありません。

 午後6時30分頃、変化のない金谷ワンドを諦め、思いきって立木方面に移動。

ホンマス45cm(中禅寺湖、2007/6/6)  スピニングタックルで、ミノーをキャストして3投目。

 ついにきました、待望の「中禅寺湖・今季初バイト!」

 セットフックもスウィープ気味に2回。

 なんとしてもバラしたくない一心でリーリング。ラインがナイロン10ポンドなので、さすがにラインブレイクはないでしょう。

 夕暮れの湖、水中で必死にファイトする白い魚体が、少しずつこちらに近づいてきます。

 最後のファイトも何とかしのいで、無事ランディング。

 ミノーの腹側のフックをがっちりくわえていたのは、45センチのホンマス。

 今季、中禅寺湖での初マス&自身の初のホンマスです。ヤッターーーー\(^_^)/

 「ボウズ連発」にめげず、一生懸命通い続けていたので、中禅寺湖の釣りの神様も根負けして、ついに微笑んでくれました(^_^)

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2007年6月 7日 (木)

早田川で26cmのイワナ(2007/6/3)★

早田川(山形県朝日村) 【日時】2007年6月3日(日) 11時~12時

【場所】早田川(山形県朝日村)

【天候】晴

【釣果】イワナ1匹(26センチ)、ヤマメ2匹(20センチサイズ)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:5'4"、リール:ダイワ1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(赤金、4グラム))

【レポート】

  早朝、赤川下流で見事「ボウズ」(^_^;)。  けど、せっかく山形まで来たのだから、なんとか山形産マス属の顔を見たい! ということで、帰り際、地図で入れそうな渓流を探していると「早田川」に目がとまりました。

 現地に行ってみると、山道から川までちょっと崖を降りなくてはなりませんが、中々良さそうです。

 アップストリームでスプーン(4グラム)をキャストしながら、渓流を釣り上ります。

早田川(山形県朝日村)で26cmのイワナ(2007/6/3)  いい感じの流れ込みを見つけて、スプーンをヒラヒラさせながらリーリング。足元の浅瀬まで引いてきたルアーを凄いスピードで追いかけてきた魚がヒット。

 グッドサイズの26センチのイワナでした。

 こんなサイズのイワナをすぐ釣ることができるポイントがあるなんて、山形っていいですねーー!

 「このイワナが下流に下って海で育つと、あのアメマスになるのかなーー」なんて考えながら、渓流の畔に腰掛けて一服。

 じっとしていると、カジカガエル、キビタキ、終いにはアカショウビンの「キョロロロローーーー」という鳴き声まで登場。アカショウビンの声は、栃木県ではめったに聞くことのできない貴重な声。最高の一時を堪能しました。

 その後、チビヤマメ(20センチサイズ)を2匹追加。

 この後、宇都宮まで帰らなくてはならないので、後ろ髪引かれる思いで、1時間程で切り上げました。

 大自然に恵まれた山形県、また行きたいなーーー!。

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2007年6月 4日 (月)

赤川釣行(2007/6/3)

赤川(2007/6/3) 【日時】2007年6月3日(日) 5時~8時30分

【場所】赤川下流域(山形県酒田市)

【天候】晴

【風】 やや弱い東風

【釣果】-(他の釣り人が釣ったアメマス(57センチ)を目撃)

【タックル】ベイトタックル(ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:キャスプロ、ライン:ナイロン12lb、ルアー:スプーン(14~28グラム)

【レポート】

  2007年6月2日(土)に、山形県で用事。せっかくなので、翌日(6/3)、赤川のサクラマス狙いにチャレンジしてきました。

  午前5時、赤川の河口から数えて1番目の堰堤に到着。

アメマス、57センチ(in赤川、2007/6/3)  行ってすぐ、堰堤にいる二人の様子がちょっとおかしいことに気がつきました。どうやら一人の釣り人が魚とファイト中のようです。

  5分程、格闘の末、ランディング。

 すぐに駆けつけて見せてもらったら、なんと57センチのアメマス(イワナの降海型)。初めて見るビック・アメマス。凄いっ!

 二人に話を聞いたところ、御夫婦だそうで、釣り上げたのは奥さん。これまたビックリ(^_^)。

 ミノー(見たところ10センチ弱)で、流れ出しを攻めていての釣果だそうです。

アメマス、57センチ(in赤川、2007/6/3)  一言断って、記念にアメマスの写真を撮らせてもらいました。

 こんなに大きなアメマスがいるんじゃと、気合い入れてベイトで18グラムのスプーンをキャストし始めましたが、初釣行者にそうそう釣れる訳なく・・・、時間は過ぎて・・・、結局、ボウズ(^_^;)。

 釣り人が一番たくさんいたのは午前6時頃、私を含めて6名。全てミノーイング。

 この後、2番目の堰堤にも行ってみましたが、こちらでも状況は変わらず。

 初めての赤川釣行。自分で釣ることはできませんでしたが、ビックサイズのアメマスを見ることができたし、「サクラマスの超有名ポイント・赤川下流」を経験することができて、とても勉強になりました。

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2007年6月 1日 (金)

イモリ飼育のポイント~3年間の飼育を踏まえて~

  よっしー宅に住み続けて3年になるイモリ(雌2匹)。

  1匹は、2004年6月に、またもう一匹は、2005年6月に宇都宮市内の山沿いの水田の用水路で、当時小学6年生だった息子が採ってきたものです。

 息子が飼育担当なのですが、最近、さっぱり面倒を見なくなり、餌やりはもっぱら私か妻(^_^;)。

イモリ(2007年5月) 何回か息子に「面倒みられないなら、そろそろ、元のところに帰してあげたら?」と言うこと度々。

 2007年5月下旬、ついに息子が観念して、元の場所にイモリを放してきました。

 恵まれた環境でちょっと太めになった2匹のイモリ。元気に用水路の水中に泳いでいきました。

 ほぼ3年間、イモリを飼育してきた経験を踏まえて、「イモリ飼育のポイント」をまとめてみました。

イモリ(2007年5月) 【イモリ飼育のポイント】

○ 水槽(縦30㎝×横×45㎝×高さ30㎝)に金魚用の砂利を敷いて、中に割れた植木鉢、水は2/3程。これにエアーポンプ(フィルター付の簡易タイプ)。最初の頃は、水草も入れてましたが、枯れて水が汚れるのでやめました。

○ 日陰で直射日光が当たらない室内に水槽を置きます。水温は、室温と同じ。

○ 餌は、ペットショップで売っているカメ用の固形の餌「テトラレプトミン」。

 長期飼育のコツは、テトラレプトミンを食べるように馴らすこと。イモリの個体によっては、生き餌しか食べないものもいるそうですが、そうなってしまうと、水も汚れますし、生き餌の準備等、いろいろと面倒なことになります。

 最初は、水面に浮くテトラレプトミンを割り箸でツンツン突っ付いて、生きているような雰囲気を出して、一粒ずつ与えてました。 そうしているうちに、徐々に固形餌に馴れていき、最近は、テトラレプトミンを10~15粒程、水面にバラ撒いておけば、勝手に食べるようにまでになってました。

 最初の1年間は、テトラレプトミン以外に、時々、乾燥イトミミズやミルワームも与えていたのですが、水が汚れるのが嫌で、2年目頃からは、テトラレプトミン・オンリー。

 ちなみに、他のホームページには、レバー、オタマジャクシ、ミミズを与える方法も載ってました。 餌を与える頻度は、通常は週1~2回。冬場は2週間に1回程度。

 餌は与えれば、与えただけよく食べます。面白くて与え続けていたら、メタボリック・イモリになってしまい、慌てて餌を控えたこともありました。

 水が汚れず、かつイモリが太り過ぎない程度がいいでしょう。

○ 雌2匹を同じ水槽で飼育していて問題だったのは、餌を与えた時、どういう訳か、最初に食べ始めたイモリの手足や尻尾をもう一匹が噛みついて邪魔すること。

 噛みついても傷が付く訳ではありませんが、かなりの戦いになってました(^_^;)。餌だと思って、反応してしまっているのでしょうか。

 餌(水面に浮いている)を与える場所を広範囲にして、二匹が近づかないようにしてましたが、それでも十分ではなく、ケンカが酷い時は、一匹をネットをすくっておいて、他の一匹に餌を与えて、一通り食べたら交代するというようなこともやってました。

○ 水の交換は、4~5ケ月に1回程。水槽の清掃を兼ねて、全ての水を一気に入れ換える方法.水道水には塩素が入っているので、カルキヌキ(ペットショップで販売)を4粒程入れて、よくかき混ぜてから、イモリを水中に放してました。

○ イモリを長生きさせるためには、冬眠させるといいらしいのですが、うちの場合は、ずっーと、水中で飼育してました。

○ イモリの寿命は、20年以上もあって長生きするそうです。長生きする生き物らしく、餌を食べる時以外、普段は本当にのんびりしています。
 人間もこういう生活をしていると長生きできるのかもしれませんね(^_^;)。

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