トラウト用YSミノー「ホログラム」仕様
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ほとんどの栃木県内のフィールドが禁漁になってきました。
大好きな丸沼(群馬県)は、11月末までですが、いかんせん距離が遠くて、ちょくちょく出かけるという訳にはいきません。
栃木県内で手軽に行けて、トラウト・ルアーフィッシングが楽しめるのは、「東古屋湖(~12月末まで)」だけになりました。
東古屋湖のニジマスは、放流物が中心で、30~40センチのアベレージサイズの他に、50~60センチのビックサイズがいるので、あまりライトなタックルだと、かなり苦戦すると思います。
よっしーは、陸っぱりの時、通常、スピニングタックルで、ラインはナイロン6lb~12lb、ルアーはスプーン(5~12g)をメインにしています。
管釣用のライトタックルで釣られている方も多いのですが、ポイントによっては、水中の草に引っかかって、頻繁にルアーをロストすることになるので、注意してください。
ボートなら、ロストの心配が減るので、ライトタックルでも行けるはずです。
それから、ここのニジマスは、毎日、釣り人に攻め続けられているので、意外にシビアな釣りになることがあります。
そんな時でも、日に1~2度ある活性が高くなった時間帯には、バタバタと釣れたりしますので、すぐに諦めず粘ってみてください。
2008年11月16日(日)に、「秋の釣り大会(スーパーレインボートラウトトーナメント)」が開かれるとあって、ここ数日の放流量も半端ではなく増えてきています。
河川が禁漁になって、禁断症状が出つつある方も多いと思いますが、たまには湖でニジマス釣りを楽しんでみてはどうでしょうか。
詳しくは、東古屋湖のHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)を御覧になってください。
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2007年の福島県木戸川&請戸川、新潟県荒川でのサーモンフィッシングでは、初めての経験ということもあって、ベーシックな「スプーン+タコベイト」でチャレンジ。
みなさんが使われている基本的なルアーということもあって、グッドサイズのサーモンを釣ることができました。
2008年は、請戸川(11月)&荒川(12月)のサーモンフィッシングに参加することにしていますが、今年は、ハンドメイドのYSミノーで釣ることをテーマにしています。
サーモン用YSミノー(90mm、28g)の作製の方は、順調に進んでいて、休日となると、ディッピィングやペイントに明け暮れています。
一方、ミノーに付けるフックですが、実は、サーモン用の大きめのフックはあまり持っていません。
ミノーがハンドメイドなので、フックも自作することにしました。
自作といっても、フロロラインでアイを付けるだけのお手軽自作です。
用意するものは、丸セイゴ20号(餌用.ルアー用で使っているリングの付いてないフック)、フロロライン4号(フロロハリス)、ミシン糸、瞬間接着剤、ペイント用塗料(釣具店で売っているもの)ぐらいです。
作り方は至って簡単。
フロロラインで輪を作って、それをミシン糸でフックに巻き付け、結び目を瞬間接着剤で固定します。瞬間接着剤が乾燥した後にペイント(赤)して出来上がりです。
気をつけることは、ミノー用ということで、アイの位置をミノー用に縦にするくらいでしょうか。
サーモン用でなくても、フックのサイズを落とせば、通常のトラウト用のフックも作ることができますね。
11月の請戸川に向けて、予備も含めて、20本ぐらいは作っておこうと思います。
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2008年11月の福島県請戸川&12月の新潟県荒川でのサーモンフィッシングで使う、サーモン用YSミノーを仕上げるため、仕事から帰ると、ベランダで、ミノーをディッピィングする日々が続いています。
サーモンフィッシングは、いつでも行ける訳ではないので、数少ない釣行に向けて、こんな感じで、あれこれ準備するのも楽しみの一つです。
サーモン用YSミノーのカラーのその後ですが、最も釣れそうな「赤べこ」カラーに続き、今回新たに揃えたのは、「蛍光ピンク」と「蛍光グリーン」。
仕様は、いずれも他のサーモン用と同じ、サイズ93mm、重さ28g、本体はバルサ、ヘビーシンキング・タイプです。
小瓶入りの塗料を綿棒で塗りながら、さすがに蛍光色は、ちょっとけばけばしいかなーーなんて思ってたのですが、出来上がってみたら、期待通りの「超ド派手」(^_^;)。
水中で目立つこと間違いないものの、あまりの派手さに、サーモンが逃げちゃうんじゃないか心配するほどです。
蛍光ピンクは、タコベイトでも効くのが分かっているので、そこそこ釣れるかもしれませんが、蛍光グリーンは???、未知数です。
はてさて、今シーズン初戦となる2008年11月の請戸川でどんな結果を出してくれるのでしょうか。
あまり色違いのミノーをたくさん作っても、1日の釣行で使える数は、それほど多くないので、今年は5色ぐらいを目標に作ろうと思います。
既に、アユカラー、赤べこカラー、蛍光ピンク、蛍光グリーンと4色出来上がっているので、残るは、あと1色ぐらいになります。
【追伸】
2008年10月10日にスタートした木戸川のサーモンフィッシングは、ブロガーみなさんのレポートによれば、まだあまり芳しくないようです。
請戸川は10月20日から始まったばかりですが、こちらはまずまずのようですね。
全体的に、遡上のピークは、後半にずれ込みそうな感じです。
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2008年10月19日(日)、丸沼に行ってきました。
紅葉シーズンで渋滞が予想されるので、宇都宮出発は、前日の夜。深夜に丸沼に着いて、仮眠して朝を迎えました。
午前5時30分から、ボートで繰り出します。
紅葉の丸沼での釣りに人気があるようで、陸っぱりのフライマンや餌釣りの人をはじめ、ボートでの釣り人で賑わっています。
今日は、仕上がったばかりのサーモン用YSミノーが丸沼レインボーに効くかどうか試したかったので、ベイトタックル〔ロッド:ダイワ・チームダイワS・6'6"、リール:アブ・アンバサダー4601c3、ライン:トライリーンXL ナイロン16lb〕+サーモン用YSミノー(93mm、28g、アユカラー)でスタートです。
水温13度、まずまずのコンディションですが、この時期は、ターンオーバーが起こっているようで、丸沼レインボーの反応は極めて悪く、唯一、反応があったのが、東電放水口(この日は、放水してませんでした)で、40~50センチサイズのレインボーがボート際までチェイスしてくるのを目撃しただけ。
午後2時までやって、結局、ノーバイトの「オデコ」でした(^_^;)。
サーモン用YSミノーでチェイスがあったことが唯一の収穫でしょうか。
あっ、そうそう、忘れてならないのが、紅葉です。
木々が葉を落しつつありますが、所々残っている綺麗な紅葉が鏡面のような湖面に映って、とてもきれいでしたよ。
【追伸】
帰りは、中禅寺湖付近で紅葉渋滞につかまり、高速を使っても、丸沼から宇都宮まで4時間もかかりました。この時期の渋滞は、仕方ないですね。
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2008年10月上旬、2個目となる『Agu Garcia ホーネット・スティンガー オリジナルキャップ』がピュア・フィッシング・ジャパンから届きました。
1個目の時は、「ホーネット発売記念キャンペーンとして、登録ハガキを返送した先着500名に『Agu Garcia ホーネット・スティンガー オリジナルキャップ』をプレゼント」というチラシが入っていたのですが、今回は箱の中にポツンと帽子だけ送られてきました。
一度送ったユーザーだから、帽子を送れば分かると思ったのでしょう。
2個目なので、今回は長男(中学3年)に譲りました。
また、帽子がもらえるかどうかわかりませんが、そろそろ、次のベイトロッドが欲しいなーーなんて考えていたところなので、このオフシーズン中に、「ホーネットスティンガー HSC-662M」あたりを買ってみようと思います。
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サーモン用ルアーのカラーの定番と言えば、何といっても「赤(レッド)」。
スプーンにしろ、タコベイトにしろ、サーモンでは「赤」が基本になります。
今回、福島県請戸川や新潟県荒川で使うために作っている、よっしーハンドメイド・サーモン用YSミノーのカラーも、「ベース:レッド、バック・ブラック」で作ってみたところ、いい感じに仕上がりました。
主な仕様は、サイズ93mm、重さ28g、本体はバルサ、ベイトタックルで、じゃんじゃんキャストできるヘビーウェイト&ヘビーシンキングのミノーです。
なお、サーモンフィッシングのレギュレーションは、シングルフックなので、フックアイは、テールのみで十分なのですが、ボディの剛性を高めるためベリー部のフックアイも付けてあります。
早速、このYSミノーを家族に見せたら、妻から一言「赤べこみたい」(^_^;)。
なるほど、確かに「赤べこ」と同じ赤&黒、雰囲気はよく似ています。
「赤べこ」は、福島県会津地方の郷土玩具(張子人形)ということもあって、福島県請戸川で使うカラーのイメージとして、ピッタリなんですね。
福島生まれのサーモン達に、他のカラーとは一味違って、故郷を感じさせカラーなのでアピール力抜群かもしれません(^_^;)。
このカラー、単に「アカクロ」呼ぶだけでは面白くないので、「赤べこカラー」と名付けることにしました。
本物の「赤べこ」よろしく、黒白のスポットを少し追加してもいいかもしれません。
今後、他のカラーのYSミノーも作っていく予定ですが、2007年の木戸川、請戸川、新潟県荒川の経験からすると、「赤べこカラー」が最も釣れるカラーになるような気がしています。
赤べこカラーのミノーに、目の前をクネクネ、ヒラヒラ泳がれたら、我慢できるサーモンはいないでしょう。
思わず「パクッ」って食いつくはず。
2008年11月の福島県請戸川のサーモンフィッシングでは、この赤べこカラーのYSミノーで爆釣するぞーーーっと\(^_^)/
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2008年10月12日(日)の朝のよっしーの頭の中。
「釣りに行きたいけど、遠く(丸沼)まで出かける元気はない。コマスは釣りたくない。釣れなくてもいいから、デカマスが釣れる可能性のあるところがいい。釣り人がいないところでのんびりしたい・・・」。
ということで、デカマスがいるかどうかは分かりませんが、またしても「おじか・きぬ漁協管内の鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤までのニジマス、10月末までOK)」に行ってきました。
午前9時、鬼怒川の日光市藤原地区。
山の上の方は、葉の色が真緑から少し変わりつつあります。
すでに日光の竜頭の滝付近では紅葉が見頃らしいので、こちらの山々も徐々に色づいていくことでしょう。
いつものスピニングタックル+YSミノー(85mm、12g、アユカラー)でスタートしますが、時々根がかりする瞬間、ドキッとするくらいで、魚の反応はありません。
ほとんどの根がかりは、石の間にミノーが挟まってしまうことが原因です。
ラインが12lbなので、場所を変えて引っ張ったり、ラインを弾いたりしているうちに、ミノーが石の間から外れて回収できます。
ラインが細いと、こんなことをしているうちにラインが切れて、大事なルアーをロストしちゃうんですよねーー。
釣りの方は、完璧なまでのノーバイト。ブルッ、コツンもありませんでした(^_^;)。
正午には終了。
釣れそうで釣れない鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤まで)のニジマス。
この区間が禁漁となる11月まで、あと約3週間です。
宇都宮から1時間弱で行ける手軽さが気に入っているので、あまり釣れないかもしれませんが、これからも時々行ってみようと思います。
【おまけ釣行(2008年10月13日)】
なんと性懲りもなく、翌日の10月13日(月)にも、また行ってきました(^_^;)。
午後3時30分、鬼怒川藤原地区のプールでYSミノーをキャストしていると、後方の浅瀬(水深1メートルぐらい)で、特大ライズ、「バッシャーーン!」。
魚体は見えませんでしたが、おそらく、40cm前後って感じでした。
やっぱり、ここにはデカマスがいるんですね。
俄然やる気が出てきました。
もちろん、釣れなかったので、安心してください(^_^)。
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栃木県民にとって、「みかん」と言えば、「甘い」ことが美味しさの基準になりますが、みかんの大産地・愛媛県では、甘さだけでなく、酸っぱさを楽しむ「みかん」もあります。
「青切りみかん(あおぎりみかん)」です。
熟す前の青いうちに収穫するので、甘さはほどほどで、酸味がとっても効いています。
先日、愛媛県松山市の親戚が八幡浜で買ってきた、「青切りみかん」が1箱届きました。
フルーツ通の長女(中学1年)は、箱を開けて、美味しい、美味しいと、パクついています。
長女曰く、「美味しいけど、もっと酸っぱくてもいい」そうです(^_^)。
ネットで「青切りみかん」で検索すれば、産直のページがたくさん出てきますので、是非という方は、御覧になってみてください。
酸味の効いた「青切りみかん」、美味しいですよーー。
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2008年10月10日(金)から、木戸川のサケ有効利用調査がスタートし、サーモンフィッシング・シーズンが幕開けしました。
少しでも早く様子が知りたいので、ヤフーとグーグルのブログ検索で「木戸川」を入力し続けているのですが、残念ながら、まだブロガーからの報告はありません。
温暖化の影響で、去年同様、遡上は遅れているのでしょうか、それとも、いきなり、最初から爆釣なのでしょうか・・・。
少しでも早く生の情報を知りたい時は、この「ブログ検索」に限ります。
ブログは、ホームページと違って、アップロードした時に、「Pin」という信号をヤフーやグーグルのサーチエンジンに送信しますので、ブログ検索すれば、最新の記事を検索することが可能なのです。
「ディープな情報が知りたい時は、ホームページ検索」、「最新の情報が知りたい時は、ブログ検索」という使い分けになります。
10月10日はともかく、11日~13日の3連休中には、いくつかの記事がアップロードされると思いますので、これから木戸川や請戸川などのサーモンフィッシングを楽しみにされている方は、「木戸川」でブログ検索してチェックしてみてくださいね。
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2008年10月、栃木県内のほとんどの川や湖沼は禁漁です。
現在、ルアーフィッシングを楽しめる栃木県内のフィールドは、東古屋湖、丸沼、鬼怒川(男鹿川合流地点~高徳堰堤のニジマス)、箒川塩原地区のC&R区間(ニジマス)だけになりました。
よっしーが、毎年、このシーズンになると、一番気にかけているのは「丸沼」です。
丸沼に通い始めて3シーズン目で、攻め方&ポイントはだいたい掴めるようになってきましたが、それでも時々、「オデコ」だったりしています。
丸沼はこれから晩秋の11月末まで楽しめることもあってか、最近、検索エンジンで「丸沼 釣」で検索して「よっしーの散歩」にいらっしゃる方が増えています。
みなさんも「丸沼」の様子が気になっていらっしゃるようですね。
先日、初めて「丸沼」に行かれる方でも、これさえ読んでおけば、まずは安心という、ガイドブックを見つけました。
「ベスト・オブ・フィールド・ガイド 日本の湖沼30」です。
フライマン向けの本ですが、ポイント紹介がメインなので、ルアーフィッシングでも十分参考になります。
丸沼は、6ページにわたって、主要ポイント&攻め方が丁寧に書かれていて、初釣行に挑むに当たって十分な情報が紹介されています。
この情報をベースに経験を積んでいけば、確実にステップアップしていけるはずです。
購入後、よっしーが読んでいて、勉強になったことは、「牛舎跡の沖に伏流水が湧出している」ということ。 牛舎跡がメジャーポイントである所以がよく分かりました。
ただ、ベテランの方には、少々物足りない内容かもしれません。
あくまでビギナー&初心者対象のガイドブックということです(ベテランの方でも、初めて遠征する時は、十分参考になります)。
他に栃木県内のフィールドは、中禅寺湖を筆頭に、東古屋湖、菅沼、湯の湖、川俣湖も掲載されていて、栃木県内の湖沼の大半が網羅されていますので、一冊手元に置いておくと便利な本ではないでしょうか。
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【タイトル】ベスト・オブ・フィールド・ガイド 日本の湖沼30
【出版】地球丸
【発行】2008年6月20日発行
【定価】1600円+税
【ISBN】ISBN978-4-86067-199-0 C0375 \1600E
【目次】
○4大メジャーレイク徹底ガイド「最新版」。
屈斜路湖、中禅寺湖、銀山湖、芦ノ湖。
○北海道。
阿寒湖、支笏湖、朱鞠内湖・・・
○東北
早池峰湖、御所湖・・・
○関東・甲信越
丸沼、菅沼、野反湖、バラギ湖、奥利根湖、東古屋湖、湯の湖、川俣湖・・・
○北陸・東海
九頭竜湖・・・
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サーモン用ハンドメイド・YSミノーの全体的なイメージは、【ヘビーウェイトのリップ付きバルサ製ジグミノー】って感じです。
流れの強くない川底をユラユラ泳いで、サーモンにアピールするヘビーシンキング・ミノーで、テール側にタコベイトを付けても、タコベイトの抵抗に負けず、十分泳ぐことができるパワーを備えるため、ウェイトは20~30g、長さはシングルフックのためあまり長くない90~100mmになります。
昨日、このサーモン用YSミノーのプロトモデルが仕上がりました。
長さ92mm、重さ28gの超ヘビーウェイトです。
今回は、プロトモデルということで、カラーは無難なアユカラーにしてあります。
一緒に並べてある魚皮貼りのYSミノー(86mm、16g)と比べて、一回り大きいことがお分かりいただけると思います。
長さの割にウェイト(28g)があるので、手に取ると、ズシリとした重量感が伝わります。
鬼怒川でのスイミングテストでは、キビキビとはいかないものの、パワフルな泳ぎで無事合格しました。
テール側にタコベイトを付けても、重量があって本体のスイミングパワーが勝るせいで、テールをユラユラ左右にしっかり振りながら、何とも怪しげに泳いでました。
これは、福島県請戸川&新潟県荒川のサーモンに効きそうですよーーー(^_^)v。
仕様が決まるまで、プロトモデルいろいろ作ることになると思っていましたが、一発で仕様が決まったので、後は、カラーを考えるだけです。
さーーて、どんな色に染めていきましょうか。
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おじか・きぬ漁協管内の鬼怒川(男鹿川合流地点から高徳堰堤まで)では、10月末までニジマスを釣ることができます。
また、今日(2008年10月4日(土))も行ってきました。
ポイントは、藤原地区(鬼怒川温泉)。
ターゲットがニジマス、あまり流れが強くないプールということで、スピニングタックル+スピナー(ブレットン、緑銀、3g)で、午前10時40分からスタート。
活性の高いニジマスがいれば、一発でヒットすることもあるのですが、今日は、そんなグッドコンディションではないようです。
お次は、チヌーク(赤銀、7g)、相手にされません。
ならばと、ラインを12lbにするため、アブ・カーディナル302のスプールごと交換。
そしてルアーは、「秘密兵器」のハンドメイドのYSミノー(85cm、12g、アユカラー)。 流れ込みをダウンクロスに攻めてみますが、こちらにも反応はありません。
ここでは、ニジマスを積極的に放流しているのではないため、時々開催される釣り大会の残りマスを狙うことになります。
魚影があまり濃い訳ではないので、大きな期待はしない方がいいようです。
「10月末まで川で竿が振れることのありがたさ」に感謝しつつ、きれいな空気&鬼怒川の流れを楽しむ気分で、通ってみようと思います。
【おまけ】
水際を歩いていたら、足元の岩影から飛び出す野鳥が1羽。
なんとササゴイでした。夏鳥なので、渡りの途中、鬼怒川でちょっと休憩していたんですね。
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栃木県内のフィールドで、ルアーフィッシングを始めて3年半が過ぎつつあります。
腕の方はまだまだですが、とりあえず今日まで続けてくることができました。
3年間の山あり谷ありの経験は、これからルアーフィッシングを始める方、またはビギナーの方が、自然の中の素晴らしいルアーフィッシングを楽しんでいくために、少しは役立つのではないかと思い、ちょっとまとめてみることにしました。
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【素人が陥りやすい「釣れないスパイラル」、[オデコ]->[腕]->[高価なタックル]->[オデコ]】
釣り雑誌やHP、ブログに、素晴らしい釣果報告が掲載されていて、自分もこういうふうに釣りたいなーーーなんて思って、同じフィールドに出かけてみても「オデコ」。
知人や釣具店で聞いた情報をもとに、通ってみても、やっぱり釣れず。こんな経験を持っている方って多いのではないでしょうか。
この循環を繰り返していると、そのうち、「自分に素質がないのでは?」、「他の人は変わった釣り方やルアーを使っているのではないか?」とだんだん疑心暗鬼になってきて、終いには、道具のせいにして、高価なルアーやタックルに手を出していくようになります。
それでも、釣れればまだましです。
たいていは釣れないことがほとんどで、そのうち、つまらなくなってやめてしまったり、自然の中での釣りを諦めて、管釣の道にはまったり・・・。
こんな時、次の「大事なこと」を知っておくことで、「自然の中の素晴らしい釣り」を諦めずに済むようになってきます。
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【大事なこと・その1】「自然の中では、釣れないことが当たり前」
よっしー自身、「ルアーフィッシング」を始めて1年を過ぎた頃、ほとんど「釣れないスパイラル」の域に達していて、どうしたらいいか分からなくなっていました。
そんな時、ルアーフィッシングのベテランの方とご一緒することができたのが、大きなターニング・ポイントになりました。
ベテランの方なので、どんなところでも爆釣間違いなしと思っていたら、釣果は「1匹」。でも、その方はあまり驚きません。
その後、時々一緒に行った時も、「オデコ」もあったりで、「爆釣」ということはありません。
それでも、「自然が相手だから、こんなこと当たり前」って感じでいます。
この時、「自然の中では、釣れないことが当たり前」ということに初めて気がつきました。
このことが分かってからは、「オデコ」を何とも思わなくなり、スッキリした気分で、フィールドに通うことができるようになりました。
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【大事なこと・その2】「テク」&「タックル」ではなく「ポイントの見極め」、そして「気長に構えられる心」
「テク」と「タックル」ついて、雑誌に書かれている内容は、コマーシャル・ベースがメインになってしまうので、あれこれ難しいテクや高価なタックルが紹介されています。
しかし、現実は、そんなことにあまり関係なく、ベーシック・テク&シンプル・タックルで十分釣れてしまいます。
ただし、釣るために大事なことが二つ。それは「気長に待てる心」と「ポイントの見極め」です。
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【大事なこと・その2-1】「気長に待てる心」
「自然の中では簡単に釣れない」ことが分かっても、「オデコ」に耐えられる、「気長に待てる心」も必要です。
所詮、趣味ですから、一気にプロ級になることを考えたりせず、「のんびり末永く、少しずつ経験を積みながら、試行錯誤を楽しんでいく」という心構えで続けてみてください。
「どうしても、釣りたーーい!」という方は、ルアーより餌釣りもしくはフライを選んでください。
餌には餌の、フライにはフライの難しさがありますが、大抵の状況では、ルアーより釣れることはほぼ間違いありません(状況やポイントによっては、ルアーでしか釣れないこともあります)。
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【大事なこと・その2-2】「ポイントの見極め」
「ポイントの見極め」とは、活性の高いトラウトがそこにいるかどうか読むことです。
食い気のないトラウトを「スペシャル・テクニック」&「高価なタックル」で釣ることも可能ですが、シンプル・テク&ベーシック・タックルで、活性の高い魚だけ狙う方が、数は少なくても確実に釣れます。
最高のコンディションでは、1投目からバイトしてきます。
スプーンが着水したとたんに、ヤマメがバイトしてくることもあります。
このような完璧な状況には、めったに遭遇できませんが、河川、湖ともに、天気や前日までの雨の降り方等の情報から、大雑把なコンディションを把握して、釣行計画を立てることをお薦めします。
思ったように休みが取れないサラリーマン・アングラーの方は(私もそうです)、時間が空いた時に行くことになります。
それでも、その時のフィールドの状況を見極めて、攻めるポイントを限定していくと、いい結果に結びつく可能性が高くなります。
ちなみに、河川の場合は、時間(朝、夕マズメ)、水位コンディションは増水から減水になったササ濁り、ポイントは、プールの流れ込みや流れ出し等。
川は、流れがあるので一見複雑そうですが、湖と違ってルアーで攻めるポイントや時間は限られているので、案外単純です。
湖は、時間(朝、夕マズメ)、風、水温(急激な低下はよくない)、ポイント(カケアガリ、ワンド、流れ込み、チャネル、日陰等)、春・秋のターンオーバーの状況、ライズ、小魚(ワカサギ)の動き等を見極めて、ポイントをさぐっていくことになります。
湖は、河川より、環境変化&ポイントの見極めが微妙で、とても難しい印象です。ただ、こればかりは、少しずつ経験を積んでいくしかありません。
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【大事なこと・その2-3】「テクニックはベーシックでOK」
あまり凝ったテクニックは必要ありません。
ベーシックな「ただ巻き&時々トゥイッチング」で十分OKです。
河川では、ダウンクロスにキャストして、表層を引きます。時々、アップクロスやクロスにキャストして、ルアー(ミノーやスプーン)を少し沈めることもあります。それでも、根がかりしない程度にとどめます。
底まで沈めると根がかりでルアーをロストしやすくなります(高価なルアーは、大事に、長く使いましょう)。
湖では、ただ引き(時々トゥイッチング)、そして、ルアーの泳層を変えるための「カウントダウン」を多用します。
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【大事なこと・その2-4】「タックルはシンプルでOK」
私の場合は、トラウト・アングラーでは極少数派のベイトタックル派なので、一般の方には、タックルそのものの話は、あまり参考になりません。
ただ、こんな頑丈なタックルでも十分釣れるということが言いたいのです。
「ベイトタックルで、14~16ポンドのナイロンライン、シンプルなアユカラーのハンドメイドYSミノーまたはチヌーク等のスプーン(青銀、赤金)」というタックルは、釣り雑誌から入った、普通のトラウトアングラーからすると、信じられない内容ではないでしょうか(もちろん、状況に応じて、スピニングタックルを使うこともあります)。
「そんな極太ラインじゃ、トラウトに見切られて釣れる訳ない」という声が聞こえてきそうですが、活性の高いトラウトには、ラインの太さはあまり関係ありません。
ちなみに、よっしーが、ベイトタックルを選択している主な理由は、
○数少ない大物を確実に釣り上げることができる、○ルアーロストを防ぐことができる(ラインが太いので、強く引っ張れば、大抵、障害物の方が壊れたりしてルアーを回収できる)、○ベイトタックルが単純に好き等です。
ルアーは、スプーンなら、青銀、赤金の7~21gのチヌークがあれば、たいてい対応できます。
また、ハンドメイドのYSミノーも、今のところアユカラーだけです。丸沼レインボーも釣れていますし、他のフィールドでも、そこそこの釣果をあげてくれるでしょう。
話しが少し細かい話にいってしまいましたが、要は、「高価なタックルでなくてもシンプルなタックルで十分釣れる」ということです。
スピニングタックルの場合も、ルアーウェイト・5~12g、ライン・6~10lb、リールは2000番台で十分使えます。
ただ、「素晴らしい道具を持つ喜び」を否定するつもりはありません。私もアンバサダー・フリークですから・・・(^_^;)。
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【まとめ】
以上の話をまとめると、「自然の中でのルアーフィッシング」を長く楽しんでいくためには、「釣れないことが当たり前」ということを知り、「気長に待てる心」を持ちながら、「ポイントを見極め」て、「ベーシックテク」&「シンプルタックル」で、のびり続けていく、ということになります。
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【おわりに】
多くの方が「雑誌情報から入って、高価なタックルに手を出して、それでも釣れなくて、やめてしまう」というのが、現状ではないでしょうか。
せっかく、自然に恵まれた栃木県に住んでいて、ルアーフィッシング・ライフを送ることができるにも関わらず、ちょっとしたことを知らないだけで、その楽しみを捨ててしまうなんて、本当にもったいないことだと思います。
この記事がきっかけになって、栃木の素晴らしいルアーフィッシング・ライフを楽しむ方が少しでも増えることを祈っています。
【追伸】
読み返してみると、「ルアーで釣れなかった苦労話」が中心になっていますね。
こういう本当の話を知っておくことで、「釣れないショック」が和らぐ効果もあるのではないかと一人で納得しています。
お互い、気長に楽しんでいきましょう!
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