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2007年7月の12件の記事

2007年7月30日 (月)

鬼怒川・佐貫・釣行(2007/7/28)

鬼怒川佐貫のチビヤマメ(2007/7/28)  2007年7月28日(土)の早朝、t-fukuさんと鬼怒川(佐貫地区)へ。

 ポイントまでの道々にクモの巣がかかっていたので、先行者はいません。

 二人で、スピニングタックルでスプーン(7グラム)を投げ始めましたが、チビヤマメのバイトが時々ある程度で、いまいち調子が上がりません。

 休日なので、後からルアーマンが入ってきます。

 時々、尺クラスのヤマメが対岸付近でジャンプするも、我々の投げるルアー(スプーン)には見向きもせず(^_^;)。

 それぞれチビヤマメ1匹ずつで、午前7時に終了。

 佐貫地区は第一級の人気のポイントということは分かっていましたが、この時期にこんなにルアーマンがいるのには驚きました。

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2007年7月28日 (土)

愛媛特産「びり鯛かまぼこ」

愛媛特産「びり鯛かまぼこ」  よっしーは、栃木県宇都宮市生まれ、宇都宮育ち。県外には、途中、数年間、愛媛県松山市にいただけ。

 「びり鯛かまぼこ(びりだいかまぼこ)」に出合う前までは、「かまぼこ」は、スーパーで売っているものを時々食べる程度で、あまりこだわりを持つことはありませんでした。

 海なし県の栃木県(宇都宮市)出身の人なら、ほとんどの人が似たり寄ったりではないでしょうか。

 そんな私が食べみて、美味しさ&味の濃さに驚いたのが、この愛媛特産の「びり鯛かまぼこ」。とにかく瀬戸内の魚の旨味が、ぎゅーーっと凝縮されていて極旨です。

 ネットで調べてみたら、こんな説明が書かれていました。

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 『びり鯛(方言)とは「いかし」とも言われ、いけすより掬い揚げられ、ピチピチはねている魚のさまを申します。

 新鮮なる原料を精選して日夜鍛錬の技術にて、栄養の保存と調味の配分に留意した特選品。

 蒲鉾ネタの最上品はエソです。

 エソは主として日本の南海に生息するハダカイワシ目の魚。他のイワシ族と違い小骨が多く、それをミンチにかけ蒲鉾にすると極上の味になります。

 「びり鯛かまぼこ」はエソのみを使い、タラのすり身や、他の澱粉などを一切混入していません。 エソ1本で造られています』

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 極上の魚「エソ」だけで作る蒲鉾だから、あの味が出るんですね。

 適当な厚さに切って、ワサビ醤油で食べるのがお気に入り。ご飯のおかずにもなるし、酒の肴にももってこい。子供達も大好きです。

 愛媛県に行った時は、じゃこ天とともに、必ず買ってくる土産物の一つです。

 あー、久しぶりに、また食べたくなりました(^_^)。

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2007年7月26日 (木)

鬼怒川本流でチビヤマメ(2007/7/25)

 2007年7月25日(水)、夏休み。

  早朝は鬼怒川。日中は家族サービス。

 夕方、少し時間ができたので、再び近くの鬼怒川(宇都宮市)へ。

  早朝の続きで、ベイトタックルでヘビーウェイト・スプーン(21グラム、青・銀)を投げているとチビ・バイト。釣れているのか、いないのか分からない感じです(^_^;)。

鬼怒川本流のチビヤマメ(2007/7/25)  リーリングしてくると、白い魚体がチラチラ見えてきました。20センチサイズのチビヤマメ。

 よくまー、こんなデカ・スプーンにバイトしてきたものだと関心する程のおチビちゃん。

 今回は、「スプーンをアップクロスにキャストし、スプーンがボトムに着きそうな時に、ロッドを煽って、ラインスラックを巻き取ることを繰り返し、スプーンが正面より少し下流に来た時にリーリングして回収」という、いわゆる「ボトムバウンシング」で、攻めてみましたが、スプーンがデカヤマメのいるポインに、うまく届いていないようです。また、ポイントの見極めも甘いのかもしれません。

 ちなみに、ボトムバウンシングは、かなりの頻度でスプーンが川底の石に挟まります。私の場合、ラインが16lbなので、ラインを腕に巻いて、ジワーッと引っ張れば、「ズルッ」って感じで、石から外れて、大抵は回収できます。

 とんでもない大きなゴミ(木やヨシ等)に引っかかった時も同様です。

 一般的に、鬼怒川本流では、スピニングタックルで、ナイロンライン6~8lbで攻めている方が多いと思いますが、このラインサイズで、スプーンのボトムバウンシングすると、ロスト数が極端に増えます。

 「ルアーのロスト数の増加 -> お財布に響き金欠病 -> 釣りの意欲が減退」となり、だんだん楽しくなくなってきますので、スプーンでボトムバウンシングをする時は、なるべくヘビータックルでのチャレンジをお薦めします。

 ライトタックルでのスプーニングする場合は、スプーンを表層で泳がせ、底から食い上げてくる活性の高いヤマメを狙う方法がいいのではないでしょうか。

 その後、チビヤマメのバラシ2で、18時30分に終了。

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2007年7月25日 (水)

鬼怒川本流でバラシ2(2007/7/25)

鬼怒川・宇都宮市(2007/7/25)  2007年7月25日(水)、今日は夏休み。

 日中は、家族で宇都宮市内に出掛けることになっています。

  早朝から朝食までの時間、一人、鬼怒川(宇都宮市)へ。

 昨日は梅雨明けしたような快晴でしたが、今日は曇り。

 鬼怒川は、水量は平水、濁りはありません。

 先行者は餌釣り師1名。

  突然、その餌釣り師が、大物を掛けたようで、慌てた様子で、竿を持ちながら、下流に歩き始めました。

 釣り上げた時に声をかけたら、「尺(ヤマメ)だ! もっとデカイのが釣りたいんだけどね!」。

 早速、私も、いつものどんなデカ・ヤマメが来ても大丈夫なベイトタックル〔ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c ガンナー、ライン:ナイロン16lb、ルアー:スプーン(17グラム、青・銀)〕でキャスティング開始。

  1時間30分程の間に2回バイトがありましたが、いずれもバラシ。

 手応えからすると、1匹目は小ヤマメ(20センチ程)、2匹目は尺前後でした。

 今日の釣行で、スプーンでも結構いけることが分かったので、これから当分の間、ベイト+ヘビーウェイト・スプーンの組み合わせでチャレンジしてみようと思います。

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2007年7月21日 (土)

アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3の全分解メンテナンス

アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3の全分解メンテナンス  雨の土曜日。

 小雨程度なので元気があれば、鬼怒川へ出掛けるのですが、今日はちょっとウィークデーの疲れもあって、ゆっくりすることに・・・。

 先日、黄鮒さんにアンバサダーの分解・メンテについて教えてもらったので、忘れないうちにと、初めて一人でアブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3の全分解メンテナンス。

 始めてみると、シンプルな構造に驚きました。これだけシンプルなら、めったなことでは壊れないでしょう。

 あっと言う間に、全分解状態に。

 汚れたグリスが付いた部品をティッシュできれいに拭いて、オイル、グリスを塗布して、組み立てます。

 分解から清掃、組み立て完了まで1時間程。

 きれいにメンテナンスされたアンバサダー。心なしかスプールの回転もスムーズになったようです。

 エビス釣具店のHP(よっしーの散歩の「リンク」を御覧ください)によれば、2007年7月19日から20日の鬼怒川本流で、ルアーで47センチ、48センチのスーパーヤマメが釣れたそうです。

 きれいにメンテされたアンバサダーで、鬼怒川スーパーヤマメ、ゲット!といきたいところです。

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2007年7月19日 (木)

増水の鬼怒川、ミノーでショートバイト(2007/7/18)

鬼怒川(宇都宮市)2007/7/18  2007年7月18日(水)、仕事前の早朝、鬼怒川(宇都宮市)へ。

 7月15日の台風4号の大雨の影響で増水していましたが、徐々に減水しています。

  濁りも一時期より落ち着いて、かなり薄くなってきました。

  せっかくなので、ミノー&スプーンをキャスト。

 フローティング・ミノーをダウンクロスにキャストし、リーリングしてくると、10投程した時に「グッグン」とショートバイト。すぐにバレましたが、本流ヤマメの反応があったことにうれしくなりました。

 鬼怒川本流ヤマメも終盤戦に入っています。今週末あたりが、最後のチャンスになるかもしれません。

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2007年7月15日 (日)

アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3でバックラッシュ連発の顛末

 2007年6月の中禅寺湖。

 金谷ワンドで、スプーンをキャストしていると、「アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3」から異音発生。ルアーが着水する時に「ギーッ」という音が出るようになりました。

 頻繁に使っていたので、オイル切れが原因と思い、自宅に戻って分解。マニュアル通りに、純正オイルを注入したら、異音は消えました。

 その後は極めて快調だったのですが、今度は、6月下旬、鬼怒川本流で使っていると、バックラッシュ連発病の発生。

分解・整備中のアブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3  最初のうちは、キャスティングが悪いのかと思い、ロッド全体を押し出すように投げたり、着水前にサミングして、バックラッシュを防ぐようにしましたが、それも焼け石に水。

 投げ方を変えて、少しはバックラは減りましたが、完全に防ぐことはできません(ルアーはよく飛びますが・・・(^_^;))。

 そのうち、遠心力ブレーキが効いていないのではないかということに気がつきました(ちょっと遅過ぎ?(^_^;))。ブレーキを締めても、ラインがどんどん出ていってしまうんですから・・・。

 分解してみると、スプールに付いている遠心力ブレーキの要となるブロック(6個)のうち動くものは1個だけ。5個はロックされてました。

分解・整備中のアブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3  先日、異音が出て分解した時、どうやら、誤ってブロックを指で押しつけて固定しちゃったようです。

 ロックされて動かなくなっていたブロックとスプールの間にマイナスドライバーを差し込み、ブロックを自由に動くようにしました。

 早速、鬼怒川に行きテストすると・・・。

 いやーー、見違えるようにブレーキが効きます。音や手元に伝わる振動からも、違いがよく分かります。全く別物と思える程の変身に、ちょっと感動。

 ということで、バックラッシュ連発の原因は、私の不注意による、遠心力ブレーキ・ブロックのロックでした(^_^;)

 よく分からない時は、余計なことをしないことに尽きるということ。以後、気をつけまーす。

P.S  ほとんどノーブレーキでも、そこそこバックラせずにキャスティングできるようになったことは、怪我の功名でした。

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 さらに後日談
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 ブロック6個をフリーにして使っていたのですが、ブレーキがよく効いて(効きすぎて?)、バックラは皆無となる一方、ブレーキをどんなに緩めてもルアーが飛ばないことに気づきました(^_^;)。

 これはおかしいとネットで調べたら、アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3の商品説明でこんなことが書かれてました。

 「6点式遠心力ブレーキ : 従来よりもブレーキブロックの数が増え、ブレーキの調整域が広がり、より細かな調整が可能となりました」

 これって、もしかして、あの6個のブロックのロック数を変えて、ブレーキを任意に調整できるってこと? 

 ブロックをロック(指でブロックを中心に向かって押し込むと固定されます)すると、キャストした時にスプールに遠心力が加わりますが、ブロックがロックされているため本体内のガイドに当たらず、ブレーキが効かなくなるという仕組み。

 そのブロックが6個あるので、そのロック数を変えることで、ブレーキの効きを加減できるという訳です。

 なるほど、シンプルでよく出来た仕組みです。

 すぐに、アンバサダー4601c3の6個のブロックのうち4個をロック、2個をフリーにして再び投げてみると、ちょうどいい感じのブレーキの効き具合となり、ルアーの飛距離も出るようになりました。

 この6点式遠心力ブレーキのブロックによる調整の使い方として、ベイトリール初心者の方が、バックラッシュを完全に防ぎながら、キャストする練習を繰り返すのに使ってみるというのもありかもしれません。

 ブロックのロック数を0から始めて(ブレーキが最高に効く状態)、徐々にロック数を増やしてブレーキの効きを弱くしていき、ロック数3~4個程度(フリーのブロック数は3~2個に相当)で調整してみてはどうでしょうか。

 もちろん、最初から、出荷状態(確認していませんが、ロック数は4個が標準と思われます)で体に馴染ませてしまうという方法もあります(私はそうでした)。

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2007年7月14日 (土)

鳥海山の眺めが雄大な訳は?

鳥海山(2007/6/3)  2007年6月3日、山形県酒田市に行った時、すぐに目に入ってきたのが、まだ雪の残る「鳥海山」。

 その雄大さ、本当に素晴らしいの一言に尽きます。

 しかし、この景色、栃木と何かかが違う。それが何のかすぐ分かりません。

 ちょっとして、あーなるほどと気付いたのは、前を遮るものがないということ。つまり、高圧線の鉄塔や目立つ建物が全くないのです。

 栃木は、東京への電力供給の要所となっているようで、至る所に高圧線が引かれ、それを支える鉄塔がそびえ立っています。

 以前、山の風景写真を撮ろうとして、あちこちウロウロした時、いつも高圧線が邪魔になって、いいポイントを探すのに苦労したことを思い出しました。

 栃木は、東京に近くて大変便利で経済的にも発展しています。その発展と引き換えに、雄大な景色を犠牲にしているという訳です。

 高圧線を地中に埋めることもできないですし、どうすることもできませんが、雄大な鳥海山の景色を見てしまうと、栃木の景色、もう少し何とかならないものかと思ってしまいました。

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2007年7月 9日 (月)

那珂川チェック(2007/7/8)

【日時】2007年7月8日(日) 6時~8時

【場所】那珂川(栃木県那須烏山市)

【天候】曇り(時々小雨)

【風】 なし

【釣果】-

【タックル】ベイトタックル(ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3、ライン:ナイロン12lb、ルアー:スプーン&ミノー)

【レポート】

那珂川・那須烏山市(2007/7/8)  ほぼ1年ぶりに那珂川(那須烏山市)に行ってきました。

 鬼怒川と違ってスケールが大きく、また行き慣れてないこともあって、なかなかポイントが絞れません。

 アプローチしやすポイントには、アユ釣りの人が入っています。

 時々、良さそうな場所を見つけては、車を降りてスプーンやミノーをキャスト。ラン&ガンの繰り返し。

 一度、プールから流れ出すシャローでミノーをキャストしていた時、下流で「バッシャーーーン!」というデカライズ(ジャンプ)の音に振り返ると、かなり大きな波紋。ビックなサクラマスが、よっしーへの挨拶代わりにライズしたのでしょうか?

 この大きな流れの下に、茨城の海に降りてから成長して川を遡ってきた50センチオーバーのサクラマスや、デカ戻りヤマメが潜んでいると思うと、気分がだんだん高まってきます。

 今シーズンの本流でのルアーフィッシングは、既に終盤戦に入っていますが、これからは、鬼怒川本流に加えて、那珂川にも、ちょっと通ってみようと思います。

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2007年7月 8日 (日)

丸沼、完敗(2007/7/6)

【日時】2007年7月6日(金) 12時~18時

【場所】丸沼(群馬県)

【天候】晴

【水温】16度

【風】 時々、微風

【釣果】-

【タックル】スピニングタックル&ベイトタックル

【レポート】 今日は休暇。一日フリーで釣りを満喫することができます。

丸沼(2007/7/6)  早朝は鬼怒川本流で「ボ」でしたが、まだまだ、時間はたっぷりあります。

 大谷川、小百川などの渓流、中禅寺湖、川俣湖、丸沼・・・と悩んだ末に、久しぶりの「丸沼」行きを決定。

 丸沼に着くと湖面に浮かぶボートは4~5艘。ガラ空きです。

 意気揚々とスタートしてみると、ガラ空きは、釣り人だけでなく、釣果もガラ・ガラのようです(^_^;)、いつもと違って、全くバイトがありません。

  シャロー、流れ込み、岸際、ダムサイト・・、全てダメ。

  エラ沢付近の岸際をベイトタックルでミノーを投げていた時に、40センチサイズのレインボーが目の前までチェイスしてきたのが一回あっただけ。

 周囲のボートの釣っているシーンも見かけませんでした。

 早朝の鬼怒川本流、午後の丸沼と、一日中、釣りをして、トラウト達に完全に見放され、「丸ボウズの日」になりました(^_^;)。

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2007年7月 7日 (土)

鬼怒川釣行(2007/7/6)

 2007年7月6日(金)、午前5時、鬼怒川(宇都宮市)へ。

 今日は、先行者(ルアー)がいます。

 よっしー「どうですか?」と一声かけると、

 先行者「少し前に、45センチの鬼怒川スーパーヤマメ釣りましたよ」。

 スゴイッ&オメデトウ! 魚はリリースしたようで見ることが出来ませんでしたが、ヒレピンだったそうです。

 その方は、釣り下っているということで、上流側に入らせてもらいました。

 水量は一昨日の雨で少し増水、濁りはほとんどありません。

  ミノーをキャストするも無反応。

  その後、先行者の方から「もしかして、よっしーさんですか?」なんて声をかけられ、いろいろと情報交換してから、別れました(^_^)。

鬼怒川・佐貫地区(2007/7/6) 実は、今日は休暇をいただいています。

 次は、佐貫地区へ。

 午前6時30分、こちらも少し増水していますが、既に減水中。濁りはほとんどありません。

 こちらも先行者。

 スプーンやミノーをキャストして、竿抜けがないか丹念に探りますが、ヤマメ達は相手にしてくれません(^_^;)。

 午前8時に終了。ボウズでした。

 今日は、45センチの鬼怒川スーパーヤマメを釣った話が聞けたので、良しということにしましょう。

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2007年7月 3日 (火)

里川でレインボートラウト 34cm(2007/7/1)★

【日時】2007年7月1日(日) 6時50分~7時40分

【場所】里川(栃木県宇都宮市)

【天候】曇り

【釣果】レインボートラウト(ニジマス)1匹(34センチ)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:5'4"(USL)、リール:ダイワ1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(赤金、4グラム))

【レポート】

 2007年7月1日(日)の早朝、鬼怒川(栃木県さくら市)に本流ヤマメを求めて出撃するも、「ボウズ」。

 今日は、朝食を長男と外食する約束もあって、午前8時には自宅(栃木県宇都宮市)に戻らなければなりません。

 時計を見ると午前6時30分。もう少し釣り歩いていても、大丈夫そうです。

 小さなヤマメでもいいからと、鬼怒川付近の里川を釣り歩くことにしました。

 地図で見当を付けて行くのですが、実際に行ってみると極端に流れの小さな用水路だったりして、なかなかいいポイントが見つかりません。

 しばらく車を走らせていると、ようやくいい雰囲気の小川を発見。

 早速、スプーン(アカキン、4グラム)のキャスト開始。

 アップストリームにキャストしながら、釣り上がります。

 5投目ぐらいの時、足元までチェイスしてくる魚影を発見。バイトには至らず。魚はトラウトに違いありませんが、よく分かりません。

 一通り釣り上がって折り返し、今度は釣り下がります。

 ダウンストリームにキャストし、ただ引きを繰り返していると、バイト!。 いい手応えですが・・・、バレました(^_^;)。ウルトラスーパーライト(USL)の管釣ロッドなので、里川でレインボートラウト 34cm(2007.7.1)セット・フックが甘くなってしまったようです。

 めげずにスプーンをキャストすると、一発でヒット。細い里川なので、大きく走ったりすることはありませんが、水中からの手応えは中々のもの。

 ランディングネットに入ったのは、なんと「34センチのレインボートラウト(ニジマス)」!。

 このレインボー、完全に野生化していて、御覧のとおりヒレピン。丸沼で見るようなきれいなプロポーションです。何気ない場所に、こんなにきれいなレインボーがいるんですねーー。珠玉のお宝を発見した気分です(^_^)。

里川でレインボートラウト 34cm(2007.7.1)  その後も、チェイス、バイトがありましたが、結局、1時間程の釣行で、チェイス2回、バラシ2回、ゲット1匹。

 魚種は、全てレインボーのようです。

 自然繁殖していることは考えられないので、管釣で釣ったものを誰かが放流し、それが野生化して棲息しているようです。

 

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