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2007年10月の12件の記事

2007年10月30日 (火)

サーモン(80cm)ゲット! in 請戸川サケ有効利用調査(2007/10/28)★

 木戸川での初サーモンに続き、初参加の2007年請戸川サケ有効利用調査で、サーモン(メス、80センチ、4.6kg)を釣りました。

【日時】 2007年10月28日(日)、8時~15時

【場所】 請戸川(福島県浪江町)

【天候】 

【風】 時々弱風(午前中西(山から)の風、午後は東(海から)の風)

【釣果】 チャムサーモン(シロサケ)1匹(雌、80cm、4.6kg)、4バラシ

【タックル】 ベイトタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH、リール:アブ・ガルシア アンバサダー4601c3(予備:アンバサダー4601ガンナー)、ライン:ナイロン16lb(ガンナー:14lb)。 タックルの詳細はこちらを御覧ください。

【ヒットルアー】 オーバルのスプーン(20グラム、赤+黒点+ラメにセルフペイント)自作タコベイト(ピンク)。同じくセルフペイントしたトビータイプのスプーン(自作タコベイト付き)でもバイトあり。

【レポート】

1 台風20号の影響で増水

増水した請戸川のヤナ付近  現地到着、午前6時。

 昨日(10/27)の、台風20号の影響で降った雨のせいで、川は増水し、茶色く濁っています。

 それでも、時々サーモンがライズ。ヤナを見ていると、ジャンプしてヤナを越えて行こうとするサーモンの姿。テンションが上がってきます。

 午前6時40分に、主催者の説明、「台風20号で、昨日の21時頃から山に雨が降り、川が増水してしまった。調査実施をどうしようか迷ったが、せっかく遠いところから申し込んでくれたので、こんな状況でも良ければ実施することとしたい。ただし、川が増水しているので、危険防止のためウェーディングは最小限にしてほしい。また、濁っているので、釣れなくても文句は言わないでほしい。川が増水して一部足場が崩れたので、重機で補強するので、釣り開始は1時間後らせて8時から、また終了も予定より1時間後らせて15時としたい」。

 もしかしたら、中止もあるかと思っていたので、主催者に感謝、感謝ですm(_ _)m。

2 釣り開始~正午まで

開始直後の様子  午前8時から釣り(調査)開始。

 調査区間は、浅瀬や深場が混ざっているそうですが、濁っていてよく分かりません。

 橋から100メートル程下流のところに、荷物を置いて陣取りました。

 ルアーをキャストしつつ、周囲を様子を見ます。ポツポツと釣れている程度で、爆釣ではありません。サーモン遡上の盛期でも、増水&濁りは、サーモンの活性を下げてしまうのでしょうか。

 サーモンは、時々目の前でもライズ。こういうタイプはルアーに反応しません。

 対岸に流芯があって、そこでライズしているサーモンが時々目に入るので、「ルアーを正面の対岸にキャスト。ロッドを立てて、スウィングしながら、水底をルアーがユラユラ泳ぐようにデッドスローにリーリング」を繰り返します(ロッドチップを下げてリーリングすると、流れてくるゴミがラインに付いて、ルアーにゴミが絡まります)。

 この方法で、8時から正午までに「4バラシ」。

 「コツ、コツッという感じの小さなアタリがあった後、根がかりした感じになって、そこで一気にアワセを入れると、重量感たっぷりのヘッドシェイク」って感じですが、なかなかランディングまで持ち込めません。

 1度は、対岸付近でかなりの大物がバイトし、少しやり取りして、寄せてきた時、「さすがビック・サーモンの手応えはいいなーー」なんて感心した瞬間に、ラインのテンションがフッと軽くなって・・・バレました。

 ルアーは、タコベイト付きのセルフ・ペイントしたスプーンの他、既製品の赤銀、青銀など、さらにはテストモードの秘策ルアーも使用。午前中で持参したほぼ全ての種類のルアーをキャスト。万策尽き果てた感じになりました。

3 正午、リール&ラインの変更、そしてポイント移動

 正午頃、ラインがバックラッシュで少し傷んできたので、リールを4601c3から4601ガンナーへ、ラインも16lbから14lbに変更し、気分一新で、残り3時間に挑みます。

 正午までは、ポイントを全く移動せず(移動しても、釣り人がいて竿を出せません)。正午過ぎになると、諦めて帰る人もいるようで、ポイントが少しずつ空き始めました。

 ルアーのローテーションでだめなら、ポイント&時合で勝負です。

 昼食もおにぎり3個を5分程で食べ、橋下の最上流や下流部の深場に移動。

 下流部に移動した時、隣のルアーマンにサーモンがヒットし、足場が悪いせいで、助けを呼んでいるような視線を感じ、すかさずサポートに駆けつけましたが、もう少しのところで、残念ながらラインブレイク。

 このサーモンのファイトは、ジャンプ連発で、まるで丸沼のネイティブ・レインボーのような凄さでした(こんなファイトが楽しめたら最高ですね)。

4 14時、諦めムードになりつつも、ラストチャンスに賭ける!

 シブイ状況に帰る人が出てきました(この日は半数以上の方が「ボ」ではないでしょうか)。

 「ブログには、バラシの話しか書けないなーー。自作タコベイトやセルフペイントスプーンを作って、やる気満々のチャレンジだったのに・・・。情けないけど、初挑戦でバイトがあっただけましか。ビック・サーモンのレポートは、来年までお預けか」なんて弱気な考えが頭に浮かびます。

タックル しかし、最後の最後まで粘るのがよっしーの信条。気を取り直して、元のポイント(橋下100m)に戻り、ラスト1時間に賭けることに・・・。

 ルアーは、「オーバルのスプーン(赤に黒点+ラメのセルフペイント、20グラム)+自作タコベイト(ピンク)」一本。

 少し潮が満ちてきています。

  満ち潮がフレッシュ・サーモンを運んでくるかも?なんて思いながら、対岸にルアーをキャストし、デットスローにリーリングしながらスウィング。

 14時30分過ぎ、ちょうど下流45度のところにルアーがきた時、久しぶりのバイト。

 思いっきりアワセを入れて、ロッドを立て様子を見ると、ゴン、ゴン、ゴンと水中でサーモンが頭をふる手応え。

サーモン(メス、80cm、4.6kg) in 請戸川(2007/10/28)  このチャンス、逃すかーー!と、さらに追いアワセを2回入れて、がっちりセットフック。

 ドラグは固めにしていたので、水中で暴れても時々、ラインが出る程度で、ロッドのパワーとラインの伸びで堪えます。このロッド(ホーネットスティンガー)&リールの安心感は抜群です。

 重要感たっぷりのファイトですが、横に突進したりすることはありません。

 流れの圧力がかかったサーモンのパワーに堪えつつ、時々、左右に暴れるのをロッドさばきでいなします。

サーモン(メス、80cm、4.6kg) in 請戸川(2007/10/28)  徐々に間合いを詰めて、無事ランディング。

 ついに請戸川のサーモン釣りました。いやーデカイ!

 フックは、見事に下顎の先端の歯の内側にかかってます(こんな狭いところによくフッキングしたものです)。

 メスのサーモン。ブナが入りつつある魚体。とてもきれいです。

 ずっと前から、「私に釣られるサーモンは今、海のどこを泳いでいるのかなーー、きっとどっかにいるはず」なんて思っていましたが、それがこのサーモン。やっと会えました(^_^)。

サーモン(メス、80cm、4.6kg) in 請戸川(2007/10/28)  長さを計ると80センチ(後で漁協の人に確認したら、重さは4.6kg、80cmというサイズは、この日の釣果ではトップクラスだそうです。お世辞でしょうか(^_^;))。

 少し落ち着いた時、時計を見ると14時45分。なんと終了15分前。粘った甲斐がありました。

   最後の最後に、オールドルーキー(2軍スプーンにセルフペイントして復活させたもの)が、逆転満塁ホームランを打ってくれました\(^_^)/

5 感想 etc

○ 80センチのサーモンのファイトは、重量感たっぷりで最高でした.一度体験したら、病みつきになりますよーー。
 行かれたことのない方は、是非、来年申し込んでみてください。 

○ 事務局の方も親切で、楽しい一日を過ごすことができました。

○ 請戸川は木戸川と異なり、川幅が広く、深浅もあり変化があります。

 遠投可能で頑丈なタックルが必須です。

 ラインブレイクを何回か目撃。私は、ラインとルアーの結び目を頻繁にチェックし、少しでも傷んでいれば、結び直し、いつサーモンがかかっても切れないよう注意していました。

大堀相馬焼の記念品(湯飲み)○ ベイトタックルを使っていたのは、30人程の参加者のうち私以外に1人。ルアーマンはほとんどがスピニングタックル。

 今回の釣行で、ホーネットスティンガー&アンバサダーは、サーモンのファイトに十分堪えられることが分かりました。

 ストリームのサーモン・ルアーフィッシングでは少数派ですが、安心感抜群のバスロッドでのサーモンフィッシング、興味のある方は、是非チャレンジしてみてください。



6 お薦め寄り道ポイント「泉田川漁協の鮭直売所」

泉田川漁協の鮭直売所 参加者には、大堀相馬焼の記念品(湯飲み)とサケ引換券(オス1匹)がプレゼント。

 サケの引き取りは、隣接する「泉田川漁協の鮭直売所」で行ないます。

 店内は、釣り人以外の一般のお客さんで賑わっていました。冷蔵庫には新鮮な丸ごと一匹のサケ多数、とれたてのイクラも売っていました。近くに行かれた方は是非寄ってみてください。



7 最後に

 落選した私を再抽選で救っていただき、また、台風20号の影響でも、なんとか開催していただき、幸運を与えてくれた請戸川サケ有効利用調査実行委員会の関係者の皆様、本当にどうもありがとうございました。

 来年もまた応募しますので、よろしくお願いしまーーす。

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2007年10月28日 (日)

請戸川サーモン・ルアーフィッシング(2007/10/28)速報★

サーモン(メス、80センチ、4.6kg)in請戸川(2007/10/28)  2007年10月28日(日)、請戸川(福島県浪江町)へ、サーモン・ルアーフィッシング(サケ有効利用調査)に行ってきました。

 前日の台風20号の雨で、茶色に濁った請戸川。

 粘りに粘って、調査終了15分前、気合いでサーモン(シロサケ)のメス1匹(80センチ、4.6kg)をゲットしました。

 詳しくは、後日レポートしまーす。お楽しみに!

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※ 2007年10月28日の「請戸川サケ有効利用調査」の釣行レポはこちら「サーモン(80cm)ゲット! in 請戸川サケ有効利用調査(2007/10/28) 」を御覧ください。

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2007年10月26日 (金)

台風20号、勘弁してーー!(2007/10/26)

台風20号 
  今朝(10/26)の天気予報まで何とも言っていなかったのに、仕事が終わり、帰宅して天気予報を見たら、なんと「台風20号」が発生しているじゃないですか!

 目の前に迫った、待ちに待った「請戸川サーモンフィッシング」が、かなりヤバそうです(^_^;)。

 妻からは、「雨男の本領発揮だね」なんて冷やかされる有り様。

 台風のコースが東にずれて、サーモン・フィッシングが予定通りできることを、ひたすら祈るしかなさそうです。

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2007年10月24日 (水)

2007年請戸川サーモン・ルアーフィッシングのタックル準備完了(2007/10/24)

 2007年10月下旬の請戸川サケ有効利用調査、今季2回目のサーモン・ルアーフィッシングのタックル準備が完了しました。

 基本的には、10月10日の木戸川と同じ、ベイトタックルです。

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【ロッド】 ロッドは、購入して2回目の実践となるアブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH

アブガルシア・アンバサダー4601c3&ナイロンライン16lb(トライリーンXL) 【リール】 愛用のアブガルシア・アンバサダー4601c3

【ライン】 ナイロン16lb(トライリーンXL)。
 木戸川では14lbでしたが、請戸川の川幅もそれ程広くないとのことで、普段から使い慣れている16lbに巻き直しました

【ルアー】 20グラム前後の赤くセルフペイントしたスプーンやメタルジグをメインとして、チヌーク等の既製品を予備として持参します。

 スプーンには、木戸川の時と同様、自作タコベイトを付けます。

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 セルフペイントしたスプーン+タコベイトで、数匹釣って落ち着いたら、カナダのサーモン・フィッシングを参考にした「オリジナル・ルアー」を試してくる予定です。

 実は、この「オリジナル・ルアー」が、かなりの確率で爆釣するのではないかと、秘かに楽しみにしていますが・・・、こんな時によくあるのが、「スタンダード・ルアーで釣れず、オリジナル・ルアーは全く相手にされず、再び元のルアーに戻して、粘りに粘ってようやく1匹、または、全てに反応がなくボウズ」なんていう顛末(^_^;)。

 テストする時の大半が、このパターンですが、「誰もやっていないオリジナル・ルアーで一人爆釣」というのは、とても痛快ですし、新たなルアー&テクの開発という疑似餌釣りの醍醐味も味わえるので、懲りずにチャレンジ!

 今年の請戸川は、サケの遡上が例年より遅れていて、どうもいまいちのようですが、何はともあれ、まずは「請戸川のサーモン1匹ゲット」目指して頑張ってきまーーす。

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2007年10月20日 (土)

2007年請戸川・サーモン・ルアーフィッシング用のセルフペイント・スプーン(2007/10/20)

 様々なHPやブログ、雑誌の情報、2007年10月10日の木戸川サケ有効利用調査でのつたない経験を総合すると、木戸川や請戸川で使われるサーモン・ルアーフィッシングのオーソドックスなルアー&テクは次のようになります。

「スプーン(赤、15グラム~25グラム)にタコベイト(赤またはピンク、サイズは1.5~2号)を付けて、デッドスロー&ノーアクションで底スレスレをユラユラ泳ぐようにリーリング」

 タコベイトを付けた時のスプーンには、底をとるためのシンカーの役割とタコベイトにアクションを付ける役割があり、通常のトラウト・ルアーフィッシングで求められるキビキビとしたローリングやウォブリングは求められません。

 河口の緩い流れの水底で、赤いルアーが、ゆったりウネウネ、ウォブリングすればいいとなると、スプーンやミノーはもちろん、メタルジグ、クランク、バイブレーション、スピナー、スピナーベイト、バズベイト、ワーム、各ルアーのトレーラー等、様々な可能性が頭の中に浮かんできます(さすがにトップは、ショアならともかく、ストリームでは厳しいでしょう)。

 諸先輩達が、いろいろと試した結果、タコベイト付きスプーンやミノーが最も実績が高くなっている訳で、他のルアーが爆釣するという確率は低いのかもしれませんが、珍しいルアーで釣るというのも楽しみの一つなので、いろいろ思案中です。

 それはそうと、「ゆったりウネウネ、ウォブリング」で、最初に思いついたのが、保管用ルアーケースに眠っている2軍スプーンの活用です。

請戸川・サーモン・ルアーフィッシング用のセルフペイント・スプーン+自作タコベイト  2007年10月10日の木戸川サケ有効利用調査では、赤くペイントしたスプーン(アドロワ、20グラム)にタコベイト(赤)を付けてチャレンジしたところ、サーモンが時々チェイスしてくるのを目撃。

 来る2007年10月下旬の請戸川サケ有効利用調査に向けて、さらにいくつかのスプーン(20グラム)やメタルジグをセルフペイントしてみました。

 今回はちょっと凝って「赤ベースに黒点とラメ」という超豪華版(^_^)。

 鬼怒川でのスイミングテストでも、いい感じで、ユラユラ泳いでいました。

 これで釣れたら、登録抹消されていた選手が、再び脚光を浴びて大活躍するようで、楽しくなります。

 請戸川では、自作タコベイト付きのオールドルーキー達に、檜舞台でホームランを量産してもらうことにましょう\(^_^)/。

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2007年10月17日 (水)

北海道の釣り総合誌「North Angler's(ノースアングラーズ) 2007年11月号」を即買!

 最近、プライベートの時の頭の中は「サーモン・ルアーフィシング」一色。

 仕事から帰ると、「10月10日の木戸川サケ有効利用調査の時に帰ってきたサケ(鮭)のみりん干しをかじりながら、サケ(酒)を飲みつつ、10月下旬の請戸川でのサケ(鮭)釣りについて雑誌や本を読む」という有り様。

 家族が呆れるほどの「サケ」浸りの日が続いています(^_^;)。

北海道の釣り総合誌「North Angler's(ノースアングラーズ) 2007年11月号」  そんな状態なので、先日、宇都宮市内の釣具店J州屋に行った時、書籍コーナーで、「サーモンフィッシングの楽しみ方」という表紙の文字が目に入った途端、北海道の釣り総合誌「North Angler's(ノースアングラーズ)2007年11月号」を即買しちゃいました。

 主な内容は、海・湖・川のルアー&フライフィッシングをメインに餌釣り少々。少し幅広にルアーフィッシングを楽しもうとしている私にぴったりです。

 サーモン・ルアーフィッシングについては、ショアにおけるワームやジグの活用をはじめ、ベイトタックルについても触れられています。

 カメ虫パターンによるルアーフィシングや、フライでのビーズ釣法も特集されていて、北海道のアングラー&情報誌の懐の深さに感心しきり。

 バックナンバーのタイトルを見ていても、面白さが、この号に限らない事が分かります。

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 余談ですが、書店に並んでいる一般的なルアー・フィッシングの雑誌は、ちょっと狭い所(釣法やタックル)に入り過ぎて、ルアーによる釣りを難しくしているように感じます。

 鬼怒川本流でのスーパーヤマメ狙いに限って言えば、通常、雑誌で紹介されているのは、スピニングタックルで、ナイロンライン(6~8lb)+高価なミノーで攻めるというもの。ほとんど方がこの方法でやっています。

 細いラインの方がミノーの動きが良くで、釣果も上がると思いますし、より細いラインで魚と対峙し、ロッド&リールさばきで勝利する充実感があることも分かります。

 しかし、このラインの細さだと、ミノーが、浅瀬では石に、深場では流木等に根がかりしてロストが多発し、お金がかかって、始めたばかりの方は、やる気がだんだんなくなってくるのではないでしょうか。

 実際に、ルアーのロストでお金がかかるから、やめたという方の話を聞いたこともあります。

 また、川にゴミも増えます。

 一方、爆釣まで期待しない私は、ベイトタックル+ナイロン16lb+ミノーでやっていて、タイミングさえ合えば、バイトがありますし、実際にスーパーヤマメを釣ることもできました。

 川幅がそれほど広くない鬼怒川本流は、ルアーを遠投する必要もないので、ロストを減らし、少ないチャンスを確実にものにするためには、この装備が最も優れていると思います。

 ダウンクロスで、トゥイッチングせず、ただ巻き。全然、難しいことしていません。ラインが太いので、ルアーのロストも少なく、お金もかからないので、やる気が萎えることもありません。

 要は、そこに活性の高い魚(ヤマメ)がいるかどうか。その見極めが最も重要です。

 活性が高まっているヤマメに、ラインの太さは関係ありません(管釣好きの方や雑誌情報にどっぷりはまっている方には、「16lb」というラインの太さで釣ることは、信じてもらえないと思いますが・・・)。

 ちなみに、ルアーフィッシング本格参戦2年目の私が、ここまで至るには、黄鮒さんのアドバイスがあってのこと。感謝、感謝です。もしも、スピニングタックル+細いナイロンライン+ミノーで続けていたら、ロストの多さに辟易して、既にルアーフィッシングをやめていたかもしれません。

 釣りを通じて、自然に親しむ人を増やすためにも、釣りを始めた人が長続きするためにも、釣り雑誌は、もっとシンプルなルアーフィッシングも紹介してほしいと思います。営業的な意味から、高度なテクやルアーを紹介することは否定しませんが、そればかりでは、長い目で見ると、釣り人口を減らすことになると思います(釣り人口が減れば、自分が釣れるからいいやーー、なんてことは考えません。こんなに楽しい遊びですから、より多くの方に楽しんでほしいと思います)。

 さらに、このノースアングラーズのように、もっと幅広にいろいろな楽しみ方やチャレンジ、海外の事例、無闇なやたらなキープの自粛とキャッチ&リリースの重要性など、常に釣り人に刺激を与えてくれるような情報も提供してくれると最高です。

 ほんの少し「サケ」が入っているので、ちょっと生意気なことを言ってしまいました。関係者の方が読まれていたら、気を悪くしないでくださいね。期待していまーーす(^_^)。

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 少し横道に逸れましたが、この雑誌「ノースアングラーズ」は、ルアーフィッシングがマンネリ気味になり、少し中だるみになりつつある方には、新たなチャレンジへのきっかけを与えてくれること請け合いです。

 私は、記事にヒントを得て、10月下旬の請戸川のサーモン・ルアーフィッシングや丸沼で試してみたいことが、いくつか出てきました。

 もう少し時間をかけてアイディアを練り上げ、チャレンジしてこようと思います。

 この試行錯誤している時間が、また、たまらなく楽しいんですよねーーー。

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2007年10月12日 (金)

木戸川サケ有効利用調査で初サーモン、ゲット!(2007/10/10)★

 2007年木戸川サケ有効利用調査に初参加。初サーモン(メス、70センチ)をゲットしました。

【日時】2007年10月10日(水)、7時~14時

【場所】木戸川(福島県楢葉町)

【天候】

【風】 弱い東風

【釣果】チャムサーモン1匹(雌、70cm)

【タックル】ベイトタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH、リール:アブ・ガルシア アンバサダー4601c3、ライン:ナイロン14lb、ルアー:スプーン(20グラム、赤・マイペイント)+自作タコベイト(ピンク))       タックルの詳細はこちら

【レポート】

 待ちに待った、木戸川サケ有効利用調査。会社を休んで行ってきました。

 同行者は、ペア券で一緒に申し込んだ黄鮒さん、見学で2学期制で秋休み中の長男(中2)の2名。

1 調査区間の状況

開始前の木戸川  現地到着、午前6時。

 事務所前の川をのぞいてみましたが、サーモンの姿が見つかりません。少し嫌な予感(^_^;)。

 調査区間(右岸750メートル)の状況は、上流側に浅い瀬(底は川石)があり、事務所前少し上流から下流の区間まで浅い砂地で、ゆったりした流れが続き、徐々に深くなっていきます。

 思ったより水深が浅いのには驚きました(例年の1/2の水量だそうです)。

 下流域の砂底には、倒木等の根が点在しますが、肉眼でもはっきり分かるので、根がかりは防ぎやすいでしょう。

2 ベテランのベイト派発見

 ベイトタックルは私達だけかと思っていたら、同じアブのベイトタックルの方が一人。

 その方曰く、「毎年請戸川に行っているけど、木戸川は初めて。川幅があまり広くないし、サケ釣りは、いつもベイト。昔は5000番のアンバサダーを使っていたけど、最近は4000番を使っている。(私のリールを見て)C3か、カッコイイねーー」。

 ベテランの方がベイトタックルを使っているということで、自分の方向性が間違っていないことが分かり安心しました。

スタート後の上流の瀬の様子(最上流から撮影) 3 開始早々、餌釣り好調

 午前6時45分から受付開始、午前7時から、釣り(調査)スタート。

 私達は、はじめてなので、事務所前で少し様子見です。

 関係者に話を聞くと、「昨日は39匹。上流側で釣れていた。去年はこの時期にもたくさん釣れたが、今年は川の水量が少ないせいか、少し遡上が遅れている」とのこと。

 しばらくすると、延べ竿の餌釣りと思われる黒いウェーダーを身にまとったグループが上流の瀬に入っていきました。対岸の流れに追い込んでサケを狙うようです。

 すぐに、竿をしならせ、サケを釣り始めました。

 釣れているのを見て、他の餌釣りやルアーマン、フライマンが瀬に向かいます。

 釣ったサケは、陸に置いてある漁協コンテナに入れることになっているので、どんなサケが上がっているのか見に行ってみると、80センチオーバーのオスのサケと70センチ程のメスが入ってました。

 いやーー、デカイですねーーー。こんなのが釣れるといいなーーと思いつつも、釣り人が殺到しているポイントに入る気にはならず、事務所前に戻りました。

4 事務所前から下流は沈黙

 事務所前は、川底が見える浅場(水深1メートル程)。

タックル  偏光グラスをかけていると、時々、数匹又は単独のサーモンが、上流や下流から泳いでいく姿がよく見えます。

 群れが来る度に、その進行方向の前をめがけてスプーン(+タコベイト)をキャストし、目の前をヒラヒラ漂わせます。

 狙ったポイントにルアーをキャストしスローリトリーブ、この繰り返しに、ベイトタックルはとても便利です。

 時々、反応するサーモンもいますが、大半は、逃げたり、避けるように猛スピードで泳いでいきます(^_^;)。

 下流の河口側には、5~6名。ルアー、フライ、ブッコミ釣り。

 ルアーマンが、同じように、小さなを群れにルアーを投げ込んでいますが、釣れてないようです。

5 千載一遇のチャンス到来

 午前9時過ぎ、重機(パワーショベル)が、河口で川底を掘り始めました。

 漁協が、サーモンが川をのぼりやすくしているようです。

 もしかしたら、河口にいたサーモンが、重機に驚いて、川を遡ってくるかもしれないと、待っていると・・・、しばらく経った時、ついに来ました、サーモンの大群が。

 事務所前にいる私達の目の前を、上流に向かって大きな群れが次々と泳いでいきます。

 遡上数が多い時って、こういう感じなんでしょうね。

 チャンス到来とばかり、タコベイト付きのスプーンをキャスト。

 群れの中に、底スレスレにヒラヒラ泳ぐスプーンが入ると、群れから離れ方向転換した1~2匹のサーモンがスプーンをチェイスしてきます。

 遡ってきたばかりのサーモンは、さすがに高活性。こちらも一気にヒートアップ。

 サーモンが口を開けて、スプーン+タコベイトを狂ったように追い回している様子が見えます。まるで、水中で獅子舞が首を振って踊っているようです。

 フッキングしてくれーー!と心の中で叫びながら、ただ巻き、ストップ&ゴー、早巻き等、様々なアクションを加えまてみますが、足元まで追ってきても、コツン、コツンというショートバイトのみ。中々フッキングしません。

 そんなチャレンジを繰り返していたら、ついにロッドが絞り込まれ、待望のヒット!

 ギュイーンと、スプールから一気にライン放出。慌てて右手親指でスプールを押さえながら、ドラグを絞ります。

 これまでに経験したことない重量感と迫力に圧倒されます。

サーモン(雌、70センチ) 凄まじいパワーが両手で支えるロッドに伝わりますが、ホーネットスティンガーとアンバサダーは、それをがっちり受け止めてくれました。

 時々、ドラグを鳴らしながら格闘していると、少し離れたところにいた、長男が、こちらに向かって、必死に走ってくる姿が目に入りました。

 ネットを持つ長男が待ち構える岸に、寄りそうになると大暴れして川の奥へ。中々寄せることができません。繰り返すことを5回。ようやく長男がネットですくってくれました。

 チャムサーモン、70センチのメスです。

サーモン(雌、70センチ)  フックをはずそうとすると、なんと尾びれにフッキング。いわゆる「スレがかり」。

 ランディングする時、変な暴れ方をするなーーと思っていたのですが・・・(^_^;)。

 初めてのサーモンフィッシングなので、「口にかけたかった」などと贅沢は言いません。豪快なファイトが楽しめたのですから。

6 再び沈黙、そして終了

 その後は、大きな群れも来なくなり、時々、小さな群れが回遊してくるだけ。

 どうやら、群れはそのまま上流の瀬に入ったようです。瀬では、時々、餌釣りの人が、サケを上げています。

格闘するフライマン  正午頃には、事務所前から下流では、群れもほとんどこなくなり、1度、フライマンが大きなオスをかけただけ(最後の最後に、惜しくもバレてしまいました。残念)。

 14時に終了。

※ 帰宅後、楢葉町のHPで確認したところ、10月10日(水)の調査人数は27名、オス35匹、メス28匹、合計63匹でした。

7 感想

○ 木戸川の水量が少なく、遡上数が少ない時は、ポイントが限られます。とにかく釣りたい方は、ポイントを早く見つけることが重要です(今回は、上流の瀬の流れ出し)。

 混雑&熱気が嫌な方は、サーモンのサイトフィッシングという楽しみ方もあります。
 うまくすれば、ルアー追ってくるサーモンの様子を観察しながら、フィッシュ・オン!なんてことができるかもしれません。

○ サーモンのファイトは、これまで体験したことのないような凄まじいものでしたが、今回のタックルで十分対応できました。

  また、ベテランの方もベイトタックルを使っていたので、方向性としては間違っていないことを確信できました。

 今後も、ベイトタックルでサーモン・ルアーフィッシングを楽しんでいきたいと思います。

道の駅ならは ○ 次の目標は、10月下旬の請戸川。

 少し、タックルを微調整して、チャレンジしてこようと思います。

8 お薦め寄り道ポイント「道の駅ならは

 帰りに寄ったのが、国道6号線沿いにある「道の駅ならは」。

物産館  調査参加者には、近くの漁協の加工所で、「オス2匹」のプレゼントがありましたが、手軽な土産物がないかと物産館で探すと、サケをみりん干しにした「鮭珍味(400円)」を発見。お土産用に2個購入しました。

 物産館の隣には、軽食コーナーもある温泉館。温泉に入って、美味しい食べ物が食べられるなんて、素晴らしい道の駅ですね。

鮭珍味  次回は是非、温泉にも入ってみたいと思います。

【道の駅ならはの連絡先】
  福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字大堤入22-1、電話:0240-26-1126

9 最後に

 黄鮒さん、お疲れさまでした。また、行きましょう(^_^)。

 それから、木戸川サケ有効利用調査実行委員会の関係者の皆様、大変お世話になりました。お蔭様で、思い出に残る楽しい一日を過ごすことができました。どうもありがとうございましたm(_ _)m。

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2007年10月10日 (水)

木戸川サケ有効利用調査(2007/10/10)速報★

サーモン(雌、70センチ)、木戸川サケ有効利用調査  2007年10月10日(水)、木戸川サケ有効利用調査に参加してきました。

 チャムサーモン(シロサケ)のメス1匹(70センチ)を、と・り・あ・え・ず、ゲットしました。

 詳しくは、後日レポートします。

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※ 2007年10月10日の「木戸川サケ有効利用調査」の釣行レポはこちらを御覧ください。

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2007年10月 9日 (火)

本「ルアー&フライ最強マニアル~南北縦断 北海道、沖縄の釣り サーモンvsガーラ(うぬまいちろう著)」(2007/10/9)

 サーモン・ルアーフィッシングのテクやタックルについて、基本を網羅している教科書のような本が欲しくなりました。

 アマゾンやヤフオク、宇都宮市内の古本屋で探してみましたが、日本の河川でサーモンフィッシングがスタートしたのは1995年の北海道忠類川。まだ12年しか経っていないせいか、これだっ!というようなものが中々見つかりません。

「ルアー&フライ最強マニアル~南北縦断 北海道、沖縄の釣り サーモンvsガーラ(うぬまいちろう著)」  東京・神田神保町の「鳥海書房」の雑誌の山から、ようやく見つけたのが、「ルアー&フライ最強マニアル~南北縦断 北海道、沖縄の釣り サーモンvsガーラ(うぬまいちろう著、辰己出版、平成10年発行、2000円+税、ISBN4-88641-315-3 C9476 \2000E)」

 出版が1997年(平成10年)ということで、忠類川でサーモンフィッシングが始まって2年後のものですが、知りたかった基本的な情報(ルアーの主な種類、スプーンやミノーのテク等)はだいたい入っています。

 最も参考となったのは、第4章 Salmon Book「北海道攻略読本」の部分。

 その中の主な記事のタイトルを引用すると・・・、

~~~~~引用開始~~~~~~~

○ 北を攻めるための最強ルアーシステム! 魚種別ベストルアー・タックルはコレだ。

○ ミノー考察!フローティングミノー、ジョイントミノー、そしてフローティングダイバーは三種の神器だ。

○ 渓流のみにあらず! スピナーは古くからのビックトラウト攻略アイテムなのだ。

○ 可能性を考察! バスルアーのアトラクター性は大型トラウトやサーモンを魅了する!

○ サケやカラフトマスは、鼻先寸止めの定位ミノーや、ゆっくりウネウネとクロスするスプーンで一撃だ

~~~~~引用終了~~~~~~~

 タイトルだけで、かなりの内容であることがお分かりいただけると思います。

 ルアーの部分だけピックアップしましたが、フライについてもほぼ同様のボリュームで書かれていますので、フライマンにも参考になると思います。

 さーーて、基本を頭にたたき込んだら、次は木戸川サケ有効利用調査で実釣です。

 行ってきまーーす\(^_^)/


【追伸】

 どなたか、もしくは、どこかの出版社の方、サーモンルアーフィッシングの専門書、出版してくれませんか。

 最近は、ルアーの種類も増えていますし、新しいテクも開発されているのではないでしょうか。

 売れると思うんだけどなーーー(^_^;)。

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2007年10月 8日 (月)

木戸川サーモン・ルアーフィッシング、タックル準備完了(2007/10/8)

 今季第1弾のサーモンフィッシングとして、2007年10月中旬に、木戸川サケ有効利用調査に参加します。

 昨日、タックルの準備が完了しました。

 ロッドとリールが「よっしー」らしいベイトタックルであることを除けば、ルアーや攻め方は、オーソドックスなスタイルです。

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【ロッド】

 メインロッドは先日購入したばかりの「アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH」。デビュー戦です。

 サブは「TEAMDAIWA-S ZERO ZR662MRB」。

 ベイトタックル大好き派なので、当たり前のようにベイトロッド(バスロッド)。

 木戸川サーモンフィッシングで、ベイトタックルでチャレンジしている方は、ほとんどいないでしょう。ちょっと目立つかも(^_^;)。

【リール】

 メインリールは「アブ・アンバサダー4601-C3」、サブが「同じく4601ガンナー」。

【ライン】

 ナイロン14lb(トライリーンXL)。

 普段、鬼怒川本流や中禅寺湖、丸沼等で愛用しているナイロンラインの14lb。

 サーモンなので、18lbとか20lbにしようかと迷いましたが、川幅が広い可能性もあると思い、遠投性を考慮し、14lbを選択。

木戸川サーモン・ルアーフィッシング用のスプーン 【ルアー】

 重さ14グラム~25グラムの赤系をメインとしたスプーン。

 チヌークなどのスプーンのほか、開高さんも使っていたピクシー(銀)も用意しました。

 それに、購入してから使ってなかった大きめのスプーンを、自分で赤くカラーリングしたものを6個作製。意外に既製品より釣れたりするかもしれません。

 スプーンには、先日紹介した自作タコベイトを付けます。

 先日、鬼怒川でスプーンにタコベイトを付けて、スイミングテストをしてきました。クネッ!クネッ!といい感じの泳ぎで、いけそうな雰囲気を醸し出していました。

 めったにチャンスのないサーモンフィッシングなので、以上のスプーンやタコベイトのほか、ミノー等の他のルアーも多数持参して、現地でどんなことが起こっても対応できる体制で挑みます。

【攻め方】

 サケは川底にいるそうなので、少しスプーンをアップクロス気味にキャストして、ボトムバウンシングしながら、スウィング気味に底をゆっくり流そうと思います。

 スプーンが浮いた時、ベイトリールのクラッチを切って、底に流し込むこともやってみたいですね。

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 10月1日に開始した新潟県荒川のサーモンフィッシングは、9月の海水温が高かったせいで、遡上が遅れているそうです。

 10月中旬の木戸川も、少しヤバイ(サケがいない?)かもしれません。

 「初陣のホーネットスティンガー & 気合い」で、初チャムサーモン(シロサケ)をゲットできるといいのですが・・・。

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 この記事のエントリー後の2007年10月10日に行った、「木戸川サケ有効利用調査」の釣行レポはこちらを御覧ください。

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2007年10月 6日 (土)

霧ケ岳山村文化体験村の「もりそば」

霧ケ岳山村文化体験村 栃木県のそば、生産量の多い日光市(今市市)が有名ですが、県東部の八溝地方の「そば」も美味しさでは引けをとりません。

 八溝地方のそば屋で気に入っているのが、那珂川町(旧馬頭町)にある「霧ケ岳山村文化体験村(きりがだけさんそんぶんかたいけんむら) 」。

 先日、久しぶりに家族で行ってきました。

 地元のそば粉を使っている「もりそば」は、香り・歯ごたえ・味・のどこしが、ハイレベルでバランスしています。

霧ケ岳山村文化体験村の「もりそば」 この店が初めての「そば」の味にうるさい長女(小6)が一口食べて、「このそば、最高に 美味しい.今まで食べた中で一番だよ!」と絶賛してました。

 初めて行かれる方は、少し道に迷うこともあるかと思いますが(地図はこちら)、近くに行かれた時は、是非寄ってみてください。

霧ケ岳山村文化体験村の連絡先】
 栃木県那須郡那珂川町小口507、0287-92-5072

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2007年10月 3日 (水)

アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MHを購入(2007/10/3)

アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH  福島県木戸川、請戸川でのサーモンフィッシングを控えて、心配事が一つ。それは「ロッド」です。

 いつもの6.6フィートのダイワのミディアムライトのベイトロッド(TEAMDAIWA-S ZERO ZR662MRB)では、70~80センチのサケには、ちょっとパワー不足ではないでしょうか。

 通常、サーモン・ルアーフィッシングには、8~9フィートのシーバスロッド(スピニングタックル)をチョイスする方がほとんど。

 シーバスロッドにしようか、よりパワーのあるベイトロッドにするか・・・、悩んだ挙げ句、こだわりのベイトロッドを極めることに決定!

 だって、ベイトタックルって、使っていて楽しいし、安心感抜群で、大好きなんです(^_^)。

 HPやブログを検索しても、ベイトタックル(バスロッド)でサーモン・フィッシングしている人はほとんどいませんが、こういうヤツがいてもいいでしょう。

 サーモンフィッシングだけではなく、中禅寺湖や丸沼、鬼怒川本流でのデカマス・デカヤマメにも使いたいということで、いつものロッドより少し長めの「アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH」を購入しました。

 テーパーアクションはファースト、ルアー:1/4~1・1/2オンス、ライン:10~30lb。

 今年のサーモン・ルアーフィッシングは、「ホーネットスティンガー」でチャレンジしてきまーーす。

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