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2008年9月の15件の記事

2008年9月27日 (土)

魚皮貼りYSミノー

 ベイトタックル用ヘビーシンキングのYSミノー、基本設計は、だいたい完成の域に達しつつあります。

 泳ぎはほぼ満足できるレベルになってきたので、お次はカラー・バリエーション、シルバーベースのアユカラーばかりでしたが、少し違うカラーのミノーも揃えたくなってきました。

  そんな時、宇都宮市内の釣具店で目に止まったのが、海釣り用の「厳選魚皮 オーロラ ハゲ皮(619円)」。

 光線の角度によって、ナチュラルなホログラムのように、薄い虹色に輝く魚皮。

 結構いけそうじゃないですかーーー。

  「この魚皮をミノーに使ったら、ワカサギ・カラーのようになるんじゃないか」なーーんてことが頭に浮かんだ瞬間には、手にとってレジに向かっていました(^_^;)。
魚皮貼りYSミノー
 早速、この魚皮を貼ったYSミノー(ヘビーシンキング、86mm、16g)を作ってみました。

 さすがに、単純シルバーのものより、艶かしさアリアリの仕上がりです。

 リアルさより、派手なアクションで釣りたいという感覚があるので、あまりリアルなミノー作りにはまるつもりはありませんが、少しはこういうミノーがあってもいいでしょう。

 「ワカサギと間違った、デカニジがガブリ!」なんてことを妄想しているだけで、気分良くなってきます。

 まずは、秋の丸沼で、ネイティブ・レインボーに効くか試してこようと思います。

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2008年9月24日 (水)

鬼怒川・川治地区(2008/9/23)

神山釣具店で買ったスピナー(ブレットン) 2008年9月20日(土)から、鬼怒川は禁漁になりました。

  自然の中で、トラウトを釣るには、東古屋湖か丸沼、あとは箒川C&R区間ぐらいしかないと思っていたら、ちょっとした穴場を発見しました。

   おじか・きぬ漁協管内の鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤まで)では、10月末までニジマスを釣ることができるらしいのです。

 早速、2008年9月23日(火)の午後、鬼怒川(川治地区)に行ってきました。

 釣り始める前に、鬼怒川温泉街の手前にある「神山釣具店(栃木県日光市鬼怒川温泉大原1331-6、TEL 0288-77-1449)」http://blog.goo.ne.jp/ojika-kinuに寄って、店主のラムさんに、念のためレギュレーションを確認。

 「10月末までのニジマス対象の区間は男鹿川合流地点から高徳堰堤までの鬼怒川」であることに始まり、「先日釣り大会が開催されたので、まだ残ったニジマスがいる」、「間違って他の魚種(ヤマメ等)が釣れてしまった場合は即リリース」、「五十里ダムの放水」、「おじか・きぬ漁協の釣り券が必要(鬼怒川漁協の年券は使えないので、おじか・きぬ漁協の日釣り券が必要です)」等々、懇切丁寧に教えてもらいました。

鬼怒川・川治地区(2008/9/23)  今日のポイントは、あまり人が入ってなさそうな川治地区。対象区間の上流部になります。

 スピニングタックル+YSミノー(85mm、12g、アユカラー)でスタートします。

 まず最初に、ラジオペンチでアイの左右の位置をずらして、真っ直ぐ泳ぐように調整します。

 ピッタリの位置にしていても、しばらく使っていないと、微妙に泳ぎがズレたりするんです。

 バッチリ泳ぐYSミノーを1時間キャストしても、ショートバイトらしきアタリが1回あっただけ。

 久しぶりにスプーンも出動してみましたが、全く効果ありませんでした(^_^;)。

 それでも、お気に入りのYSミノーを鬼怒川でキャストしているだけで、仕事の疲れも吹っ飛んじゃうんですよねーー。本当にありがたいことです。

 「10月末まで鬼怒川で釣りを楽しめることが分かった」ことが一番の収穫ということで、帰路に着きました。

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2008年9月23日 (火)

サーモン用YSミノー・プロトタイプの作製開始

 2008年のサーモンフィッシングのテーマは、「ハンドメイドのYSミノーで釣る」こと。

 トラウト用を作り始めたばかりなので、すぐにサーモン用のいいミノーが作れるとは思っていません。

 本番は11月で、まだまだ先ですが、いろいろと試行錯誤する時間も出てくるので、9月中旬からプロトタイプを作り始めました。

サーモン用YSミノー・プロトタイプ  作っていて、レインボーやスーパーヤマメと違って、超ド迫力のサーモンということで、いろいろ不安なことが頭に浮かんできました。

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【バルサ製のミノーがサーモンのファイトに耐えられるか?】

 セルロースセメントで24~30回程ディッピィングしていても、あのサーモンの激しいファイトにバルサ製の本体が耐えられるのでしょうか。

 フックがシングルフックなので、テールにフックを付けた場合、ミノー本体への衝撃は少し緩和されるかもしれませんが、正直かなり心配です。

 今使っているバルサは柔らかい方なので、少し硬めのバルサを選択することを考えた方がいいのかもしれません。ただ、そうは言っても、固い(安い)バルサは、削るのが大変なんですよねーー(^_^;)。

【ベイトタックルで使うサーモン用ミノーのサイズ&ウェイトは?】

 ベイトタックルで使うナイロンラインは20~30LB。

 このラインで、飛距離を出しつつ、さらにゆったりした流れの底をユラユラ泳がせるためには、ミノーの重量は、20~30gぐらいが適当です。

 サイズが大きいとミノーの腹にバイトしてしまって、フッキング率が下がるので、あまり大きくない方が良さそうです。

 ということで、サイズは、普段使っているトラウト用85mmよりやや大きめの「90~100mm」、ウェイトは「20~30g」って感じになります。

 サイズを除いて、海アメ&海サクラ用ミノー(110~150mm、20~30g)とかなり似てきました。

 90~100mmのバルサ製の本体を20g前後のシンカーを抱えて、十分な泳ぎをしてくれるミノーが作れるかが、今回のミノー作製のポイントになりそうです。

 しかし、柔らかいバルサ材に、このウェイトのシンカーを入れたら、いくらセルロースセメントで固めても、本体の強度がかなり弱くなりそうです。

 やっぱり硬めのバルサ材が必要なのかなーーー(^_^;)。

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 写真は、今作っているプロトタイプ(サイズ:90mm、ウェイト:23~27g(推定))。

 バルサは、とりあえず普段使っている柔らかめのもので作っています。

 本体をエポキシ系接着剤で、隙間なく接着できるよう、テープでグルグル巻きにしています(ハンドメイドミノーのガイド本では、本体の接着には瞬間接着剤を使うと書かれていますが、よっしーはより完全に接着するため、エポキシ系接着剤を使ってます)。

 これから、少しずつプロトタイプを作って試したりしながら、サーモン用YSミノーを仕上げていこうと思います。

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2008年9月21日 (日)

2008年荒川(新潟県)サーモンフィッシングに参加(2008/9/21)

 2008年の新潟県・荒川のサーモンフィッシング。

  今年は、調査期間が11/15~12/25に一本化(2007年は2期間に分かれてました)。

 そして、何といっても興味があるのは、調査区間が下流域に大幅に拡大されたこと。

 新しいポイントでのサーモンと出会いが、楽しみなんですよねーー。

 申込期間は、9/1から9/30まで.ネットによる申込みで、先着順になります。

  申し込むと、すぐに参加料6,500円(参加費6,000円+環境保全協力金500円)を入金しなくてはならないので、少し躊躇したのですが、先日、12月の2日分を申し込んで、無事、参加が決定しました。

 2007年は2回参加して、荒川サーモンの素晴らしいファイトを堪能することができたので、今年も思いきり楽しんできたいと思います。

 おっとその前に、サーモン用・YSミノーを作らねば・・・(^_^;)。

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2008年9月19日 (金)

アイとリップの位置&角度&長さのバランス~~ハンドメイド・ミノーをいい泳ぎにするために~~

 ようやく、ハンドメイドミノーを作り始めて30本程になりました。

 まだまだ、素人の域を出ませんが、少し分かってきたことが一つ。

YSミノー  いい泳ぎのミノーの条件として、「アイとリップの位置&角度&長さのバランス」が、とても重要だということ。

  こういうことってベテラン・ビルダーの方には当たり前のことなのかもしれませんが、素人はやってみないと分からないんですよねーー(^_^;)。

 ミノーが完成した後、スイミングテストをしてみると、たいていは合格するのですが、どうしても泳ぎが悪いものが出てきます。

 そんないまいちのミノーも、一生懸命手作りだし、愛着もあって、簡単に捨てるわけにいかず、百均ショップで買ったタッパーケースに保管していました。

  ある日、フィールドで、ミノーのアイの上下の位置調整で、泳ぎが大きく変わることを発見。

  家に戻って、机の隅のタッパーケースのミノーを数本持ち出し、鬼怒川でアイの位置を少し下にずらして、テストしてみたところ、それまでの泳ぎが嘘のような、いい泳ぎに変身しました。

 アイの調整でこれ程までに、泳ぎが変わるとは本当にびっくりしました。

 そして、あらためていい泳ぎの「合格ミノー」を見てみたら、「アイとリップの位置&角度&長さ」が大体同じようなポジションになっているじゃないですか。

  現在のYSミノーの仕様(超ヘビーシンキング)の場合、

○ アイの上下の位置は、先端よりやや下側。

○  リップの角度は40~45度。

○ リップの長さは、長すぎず、短すぎず。
   長すぎると動きが鈍重になり、短すぎるとコントロールできなくなります。最初から短く作ってしまうと長くすることができないので、少し長めに作って、調整しながらちょっとずつ削っていって、ベストの泳ぎに持っていくという方法がいいようです。

 こんな感じになります。

 少しでも良く泳ぐミノー、さらには、キレのあるミノーにするため、「アイとリップの位置&角度&長さ」のセッティングは、これから慎重にやっていこうと思います。

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2008年9月16日 (火)

2008年ラスト鬼怒川(2008/9/15)

2008年ラスト鬼怒川(2008/9/15)  2008年9月15日(月)、午前10時30分、鬼怒川(宇都宮地区)へ。

  今年、鬼怒川では、ヤマメを1匹も釣ることができず、とても残念な年になりました。

  それでも、バラシ3回(うちスーパークラス2回)と、楽しい(悔しい)瞬間を味わせてもらったので、1年間遊んでもらった感謝の意味を込めて、ベイトタックル(アンバサダー4601C3)&YSミノー(16g)を本流に数投して、2008年最後の挨拶をしてきました。

 来年こそ、50㎝オーバーの鬼怒川スーパーヤマメを釣りたいですね。

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2008年9月15日 (月)

那珂川釣行(2008/9/15)

 2008年9月15日(月)、那珂川ラスト釣行になります。

  那珂川(烏山地区)は、「少し増水&少し濁り」というコンディションです。

  浅瀬では、アユ師の方がチラホラ。この時期になると、さすがに往時の賑わいはありません。

 午前8時から、ベイトタックル(アンバサダー4601C3、トライリーン16lb)とハンドメイドのYSミノー(16g)で攻め始めます。

 この時期、よっしーの那珂川でのターゲットは、サクラマスやヤマメは無理なので、「レインボートラウト(ニジマス)」になります。

 管釣や養魚場から逃げ出したレインボーが、デッカク成長したヤツが時々釣られていて、こういうのがいつか釣れないかなーーーと、暇な時は一人妄想しています。

 YSミノーは超ヘビーシンキングということで、ダウンクロスにキャストして、表層を泳がせます。

ニゴイ(65㎝)in那珂川(2008/9/15)  クネクネしたいい泳ぎを見ているだけで、いい気分になってきて、自分がミノーに釣られてしまいそうです(^_^;)。

 テトラ際の深場を攻めていたら、ゴッツン!という根がかりしたようなバイト、ロッドを立てると、鈍いヘッドシェイク、どうやら魚のようです。

 しかし、相当な大物・・・、走らない・・・、もしかして?

 そうです、いつもの「彼」でした。

 65㎝もあるニゴイが、見事に、ミノーのテールフックをくわえてます。

 ニゴイ(65㎝)in那珂川(2008/9/15) 那珂川の名物、デカ・ニゴイ、いやーーデカイですねーー(^_^)。

 写真を撮って、リリース。

 少し休んだ後、釣り下って浅瀬を攻めたり、ポイントを変えたりしましたが、特別、反応もなく、引き上げることにしました。

 2008年からチャレンジを始めた那珂川.マス系の反応を1回も得ることなく、終了です。

 那珂川でトウラト(マス)をキャッチできるのは、いつになるのでしょうか。

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2008年9月14日 (日)

川俣湖釣行(2008/9/14)

 2008年9月20日(土)から、県内の主な河川や湖沼は禁漁になります。

 ここ川俣湖(栃木県日光市、栗山地区)も同じです。

川俣湖釣行(2008/9/14)  2008年ラスト釣行に行ってきました。

  午後1時30分から、陸っぱりで、愛用のベイトタックル(アンバサダー4601C3、トライリーン16lb)とハンドメイドのYSミノー(16g)のコンビで、カケアガリを丹念に探ります。

 いつになく減水しているので、反応がないと、水際を転々と歩いてラン・ガンしていきます。

 沖合には、レイクトローリングのボートが2隻。

 目の前を巨鯉の群れが泳いでいきます。

 午後3時過ぎ、偏光グラス越しに、ミノーをチェイスしてくる40㎝オーバーのトラウトを発見。

 「お願いーー! 喰いついてーーー!」、心の中の叫びも虚しく、足元でクルリと方向転換して深場に戻っていきました(^_^;)。

 レインボーのようなサクラのような・・・、マスには違いありませんが、魚種は、ちょっと分かりませんでした。

 結局、マスっ気はこれだけ、午後4時30分に終了しました。

  2008年の川俣湖は、これでお終い。

 川俣湖は、ちょっと遠い(宇都宮から下道で1時間30分)のを我慢すれば、釣り人も少なく、釣り券が安い(1,000円)のが、気に入っているので、2009年も、時々遊びに来ようと思います。

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2008年9月13日 (土)

2008年木戸川サケ有効利用調査は落選(2008/9/13)

 ここ数日の楽しみは、仕事が終わって自宅に帰った時、封書が届いているかどうかということ。

 封書とは、「福島県楢葉町からの2008年木戸川サケ有効利用調査の当選通知」のことです。

 ブログ検索してみると、既に多くの方に当選通知が届いているようなので、まだ来ていないというこは、どうやら、今年は落選してしまったようです。

 「2年連続当選」という訳にはいきませんでした。

 倍率高いですからねーーー(^_^;)。 

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2008年9月11日 (木)

2008年請戸川サケ有効利用調査に当選!(2008/9/11)

 最近、仕事の方が絶不調で、頑張れど、頑張れど、底無し沼に沈んでいくような状態が続いています.かなり疲れます(^_^;)。

 唯一、良かったことが、先日、丸沼で47cmのレインボーを釣ったこと。

請戸川サケ有効利用調査・当選通知  こんな調子じゃ、倍率の高いサーモンフィッシングも落選間違いなしかーーー、なんて思っていたら、オットドッコイ、なんと2008年請戸川サケ有効利用調査に当選しちゃいました\(^_^)/。

 神様が、つらいことばかり続いているよっしーに、少し幸運を分け与えてくれたようです。

 調査は11月なので、まだ慌てることはありませんが、今年のサーモンフィッシングのテーマは「ハンドメイドのYSミノーで釣ること」なので、そろそろ製作準備に取りかかることにしましょう。

  木戸川も当選するといいなーー。

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2008年9月 8日 (月)

「トラウト・ベイトスタイル」

 よっしーのルアーフィッシングのスタイルは、これまで断片的に書いてきました。時々、質問を受けたりすることもありますので、まとめてみることにしました。

 普通のアングラーとは、かなり異なるスタイルで、一言で言えば「トラウト・ベイトスタイル」って感じになります。

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◆ルアー歴◆

 ルアーフィッシングは、2005年5月5日からスタートしました。

 大物狙い&フットワークの軽さが気に入って、ルアーフィッシィングに、どっぷりはまっています。

 小学生時代(今から30年以上前)は、鬼怒川(宇都宮地区)で、餌で雑魚釣りをしていました。

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◆目指すルアーフィッシング◆

 基本目標は「自ら描いたストーリーに基づき、ネイティブの大物(50センチ以上)を釣る」こと。究極の目標は、基本目標を達成しつつ、さらに「トップ」で釣ること。

 また、「小物の数釣りより、一発大物狙い」という「大物病」にかかっています。そのため、「オデコ」続きを何とも思わなくなっています(^_^;)。

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◆フィールド◆

 県内では、鬼怒川&那珂川の本流、中禅寺湖、丸沼、川俣湖、東古屋湖等の湖沼。

 渓流等の小河川や管理釣り場には、ほとんど行きません。

 県外は、福島県や新潟県のサーモンフィッシングがメインで、冬場は、時々、茨城県に海釣りにも出かけてます。2009年からは涸沼シーバスも始めました。

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◆ターゲット◆

【鬼怒川本流スーパーヤマメ】

 自宅が鬼怒川に近いので、シーズン中は、平日(仕事前の早朝のチョイ釣り等)も狙っています。スーパーヤマメは40㎝オーバーの本流ヤマメを指します。スーパーをはじめ本流ヤマメはなかなか釣れません。

【レインボートラウト(ニジマス)】

 
エラから血を吐き動けなくなるまで徹底的にファイトすると言われるネイティブ・レインボーの引きは、ジャンプ、スピードともに最高です。丸沼の50㎝オーバーのレインボートラウトに憧れています。数少ない、鬼怒川や那珂川のレインボーもいつか釣りたいですね。

【レイクトラウト&ブラウントラウト】

 中禅寺湖のレイクトラウト、ブラウントラウト、丸沼のブラウントラウト、いずれも大好きで狙い続けています。

【那珂川本流サクラマス】

 2008年からターゲットに追加。未だ遭遇せず。

【県外・サーモン】

 2007年から、福島県木戸川、請戸川、新潟県荒川の有効利用調査に参加しています。 サーモンのファイトは豪快そのもので、一気に虜になりました。

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◆タックル◆

お気に入りのアブのリール&ハンドメイドYSミノー  大物をしっかり釣ることができて、ルアーが根がかりしても、太いラインで簡単に回収できるのが気に入って、ベイトタックルを愛用しています。

 ボサ周りや軽量ルアーを使いたい時には、スピニングタックルも使っています。

 サーモンフィッシングは、もちろんベイトタックルです。

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【トラウト用ベイトタックル】

★ベイトリール★

 「アブ・アンバサダー4601c3またはガンナー」。いわゆる丸型フォルムのベイトリール。構造がシンプルで、素人の私にも全分解メンテも簡単にできて、頑丈なのが気に入っています。 チューニングせず、ノーマルのまま使用。
  2009年8月からは「アンバサダー5601C4」を追加。

★ベイトロッド★

 通常「ダイワ・チームダイワS・6'6"(TEAM DAIWA-S ZR662MRB) 」、大物用「アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH」。

 鬼怒川本流等では、ダイワ・チームダイワS・6'6"ML、中禅寺湖での大物狙いには、アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH。

 いずれもバスロッドです。ロッドの張りが強くて、バイトを弾いてしまうこともありますが、頑丈さ&いざ大物がかかった時の安心感から、気にせず使い続けています。

★ライン★

 「ナイロン14~16lb」。メインラインは、トライリーンのXLかXT(ナイロン)。太いラインは、ルアーが根がかりした時も、ラインが切れることがほとんどなく、ルアーを回収することができます。
 また、バックラッシュしにくく、例えバックラッシュしても直しやすいというメリットがあります。
 太いラインは、トラウトに見切られるのではないかと心配される方もいますが、活性の高まったトラウトに、ラインの太さはあまり関係ないようです。

★ルアー★

 「スプーン(14~20g)、ミノー(14~20g)」。アンバサダー4601c3でバックラッシュせずに安心して投げられるルアーの重さは10g以上(上級者は7g程度でもOKのようです)。
 スプーンは10~20gのチヌークやクルセイダー、ベスパ等。ベーシックなものが好みです。カラーは青銀等のシルバーベース中心です。

 ミノーは、市販品には、ベイトタックルで使いやすい本流用のヘビーウェイトのものがほとんどないので、ベイト用に自分で作っているハンドメイド・YSミノー(ヘビーシンキング、12~14g)を愛用しています。

 以前、市販品を使っていた時は、「Dコンタクト85(85mm、14.5g)」を使ってました。

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【トラウト用スピニングタックル】

★スピニングリール★

 「アブ・カーディナル302」。最初からスペアスプールが付いているリーズナブルなスピニングリールです。

★スピニングロッド★

 「ダイワ・シルバークリークS・7'9"」か「アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML」。軽めのルアーを使う時はシルバークリーク(トラウトロッド)、重目のルアーを使う時は、ホーネットスティンガー(バスロッド)と使い分けています。

★ライン★

 「ナイロン6~12lb」。メインラインは、トライリーンのXLかXT(ナイロン)の6lb~12lbを使っています(時々、国産も使用)。

★ルアー★

 「スプーン(5~14g前後)、ミノー(8~14g)、トップ用セミ、スピナー等」。

 スプーンは、5~14g前後のチヌーク、ベスパ等。カラーはシルバーや青銀、アカキン等。
 ミノーは、ハンドメイド・YSミノー(ヘビーシンキング、8~14g)。
 湖では、トップ用にセミルアーやスピナー(ブレットン、メップス)も使います。

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【サーモン用ベイトタックル】

★ベイトリール★


 「アブ・アンバサダー4601c3またはガンナー、さらにアンバサダー5601C4」。
 ドラグがジワーッと効くように、使用前には分解して、全てのドラグワッシャーに純正グリスを塗布しています。

★ベイトロッド★

 アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH。

★ライン★

 「ナイロン20~30lb」。メインラインは、トライリーンXLの20lb。XLのしなやかさがサーモンにはベストマッチです。 20lbでも切られるような話を聞く時は、30lb(国産ナイロン)にしています。

★ルアー★

 20~35グラムのセルフペイントしたスプーン等がメイン。既製品のチヌーク等のスプーンも使用します。 スプーンには自作タコベイトを付けます。2008年からは、サーモン用ハンドメイド・YSミノーも試す予定です。

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◆テクニック◆

 おそらくかなりヘタな部類に入ります。テク不足をカバーすべく、「完璧な時合」を、ひたすら足&地の利で稼ぐタイプです(^_^;)。

 「ただ巻き」や「カウントダウン」、「軽めのジャーク(大ぶりなトゥイッチ)」ぐらいしかやっていません。

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◆その他◆

○ 基本的にキャッチ&リリース。ただし、魚が弱ってしまった場合は、持ち帰ることにしています。

○ ウェーディングはなるべく膝下まで。危険回避のため、深場に入らないようにしています。

○ デジカメは、キャノン・パワーショットS40。一昔前の機種です。
 これまで2回水没しているにも関わらず、いまだに正常に動いているタフな作りは、本当に素晴らしいと思います(普通は、水没すると使えなくなるらしい)。

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◆おわりに◆

 ベイトタックルで本流や湖で釣りをしているアングラーって、本当に少ないと思いますが、こういうちょっと変わったヤツがいても面白いんじゃないでしょうか。

 この記事を読んで、トラウトをベイトタックルで狙うことに興味を持たれた方、是非、試してみてくださいね(^_^)。

~~~~~~~~~~~◆関連記事◆~~~~~~~~~~

頑丈なベイトタックルで狙う鬼怒川本流スーパーヤマメ


アングリングファン(2010年9月号)で紹介(トラウトベイトキャスター13人の証言)

YSミノーで鬼怒川スーパーヤマメ(42cm)を釣ることができました(2010/07/11)

念願の鬼怒川本流スーパーヤマメ(45cm)ゲット!(2007/6/23)


鬼怒川本流ヤマメ・38cm!(2007/7/31)


丸沼でグッドサイズ(47cm)のレインボー(2008/8/31)

請戸川サケ有効利用調査でサーモン7匹(2008/11/15)

※ 2009年 9月 8日、2010年1月17日、2010年12月30日、2011年1月10日一部更新

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2008年9月 7日 (日)

中禅寺湖釣行(2008/9/6)

【日時】2008年9月6日(土)、午前5時~8時30分

【場所】中禅寺湖(13番岬~白樺)

【天候】晴れ

【風】 なし

【水温】19度

【釣果】-

【タックル】スピニングタックル〔ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:トライリーンXT(ナイロン)12lb、ルアー:ハンドメイドミノー(85ミリ、14グラム、アユカラー)〕

【レポート】

中禅寺湖  夜中の午前2時30分、突然目が醒めてしまいました。

 以前、本で見た婚姻色の出たピンクのホンマスが目に焼きついて、9月中に一度は、行ってみようと思っていたことを想い出し、一発奮起して、中禅寺湖へ行くことに・・・。

 宇都宮から、日光宇都宮道路を飛ばして、中禅寺湖畔の大島商店に着いたのは午前4時30分。

  9月から13番岬から岸ケ渕が新たに禁漁になっています。

  今日は、13番岬で粘ることにしました。

 沖合は、レイトロ舟で賑わっています(この時期、こんなにトローリングをやっているとは知りませんでした)。

スピニングタックル&ハンドメイドミノー  水位が高くて、木が邪魔になるポイントが多いので、今日はスピニングタックルです。

 時々、沖合でライズがあったり、近くを小魚の群れが通ったり、魚っ気は少しありますが、私のミノーへの反応はありません。

 そのうち、早起きのせいもあって、だんだん眠くなってきて、ついに昼寝(^_^;)。

 起きてから、白樺方面にポイントを移動しながら、ラン・ガンしてみても、状況は変わりませんでした。

 午前8時30分に終了。

 さすがに、この時期、陸っぱりは厳しいですねーー。

 これで今年の中禅寺湖は終了です。

 1匹も釣ることができませんでしたが、来年の楽しみに取っておきたいと思います。

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2008年9月 6日 (土)

祝・ブログ開設3年&アクセス30万件突破!

 2005年9月3日にブログ「よっしーの散歩」を開始して、丸3年が経ちました。

 アクセス件数は、1年目の総アクセス件数は3万4千件、2年目は7万2千件で、合計10万6千件。

  3年目を迎えた、2008年9月6日(土)には、めでたく30万件を突破することができました。

 3年目の1年間だけで、約20万件のアクセスがあったことになります。

 この3年間続けてくることができたのは、みなさんからの応援コメント&アクセス数が、よっしーにパワーを与えてくれたから。

 本当に心から感謝していますm(_ _)m。

 これからも、少しでも多くのみなさんに楽しんだり、役立ててもらえるような記事を作っていきたいと思いますので、ブログ「よっしーの散歩」を、よろしくお願いしまーーす!

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2008年9月 3日 (水)

YSミノー誕生~~ハンドメイドミノーのイニシャルは「YS」~~

 先日、kawashimogawaspecialさんや黄鮒さんから、ハンドメイド・ミノーに、イニシャルを入れておいた方がいいのではないかとアドバイスをいただきました。

  いろいろ考えた末、シンプルに、よっしー(yosshy)から取ったイニシャル「YS」を付けることにしました。

ハンドメイドミノーに付けたイニシャル&ナンバー  、「YSミノー(ワイエスミノー)」の誕生です。

 現在はヘビーシンキングタイプしか作っていませんが、将来、フローティングタイプも作るかもしれないので、「YS」の後にシンキングは「S」、フローティングは「F」、次にサイズ、ウェイト、さらには、設計番号と製造番号を入れることにしました(ちょっと欲張りすぎ?)。

 例えば、「ヘビーシンキング85ミリ、14g、設計番号25号、製造番号26」の場合「YSS8514-25-26」、「フローティング60ミリ、8g、設計番号11号、製造番号20」は「YSF6008-11-20」って感じになります。

 これから作る全てのハンドメイドミノーのテールの下側にこのプレートを張っておきますので、もし、鬼怒川の川原とかで、このYSミノーを拾った時は、試しに使ってみてください。

 ペイントが下手で、色流れしている部分があったりして、あまり人に見せられるものではありませんが、泳ぎはまずまずだと思います。

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2008年9月 1日 (月)

丸沼でグッドサイズ(47cm)のレインボー(2008/8/31)★

 夏が終わりつつある丸沼で、ハンドメイドミノーを使って、グッドサイズのレインボートラウト(47cm)を釣ることができました。

【日時】2008年8月31日(日) 正午~17時

【場所】丸沼(群馬県片品村)

【天候】曇り時々晴れ

【水温】未計測

【 風 】弱い南西の風

【釣果】レインボートラウト(ニジマス)3匹(47センチ、35センチ、30センチ)

【タックル】ベイトタックル〔ロッド:ダイワ・チームダイワS・6'6"、リール:アブ・アンバサダー4601c ガンナー、ライン:トライリーンXL ナイロン14lb、ルアー:ハンドメイドミノー(85mm、16g、アユカラー)&(85mm、18g、アユカラー)〕

【レポート】

 鬼怒川や那珂川は、毎日降る雷雨で大増水。とても釣りに行ける状況ではありません。

 天気が不安定という予報で、ちょっと心配ですが、最近、仕事がハードなので、どこかで釣りでもして、リフレッシュしたい気分です。

 「川」がだめとなると「湖」になります。

 中禅寺湖、湯ノ湖、丸沼、川俣湖、五十里湖、東古屋湖・・・・、今日はボートで一人のんびり釣れる丸沼に行くことに決定。

丸沼 ■山岳マラソン

 正午前に、丸沼に着くと、環湖荘の前では、何やらイベントが開かれています。

 環湖荘の受付で聞くと「山岳マラソン」だそうです。

 いつもの静まり返った丸沼と違って、女性MCの声が、あたりに響き渡っていて、ロッドを持ってウロウロしている人が、ちょっと場違いな感じです(^_^;)。

■序盤は苦戦

 正午からボートでスタート。

ハンドメイドミノー&アンバサダー  先客のボートは5艘ほど。陸っぱりの餌釣りの人は、エラ沢に2名いるだけ。ガラ空きです。

 ルアーは、もちろんハンドメイドミノー(85mm、16g、アユカラー)。

 ベイトタックルでも、遠くまでかっ飛んで行くので、キャストしているだけで気持ちよくなってきます。

 これで釣れれば最高なんだけどなーなんて思いながらキャストを繰り返します。

 ポイントを点々としながら移動するものの、午後1時30分までノーバイト。

■ドラマは「毒蛇の岩」にあった!

 発電所の放水口前にはボート2艘が張りついていて、時々コマスを釣り上げています。

 流れ込みにいる魚の活性は高そうです。

 邪魔にならないよう、少し離れた毒蛇の岩に陣取ることにしました。

 ここ毒蛇の岩は、あの開高さんがデカ・レインボーを釣り上げた有名なポイント。

 よっしーもいつかここでデカニジを釣り上げて、「ブラボー」と叫んでみたいのですが、なかなかそう思い通りにはいきません(^_^;)。

 ハンドメイドミノーを岸沿いにキャストして表層を引いてきたら、ミノーの後ろをチェイスしてくるコマスが1匹。

 おっ、おっ、来た来た、食いつけ、食いつけと念じながら、リーリングしてくると、ボートの5メートルほど手前のところでヒット!、ヤッター!

 タックルが超頑丈なので、ファイトを楽しむ間もなく、難無くランディング(^_^;)。

 35センチの放流物のレインボーでした。

 放流物ですが、ハンドメイドミノーに食いついてくれた、記念すべき魚に感謝、感謝です。

 この一匹で、ハンドメイドミノーでも釣れることが分かり、俄然やる気が出てきました。

 リリースして、休む間もなく、キャスト再開。

 このミノー、ただ引きでは、普通に安定して泳ぎますが、グリグリ&ジャークを入れると、姿勢が極端に不安定になって、小魚が狂ったような泳ぎになります。

 重目のシンカーを潰して入れてあるので、ウォブリングが極端に激しくなるようです。

 この超ド派手な泳ぎが良かったのかどうか、5投目にゴツン! ついに来ました。

 今度は、コマスではありません。

 ベイトロッドが大きくしなります。手元に伝わってくる感触から、大物間違いありません。

 そのファイトの凄まじさは、少しきつめに締めたアンバサダーから出る「キュー、キューーー」というドラグの音で分かります。

 ヘッドシェイク、横走りと、久しぶりの素晴らしいファイトを堪能して、ようやくネットインしたのは、50センチちょい手前、47センチの綺麗なビック・レインボー(ニジマス)\(^_^)/。

 テールのフックを、がっぷりくわえてます。

レインボートラウト47センチ in丸沼(2008/8/31) しばらく、ボートの上で一人、ネットの中でその素晴らしい容姿をながめて、幸せな時間を過ごしました。

 こういうレインボーが釣れるから、丸沼にはまってしまうんですよねーー。

 いつもならすぐ写真を撮影するのですが、あまりにいい顔つきだったので、タックルと一緒に浅瀬で完璧な写真を撮ろうとしたのが運の尽き。

 この後、撮影しようとエラ沢に着いた時には、なんと虫の息でした。

 少しエラが動いていますが、残念ながら、ほとんど昇天しそうな目での撮影となりました(T-T)。

 最高の写真を撮って、部屋に飾ろうと思っていたのに・・・、残念です。

 これからは釣ったらすぐに撮影して、浅瀬で撮影する場合は、少しでも早く行くようにしようと思います(魚は持ち帰って、家族で美味しくいただきました)。

レインボートラウト30cm in 丸沼(2008/8/31)  その後は、タラワンドで、さらに重いハンドメイドミノー(85mm、18g、アユカラー)で30センチのコマスを1匹ゲット。

 このハンドメイドミノー、意外に実力があるのかもしれませんね(^_^;)。

 雲行きが怪しくなってきたので、午後5時に終了しました。

■感想

 ハンドメイドミノー&ベイトタックルで、初めてデカマスを釣ることかできて、記念すべき一日になりました。

丸沼  最近、あまり魚を釣っていなかったこともあって、こうして記事を書いていて、ファイトのシーンを想い出すだけで、気持ち良くなってきます(^_^)。

 これからもハンドメイドミノーに磨きをかけて、トラウトやサーモン・フィッシィングを思う存分楽しんでいきたいと思います。

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