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2008年10月14日 (火)

サーモン用YSミノー「赤べこカラー」

 サーモン用ルアーのカラーの定番と言えば、何といっても「赤(レッド)」。

  スプーンにしろ、タコベイトにしろ、サーモンでは「赤」が基本になります。

サーモン用YSミノー「赤べこカラー」  今回、福島県請戸川や新潟県荒川で使うために作っている、よっしーハンドメイド・サーモン用YSミノーのカラーも、「ベース:レッド、バック・ブラック」で作ってみたところ、いい感じに仕上がりました。

 主な仕様は、サイズ93mm、重さ28g、本体はバルサ、ベイトタックルで、じゃんじゃんキャストできるヘビーウェイト&ヘビーシンキングのミノーです。

 なお、サーモンフィッシングのレギュレーションは、シングルフックなので、フックアイは、テールのみで十分なのですが、ボディの剛性を高めるためベリー部のフックアイも付けてあります。

 早速、このYSミノーを家族に見せたら、妻から一言「赤べこみたい」(^_^;)。

 なるほど、確かに「赤べこ」と同じ赤&黒、雰囲気はよく似ています。

赤べこ  「赤べこ」は、福島県会津地方の郷土玩具(張子人形)ということもあって、福島県請戸川で使うカラーのイメージとして、ピッタリなんですね。

  福島生まれのサーモン達に、他のカラーとは一味違って、故郷を感じさせカラーなのでアピール力抜群かもしれません(^_^;)。

  このカラー、単に「アカクロ」呼ぶだけでは面白くないので、「赤べこカラー」と名付けることにしました。

 本物の「赤べこ」よろしく、黒白のスポットを少し追加してもいいかもしれません。

 今後、他のカラーのYSミノーも作っていく予定ですが、2007年の木戸川、請戸川、新潟県荒川の経験からすると、「赤べこカラー」が最も釣れるカラーになるような気がしています。

 赤べこカラーのミノーに、目の前をクネクネ、ヒラヒラ泳がれたら、我慢できるサーモンはいないでしょう。

 思わず「パクッ」って食いつくはず。

 2008年11月の福島県請戸川のサーモンフィッシングでは、この赤べこカラーのYSミノーで爆釣するぞーーーっと\(^_^)/

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17○ 釣り・ハンドメイドルアー(YSミノー等)」カテゴリの記事

コメント

( ̄▽ ̄)これは実にいい色ですな♪

投稿: 黄鮒 | 2008年10月17日 (金) 22時09分

>黄鮒さん

 この色で、ウネウネ泳がせたら、かなり、いい結果が出せるのではないかと、一人机の上で、ニヤけています(^_^;)。

投稿: よっしー->黄鮒さん | 2008年10月18日 (土) 10時29分

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受信: 2008年10月17日 (金) 07時21分

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