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2008年10月26日 (日)

そろそろ東古屋湖も気になり出しました

 ほとんどの栃木県内のフィールドが禁漁になってきました。

 大好きな丸沼(群馬県)は、11月末までですが、いかんせん距離が遠くて、ちょくちょく出かけるという訳にはいきません。

  栃木県内で手軽に行けて、トラウト・ルアーフィッシングが楽しめるのは、「東古屋湖(~12月末まで)」だけになりました。

 東古屋湖のニジマスは、放流物が中心で、30~40センチのアベレージサイズの他に、50~60センチのビックサイズがいるので、あまりライトなタックルだと、かなり苦戦すると思います。

 よっしーは、陸っぱりの時、通常、スピニングタックルで、ラインはナイロン6lb~12lb、ルアーはスプーン(5~12g)をメインにしています。

 管釣用のライトタックルで釣られている方も多いのですが、ポイントによっては、水中の草に引っかかって、頻繁にルアーをロストすることになるので、注意してください。

 ボートなら、ロストの心配が減るので、ライトタックルでも行けるはずです。

 それから、ここのニジマスは、毎日、釣り人に攻め続けられているので、意外にシビアな釣りになることがあります。

 そんな時でも、日に1~2度ある活性が高くなった時間帯には、バタバタと釣れたりしますので、すぐに諦めず粘ってみてください。

  2008年11月16日(日)に、「秋の釣り大会(スーパーレインボートラウトトーナメント)」が開かれるとあって、ここ数日の放流量も半端ではなく増えてきています。

  河川が禁漁になって、禁断症状が出つつある方も多いと思いますが、たまには湖でニジマス釣りを楽しんでみてはどうでしょうか。

 詳しくは、東古屋湖のHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)を御覧になってください。

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