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2007年10月 9日 (火)

本「ルアー&フライ最強マニアル~南北縦断 北海道、沖縄の釣り サーモンvsガーラ(うぬまいちろう著)」(2007/10/9)

 サーモン・ルアーフィッシングのテクやタックルについて、基本を網羅している教科書のような本が欲しくなりました。

 アマゾンやヤフオク、宇都宮市内の古本屋で探してみましたが、日本の河川でサーモンフィッシングがスタートしたのは1995年の北海道忠類川。まだ12年しか経っていないせいか、これだっ!というようなものが中々見つかりません。

「ルアー&フライ最強マニアル~南北縦断 北海道、沖縄の釣り サーモンvsガーラ(うぬまいちろう著)」  東京・神田神保町の「鳥海書房」の雑誌の山から、ようやく見つけたのが、「ルアー&フライ最強マニアル~南北縦断 北海道、沖縄の釣り サーモンvsガーラ(うぬまいちろう著、辰己出版、平成10年発行、2000円+税、ISBN4-88641-315-3 C9476 \2000E)」

 出版が1997年(平成10年)ということで、忠類川でサーモンフィッシングが始まって2年後のものですが、知りたかった基本的な情報(ルアーの主な種類、スプーンやミノーのテク等)はだいたい入っています。

 最も参考となったのは、第4章 Salmon Book「北海道攻略読本」の部分。

 その中の主な記事のタイトルを引用すると・・・、

~~~~~引用開始~~~~~~~

○ 北を攻めるための最強ルアーシステム! 魚種別ベストルアー・タックルはコレだ。

○ ミノー考察!フローティングミノー、ジョイントミノー、そしてフローティングダイバーは三種の神器だ。

○ 渓流のみにあらず! スピナーは古くからのビックトラウト攻略アイテムなのだ。

○ 可能性を考察! バスルアーのアトラクター性は大型トラウトやサーモンを魅了する!

○ サケやカラフトマスは、鼻先寸止めの定位ミノーや、ゆっくりウネウネとクロスするスプーンで一撃だ

~~~~~引用終了~~~~~~~

 タイトルだけで、かなりの内容であることがお分かりいただけると思います。

 ルアーの部分だけピックアップしましたが、フライについてもほぼ同様のボリュームで書かれていますので、フライマンにも参考になると思います。

 さーーて、基本を頭にたたき込んだら、次は木戸川サケ有効利用調査で実釣です。

 行ってきまーーす\(^_^)/


【追伸】

 どなたか、もしくは、どこかの出版社の方、サーモンルアーフィッシングの専門書、出版してくれませんか。

 最近は、ルアーの種類も増えていますし、新しいテクも開発されているのではないでしょうか。

 売れると思うんだけどなーーー(^_^;)。

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コメント

こんにちは。楽しく読ませてもらいました。このブログを今後も参考にさせてもらいます。ありがとうございました。

投稿: 大樹 | 2014年2月 4日 (火) 13時57分

>大樹さん

 こんばんは。

 この本とてもいい内容ですよね。

 マイペースでのんびりやっていますので、また遊びにきてください(^_^)

投稿: よっしー→大樹さん | 2014年2月 4日 (火) 20時14分

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