« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月の12件の記事

2008年4月29日 (火)

鬼怒川本流ヤマメ、出足は好調!(2008/4/29)

  よっしーのメインターゲット、鬼怒川の本流ヤマメについては、自分で川に様子を見に行くだけでなく、日々、ネットなどで情報収集しています。

  その近況ですが、2008年4月18日の大雨の後、かなり動きが出てきました。

  あちこちで、釣果報告が聞かれるようになっています。

 去年(2007年)の今頃より、出足は好調ではないでしょうか。

 ただ、サイズは、さすがに30~35センチクラスが中心。

Dコンタクト85  40センチ以上のスーパーヤマメはまだ出ていません。

 5月中、ヤマメ達には、お腹一杯餌を食べてもらって、6月~7月に、勇ましい顔つき&サクラマスライクな「鬼怒川スーパーヤマメ」に成長してもらうことにしましょう。

 よっしーは、そんな訳で、今のところ、鬼怒川本流は、時々、様子を見に行く程度で、メインフィールドは、中禅寺湖&丸沼。

 5月に入ってから、徐々に鬼怒川や那珂川に通う回数を増やしていく予定です。

 しかし、こんなにいろいろなルアーフィッシングが楽しめる栃木県って、最高です(^_^)。

【写真】

 写真は、2007年の6~7月、鬼怒川本流で45センチと38センチのヤマメを釣った時に使っていたミノー(Dコンタクト85)です。

 想い出のルアーには、タグを付けて保存しています。

 お気に入りの焼酎のロックを片手に、このミノーを手元に置いて、壁に飾ってあるA4サイズのスーパーヤマメの写真を眺めながら、「あいつ、まだ鬼怒川を泳いでいるのかなーーー。生きていたらデッカクなってるんだろうなーーー」なーーんて物思いにふける時間が大好きです(^_^;)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

ブラウントラウト(48センチ)&ニジマス(43センチ)等 in 丸沼ルアー・フライ限定特別解禁日(2008/4/26)★

 丸沼ルアー・フライ限定特別解禁に親子で参加。

 長男がブラウントラウト(48センチ)とニジマス11匹(40~30センチ)と絶好調、よっしーは43センチのニジマスを筆頭に計6匹でした(^_^;)。

【日時】2008年4月26日(土) 午前4時40分~午前11時

【場所】丸沼(群馬県片品村)

【天候】曇り時々晴れ、のち濃霧

【水温】未計測

【風】

【釣果】長男       :  ニジマス11匹(40センチ~30センチ)&ブラウントラウト(48センチ)
           よっしー  :  ニジマス  6匹(43センチ~30センチ)

【タックル】

(1) スピニングタックル[ロッド:5'6"、リール:ダイワ・エンブレムZ 1500、ライン:ナイロン4lb、ルアー:スプーン(5g~10g)]、長男用

(2) スピニングタックル[ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(5~10g)]

(3) ベイトタックル[ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601C3、ライン:ナイロン16lb、ルアー:ミノー&スプーン(10~15g)]

【レポート】

   2008年4月26日(土)、丸沼「ルアー・フライ限定特別解禁」に長男(中3)と一緒に行ってきました。

 湖畔亭で釣り券&ボート券を購入して、午前4時40分スタート。

ニジマス(35センチ)in丸沼ルアー・フライ限定特別解禁(2008/4/26) 近くの山から、トラツグミの「ヒーーッ、ヒーーッ」という鳴き声が聞こえてきます。

 早春の深山の湖での釣り、最高です。

■「解禁日の攻め方」

 解禁日の攻め方は、去年と同様、最初のうちは、放流物狙いでボート置き場付近の浅瀬を攻めて、適度に釣って落ち着いたら(食いが渋ってきたら)、ネイティブ狙いで深場へアプローチするというもの。

絶好調の長男■「ボート置き場付近の浅瀬で放流物狙い、そしてブラウン」

 まずは、ボート置き場付近の浅瀬です。

 長男と一緒に、ボートから、スプーン(5グラム)をキャストして表層ただ引き。

 長男のスプーンが当たったようで、立て続けに30~40センチのニジマス3匹ゲットです。

 幸先いいスタートです。

ブラウントラウト(48センチ)in丸沼ルアー・フライ限定特別解禁(2008/4/26) 一方、よっしーは、ショートバイト&バラシが続き、この時点で1匹もランディングできず(^_^;)。

 食いが渋くなってきた頃、ボートの位置が少し深場に流されてきたこと見計らったように、長男はスプーンを7グラムにして底狙いに変更しました。

 これがまたしてもバッチリ当たって、周りであまり釣れなくなっているにも関わらず、ヒット連発。

 40センチサイズのニジマスを立て続けに2匹。

 そして、続いてヒットした3匹目には、「またきた! これ大きいよ!」の声。

 グッドファイトの後、ネットインしたのは、なんと「憧れの丸沼ブラウン、48センチ」!

ブラウントラウト(48センチ)in丸沼ルアー・フライ限定特別解禁(2008/4/26) 尾ビレが再生しつつある年越しものです(今年は放流していないそうです)。

 いいですねーー(^_^)。

 よっしーは、丸沼に3年間通って、まだ1匹も釣っていないのに、いきなり長男に先を越されてしまいました。恐るべし長男の釣りパワー。

 50センチに届いていませんが、大物賞の可能性もあるので、フラシにキープしました。

 その後、よっしーも、1匹目となる30センチサイズのレインボーをようやくゲットし、ほっと一息つきました。

■「深場でキャスティング&トローリングによるネイティブ・レインボー狙い」

丸沼 午前6時30分、「管釣状態」のボート置き場付近の騒ぎが一段落したので、続いて、深場へのアプローチを開始。

 スプーンを使って、移動中はトローリング、各ポイントではキャスティングです。

 カニの鼻、エラ沢入り口、八丁下、毒蛇の岩、オハナクボ、シラバト、ダムサイト、マズメ通し、タラワンドと左周りにボートを進めます。

 エラ沢~毒蛇の岩~オハナクボのあたりでヒットが集中します。

ニジマス(43センチ)in丸沼ルアー・フライ限定特別解禁(2008/4/26) こちらのネイティブ・レインボーは、執拗にファイト&ジャンプを繰り返して、本当に最高ですね(^_^)。

 キャスティング&トローリングで、長男は、40~30センチのニジマスを6匹、よっしーは、43センチを筆頭に、40~30センチのニジマスを計5匹追加(うち1匹はミノー)。

 霧も出てきたので、午前11時に終了しました。

■「ブラウンは大物賞ならず」

 受付で聞いたところ、今日はブラウンの55センチが出たそうで、大物賞には届かないことが判明しました。

ブラウントラウト(48センチ)in丸沼ルアー・フライ限定特別解禁(2008/4/26) 浅瀬で記念写真を撮って、リリースしました。

■「感想」

 長男は、48センチのブラウンと11匹のレインボーを釣って大・大・大満足。いい想い出になったようです。

 よっしーも、初めて丸沼ブラウンに目にすることができたし、元気な丸沼ネイティブレインボーに再会できて、楽しい一時を過ごすことができました。

 父親としては(&よっしーとして)、ちょっと情けない釣果でしたが、長男が喜んでくれたということで、良しとしましょう。

 また、ちょっと恥ずかしいことですが、長男の釣り(ルアー選択、攻め方)に、いろいろと教えられることが多く、とても勉強になりました(^_^;)。

 今日の結果も活かしつつ、新しいことに挑戦しながら、今年も丸沼に通いまーーす。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

中禅寺湖釣行(2008/4/25)

【日時】2008年4月25日(金)、5時~8時

【場所】中禅寺湖(金谷ワンド)

【天候】雨のち曇り時々晴

【風】 なし

【水温】未計測

【釣果】-

【タックル】ベイトタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH、リール:アブ・ガルシア アンバサダー・4601c3、ライン:ナイロン14lb、ルアー:スプーン(18~21グラム))

【レポート】

 午前中のみ休暇、午後から仕事。

 中禅寺湖へ行ってきました。

中禅寺湖釣行(2008/4/25) 午前4時30分到着。 時々、小雨が降る絶好(?)の天気。

 平日なので、辺りに釣り人もいません。

 「もしかして?、デカレイクが釣れちゃったりして」なんて妄想が膨らみます。

  時々さざ波の立つ、湖面に向け、ベイトタックルでスプーンをキャスト・・・。

 天気の方は、雨も上がって、晴れ間も見えてきました。

 表層、中層、底とスプーンを通していきます。

 一回ぐらい反応があってもいいと思うのですが・・・、結局、またしてもノーバイト。

 午後から仕事があるので、早めに引き上げました。

 中禅寺湖修行、当分続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

アクセス件数 20万件突破!

2008年春の瀬戸内海(愛媛県松山市)の風景  2005年9月3日にブログ「よっしーの散歩」を開始して、1年目の総アクセス件数は3万4千件、2年目は10万6千件。

 最近は、1日当たりの平均アクセス数は800件となって、ついに2008年4月19日(2年7ケ月)に、20万件を突破しました。

 なんか信じられない数字ですね(^_^)。

 これも一重に、読者の皆様のお蔭です。心から感謝していますm(_ _)m。

 よっしー自身が栃木ライフを楽しんでいるところ(ルアーフィッシング等)を紹介して、栃木の素晴らしさPRしたい一心で続けてきましたが、ここまで続けることができたのは、何といっても皆さんの応援、特にアクセス件数の伸びが大きな励みになっています。

 これからも頑張って続けていきたいと思いますので、よろしくお願いしまーーすm(_ _)m。

※ 写真は本文と関係ありません.「2008年春の瀬戸内海(愛媛県松山市)の風景」です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

2008年丸沼のルアー・フライ限定特別解禁に参加!

2007年の丸沼解禁  「丸沼解禁」の声を聞くと、2008年の「栃木のトラウト・ルアーフィッシング」もいよいよ本番突入です。

  今年の丸沼のルアー・フライ限定特別解禁は、4月26日(土)と27日(日)。

 今のところ、26日(土)に参加する予定で、この日のために、車のスタッドレスタイヤも、まだ履き替えずにいます。

 去年、4月21日の丸沼解禁に初めて参加して、あの「なかなか釣れない丸沼」で、初めて爆釣を経験して本当にびっくりしました(釣れているのは放流魚であって、ネイティブ・レインボーではありません(^_^;))。

2007年の丸沼解禁で釣ったレインボートラウト  しかし、2007年の丸沼で、調子が良かったのは解禁日だけ。

 年間通じて、50センチオーバーの丸沼レインボーは釣れず。

 禁漁前の11月には、なんと「3回連続のボウズ」と厳しい洗礼を受けました。

  今年こそ、丸沼のデカ・レインボーの顔を拝みたいものです。

 それと、菅沼と1年交代で解禁する大尻沼が、6月1日に解禁するので、こちらにも時々行こうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

鬼怒川(川治・藤原地区)釣行(2008/4/12)★

【日時】2008年4月12日(土)、8時~10時

【場所】鬼怒川(川治・藤原地区)

【天候】晴

【風】 時々、弱い北の風

【水温】未計測

【釣果】ヤマメ1匹(20センチ)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(7g、緑銀)

【レポート】

 2008年4月12日(土)、午前7時。

 朝一の中禅寺湖での初釣行を終え、帰ろうと思いましたが、まだ時間があります。

  足を伸ばして、鬼怒川(川治・藤原地区)に寄ることにしました。

~~~~~~

 午前8時から、川治地区に入って、ポイントを車で移動しながら、釣り下がります。

  昨日の雨の影響もあって、水量はやや多く、少し濁りが入っていて、見た目にはいいコンディション。

 釣り人がいないところでは、爆釣しちゃうんじゃないかと思いつつ、スプーンをキャストしますが、信じられないくらい反応がありません(^_^;)。

鬼怒川(藤原地区・上滝オートキャンプ場)  水温が低くて活性が上がらないのでしょうか。

 どんどん下流に降りてきて、ついに鬼怒川の上滝オートキャンプ場前まで来てしまいました。

 餌釣りの人6名、ルアーマン2名。

 河原に腰掛けて、様子を見ることにしました。

 餌釣りの人がヤマメらしき魚を1匹釣ったのを見た以外は、ほとんど釣れてません。

 これだけ釣り人が入っているということは、放流があったりして、有名なポイントなのでしょう。

ヤマメ20センチin鬼怒川(藤原地区・上滝オートキャンプ場)(2008/4/12) 魚達は、多くの釣り人に警戒してスレ切っているようです。

 だれもいない上流の流れ込みに入ることにしました。

 石の上に立って、ダウンストリームにスプーンを投げて、ただ引きしていたら、5投目にチビ・ヤマメ(20センチ)が遊んでくれました(^_^)。

~~~~~~

 鬼怒川の川治・藤原地区には、毎年、ニジマスやヤマメが放流されています。

 大半は、すぐに釣り上げられてしまうと思われますが、数は少ないながらも、プール等で、大きく育ってデカ・マス(特にニジマス)になっているものもいるはず。

 ストリームのネイティブ・レインボー狙いで、男鹿川~鬼怒川(川治・藤原地区)にも、通う予定です。

P.S

 先日、男鹿川・鬼怒漁協の年券も購入しちゃいました。これで年券は、鬼怒川、那珂川と合わせて3つになりました(^_^;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

2008年中禅寺湖初釣行(2008/4/12)

【日時】2008年4月12日(土)、5時~7時

【場所】中禅寺湖(金谷ワンド、金波前)

【天候】晴

【風】 なし

【水温】未計測

【釣果】-(ノーバイト)

【タックル】ベイトタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH、リール:アブ・ガルシア アンバサダー・4601c3、ライン:ナイロン14lb、ルアー:スプーン(18~21グラム))

【レポート】

 4月から業務が変わって、週末はやや疲れが溜まっているのですが、限界を超えてヘトヘトになっている訳ではありません。

 週末は、「ゆっくり疲れを取る」のか「大好きな釣りに行ってストレス発散する」のか、どちらかを選択することになります。

~~~~~~

 2008年4月12日(土)、ふと目醒めて、枕元の時計を見ると午前3時。

 このまま寝続けるか、思い切ってどこかに釣りに行くか・・・。

 どこからともなく、「中禅でデカ・レイクが待っているよ!」という声が聞こえてきました(^_^;)。

 多少の疲れはありますが、「大好きな釣りで疲れを吹っ飛ばすこと」に決定。

 2008年初となる中禅寺湖釣行です

~~~~~~

 一路、宇都宮から高速を使って中禅寺湖へ

 1時間程で到着(宇都宮って、釣り人にとって最高のロケーションです)。

 釣り券を買って、午前4時30分に、金谷ワンドへ。

中禅寺湖(金波前) 釣り人はポツポツ。

 湖面は鏡のようで、ベタ凪状態。かなり釣れそうにない状況です。

 午前5時頃から、ベイトタックルでスプーン(18グラム)のキャスト開始。

 表層から徐々に下層までカウント・ダウンしながら、泳層を変えていきます。

 最後は、フリーフォール後のボトム・バンピング。

アブ・ガルシア アンバサダー・4601c3  これをポイントを変えたりしながら繰り返しますが、反応はありません。

 金谷ワンドから金波前に移動しても同じ。

 状況も変わりそうにないので、午前7時に撤収しました。

 知り合いは、今シーズン中禅寺湖に2回来て、1回目に60センチのレイクトラウト、2回目に40センチのブラウントラウトと絶好調ですが、よっしーは、「オデコ」が続いてしまうかも・・・・(^_^;)。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

テレビ放送のザ・フィッシング「幻魚サクラマス(本波幸一氏)」を見た感想

 2008年4月5日(土)、17時30分から、テレビ東京の「ザ・フィッシング」という釣り番組でやっていた、本波幸一さんの「幻魚サクラマス」を御覧になった方も多いのではないでしょうか。

 よっしーは、今年の3月に山形県のアングラーのブログを見ていた時、「本波幸一さんが山形県の赤川に来ていて、サクラマスを釣ったところが、4月5日のザ・フィッシングで放送される」という情報を得ていたので、この日は釣りに行かず、自宅でゆっくり見ていました。

 3月中旬の4日間、本波幸一さんのサクラマスのルアー・フィッシング同行取材の番組です。

 結果は、さすが本波さん、2日と4日目に1本ずつのサクラマスを見事に釣り上げていました。

 サイズは59センチと65センチだったと思います。

 それで、この30分番組を見ていて、よっしーが、なるほどと思ったことが3点ありました。

【1点目】「スプーンの操作」

 水温が低いためサクラマスが底に張りついているそうで、底狙いのため、アップクロス~正面にスプーンをキャストした後、ゆっくりリーリングしていくのですが、そのリーリングを時々停めていました。

 確実に底を泳がせるために、リーリングを止めて、スプーンを底に落しているんですね。

 よっしーの場合、鬼怒川や那珂川の中流域での釣りが中心なので、スプーンをこのように泳がせたことはないのですが、今度、やってみようと思います。

ダイワ・チヌークの青銀 【2点目】「スプーンに、よっしーが大好きなチヌークの21グラム、青銀を使用」

 よっしーが、ヤマメやニジマス等のトラウトを狙うに、圧倒的に信用しているスプーン、それが「ダイワ・チヌークの青銀」です。

 7~25グラムのチヌークを状況によって使い分けています(写真の青銀のチヌーク、色を塗ってある場所が、左右異なっているものがありますが、これは、よっしーがシルバー単色のチヌークを買ってきて、青色にセルフペイントしたものがあるためです)。

 本波さんも使っていることを知って、なんだかとても嬉しくなりました。

 やはり、こういうベーシックなルアーは、いつになっても使われ続けているんですね。

【3点目】「フックのカラー」

 本波さんがスプーンに付けていたフックは、シングルフックで色は黒、結び目はグリーンでした。

 フックの色が「黒」なのは分かりますが、結び目の色は「グリーン」なんですね。

 よっしーは、スプーンに付けるシングルフックは、チヌ針や丸セイゴをベースに自作していますが、結び目の色は、「赤」か「黒」にしています。

 フックのカラーは、「ルアーで魚を集めて、近付いてきたトウラトが、フックに食いつく」って場合もあると思っているので、結構重要視しています。

 最近よく使っているのは、フックの色が「黒」で結び目が「赤」のもの。

 「グリーン」がどの程度効くのか分かりませんが、これから、自作するフックの結び目には、「グリーン」も入れてみようと思います。

 しかし、こういう有名な方が釣っているところを見るのって、とっても参考になりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

珍鳥ヤツガシラに遭遇!(2008年4月、栃木県宇都宮市)

 栃木県内で年間1羽見られるかどうかという珍鳥「ヤツガシラ」を初めて見ることができました。

 以前から、ずっと「見たい!」と思っていた鳥なので大感激\(^_^)/。

 釣りで例えれば、「50センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメ、中禅寺湖の90センチオーバーのレイクトラウト、丸沼の60センチオーバーのネイティブ・レインボーを釣り上げた」感動に近いと言ったら、分かっていただけるでしょうか。

~~~~~~

【観察レポート】

  2008年4月5日(土)、栃木県宇都宮市内の水田地帯を車で走っていると、電線の上の変なシルエットの野鳥に気づきました。

 走りすぎて、車を道端に停めて振り返って、肉眼で見てみると「トンカチ頭の不思議な野鳥」。

 もしやと思い、ダッシュボードの愛用のニコンの双眼鏡を取り出して、覗いてみると、間違いありません、憧れの野鳥「ヤツガシラ」です。

ヤツガシラ  ラッキー & ブラボーーーー!

 まずは証拠写真と、手元にあったデジカメを最大望遠にして1枚撮影。

 車から出て観察していると、ポポ、ポポポと低く静かな声が響いてきます(ツツドリの声の音量を小さくした感じ)。不思議な声で鳴くんですね。

 お節介者のカラスに追われて、飛ぶ姿も目撃。フワフワした頼り無い飛び方。翼を広げた時に、初列風切に出る白いバンドが目立ちます。

 畦に降り立ち、土の中をついばんでいて、緊張すると、時々頭の上の冠羽を広げてました。

 一つ一つの行動を見るたび、心の中で、「スゲーーー!」を連発。

 これ以上観察していたらヤツガシラに視線で穴が空くのではないかという程、観察を堪能したので、次は写真撮影。

 急いで自宅に戻り、望遠レンズ(キャノン500ミリ)+キスデジを持参して、1時間後に来てみましたが、残念ながら、再び発見することはできませんでした(^_^;)。

 付近の水田地帯を車でぐるぐる探し回ったのですが・・・、既にどこかに飛んでいってしまったようです。

 手元の図鑑によると、ヤツガシラは旅鳥として、日本では3月下旬から4月上旬に観察されることが多いとのこと。

 渡りの途中、ちょっと疲れたヤツガシラが偶然降り立ったところに、幸運にも居合わせることができたようです。

 「バードウォッチング」も「釣り」も、やはり地道にフィールドに通っていれば、いつか必ずチャンスが訪れるということですね。

 一生の記憶に残る、思い出深い一日になりました。

~~~~~~

【追伸】

アオサギ ○ せっかくキャノンのNEW FD500ミリ+キスデジを持ち出してきたので、近くの水田にいたアオサギを撮影してみました。

 野鳥撮影は久しぶりでしたが、アオサギは、あまり動かない野鳥なので、なんとか撮れました。

 ちなみに、撮影システムは、「キャノン NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL(キスデジ)」+三脚(スリック)。 焦点距離は、500mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(キスデジ)=約1,120mmの超望遠。

 これを車内に設置して撮影しました。

○ この「ヤツガシラ」で、よっしーのライフリスト(国内での野鳥観察種類数)は254種になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

ヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6)★

【日時】2008年4月6日(日) 9:00~10:00

【場所】栃木県宇都宮市内の某河川(里川)

【天候】晴

【水温】未計測

【 風 】時々、弱い南の風

【釣果】ヤマメ1匹(29cm)

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:5'6"、リール:ダイワ・エンブレムZ 1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(スーパーベスパ、5g、赤金)〕

【レポート】

満開の桜  2008年4月6日(日)

 ここ宇都宮でも、ようやく桜が満開です。

 鬼怒川には、釣り人がチラホラ。

 土手沿いの草むらでは、たくさんの土筆が顔を出しています。

 時計を見ると午前8時30分。

土筆(つくし)   今日は、東古屋湖のスーパーレインボー大会。寝坊して、行きそびれてしまったので、鬼怒川チェックに来ています(^_^;)。

 午前中はフリー。さーーて、どこに行きましょう。

 気持ち的には、中禅寺湖の今シーズン初釣行に行きたいところですが、いかんせん時間が足りません。

  しばらく車の中でお茶を飲みながら、あれこれ考えた挙げ句、行き先を宇都宮市内の里川に決定。

 先日、爆釣したのは、好条件が揃ったおかげ。日が昇った悪コンディションで釣れるかどうか、確かめることにしました。

 午前9時に到着。

 最初は、トップでチャレンジ。

 バッタ・ルアーをキャスト。これは、さすがに無理でした。

 続いて、スプーン(スーパーベスパ、5グラム、アカキン)をキャストしてリトリーブを繰り返します。

  ポイントを移動しながら10~15投した時、右手にグ・グンっとヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6) 重量感のある感触が伝わってきました。

 いつになく、サイズが大きいようです。

 水中で体をくねらせて、ローリングしています。

 足元に寄ってきたのは、グッドサイズのヤマメ。

 すかさず左手を川の水に濡らして、ハンド・ランディング。

 メジャーを当てると、29センチもありました。

ヤマメ29センチ in 宇都宮の里川(2008/4/6)  こんな立派なヤマメが、真っ昼間に釣れたりするんですね。いやー、びっくりしました。

 良く見ると、さすがにいい顔つきしています。

 背中の傷は、身の危険を感じるようなシーン(釣りも含む)に、何度も遭遇しつつも、逃げ延びてきた証。まさしく勲章です。

 よっしーのスプーンにバイトしてくれて、休日の一時、楽しませてくれたことに感謝して、そっとリリースしました。

 その後は、スプーンを変えても反応はなく、午前10時には引き上げました。

 昼間なので、さすがに爆釣はしませんでしたが、ラッキー(超)とはいえ、このサイズのヤマメが釣れることが分かって勉強になりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

マラソンと釣り

 マラソンのゴールの瞬間。

 汗まみれでよろけながら辿り着くランナー。感激のあまり泣き出す人もいます。

 とあるテレビのクイズ番組で、ホノルルマラソンで、ゴールした日本人の参加者へ「なぜマラソンを走のですか?」と質問して、その答えのランキングをやっていました。

 「1位は何なのかなーー」なんて、ぼーっとしながら見ていたら、ぶっちぎりのナンバー1は「ゴールの達成感を味わいたいから」。

 日々の練習のつらさ、それを乗り越え、42.195キロ走り切った達成感が、ダントツの1位でした。

 「マラソン、達成感かーー」と思った瞬間、自分の釣りと似ていることに気がつきました。

 よっしーは、2007年の鬼怒川本流に99日通って、結果は「本流ヤマメ3匹」。

 仕事前の早朝や仕事後夕マズメの1時間以内のチョイ釣りが多いとは言え、ほとんど「オデコ」。

愛用スプーン(チヌーク17グラム)  通いつめて、通いつめて、ついに来たバイト。ランディング。足元の水辺に横たわる鬼怒川スーパーヤマメ(45センチ&38センチ)を見つめる瞬間の「達成感」。

  これって、マラソンとそっくりです。 唯一の違いと言えば、ゴール(鬼怒川スーパーヤマメ&大物トラウトを釣る)がいつ、どこにあるか分からないこと(^_^;)。

 相手が自然の生き物ですからねーー。1週間後なのか、1ケ月後なのか、それとも1年後なのか・・・。そして、そのゴールが、いくつあるのか・・・。

 2008年のよっしーのルアーフィッシングは、スタートしたばかり。

 どんな困難が、そしてドラマが待っているのでしょうか。

 今年も、新たなゴールを目指して、頑張りたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

男鹿川水系のリザーバー(人造湖)調査(2008/3/30)

Gijie(ギジー)の2008年5月号  Gijie(ギジー)の2008年5月号。

 特集は「Lake(湖)&Reservoir(人造湖)」。

 白石さんの「福島県・会津のリザーバー、湖で巨大化したニッコウイワナの末裔」。

 正影さんの「中禅寺湖、ショアからのヘビーウエイトLF」。

 瀾さんの「東古屋湖、ボトム・スプーニングが急所、浅春のスーパー美形レインボー」。

 などの記事を楽しく読みました。

 この中で、特に惹かれたのが、白石さんの福島県のリザーバー(場所は明らかにされていません)の記事。

 「人知れぬリザーバーで、52センチの大イワナを釣る」って、うーーん、最高の気分じゃないですか。

 以前クワガタ採集で、あちこちの林道をうろうろしていた時、深山で見たリザーバーを想い出しました。

 もしかすると、あそこにもデカ・イワナがいるかもしれないなんて考えていたら、いても立ってもいられません。

 2008年3月30日(日)、午前中に東古屋湖の様子を見に行った後、鬼怒川水系の林道を目指しました。

 お目当ての林道の入り口に着いたのですが、雪があって奥に進めません。

 林道には、雪がなくなってから来ることにして、男鹿川水系を調べることにしました。

 昨日に続いて、再び川治温泉内の商店で日釣り券を購入(年券買えば良かった)。

ヤマメ(25センチ) in男鹿川水系のリザーバー(2008/3/30)  男鹿川川治地区、五十里湖、三依地区等を転々と移動。

 とあるリーザーバーで、スプーン(14グラム)を表層リトリーブしてきたら、目の前で元気なヤマメ(25センチ)がバイト。

 どうやら、放流もののようです。写真を撮ってリリース。

 男鹿川水系は、川沿いに道路が走っているので、「人知れぬポイント」は見つかりませんでしたが、渓流釣りの方が多いせいか、リザーバーには、ほとんど釣り人がいません。

 こういう状況って、やる気が出てくるんですよねーー。

 何カ所か、それらしいポイントが見つかりましので、ちょっと通ってみたいと思います。

 しかし、今年は、鬼怒川本流、那珂川本流、中禅寺湖、丸沼、東古屋湖、そして男鹿川&鬼怒川水系リザーバーと、ちょっと欲張りすぎかもしれません。

 「虻蜂取らず」にならないようにしたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »