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2008年8月の9件の記事

2008年8月31日 (日)

模型店でハンドメイドミノーのリップ用ポリカーボネイト板を購入

 ハンドメイドミノーを作るようになって、訪問する機会が増えたのがホームセンター。

ポリカーボネイト板  バルサ、接着剤、缶スプレー・・・、とにかく必要な材料や道具の大半は、ホームセンターのお世話になっています。

 もっぱら釣具店のお世話になっているのは、セルロースセメントとシンカー、それとリップ用の板です。

 先日、長男と一緒に近所の模型店に行った時、何かハンドメイドミノー作りに流用できるものがないかなーと物色していたら、ありました、ありました「ポリカーボネート板」が。

 33センチ×20センチ×厚さ2ミリのポリカーボネート板、525円(消費税込)です。

 これまでリップ用の板は、釣具店で売っていた「厚さ1ミリのFRP板」を使っていたのですが、ハンドメイドミノーの雑誌にリップ用の材料としてポリカーボネート板が基本と書かれていたことや、透明なポリカーボネート板の方が、仕上がりがカッコイイので即買しました(^_^)。

ポリカ板をリップに使ったミノー  切断は、1ミリのFRP板と強度が同じせいか、ちょっと力が必要ですが、何といってもFRP板と違って透明なので、仕上がりが断然きれいです(釣れるかどうかは別ですが・・・(^_^;))。

 これから様々なサイズのミノーのリップに合うように、厚さの違うポーカーボネート板を揃えていこうと思います。

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2008年8月27日 (水)

最近の楽しみ~今年のサーモン・フィッシングの準備~(2008/8/27)

 宇都宮では、夜になるとアオマツムシの鳴き声が聞こえるようになり、すっかり秋めいてきました。

 今年、鬼怒川や那珂川でのルアーフィッシングは、さっぱり続きで、どうもいまいち(^_^;)。もう終わりに近付きつつあります。

 仕事の方は、七転八倒の日々で、その傾向は8月下旬から顕著になってきています。

 9月から10月にかけて、さらに凄まじさが増していきそうな気配が漂っていて、季節以上に心の中に、秋風、つむじ風、木枯らしが吹いているよっしーです(^_^;)。

北海道の釣り総合誌「North Angler's(ノースアングラーズ)」の9月号  ここういう時の気分転換は、美味しいものを食べる、酒を飲む、趣味に没頭するetc といろいろなありますが、よっしーの場合は、「楽しいことを考えて過ごす」ことが多くなります。

 「楽しいこと」、そう、つまりは、もちろん「釣り」です(^_^;)。

 ここのところ、楽しみにしていることと言えば、「秋のサーモンフィッシィング」。

 すでに福島県の木戸川と請戸川に申し込んでいて、9月になれば、新潟県荒川の申込みも始まります。

 去年は、サーモンフィッシングに初挑戦ということもあって、ベーシックに「スプーン+タコベイト」でアプローチしましたが、今年のテーマは、「ハンドメイドミノー」です。

 夜になると、サイズやウェイトを考えてみたり、あれこれデザインを書いてみたりと、一人「ウヒヒ」な時間を過ごしています(^_^)。

 狙うは、ベイトタックルにベストマッチのサーモン用のデカ・ミノーで、ビックサーモンを釣ること。

 市販品では見たことのないような超ド級ミノーの設計が少しずつ出来上がりつつあります。

 これで釣ったら、さぞ痛快だろうなーーー、なんて考えていると、嫌なことも吹き飛んでしまうんですよねーーー。

 しばらくは、アイディア出し放題の幸せな一時を楽しんで、ストレス解消しながら、厳しい仕事を乗り越えていこうと思います。

【写真】

 北海道の釣り総合誌「North Angler's(ノースアングラーズ)」の9月号です。

 この雑誌には、北海道のホットなサーモン・フィッシングや海アメ、フライのことがたくさん書かれていて、サーモン用ハンドメイドミノーを作る上で、ヒントになること盛り沢山です。

 宇都宮市内の書店でも置いてあることろがありますので、よろしければ、御覧になってみてください。

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2008年8月21日 (木)

素人ビルダーにも作りやすい「ヘビーシンキング・ミノー」

 2008年7月18日の男鹿川C&R区間、初めてハンドメイドミノー(64ミリ、8グラム、ヘビーシンキング)で、ニジマス(40cm)を釣ることができました。

 このようなC&R区間(男鹿川、箒川)や東古屋湖等の魚がスレているフィールドでは、どうしても「小型」のルアーが主役になりますが、小型のハンドメイド・ミノーが、まだ1個しかなかったので、いくつか作ってみました。

小型のハンドメイド・ミノー  サイズ45~64ミリ、重さ2~8グラムのスローもしくはヘビーシンキングのミノーです。

 今回、設計(サイズ、重さ等)を変えたミノーも作ったので、バランスがうまく取れず、泳がないものが出てくるかなーーなんて思っていたのですが、結果は「全て合格」。

 鬼怒川本流でのスイミングテストでも、プールはもちろん、強い流れの逆引きでも飛び出すことなく、いい泳ぎをしていました。

 シンキングミノーは失敗作が少ないのがいいですね。

 特に、重目のヘビーシンキングは、大きさの割に、キャストもしやすいので、とても気に入っています。

 教科書にしているハンドメイドルアーの雑誌で、「綺麗な浮き姿勢を重視したフローティング・ミノー」を基本に書かれていたので、よっしーも、1度だけ、フローティング・ミノーにチャレンジしたことがあります。

 風呂場で浮き姿勢を見ながら、作業を進めましたが、シンカーの重さや位置、さらにはディッピィング回数、フック等を考慮することとなるので、セッティングがとっても微妙で苦労しました。

 神経を使って作った挙げ句、出来上がったら、フローティングではなく、シンキングになってました(^_^;)。

 ディッピィング回数やフックを付けた時のことまで想定して作るなんて、神業に近いテクではないでしょうか(有名なビルダー方々の苦労&テクが良く分かりました)。

 それからというものは、微妙なセッティングを考えるのも面倒だし、ヘビーシンキングでも十分実用に耐えられる泳ぎが得られるので、ヘビーシンキング・オンリー(場合によってはスローシンキング)になっています。

 着水後、沈めないで、リトリーブすれば、フローティングのように表層を引くこともできますし、大好きなベイトタックルにもベスト・マッチです。

 素人がハンドメイド・ミノーを作る時は、「微妙な浮き姿勢にこだわったフローティング・ミノー」から始めるのではなく、「簡単に作れて、沈んでよく泳ぐ、ヘビーシンキング・ミノー」からスタートした方がいいのではないでしょうか。

 当分は、ヘビーシンキングにこだわって、いろいろなタイプを作っていこうと思います。 

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2008年8月15日 (金)

武平まんじゅう(日光市、和田菓子店)、美味しいですよ

武平まんじゅう(日光市、和田菓子店)  栃木県内には、いろいろな「名物まんじゅう」があります。

 その中でも、よっしーが好きなまんじゅうの一つが、「武平まんじゅう(ぶへいまんじゅう)」です。

  黒糖が入っている薄めの皮に、こし餡が入っている、「黒糖とあんこのコラボまんじゅう」。

 お店は、日光市(旧今市市)の小林小学校の近くにあって、いつ行っても車が数台が停まっている大人気店です。

 鬼怒川に釣りに行った帰り、たまには土産でも買って帰ろうと、寄ってみました。

 料金は、個数毎の料金表があって、そこから好みの分量を選べばいいようになっていて、初めてでも迷うことなく買うことができます。

 子供達も大好きなので、ちょっと多めに「15個(945円)」を購入。

 お得意さんでなくても、サービス(1個)を付けてくれます。

 帰り、車を運転しながら、サービスのまんじゅうを食べる時、なんか少し得した気分になって、ついつい、また行きたくなっちゃうんですよねーー(^_^)。

【和田菓子店の連絡先】

 栃木県日光市小林2690、電話0288-26-8054

  10台以上停められる広い駐車場があります。 定休日は水曜です。 

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2008年8月13日 (水)

ハンドメイド・ジョイント・ミノー(No18)

 「ラパラ・ジョイント(ミノー)」って、ご存じでしょうか。

 前半分と後ろ半分がつないであるミノーで、水中をクネクネとヘビのように泳ぐヤツです。

 この動き、なんとも艶かしくって魅力的なんですよね。

ハンドメイド・ジョイント・ミノー(No18)  この泳ぎに魅せられて、「ラパラ・ジョイントミノでデカ・ニジ釣りたーーい!」と、これまでいろいろなフィールドで投げてきたのですが、残念ながら、いまだ釣れた試しがありません。

 大事にしてきたラパラ・ジョイントを春の丸沼でロストしてから、手持ちがなくなっていたので、ハンドメイドで作ってみることにしました。

 いつものベイトタックル用の型を使ったので、ちょっと幅広で、長さ85ミリ(ジョイント部除く)、重さ13グラム、ジョイントはスプリット・リングです。

 ラパラ・ジョイントほどではありませんが、プールやストリームの、ジョイントらしいクネクネ泳ぎに、ちょっとウットリしてしまいました(^_^)。

 この秋は、ハンドメイドのジョイント・ミノーで待望の1匹を釣るぞーーーっと。

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2008年8月11日 (月)

東古屋湖で特別放流(8/15~10月中旬)

 何気なく東古屋湖のHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)を見てみたら、「特別放流」の文字が目に飛び込んできました。

 この時期、東古屋湖は湖の水が少なくなっているので、ほとんど行くこともないのですが、その湖ではなく、湖の上流の川になっているところに(事務所前~キャンプ場前)、ネットを張って、ニジマスやヤマメを放流するそうです。

 「川を区切ったルアー・フライ優先の管理釣り場」という感じになるようです。

 期間は2008年8月15日(予定)~10月中旬、料金は1,800円。

  夏枯れの時期、手軽に釣りを楽しみたい方には、もってこいの企画ではないでしょうか。

 詳しいことは、東古屋湖事務所(TEL0287-47-1150)に問い合わせてみてください。

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2008年8月10日 (日)

2008年、鬼怒川スーパーヤマメが釣れない理由(2008/8/10)

 本当かどうかは別として、自分なりに「理由」が見つかると、すっきりすることって結構あります。

  問題の「2008年鬼怒川スーパーヤマメが釣れない理由」ですが、「2007年9月の台風9号」の影響ではないかと考えています。

  台風9号の豪雨による大増水で、多くのヤマメ達が下流に流されて、今年は、例年になく、棲息密度が低くなっているのではないでしょうか。

 メインシーズンの6~7月にまとまった雨がなくて、釣るチャンスが少なかったことが、それに拍車をかけています。

 もし、この予想が当たっているとしたら、2009年の釣果にも影響を与えるかもしれません(「よっしーがヘボ」以外の理由があるということで、ちょっと安心したりしてます。情けないですね(^_^;))。

 もし、他の理由を考えられている方がいれば、教えていただけるとありがたいのですが・・・。

 そうは言っても、台風による増水ということも含んだ自然全体が鬼怒川の生態系を作っているので、ある意味やむを得ないことでもあります。

 これからは、ますます厳しい条件になってきますが、僅かな可能性に期待しつつ、禁漁(9/20~)まで、引き続き様子見に通おうと思ってます。

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2008年8月 4日 (月)

僅かな期待

 いよいよ8月、宇都宮の夏祭「ふるさと宮まつり」も終わりました。

 鬼怒川は相変わらず超渇水.雷雨もほとんどありませんから仕方ありません。

鬼怒川本流用ハンドメイドミノー  鬼怒川スーパーヤマメはほとんど諦めムードですが、実は、よっしーは、「微かな期待」を持ち続けています。

 というのも、ここ2~3年で、こんなにスーパーが釣られなかった年がないからです。

 鬼怒川の流れに中には、例年になく、大物がぞろぞろ揃って泳いでいるのではないでしょうか。

 シーズン当初は、鬼怒川で早めにスーパーを釣って、後は那珂川サクラマスに専念するイメージだったのですが、僅かなチャンスに賭けて、禁漁まで再び軸足を「鬼怒川スーパーヤマメ」に置いて、鬼怒川通いを続けてみようと思います。

 鬼怒川本流用に作ったハンドメイド・ミノーも、ベイト用、スピニング用ともに準備万端です。

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2008年8月 3日 (日)

スピニングタックル用ハンドメイド・ミノー(No8~10)

 よっしーは、基本的にはベイトタックルを愛用していますが、周囲に障害物があるポイントでは、スピニングタックルも使ってます。

 特に、夏場は、ヨシが生えてくるので、スピニングの出番が増えてきます。 「いつでもどこでもハンドメイドミノー」ということで、スピニングタックルでも使えるミノーも作ってみました。

スピニングタックル用ハンドメイド・ミノー(No8~10)  ベイトタックル用よりスリムにして軽量化、長さ88mm、重さは12~13gのヘビーシンキング・ミノーです。

 ヘビーシンキングミノーって、浮き姿勢やバランスをそれほど考えずに作っても、そこそこ泳いでくれるので、とても気に入っています。

  ただ、どういう訳か、ネットで調べても、私のような大きめのヘビーシンキングミノーを作ってらっしゃる方をあまり見かけません。

 こんなに手軽に、いい泳ぎのミノーが作れるのになぜなのでしょう?(ヘビーシンキング・ミノー自体がマイナーなのでしょうか)。

 今回のミノー(3本)のスイミングテストは、リップが小さめのミノーの動きが、ちょっと不安定だったことを除いて、ほぼ期待通りのキビキビした泳ぎで、3本とも無事合格。

 この3本のミノー、ウェイトの位置や重さ、型はほぼ同じにも関わらず、泳ぎに微妙に違いが出たのは、リップの角度&大きさとアイの位置によるものです。

 リップは、結構ラフに付けていたので、これから、よく泳いだミノーのベースに、慎重に作っていこうと思います。

 以前、知り合いから、「フライマンは、タイイングに凝り出すと、釣りより、フライのタイイングに夢中になってしまって、釣りに無頓着になってしまうことが多い」という話を聞いたことがありますが、「魚釣りに行くのと同じくらいに、動きのいいミノーを作ることが楽しい」傾向になりつつあるのが、最近、ちょっと心配です(^_^;)。

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