« 鬼怒川(藤原地区)釣行(2008/10/4) | トップページ | 本『ベスト・オブ・フィールド・ガイド 日本の湖沼30』 »

2008年10月 7日 (火)

サーモン用YSミノーの仕様決定

サーモン用YSミノー・プロトモデル  サーモン用ハンドメイド・YSミノーの全体的なイメージは、【ヘビーウェイトのリップ付きバルサ製ジグミノー】って感じです。

 流れの強くない川底をユラユラ泳いで、サーモンにアピールするヘビーシンキング・ミノーで、テール側にタコベイトを付けても、タコベイトの抵抗に負けず、十分泳ぐことができるパワーを備えるため、ウェイトは20~30g、長さはシングルフックのためあまり長くない90~100mmになります。

 昨日、このサーモン用YSミノーのプロトモデルが仕上がりました。

 長さ92mm、重さ28gの超ヘビーウェイトです。

 今回は、プロトモデルということで、カラーは無難なアユカラーにしてあります。

  一緒に並べてある魚皮貼りのYSミノー(86mm、16g)と比べて、一回り大きいことがお分かりいただけると思います。

 長さの割にウェイト(28g)があるので、手に取ると、ズシリとした重量感が伝わります。

 鬼怒川でのスイミングテストでは、キビキビとはいかないものの、パワフルな泳ぎで無事合格しました。

 テール側にタコベイトを付けても、重量があって本体のスイミングパワーが勝るせいで、テールをユラユラ左右にしっかり振りながら、何とも怪しげに泳いでました。

 これは、福島県請戸川&新潟県荒川のサーモンに効きそうですよーーー(^_^)v。

 仕様が決まるまで、プロトモデルいろいろ作ることになると思っていましたが、一発で仕様が決まったので、後は、カラーを考えるだけです。

 さーーて、どんな色に染めていきましょうか。 

|

« 鬼怒川(藤原地区)釣行(2008/10/4) | トップページ | 本『ベスト・オブ・フィールド・ガイド 日本の湖沼30』 »

17○ 釣り・ハンドメイドルアー(YSミノー等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135292/42716451

この記事へのトラックバック一覧です: サーモン用YSミノーの仕様決定:

« 鬼怒川(藤原地区)釣行(2008/10/4) | トップページ | 本『ベスト・オブ・フィールド・ガイド 日本の湖沼30』 »