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2007年9月の12件の記事

2007年9月30日 (日)

サーモン・ルアーフィッシング用「タコベイト&フック」の自作(2007/9/30)

 人生初となるサーモン・ルアーフィッシングに向けて、様々なHPやブログ、書籍でタックル&テクを研究する毎日。

 サーモン・ルアーフィシングの独特のタックルとして有名なのが「タコベイトを付けたスプーン」。

 スプーンの下のフックにタコベイトを引っかける単純な方法もあるようですが、どうせやるなら、専用タコベイトでチャレンジしてみたい。

 ということで、宇都宮の釣具店で、サケ釣り用のフック付きタコベイトを探してみましたが、見つけることができません。

 なければ自分で作るだけ。

 HPやブログを参考に、試行錯誤した結果、自作することができたので紹介したいと思います。

 主な手順は、「1.フックをスイベルに付け、2.そのスイベルにティンセルを付けた後、タコベイトに取り付ける」というもので、それ程難しいものではありません。

 必要なものは、宇都宮市内の釣具店の餌釣りコーナーで購入しました。

1.【フック+スイベルの作製】

◆ 用意するもの

=   丸セイゴ20号(餌用.ルアー用で使っているリングの付いてないフック)。

  フロロライン4号(フロロハリス)。
  ※ 2008年の請戸川で1度切られたので、以後、PEハリス(6号、30kg)を使うようにしています(2009/10/21加筆)。

  スイベル(パワースイベル)。

◆ 丸セイゴ20号にフロロライン「PEハリス6号」(30センチ程に切ったもの)を結びます。

 結び方は餌釣り用の針とハリスの結び方と同じ。結び目がよく締まらない時は、瞬間接着剤で確実に接着してください。

 気持ちの問題ですが、フックの色がシルバーでちょっと目立つ感じだったので、フックの結び目から少し下まで赤く塗ってみました。釣果には関係ないと思います。

◆ 次にハリスの付いたフックをスイベルに結び付けます(フリーノット)。

 フックの下端からスイベルまでの長さが、タコベイトの先端から足までの長さと一致もしくは少し短めなるように結んでください。

2.【フック+スイベルのタコベイトへの取り付け】

◆ 用意するもの。

  自作したフック+スイベル。

  タコベイト(赤またはピンク、サイズは2.5号。2号を使う方が多いようですが、残念ながら宇都宮市内の釣具店にはありませんでした)。

  ティンセル/テンモール(今回は赤ベースにシルバーが入ったものを使用)。

フック+スイベルのタコベイトへの取り付け  ヘアピン(スイベルをタコベイトに取り付けるための小道具として利用)。

◆ ティンセルを幅1.5~2センチ程切って、スイベルの中央部に巻き付けます。

  ティンセルは、シール状態になっているので、簡単に巻き付けられます。

◆ 次にタコベイトの頭に小さな穴が空くように、先端を少し切ります。

  穴が大きくなると、スイベル全体がタコベイトから抜けてしまうので、慣れるまでは小さな穴になるように先端から少しずつ切っていくといいでしょう。

◆ いよいよタコベイトにフックを取り付けます。

  ティンセルの付いたスイベル(フック付)の先端にヘアピンを通して、ヘアピンの先端を、タコベイトの足側から内部に入れて行きます。

 タコベイトの頭の穴の内側から、ヘアピンの先が出てきたら、ヘアピンの先端を引っ張り上げて、スイベルをタコベイトの中に引き込んでいきます。

 スイベル先端の環がタコベイトの頭の上に出てくるまでヘアピン引っ張り、ヘアピンを外せば、タコベイトへのフック取り付け完了。

 タコベイトの頭の穴が大きくなってしまって、スイベルが抜け落ちそうになった場合は、スイベルの先端にスプリットリングを付けて脱落を防止してください。

◆ タコベイト&ティンセルの長さ調整。

 フックの下半分が出るくらいに、タコベイトの足やティンセルをハサミで適当にカットして「完成」です。

完成した自作「タコベイト+フック」 これで、サケのローリングにも耐えられる「タコベイト+フック」の完成です。

 参加予定の木戸川サケ有効利用調査は10月中旬、請戸川は10月下旬。

 この自作タコベイトで、初サーモン・ゲットーー!といきたいところです。

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2007年9月27日 (木)

2007年秋~冬「トラウト・ルアーフィッシングの予定」

 2007年9月20日から、栃木県内の渓流は禁漁。

 12月末までの残り僅かとなった今シーズンは、湖沼のトラウト・ルアーフィッシングが中心となります。

 今年はサーモンフィッシングにも初めてチャレンジ。

  どんなドラマが待っているか、今から、楽しみで、ワクワクしてます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~

【丸沼&菅沼】

2006年10月の丸沼 9月15日(土)に初めての菅沼(群馬県)で、2時間程、爆釣モードに突入。幸先いいスタートを切りました。

 その後、9月22日(土)の湯ノ湖ファイナルフィッシングフェスタでは、一転して「完ボ」の完敗。

 調子がいいのか悪いのか分からない感じです(^_^;)。

 菅沼は10月21日までの指定された日。10月中はいろいろ忙しいので、あと一回行けるかどうか。

 丸沼(群馬県)は11月末まで釣ることができます。今年のメインは11月。

2006年11月の雪が降る丸沼 紅葉の季節も最高ですが、今年は、日暮れ間際の雪降る丸沼で、体に積もる雪を払い落しながら、一人ボートの上から、凍える手で、気合いでベイトタックルでスプーンをキャストし続け、60オーバーのデカ・レインボーが釣れればいいなーなんて思ってます。


【サーモン・ルアーフィッシング(サケ有効利用調査)】

 競争率の高い福島県のサケ有効利用調査。

 運良く当選して、10月中旬に木戸川サケ有効利用調査(福島県)、10月下旬に請戸川サケ有効利用調査(福島県)に参加できることとなりました。

 実は、他に、12月の荒川(新潟県)にも申し込んでいたりします。

 人生初となるサーモン・ルアーフィッシングに、心の中は、「最初からいい思いはできるはずはない。経験できるだけで十分。ボウズでもいいや」と控えめな気持ちと、「行くからには、絶対、デッカイ・サーモン釣ってやる」という熱い気持ちが入り混じっています。

 初挑戦なので、オーソドックスな攻め方(スプーン+タコベイト)でチャレンジする予定です。

【東古屋湖】

 東古屋湖(栃木県塩谷町)は、栃木県内で最も遅い12月末まで釣ることができます。

 丸沼が終了した12月の釣行が中心です。

 放流したてのものではなくて、締まったプロポーションのレインボーが釣りたいですね。

~・~・~・~・~・~・~・~・~

 シーズンに突入したばかりの今は、いろいろな気持ちが交錯していますが、ちょっと控えめかもしれませんが、「サーモン1匹」と「雪降る丸沼でデカ・レインボー1匹」が釣れれば、文句無しって感じでしょうか。

 はてさて、結果が楽しみです。

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2007年9月24日 (月)

請戸川サケ有効利用調査に当選!(2007/9/24)

 2007年9月20日(木)の仕事中、携帯電話に、請戸川サケ有効利用調査実行委員会事務局の浪江町産業振興課の担当者から、「申し込まれた日にキャンセルが出て、落選した方の中から再抽選した結果、当選したのですが、参加されますか?」との電話。

請戸川サケ有効利用調査・当選通知書  もちろん、「是非、お願いします」と即答。こんなラッキーなこともあるんですね\(^_^)/。

 請戸川サケ有効利用調査実行委員会事務局の浪江町産業振興課のみなさん、ありがとうございました。

 早速、2007年9月22日(土)に、御覧の当選通知書が郵送されてきました。

 これで、10月中旬の木戸川、下旬の請戸川と2回もサケ有効利用調査に参加することができるこようになりました。

 初のサーモン・ルアーフィッシングに向け、タックル準備に専念しまーーす。

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2007年9月23日 (日)

湯ノ湖ファイナルフィッシングフェスタ(2007/9/22)

 先週の菅沼(群馬県)の釣果に気を良くして、2007年9月22日(土)、湯ノ湖(栃木県日光市)のファイナルフィッシングフェスタ(釣り大会)に参加してきました。
湯ノ湖ファイナルフィッシングフェスタ(2007/9/22)
 ボートからの「ルアーによるニジマス、カワマス」狙いと「餌によるヒメマス」狙い。

 釣果は何と「ボウズ」、何をしてもダメでした(^_^;)。

 周囲のボートや陸っぱりでも、あまり釣れている感じはしませんでしたが、釣り大会の表彰式では、60オーバーのレインボーを釣った方もいたりして、それなりの釣果が報告されてました(受賞された皆さん、おめでとうございまーーす)。

 あの激シブの湯ノ湖で釣果を上げるって、どんなテク&タックルを使ったのでしょうか。 

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2007年9月19日 (水)

2007シーズン最後の鬼怒川(2007/9/19)

鬼怒川(2007/9/19)  2007年9月19日(水)の仕事前の早朝、いつもの鬼怒川(宇都宮市)へ。

 2007年シーズン、鬼怒川で最後のルアー・フィッシング。

 鬼怒川は、台風9号の影響が続いていて、水量はだいぶ減ったものの、まだまだ多め。水の色は、ダム放流のせいで、薄く濁っています。

 時々、浅瀬で跳ねるアユが目立ちます。

 愛用のベイトタックルでスプーンを思いっきり10回程キャスト。秋のトラウトシーズン用に、新しいラインに巻き直したせいか、スプーンが対岸付近まで、ウィーーーーンと、かっ飛んでいきました(^_^)。

 今日はセレモニーなので、これで終了。

 今年は、念願の鬼怒川スーパーヤマメの顔を見ることもできて、思い出深いシーズンになりました。

 いろいろ楽しませてくれて、鬼怒川、ありがとう! 2008年もよろしくねーー!。

 鬼怒川は、明日(9/20)から2008年2月末まで禁漁になります。

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2007年9月16日 (日)

菅沼でニジマス5匹(2007/9/15)★

 2007年秋のトラウト・シーズンは、初の菅沼チャレンジで開幕。爆釣モードに突入し、幸先よく、ルアーでニジマス5匹釣ることができました!

【日時】2007年9月15日(土) 11時~15時30分

【場所】菅沼(群馬県)

【天候】曇り時々晴

【水温】-(未計測)

【風】 時々、微風

【釣果】ニジマス5匹(43㎝、40㎝、40㎝、38㎝、33㎝)

【タックル】スピニングタックル〔ナイロン14lb、ルアー:スプーン(7グラム、13グラム)〕

【レポート】

 先週の土曜日(9月8日)に予約を入れていましたが、台風9号による土砂崩れで金精峠が通行止めとなり、やむを得ず、9月15日(土)に延期。

 1週間後、待ちに待った菅沼、初チャレンジの日がやってきました。

 ちなみに、菅沼の主なルールは・・・

○ 完全予約制(菅沼キャンプ村0278-58-2958)
○ 上流(東側)から清水沼、弁天沼、北岐沼の三つのくびれを総称して菅沼と呼ばれていますが、釣りが出来るのは、清水沼(ボート置き場があるところ)と真ん中の弁天沼だけ。一番下流(西側)の北岐沼は禁漁区となっています。
○ ルアー、フライ釣りのみ(餌釣り禁止)。
○ フックはバーブレスシングルのみ。
○ ボート釣りのみで一艘2人まで(岸釣り禁止、持込船禁止)。
○ 魚はキャッチアンドリリース 等

※ 詳しくは菅沼キャンプ村に御確認ください。

 宇都宮出発は9時過ぎ、菅沼到着は午前10時30分。

 今日は、長男(中学2年)と一緒です。

  受付(完全予約制です)をして、ボート置き場に着くと、清水沼の水の色が薄茶色に濁っています。

 台風で土砂を含んだ水が大量に流れ込んだようです。

 湖の釣りで、濁りが入った時は、あまりいい思いをしたことがありません。一抹の不安が過りますが、気を取り直して、長男とボートを漕ぎ出しました。

 ボート置き場の右手山側の流れ込みにボート5隻程。

Img_7048 インレットは人気があります。

 入るスペースもないので、インレットを諦め、湖の全体の様子を見るため、まずはスプーン(アワビ貼り)の手漕ぎトローリングで清水沼を回りますが、反応ありません。

 奥までボートを進めると、弁天沼には濁りが入ってません。

 スプーンのカラーを控えめの黒金(7グラム)にして、キャスティング&トローリングで点々とポイントを変えていたら、待望の初ヒット。38㎝の綺麗なニジマスでした。ようやく菅沼レインボーに対面できて、ほっと一安心(^_^)。

Img_7032  しばらく同じ攻め方で続けてみましたが、後が続きません。

 ボートの上で昼食を終えた、正午過ぎ、再び濁った清水沼に移動。

 濁っている時は、派手めのカラーが効くのではないかと思い、思い切って赤ベースのスプーン(13グラム)にチェンジして、キャスティング&手漕ぎトローリングで攻めます。

 トローリングしている時に、今日2回目のバイト。

 派手なジャンプ2回、「お父さん、これ、かなりデカイよ!」、長男がリールを巻き続けます。

43㎝のニジマス in菅沼(2007/9/15)  自然に帰ったネイティブ・レインボーの引きは強烈です。

 やりとりしている長男の姿を見ているだけで、楽しくなってきます。

 ナイスファイトの後、ネットインしたのは、綺麗な43㎝のニジマス(レインボートラウト)。 引き締まったグッド・プロポーション、もちろんヒレピン。菅沼レインボー、いいですねーー(^o^)。

 長男も大満足。

43㎝のニジマス in菅沼(2007/9/15)  写真撮影した後、リリース。

 その後は、この派手めのルアーセレクトがばっちり当たったようで、午後2時過ぎまでにバイトが続き、結局、ニジマス5匹(43㎝、40㎝、40センチ、38センチ、33センチ)、バラシ5回(バーブレスフックなのでバラシは多くなります)という結果になりました。

 2時間程の間にこれだけバイト&ヒットが続く爆釣モード(ショートバイトも含めるとかなり賑やかでした)、長男と二人でお祭り騒ぎでした。

 バラシたうちの1匹は、40㎝サイズにはない手応えのもの、50~60㎝サイズでしょうか?(逃した魚は大きい(^_^;))。

 午後3時30分に終了。

  ボートは全部で20艘程で、周囲のボートで釣っていたシーンを目撃したのは3回。

 短い釣行時間(4時間30分)の割には、ニジマス5匹という釣果は、まずまずだったようです。

 親子で菅沼のルアーフィッシングを満喫できて、楽しい一日になりました。

【初めての菅沼釣行の感想】

 ニジマスのサイズは丸沼より一回り大きくて、全てヒレピンの綺麗な個体ばかりで、とても気に入りました。

 人気ポイントなので仕方ないことですが、普段、菅沼より広い丸沼で釣りをしているので、湖の面積の割には、少しボートの数が多くて、自由度が低く感じられました(我慢できる範囲)。

 菅沼には、イトウやブラウントラウトもいるらしいので、今度行った時は、是非、狙ってみたいと思います。

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2007年9月12日 (水)

東池袋 大勝軒 アピア戸祭店の「もりおろし」

東池袋 大勝軒 アピア戸祭店の「もりおろし」  昼休み、東池袋 大勝軒 アピア戸祭店(栃木県宇都宮市)の「もりおろし」の大盛りを食べてきました。

 「もりおろし」とは、つけ麺(この店では「もりそば」と呼びます)に大根おろしが付いたもの。

 「コシのある麺」&「甘辛のつけ汁」に、「大根おろし」が加わって、さっぱり度がアップしています。

 つけ汁には、厚切りチャーシューの他に、椀の底に角切りチャーシューも入っていて、食べ進んでいくと、さらに角切りチャーシューも出てきて、すごく得した気分になります。

 大勝軒のさっぱりつけ麺「もりおろし」、お薦めです。

東池袋 大勝軒 アピア戸祭店の連絡先
 宇都宮市戸祭元町12-6、TEL:028-643-6664

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2007年9月 7日 (金)

台風9号の影響で菅沼釣行中止(2007/9/7)

 2007年9月6日から7日(金)の午前中にかけて、台風9号が栃木県を縦断。

 マスコミは、様々な被害の様子を伝えていますが、幸いなことに、身近なところに被害はなし。

 実は、明日の9月8日(土)は、以前から菅沼(群馬県)に申し込んでいて、長男とのルアーフィッシングを楽しみにしていました。

 今日(9/7)の夜、菅沼キャンプ村から「台風の影響で金精峠が通行止めになっています。沼田側からしか菅沼に来ることがができませんが、どうしましょうか?〔9月10日(月)には復旧予定〕)」との電話。

 どうやら、金精峠で崖崩れがあったようです。

 さすがに、宇都宮から迂回して、沼田経由で菅沼に行く気力もなく、やむなくキャンセル。

 先週から、新しいスプーンやバーブレスフックを買ったりして準備していたのに・・・残念です(T-T)。

 台風の被害で大変な方もいらっしゃますので、ここは、おとなしく自粛モードで週末を過ごすそうと思います。

P.S 夕方、鬼怒川がどんな感じか、様子を見に行ったたら、とんでもない大増水、凄まじい濁流。今年の鬼怒川も、これでお終いです。

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2007年9月 6日 (木)

木戸川サケ有効利用調査の抽選結果(2007/9/6)

 先日、福島県の請戸川サケ有効利用調査に落選。

 最後の望みをかけていた、2007年の木戸川サケ有効利用調査の抽選結果が、今日(9/6)、届きました。

木戸川サケ有効利用調査・当選通知  結果は見事当選 。ヒャッホーーー! バンザーーーイ\(^_^)/。

 「捨てる神あれば拾う神あり」。

 選んでいただいた木戸川サケ有効利用調査実行委員会(福島県楢葉町)の皆様、本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m。

 さーーてと、まずは、10月中旬の人生初のサケ釣り(調査)に向けて、ルアーによるサーモンフィッシングの研究に専念しまーーす!(^o^)!

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2007年9月 4日 (火)

特別企画、よっしーの趣味の遍歴~~自然&メカいじり&スポーツ大好き人間!~~

 よっしーの散歩開設2周年記念・特別企画、「よっしーの趣味の遍歴(散歩)」のはじまり、はじまりーー。

 「そんな特別企画なんかしなくていいから、釣りのレポートを書いてくれ!」なんて声が聞こえてきそうですが、最近、週1~2回ぐらいしか行ってませんし、毎度「ボウズ」なので、今日のところは、この企画に、少しお付き合いいただけたらと思います(^_^;)。

 長文ですので、関心のない方は飛ばしてくださいね。

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◆  小学生時代「虫キチ&釣りキチ ->野球&サッカー」

 幼稚園に入る前から虫好き。小学生高学年頃は、夏は毎朝、近くの雑木林でクワガタ採集、多い時は100匹以上を飼育。町内では「虫キチ少年」として知られていました。

 釣りは、小学生になった頃から始め、小学生高学年頃は、近所の鬼怒川で雑魚釣りに熱中。

 時々、父親が連れてってくれた箒川(那須塩原市)で、釣ったヤマメの記憶は鮮明に残っています。

小学生時代に使っていたシマノのリール  また、雑魚釣り用の毛ばりや、竹竿に針金で作ったガイドを付けたリール竿も自作。

 小学6年の時には、大物を釣りたくて、当時珍しかったルアー(スプーン、スピナー)とロッドも購入.しかし、鬼怒川では何回投げても何も釣れませんでした(^_^;)。

 写真のリールは、物置にしまってあった、雑魚釣り(ぶっこみ釣り)やルアーフィッシングに使っていたもの。

 小学校3年生からはスポーツにも夢中になり、小学6年生の時、地域の野球チームでは、キャプテン&ピッチャー、サッカーもキャプテン&ミッドフィルダーで活躍。

 地域の子ども達のリーダー的存在でした。

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◆  中学時代「ソフトテニス(軟式テニス)&釣り」

 ソフトテニスでの最高成績は宇河地区大会(栃木県宇都宮市と河内地区の中学校の大会)で個人戦3位、県大会は個人戦ベスト8。

 釣りは、テニスの練習がない時、時々、友人と鬼怒川へ雑魚釣りをして楽しんでました。

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◆  高校時代「ソフトテニス&BCL」

 高校2年の途中まではソフトテニス(県大会・個人戦ベスト8が最高)。

 部活動を辞めてからは、クラスメートの影響で、一転してBCLに熱中。

 BCLは、海外の短波放送を聞いて、放送局にレポートを出し、証明に送られてくるベリーカードを集めて楽しむという趣味。

 使用していた受信機(ラジオ)は、貯金を全て叩いて買った、当時、高性能を誇った「八重洲無線・FRG-7700」。

 海外の短波や中波放送を受信するために、カプラー、プリセレクター、中波用の室内ループアンテナなんかも揃えて、かなり本格的にやってました。

 思い出深いのは、受信の難しかったアルゼンチン放送の日本語放送を受信した時に聞いたフォークランド紛争のニュース。初めて受信できた時が、戦争のニュースだったので、ちょっとショックだったことを覚えています。

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◆  大学時代「バイク&ビリヤード」

 大学時代は、バイクに熱中。

 当時、下宿していたアパートの部屋に、バイク(ヤマハRZ250R)のエンジンを持ち込んでボアアップ。

  他に、ハンドル(クリップオンのセパレートハンドル)、マフラー(2ストロークエンジンなので、チャンバーって呼びます。YUZOのチャンバーに換装)、バックステップなども交換。

 また、エンジンオイルやブレーキオイル、フロントフォークオイルの交換をはじめ、チェーン(RK・ゴールドチェーン)、キャブレターのメンテ、フロントフォークの突き出し量&ステアリングダンパーによるコーナーを曲がりやすくするセッティング等、全てセルフ。

 初めてブレーキオイル交換した時、間違ってエアが入り、フニャフニャブレーキになってしまい、慣れない手つきで、ブレーキレバーを握りながら、ディスクブレーキのドレンボルトを交互に操作して、エア抜きしたのも懐かしい思い出です。

 この趣味で得た技術は、今でも、子ども達の自転車のパンク修理や車のタイヤ交換に役立っています。

 もう一つ夢中になったのが、ビリヤード

 当時流行っていた、ジャパン・ナイン(ナインボール)というゲームを夜通しやって、徹夜したことも度々。

 腕前は、プロ、SA、A級、B級、C級というランクの中で、B級止まり。

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◆  社会人 「ワープロ&パソコン通信 ->バードウォチング&野鳥撮影 ->マニュアルカメラの修理&撮影 ->クワガタ・カブトムシの飼育 ->トラウト・ルアーフィッシング」

 最初にはまったのが、ワープロ&パソコン通信

 ニフティーサーブの某フォーラムで、オンライン/オフラインとも、かなり活発に活動。

  続いて、バードウォチング

 本棚にある「フィールドガイド(日本のバードウォチャー必携の野鳥図鑑)」のチェックリストを確認したら、1999年12月26日の253種目「ハジロコチドリ(いわゆるハジコチ)」が最後。

 国内のいろいろな有名探鳥地に出かけたうち、強烈な印象として残っているのは、ゴールデンウィークに行った石川県の舳倉島(へぐらじま)。

 当時の野帳(フィールドノート)を見ると、「ヒメコウテンシ、ツメナガセキレイ、シマゴマ、ムジセッカ、マミジロキビタキ、ムギマキ、シマノジコ、コウライウグイス・・・」と凄まじいまでの珍鳥オンパレード。

 オオルリ、キビタキなんかは目の前で双眼鏡と肉眼で、穴があくくらいじっくり観察。驚きと感動の連続でした。

 野鳥撮影もかなり凝って、うち何枚かは当時出版された図鑑にも採用されました。

 野鳥撮影がきっかけになって、調査にもはまり、数本のレポートも作成。今でも、本やHPで引用されているのを見ると、ちょっとうれしくなります。

 次に、マニュアルカメラの修理や撮影

  修理では、中古で買ったオリンパス・ペンDのレンズ(後球)の曇り取り。レンズを取り出し、研磨剤を使って手で研磨。厳密な精度は出ていないと思いますが、曇りが取れて、スッキリ・ハッキリ写るようになったのが嬉しかったですね。

 修理したペンDにモノクロフィルムを入れて、子供達をバシバシ撮影しました。

 そして、少し前までは、ブログに書いているとおり、クワガタ・カブトムシの飼育(ブリード)。

 小学生の虫キチ時代に、「クワガタを産卵させて幼虫を育て、成虫にしてみたい」という夢が実現できました。

 そして、今は、これまた小学生時代にはまった「釣り(ルアーフィッシング)」にどっぷりの毎日。

 小学6年生の時、ルアーで魚を釣りたくて、何度通っても釣れなかった鬼怒川。

 そこに今は、鬼怒川スーパーヤマメがいて、憧れていたルアーで釣ることが出来ると聞けば、通わない訳にはいきません(^_^)。

 鬼怒川中流域にこだわって、通い続ける理由はここにあります。

 最近のクワガタ・カブトムシの飼育やルアーフィッシングは、完全に原点回帰モードです。

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 しかし、まー、いろいろやってきましたねーー。

 こうして趣味の遍歴を辿ってくると、「自然&メカいじり&スポーツ」がキーワードであることがお分かりいただけたかと思います。

 2年前から夢中になっている、「トラウト・ルアーフィッシング」は、栃木という抜群の自然環境の中で、きれいなトラウト達とルアーで勝負するスポーツライクなフィッシングであるとともに、ルアーのチューニングやリールの分解・メンテは、メカ好きな心をくすぐるもので、よっしーの志向にベスト・マッチ。

 「大人になって趣味に困ったら、幼少時に興味のあったこと(趣味)を思い出せ」と言われますが、まさしくそれを地で行くような趣味です。

 「今後の展開は?」なんて余計なことは考えず、トラウト・ルアーフィッシングを、とことん楽しんでいこうと思います。

 最後まで、お付き合いいただいて、ありがとうございました。 

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2007年9月 3日 (月)

「よっしーの散歩」オープンしてから2年が経ちました!

 2007年9月3日は、「よっしーの散歩」の満2歳の誕生日。明日からは、3年目に突入です。

鬼怒川にかかる二重の虹  最初の1年間は「クワガタ・カブト飼育記事」を中心に、「ルアーフィッシング」や「とちぎ情報」を少々。クワガタ・カブトの飼育を長男に譲ってからの2年目は、「ルアーフィッシング」と「とちぎ情報」の記事が中心になって、今日に至っています。

 オープン1年目のアクセス件数は34,000件、2年目のアクセス件数は72,000件。総アクセス件数は、お蔭様で106,000件になりました。

 2年間で10万件というアクセス数は、とても励みになります。

 実は、ブログを始めた2年前、秘かに心に誓っていたことがあります。

 それは、「何事も継続は力なり。例え記事のエントリー間隔が長くなっても、最低でも10年間は続けよう!」ってこと。

 しかし、不安だったことが一つ。当時のココログの容量は30MB。10年続けるには全然足りなかったのですが、その後のニフティーのサービス向上で、2GBに大幅アップ。
 10年以上続けても十分な容量になり、引越しの心配もなくなりました。

 あとは書き続けていく意欲だけ。

 アクセス件数の伸びはもちろん、ブログを通じた情報交換や知り合った方との交流で得られる楽しさで、テンションは上がる一方(^_^)。

 この勢いで、8年後の「よっしーの散歩」に向けて、釣り環境に恵まれた栃木県で、始めたばかりのトラウト・ルアーフィッシングが徐々にステップアップしていく様子(上達しないかもしれませんが(^^;))や、県内の美味しいお店&素晴らしい自然の紹介など、よっしーが見て、感じて、楽しんだ「とちぎ情報」を発信し続けていきたいと思います。

 これからも、応援よろしくお願いしまーーすm(_ _)m。

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2007年9月 1日 (土)

請戸川サケ有効利用調査の抽選結果(2007/9/1)

 この秋、楽しみにしているのが、「福島県のサーモンフィッシング」。

 請戸川と木戸川のサケ有効利用調査に申し込みました。

戸川サケ有効利用調査・落選通知 いずれの調査も、首都圏から近いということで競争率が高く、当選する可能性が低いことで有名です。

 今日、そのうち、請戸川サケ有効利用調査の抽選結果が届きました。

 最も、倍率の高い10月下旬で申し込んだので、厳しいとは思っていましたが、結果は落選・・・・(T-T)

 ダメモトだったとは言え、残念です。天は、よっしーに、味方してくれませんでした(^_^;)。

 残る木戸川の抽選に望みを託したいと思いまーす。

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