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2008年3月の17件の記事

2008年3月31日 (月)

東古屋湖は大賑わい(2008/3/30)

東古屋湖・事務所前  2008年3月30日(日)、東古屋湖の様子を見に行ってきました。

 午前11時に着くと、天気が良かったこともあって、事務所前には大勢の釣り人。

 水際に置いてあったフラシの中を覗くと60センチクラスのデカ・レインボーが2匹。

 朝一の釣果でしょうか。

  陸っぱりで、これだけ大きなレインボーが釣れれば十分ですね。

東古屋湖・キャンプ場前  キャンプ場前は、ウェーディングしているフライマンやボート多数。

 相変わらずの人気ぶりです。

 東古屋湖のHPによれば、、水温の上昇に伴い、ようやく深いポイントでもビック・レインボーが釣れ始まったそうです。

 4月6日(日)は、毎年恒例のスーパーレインボー大会。

  放流量も半端ではないので、また大勢の釣り人で賑わうことでしょう。

 そんな東古屋湖の様子を見ながら、コーヒーを飲んで一休み。

 今日は、別のところで調査(釣り)があるので、東古屋湖を後にしました。

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2008年3月30日 (日)

男鹿川C&R区間でニジマス(30センチ)(2008/3/29)★

【日時】2008年3月29日(土) 13:00~15:00

【場所】男鹿川C&R区間(栃木県日光市(藤原地区))

【天候】晴

【水温】-(未計測)

【 風 】時々、北西の風が強く吹いてました

【釣果】ニジマス1匹(30cm)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(ダイワ・チヌークS、7g、赤金)

男鹿川の風景 【レポート】

 ウィークデーの仕事の疲れで、またしても早起きできず。

 遅めの朝食を食べ終えて、さーーて、今日は、どこに行きましょうか。鬼怒川、那珂川のチェック、それとも東古屋湖?・・・。

 今日は、少し気分転換です。

 以前から気になっていた男鹿川C&R(キャッチ&リリース)区間、ストリームのレインボー・トラウト狙いに決定。

男鹿川  現地到着、午後1時。

 男鹿川付近は、まだ冬景色。それでも、所々に、早春を感じさせる小さな花が顔を出しています。

 釣り券(1,000円)を買って、下流から川沿いを歩いてみると、下流部のプールにはフライマンが6~7人入っていて、入れそうなのは、上流の流れのあるポイントだけ。

 C&R(キャッチ&リリース)区間の最上流の坂本堰堤から、釣り下ることにしました。

 ここでのターゲットは、ニジマス(レインボートラウト)、イワナ、ヤマメ。

男鹿川C&R区間でニジマス(30センチ)(2008/3/29)  流れ込みの上流部に立ち、ダウンストリームにスプーンをキャスト。ただ引き&ステイを繰り返します。

 最初の流れ込みで、5投目にバイト。30センチのニジマスでした。

 幸先良いスタートに、もしかして爆釣しちゃうんじゃないかと心配になりますが・・・、そんな心配は無用でした(^_^;)。

 その後は、ウンともスンとも言わず。

 下流のプールに行くと、フライマンが、時々、30センチサイズのコマスを釣ってます。

 C&R区間最下流の岩風呂堰堤も過ぎて、さらに下流へ。

 男鹿川と鬼怒川の合流地点に来ました。

 釣り人はいません。

 鬼怒川の水は乳白色に濁っていて、魚っ気なし。

 しかし、よく考えてみれば、このプールには、C&R区間から落ちたレインボーが入っています。デカマスがいるかもしれません。

 重目のスプーンに切り換え、遠投して狙います。

 かなり念入りに探ってみたものの、こちらもノーバイト。

 15時に終了。

~~~~~~

 時間があるので、五十里湖まで足を伸ばすことに。

 行ってみて気がついたのですが、五十里湖は、釣れる場所がほとんどないんですね。

 断崖絶壁だらけ。

 唯一インレットに、ルアーマン2名を発見。

 午後4時から午後5時までの1時間、みっちりルアーキャストの練習をしてきました
(^_^;)。

~~~~~~

Coatac(コータック)のCERESSO(セレッソ)という15グラムのスプーン   帰る途中、よっしーの散歩にリンクを張らせてもらっている、神山釣具店に寄って、ラムさんに御挨拶。

 男鹿川のポイントのことなど、いろいろと教えてもらいました。感謝、感謝。

  店内で、Coatac(コータック)のCERESSO(セレッソ)という15グラムのスプーンを発見。

 形は、ほとんどチヌークでやや細身。流れのあるところを攻めるのに良さそうなので、購入して、店を後にしました。

【感想】

○ 男鹿川でじっくり釣りをしたのは、今回が初めてです。今日は、日中だったので、いまいちでしたが、朝一で行けば、もう少し、いい結果が出るかもしれません。

○ デカマスが潜んでいそうな、気になるポイントを何カ所か発見。これからも、時々、通ってみようと思います。

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2008年3月28日 (金)

らー麺つる屋の「つるやつけ麺」

らー麺つるやの「つるやつけ麺」  「らー麺つる屋」に行ってきました。

 つる屋で有名なのは、「つけ麺」です。

 つけ汁に、半熟の煮卵(1個)とチャーシューが3枚入っている「つるやつけ麺」930円。

 つけ汁が「これでもかーー!」というほど、こってりしているのが売りです。

 魚系のだしが効いたとんこつしょうゆ味。

 この味、一度食べると、病みつきになるんですよねーーー。

  シコシコ腰のある太麺で美味しくいただきました。

【らー麺つる屋の連絡先】  栃木県宇都宮市御幸本町4731-1

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2008年3月26日 (水)

那珂川(烏山地区)チェック(2008/3/23)

那珂川・烏山地区(2008/3/23)  今年から本格的に通うことにした那珂川本流。

 鬼怒川と違って、気軽に行ける訳ではないので(車で片道40分)、まだポイントが絞りきれていません。

 烏山地区の河原をウロウロしながら、川の流れや河原への進入路等のチェックを繰り返しています。

 遠くから眺めているだけでは、詳細が分かりません。良さそうなポイントを見つけたら、ルアーをキャストする位置に立って、川の流れや足場等の詳細を確認しています。

 2008年3月23日(日)、午前9時過ぎ、天気は晴、ポカポカ陽気の那珂川(烏山地区)。

 ルアーマンや餌釣りの方をチラホラ見かけます。 濁りはありません。 水温は9度。

 ここに来る前に寄ってきた鬼怒川(宇都宮地区)の水温は6度。

 上流のダムから放流された冷えた水が入っているのかもしれません。

 鬼怒川と違う点がもう一つ。

 那珂川には、ベイト(鮭の稚魚)がたくさん泳いでいます。

 去年(2007年)の12月、たくさん遡上していたサケの子供達。

 5センチぐらいに成長しているでしょうか。

 プールからの流れ出しに、大きな群れがいて、水面に落ちた虫に、盛んにライズを繰り返していました。

 サケの稚魚を食べて成長している本流ヤマメもいるのかもしれません。

 川が違うと、こんなに様相が違うんですね。

 ポイント・チェックで大事なことの一つに川底の確認があります。

 重めのスプーンをアップクロスにキャストして、ボトム・バウンシングしながら川底の様子を探っていきます。

 魚がいる・いないに関わらず、絶対に避けたいのが、蛇カゴが沈んでいるところ。

 針金にフックがかかって、必ずルアーをロストします。

 鬼怒川では時々見かけますが、那珂川では、あまり使われてないようです。

 川底が石や岩盤で、倒木や蛇カゴ等の障害物がないことが分かれば、本番の時に、思い切ってミノーやスプーンをキャストすることができます(それでも時々、根がかりしますが、これは仕方ありません)。

 今日も、いつものベイトタックルでスプーン(18グラム)をキャストし、ボトム・バウンシング。

 このポイント、川底は玉石で問題ありませんが、川幅が広くて飛距離がちょっと物足りません。

 スピニングタックルに交換して、10グラムのスプーンを投げてみると、さすがによく飛びます。

 那珂川では、60センチを超えるサクラマスが上がってくるので、よっしー的には、ベイトタックルがベストマッチなのですが、川幅があるところでは、スピニングタックルと使い分けるシーンが出てくるかもしれません。

 もし、スピニングタックルが心細いとなれば、2007年のサーモンフィッシングで大活躍したホーネットスティンガー(HSC-682MH)に登場してもらって、ベイトタックルで、20グラムのスプーンを思いっきり、かっ飛ばすっていう方法もあります。

 こうやって、あれこれ考えている時が楽しいんですよね(^_^;)。

 今シーズン、那珂川サクラマス&スーパーヤマメの顔を拝むため、那珂川のポイント・チェック、これからも続けまーす。

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2008年3月19日 (水)

2008年4月1日は中禅寺湖解禁日

 2008年の中禅寺湖解禁は、いつもと同じ4月1日。

  去年と違うのは、「平日の火曜日」ということ。

 4月1日は、さすがに仕事を休む訳にはいきません。

  午前5時から午前6時30分まで釣って、車の中で背広に着替えて、高速を使って宇都宮に向かえば、何とか出勤することもできそうですが、万が一、トラブルがあったら、とんでもないことになります(職場の自分の机がなくなるかも(^_^;))。

 行きたい気持ちは山々ですが、「仕事あっての趣味」ですから、ここは我慢して、通常通り出勤することにします。

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2008年3月18日 (火)

そすい庵(那須塩原市)

そすい庵定食  出張というと、楽しみは昼食。

 今日の出張先は那須塩原市です。

 そば好きよっしーが選んだ店は、以前から行きたかった「そすい庵」。

 正午過ぎ、店内はお客さんで賑わっていました。

 上を見上げると、極太の梁に目が入ります。

 メニューの中から、店の名前が付けられている「そすい庵定食850円」を選びました。

  店員の方が「30食限定の水車挽きがまだありますが、注文されますか?」

  「水車挽き」って???

 どういうことか聞いてみると、店の前に水車があって、そこで挽いたそば粉を毎日30食限定で出しているそうで、今日はまだ残っているということでした。

 もちろん「水車挽き」を注文。ラッキー(^_^)v。

 そばは、よっしー好みの、コシがあって固めで、いい香りがします。歯ごたえ、喉越し、いずれも抜群。

 天ぷらは揚げたて。特にウドの天ぷらが最高です(ウドって、天ぷらで食べても美味しいんですね)。

 これに混ぜご飯が付います。

 味、ボリュームともに大満足。

 隣には、農産物直売所「そすいの郷・直売センター」もあって、休日なら、ここで新鮮な農産物を買って帰るのも良さそうです。

 今度は、家族と一緒に来てみたいと思います。

【そすい庵の連絡先】

所在地:栃木県那須塩原市三区町656-2、電話:0287-37-8201

HPはこちらを参考にしてください。http://www.mptochigi.com/nasu/omisetanbou/sosuinosato/sosui.htm

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2008年3月17日 (月)

やる気満々のヤマメ5匹 in 宇都宮の里川(2008/3/16)★

【日時】2008年3月16日(日) 9:00~10:00

【場所】栃木県宇都宮市内の某河川(里川です)

【天候】曇り

【水温】9度

【 風 】なし

【釣果】ヤマメ5匹(26cm、25cm、24cm×2、23cm)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:5'6"、リール:ダイワ・エンブレムZ 1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(ダイワ・チヌークS、7g、青銀&赤金)〕

【レポート】

 2008年3月16日(日)、午前7時。

 早起きして、鬼怒川か那珂川に出かけようと目覚ましをセットしていたにも関わらず、思いっきり寝坊しちゃいました。

 カーテンを開けると外の天気は曇り。

 釣りにはもってこいです。

 昼から野暮用があって、遠出する時間はありません。

 時間のない日中の釣行ということになると、近場の川でチョイ釣りです(一昨日(3/14)が東古屋湖、昨日(3/15)は鬼怒川本流、そして今日と3日続けての釣行。我ながら、よく行くなーと感心します(^_^;))。

 宇都宮市内の里川に午前9時に到着。

 このポイント、放流も行われていない何の変哲もないところなので、もちろん釣り人はいません。

 一昨日の雨の影響で少し増水し、うっすらと濁りが入っています。

ダイワ・チヌーク(7グラム)  スプーン(チヌークS、7グラム、青銀)をキャストして表層をリトリーブ。

  チヌークのクネッ、ヒラッ、クネッ、ヒラッというローリングがトウラトに効くんですよねーー。

 1投目から、コツン・・・、グン・・・とショートバイトする度に、少し濁った水中で反転する白い魚体がキラッ、キラッとフラッシング。

 やる気満々のヤマメ達が出迎えてくれました。

 年に1~2回あるかないかの高活性シーンに遭遇して、こちらも俄然やる気が出てきました。

ヤマメ(25センチ) in 宇都宮の里川(2008/3/16)  3投目に幸先よくヒレピン&ネイティブのヤマメ(25センチ)をゲット。いいですねーー(^_^)。

 この調子では、釣れ過ぎちゃうんじゃないかと心配しましたが、さすがに6投目あたりになると、ルアーに慣れてきて反応が鈍ってきました。

 それでも何とか24センチを1匹追加。

  お次はルアーのカラーローテーション。

 同じチヌークS・7グラムの赤金にチェンジすると、再びヤマメ達が高活性モードにスイッチ・オン!

ヤマメ(25センチ) in 宇都宮の里川(2008/3/16)  フィールドでは滅多にお目にかかることができない「ワンキャスト・ワンバイト状態」に突入。

 キャストしてただ巻きしているだけで、ガンガン、バイトしてきます。

 ヤマメはシルバー系という印象が強かったので、赤金チヌークへの反応の凄さには正直驚きました。

 今日一の26センチのヤマメを筆頭に、24センチと23センチの計3匹を続けてランディング。

 さらに、この爆釣モードはテストのチャンスとばかりに、トップにもチャレンジ。しかし、残念ながら、こちらには反応なし。

 そうこうしているうちに、だんだん落ち着いていきました。

 全てリリースしていますが、こういう人知れぬ小場所での釣り過ぎは、ポイントを荒すので良くないことは分かっていますので、開始から1時間後の午前10時に終了。

 やる気満々のヤマメ達に出合えて、楽しい一時を過ごすことができました。

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2008年3月14日 (金)

東古屋湖、ヤマメ2匹(2008/3/14)★

【日時】2008年3月14日(金) 10:00~17:00

【場所】東古屋湖(栃木県塩谷町)

【天候】曇りのち正午から雨

【水温】5度

【風】 なし

【釣果】ヤマメ2匹

【タックル】

○ スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン10lb、ルアー:スプーン(5-7g))

○ ベイトタックル〔ロッド:ダイワ・チームダイワS・6'6"、リール:アブ・アンバサダー4601c3、ライン:ナイロン14lb、ルアー:スプーン等(10-20g)〕

【レポート】

東古屋湖(2008/3/14)  この時期、花粉が凄くて釣りに行く気にならないのですが、幸いなことに正午から「雨」の天気予報。

 雨なら花粉の心配もないということで、休暇が取れたので、東古屋湖に行ってきました。 

 受付の時、事務所でどこが釣れているか聞いたところ、「上流がいい」そうです。

 どんな感じから、ボートで上流部に向けて漕いで行くと、4艘ぐらいのボートと陸っぱりの方3名程で賑わっています。

 しばらく様子を観察。

 ルアー、餌ともに、いい感じで釣れています(事務所で聞いた通りです)。

 釣れることは分かりましたが、上流部は幅が狭くて、ボートで割って入るのもちょっと申し訳ないので、今日は、ここから、釣り下がることにしました。

 午前10時から、キャンプ場前、事務所前、大曲り、ダムサイトとポイントを移動しましたが、魚の反応は全くなーーし(^_^;)。

 正午前からは雨が降り出しました。

 どうやら、釣れているのは、上流部だけのようです。

 万策尽き果て、午後3時にボートを降りて、上流部の様子を見にいくことにしました。

 東古屋橋の上から、下を覗くと、なんと、デカマスの群れが悠々と泳いでいるではありませんか。かなり大物も混じっています\(^_^)/。

 少し下流の餌釣りの方は、時々、いいサイズのニジマスを釣り上げています。

 橋下に入り、スプーンを投げてみると、すぐにヤマメ(25センチ)を顔を見せてくれました。

 よーーし、デカマス釣るぞーーと気合いを入れてキャストし続けますが、マスはスプーンに見向きもしてくれません。

 かなり叩かれて、スレているようです(^_^;)。

 結局、その後、ヤマメをさらに1匹追加しただけ。

 雨も強くなってきたので、午後5時に引き上げました。

 まー、こういう時もありますよねーー。

PS 今日の午後から、宇都宮では、まとまった雨が降っています。週末以降、鬼怒川や那珂川の本流がいい感じになってきそうで楽しみです。

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2008年3月13日 (木)

本「渓流釣り大全(白石勝彦著)」

本「渓流釣り大全(白石勝彦著)」  ルアーフィッシングは実釣経験が何といっても大事ですが、それを補う座学も必要ということで、暇な時は、HPや雑誌をペラペラ眺めたりして過ごしています。

 しかし、これらの情報にはどうしても断片的なものが多く、まとまって書かれた書籍かないか、古本屋とかに行く度に探しています。

 そんなある日、古本屋で見つけて、これはスゴイ!と即買したのが、『「渓流釣り大全」~フィーダーレーン釣法で挑む大ヤマメ、大イワナの世界~(白石勝彦著)』。

 餌釣りの本ですが、本流ヤマメの生態が詳しく書かれていて、ルアーフィッシングにも参考になる内容盛り沢山です。

 少しまえがきを引用してみましょう。

~~~~~引用開始~~~~~~

 本書の執筆に当たっては、だだ魚をたくさん釣り上げることだけでなく、渓流の自然、それも我々が相手するヤマメ、アマゴ、イワナたちの習性や生活の記述に重きを置いて書いたつもりである。

 したがって、通常の技術解説書のように、釣りの技術の説明だけに終始することは、極力避けている。

 我々釣り人が狙う渓流の魚たちはどのような魚であり、どのような場所にいて、どのようにしてエサを食べているのかについての記述に多くをさくようにしている。

~~~~~引用終了~~~~~~

 というように、釣りの技術に留まらず、季節、川の状況におけるヤマメの生態について細かく書かれています。

 餌釣りのスタンスで書かれているので、ルアーの場合、これらの情報をもとに予測することになります。

 鬼怒川スーパーヤマメのルアーフィッシングで、最も参考になったのが、「第14章 季節、状況による頭脳的なヤマメ釣り作戦」。

 季節や水の状況により、ヤマメ達がどんな行動をとっているか詳しく書かれていて、自分の経験をミックスすると、どんなポイントをどんなタイミングでルアーで攻めたらいいのか、あぶり出されてきます。

 古本屋でしか買うことができませんが、餌釣りの方はもちろん、ルアーマンやフライマンにも役立つ内容ですので、見かけた時は、是非御覧になってみてください。

~~~~~~

【タイトル】「渓流釣り大全」~フィーダーレーン釣法で挑む大ヤマメ、大イワナの世界~

【著者】白石勝彦

【出版】山と渓谷社

【発行】1995年2月20日 第1刷発行

【定価】2,000円(本体1942円)

【ISBN】ISBN4-635-36034-2 C0075 P2000E

【目次】

第1部・導入編-釣り具、仕掛け、装具
 渓流釣り入門者へのアドバイス
 渓流釣りに必要な装具、服装類
 渓流釣りの道具
 エサの知識、ほか

第2部・実践的ヤマメ、アマゴ釣り編
 ヤマメ、アマゴの水中での生態
 水の流れで読めるヤマメ、アマゴのポイント
 ナチュラルドリフトとフィーダーレーン
 フィーダーレーン釣法の実際
 季節、状況による頭脳的なヤマメ釣り、ほか

第3部・実践的イワナ釣り編
 イワナの生態とポイント
 イワナ釣り場の選び方と地図の知識
 大イワナを手にするための方法
 頭脳的イワナ釣り作戦と戦略、ほか

第4部・渓流のニューウェーブ、疑似餌釣り編
 テンカラ毛ばりの釣り
 ルアーフィッシング
 渓流のフライフィッシング

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2008年3月10日 (月)

RSSリーダーって便利ですよ!~~お薦めリーダー&使い方~~

 チェックするブログが少ない時は、「気に入ったブログを、お気に入りに登録しておいて、時々クリックして、新しい記事がエントリーされてないか確認」という方法で十分間に合いますが、数が多くなってくると、そうはいかなくなってきます。

 よっしーの場合、現在、チェックしているブログは320。

 全てのブログをお気に入りに登録して、一つ一つクリックして見ていては、時間がいくらあっても足りません。

 「新しい記事だけ読む」というスタイルにならざるを得ません。

 そこで登場するのが、「RSSリーダー(アールエスエス・リーダー)」。

 RSSリーダーを使えば、更新されたブログの最新記事を自動的にまとめて読めるようになるんです。

【よっしーのお薦めRSSリーダー】

 よっしーが気に入って使っているのは、Inoreader(イノリーダー)https://www.inoreader.com/)です。

 会員登録は無料でだれでも簡単に設定することができます。


【RSSリーダーの使い方】

 使い方は、とっても簡単。

 読みたいブログの隅っこにある「RSS」または「XML」というボタンをクリックすると出てくるページのURLをコピーして、RSSリーダーの追加ボタンをクリックして登録するだけ(よっしーの散歩の場合「http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/index.rdf」になります)。

 後は、RSSリーダーが、最新の記事を自動的に取得してくれるので、新着記事のみ読めるようになります。


【RSSボタンのないブログのRSS取得法】

 時々、RSSを表示していないブログがあります。

 表示していないからと言って、諦めないでください。

 こういう時は、同じ会社(ココログ等)のブログで、RSSを表示している他のブログを見れば、トップページのアドレスの後に「index.rdf(ココログの場合)」等を付けたのがRSSであることが分かります(よっしーの散歩のトップページは「http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/」で、RSSは「http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/index.rdf」と、RSSはトップページのURLに「index.rdf」が付いているだけです)。

 これが分かれば、RSSを表示していないブログのトップページのURLに「index.rdf(ココログの場合)」を付けたURL(これがRSSになります)をRSSとして登録すれば、普通にリーダーで読めるようになります。

 付け加えるアドレスが「index.rdf」かどうかは、そのブログを提供する会社によって異なりますので、その都度、確認してください。

 ちなみに、Inoreader(イノリーダー)の場合、トップページ左上の「ここから検索か講読」にアドレスを入れれば、簡単に登録できます。


【RSSリーダーの釣果情報収集への活用】

 よっしーの鬼怒川本流ヤマメの情報は、「RSSリーダーで入手する情報」と「釣具店で聞く情報」、それと「雑誌情報」から収集しています。

 最も早く入手できるのは、なんといっても「RSSリーダーで入手する情報」。

 ブログの「速報性」は、本当に素晴らしいの一言に尽きます。

 ブログ記事は、詳細なポイントを明らかにしていませんが、釣れているかどうか分かるだけで、十分参考になります。

 あとは、自分なりに解釈して、ホームグランドに通うだけ。

 「釣り」に限らず、気になったブログを定期講読したい時や最新ニュースのチェックなどに、「RSSリーダー」はとっても便利ですので、まだの方は、是非試してみてください。

【初稿】 2008年3月11日
【2稿】   2014年5月18日(グーグルリーダーから、ライブドア・リーダーに変更)
【3稿】 2017年7月30日(Inoreaderに変更)

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2008年3月 9日 (日)

和食かみやま(栃木県宇都宮市)

和食かみやまの刺身盛り合わせ  先日、職場の飲み会の1次会が終わって帰ろうと時計を見たら、午後8時過ぎ。

 まだ少し時間があります。

 気に入った店で一人飲むのも割と好きな方なので、ちょっと足を伸ばして、「和食かみやま」に行くことにしました。

 ここは、カニ料理を売りにしています。

 カニ料理と聞くと、「すごい高級じゃないの」と思われる方もいらっしゃると思いますが、割とリーズナブルに楽しむことができます。

 カニはもちろん、刺身のネタが良いいことと、心のこもった料理が気に入ってます。

  店に入ると、何名かお客さんがいるようです。奥の座敷から、賑やかなしゃべり声が響いてきました。

 「一人2次会」なので、カウンターに座って、刺身の盛り合わせで一杯やることにしました。

 タイ、マグロ、それに、何といってもここで大好きなのは「しめ鯖」です。

 ここの「しめ鯖」は、活きのいい鯖(さば)を軽くしめてあるもの。

 「本物のしめ鯖」です。

 しめ鯖は、愛媛県松山市にいた時に、時々食べていたので、この「本物のしめ鯖」を食べると、松山を想い出して、懐かしくなってきます。

 美味しい刺身&お酒、そして、今日は、カウンター越しにご主人が、時々話の相手をしくれたので、ちょっと飲み過ぎちゃいました(^_^;)。

【「和食 かみやま」の美味しい料理の数々】

 ここで、この店で過去に食べた美味しい料理を紹介したいと思います。

○ カニ料理でお薦めは、「焼タラバ」と「タラバの天ぷら」。

  「焼き」も美味しいのですが、旨さに驚くのが「天ぷら」です。

 天ぷらを口に入れると、衣に閉じ込められていた、ジューシーなカニの旨味がジュワッと口の中に広がります。初めて食べた方は、その美味しさに驚くこと間違いなしです。

 以前、グルメ嗜好の友人を連れて来た時は、「タラバの天ぷら」に感動していました。

○ カニ以外では、フグやスッポンもお薦めです(確か、スッポンは、予約が必要だったと思います)。

○ ランチ(900~1,000円)のうち、よっしーのお気に入りは、「海鮮丼(1,000円)」。

 いわゆる「ちらし寿司」ですが、活きのいい刺身、ダシの効いたみそ汁、さらに茶碗蒸しも付いていて、お昼からとっても幸せな気分になれます。

【「和食 かみやま」の連絡先】

 栃木県宇都宮市本町二里山ビル、028-623-0708。

 HPは、http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=321を御覧になってください。

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2008年3月 8日 (土)

那珂川の様子(2008/3/8)

那珂川(2008/3/8)  2008年3月8日(土)、那須烏山市の那珂川に行ってきました。

 水量が少なく、魚の気配が感じられません。

 せっかくなので、挨拶代わりに、ベイトタックルでスプーン(14グラム)をキャスト。

 川幅のあるところでしたが、少しブレーキを弱めにして、気合い入れてキャストしたら、スプーンが対岸までカッ飛んでいきました。

 あーー、気持ちいいーー、スッキリししました(^_^)。

  一雨降って、魚達の活性が上がってくることを期待しましょう。

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2008年3月 7日 (金)

2008年から那珂川本流にチャレンジ

那珂川年券  2008年から、鬼怒川本流に加えて、那珂川本流へのチャレンジを開始します。

 狙いは、もちろんサクラマス。

 那珂川は、鬼怒川と違って、頭首工や堰堤がないため降海型ヤマメ、いわゆるサクラマスが遡上してきます。そのサイズは60センチオーバーとの情報もチラホラ。

 宇都宮の自宅から、鬼怒川までは車で10分。また、那珂川(那須烏山市)までは40分程で行けます。

 こんな好条件に恵まれている宇都宮に住んでいて、那珂川に通わない訳にはいきません。

 2008年のストリーム・ルアーフィッシングは、さらなるステップアップを目指し、鬼怒川スーパーヤマメ&那珂川サクラマスの2本柱でチャレンジです。

※ 写真は、先日購入した、那珂川漁協の年券です。

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2008年3月 6日 (木)

スナップに最適! リコー「GR1s」

 リコー「GR1s」  10年程前、歩き回る子供達(2~4歳)の姿を一眼レフ+ネガフィルムで撮影していました。

 一眼レフは見たとおりに撮影できるのが気に入っていましたが、いかんせん重くて機動性に欠けるのが難点。

 もっと軽くて、気軽に撮れるカメラはないかと探し始めることとなり、選択肢は自ずとコンパクトカメラになっていきました。

 求めた機能は、広角レンズ(28ミリ)で描写が良く、露出補正ができて(子供達のスナップだけではなく、本格的にリバーサルを入れた時も対応可能なように)、ストロボ発光がコントロールできるもの(オン、オフ)。

 候補は、コンタックスTVS3、ミノルタTC-1、コニカヘキサー、リコーGR1s。

 機能を全て満たしていることはもちろん、マグネシウムボディ&梨地処理の渋さにも惹かれて、機種を「RICOH リコー GR1s」に決定。

 宇都宮市内のカメラ店で、新品を購入しました。

 このカメラで、最もよく使った撮影法は、「ネガフィルム(ISO400、カラーまたはモノクロ)を入れて、スナップモード(&ストロボ発光禁止)にしたGR1sをポケットにしのばせ、子供達の面白い表情やシーンに出会った時、すかさず取り出してスナップ」というもの。

 オートフォーカスで、しかもスナップモードなので、シャッターチャンスを逃すことなく、何気ない子供達の写真を撮ることができました。

 しかし、このGR1sも、少し前に中古カメラ店に売ってしまい、今は手元にありません。

 売る時、ちょっと寂しい気もしましたが、最近使用するのはデジカメばかりになっていたので、このカメラの素晴らしさを理解して、可愛がってくれる方に使ったもらった方が、このカメラのためにもなると思い、送り出しました。

 今頃、新たなオーナーの眼となって、バシバシ使われていることでしょう。

 またいつか、フィルムでスナップ撮影をしたくなったら、このリコーGR1sを真っ先に考えたいと思います。 

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2008年3月 4日 (火)

2008年・初ヤマメ(25センチ)(2008/3/2)★

 2008年3月2日(日)の午後、人気のないひっそりとしたところで、のんびりヤマメを釣ってみたくなって、栃木県宇都宮市内の里川へ出かけてきました。

 このポイント、周りの環境からヤマメが潜んでいそうな雰囲気がプンプン漂っていて、去年は2度ほど来ています。

 いまだノーバイトですが、釣り人が絶対にいないポイントであること、またなんとなく「予感」がして来てみました。

 放流しているような有名な川ではないので、釣れれば100%ネイティブ。

 スプーン(スーパーベスパ、7グラム)をキャストし始めて10投目ぐらいの時、「グンッ!」と1回目のショートバイト。

 この弾けるような生きのいいバイトは、ヤマメに違いありません。

 「予感」的中、俄然やる気が出てきました。

 少しずつ釣り上がると、再び、「コン」っとショートバイト。

 スレていないせいか、活性もまずまずのようです。

 行けるぞ、行けるぞーー!っと、さらに上流の流れ込みにスプーンをアップクロスにキャストして、表層を早めにリトリーブをしてくると、一発でバイト。

2008年・初ヤマメ(25センチ)(2008/3/2)  今度は、しっかりフッキング。

 小気味良い引きを楽しませてくれた後、手元に収まったのは、25センチのきれいなヤマメ。

 ピンピン、ピチピチ、2008年の初ヤマメです。

 何気ない里川で、ネイティブ・ヤマメに出会えて、ちょっと得した気分になりました。

 写真を撮った後、下顎にかかったフックをはずすと、元気に元の流れに戻っていきました。

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2008年3月 2日 (日)

東古屋湖解禁日の様子(2008/3/2)

東古屋湖解禁日の様子(2008/3/2)  2008年3月2日(日)、東古屋湖の解禁日。

 前日、寝る前まで、行こうかどうしようか迷っていたのですが、3月1日の鬼怒川本流解禁で、午前4時起きで体力を消耗し、疲れが残っていたので、敢えなく断念。

 朝、ゆっくり起床。食後のコーヒーを飲んで、一息入れてから、「釣らずとも様子だけ見てみよう」と東古屋湖に出かけることにしました。

 午前11時、東古屋湖に到着。

 ボートは、全て出ているのはもちろん、陸っぱりも入る隙間がない程の釣り人。大賑わいです。

 さすが、解禁日ですねーー。

東古屋湖解禁日の様子(2008/3/2)  事務所前では、いつものように餌釣りの方が、30~35センチサイズのニジマスやらサクラマスを次から次へと釣り上げ、フラシにほうり込んでいます。漁師モードです(^_^;)。

 ルアーの方にも時々ヒットしています。

 歩いて、岸壁上に行くと、こちらも餌釣りの方が、ズラッーーと鎮座。

 時々、ニジマスに延べ竿をしならせています。

 事務所前に比べると、こちらの方がグッドサイズが多い感じ。

 目の前でキャストしていたルアーマンにも大物がヒット。

 ドラグを鳴らし格闘の末にランディング。60センチクラスのデカ・ニジマスでした。

 漁協関係者と思われる方との立ち話では、「早朝はキャンプ場前の上流域で大物が立て続けに釣れていた。キャンプ場前から事務所前の調子がいい。ダムサイト方面は、あまり釣れていないようだ」とのこと。

 よっしーは、次回、できれば平日に来て、ボートでダムサイト方面をメインに、じっくり攻めてみたいと思います(深場のデカニジ狙いのマル秘メソッドは、準備完了しています)。

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2008年3月 1日 (土)

鬼怒川初日(佐貫)(2008/3/1)

鬼怒川初日の朝日   2008年3月1日(土)、鬼怒川解禁日。

 もちろん、2008年初釣行になりますが、水温も低く、ほとんど期待していないので、下見メインって感じです。

 同行者はt-fukuさん。

 午前6時30分、佐貫地区に入ると、厳しい寒さで、辺り一面、霜で覆われています。

 水温2度。

 朝日に差し込んでくる川面に向かって、今シーズンの幸運を祈り、初キャスト。

霜が付いたネコヤナギ  ガイドに氷が付いて、1キャスト毎に氷を取らなくてはなりません。

 ネコヤナギにも霜がついて、「トケトゲ・ネコヤナギ」になっています。

 対岸に2名のルアーマンがいる程度で、盛期と違い、ほとんど人が入ってきません。

 遠くではヒバリがさえずっています。川岸の木にとまっていたヤマセミが、キャラッ、キャラッと鳴きながら目の前を飛んでいきました。

 バイトもなく、一通り流した後、佐貫地区を後にしました。

 続いて、鬼怒川中流域を転々とポイントチェック。

 昼食後、せっかくなので解禁したばかりの田川へ。

 こちらは、放流がされていて市街地に近いということもなって、多くの釣り人で賑わっています。

 そんな中、t-fukuさんはヤマメを2匹ゲット。さすがです(^_^)。

 よっしーは、1バイトで終了(^_^;)。

 これで、2008年シーズンが開幕しました。

 今年も、いい年になりますように!

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