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2008年7月23日 (水)

コーティング剤をセルロースセメントに変更します

セルロースセメント  ハンドメイド・ミノーを作る時、バルサの本体を固くして水が滲みこまないようにするには、「ウレタンコート」、または「セルロースセメント」、いずれかでコーティング(ディッピング)することになります。

 よっしーは、最初に参考にした雑誌が、ウレタンコートを基本に書いてあったので、そのままウレタンコートを使っていました。

 その後、いろいろと調べていたら、セルロースセメントを使われている方が多いことが分かりました。

 ウレタンコートは、ディッピングした時の塗膜は、その都度形成されて、幾重にも重なっていく性質を持っているため、塗膜が一体化していません。塗膜はかなり丈夫らしいのですが、使っているうちに、時々塗膜の隙間にヒビ割れが入ったりすることがあるそうです。

 一方、セルロースセメントは、ディッピングする度に、前の塗膜を溶かして一体化していくため、最終的に完全に一体化した塗膜が作られ、頑丈にできるというメリットがあります。 

 せっかくハンドメイドミノーを作るなら、より頑丈で長持ちした方がいいということで、セルロースセメントが選ばれているようです。

 先日(2008/7/18)、男鹿川C&R区間で、初めてハンドメイドミノーでニジマスを釣ることができましたが、約3時間、ミノー(ウレタンコート)を使ったところ、岩などに当たって、ミノーの先端の塗装の一部が剥げてしまいました。

 ディッピィング回数が少なめとは言っても、このぐらいで塗装まで剥げてしまっては、ちょっと困ります。

 ウレタンコートの残りも少なくなってきたので、ここで、コーティング剤をセルロースセメントに変更することにしました。

 特性が違うようなので、ウレタンコートになかったような問題が、また、いろいろと出てくるかもしれません。

 ペイント後の色流れも心配だなーーー(^_^;)。

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