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2007年7月26日 (木)

鬼怒川本流でチビヤマメ(2007/7/25)

 2007年7月25日(水)、夏休み。

  早朝は鬼怒川。日中は家族サービス。

 夕方、少し時間ができたので、再び近くの鬼怒川(宇都宮市)へ。

  早朝の続きで、ベイトタックルでヘビーウェイト・スプーン(21グラム、青・銀)を投げているとチビ・バイト。釣れているのか、いないのか分からない感じです(^_^;)。

鬼怒川本流のチビヤマメ(2007/7/25)  リーリングしてくると、白い魚体がチラチラ見えてきました。20センチサイズのチビヤマメ。

 よくまー、こんなデカ・スプーンにバイトしてきたものだと関心する程のおチビちゃん。

 今回は、「スプーンをアップクロスにキャストし、スプーンがボトムに着きそうな時に、ロッドを煽って、ラインスラックを巻き取ることを繰り返し、スプーンが正面より少し下流に来た時にリーリングして回収」という、いわゆる「ボトムバウンシング」で、攻めてみましたが、スプーンがデカヤマメのいるポインに、うまく届いていないようです。また、ポイントの見極めも甘いのかもしれません。

 ちなみに、ボトムバウンシングは、かなりの頻度でスプーンが川底の石に挟まります。私の場合、ラインが16lbなので、ラインを腕に巻いて、ジワーッと引っ張れば、「ズルッ」って感じで、石から外れて、大抵は回収できます。

 とんでもない大きなゴミ(木やヨシ等)に引っかかった時も同様です。

 一般的に、鬼怒川本流では、スピニングタックルで、ナイロンライン6~8lbで攻めている方が多いと思いますが、このラインサイズで、スプーンのボトムバウンシングすると、ロスト数が極端に増えます。

 「ルアーのロスト数の増加 -> お財布に響き金欠病 -> 釣りの意欲が減退」となり、だんだん楽しくなくなってきますので、スプーンでボトムバウンシングをする時は、なるべくヘビータックルでのチャレンジをお薦めします。

 ライトタックルでのスプーニングする場合は、スプーンを表層で泳がせ、底から食い上げてくる活性の高いヤマメを狙う方法がいいのではないでしょうか。

 その後、チビヤマメのバラシ2で、18時30分に終了。

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01■ 栃木の釣り・鬼怒川本流(スーパーヤマメ&レインボー)」カテゴリの記事

コメント

>ライトタックルでのスプーニングする場合は、スプーンを表層で泳がせ、底から食い上げてくる活性の高いヤマメを狙う方法がいいのではないでしょうか。
 
同感です。
私の鬼怒川の攻め方は、まさしくコレです。
従って、使うスプーンは、5とか7とか軽いものが中心なんです。

従って、粘って釣果を伸ばせるという方法ではないんですよね。
ラン&ガン向き、そして私のような短気の釣り人にはピッタリです!(笑)

投稿: t-fuku | 2007年7月27日 (金) 08時37分

はじめまして。
>「ルアーのロスト数の増加 -> お財布に響き金欠病 -> 釣りの意欲が減退」

本当にその通りですね。

私の鬼怒川でのラインシステムは
PE1.2&フロロ16lbリーダーでシーバスとほぼ同等です。
理由は3つあります。
自分の技量で夢の50cmを獲るには、きっとこのぐらい必要。
ルアーを咥えたデットリリースを出来るだけ避けたい。
根がかり回収率向上で財布と環境にやさしく。

投稿: まっく | 2007年7月27日 (金) 13時00分

>t-fukuさん

 こんばんわ。

>ラン&ガン向き、そして私のような短気の釣り人にはピッタリです!(笑)

 私は、粘る釣りもそんなに苦にならない方ですが、ライトタックルで、パッ、パッと投げて、どんどんポイントを変えて、活性の高い魚を狙っていく釣りも、テンションが下がらず大好きです。

 特に、ベイトロッドを振れないようなポイントや水深が浅いポイントでは、この釣り方をすることが多いです。

投稿: よっしー | 2007年7月27日 (金) 22時01分

>まっくさん

 こんばんわ。

>PE1.2&フロロ16lbリーダーでシーバスとほぼ同等です。

 おっおーー、いらっしゃいましたか、本流ヘビータックル派が。うれしいーー\(^_^)/。

 私は、ベイトタックルでやっていますが、もしスピニングタックルで同様の攻め方をする場合は、まっくさん同様、シーバス並のタックルになると思います。

>自分の技量で夢の50cmを獲るには、きっとこのぐらい必要。
>ルアーを咥えたデットリリースを出来るだけ避けたい。

 私も数少ない鬼怒川スーパーヤマメが流芯でヒットした時、ドラグ調整とロッドのパワーで、確実にものにするためには、この位のタックルが必要と考えてます。

>根がかり回収率向上で財布と環境にやさしく。

 財布のみならず、環境にやさしいとのお気遣い、あっぱれ!。
 金属製のルアーは、いつかは錆びるとはいいつつも、ゴミには違いありません。ましてや、プラスチック製のミノーなんかは、まさしくゴミそのものですものね。

 シーズン終盤ですが、お互いビックワンを狙って、頑張りましょう。 

 

投稿: よっしー | 2007年7月27日 (金) 22時02分

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