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2007年11月の9件の記事

2007年11月28日 (水)

2007年荒川サーモンフィッシングの参加者用弁当、旨そう!(2007/11/28)

 2007年11月24日(土)、丸沼から帰ってくると、荒川サケ有効利用調査委員会から案内が届いていました。

鮭づくし弁当(800円)
 受付方法や参加に当たっての留意事項などのほか、荒川のポイント地図、旅館&飲食店等のマップが入っています。

 送られてきた資料で目を引いたのは、当日の参加者用の「弁当のチラシ」。

鮭づくし弁当(800円)」と「鮭の焼漬弁当(1,000円)」の2種類が入っていました。

  いずれも「荒川の鮭のはらこ飯」など、地産地消モード全開で、かなり旨そうです。

 弁当は事前に申し込んで、当日、料金を支払うのですが、受け渡しは、なんと現場まで係の方が届けてくれるそうです。

鮭の焼漬弁当(1,000円)  弁当の受け取りに行ったり来たりする時間を心配することなく、美味しいお弁当が食べられる、なんて心遣いが行き届いているんでしょう。ありがたいことです(^_^)

 早速、私は鮭づくり弁当、同行する長男は鮭の焼漬弁当を注文しました。

 荒川サーモン・フィッシング、お弁当の楽しみも増えました。

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2007年11月24日 (土)

2007年ラストの丸沼釣行(2007/11/24)

【日時】2007年11月24日(土) 7時30分~15時

【場所】丸沼(群馬県)

【天候】

【水温】7度

【風】 時々弱い南風

【釣果】-(バラシ1)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:ダイ群馬県丸沼(2007/11/24)ワ・シルバークリークS・7'9"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:スプーン、スピナー〕

 ベイトタックル〔ロッド:ダイワ・チームダイワS・6'6"、リール:アブ・アンバサダー4601C3、ライン:ナイロン14lb、ルアー:スプーン、ミノー〕

【レポート】

 3週続けての丸沼.12月から禁漁なので、今日が2007年ラスト釣行になります。

群馬県丸沼(2007/11/24) 一昨日の雪で御覧のとおり雪景色。

 寒さはそれほど厳しくなく、穏やかに晴れ渡っています。

 天気もよし、気合いも十分。

 2週続けて「ボ」だったので、今度こそと意気込んでボートを漕ぎ出しました。

 ボート乗り場、立木の森、カニの鼻、エラ沢、群馬県丸沼(2007/11/24)毒蛇の岩、おはな窪、トンビの鼻、ダムサイト、カラスの鼻、マズメ通し、タラワンド、牛舎跡、表層から深場まで丹念に探ってみましたが、気合いだけが空回り。

 正午過ぎに、マズメ通しでバラシが1回あっただけ。

 丸沼レインボー、どこに行っちゃったのーーーって感じです。

 2度あることは3度あるってことで、何と、またしても「ボウズ」でした(^_^;)。

 丸沼レインボーとの再会は、来年の解禁日までお預けです。


 さーて次は、今シーズンのファイナル・イベント、2007年12月上旬の新潟県荒川のサーモン・フィッシングです。

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2007年11月21日 (水)

サーモンファン必見! 荒川漁協HP(2007/11/21)

 サーモンフィッシングの映像ってなかなか目にしませんが、 新潟県の荒川漁協のホームページにありました。

 2006年の試し釣り(フライ)の映像です。

 豪快なファイトでしなるロッド、本流でジャンプするサーモン、おまけにベイトタックルで釣っている映像もあります。

 荒川本流でのサーモンのファイトの凄まじさが画面を通して強烈に伝わってきます。たまりませーーーん(^_^)。

 教えていただいた埼玉県のTさん、本当にどうもありがとうございました。

 お互い、12月の荒川で、この映像のようないい思いしましょう!


P.S   荒川の強い流れを見ていると、請戸川や木戸川とはタックルを少々見直す必要がありそうです。

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2007年11月19日 (月)

丸沼釣行(2007/11/18)

 2007年11月10日に「ボウズ」だったので、早めにリベンジしておいた方がいいと思い、2週続けての丸沼釣行。

 バラシ3と多少はよくなったものの、完全な返り討ちにあい、またしても「ボウズ」。

 去年の今頃は、こんなことなかったのに・・・。

 釣りって難しいですね(^_^;)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【日時】2007年11月18日(日) 7時30分~15時

【場所】丸沼(群馬県)

【天候】晴後曇り、11時からは雪

【水温】-(未計測)

【風】 やや強い南西の風

【釣果】-(バラシ3)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:ダイワ・シルバークリークS・7'9"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:スプーン、スピナー〕

 ベイトタックル〔ロッド:ダイワ・チームダイワS・6'6"、リール:アブ・アンバサダー4601C3、ライン:ナイロン14lb、ルアー:スプーン、ミノー〕

【レポート】

 午前中に3回バイトありましたが、いずれもバラシ。ポイントは、エラ沢、毒蛇の岩付近。

雪の丸沼  午前11時頃からは雪が降り始め、もしかしたらマス達の活性も上がるかと思いましたが・・・、沈黙。ポイント、タナなど、マス達の動きが全く掴めませんでした。

 あまりに釣れないので、一人、雪降る丸沼のボートの上で、ベイトタックルでミノーをキャストしながら、「何で釣りするんでだろう?」なんて考えてました。

「魚を釣った時の手応えを味わいたい」

「いつバイトがあるか分からない緊張感、ドキドキ感がたまらない」

「大物を釣りたい、自慢したい」

「開高さんと同じように、大物レインボー(65センチ)を釣って、ブラボーと叫んでみたい」

「きれいな魚の写真が撮りたい」

「釣ったことをブログに書きたい」

「自然の中に浸っていたい。癒されたい」

「仕事のストレスを発散したい」

「理由なし。とにかく釣りをしていたい」etc。

 いろいろなことが重なっていて、自分でもよく分かりません。

 大自然の中で釣りをしたくなることだけは間違いないのですが・・・。

 こんなことを考えながらやっているから、釣れないのかもしれませんね(^_^;)。

 午後1時過ぎから風も強くなってきたので、15時に終了。

雪が積もりつつある金精峠 【追伸】 この時期の丸沼は、防寒対策&スタッドレスタイヤが必須です。

 帰りの金精峠付近は、雪が積もり始めていました。

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2007年11月17日 (土)

サンスイ渋谷店Part2(東京都)

2007年11月17日(土)、渋谷へ。

サンスイ渋谷店Part2  用事を済ませた後、久しぶりに文化村に寄ってみようかと思いながら、ぷらぷら歩いていると、「SUNSUI」という店名が目に飛び込んできました。まー、飛び込んできたというより、リアクションで反応してしまったというのが正直なところ。

 「サンスイ渋谷店Part2」です。

 当然、素通りするはずもなく、吸い込まれるように店内へ。

 それほど広くありませんが、1階はトラウト・ルアー用品がずらっと並んでいます。

 スプーンの中には、見慣れない小型のピクシーやウォーターランドのロングゲータなど、他店ではあまり見かけないものも並んでいて、見ていても飽きません。

 2階は、バス・ルアー。

 少し前から、使ってみたいと思っていたラパラの「ジギング ラップ(JIGGING RAP)」を発見。

ジギング ラップ(JIGGING RAP)とDコン85  サイズ・カラー違いで2個即買。

 さらに、1階に戻り、2008年・東北遠征(予定)・サクラマス用にDコン85も購入しました。

 そんなこんなで、いつものようにルアーに小遣いを使ってしまったので、文化村はまた次の機会にして、大人しく宇都宮帰りました。

【サンスイ渋谷店Part2の連絡先】
 東京都渋谷区渋谷3丁目16-1、03-3400-0160。地図はこちらです。

~~~~~~~~~

 さて、明日(11/18)の日曜はどうしましょう。

 丸沼は12月から禁漁なので、先週に続いて丸沼行きでしょうか、それともスーパーレインボー大会後の残りマス狙いで東古屋湖にしましょうか。

 今年はサーモンフィッシング遠征やガソリン代の値上がりもあって釣行経費がかさんでいるので、どこへも行かず、家でのんびり過ごすのがいいのかもしれませんが・・・。

 うーーん、悩むなーーー(^_^;)。

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2007年11月14日 (水)

恒例のワタリガニ(愛媛県西条市産)

ワタリガニ(愛媛県西条市産)  毎年恒例となっている、愛媛県西条市の親戚から送られてくる「ワタリガニ」。


 甲羅をはずすと、カニミソ&卵(オレンジ色)がたっぷり。


ワタリガニ(愛媛県西条市産)  吸いつく瞬間がたまりません(^_^)


 

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2007年11月11日 (日)

2007年荒川(新潟県)サーモンフィッシングに当選!(2007/11/11)

 2007年11月10日(土)、丸沼から自宅に帰ると「荒川鮭有効利用釣獲調査」の当選通知と落選通知が届いていました。

「荒川鮭有効利用釣獲調査」の当選通知と落選通知  12月上旬と下旬の2日申し込んだ結果(荒川は複数日申込みが可能)、12月上旬は当選(競争率:5倍)、12月下旬は落選(競争率:2倍)、一勝一敗。

 木戸川、請戸川に続き、競争率5倍の中の当選には、本当に驚いています。

 落選しても、キャンセル待ちを希望する場合は、事務局へ連絡すれば、繰り上げ当選の候補に入れてもらえるそうです。

 新潟県荒川のサーモンフィッシングは、木戸川や請戸川のように河口部のゆったりした流れの中とは違い、本流で行う完全なストリーム・サーモンフィッシング。

 サケ遡上数は、木戸川等と比べると少ないようですが、本流でのサーモンのファイトは、他では味わえない凄まじさを秘めています。

 調査区間が長く(5km)、場所を変えながら、マイペースで楽しめそうなのもいいですね。

 また、流れがあるということで、前回請戸川で不発だったマル秘メソッドも、もしかしたら通用するかもしれません。

 雪降る荒川でサーモン・フィッシング。

 お気に入りのベイトタックルで、でっかいサーモンが釣れたら最高の気分だろうなーーー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 去年は、鬼怒川が9月20日から禁漁になると、釣りに行くのは、丸沼と東古屋湖だけ。

フィッシュ・オン(開高健著、新潮文庫)」  今年はサーモン・フィッシングが加わって、とても楽しく充実したシーズン後半戦を過ごしています。

 記事を読んで関心を持たれた方は、是非、2008年の応募があった時は、申し込んでみてください(2007年の場合、木戸川と請戸川は7月から、荒川は1次募集が7月、2次募集が9月から募集)。

 ちなみに、私がサーモン・フィッシングに興味を持ったきっかけは、釣り雑誌「ヒレピン(2007年2月号)」の「06 サーモンフィッシングレポート 忠類川・木戸川」の記事。

 そして、これ程までにサーモンフィッシングへの意欲・憧れを高めてくれたのは、「フィッシュ・オン(開高健著、新潮文庫)」でした。

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2007年11月10日 (土)

丸沼釣行(2007/11/10)

 久しぶりの丸沼。完敗でした(^_^;)。

【日時】2007年11月10日(土) 8時30分~16時30分

【場所】丸沼(群馬県)

【天候】雨時々曇り(頻繁に濃霧に覆われていました)

【水温】9度

【風】 時々、弱い南風

【釣果】-(バラシ1)

【タックル】スピニングタックル〔ナイロン8lb、ルアー:スプーン、スピナー〕、ベイトタックル〔ナイロン14lb、ルアー:スプーン、ミノー〕

丸沼(2007/11/10) 【レポート】

  雨&ガスに煙る丸沼。紅葉は終わり、冬のたたずまいになりつつあります。

 天気が悪い時って、概していい釣果に恵まれることが多いので、期待に胸が高鳴ります。

 カッパを着て、ボートで出発。

 釣り人は、陸(おか)っぱりの餌・ルアーの釣り人が思った以上に出ています。ボートは10艘ぐらい。

 立木、牛舎跡、エラ沢を重点的に攻めますが無反応。ライズもほとんどありません。

 ボートからキャスティング、ポイント移動する時は手漕ぎトローリング、この繰り返し。

 唯一バイトがあったのが、午前10時頃、毒蛇の岩付近でミノーでトローリングしている時。

丸沼(2007/11/10)  手応えからすると30センチ前後のニジマス。すぐにバレました。

 その後は完全に沈黙。

 一日、雨&霧の丸沼のボートの上で過ごしただけでした。

 自然が相手ですから、こういうこともあります(^_^;)。

【追伸】

○ 私は去年来、かなり丸沼に通っているので濃霧の中でも、風向きや辿り着いた岸辺の様子から、迷うことはありませんでしたが、慣れない方がボートで釣りをする場合は、「方位磁石」を持参することをお薦めします(霧に囲まれて自分の位置が分からなくなっても、「北」を目指して漕げば、ボート置き場付近に着きます)。

 岸の様子から居場所がどになのか分からない場合、岸沿いに右もしくは左回りに漕いで行けば、ボート置き場にいつかは着くことはできますが(最長でも一周)、日暮れ間際にこの状態になって、真っ暗な丸沼でボートを漕ぐというのは、かなり不安になると思います。

○ 友人と来ていた黄鮒さんは、ルアーでニジマス5匹。流石です(^_^)

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2007年11月 6日 (火)

インド料理のシャングリラ・モティ(宇都宮店)へ

 長女(小学6年)が、小学校の自主研究でインドについて調べています(今の小学校ではこんなこともやったりするんですね)。

 「なぜ、インドを調べようと思ったの?」と長女に聞いたら、「大好きな紅茶をたくさん作っている国(インド)だから」。なるほど(^_^)。

 そのうち、インド料理を食べてみたいと言い出しました。

 宇都宮市内でインド料理を食べられるところと言えば、大谷街道沿いにある「シャングリラ・モティ」が有名です。

 早速、休日に家族で行ってきました。

シャングリラ・モティのランチAセット 店内には、様々なアクセサリーが飾ってあって、インド情緒たっぷり。子供達は慣れない雰囲気に落ちつきなくキョロキョロ、ソワソワ。

 私は、ランチのAセット(特選カリー2種類、チキン、カバブ、サラダ、ライス、ナーン、ピクルス、フルーツヨーグルト)にしました。

 カレーは、インド特有のスパイスが効いています。かなりいろいろな食材と煮込んでいるようで、ダシがよく出ていて、旨味もたっぷり。

 大きなナンは、モチモチしていて、カレーによく合っています。

シャングリラ・モティのランチAセットのナン 子供達は、それぞれ単品のカレーを注文。

 純和風の味つけが好みの長女には、スパイスがちょっと厳しいかな?と思いましたが、そんな心配どこ吹く風、ニコニコ美味しそうに食べていました。

 帰りには、厨房にいるインドの料理人さんの写真も撮らせてもらい、ご満悦の様子。

 これで学校での発表も、うまくいくこと間違いなしでしょうか?
 (ちょっと親馬鹿モード(^_^;))。

シャングリラ・モティ(宇都宮店)の連絡先】

 所在地:宇都宮市宝木町1-22-6、TEL:028-643-7283

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