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2008年7月18日 (金)

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18)★

 初めてハンドメイドミノーでニジマスを釣りました!

【日時】2008年7月18日(金) 10:30~13:00

【場所】男鹿川C&R(キャッチ&リリース)区間(栃木県日光市(藤原地区))

【天候】曇り時々雨、のち晴

【水温】15度

【 風 】-

【釣果】ニジマス1匹(40cm)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:ハンドメイドミノー(64ミリ、8グラム、カラー(背:黒、腹:シルバー))

【レポート】

 今日は、久しぶりの平日休暇。

 鬼怒川本流が、超渇水で全くダメということで、ハンドメイド・ミノーを持って、男鹿川C&R区間に行ってきました。

ハンドメイドミノーNo5  ここのニジマス(レインボー・トラウト)は、普段、釣り人のプレッシャーを受けてスレているので、使うミノーは、余ったバルサで作った「一番小さなミノーNo5」。

  一番小さいといっても、長さは64mmあります。

 カラーは背中は黒、腹はアルミ貼りのシルバー、小さくて作るのが大変だったので、目は入っていません(^_^;)。

 重さは8g、ヘビーシンキング・タイプで、シンカーが2個入っていて、ブルブルと小刻みにウォブリングしながら泳ぎます。

 先行者はいません(朝一で引き上げたのかも?)。平水からやや渇水気味、濁りはありません。

 上流の坂本堰堤から入って、ダウンストリームで、細い流れを攻めながら、釣り下っていきます。

 途中、プールの流れ込みで、グッドサイズのニジマスのチェイスを目撃。

男鹿川C&R区間  このミノーに反応するニジマスがいることか分かって、一安心です。

 時々、チェイスしてくる姿(ニジマス&イワナ)が見えますが、なかなかバイトまで持ち込めません。

 正午頃、新男鹿橋下流の三角岩下流あたりの流れ込みに、アップクロスにミノーをキャストして、ロッドを立てて、表層を引いてくると、流れ込みから、物凄い勢いで魚が飛び出してきて、一直線にミノーに突進。

 目の前まで追いかけてきて、ついにヒットーー!

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18) 超高活性の元気なマスがいてくれました。

  ヘッドシェイク、ローリングとファイトを堪能して、ゆっくり浅瀬に誘導。

 ヒレがほぼ完全に再生している綺麗なニジマス(40cm)でした。

  ハンドメイド・ミノーの初物ということで、久しぶりにドキドキ、興奮しました。

 「自分で作ったミノーで魚を釣る」ことの充実感は、半端なものではないことが、よーーく分かりました。

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18)  これからもハンドメイド・ミノーをどんどん作って、どんどん釣っていきたいと思います。

 写真を撮り終え、リリースした後、岩風呂堰堤まで下ってみましたが、やる気のなさそうなニジマスのチェイスが時々あるくらいで(大半は、ミノーを見ると逃げていきます(^_^;))、ノーバイト。

 午後1時過ぎに引き上げました。

 帰り際、川沿いを歩いていくと、上流にフライマン2名が入ってました。

【感想】

 今回は、運良くヒットしましたが、ここのニジマスは、かなりスレているので、狙い目は、平日、朝マズメ、やや増水時あたりではないでしょうか。

 平水から渇水の週末に、どうしても釣りたい場合は、極小ルアー(スプーン、ミノー)またはフライで、管釣っぽくアプローチした方が、釣れる可能性は高くなると思います(実際、大半の方はこんな攻め方をしています)。

 そう言っておきながら、こんなことを言うのもなんですが(^_^;)、よっしーの場合、フィールドで、管釣タックルで攻めて、釣れなかった時の絶望感を味わうことが一番嫌なので、清く「管釣タックルを使わないオデコ(スプーンなら5グラム以上を使用)」を選択することにしています。

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11□ 栃木の釣り・川治地区C&R(小網ダム)」カテゴリの記事

コメント

( ̄▽ ̄)祝☆自作で虹♪

投稿: 黄鮒 | 2008年7月18日 (金) 22時11分

お久しぶりです。
自作ミノーでの初ヒット、おめでとうございます。
最高にいい気分でしょうね。
この次にはさらに大物を期待しています。

7/6に三依に行きましたが、川治は素通りで川の水位などみませんでした。今はどうでしたか?

投稿: ラム | 2008年7月19日 (土) 02時14分

こんにちわ。

自作ハンドメイドミノーでの初物、おめでとうございます。
写真で拝見するかぎりは、リアルカラーというよりはマットシルーバーでしょうか?

次回お会いしたら、ぜひ見せてくださいね。


投稿: kawashimogawaspecial | 2008年7月19日 (土) 11時29分

ネ兄!!!!

さすがですな^^b

投稿: 櫻炸 | 2008年7月19日 (土) 13時19分

>黄鮒さん

 スイミングテストしていて、「カラーはシルバーと単純だけど、まずまずの泳ぎ。元気なヤツがいれば釣れちゃうんじゃないかなーー」なんて思っていたのですが、案の定釣れちゃいました(^_^)。

 黄鮒さんがいつも言っているとおり、ルアー云々より、元気なマスを見つけることが大事だってことのようです。

投稿: よっしー->黄鮒さん | 2008年7月19日 (土) 19時12分

>ラムさん

 元気なニジマスがいてくれて、とてもラッキーでした。

 水位は、平水状態を確実に把握していないのですが、これまで見てきた中での比較で言えば、やや渇水って感じでした。

 ちなみに、手元にある雑誌の記事にある男鹿川の様子と比べると「超渇水」です。

投稿: よっしー-ラムさん | 2008年7月19日 (土) 19時13分

>kawashimogawaspecialさん

 腹のカラーは、ベーシックなホイルフィニッシュ(アルミホイル貼付)で、ヤスリで少し模様(ウロコのつもりが、単純な点々です(^_^;))を付けているだけですが、よく見ると、kawashimogawaspecialさんがおっしゃるとおり、「マットシルバー」って感じになってます。

 当分は、ベーシックなアユカラーを中心としたカラーを作りますが、徐々に、いろいろなカラーにも挑戦していこうと思っています。

 アユカラーでスーパーヤマメを釣りたかったのですが、鬼怒川は、渇水で厳しい状況が続いていますね(^_^)。

投稿: よっしー-kawashimogawaspecialさん | 2008年7月19日 (土) 19時14分

>櫻炸さん

 どうもありがとうございます。

 正直言って、自分で作ったルアーで釣るってことが、こんなに楽しいとは思いませんでした。

 今年は鬼怒川が絶不調なので、今作っているアユカラーのヘビーシンキング・ミノー(15~20グラム)のデビューが、来年にお預けになりそうなのが残念なところです。

 アユカラーのミノーで丸沼・レインボー狙いっていうのもありかと思っているので、これからもいろいろやってみますね。

 そうそう、櫻炸さんの方も、シーバス、まずまずのようですね(^_^)。

 デッカイ、シーバス釣ってくださいね(^_^)v。

投稿: よっしー->櫻炸さん | 2008年7月19日 (土) 19時43分

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