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2008年2月の14件の記事

2008年2月29日 (金)

鬼怒川解禁! 2008年シーズンがスタートします

 いよいよ、明日(3/1)、待ちに待った鬼怒川解禁です。

 この時期、本流デカ・ヤマメはまだ釣れないので、きれいな鬼怒川の水の中で、ヒラッヒラッ、クネクネっと泳ぐスプーンを見たり、広々とした河原で思いっきりキャスティングしたりして、オフシーズンに溜まったストレスを発散してきたいと思います。

 水中で泳ぐルアーを見ているだけで、心が癒されるんですよねーー(^_^;)。

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2008年2月26日 (火)

頑張れ! 平野早矢香さん(栃木県出身)

 テレビ東京の「世界卓球2008」。

 福原愛ちゃんも活躍していますが、「平野早矢香(ひらの さやか)」さんに釘付けです。

 平野さんは、我が故郷、栃木県の鹿沼市出身。

 ネットで調べたら、「1997年 栃木県鹿沼市立みなみ小学校 卒業」と小学生時代まで鹿沼市にいたそうです。

 平野さんの、気合いの入ったプレー、鋭い眼光は、まるで武士のよう。

 テレビカメラが表情をアップにする度、真剣勝負に挑む研ぎ澄まされた緊張感が、画面を通してヒシヒシとこちらにも伝わってきます。

 我が家では、同郷ということもあって、スポーツ観戦大好きな長女とよっしーが、応援団を結成して、毎晩、声援を送っています。

 今日は韓国戦。

 がんばれ! 郷土・栃木県の誇り「平野さん」!

P.S 卓球・平野早矢香ファンサイト「a clear sky!!」は、こちらです。

追伸

  2012年、ロンドンオリンピック。卓球女子団体、石川、福原選手とともに、勝ち取った銀メダル、おめでとう!

  平野選手は、
郷土、栃木の誇りです。

 

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2008年2月22日 (金)

2008年初釣行「東古屋湖解禁前漁獲調査」でニジマス2匹(55センチ&40センチ)(2008/2/22)★

 2008年初釣行「東古屋湖解禁前漁獲調査」でニジマス2匹(55センチ、40センチ)を釣ることができました。

【日時】2008年2月22日(金) 9:00~14:00

【場所】東古屋湖(栃木県塩谷町)

【天候】晴(前日までの寒さが嘘のようなポカポカ陽気の一日でした)

【水温】3度

【風】 なし

【釣果】ニジマス2匹(55センチ、40センチ)

【タックル】

○ ベイトタックル〔ロッド:ダイワ・チームダイワS・6'6"、リール:アブ・アンバサダー4601c3、ライン:ナイロン14lb、ルアー:スプーン等(10-20g)〕

○ スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン10lb、ルアー:スプーン(5-7g))

【レポート】

東古屋湖(2008/2/22)  2008年初釣行は「東古屋湖解禁前漁獲調査」。

 一般から公募して実施されるのは、今年初めて。

 集合時間の午前8時、事務所内は釣り人の熱気ムンムンです。

 漁協の挨拶の後、前日(2/21)のメーカー&釣具店関係者が行った調査概況の報告がありました。

 「前日は、風が強く、水温3度。ニジマスは底に張りついている。10~20グラムの重めのスプーンで底を叩くように釣っていた。キャンプ場前が良く釣れていた。8lbラインが時々切られていた等々」。

 調査開始直前、事務所前でニジマスが放流。

 午前9時、いよいよボートによる調査(釣り)がスタート。

 ちなみに、調査方法は極めて簡単。調査用紙に、時間別、大きさ別に釣ったニジマスの匹数、ポイントNo、ルアー/フライの別を記録するというもの。

 キャンプ場前や放流地点にボートが集中する可能性があったので、混雑を避け、元古屋橋付近に向かいました。

 すぐに、友人がスプーンでコマスを1匹ゲット。

 周囲のボートでも釣れていますが、コマスばかりなので、早々に見切って、事務所対岸の深場の「馬の背」に移動します。

ニジマス40センチ in 東古屋湖(2008/2/22)  スピニングタックルでスプーン(ベスパ・ブラックゼブラ・7グラム)を表層から順に下に通していきますが無反応。

 漁協の説明にもあったボトム攻め開始すると、まもなくバイト。

 いい感じのファイトですが、スーパーレインボーではなさそうです。

 アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662MLの初物。いい感じでロッドが曲がっています。

 上がってきたのは、40センチの少しスマートなニジマス。

ニジマス40センチ in 東古屋湖(2008/2/22)  ヒレが再生しつつある年越しもののようです。

 こういうスタイルで60センチクラスが釣れるといいのですが・・・(^_^;)。

 すぐにリリース(調査のため、全てリリースすることになっています)。

 1匹釣ってリラックスできたので、今度はいよいよベイトタックルでチャレンジです。

 「ウィ~~~~ン」というアンバサダーの音が湖面に響きます。

 スプーン(15g)でスタートしますが、どうも反応がいまいち。

ニジマス55センチ in 東古屋湖(2008/2/22) タスマニアンデビル(13.5g)にチェンジして、ボトムを攻めていると、ゴツン、ゴンゴンというトルク感タップリのヘッドシェイク。

 スウィープ気味にアワセます。

 ロッドを通じて伝わる手応えから大物を確信。

 ラインは14lbなので心配ありませんが、一気に抜き上げると、口切れの心配もあるので、すぐにドラグを調整します。

 徐々に水中に白い魚体が見えてきました。

ニジマス55センチ in 東古屋湖(2008/2/22)  「デッカイ!」思わず友人が声を上げます。

 ボート際でも、大柄なボディーをねじって暴れ続けるニジマスですが、必須のファイトの末、友人の持つネットに無事ランディング。

 久しぶりに見るデカマスです。

 サイズを計ると55センチ(今思うと、ネット内で曲がった魚体の表面を計測したので、真っ直ぐに伸ばしたら、もう少し大きかったかもしれません)。

 60センチには少し足りませんでしたが、東古屋湖でベイトタックルで釣った初めてのデカ・マスに大感動\(^_^)/。

 2匹釣って、かなり満足(何て欲がないのでしょう(^_^;))。

 その後は、ジギングなんかにもチャレンジ。これには、ちょっと無理があったようです。

 正午の時点で、よっしーがニジマス2匹、友人がコマス2匹。

 いろいろなポイントを調べたいので、上流域に移動することにしました。

 途中、事務所前の放流地点にはボート多数。今日放流したマスを狙っているようです。

 さらに上流に漕いでいくと、キャンプ場前にもボートがたくさん集まっています。

 時々ロッドが弓なりに曲がっているのを目撃。結構、釣れてます。

 私達は、そんなボートの群れに分け入っていく勇気はなく、事務所前ワンドの東端の岬にボートを停め、カケアガリを狙うことにしました。

 キャスト開始して、すぐに友人にヒット。

 ライトタックルなので、ロッドのしなり方が半端じゃありません。

 ボート底に入りそうになったりするのをいなしつつ、ようやくネットイン。ついに、友人にもデカマスが釣れました。サイズはなんと58センチ。お見事!

 その後、ダムサイト方面の「落ち岩淵」に移動し、年越しスーパーレインボーを狙って、深場を攻めます。ここでは友人がコマス2匹ゲット。

 あっと言う間に14時になり、調査用紙を事務所に提出して、楽しい調査が終わりました。

 結果は、後日、HPに掲載されるそうです。

 ちなみに、私が一番調査結果で気になっているのは、ダムサイト方面の釣果です。

 大半のボートは、キャンプ場前、事務所前に集中していて、ダムサイト方面で釣っているボートは数隻。気合いの入った、年越し・ヒレピン・スーパーレインボー狙いの方々と思われます。

 私も、もし一人なら、「馬の背」で2匹釣ったら、ひたすらダムサイト方面を攻めていたでしょう。

 果たして、筋肉質のスーパーレインボーが釣れたのでしょうか。

【感想】

○ 今日嬉しかったのは、何といっても、ベイトタックル+タスマニアンデビルでデカマスを釣ったこと。そして、アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662MLのデビュー戦で、きれいなプロポーションの初ニジマスを釣ることもできて、大満足の一日になりました。

 ちなみに、私達はテクや欲がないので、こんな感じでしたが、もっと釣られている方もいらっしゃいました。

○ 水温3度の割には、時々バイトもあり、まずまずの釣果でした。漁協が2月上旬から放流をしていると言っていたので、かなりの量のマスが入っているようです。

 今後、水温の上昇に伴い、マス達も高活性になってくるので、3月2日の解禁日以降は、「爆釣」の可能性大です。

○ 初めての試みとなった一般公募による東古屋湖解禁前漁獲調査。

 シーズン前から東古屋湖を盛り上げていく方法として、とても良い企画だったのではないでしょうか。

 来年(2009年)も実施(土日に開催予定)するそうなので、また、是非、参加してみたいと思います。

 関係者・スタッフの皆様には、大変お世話になりました。


【後日談】

○ 2008年2月24日、調査結果が、東古屋湖のHPで発表されました。

○ 一番気になっていたダムサイト方面(ポイントNo7&8)では、ニジマスが1匹しか釣れてません(プロポーションとヒレがどうだったかか気になります)。

 ニジマス釣果のベスト3は、キャンプ場前(No1)254匹、事務所前(No4)177匹、キャンプ場少し下流(No2)135匹。

 この結果をどう捉えるか。

 いずれも比較的浅いポイント。放流されたマスが溜まっていたのか、それとも、野生化したものも含めて浅場に集まっていたのか・・・。

 野生化したものかどうか全て確認する訳にはいきませんから、ここはやはり、自分で釣って確かめるしかなさそうです。

○ 私が釣った1匹目の40センチのレインボーは、体が締まって、ヒレが再生中だったので、おそらく去年の秋に放流されたものでしょう。

 50センチオーバーで放流された後、1年くらい経ったデカマスは、引き締まった筋肉質のボディー&ヒレピンになって、40センチとは比べ物にならない凄まじいファイトで楽しませてくれるはず。

 3月は、大好きなネイティブ・レインボーを求めて、東古屋湖に通ってみようと思います。

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2008年2月21日 (木)

スピニングロッド「アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML」を購入

 よっしーのメイン・タックルは、ベイトタックルですが、どうしてもベイトでキャスティングしずらい時は、スピニングタックルも使っています。

 メインで使っているスピニングロッドは、「ダイワ・シルバークリークS・7'9"」。

 このロッド、3年前にルアーフィッシングを開始した時、見た目が格好いいという理由で買ったもの。

 これまで、たくさんの素晴らしい想い出を作ってくれましたが、ポイントによっては7'9"という長さが邪魔になることもあって、2007年12月ぐらいから、やや短めのスピニングロッドを探していました。

 長さ、パワー、メーカー・・・、どうするか。

アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML  雑誌を見たり、HPを検索したりと、ほぼ2ケ月にわたって悩んだ挙げ句(この間が楽しいんですよね)、長さは鬼怒川や湖沼が大半なので6'6"前後、パワーは、ベイトタックルと重複せず、ルアーウェイト、最大で10~12グラムがキャストできるもの、メーカーは、ベイトタックルをはじめリールもアブ・ガルシアが増えているので、やはり同じメーカー・・・、となると、「アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML」に辿り着きました。

 テーパーアクションはミディアムファースト、ルアーウェイトは、1/16oz(1.75g)~3/8oz(10.5g)、適合ラインは、3~10lbです。

 先日、ついにこのロッドを宇都宮市内の釣具店で購入しました。

 価格は、なんと13,000円弱。ありがたい価格設定で大助かり。

 新しい相棒が増えて、2008年のルアーフィッシング、ますます楽しくなりそうです。

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2008年2月20日 (水)

2008年東古屋湖の解禁前調査に参加!

 2008年2月22日(金)に開催される「東古屋湖解禁前漁獲調査」に行けることになりました。

 最初、当選メールに気付かず、落選したと思っていたのですが、しばらくしてよく見たら、当選していることが判明。

 仕事の調整も無事できて、参加できることになりました。

 いやーー、ラッキーです。

 2008年の初釣行、気合い入れて行ってきまーーす\(^_^)/

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2008年2月18日 (月)

オリジナル釣り情報データベース(桐ver9)によるパターンフィッシングの開拓

 みなさん、釣り情報の管理はどのようにやっていますか?

 ノートや手帳に記録したり、パソコンに入力したり、記憶にとどめたり・・・、人によっていろいろな方法があると思います。

 よっしーの場合、パソコンのデータベースソフトで管理しています。

 使っているソフトは「桐ver9」。

 日時、場所、天候、風、水温、ポイントの様子、釣果等、釣った情報はもちろん、オデコだった場合も全て入力。

 最初は、エクセルに入力していたのですが、すぐに重くなって、使い物にならなくなってしまいました(使い方が悪かったのかもしれません)。

 桐は、テキスト(文字)の管理がスムーズで、3年分のデータ(540件)を入力しても、ファイルサイズが1MBと、コンパクトで、シャカシャカ動くのが気に入っています(ブログの記事も桐で管理していて、560件の記事が1.2MBというファイルサイズで管理できてます)。

 また、自分の釣り情報にとどまらず、ブログやHP、雑誌の情報も入れてます。

 特にブログは、シーズン中、ヤフーやグーグルのブログ検索で旬の情報を簡単に見つけられるので大変重宝しています(釣り雑誌は一定のまとまった情報として価値はありますが、実釣には、直近の生の情報が何といっても役立ちます)。

 情報を集めた後は、それを分析して、いかに自分の釣りに役立てるか。

 自分以外の情報は、細かいポイント等の情報が分からない場合がほとんどですが、釣った日とその時の川や湖の様子が分かると、大体の傾向が掴めてきます。

 そんな傾向をもとに、自分なりの戦略を組み立てて、実釣を繰り返していくと、考えた通りに、釣れたりすることが時々出てきます。

 こうなれば、しめたもの。

 あとは、このパターンを微調整をしていけば、答えが、だんだん炙り出されてきます。

 また、一つのパターンが見つかればOKというのではなく、さらなる次のパターンというように、開発・発展させていくことも大事だと思っています。

 フィールドやトラウト達の状況変化で、様々なパターン・フィッシングが存在しているのではないでしょうか。

 新たなパターンの開拓を目指す、よっしーの2008年・ルアーフィッシングが、間もなくスタートします。

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2008年2月17日 (日)

2008年、よっしーのルアーフィッシング計画

 まもなく待望の鬼怒川解禁(3/1)ですね。

 みなさん、準備は整っていますか?

 今日は、栃木県をメインフィールドにしている「よっしー」の2008年のルアーフィッシング計画を紹介してみたいと思います。

~~~~~~~~~~~

【鬼怒川本流】

 鬼怒川本流の宇都宮地区が、よっしーのホームグラウンド。

 2007年、45センチの鬼怒川スーパーヤマメを1匹ゲットしたので、今年は、精神的にちょっと余裕があります(^_^)。

 今年も、鬼怒川は仕事前後のチョイ釣りも含めて通って、できれば40センチ以上の鬼怒川スーパーヤマメを何匹か釣りたいですね。

 そして、さらに欲を言えば、50センチオーバーに出会えれば言うことなし。

アブ・アンバサダー4601C3  去年の台風の影響でポイントが変わっていることが心配ですが、去年の経験を活かして、平日の朝・夕を中心に、お気に入りのベイトタックルで、粘り強く攻めてみようと思います。

 ポイントはやはり宇都宮近辺の中流域がメイン。有名な佐貫地区は、釣り人が多いので、時々行く程度でしょう。

【那珂川本流】

 今年から、新たに那珂川本流にチャレンジする予定です。

 狙いは、もちろんサクラマス&スーパーヤマメ。

 宇都宮から少し距離があるので、平日の朝・夕は近くの鬼怒川、土日は那珂川って感じで通うことになりそうです。

【中禅寺湖】

  2007年は、6月に45センチのホンマスを初めて釣ることができました。

  それ以外は、解禁日を含めて、全てオデコ(^_^;)。 今年は、もう少し釣りたいですねーー。

 解禁日は4/1(火)、平日ということもあって、出撃するかどうか悩んでいますが、もし休暇が取れないようなら、スタートの午前5時から午前7時頃まで釣って、その後、宇都宮戻ってきて出勤しようかなんてバカなことを考えていたりします。

 「よくやるよーー」なんて声が聞こえてきそうです(^_^;)。

【丸沼】

  去年は、解禁日以外、あまりパッとしませんでした。

 今年もまずは4月下旬の解禁日、そして何回か通って、憧れのネイティブのデカ・レインボーまたはブラウンに出会うことが目標です。

 菅沼と輪番で解禁となる「大尻沼」にも行ってみたいですね。

【東古屋湖】

 ここでターゲットは、引き締まった筋肉質の年越しの「スーパーレインボー」。

 まだ一度も釣ったことがないので、是非、拝んでみたいと思います。

【サーモン・フィッシング(福島県、新潟県)】

 2007年10月~12日に、初めて体験したサーモンフィッシング。

 福島県の木戸川、請戸川、それと新潟県の荒川(2回)、計4回の釣行で、80センチのチャム・サーモン(シロサケ)を筆頭に6匹釣ることができました。

 一度体験したら、病みつきになる、あの超ド級のファイト。

 今年も絶対に行きます!(もちろん、当選した場合の話ですが(^_^;))。

 目標は90センチオーバーのオスのサーモンです。

~~~~~~~~~~~

 こうして見ると、宇都宮はトラウト・アングラーにとって、最高のロケーションです。

 何といっても、各ポイントへの交通アクセス(道路網)が抜群です。

 地元鬼怒川や東古屋湖はもちろん、那珂川へは八溝グリーンライン、中禅寺湖、丸沼へは日光有料道路、また、福島県木戸川、請戸川、新潟県の荒川へもそこそこの時間で行くことができます。

 自然に恵まれた栃木(宇都宮)に住んでいて、本当に良かった。感謝、感謝。

 今年も、フィールドを駆け回って、トラウトやサーモンとの出会いを思う存分楽しんじゃいまーーす!

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2008年2月15日 (金)

バードウォッチングin井頭公園(2008/2/9)

鳥見亭 長男がバードウォッチングをしてみたいと言い出し、二人で、最も手軽かつ初心者向きの井頭公園(いがしらこうえん)に行ってきました。

【日時】2008年2月9日(土) 13時30分~15時30分

【場所】井頭公園(栃木県真岡市)

【天候】曇りのち雪

【観察記録】 15種

01 カイツブリ  09 セグロセキレイ
02 カワウ    10 ヒヨドリ
03 マガモ    11 ルリビタキ
04 カルガモ   12 トラツグミ
05 コガモ    13 シロハラ
06 ヒドリガモ  14 シメ
07 オナガガモ 15 ハシボソガラス
08 ハクセキレイ

鳥見亭 【レポート】

○ 井頭公園には、「鳥見亭(とりみてい)」という観察舎があって、冬は暖かい部屋の中から、備え付けのフィールドスコープで窓越しに、池の水鳥を観察できます。写真やガイドブックがたくさんあって、しかもガイドさんもいて、初心者には最適の場所。

○ まずは、鳥見亭で池にいるカモ達をじっくり観察。親切な説明もあって、長男もカルガモ、オナガガモ、マガモを覚えてくれました。

○ 鳥見亭のガイドさん曰く、「最近、周囲に調整池が出来たせいで、井頭公園に来るカモの数が減っている。以前は3千羽は来ていたのに、今は2千羽程度」だそうです。
 確かに、以前来た時より、カモ達の数がちょっと少ない感じでした。

雪の中のカモ達 ○ 井頭公園の冬の人気者ミコアイサ(通称パンダガモ)は、今日はどこかに出かけてしまい見られず。

○ 水鳥を満喫した後は、池の周りの歩道を歩いて、雑木林の中へ。

○ 今日のヒットは、シロハラとトラツグミ。
    仲良く落ち葉をひっくり返してエサを探していました。トラツグミの背中と脇腹のウロコ模様、いいですねー。夏の早朝、丸沼に釣りに行った時、「ヒーーーッ、ヒーーーッ」という声を時々聞いていましたが、姿を見たのは本当に久しぶりです。

○ チラッと見返りの後ろ姿だけ見せてくれたのは、ルリビタキのメス(もしかすると若鳥の雄かも)。

○ 途中から、雪が降ってきて、慌てて車に引き上げました。帰り際、岸に上がって休んでいたオナガガモ達も、心なしか凍えているようでした。

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2008年2月13日 (水)

「しもつかれ」の季節

しもつかれ  栃木の冬に食べる有名な郷土料理と言えば、何といっても「しもつかれ」。

 寒さが厳しくなる2月になると、宮っ子のよっしーは、しもつかれが無性に食べたくなってきます。

 我が家では、作る人がいないので、店で買ってくるのですが、売っている場所は、知っている限り、あまり多くありません。

 近くのスーパー(スーパーオオタニ)、東武百貨店地下の食品売場(アグリランドシティショップ)、JR宇都宮駅ビル・パセオの1階の惣菜売場(二荒)の3店だけ。

 今日は、JR宇都宮駅ビル・パセオの1階の惣菜売場(二荒)で買ってきました。

 しもつかれは、ご飯のおかずや酒の肴によく合います。

 見た目はお世辞にもいいとは言えませんが、旨味がよく出ていて堪らないんですよねーー。

 実は、しもつかれは、宇都宮の人でも、好き嫌いがはっきりしている料理で、特に、若い人には、苦手な方が多いようです.見た目や酒粕の臭いに食わず嫌いになったりするようです。

 もちろん、私のように大好物にしている人もたくさんいます。

 今度は、東武百貨店地下の食品売場(アグリランドシティショップ)で買ってこようっと。

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2008年2月10日 (日)

「ロートレック展」いいですよーー!

ロートレック展  美術館と言えば東京・上野が有名ですが、最近は、六本木も注目されています。

 ・・・ということを知ったのが、恥ずかしいことに、実は最近だったりします(^_^;)。

 「ロートレック展~パリ、美しき時代を生きて~」がサントリー美術館で開かれていると聞き、自身初となる六本木での美術館賞を楽しんできました。

 ロートレックは、子供の時に、2度も大腿骨を骨折し、脚の発育が停止してしまい、大人になった時の身長はなんと140cm。かなりコンプレックスを抱いていたそうです。

 そんなロートレックが、描く「華やかなパリの人々」。

 パリの人々の生活を切り取った絵やポスターの数々。

 当時のパリにいるような錯覚に陥るほどインパクトがあります。

 サントリー美術館は、東京ミッドタウンのガレリア3階。

 「黒いボアの女」の垂れ幕や看板が目印。開催期間は、2008年3月9日(日)まで。

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2008年2月 7日 (木)

どうも管釣気分にならないのですが・・・

 去年(2007年)の今頃は、「みどりフィッシングエリア」や「北那須・白河フォレスト・スプリングス」などの管理釣り場に行ってましたが、今年は行く気がまったく湧いてきません(^_^;)。

 正月に長男を連れて行ってあげようと、何回か声をかけてみたものの、ゲームやマンガに夢中で、「釣りはいい」との素っ気ない返事。

 結局行かず終い。

 「大物病」が、去年の10~12月に4回(木戸川1回、請戸川1回、荒川2回)行ったサーモン・フィッシングで一層深刻になってしまった上、管釣に行く小遣いがあれば、ルアーやロッドなどのタックルに注ぎ込みたい気持ちが強く、ますます管釣から足は遠退くばかり。

 そんな訳で、管釣用のマイクロスプーン、当分使うことはないだろうと、全て保管ケースにしまってしまいました。

 3月1日の鬼怒川解禁まで、タックル準備や鬼怒川&那珂川のポイントチェックで、のんびり過ごそうと思います。

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2008年2月 6日 (水)

宇都宮の新名所「栃木県庁の最上階&展望レストラン・ダイニング十五家」~眺望が最高!~

栃木県庁  2008年1月から、新しくなった栃木県庁

 平日に限らず、土日も見学できると聞き、土曜日、家族で出かけてきました。

 見学は、新県庁は1階と最上階の15階、同じ敷地内にある古い県庁の一部は「昭和館」として保存されています(こちらは4階建で全階の見学OK)。

 もちろん、どちらも無料。

 昭和館に入って、昔の風情を漂わせる建物を見た後、いざ、新県庁へ。

 エレベーターで一気に最上階(15F)。

 見学者で賑わっています。

栃木県庁の最上階からの眺望  そして眼前に広がる素晴らしい眺望。

 天気も良かったので、手前の街並みから、遠くの男体山までバッチリ。気持ちいいーーー!

関東平野の広さをしみじみ実感できます。

 眺望がいいのは、主に南側と北側ですが、東や西も角の部分から見渡せすことができました。レストランの方に聞いたら、夕方、天気が良い時は、富士山もきれいに見えるそうです(知り合いから聞いた話では、富士山が見えるのは、「11月下旬~2月のカラッと晴れ上がった朝と夕方」だそうです)。

  さらに、空気が済んでいて条件が良い時に、双眼鏡などを使えば、南側の市役所の後方に、うっすらとスカイツリーが見えることもあるそうです

 せっかく来たので、最上階にある展望レストラン「ダイニング十五家(じゅうごや)」で昼食をとヤシオツツジ(1,480円)ることに。

 長男は、豪華に「ヤシオツツジ(1,480円)」、長女は「十五色ばらちらし(1,280円)」、妻は「日光とろ湯波と焼き茄子の餡かけご飯(1,000円)」、よっしーは「県産鶏の親子丼(800円)」。

 食後のドリンクが付いてこの値段、眺望を楽しみながらの食事は、お得感たっぷりです。

 料理も地産地消の内容で地元の食材を活かしていて、味付けも良くグッド。

 ちなみに、ランチタイムだけではなく、夜の部もあるそう県産鶏の親子丼(800円)です。

 夜景を見ながら、食事(アルコールもOK)なんて最高でしょうね。

 宇都宮の新名所「栃木県庁の最上階の眺望」、お薦めです。

 近くにいらっしゃった方は、是非、立ち寄ってみてください。

【ダイニング十五家の連絡先】

宇都宮市塙田1-1-20栃木県庁最上階、028-643-1058

HP:http://www.eatland.co.jp/jyugoya/
定休日:県庁の閉館日に準ずる(閉館日は県庁が保守点検している日
で、通常は土日も営業しています(http://www.pref.tochigi.lg.jp/b06/system/gaido/annai/kaiheijikan.html)。

【追伸】

○ よっしー一家は、午前11時15分頃にお店に入ったので並びませんでしたが、正午頃に店を出た時には20人以上の行列。並ぶのが苦手の方は、正午頃を外した方がいいでしょう。

○ 車で行かれる場合は、栃木県庁の地下の有料駐車場をご利用ください。

【栃木県庁・駐車場案内】

 県庁内の地下に駐車場があります。栃木県庁の正門から入って左に曲がると地下駐車場の入り口が見えてきます。警備員の方が立っていて、駐車場入口を誘導してくれますので、迷うことはないでしょう。

 地下駐車場の利用時間は、平日は8時15分~21時30分、土日祝日は9時45分~21時30分(ただし、平日、休日とも入場は20時30分まで)。

 料金は、2時間まで無料です(2時間を超えると30分毎に150円)

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2008年2月 4日 (月)

2008年東古屋湖の解禁前調査、一般参加者募集中!

 何気なく東古屋湖のHPをのぞいてみたら、「今年の解禁前漁獲調査は一般の方も参加出来ます」という案内が目に飛び込んできました。

 毎年、釣具店とか釣り具メーカーの関係者しか参加できなった調査に、一般から参加できるなんて、素晴らしいことです。

 また、このような調査は、芦ノ湖の特別解禁のような感じで、解禁前から盛り上げていくには、とてもいい方法ではないでしょうか。

 鬼怒川漁協の皆さんに拍手を送りたいと思います(^_^)。

 調査日は2月22日(金)、ルアー・フライのみ、申込みは二人一組のペア限定、参加費5,000円/人、全てキャッチ&リリース、申込期限は2月10日(日)だそうです。

 詳しくは東古屋湖のHPを御覧ください。

 よっしーは、平日なので休暇が取れるかどうか分かりませんが、都合がつけば申し込んでみようと思っています。

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2008年2月 1日 (金)

カラダがシャキッ!とする「宮内いよかん」

愛媛県興居島産の「宮内いよかん」  果物が少ない冬に、旬を迎える「いよかん」。

 今年は、長女の中学受験の結果を聞いた、愛媛県松山市の親戚が、元気を出してもらおうと、愛媛県興居島産の「宮内いよかん」を一箱、送ってきてくれました。

 早速、家族でいただきました。

 長女も大好物のいよかんに、ニコニコ笑顔で、美味しそうに食べています。

 ビタミンたっぷり、程良い甘さ&酸味に、体がシャキッとしてきます。

※ 興居島の「宮内いよかん」を販売しているJAえひめ中央のHPはこちらを御覧になってください。

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