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2007年8月の10件の記事

2007年8月30日 (木)

鬼怒川ヤマメのデカ・ライズ(2007/8/30)

 昨日、久しぶりにしっかりした雨が降ったので、2007年8月30日(木)の夕方、仕事帰りに、鬼怒川(宇都宮市)の様子を見に行ってきました。

 誰もいない薄暮の川原。

 車を降りると、先日までの真夏日が嘘のような涼しい風が吹いています。秋ですねーー。

 鬼怒川の水量は、超渇水から増えて、ほぼ平水に戻っています。

 暗くて、濁りがあるかどうかは分かりませんが、おそらく少し濁りが入っているでしょう。

 「もしかして」という期待もあって、いつものベイトタックル+ミノーでキャスト開始。

 「ウィーーーン」というアンバサダー(4601c3)の甲高い音が川原に響きます。

 無反応まま、10分程経った時、目の前10メートルほどのところで、40センチクラスの本流ヤマメの派手なジャンプ2回。

 それ、行けーーーっと、ミノーをキャストしましたが、反応なし。

 ライズしているヤマメをルアーで釣るって難しいんですよねーー。未だ釣れた試しがありません(^_^;)。

 30分程の間に、同じ場所で、派手なライズが計3回。おそらく同じヤマメでしょう。幅広のいいスタイルでした。

 禁漁まで、残り3週間ほど。

 あと1回ぐらい、鬼怒川本流ヤマメに会うことができれば、今シーズンは、言うことなしです。

 秋の最後のワン・チャンスを狙って、通い続けてみようと思います。

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2007年8月27日 (月)

からしアイス

 大田原市は「とうがらし」が特産品の一つで、これを使った商品開発をいろいろやっていることで知られています。

からしアイス(道の駅「那須与一の郷」)  先日、道の駅「那須与一の郷(栃木県大田原市南金丸1584-6)」に寄った時、以前から気になっていた、「からしアイス(シングル:250円)」に挑戦してきました。

 「からしアイス」は、ソフトクリームに一味(とうがらし)を混ぜているもの。

 ちょっと不安でしたが、食べてみると、かなりいけます。

 ソフトクリームにピリッと効いたとうがらし、甘さと辛さがのバランスが絶妙に仕上がっていて、完成度の高さにびっくりです。

 辛さが足りない人には、追加でふりかけるための「からし」も用意されていました。

 道の駅「那須与一の郷」に行かれた方は、是非、食べてみてください。

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2007年8月23日 (木)

大物病?

 少し前までは、鬼怒川本流や湖だけでなく、自然の美しさや綺麗なヤマメを求めて渓流に時々行ったりしていたのですが、最近、どうもその気になりません。

 鬼怒川本流で45センチのスーパーヤマメを釣ってから、「ひたすら大物狙いだけを続けたい」という重度の「大物病」(勝手に命名)にかかってしまいました。

 なぜ大物病にかかってしまったのか、セルフ・カウンセリングしてみました。

~▽~~▽~~▽~~▽~~▽~~▽~

【大物の手応えは最高!】

 ドラグが鳴く、スプールからラインが引き出される・・・、手応えは最高です。格闘の末にゲットした瞬間の快感は何物にも変えられません。

アンバサダー4601C3 in早朝の鬼怒川 【鬼怒川本流が自宅に近くて気軽に行ける】

 鬼怒川中流域での本流ヤマメは、自宅(宇都宮)から近くて、気軽に釣りに行けます。

 また、フィールドに近いという地の利を活かして、タイミング良く釣り場に行くことができるので、時々バイトもありますし、40センチオーバーのスーパーヤマメも釣ることができます。

【テクが未熟なため、渓流でほとんど釣れません】

 これまで渓流(大谷川、板戸川、小百川、東荒川等)に時々行ってましたが、バラシはあるものの、ほとんど釣れてません(^_^;)。

 行っている時間帯が日中ということもありますが、ポイントの見極めとか、テク不足が原因のようです(ちなみに渓流の時のタックルは、さすがにベイトは使わず、スピニング・ライトタックルです)。

 釣れなくても、いかにして釣るか研究するという姿勢も大事だと分かっているのですが・・・、どうしても気が乗りません。今は、ベイトタックルで大きいルアーをキャストしていたいという気持ちが上回ってしまいます。

【大物狙いはカッコイイ】

 本流ヤマメや湖のビック・トラウトをひたすら狙っているというはカッコイイ、・・・と思っています。

【大物狙いは釣れなくても言い訳できる】

 本流は釣れないのが当たり前。例え、釣れなくても言い訳ができます。渓流で「ボウズ」というのは、ちと辛い・・・etc。

~△~~△~~△~~△~~△~~△~

 ということで大物病の原因を整理してみると、

 「内面的には、気軽に行ける鬼怒川本流で大物を釣った時の快感がたまらなく好き(釣れない渓流からの逃避という側面あり)。

 外面的には、例え釣れなくても、鬼怒川本流や湖でひたすら大物狙いに熱中していた方がカッコイイし、言い訳もできる。」


 
という感じになります。

 逃避とか言い訳できるとかっていうのが、ちょっと情けないですねーーー(^_^;)。

 そんなことを考えながら、本「忠さんのルアー・フィッシング(常見忠著、ベースボールマガジン社)」を読んでいたら、こんな一節に巡り合いました。

~~▽~~▽~ 引用開始 ~▽~~▽~~

 ・・・細くてしなやかなロッドに小型スピニングリール。これからの道具を使って連日、渓流通いが続いた・・・(略)。

 だが、やればやるほど、通えば通うほどに体内にある種の、欲求不満が充満してくるのだった。

 渓流と名がつく場所は当然ながら狭くて、場所によってはやぶこぎも要求される。ウルトラのロッドをフィリップキャストし、ときには竿先をあげ、また水中まで沈ませたり、さっと投げ、さっと引き、勝負は一瞬にして決着する。

 なんとも、そうした釣り方が、せせこましくてやり切れなくなってきたのだ。いかにも日本的であり、箱庭的なルアーフィッシング。それはそれでテクニックの訓練には役に立ったのかもしれない。

 しかし、多少、爽快感があっても、ドーンと一発、超ド級の大物とのやりとりに欠けるのだった。ハラハラ、ドキドキのスリルに乏しい。糸鳴りがしてリールがうなりを生じるようなド迫力がないのがさびしい。

~~△~~△~ 引用終了 ~△~~△~~

 こんな有名な方(著者は、忠さんスプーンの開発者)も、似たような経験があるんですね。少し安心しました。

 この大物病、つける薬もなさそうですし、何といっても「釣り」は趣味。気分よく楽しめることが一番です。

 当分は、気の向くまま、「広々した鬼怒川本流や湖で、ハードなベイトタックル(ルアー)で、大物(デカ・マス)狙いの釣り」にこだわって続けて行こうと思います。


P.S 先日、仕事帰り、釣具屋で、20lbのナイロンラインを買ってきました。

 この秋、どんなマス達との出会いがあるか楽しみです。

 丸沼の50センチオーバーのネイティブ・ニジマスでしょうか。

 それとも、福島県のサーモン(サケ)でしょうか。これは抽選で当たった場合の話ですが・・・。

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2007年8月17日 (金)

報徳庵で、そば三昧

 弟一家が宇都宮に帰省していた時、「美味しいそば」が食べられるところに連れていってほしいというリクエスト。

報徳庵 それじゃということで出かけたのが、よっしー・一押しの旧今市市のそば店「報徳庵」。

 午前11時30分に店の駐車場に到着。

  大人3名(男2、女1)、子供4名(中2、小6、小3、3歳)。

   よっしーの弟がかなりそばを食べるということで、思い切って「一升打ち(8人前、4,300円)、五合打ち(4人前、2,200円)、天ぷら盛り合わせ(550円)×2」と、かなり多めに注文。

 一升打ちは、御覧のように、大ざるに8人前のそばが盛られているもの。

報徳庵の一升打ちのそば  回りのお客さんの注目を集めるド迫力!

  これに5合打ちですから、さすがに食べられるのか、ちょっと心配になります。

 細めで歯ごたえのある、いつもの報徳庵の絶品そばを食べ始めたら、美味しさも手伝って、少し食べ過ぎモードに入りつつも、完食。そばって、見た目以上に案外食べられるもんですねーー(^_^;)。

 食べ終わった正午過ぎには、並んでいる人も多くなり、席を譲るため、早々に店を後にしました。

【報徳庵(ほうとくあん)の連絡先】

 日光市(旧今市市)瀬川383-1、電話0288-21-4973

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2007年8月15日 (水)

久しぶりのクワガタの街灯採集

 2007年8月13日(月)の夜、よっしー弟の長男(小3、N君)を連れて、クワガタの街灯採集に行ってきました。

 N君は、広島県に住んでいて近くに採集できる場所がないので、宇都宮に帰省してきて一番楽しみなのが「クワガタ採集」という虫キチ少年。

 近所の雑木林に夜間採集に行くことが多いのですが、今日は、街灯採集にチャレンジです。

 鬼怒川沿いの道路の街灯下を懐中電灯で照らしながら探していると、時々、ポト、ポトと音を立てて、虫が落ちてきます。

街灯採集で捕まえたクワガタ・カブト  一番多いのは、カブトムシ(雌)、次はコクワガタ、そして待望のノコギリクワガタ(雄)も1匹捕まえました。アブラゼミなんかも落ちてきます。

 何が落ちてくるか分からないドキドキ感が楽しいんですよねーー。

  N君の宇都宮滞在も残すところ3日。少なくともあと1日くらい、街灯採集に連れて行ってあげようと思います。

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2007年8月12日 (日)

川治温泉 魚のつかみどり体験

川治温泉 魚のつかみどり体験  2007年8月13日(日)、よっしーの弟一家(広島から帰省中)と、うちの子供達を連れて、川治温泉「魚のつかみどり体験」に行ってきました。

 場所は、川治温泉内の消防署を男鹿川沿いに入った「特設会場」。会場近くになると、のばりがたくさん立っているのですぐ分かります。

 午後1時に着き、受付で料金(大人1,000円、小学生800円、小学生未満は無料)を払って、いざ川原へ。

 男鹿川の支流を区切ったせせらぎに、ニジマスが放されています。

  しかし、魚達は、石の下に隠れてしまい、泳いでいる姿は時々見るだけ。

 家族連れの父親やわんぱく坊主が、四つんばいになって、石の下に手を突っ込んで捕ろうとしていますが、なかなか捕れません。

 途中で諦める人もいます(もう少し、魚を放すといいと思うのですが・・・(^_^;))。

 それでも、子供達は、冷たい川の水に浸かって、バシャバシャやっているのが楽しいようで、休みも取らず、夢中で魚を追いかけています。

 結局、捕り続けること2時間30分。長男(中2)が2匹、長女(小6)が1匹、弟の長男(小3)が2匹捕まえることができました。

 長女に魚を捕まえるコツを聞くと、

 「石の下に手を入れると、隠れていた魚に時々手が当たるの。当たった時、尻尾の方の時は、ブルブルっていって、逃げて行っちゃうけど、頭の方だったら、ギューーと抑えて、片方の手で尻尾を掴むと、うまく捕れるよ!」

 捕まえた魚は持ち帰ったり、食べたりするのではなく、ここはあくまで「つかみどり体験」だけ。

 元の川に放すか、川の中にいてニジマスのくし刺しを作っているおじさんに渡します。

 終わりに、入場者1名に1匹ずつ、ニジマスの塩焼きが付いているので、テントの中で、美味しくいただきました。

 子供達に限らず、大人も熱中している人がいました。川遊びって、楽しいんですよねーーー。

 川治温泉の魚のつかみどり体験は、7月25日から8月25日までやっているそうです。

 あっ、それから、子供さんと行かれる時は、必ず着替え持参した方がいいですよ。子供達は、いつの間にか下半身ずぶ濡れで、念のため持ってきた着替えで助かりました(最初から水着で入っているお子さんもいました)。

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2007年8月10日 (金)

プロショップ吉見屋(埼玉県さいたま市)

 先日、JR大宮駅・東口の「プロショップ吉見屋(埼玉県さいたま市大宮区仲町1丁目104AKビル1F、電話:048-644-1133、FAX:048-647-1600)」に行ってきました。

 店内に入って最初に目を引いたのは、オールド・ベーシックルアー。

 アブのトビーやアトム、ダーデブル、ルブレックス・・・の数々。さすが有名店、いい品揃えです(^_^)。品探しも、一気に本気モード突入!

 宇都宮市内の釣具店では全く見かけないスプーン「ピクシー(ブルーフォックス)」、トローリング用の「タスマニアンデビル」、様々なサイズ&カラーの「フラットフィッシュ」、アメリカの人気ナイロンライン「トライリーン」もあります。

「アブのドロッペン(8グラム)」と「パンサー(10グラムと15グラム)」  いろいろと迷った挙げ句、ベイトタックルでキャストできるヘビー級・スピナーが欲しかったので、「アブのドロッペン(8グラム)」と「パンサー(10グラムと15グラム)」を購入。

 今年の秋のトラウト・シーズン、いきなりこのデカ・スピナーで「ビックワン・ゲットーー!」なーーんて、勝手に夢を膨らませています。

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2007年8月 8日 (水)

自家製ラーメン・キング餃子「彩花」の「冷しつけ麺」

自家製ラーメン・キング餃子「彩花」の「冷しつけ麺」  「自家製ラーメン・キング餃子 彩花(さいか)」に行ってきました。

 いつもは、ラーメン(550円)を注文することが多いのですが、今日は暑くて、ラーメンを食べるに気になりません。

 店の前のノボリで宣伝している「冷しつけ麺(普通盛500円)」の大盛り(650円) にしました。

 太麺の上の山盛りの刻みネギが目を引きます。

 つけ汁は、ご主人の努力の積み重ねが滲み出てくる味つけ。基本的にはピリ辛味、酢が効いている一方で、ニンニクも少し入っているようで(息が臭くなる程の量ではありません)、コクのある仕上がりになっています。

 太麺に絡んだ刻みネギの辛味も相まって、暑い夏にはもってこいの一品です。

【連絡先】

 「自家製ラーメン・キング餃子 彩花」、宇都宮市松原3-5-17、電話028-622-6368

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2007年8月 4日 (土)

鮫川河口(福島県いわき市)で海ルアー(2007/8/1)

 2007年8月1日(水)、夏休み。

 黄鮒さんとヒラメ&シーバス狙いで、鮫川河口(福島県いわき市)へ行ってきました。

 途中、大津港(茨城県北茨城市)に寄り道したので、河口に着いたのは午後3時過ぎ。

鮫川河口(福島県いわき市)で海ルアー(2007/8/1) まずは、発電所放水口。 鮫川河口から歩くこと10分。

 ポイントに着くと、ルアーや投げ釣りの人が15名程。さすが有名ポイントです。

 ここでのターゲットはヒラメ&青物。

 私は、シーバスタックルを持っていないので、バスロッド(6'0")+スピニングリール+14lbナイロンライン+ルアー(ミノー、ジグ、ワーム)でチャレンジ。

 しばらくして、対岸のルアーマンがミノーで30~40センチサイズの青物(魚種不明)をキャッチ。魚はいるようですが・・・、こちらにはアタリありませ~~~ん。

  午後6時に鮫川河口に移動。

 時々、30センチクラスの魚がジャンプしています。シーバスではなさそうです。ボラでしょうか。

 夕日をぼんやり眺めていたら、突然、睡魔が襲ってきて、思わず堤防の上で寝てしまいました。実は、今朝も一人、鬼怒川本流にスーパーヤマメ狙いに行ってました(^_^;)。

 河口では、黄鮒さんのミノーに1回バイト、しかし、残念ながらバレてしまいました。惜しいっ! 魚は何だったんでしょう。

 午後7時、平潟港(茨城県北茨城市)に移動し、根魚狙いのメバリング。

 1度、手のひらサイズのカニがワームを挟んだまま釣り上がってきましたが、水面から上がる時に逃げていきました(^_^;)。

 私のロッドに反応があったのは、これだけ。

 どうやら、魚達は、ご機嫌斜めだったようです。

 結局、ボウズ

  広々した海や河口で、豪快にルアーをキャスティング。これでビックなヒラメやシーバスが釣れたら、さぞかし楽しいんでしょうね!

 シーバス・ロッドの購入、ちょっと考えみまーーす。

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2007年8月 1日 (水)

鬼怒川本流ヤマメ・38cm!(2007/7/31)★

 2007年、シーズン3匹目となる、尺オーバー鬼怒川本流ヤマメ(38cm)を釣りました。

【日時】2007年7月31日(火)

【場所】鬼怒川(栃木県宇都宮市)

【天候】曇り

【風】 なし

【釣果】ヤマメ1匹(38cm)

【タックル】ベイトタックル(ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601cガンナー、ライン:ナイロン14lb、ルアー:ミノー(Dコンタクト85・アユ))

【レポート】

 昨日(2007/7/30)の夕方、仕事帰りに鬼怒川本流でチョイ釣りに出かけました。

 日没間際に、デカヤマメのバイト、そしてバラシ・・・(^_^;)。

 その手応えを諦めきれず、帰宅後、翌朝のリベンジに向けてタックルチェックです。

鬼怒川本流ヤマメ・38cm(2007/7/31)  アンバサダーの主要部分にオイル滴下、ライン(16lb)は、少し長い間、使っていたので、新品のナイロン14lbに交換、スイベル&フックも確認して、準備万端です。

 7月31日(火)の仕事前の早朝、いざ出陣!

  鬼怒川は、一昨日の雷雨の影響で増水しているものの、ピークは過ぎて徐々に減水中です。

 昨日、デカヤマメをバラしたポイントの少し上流から、ベイトタックル+ミノー(Dコンタクト85・アユ)でスタートしますが、反応ありません。スプーン(21グラム)でも変わりなし。

鬼怒川本流ヤマメ・38cm(2007/7/31)  今朝は、家族が松山に帰省するので、仕事前にJR宇都宮駅に送り届けるため、早めに帰宅しなくてはなりません。

 ポイントを変える時間もないので、再びミノー(Dコンタクト85・アユ)に変えて粘ることにしました。

 ミノーをキャストしながら、徐々に釣り下がっていったら、5投目に待望のバイト!

 ヒットしたのが流心なので、かなりの手応えです。慎重にリーリングしながら、下流に歩いて、少しずつ間合いを詰めて、ランディング。

鬼怒川本流ヤマメ・38cm(2007/7/31)  2007年、3匹目となる尺オーバーの「鬼怒川本流ヤマメ、38センチ」ゲットしました\(^_^)/。

 薄くパーマークが残った、鼻が少し曲がりつつある雄のようです。

 縮小した写真では分かりにくいと思いますが、魚体は淡いピンク色をまとっていて、婚姻色が出ています(Dコン85・アユのテールフックが付いていないのは、フックをはずす時に、ダブルフックが中心で、ポキッと折れてしまったためです。ぎりぎりセーフでした(^_^;))。

  元気に流れに戻っていくヤマメの後ろ姿を見ていたら、緊張が解けて、体がすーっと軽くなりました。

鬼怒川本流ヤマメ・38cm(2007/7/31) 鬼怒川本流ヤマメ、いいですねーー。 


【関連記事】 

念願の鬼怒川本流スーパーヤマメ(45cm)ゲット!(2007/6/23)

YSミノーで鬼怒川スーパーヤマメ(42cm)を釣ることができました(2010/07/11)

お気に入り釣行
 

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