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2007年10月 8日 (月)

木戸川サーモン・ルアーフィッシング、タックル準備完了(2007/10/8)

 今季第1弾のサーモンフィッシングとして、2007年10月中旬に、木戸川サケ有効利用調査に参加します。

 昨日、タックルの準備が完了しました。

 ロッドとリールが「よっしー」らしいベイトタックルであることを除けば、ルアーや攻め方は、オーソドックスなスタイルです。

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【ロッド】

 メインロッドは先日購入したばかりの「アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH」。デビュー戦です。

 サブは「TEAMDAIWA-S ZERO ZR662MRB」。

 ベイトタックル大好き派なので、当たり前のようにベイトロッド(バスロッド)。

 木戸川サーモンフィッシングで、ベイトタックルでチャレンジしている方は、ほとんどいないでしょう。ちょっと目立つかも(^_^;)。

【リール】

 メインリールは「アブ・アンバサダー4601-C3」、サブが「同じく4601ガンナー」。

【ライン】

 ナイロン14lb(トライリーンXL)。

 普段、鬼怒川本流や中禅寺湖、丸沼等で愛用しているナイロンラインの14lb。

 サーモンなので、18lbとか20lbにしようかと迷いましたが、川幅が広い可能性もあると思い、遠投性を考慮し、14lbを選択。

木戸川サーモン・ルアーフィッシング用のスプーン 【ルアー】

 重さ14グラム~25グラムの赤系をメインとしたスプーン。

 チヌークなどのスプーンのほか、開高さんも使っていたピクシー(銀)も用意しました。

 それに、購入してから使ってなかった大きめのスプーンを、自分で赤くカラーリングしたものを6個作製。意外に既製品より釣れたりするかもしれません。

 スプーンには、先日紹介した自作タコベイトを付けます。

 先日、鬼怒川でスプーンにタコベイトを付けて、スイミングテストをしてきました。クネッ!クネッ!といい感じの泳ぎで、いけそうな雰囲気を醸し出していました。

 めったにチャンスのないサーモンフィッシングなので、以上のスプーンやタコベイトのほか、ミノー等の他のルアーも多数持参して、現地でどんなことが起こっても対応できる体制で挑みます。

【攻め方】

 サケは川底にいるそうなので、少しスプーンをアップクロス気味にキャストして、ボトムバウンシングしながら、スウィング気味に底をゆっくり流そうと思います。

 スプーンが浮いた時、ベイトリールのクラッチを切って、底に流し込むこともやってみたいですね。

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 10月1日に開始した新潟県荒川のサーモンフィッシングは、9月の海水温が高かったせいで、遡上が遅れているそうです。

 10月中旬の木戸川も、少しヤバイ(サケがいない?)かもしれません。

 「初陣のホーネットスティンガー & 気合い」で、初チャムサーモン(シロサケ)をゲットできるといいのですが・・・。

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 この記事のエントリー後の2007年10月10日に行った、「木戸川サケ有効利用調査」の釣行レポはこちらを御覧ください。

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