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2008年6月の11件の記事

2008年6月29日 (日)

シャロークランク1号、完成してはみたものの・・・

シャロークランク1号  サイズが小さくて簡単にバルサから成形できるので、遊び半分で作ってみたシャロークランク。

 完全な練習モードのため、仕上げの塗装とかはルアーペイント用のカラー(真っ黒)をちょっと塗ってお終いという超手抜き作品(全長4センチ、重量7グラム)で、あっと言う間に完成しました。

 テスト釣行の前に、水槽に浮かべたところ・・・・、リップの重さを計算に入れていなかったため、御覧のとおり、極端な前傾姿勢。

 お風呂でラインを付けて引いてみると、泳ぎはまずまずですが、極端な前傾姿勢のせいか、泳ぎ出しがスムーズにいきません。

 早速、近くの里川(時々ニジマスが釣れます)でテストしてみました。

 ここでのシャロークランクの使い方は、もっぱらただ引き。

 表層をクネクネと泳いでいますが、ちょっとサイズが大きい感じです。

 1時間程やってみて、「グンッ」と、結構しっかりしたバイトが1回だけありました。

 こんなクランクにもバイトしてくれる元気のいいニジマスがいたようです(^_^)。

 ハンドメイド・ルアー1号ということですし、最初はこんなもんでしょう。

 次に作る時は、水平姿勢が維持できるよう、フックの位置を少し前に、またシンカーの位置を少し後ろにずらしてみようと思います。

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2008年6月28日 (土)

2008年鬼怒川本流・スーパーヤマメの6月の状況&今後の見通し(2008/6/28)

【2008年6月の状況】

まともに雨が降らない6月でした。

 よっしーは、6月5日にスーパークラスの2バラシがあっただけで、いまだに1匹も釣ってません(^_^;)。

 ほぼ同じ時期に、50アップや40~48センチの情報が少し入っただけ。

 よっしーは、中旬以降も、時々、鬼怒川に足を運んでいましたが、残念ながら本気になって釣るようなグッドコンディションの日は全くありませんでした。

【今後の見通し「短期決戦、7月が勝負の時」】

 スーパーヤマメ達は、じっと底の方にいて、アユなどのベイトを食べて、じっくり、じっくりと成長を続けているようです(仕事帰りに様子を見に行った時、デカライズを目撃したこともありました)。

 また、6月上旬にスーパーヤマメの情報が少し出たことを考慮すると、その後、ほとんど釣られていないので、例年にないほど、デカヤマメが溜まっているものと思われます。

 あとは、チャンスがいつ来るか。

 雨が降って川に変化が出ないと、何度鬼怒川に足を運んでも、ひたすら「ボ」の繰り返しになります。

  6月29日から30日にかけて、久しぶりに雨が降るそうなので、7月の早々に釣果情報が上がる可能性大です。

 8月に入ると、水温が上がってきて、ほとんど釣れなくなることが多いので(せいぜい8月上旬まで)、2008年の鬼怒川スーパーヤマメは短期決戦、「7月が勝負の時」になりそうです。

 グッドコンディションの日は、あったとしても4~5日程度、となると、少ないチャンスを確実に物にするフットワークの軽さが、釣果に結びつくことになります

 よっしーは、いつも通り、地元宇都宮に住んでいる地の利を活かして、仕事前後のチョイ釣りで勝負をかけます(今年は、このまま釣れずに終わりそうな予感もしていますが・・・(^_^;))。

 最近、自宅でハンドメイド・ミノーを作りながら、ちょっと達観してみて、「こういう年があって、スーパーヤマメが釣られず、その遺伝子が残ることが、これから長い間、鬼怒川スーパーヤマメのルアーフィッシングを楽しんでいくためには必要なことではないか」、なんて考えたりもしています。

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2008年6月26日 (木)

どなたか「とちぎルアーフィッシングガイド」を出版してくれませんか?

 ブログをやっていると、時々、「どこで釣れるんですか?」なんて、メールをいただくことがあります。

 メジャーなポイントを中心に紹介させてもらっていますが、こんな時にいつも思うのは、「とちぎルアーフィッシングガイドがあったらいいな」ということ。

 実際、これだけ自然に恵まれて、鬼怒川、那珂川、中禅寺湖、東古屋湖等と全国屈指のルアーフィッシング・フィールドがあるにも関わらず、まとめて紹介しているガイドブック(本)はありません。

 たいていの方は、ギジー(Gijie)などの雑誌で時々紹介されている記事やホームページ&ブログを読んだり、行きつけの釣具店で情報を入手したりしているのではないでしょうか。

 まとまって書かれた記事もありますが、大半は断片的な情報です。

 教科書・バイブルとなるようなガイドブックがほしいんですよねーー。

 細かい内容は必要ありません。主なポイント&コツ等の概要だけでいいのです。

「栃木の釣り 渓流・管理つり場編 FIELD ONEフィールド1(下野新聞社、2600円+税、2001年9月10日 2刷発行)」  豊富な自然に囲まれた「とちぎのフィッシング・ライフ」を盛り上げていくためにも、どなたか「とちぎルアーフィッシングガイド(仮称)」を出版していただけないでしょうか?

【写真】

 写真は、現時点で唯一と思われる栃木県内の鬼怒川水系河川のルアー&フライのガイドブック「栃木の釣り 渓流・管理つり場編 FIELD ONEフィールド1(下野新聞社、2600円+税、2001年9月10日 2刷発行)」です。

 釣りのロマンをかき立てる仕上がりがとても気に入っていますが、7年前の出版なので、ちょっと内容が古くなっています。

 残念ながら、鬼怒川本流ヤマメについては、40センチ以上の大型のスーパーヤマメが釣れる状況や釣法に関する今の情報がほとんどありません。

 7年前はこんな感じだったのかなーー、なんて比較する楽しみはありますが・・・(^_^;)。

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2008年6月23日 (月)

ハンドメイド・ミノー1号、ちょっとヘビーに作り過ぎちゃいました

Img_83341  始めたばかりのハンドメイド・ルアー作り。

 ミノー1号は、「Dコン85(14.5グラム)より、さらにヘビーウェイト」のシンキング・ミノーです。

 スタイル的にはDコン85を真似てみましたが、ウェイトに2号と3号のナツメオモリを使ったため、強度不足を心配して、幅や高さが設計より、かなり大きくなってしまいました。

 ウレタンコーティング剤でディッピングした後の重量は、なんと26グラム。

 ちょっとヘビーに作り過ぎちゃったようです。これじゃ、泳がないだろうなーーー(^_^;)。

 まー、せっかくですから、練習も兼ねて、ペインティングまでやってみようと思います。

 また、既にミノー2号も作り始めていて、1号の反省から、高比重タングステンウェイトを使ったので、1号より細身でシャープな仕上がりになって、かなりいい感じです。

 今日からウレタンコーティング剤のディッピィングを開始しています。

 ミノーの上に写っているのは、シャロークランク(6グラム)。

 大尻沼でトップで釣れるか試してみようと遊び半分で作ってみました。

 シャロークランクは超簡単に作れるので、今度は、少しセミっぽいタイプにもチャレンジしてみようと思います。 

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2008年6月20日 (金)

栃木県内で初めてアカショウビンの声を聞きました(2008/6/20)

 2008年6月20日(金)、久しぶりの平日の休暇です。

 前日、職場の飲み会で、少しダルかったので、お散歩気分で、県内の山間部をプラプラすることにしまた。

 たまには渓流もいいかなーー、なんて軽いノリで、男鹿川で小型のスプーンやスピナー、ミノーを投げてみます。

山中に咲いていたきれいな花  本気を出さないとだめかと、ウェーダーを履いて、ちょっと気合い入れてみますが、水中からの反応はありません(^_^;)。まーー、こんなもんでしょう。

 日陰の水際に腰掛けて、ボーーーーッとしていたら、だんだん眠くなってきて、少し昼寝しちゃいました。

 男鹿川を適当に切り上げて、五十里湖へ。

 五十里湖は、少し前とは比べ物にならないくらい減水してます。

 以前、スプーンをロストしたところの底にヤナギの木が生えていることも分かりました。

 水は、緑色で、濁りが入っていて、釣れそうな気配全くなし。

 足元を大きな鯉が悠々と泳いでいきます。

十里湖畔の林  釣りは、早々に撤収モード。そろそろ帰ろうかと思った時、時間は午後1時20分頃、遠くの山中から、「キョロロロロロロ・・・、キョロロロロロロ・・・」という鳴き声が聞こえてきました。

 この声はもしや・・・・、そう「アカショウビン」の声です。

 全身真っ赤、デカイ・カワセミのようなスタイルで、バードウォッチャー憧れの野鳥です。

 宮崎県で聞いて以来、栃木県内で聞いたのは、もちろん初めて。

 県内のバードウォッチャーでも、県内でアカショウビンの声を聞いたことのある人って、そんなに多くないと思います。

 超ラッキーです\(^_^)/!

 山中を少しずつ移動しながら、15分程、鳴き続けていました。

 釣りはさっぱりでしたが、アカショウビンの声を聞けただけでも、来た甲斐があったというもの。いい気分転換になりました。

 ちなみに、今日確認した主な野鳥は次のとおりです。

 アカショウビン(S)
 サンショウクイ(S)
 アオバト(S、アオバトっていうのも結構珍しい方だと思います。アーーウーーー、アーーウーーーと野鳥の鳴き声とは思えないような変な声です)。
 ツツドリ(S)
 キビタキ(S)
 ヤマセミ(S・C)
 タカsp(V、クマタカ・ハチクマ・トビ・ミサゴ・ハヤブサではない大型のタカ.おそらくオオタカと思われます.ワシ・タカ類の識別能力は落ちました)。

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2008年6月17日 (火)

トップ(セミルアー)でニジマス(43&38cm) in大尻沼(2008/6/14)★

 トップ(セミルアー)で、ニジマス(43センチ)が釣れました!

【日時】2008年6月14日(土) 10時30分~17時

【場所】大尻沼(群馬県片品村)

【天候】晴れ

【風】 やや強い南西の風

【釣果】よっしー:ニジマス1匹(43センチ)、バラシ3
      長男  :ニジマス1匹(38センチ)

【タックル】 スピニングタックル[ロッド:ダイワ・シルバークリークS・7'9"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:セミルアー等]

【レポート】

大尻沼(2008/6/14)   2008年6月14日(土)、丸沼の下流にある大尻沼に長男(中3)と行ってきました。

 大尻沼は、ルアー・フライのボートのみ(陸っぱり禁止)、キャッチアンドリリース、完全予約制(環湖荘 0278-58-2002)で、菅沼と交代で隔年で解禁になるフィールドです。

 よっしーは、初釣行になります。

 午前10時に、丸沼の環湖荘で受付。料金は、入漁料2,100円/人、ボート代3,200円。今回は2名+ボート1艘で計7,400円。

 受付のお兄さんに様子を聞くと、「今日の申込みは満杯状態です。みなさん受付は済んでいて(既に釣っている)、お客さんが最後になります」。

 ビリでした(^_^;)。

■「スタートから沈黙続き」

 ここでのターゲットは、ネイティブのニジマス(レインボー・トラウト)とブラウン・トラウトになります(ブルックもいるそうです)。

 午前10時30分から、ボートを漕ぎ出しました。

  ボートは一番奥の丸沼ダムの方に集まっています。

  初めてでポイントがよく分からないので、手漕ぎトローリングをしながら、奥までボートを進めます。

 みなさんボートを岸近くにつけて、岸際をフライで狙っています。

 岸際ばかりに魚が集まっていることは考えられないので、邪魔にならないところにアンカーを下ろして、2人でスプーンやミノーをキャストし始めました。

 正午まで頑張っても沈黙したままです。

 時々、岸際のフライマンが釣り上げているのが目に入ります。

 どうやら、魚達は私達のルアーに見向きもしてくれないようです。

 ここを諦め、下流のボート置き場を目指して、ポイントを転々としながらキャスティング&トローリングしてみても、ノーバイトが続きます。

 この時点で、かなりの高確率で「オデコ」になることを覚悟しました(^_^;)。

■「トップでニジマス・ゲット!」

 午後2時過ぎ、全然釣れなくて、長男も少し飽きてきたので、岸際にボートを停めて、ベイトタックルのキャスティング・レッスンを始めることにしました。

 基本的な使い方を少し教えた後、長男に自由に練習させることにして、よっしーは、どうしたら釣れるか作戦を練ることに・・・。

○ スプーン、ミノー、スピナーで全くダメ。

○ 釣っている人はほとんどがフライマンで、皆岸際狙い。

○ 岸際をゆっくりエレキでボートで移動しながら、木陰をフライで順々に攻めている、湖版テンカラ釣りのようなフライマンもいます。

○ 周りの森からはエゾハルゼミの鳴き声。

○ 水面には小さな虫が多数、それを狙うライズが時々・・・。

 なーーんて状況を頭の中で一つ一つ確認していたら、「ニジマスの場合、どんなにサイズが大きくなっても、虫しか食べない状態になることがある」ということと、さらに「セミルアーによるトップ」という方法に気がつきました。

 早速、長男が持っていたセミルアーに付け替えて、岸際1メートル程の木陰の水面にキャスト。

 ホットケして3分ぐらい経った時、いきなり「バシャ!」と水しぶき。

 水面での激しいバイトに、鳥肌ゾクゾク、心臓ドキドキです(^_^)。

 来るもんですねーーー。

 フッキングはしなかったものの、「セミルアーによるトップ」にようやく辿り着きました。

 「今日はトップだ、セミのホットケだ!」と長男に言いながら、すぐに同じポイントにキャストして、ボートの上から、親子二人で、水面のセミルアーをじーーっと凝視します。

 この雰囲気、ウキ釣りに近いものがあって、懐かしい感じがします(^_^;)。

 しばらくして、ジュポッ!とセミルアーが水中に引き込まれて、フッキングした魚が水面でバシャバシャ!と大暴れ、ついにヒット!
トップ(セミルアー)でニジマス(43cm) in大尻沼(2008/6/14)
 岸際でかかったので、潜って水際の草や木に絡まないよう早めに寄せます。

 よっしーの大尻沼の初物は、トップによる43センチのニジマス(レンインボー・トラウト)でした。

 リリースするまでのほんの僅かな間、野生化した顔つき、先の尖ったきれいなヒレ、引き締まったプロポーション、山上湖の素晴らしい魚体を愛でて、至福の時間を楽しみました。 

 さーーてと、次は長男の番です。

 よっしー一人、いい思いをする訳には行きませんから・・・。

 同じポイントで時々ライズが見えているので、まだ魚は散っていないようです。

 再びセミルアーのホットケを始めてから15分ぐらいした時、ガバッと水しぶき!

トップ(セミルアー)でニジマス(38cm) in大尻沼(2008/6/14)  またまた来ました!

 長男は、管釣でトップに慣れているせいか、余裕でリーリングしてます。

 後ろで見ているよっしーの方が、バラさないか、心配で慌てているくらいです。

 こちらも、御覧のとおりきれいな38センチのニジマスでした。

トップ(セミルアー)でニジマス(38cm) in大尻沼(2008/6/14)  今度は、よっしーが水際で魚を支えて長男が撮影。

 長男は、トップで釣ったのが嬉しいのか、デジ一眼で自由に撮れるのが嬉しいのか、ひたすらシャッターを押し続けていました(^_^;)。

  リリースした後、ボートの上で、持ってきた水筒のお湯でコーヒーを作って、二人で祝杯を上げました。

 その後は、同じように岸際をトップ(セミルアー等)やミノーなどで狙いましたが、よっしートップ(セミルアー)でニジマス(38cm) in大尻沼(2008/6/14) にバラシが3回あっただけ。

 それでも、バラシうち1回は、かなり面白いトップ用ルアーによるものだったので、今後につながる大きな収穫になりました。

 午後5時にタイムオーバー。

■「感想」

 よっしーは、目指すルアーフィッシングとして、

 ◇第一の目標「きれいなストーリーを描く」

 ◇第二の目標「ネイティブの大物(50センチオーバー)を釣る」

 ◇第三の目標「トップで釣る」

  という3つの目標を掲げています。

 今日は、第一&第三の目標を達成したことになります。

 50センチ以上が釣れれば、全ての目標をクアリする「グランドスラム」となりましたが、そうそう簡単には行かないものです。

 それでも、何といっても憧れの「トップ」で、しかも親子で、ネイティブのニジマスを釣ることができたので大満足です。

 水面でガバッと派手なバイトの瞬間は興奮度&刺激度120%。

 「トップによるトラウト・ルアーフィッシング」って、本当に最高です。

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2008年6月15日 (日)

よっしー専用&鬼怒川本流ヤマメ用ハンドメイド・ミノー作りを始めます

 2008年6月5日(木)、宇都宮地区の鬼怒川本流で、40センチ前後のデカ・ヤマメをバラシた時、悔しさ以上に感じたのが、「やるせなさ」&「少し寂しい」気持ち。

 「狙った時合に、狙ったポイントで、得意のルアーで、狙った通りにバイトがあった」=「よっしーの鬼怒川本流ヤマメの一つのパターンがほぼ完成」。

 どうやら、いくつかあった目標の一つをほぼ達成したということで、少し燃え尽きた気分になってしまったようです。

 その後、「趣味なんだし、そんなに頑張らなくたって、好きな時に好きなように、釣って楽しければいいじゃん! 釣りたいから釣る、そう考えることできないのかなーー」なんて自分自身に言い聞かせてみても、この気持ちを変えることができませんでした。

 開高健が言っていた「安住すると、停滞すると、水は腐るでえ」という口癖。まさしくこれが、よっしーの体に染みついちゃっているようです(^_^;)。

  目標を達成して、その成果に安住することは出来ない体質なんです。

 とすれば、新たな目標を設定するのみ(こういう性質を「タイプA特性」といいます。困ったもんです)。

買ったばかりのハンドメイドミノーの材料など  引き続き、50センチオーバーの鬼怒川スーパーヤマメを釣るという目標はあるものの、他のパターン開発は、また手掛かりもなく、試行錯誤の状態が続いていて、残念ながら具体的な目標にはなりません。

 という訳で、次なる目標、それは「よっしー専用&鬼怒川本流ヤマメ用ハンドメイド・ミノー作り」です。

 このアイディア、少し前から練っていて、ミノー作りに関する本や雑誌を揃えていたのですが、まずは「釣る経験」を増やすことが何よりも大事ということで、ペンディングにしてました。

 目指すのは、「よっしー必勝パターンの時合に、ベイトタックルで確実に鬼怒川スーパーヤマメを釣るためのオリジナル・ミノー」の作製。

 愛用しているDコンタクト85は、とても良くできたミノーですが、よっしーのフィッシングスタイル(ベイトタックル)には、少し物足りない印象があります。

 すでに頭の中には2パターンほど大まかなイメージができあがっています。

 ミノーは、バランスや形などの違いで、ウォブリングやローリング、ヒラ打ち等、様々な動きが出るので、鬼怒川本流用となると、かなり苦戦することは間違いありません。

 じっくり時間をかけて作り上げていこうと思います。

 有言不実行となるか(よっしーの場合、これがよくあります(^_^;))、有言実行しても、果たしてそのミノーでヤマメが釣れるのか・・・、どんな顛末が待っているのでしょうか。

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2008年6月14日 (土)

掲示板「釣り情報」スタート!

 この度、みなさんと釣果情報等の情報交換するため、掲示板「釣り情報」を始めることにしました。

 よっしーの散歩のトップページの「リンク(とちぎの釣り・個人)」に設置しました。

 私自身、みなさんに教えていただくことが多くて、気のきいたコメントができないかもしれませんが、一緒に楽しんでいきたいと思いますので、鬼怒川本流ヤマメ情報や栃木県内の釣果情報なんかを気軽に書き込んでくださいね。

 あっ、それから、読んでいる皆さんが不快に思われるような不適切な発言は、場合によって削除することもありますので、御協力よろしくお願いしますm(_ _)m。

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2008年6月 8日 (日)

ルアーフィッシング用スプーンのセルフペイント、楽しんでみませんか

セルフペイン用の塗料など  ルアーフィッシング用のスプーンは同じメーカーの商品でも、大きさ(重さ)やカラーが違っているものがたくさん売られています。

 以前は、色違いや予備も含めて買い集めていましたが、最近、お小遣いが絞られてきたせいで(^_^;)、安価なシルバーやゴールドのスプーン(チヌーク、クルセイダー等)をセルフペイントして使い回すことが多くなってきました。

 ペイントに必要なものは、釣具店で売っているカラーリング用塗料、または100円ショップで売っているカラー・マニキュア etc。

 色は、赤(ピンク)、青、緑、黒などがあれば十分です。

セルフペイントしたスプーン&ノーマル・チヌーク  オーソドックスに、シルバーのスプーンの半分を青色に、または、ゴールドのスプーンの半分を赤色に塗ったりしています(塗料を使う時は、換気に気をつけてください)。

 色を変えたい時や失敗した時は、除光液等で落とせるので、何度でもリサイクルできます。

 微妙な色合いや形が影響する管釣はともかく、フィールドで活性の高い魚は、多少の色違いは関係なく、かなりの確率でバイトしてきます。

 流行りの最新のスプーンもいいと思いますが、セルフペイントしたオーソドックスなスプーンも結構楽しめます。

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2008年6月 5日 (木)

鬼怒川本流ヤマメと初コンタクト!(2008/6/5)

 2008年6月5日(木)の早朝、仕事前のチョイ釣りに、いつもの鬼怒川(宇都宮地区)へ。

 水量は、やや多め(減水中)、水温11度、濁りは少し入っている程度。

 いつものベイトタックルで、Dコン85をキャストしたら、なんと1投目にバイト。

 豪快なヘッドシェイクの後にバレました。

 今シーズン、鬼怒川本流ヤマメと初コンタクトになります。

 1投目に来たとなると、もしかして、いきなり超、超、高活性モードで幕開けか? と期待が高まります。

 少しずつポイントをずらしながら、キャストを繰り返していると、またしてもバイト。

 しかし、これまた惜しくもバラシ。

 いずれも、サイズは40前後って感じでした(逃がした魚は大きい?(^_^;))。

 ついに、鬼怒川スーパーヤマメのシーズンがスタートです。

 気合い入れて、鬼怒川通いますよーー\(^_^)/。

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2008年6月 1日 (日)

今週末の釣行は、まさしく散歩でした(^_^;)

 仕事が忙しくて、ウィークデーで釣りに行けるのは、仕事前のチョイ釣りのみ。

 そのチョイ釣りも、1週間に2日がせいぜい(これでも東京の方から見れば、十分過ぎるかもしれませんね)、今シーズン、よっしーは、ほぼ完全なサンデー・アングラーになっています。

TIGRIS DENS(ティグリス デンス)85USR 20グラム  今週末(5/31、6/1)も性懲りもなく、一人栃木県内のフィールドに出かけてきました。

 結果は言うまでもなく「オデコ」、散歩(ドライブ)に行ってきたようなものです(^_^;)。

  5/31の早朝は鬼怒川(宇都宮地区)、6/1の午後は五十里湖。  五十里湖でスプーンをチェイスするコマスを2回目撃した以外は魚っ気全くなし。

 なかなか釣れないですねーー(^_^;)。

  今年は、渓流に行くことをほとんどやめてしまったせいもあって、「オデコ」の行進が続いています。

 それでも釣りに行くのは、「いつかは釣れるかもという期待感&ドキドキ感」、それと「大好きな自然の中に浸って、自由になる時間が好き」だから。

 土日にリフレッシュすると、ウィークデーの仕事のノリも違ってくるんですよねーー。

 来週は、今週以上にドタバタした毎日が続きますが、週末に充電したパワーで乗り切っていこうと思います。

※ 写真は、鬼怒川スーパーヤマメ&那珂川サクラマス用に購入したハルシオンシステムの「TIGRIS DENS(ティグリス デンス)85USR 20グラム」です。

 さすがに20グラムもあるので、ベイトタックルでの飛距離も抜群です。 

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