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2008年7月の13件の記事

2008年7月31日 (木)

ベイトタックル用ハンドメイド・ミノー(No11~15)が完成

ベイトタックル用ハンドメイド・ミノー(No11~15)  ハンドメイド・ミノーの3ロット目(No11~15)が完成しました。

 長さ90mm、重さ17~22gのヘビーシンキング・ミノーです。

 5本は、ウェイトの重さ、位置、数が少しずつ変えてあります。

 鬼怒川でのスイミングテストの結果は、アイの調整に少々手こずりましたが、最終的に「全て合格」。

ベイトタックル用ハンドメイド・ミノー  いずれのミノーも、ダウンストリームの逆引きでも、水面に飛び出すことなく、きっちり水を捉えて泳いでくれました。

 もう少し違ったミノーも作ってみて、最終的なベイトタックル用ヘビーシンキング・ミノーの仕様を決めていきたいと思います。

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2008年7月30日 (水)

セルロースセメントの白濁除去法

 コーティング剤をセルロースセメントに変更して、いきなりトラブル発生です。

 バルサ・ミノーをディッピィングした後、ミノーを見ていると、どんどん白く濁っていくではありませんか。

 半日経った後、ミノーを見てみると、ミノーは白く濁ったままコーティングされてました。

 ウレタンコートではこんなことなかったのに・・・。

 調べてみると、セルロースセメントに含まれているシンナーの気化して乾燥するスピードが早いため、ミノーの熱が気化熱で奪われて冷えた時に、瞬間的に結露が起きて、同時に固まってしまい、白濁(つまり水分)してしまうそうです。

 湿度が高い梅雨時や夏場は、白濁減少が起きやすいとのこと。

ラッカーうすめ液  よっしーは、ディッピィング作業は、臭いがきつくて、屋外でやっているので、湿度をコントロールできません。

 それじゃということで、HP検索してみると、この白濁問題については、みなさん苦労されているようで、いろいろな対応法が書かれてました。

 主な方法は、こんな感じです。

(1) セルロース・セメントをリターダーで2倍に希釈してディッピィングに使用。

(2) 白濁したところにハケ等でリターダーを塗る。

 なんか、もっと手っとり早く、白濁を除去できないかと探していたら、あるHPに「ラッカーうすめ液にドブ漬けすれば、きれいに取り除くことができる」と書かれているのを発見(すいません、メモしか取らなかったので、どなたのページか分からなくなってしまいました)。

 早速、近所のホームセンターに行って、「ラッカーうすめ液S(アサヒペン、400円程度)」を買ってきて、白濁したミノーをドブ漬けすると、あっと言う間に白濁が消えました。

 乾燥後、確認すると、白濁が除かれただけで、塗膜に変化はないようです。

 また、白濁したままドブ漬を繰り返した後でも、ラッカーうすめ液に漬ければ、白濁を取り除くことができました。

 セルロースセメントは、その日の湿度の状況によって、白濁したり、しなかったりですが、この「ラッカーうすめ液・ディッピングによる白濁除去法」で、高湿度の夏場でも、安心してミノー作製を続けることができるようになりました。

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2008年7月27日 (日)

那珂川(烏山地区)で初ニゴイ60cm(2008/7/27)

 2008年7月27日(日)の早朝、久しぶりに那珂川(烏山地区)へ行ってきました。

 那珂川は、数日前の雷雨で増水して、現在は減水中です。

 水温20度、少し濁りが入っています。

 鬼怒川だったら、水温を除けば、抜群のコンディションになります。

 タックルは、ヨシ際のポイントもあるので、スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:トライリーン10lb)、そして少し軽めに作ったハンドメイド・ミノー(85mm、14g、アユカラー)です。

 最初のポイントでノーバイトだったので、すぐに別のポイントへ移動。

 ここは、テトラが入っている深場です。

 テトラの上から、ミノーをキャストしていると、いきなりガツンとヒット。

 かなりの大物にもかかわらず、あまり派手なファイトではありません。

ニゴイ(60cm)  最初のうちは、ちょっとドキドキしていましたが、もしかして・・・・?

 なんともダルそうに水面に浮いてきた細長い魚体は、案の定、那珂川名物「デカ・ニゴイ(60cm)」でした。

 ネットですくうのも面倒なので、ラインを持って、テトラの上に持ち上げようとしたら、いきなりラインブレイク!

 慌てて片手でミノーを掴み抜き上げました。

 うっかり大事なハンドメイドミノーをなくすところでした(^_^;)。

 那珂川でサクラマスや戻りヤマメを狙っていると、よくニゴイが釣れるという話を聞いていましたが、よっしーは、これが初ニゴイになります。

 せっかくなので記念写真パチリ。

 あまりの大きさに、よくここまで成長したなーーなんて感心しちゃいました。

 ニゴイ1匹だけで、午前8時に終了。

 この調子だと、那珂川で本命(スーパーヤマメ、サクラマス)に出会うのは、来シーズン(2009年)までお預けになりそうです。

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2008年7月26日 (土)

ハンドメイドミノーで本流ヤマメ・バラシ! in 鬼怒川(宇都宮地区)(2008/7/26)

 2008年7月26日(土)の早朝、いつもの鬼怒川(宇都宮地区)へ。

 待ちに待った一昨日&昨日の夕立で、鬼怒川は少し増水しています。

 水温18度、濁りは少し入っている程度。

 コンディションとしては、まずまずです。

 川が増水していてアユが釣りにくいのか、はたまた早朝のせいか、アユ師はたった1人。ルアー&フライマンに至っては、一人もいません。

ハンドメイド・ミノー(85mm、17g)&アンバサダー4601C3  タックルは、いつものベイトタックル(ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601c3、ライン:トライリーンXT 16lb)と鬼怒川本流スーパーヤマメを狙うために作ったハンドメイド・ミノー(85mm、17g)です。

 今日が、ハンドメイド・ミノーの鬼怒川本流・デビュー戦になります。

 このミノー、ヘビーシンキング仕様ということで、そのままにしておくと沈んでしまいます。着水後、すぐにリーリングして、表層をクネクネ、ヒラヒラと泳がせて、活性の高いヤマメが食い上げてくるのを狙います。

 ウェイトが十分あるので、アンバサダーから出る音も、心なしかいつもより甲高く聞こえます。

 少しずつ釣り下がりながら、ポイントを探っていって、10投程した時、流心付近で、グッグン!とバイト。

 ついにキターッ、ヨッシャーーー!と合わせようとした瞬間、またしてもバレました(^_^;)。

  これで、今シーズン、鬼怒川本流で3回目のバラシになります(未だ釣れず)。

 手応え的には尺前後で、狙っている40cm以上のスーパークラスとは程遠いものでした。

 それでも、ハンドメイド・ミノーでバイトを取ることができたので、チョイ満足って感じでしょうか。

 ヤマメの活性が上がっているかもしれないと、いつになくポイントをラン・ガンして、攻めてみたものの、その後はノーバイト。

 今シーズンは、鬼怒川が超渇水でスーパーヤマメを釣ることをほとんど諦めていたところですが、ここ数日、時々夕立があるらしいので、鬼怒川の様子を見ながら、少し通ってみようと思います。 

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2008年7月23日 (水)

コーティング剤をセルロースセメントに変更します

セルロースセメント  ハンドメイド・ミノーを作る時、バルサの本体を固くして水が滲みこまないようにするには、「ウレタンコート」、または「セルロースセメント」、いずれかでコーティング(ディッピング)することになります。

 よっしーは、最初に参考にした雑誌が、ウレタンコートを基本に書いてあったので、そのままウレタンコートを使っていました。

 その後、いろいろと調べていたら、セルロースセメントを使われている方が多いことが分かりました。

 ウレタンコートは、ディッピングした時の塗膜は、その都度形成されて、幾重にも重なっていく性質を持っているため、塗膜が一体化していません。塗膜はかなり丈夫らしいのですが、使っているうちに、時々塗膜の隙間にヒビ割れが入ったりすることがあるそうです。

 一方、セルロースセメントは、ディッピングする度に、前の塗膜を溶かして一体化していくため、最終的に完全に一体化した塗膜が作られ、頑丈にできるというメリットがあります。 

 せっかくハンドメイドミノーを作るなら、より頑丈で長持ちした方がいいということで、セルロースセメントが選ばれているようです。

 先日(2008/7/18)、男鹿川C&R区間で、初めてハンドメイドミノーでニジマスを釣ることができましたが、約3時間、ミノー(ウレタンコート)を使ったところ、岩などに当たって、ミノーの先端の塗装の一部が剥げてしまいました。

 ディッピィング回数が少なめとは言っても、このぐらいで塗装まで剥げてしまっては、ちょっと困ります。

 ウレタンコートの残りも少なくなってきたので、ここで、コーティング剤をセルロースセメントに変更することにしました。

 特性が違うようなので、ウレタンコートになかったような問題が、また、いろいろと出てくるかもしれません。

 ペイント後の色流れも心配だなーーー(^_^;)。

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2008年7月19日 (土)

2008年鬼怒川本流スーパーヤマメは絶不調のまま終了?

 ついに、関東地方の梅雨が明けましたね。

 2008年6月中旬から今日(7/19)まで、大した雨も降らず、鬼怒川は超・超・超渇水で、ついに鬼怒川スーパーヤマメを釣るチャンスは訪れませんでした(唯一のチャンスは、2008年6月5日のスーパークラスのヤマメの連続バラシだけ)。

 梅雨明け後も、良い天気が続くそうなので、ほとんど期待できなくなりました。

 しばらくは、時々様子見に行きますが、おそらく、今シーズンは、このまま終わってしまうでしょう(那珂川も同じです)。

 こういう年もあるんですね。

 シーズン前から、気合い入れていたのに・・・、残念です(^_^;)。

 今後、鬼怒川でスーパーヤマメが釣れる可能性があるのは、水温のあまり上がらない佐貫地区だけです(よっしーは、鬼怒川中流域での釣りが好きなので、余程のことがない限り、行くことはないでしょう)。

 これからは、時々、丸沼あたりに行ってのんびりしたり、秋の丸沼&サーモン・フィッシング(福島県木戸川・請戸川、新潟県荒川)の準備に専念することになります。

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2008年7月18日 (金)

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18)★

 初めてハンドメイドミノーでニジマスを釣りました!

【日時】2008年7月18日(金) 10:30~13:00

【場所】男鹿川C&R(キャッチ&リリース)区間(栃木県日光市(藤原地区))

【天候】曇り時々雨、のち晴

【水温】15度

【 風 】-

【釣果】ニジマス1匹(40cm)

【タックル】スピニングタックル(ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン8lb、ルアー:ハンドメイドミノー(64ミリ、8グラム、カラー(背:黒、腹:シルバー))

【レポート】

 今日は、久しぶりの平日休暇。

 鬼怒川本流が、超渇水で全くダメということで、ハンドメイド・ミノーを持って、男鹿川C&R区間に行ってきました。

ハンドメイドミノーNo5  ここのニジマス(レインボー・トラウト)は、普段、釣り人のプレッシャーを受けてスレているので、使うミノーは、余ったバルサで作った「一番小さなミノーNo5」。

  一番小さいといっても、長さは64mmあります。

 カラーは背中は黒、腹はアルミ貼りのシルバー、小さくて作るのが大変だったので、目は入っていません(^_^;)。

 重さは8g、ヘビーシンキング・タイプで、シンカーが2個入っていて、ブルブルと小刻みにウォブリングしながら泳ぎます。

 先行者はいません(朝一で引き上げたのかも?)。平水からやや渇水気味、濁りはありません。

 上流の坂本堰堤から入って、ダウンストリームで、細い流れを攻めながら、釣り下っていきます。

 途中、プールの流れ込みで、グッドサイズのニジマスのチェイスを目撃。

男鹿川C&R区間  このミノーに反応するニジマスがいることか分かって、一安心です。

 時々、チェイスしてくる姿(ニジマス&イワナ)が見えますが、なかなかバイトまで持ち込めません。

 正午頃、新男鹿橋下流の三角岩下流あたりの流れ込みに、アップクロスにミノーをキャストして、ロッドを立てて、表層を引いてくると、流れ込みから、物凄い勢いで魚が飛び出してきて、一直線にミノーに突進。

 目の前まで追いかけてきて、ついにヒットーー!

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18) 超高活性の元気なマスがいてくれました。

  ヘッドシェイク、ローリングとファイトを堪能して、ゆっくり浅瀬に誘導。

 ヒレがほぼ完全に再生している綺麗なニジマス(40cm)でした。

  ハンドメイド・ミノーの初物ということで、久しぶりにドキドキ、興奮しました。

 「自分で作ったミノーで魚を釣る」ことの充実感は、半端なものではないことが、よーーく分かりました。

ハンドメイドミノーでニジマス(40cm) in 男鹿川C&R区間(2008/7/18)  これからもハンドメイド・ミノーをどんどん作って、どんどん釣っていきたいと思います。

 写真を撮り終え、リリースした後、岩風呂堰堤まで下ってみましたが、やる気のなさそうなニジマスのチェイスが時々あるくらいで(大半は、ミノーを見ると逃げていきます(^_^;))、ノーバイト。

 午後1時過ぎに引き上げました。

 帰り際、川沿いを歩いていくと、上流にフライマン2名が入ってました。

【感想】

 今回は、運良くヒットしましたが、ここのニジマスは、かなりスレているので、狙い目は、平日、朝マズメ、やや増水時あたりではないでしょうか。

 平水から渇水の週末に、どうしても釣りたい場合は、極小ルアー(スプーン、ミノー)またはフライで、管釣っぽくアプローチした方が、釣れる可能性は高くなると思います(実際、大半の方はこんな攻め方をしています)。

 そう言っておきながら、こんなことを言うのもなんですが(^_^;)、よっしーの場合、フィールドで、管釣タックルで攻めて、釣れなかった時の絶望感を味わうことが一番嫌なので、清く「管釣タックルを使わないオデコ(スプーンなら5グラム以上を使用)」を選択することにしています。

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2008年7月17日 (木)

ベイトタックルで鬼怒川本流スーパーヤマメを狙うためのハンドメイド・ミノー暫定仕様

ハンドメイド・ミノーNo3号~No7号  やっと、ハンドメイド・ミノーNo3号~No7号が完成しました。

  鬼怒川でスイミングテストしてみたところ、いずれのタイプも、まずまずの仕上がり。

 No4、No6、No7(写真で一番手前のミノー)のミノーなんかは、強い流れの中をリーリングしても、暴れ出すこともなく、いい泳ぎをしていたので、最高の時合に使えばスーパーヤマメが釣れそうな感じです(「釣れそう」なんて思っている、今が、一番幸せなのかも(^_^;))。

 唯一、どんなにアイを調整しても、クルクル回転ばかりしていたのがNo3のミノー(写真で一番奥のミノー)。

 厚さがあって、棒状に近い形状にも関わらず、シンカーを中心部近くに設置してしまったので、水中で姿勢が維持できなかったようです。

 それでも、結構ラフに作ったミノーが、こんなにしっかり泳いでくれるのに、本当にびっくりしました。

 また、鬼怒川のプールやストリームで泳ぎを確かめていると、サイズやシンカー位置による泳ぎへの影響などが、少しずつ分かってきて、とても勉強になります。

 特に、シンカーの位置と数は、これまで安定感を重視して、シンカーを中心部に2個置いていたのですが、思った以上にウォブリングが抑制されていたので、これから作るミノーは、シンカーを基本的に1個にしようと思います。

 こんな感じで、あれやこれやと、いろいろ試している過程が楽しいんですよねーーー。

 まだミノー作製は始まったばかりですが、7本のミノーのスイミングテストの結果、ベイトタックルで鬼怒川本流スーパーヤマメを狙うためのハンドメイド・ミノー暫定仕様(ヘビーシンキング)は、こんな感じになってきました。

~~~~~~

【よっしーミノーの暫定仕様(ヘビーシンキング)】

○ サイズは、長さ85~90mm.高さ20~22mm、幅10~12mm。

○  重さは15~20g。内蔵するシンカーは1個(2個だとウォブリングが少なく、ややゆったりした泳ぎになります)。

○ 本体はバルサ、カラーはアユカラー。

○ このミノーを使うタックルは、いつもの鬼怒川本流用ベイトタックルになります(ロッド:6.6フィート、リール:Abuアンバサダー4601c3、ライン:ナイロン14lb).多くの方が使われているスピニングタックルでは、私のミノーは、ヘビー過ぎて使えないでしょう(^_^;)。

~~~~~~

 これからは、この暫定仕様の範囲内で、少しずつ、サイズや重量を変えたタイプ作って調整していって、最終的な「よっしーミノー」の仕様を決めたいと思います。

 ちなみに、先日作ったNo1のミノー(長さ92mm、高さ24mm、幅16mm、重さ30g)という超デカ・ミノーも、意外にいい泳ぎをしていたので(特に瀬の中でいい泳ぎをしてました)、これをやや軽量化したタイプや、ベイトタックルでは攻めにくいポイントも多くなってきたので、軽量化したスピニングタックル用のヘビーシンキング・ミノーも作る予定です。

 それにしても、鬼怒川中流域は超・超・超渇水で、どうしようもない状態です(^_^;)。

 今年は、このまま釣れずに終わってしまいそうです。

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2008年7月12日 (土)

ハンドメイド・ミノーのペイントって難しい!

 ハンドメイド・ミノーもNo1、No2号が完成し、ようやく、バルサ成形、アルミ貼り、ペイント、リップの取り付けと一通り経験しました。

スプレー各種   この中で、一番手こずったのがペイントです。

 カラーはアユをイメージしているので、腹側はシルバー、背側はブラック、そして黄色のアユ・マークと3色使ってます。

 普通の缶スプレーを使っているせいか、背側の黒い色をペイントする時、どうしても、大きな塗料の粒が腹側に付いてしまって、自然な感じに仕上げることができません。

 スプレーのかけ方が慣れず、下手なこともあるので、もう少し辛抱して、使い続けてみようと思っています(エアブラシ並の塗装ができる缶スプレーってないのでしょうか)。

 また、ペイントした後、色流れ防止のため、車用のクリア塗装を吹いておくといいということで、一度かけてみたのですが、そのクリアをかけたところ、なんとクリア塗装に色が流れてしまいました(ペイント後の乾燥が完全ではないのでしょうか)。

 さらに、クリア塗装しないで、ウレタンコーティングにディッピィングすると、本に書いてある通り、色流れしてしまいます(当たり前か(^_^;))。

 特に、黄色のアユマークは、スポット的に入れるので、アルミ地の上に、色流れが目立って困ります。アユマークは、スプーレーでなく、カッティングシートっていうのもありかもしれません。

 なかなかうまく行かないですねーー(^_^;)。

 活性の高い本流ヤマメには、それほどシビアな仕上げは必要ないでしょうから、当分は、アクション重視にして、このまま【缶スプレー+ウレタンコーティング】で続けてみます。

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2008年7月 9日 (水)

2008年「木戸川&請戸川サーモンフィッシング」の募集開始(2008/7/9)

 2008年7月10日(木)から、2008年の福島県の請戸川、木戸川のサーモンフィッシング(サケ釣り)の募集が開始されます。

 2007年は、8月に入ってから慌てて申し込んだにも関わらず、運良く当選。

  請戸川・木戸川とも、初挑戦でしたが、1匹ずつサーモンを釣ることができました。

 よっしーのサーモンのタックルは、「強靱なベイトタックル+デカ・スプーン(20~25グラム)」というもので、ちまちました釣りが苦手な私にピッタリの豪快な釣りで、一気に虜になりました。

 もちろん2008年も、応募しまーーす!

 まだ、サーモンフィッシングをやったことがないという方は、是非、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

 応募される方は、次のページを参考にしてくださいね。

【請戸川】http://www.town.namie.fukushima.jp/namie/event/sakeyukoriyo.htm

【木戸川】http://www.naraha.net/news/sake/fishing1.shtml

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2008年7月 6日 (日)

ハンドメイド・ミノー、No1・No2号が完成

 今年の梅雨は、本当に雨が降りませんね。

 おかげで鬼怒川は超渇水.仕事前・後のチョイ釣りも含め、全然鬼怒川に行ってません。

 休日は、自宅で、ハンドメイド・ミノー作り浸りです。

完成したハンドメイド・ミノー  大きさ、重さ、形を変えて、いろいろなパターンのミノーを作っていますが、とにかく泳ぐかどうか、知りたいということで、大振りに作ってしまったNo1とNo2のミノーのディッピィング回数を省略し、今週末に完成しました。

 2008年7月6日、日曜の午後、スイミングテストするため、真夏の日差しが照りつける鬼怒川へ出かけてきました。

 鬼怒川は相変わらず渇水ですが、鮎釣りの方で賑わっています。

 少し流れが緩やかところで、ベイトタックルで、ハンドメイド・ミノー1号(サイズ93ミリ、重さ29グラム)、2号(サイズ90ミリ、重さ25グラム)のスイミングテスト。

 いずれも、最初は、グルグル回ったりしてうまく泳ぎませんでしたが、アイの位置を調整したら、まずまずの泳ぎをするようになりました。

  そんなにシビアな作りでなくても、泳ぐことが分かって一安心です。

 また、これだけ重さがあると、ベイトタックルでも余裕で飛んで行って気持ちはいいものの、ここまで重くなくても鬼怒川では十分です。

 イメージ的には、重量は15~20グラムのミノーを作りたいと思っていたので、ダイエットしたNo3号以降の出来が待ち遠しいところです。

 ちなみに、よっしーは、これから、鬼怒川本流ヤマメを狙う時は、基本的にハンドメイド・ミノーでチャレンジする予定です。

 鬼怒川でこんなデカ・ミノーをキャストしている人はあまりいないでしょうから、コンディションが良ければ、いきなり釣れてしまうんじゃないかと心配しています(^_^;)。

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2008年7月 5日 (土)

愛媛県伊予市特産「唐川ビワ」

愛媛県伊予市特産「唐川ビワ」  毎年6月、恒例となっている愛媛県の親戚からの贈物「唐川ビワ(からかわびわ)」が届きました。

 ビワが大好物の妻や子供達は、さっそくかぶりついてます。

 よっしーは、ちょっと控えめに2個いただきました。

 皮を剥くと果汁が滴り、口の中に、ほどよく酸味の効いたビワの甘みが広がります。

 体が芯からシャッキッとしました。

 ビワパワーで、「いまいち調子に乗れない釣り」も、シャッキッ!としてくれるといいのですが・・・(^_^;)。

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2008年7月 3日 (木)

ハンドメイド・ミノー、4本作製中

ハンドメイド・ミノー、4本作製中  毎晩、夕食後のミノー作りが日課になっています。

 バルサを削ったり、サンディング(サンドペーパーで削る)したり・・・。

 現在、作製中のハンドメイド・ミノーは4本。

 うち2本は、アルミホイルを貼った後のウレタンコーティング剤のディッピィングまで進んでいます。

 最初なので、ベストモデルを探すため、作る度にサイズ&シンカーの重さ&位置を変えています。

 また、徐々にバルサを薄く削っても、コーティングすると強度が保てることが分かってきたので、ミノーの幅を薄くなってきました。最も薄いNo4のミノーは幅11ミリ、長さ85ミリです。

 ミノー作りで、一番大変なのは、何といってもウレタンコーティング剤のディッピィング作業。

 ディッピィングの手間自体は大したことありませんが、乾燥させるのに半日以上必要なので、時間がやたらとかかります。

 ディッピィング回数は、バルサ成形後に8回、ホイルを貼った後に8回、さらにペイントした後にも6回と合計22回も繰り返すことになります(様子を見て、ディッピィング回数を少し減らす予定です)。

 朝起きたら、薄くサンディングしてディッピング、帰宅したらまたディッピングの日々が続いています。

 まだ4本なので、大した作業ではないものの、ミノーの数が多いと結構大変な作業になるのではないでしょうか(ハンドメイド・ミノーの値段が高い理由(手間&時間)が分かりました)。

 この調子で行けば、最初のミノーのカラーリングが今週末にまとめて行えそうなので、鬼怒川本流デビューは、7/14の週になりそうです。

 はてさて、うまく泳いでくれるでしょうか。

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